恋愛 小説一覧
1,801
《完結》姉を狙う婚約者も、姉を追い出した元夫も、まとめて返り討ちです!
姉の身代わりとして結ばれた婚約は、家のためのものだった。
けれど出戻った姉を前にした婚約者は、本性を隠そうともせず言い放つ。
――本当は姉上と結婚したかった。婚約を解消して、取り持ってくれ、と。
しかも姉を追い出した元夫まで、今さら何食わぬ顔で穏便に済ませようとしてきて……。
儚げに見える姉と、容赦なく切り込む妹。
そして娘を雑に扱わせないベルジャン家が、二つの侯爵家の馬鹿をまとめて叩き潰す、姉妹家族共闘の物語。
※初日以外は一日四回、7時・10時・15時・19時更新です。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 56
文字数 81,317
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.24
1,802
【完結】家族に愛されなかった怪物令嬢は、かわいい義息のために最強の継母になります
「フィジカル最強」というギフトを持って生まれた伯爵令嬢エリシアは、幼い頃から「怪物」と呼ばれ家族に疎まれていた。
妹に罪をなすりつけられ、両親から理不尽に責められる日々。
ついには厄介払い同然に、「王族殺し」と恐れられる宰相アレクシス・クロイツ侯爵へ嫁がされてしまう。
冷酷非情な夫との結婚生活を覚悟していたエリシアだったが、嫁ぎ先で待っていたのは予想外に快適な生活だった。
無愛想だが仕事熱心な夫。
親切な使用人たち。
そして――「お前なんか母親と認めない!」と突っかかってくる、義息子リアム。
最初は距離を置くつもりだったエリシアだが、寂しさを隠して強がるリアムを放っておけず、少しずつ交流を深めていく。
一方で、エリシアを追い出した実家や王宮では不穏な陰謀が動き始めていた。
家族に愛されなかった最強令嬢が、初めて大切な家族を手に入れる――。
これは怪物と呼ばれた令嬢が、最強の継母になるまでの物語。
感想数 6
文字数 128,605
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.23
1,803
【完結】元婚約者の次の婚約者は私の妹だそうです。ところでご存知ないでしょうが、妹は貴方の妹でもありますよ。
あらぬ罪を着せられ婚約破棄を言い渡されたジュリア・スカーレット伯爵令嬢は、ある秘密を抱えていた。
それは、元婚約者モーガンが次の婚約者に望んだジュリアの妹マリアが、モーガンの実の妹でもある、という秘密だ。
本当ならば墓まで持っていくつもりだったが、ジュリアを婚約者にとモーガンの親友である第一王子フィリップが望んでくれた事で、ジュリアは真実を突きつける事を決める。
※エピローグにてひとまず完結ですが、疑問点があがっていた所や、具体的な姉妹に対する差など、サクサク読んでもらうのに削った所を(現在他作を書いているので不定期で)番外編で更新しますので、暫く連載中のままとさせていただきます。よろしくお願いします。
番外編に手が回らないため、一旦完結と致します。
(2021/02/07 02:00)
小説家になろう・カクヨムでも別名義にて連載を始めました。
恋愛及び全体1位ありがとうございます!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
感想数 89
文字数 25,142
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.17
1,804
身勝手な我儘を尽くす妹が、今度は辺境伯である私の夫を奪おうとした結果――。
誰も止められない傲慢な我儘を尽くす妹のマゼンタが次に欲したものは、姉ヘリオトの夫、辺境伯であるロイだった。
ヘリオトはロイに纏わり付くマゼンタに何も出来ぬまま、鬱々とした日々を送る。
これまでのように、心優しい夫の心さえも妹に奪われるのではないかと、ヘリオトは心を擦り減らし続けたが……騒動の結末は、予想もしていなかったハッピーエンドへと向かうことになる――!
その結末とは――?
