恋愛 小説一覧
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【完結】はじまりに一杯のコーヒーを 〜上級悪魔は、私にもう一度笑う理由をくれた〜
傲慢な上級悪魔との出会い。
私が差し出した一杯のコーヒーが、彼と私の運命を変えた。私は、もう一度笑うことを選んだ。――これは、再生と恋の物語。
これは魔界でのお話。魔界のカフェで働く下級悪魔のエリィは、おっちょこちょいで見下されていてどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、エリィの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、エリィの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと、屋敷のメイドにするといわれるが……。
長編バージョン、スタートです!
※「小説家になろう」様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 61,961
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.07.27
19,482
トクベツな学園に入学した普通な私、何故かトクベツ側のみんなから迫られる!?~ただ私は平穏に学園生活を過ごしたいだけなのに~
【女学園百合】――特別な学園に通う、トクベツなみんななのに、なんで普通な私を好きになるの!?――
自称普通の女の子、夏子 文月。そんな子が通う学校は、超超超トクベツで、少し不思議?な女学園。
「私は、普通of普通。だから、平穏でアクシデントのない、平和な学園生活を送るぞ!」
そんな願望は当たり前のように破壊され、トクベツなみんなが周りにいる、騒がしい毎日。
いや別に、嫌なわけじゃないけどさぁ……平穏とは程遠い毎日だよ…
月一の、退学をかけたミッションをこなしながら、普通の学園生活も行う夏子 文月。はたして退学せずに済むのか!?
仮想空間?ゲーム?ミッション?え、まんま異世界転生みたいな……少し不思議なって、そういうこと!?
個性あふれる女の子たちに迫られる夏子文月。はたして、夏子はどんな行動に出るのか、どんな選択をするのか――!
「普通…普通って何…?私は…普通?…普通は、女の子同士は好きにならない?トクベツな学園に、トクベツなみんな。……なら、普通じゃ無い、トクベツな選択をしてもいいよね…?」
特別な学園で起こる、普通………ではない、少し不思議(SF)な、…特別な、百合のラブコメです。
少し不思議なラブコメです。…不思議というより、変な。
カクヨムにて最新話投稿しています。カクヨムを主な活動拠点としているので、興味を持った方は是非、カクヨムでも見て下さい。
感想数 0
文字数 82,928
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.25
19,483
リアル「ざまぁ」は蜜の味
わたしは今日も、小説投稿サイトを漁ります。
ざまぁ小説? ううん、リアルな「ざまぁ」がここにはありますから。
感想数 1
文字数 3,000
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
19,484
彷徨いたどり着いた先
感想数 0
文字数 950,741
最終更新日 2022.08.07
登録日 2020.12.15
19,485
ぼくの初恋
両親の離婚で新たな地に引っ越してきた高校1年生の山野光輝(やまのこうき)。
転校した学校で1人のクラスメイトに恋をして──?!
感想数 0
文字数 2,027
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.22
19,486
アニマルたちのほのぼの物語
感想数 0
文字数 17,758
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.01.23
19,487
気がついたらクズ男から溺愛されてました!?
クラスで嫌いなクズ男に溺愛されちゃってたヒロインの話
文字数 13,720
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.07
19,488
悪役令嬢の尻ぬぐい
悪役令嬢が悪役令嬢のポジションを回避してしまったばっかりに、なぜかモブである私がその尻ぬぐいをすることになりました。最悪です。
何が最悪かっつーとこの世界の元になった作品はとある乙女ゲームの続編でヒロインと悪役令嬢の子ども世代が活躍するはずなのに悪役令嬢がいなかったから悪役令嬢の子どもももちろんいなくてでもヒロインの子どもだけは存在しているのでヒロインポジションの女がやりたい放題やっててマジでクソで、ああもう愚痴り出したら止まらない!