感想数 2
文字数 2,344
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
1,805
年増令嬢と記憶喪失
「お前みたいな年増に迫られても気持ち悪いだけなんだよ!」
そう言って思い切りローズを突き飛ばしてきたのは今日夫となったばかりのエリックである。
ちなみにベッドに座っていただけで迫ってはいない。
「吐き気がする!」と言いながら自室の扉を音を立てて開けて出ていった。
年増か……仕方がない……。
なぜなら彼は5才も年下。加えて付き合いの長い年下の恋人がいるのだから。
次の日事故で頭を強く打ち記憶が混濁したのを記憶喪失と間違われた。
なんとか誤解と言おうとするも、今までとは違う彼の態度になかなか言い出せず……
文字数 63,749
最終更新日 2025.04.27
登録日 2023.11.08
1,806
捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした。
「俺と離婚して欲しい、君の妹が俺の子を身籠った」
パルリス侯爵家に嫁いだソフィア・ルモア伯爵令嬢は結婚生活一年目でソフィアの夫、アレック・パルリス侯爵に離婚を告げられた。結婚をして一度も寝床を共にした事がないソフィアは白いまま離婚を言われた。
夫の良き妻として尽くして来たと思っていたソフィアは悲しみのあまり自害をする事になる……
誤字、脱字があります。不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 203,220
最終更新日 2026.01.01
登録日 2024.06.29
1,807
あなたが選んだのは私ではありませんでした 裏切られた私、ひっそり姿を消します
旧題:贖罪〜あなたが選んだのは私ではありませんでした〜
言葉にして結婚を約束していたわけではないけれど、そうなると思っていた。
お互いに気持ちは同じだと信じていたから。
それなのに恋人は別れの言葉を私に告げてくる。
『すまない、別れて欲しい。これからは俺がサーシャを守っていこうと思っているんだ…』
サーシャとは、彼の亡くなった同僚騎士の婚約者だった人。
愛している人から捨てられる形となった私は、誰にも告げずに彼らの前から姿を消すことを選んだ。
感想数 2,571
文字数 158,920
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.02.27
1,808
〈完結〉離縁予定の王太子妃は初恋をやり直す
二十五歳の夫は、自分にも愛を囁き、同じように恋人にも愛を誓っていた。愛人からのあからさまな当てつけや妊娠の兆しの見えない生活にソフィアは疲れていた。
結婚して7年。未だに妊娠の兆候がないソフィアは石女と影で囁かれ、離婚寸前の身となる。
しかしそんなある日、夫の王太子が魔女の呪いによって13歳まで若返ってしまう。しかも記憶まで失っている様子。
夫の呪いの解呪に必要なのは、"女性と肌を合わせること"。
十三歳の王太子ロウディオと二十五歳の王太子妃ソフィアは呪い解呪に向けて励むことになるが……
*不妊に対する差別的表現があります
*R18シーンは*表記です
*全54話
感想数 53
文字数 59,440
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.29
1,809
自慢の可愛い妹と私を比べ、馬鹿にしてくる婚約者…もう婚約破棄してくれて構いません!
婚約者には、自慢の可愛い妹が居る。
そんな妹と比較し馬鹿にしてくる彼に、嫌気が差した私は…?
文字数 1,567
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
1,810
壁の花婚約者会ですが、婚約者が王子様すぎて困っています
夜会では目立たず、壁際で静かに過ごす。
それが、壁の花婚約者会の目標です。
モブ令嬢として擬態し、平和で穏やかな日々を送りたい。
そんな令嬢たちの願いとは裏腹に、婚約者である王子様たちは全力で彼女たちを輝かせようと奮闘します。
最高級のドレス、サプライズ演出、人前での称賛、姫自慢、王子様流の愛情表現。
王子様得点は100点。
しかし、壁の花得点は0点。
価値観が正反対の「壁の花婚約者会」と「王子様恋愛会」が繰り広げる、勘違いとすれ違いだらけのラブコメディ。
彼女たちは今日も平和を守るため壁技術を磨き、彼らは今日も最高の王子様を目指して突き進む。
果たして壁の花婚約者会は、王子様たちの猛攻をかわし続けることができるのでしょうか。
これは、幸せになることこそ最高の復讐だと信じる令嬢たちと、姫を世界一幸せにしたい王子様たちが織りなす、平和でにぎやかな恋愛ファンタジーです。
文字数 110,801
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.30
1,811
美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛
人の心を持たない美しく残酷な公爵令息エリアスト。学園祭で伯爵令嬢アリスと出会ったことから、エリアストの世界は変わっていく。
※残酷な表現があります。苦手な方はご遠慮ください。ご都合主義です。笑ってご容赦くださいませ。10~15話前後の短編4編+番外編でお届けします。
*R5.1/28本編完結しました。R5.2/9に番外編最終話投稿いたしました。時々思い出してまた読んでくださると嬉しいです。ありがとうございました。 たくさんのお気に入り登録、エール、ありがとうございます!とても励みになります!これからもがんばって参ります!
※R5.6/1続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れるほどの愛 投稿いたしました。R6.1/27こちらの作品と、続編 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話し 美しく冷酷な公爵令息様の、狂おしい熱情に彩られた愛 始めました。再度読み返してくださっている方、新たに読み始めてくださった方、すべての方に感謝申し上げます。これからもよろしくお願い申し上げます。
※R5.7/24お気に入り登録200突破記念、R5.11/12お気に入り登録300突破記念、R6.11/17お気に入り登録500突破記念、R7.3/29お気に入り登録700突破記念、R7.7/3お気に入り登録800、R7.10/18お気に入り登録900を超えました(涙涙)、R8.2/12お気に入り1000超え(滂沱)ジワジワと増える読者様、ありがたき(泣)!多大なる感謝を込めて一話ずつお届けしております。
*R5.10/29らがまふぃん活動一周年記念、R6.10/29らがまふぃん活動二周年記念として、R7.10/31らがまふぃん活動三周年記念として、一話ずつお届けしております。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
感想数 8
文字数 158,318
最終更新日 2026.02.12
登録日 2022.12.27
1,812
公爵令嬢の婚約解消宣言
拗らせ王太子と婚約者の公爵令嬢のお話。
文字数 27,038
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.03.01
1,813
私を幽閉した王子がこちらを気にしているのはなぜですか?
婚約者である王太子リュシアンから日々疎まれながら過ごしてきたジスレーヌ。ある日のお茶会で、リュシアンが何者かに毒を盛られ倒れてしまう。
日ごろからジスレーヌをよく思っていなかった令嬢たちは、揃ってジスレーヌが毒を入れるところを見たと証言。令嬢たちの嘘を信じたリュシアンは、ジスレーヌを「裁きの家」というお屋敷に幽閉するよう指示する。
そこは二十年前に魔女と呼ばれた女が幽閉されて死んだ、いわくつきの屋敷だった。何とか幽閉期間を耐えようと怯えながら過ごすジスレーヌ。
一方、ジスレーヌを閉じ込めた張本人の王子はジスレーヌを気にしているようで……。
◇小説家になろう、ベリーズカフェにも掲載中です!
◆表紙はGilry Drop様からお借りした画像を加工して使用しています
感想数 72
文字数 111,023
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.14
1,814
乙女ゲームの前日譚で、捨てられた第一王女は聖剣を手に生き抜く
乙女ゲームの前日譚で、私は捨てられた第一王女だった。
前世では、ごく普通の女子高生だった私。
しかし転生した先は、かつて遊んだ乙女ゲームの世界。
そして私は知っていた。
この国の第一王女は、やがて家族に見捨てられ、誰からも愛されることなく運命に翻弄される存在だということを。
ならば、同じ結末を迎えるつもりはない。
王女としてではなく、一人の人間として生きるために。
失ったものを取り戻すために。
そして、本当に自分を大切にしてくれる人と出会うために。
剣を取り、仲間と出会い、閉ざされていた世界を変えていく。
これは、運命に捨てられた少女が、自分自身の幸せを掴むまでの物語。
感想数 0
文字数 7,814
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.26
1,815
全てを失ったと思ったのですが…騎士団の隊長に拾われ溺愛されました
マルモル村で暮す18歳のリリアは、叔父夫婦から酷い虐待を受けながらも必死に生きてきた。毎日ふらふらになりながら働くリリアだが、彼女の唯一の希望は、3年前に村を出た幼馴染、クロードの存在だ。
“2年後必ず迎えに来る”という言葉を信じ、必死に生きてきた。だが3年経った今でも、クロードが迎えに来てくれることはない。
それでも信じて待つリリアだったが、叔父夫婦から強制的に結婚の話を進められる。相手はリリアよりも随分年上の金持ちだ。拒否する事も許されないリリアは、ついに村を出る事を決意。
クロードに会うため、彼のいるシャールン市に向かうのだが…
文字数 175,235
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.09
1,816
【7/30完結】戦火に咲く花を胸に---わたしはあなたを〇〇〇ない
三年続いた戦争がやっと終わった。
ユーリスにやっと会える。
アリシアは心躍らせる。
けれどユーリスは帰ってこなかった。
感想数 0
文字数 71,530
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.01
1,817
捨てた側が後悔する頃、私は甘やかされてます ~断罪イベント? 祝杯です。冷徹公爵が最速で囲い込みに来ました~
「レティシア・ヴァルモン! 貴様との婚約は破棄する!」 王城の広間で、王太子から婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢レティシア。 泣いて縋るかと思いきや――彼女は隠し持っていたグラスで祝杯をあげた。 「ありがとうございます! これでやっと休めます!」 王太子の尻拭いをする社畜生活から解放され、喜ぶレティシア。 その瞬間、冷徹と恐れられる宰相補佐・クロード公爵が彼女の前に跪く。 「では、次は私が君を甘やかす番だ」 有能すぎる元婚約者を失った王太子がみるみる没落し、後悔して泣きついてくる頃にはもう遅い。 これは、最高に甘やかされた元悪役令嬢が、最強の魔術師公爵に溺愛され、幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 108,268
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
1,818
騎士服を愛でたい令嬢は、騎士団に勤めたら溺愛されました。
騎士服大好きな令嬢が騎士団に勤め溺愛される話
感想数 4
文字数 43,371
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.03
1,819
[R18] 激しめエロつめあわせ♡
感想数 0
文字数 4,414
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.07
1,820
追放された悪役令嬢はシングルマザー
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
感想数 6
文字数 10,756
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.22
1,821
自習室の机の下で。
とある自習室の机の下での話。
感想数 0
文字数 3,795
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
1,822
婚姻契約には愛情は含まれていません。 旦那様には愛人がいるのですから十分でしょう?
伯爵令嬢エーファの最も嫌いなものは善人……そう思っていた。
人を救う事に生き甲斐を感じていた両親が、陥った罠によって借金まみれとなった我が家。
これでは領民が冬を越せない!!
善良で善人で、人に尽くすのが好きな両親は何の迷いもなくこう言った。
『エーファ、君の結婚が決まったんだよ!! 君が嫁ぐなら、お金をくれるそうだ!! 領民のために尽くすのは領主として当然の事。 多くの命が救えるなんて最高の幸福だろう。 それに公爵家に嫁げばお前も幸福になるに違いない。 これは全員が幸福になれる機会なんだ、当然嫁いでくれるよな?』
と……。
そして、夫となる男の屋敷にいたのは……三人の愛人だった。
文字数 51,107
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.13
1,823
さよなら初恋。私をふったあなたが、後悔するまで
2025.10.11ホットランキング1位になりました。夢のようでとても嬉しいです!
読んでくださって、本当にありがとうございました😊
前世の記憶を持つオーレリアは可愛いものが大好き。
婚約者(内定)のメルキオは子供の頃結婚を約束した相手。彼は可愛い男の子でオーレリアの初恋の人だった。
一方メルキオの初恋の相手はオーレリアの従姉妹であるティオラ。ずっとオーレリアを悩ませる種だったのだが1年前に侯爵家の令息と婚約を果たし、オーレリアは安心していたのだが……
ティオラは婚約を解消されて、再びオーレリア達の仲に割り込んできた。
★補足:ティオラは王都の学園に通うため、祖父が預かっている孫。養子ではありません。
★補足:全ての嫡出子が爵位を受け継ぎ、次男でも爵位を名乗れる、緩い世界です。
2万字程度。なろう様にも投稿しています。
オーレリア・マイケント 伯爵令嬢(ヒロイン)
レイン・ダーナン 男爵令嬢(親友)
ティオラ (ヒロインの従姉妹)
メルキオ・サーカズ 伯爵令息(ヒロインの恋人)
マーキス・ガルシオ 侯爵令息(ティオラの元婚約者)
ジークス・ガルシオ 侯爵令息(マーキスの兄)
感想数 8
文字数 21,756
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.11
1,824
すれ違いのその先に
転がり込んできた政略結婚ではあるが初恋の人と結婚することができたリーフェリアはとても幸せだった。
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
感想数 20
文字数 45,579
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.14
1,825
悪役令嬢の私が育てた義息子が天使すぎる~子は親の鏡というけれど~
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。
初対面のルカは、あまりにも完璧だった。
礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。
人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。
――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。
温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。
だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。
これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
文字数 120,601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.14
1,826
おっとり年上旦那様のねちっこ意地悪セックスは、おちんちんでナカイキしたら、すぐクリ責めされて強制外イキもさせらてずっとイかされちゃうえっち
おっとり年上旦那様のねちっこ意地悪セックスは、おちんちんでナカイキしたら、すぐクリ責めされて強制外イキもさせらてずっとイかされちゃうえっち
文字数 7,974
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
1,827
貴方は嘘をつきました。
幼いころの夢が心の底で叫んでいます。――いつか大好きな人と結ばれて、愛し愛されて幸せに暮らしたかったのだと。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 23,169
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.25
1,828
美人な姉と『じゃない方』の私
私には美人な姉がいる。優しくて自慢の姉だ。
そんな姉の事は大好きなのに、偶に嫌になってしまう時がある。
みんな姉を好きになる…
どうして私は『じゃない方』って呼ばれるの…?
私なんか、姉には遠く及ばない…
文字数 11,591
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.09
1,829
専属奴隷として生きる
M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。
中学生の頃から年上の女性に憧れていた
好きになるのは
友達のお母さん
文具屋のお母さん
お菓子屋のお母さん
本屋のお母さん
どちらかというとやせ型よりも
グラマラスな女性に憧れを持った
昔は
文具屋にエロ本が置いてあって
雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった
ある文具屋のお母さんに憧れて
雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが
お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が
SM本だった。
当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした
グラビアも小説もそれを見ながら
想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」
友達のお母さんに、お仕置きをされている自分
そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
感想数 5
文字数 73,011
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.29
1,830
だって悪女ですもの。
初恋を諦め、十六歳の若さで侯爵の後妻となったルイーズ。
幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。
だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。
彼女の選択は。
小説家になろう様にも掲載予定です。
感想数 7
文字数 2,798
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
1,831
え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ
「え〜婚約者さん、厳しい〜。私ならそんなこと言わないのになぁ」
小言の多い私を笑い、マウントを取ってくる幼馴染令嬢。私が言葉に詰まっていると、豪快で声のデカい婚約者が笑い飛ばした。
「そうだな、だからお前は未だに婚約相手が決まらないんだろうな!」
悪気ゼロ(?)の大声正論パンチで、幼馴染をバッサリ撃退!
私の「厳しさ」を誰よりも愛する太陽の騎士様との、スカッと痛快ラブコメディ。
感想数 16
文字数 7,250
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
1,832
結婚したけど夫の不倫が発覚して兄に相談した。相手は親友で2児の母に慰謝料を請求した。
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
文字数 27,419
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.17
1,833
世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します
世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。
夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。
どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。
――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。
裏切りに泣くつもりはない。
王家相手であろうと、理は理。
淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。
けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……?
世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
感想数 2
文字数 24,069
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
1,834
【短編完結】地味眼鏡令嬢はとっても普通にざまぁする。
クリスティア・ノッカー!お前のようなブスは侯爵家に相応しくない!お前との婚約は破棄させてもらう!
茶色の長い髪をお下げに編んだ私、クリスティアは瓶底メガネをクイっと上げて了承致しました。
ええ、良いですよ。ただ、私の物は私の物。そこら辺はきちんとさせていただきますね?
(´・ω・`)普通……。
でも書いたから見てくれたらとても嬉しいです。次はもっと特徴だしたの書きたいです。
感想数 14
文字数 10,079
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.21
1,835
この恋に終止符(ピリオド)を
好きだから終わりにする。
好きだからサヨナラだ。
彼の心に彼女がいるのを知っていても、どうしても側にいたくて見て見ぬふりをしてきた。
だけど……そろそろ潮時かな。
彼の大切なあの人がフリーになったのを知り、
わたしはこの恋に終止符(ピリオド)をうつ事を決めた。
重度の誤字脱字病患者の書くお話です。
誤字脱字にぶつかる度にご自身で「こうかな?」と脳内変換して頂く恐れがあります。予めご了承くださいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
そして作者はモトサヤハピエン主義です。
そこのところもご理解頂き、合わないなと思われましたら回れ右をお勧めいたします。
小説家になろうさんでも投稿します。
感想数 313
文字数 34,687
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.06
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君は私が全力で守るから・・・
王立高等学園のパーティーで公爵令嬢のリリアナはジュリアス王子から婚約破棄されてしまう。
王子の腕の中には平民の少女メロディが。
王子は言う。「君は私が全力で守るから。」
あれ?私を全力で守ってくれてたのは本当は誰だったの?
感想数 4
文字数 5,508
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
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私が愛した夫は戦場で死んだようです
二年前、結婚式からわずか一週間で、夫・アルベルトは最前線へと発たされた。
私は彼が戦場から戻ることだけを願い、毎日欠かさず教会の祭壇に祈りを捧げた。
戦況が悪化するたびに生きた心地がせず、届けられる質素な手紙だけを命綱にして、孤独な屋敷を守り抜いた。
そして、ようやく訪れた終戦と、夫の帰還。
「エドワードは僕の身代わりになって死んだんだ。これからは僕が、彼女と子供の面倒を見る義務がある」
それが地獄の始まりだった。
文字数 10,537
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
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前世の記憶が蘇ったので、身を引いてのんびり過ごすことにします
※明日(3月6日)より、もうひとつのエピローグと番外編の投稿を始めさせていただきます。
我が儘で強引で性格が非常に悪い、筆頭侯爵家の嫡男アルノー。そんな彼を伯爵令嬢エレーヌは『ブレずに力強く引っ張ってくださる自信に満ちた方』と狂信的に愛し、アルノーが自ら選んだ5人の婚約者候補の1人として、アルノーに選んでもらえるよう3年間必死に自分を磨き続けていました。
けれどある日無理がたたり、倒れて後頭部を打ったことで前世の記憶が覚醒。それによって冷静に物事を見られるようになり、ようやくアルノーは滅茶苦茶な人間だと気付いたのでした。
「オレの婚約者候補になれと言ってきて、それを光栄に思えだとか……。倒れたのに心配をしてくださらないどころか、異常が残っていたら候補者から脱落させると言い出すとか……。そんな方に夢中になっていただなんて、私はなんて愚かなのかしら」
そのためエレーヌは即座に、候補者を辞退。その出来事が切っ掛けとなって、エレーヌの人生は明るいものへと変化してゆくことになるのでした。
感想数 206
文字数 76,788
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.23
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最後の誕生日会
「お父様のことを……お願いね……」
母は亡くなる間際、まだ小さかった私の手を握り締めてそう言った。
それから8年……。
母の残したこの言葉は、まるで呪文のようにずっと私の心を縛り付けてきた。
でも、それももう限界だ。
ねぇ、お母様。
私……お父様を捨てて良いですか……?
******
宮廷貴族ゾールマン伯爵家の娘アイリスは、愛する母を病気で亡くして以来、父ヨーゼフと2人肩を寄せ合い暮らしてきた。
そんな日々が続いたある日、父ヨーゼフはいきなり宰相から筆頭補佐官への就任を命じられる。それは次の宰相への試金石とも言える重要な役職。日頃からの父の働きぶりが認められたことにアイリスは大きな喜びを感じるが、筆頭補佐官の仕事は激務。それ以来、アイリスが父と過ごす時間は激減してしまう。
そんなある日、父ヨーゼフは彼の秘書官だったメラニアを後妻に迎えると屋敷に突然連れて帰って来た。
「彼女にはお前と一つ違いの娘がいるんだ。喜べアイリス。お前に母と妹が一度に出来るんだ! これでもう寂しくはないだろう?」
父は満面の笑みを浮かべながらアイリスにそう告げるが……。
文字数 48,158
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.04
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試し行動なんて、馬鹿ですか
いつもの茶会の席で、セラフィマは婚約者であるイシドル第一王子から婚約解消の申し出を受ける。
好きな子ほど虐めたい少年や恋人の気持ちを試す殿方の不器用な恋は、物語の中だからこそ受け入れられるのだ。それを現実でなせば、それは一瞬で信頼関係を崩すことになる。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
感想数 2
文字数 5,662
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11