そんなストレスを魔物や魔王にぶつけていくゆるゆるラブコメです。ゆるい気持ちで読んでください。
文字数 19,621
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.11
19,489
婚約破棄されたのですが、どうやら真実を知らなかったのは私だけのようです
公爵令嬢、エルメア・サーラントは転生者である。
そしてこの世界は彼女の知る恋愛小説の世界だった。
恋愛小説内では国名しか出てこない国の公爵令嬢となった彼女は、学園の卒業パーティーで婚約者、アルベルト王太子殿下から婚約破棄を言い渡される。
それは彼女が想像していた通りの、王道の「婚約破棄」展開だった。
彼女はすべてを受け入れ、国を去る為行動を開始する。
彼女の知る恋愛小説の主人公たちが集まる国に行く為に。
しかし彼女の思い通りに事は運ばず……。
文字数 60,821
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.10.08
19,490
病欠で婚約破棄が中止になったら、あれよあれよと溺愛されました
侯爵令嬢であるリディアは、
王太子クリストファーとの婚約を
“理不尽な理由”で破棄されそうになる。
しかし、婚約破棄の手続きが行われるはずだった日に、
王太子が突如高熱で倒れ、式典は急遽中止。
慌ただしく中断された婚約破棄は、そのまま“なかったこと”にされてしまった。
感想数 1
文字数 56,222
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
19,491
婚約破棄代行業―その結婚、本当に意味がありますか?―
貴族社会において婚約は契約。
破棄にも正当な理由が求められる。
婚約破棄代行業を密かに営むテオドラは、
不貞や隠された事実を暴き、依頼人を有利な立場へ導く役を担っていた。
――それが、自分のためでもあるかのように。
ある時は、オペラハウスの密室で“あり得ない現場”を押さえ、婚約を終わらせる。
またある時は、契約条項と調査で相手の“隠された事情”を暴き、立場を逆転させる。
愛か、義務か、それとも打算か。
契約で結ばれた関係の裏側を暴く中で、依頼者たちは選び、テオドラはそれを見届ける
その結婚に、本当に意味はあるのか。
感想数 1
文字数 20,004
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.04
19,492
蛇神様の隠し事
西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。
千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。
東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。
残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。
そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。
母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。
「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」
そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。
「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」
蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。
雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
感想数 0
文字数 40,425
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.23
19,493
【R18】お世話した覚えのない後輩に迫られました
「いつもお世話になってます」
見知らぬ後輩の一言から紗菜の当たり前の日常は変わってしまった。
優しいようで嘘つきな外面の良い後輩にいいようにされてしまう先輩の話。
ムーンライトノベルズ様からの転載です。
感想数 1
文字数 83,897
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.01.30
19,494
悪役令嬢の私へ毎日差し入れを持ってくる王子に絆されそうなのですが
幼少期に前世の記憶が戻り、自分は悪役令嬢であると自覚している私、マリナ・シースカイのもとに毎日差し入れを持ってくる存在がいた。
攻略対象で、クラウス王国第一王子のレオン・クラウスである。
処刑を回避したかっただけなのに妙になつかれてしまったため、レオンのことを少々ウザったく思っていたのだったが――。
感想数 0
文字数 2,976
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.08
19,495
王都を追放された私は、実は幸運の女神だったみたいです。
ライロット・メンゼムは、令嬢に難癖をつけられ、王都を追放されることになった。
しかし、ライロットは、自分でも気が付いていなかったが、幸運の女神だった。
追放された先の島に、幸運をもたらし始める。
一方、ライロットを追放した王都には、何やら不穏な空気が漂い始めていた。
感想数 13
文字数 37,714
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.07
19,496
彼女との別れ
女々しい駄文。
感想数 0
文字数 820
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.16
19,497
ビッチな妹が好きな婚約者が婚約破棄してきたので、卒業パーティーで二人が喘いでいる音声を流してやりました。【全7話】
ビッチな妹が好きな私の婚約者が卒業パーティーで婚約を破棄してきた挙句、評判を下げるようなことを言ってくる。そっちがその気なら、私はあなたたちが交わっている音声を流してやることにしました。
誤字脱字どんどん感想欄で指摘してください!
ここをこうしたらもっと面白くなった等の意見もお願いします!
次回の新作に活かします!
感想数 1
文字数 9,549
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.25
19,498
幼馴染の助言で婚約破棄を回避しようとした私ですが…彼女には、ある秘密がありました。
婚約者から婚約破棄されそうな私。
幼馴染の助言で、何とかそれを回避しようとしたら…?
文字数 1,979
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
19,499
お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?
レクンド王国の第一王女であるアルネシアは、聖女と呼ばれる地位に就いていた。
しかし、彼女は普段は働いておらず部屋に籠っているばかりだ。
そのため彼女は噂された。国王が娘可愛さに役職をあてがっただけのお飾りの聖女だと。
だが、実はアルネシアは強大な力を持っていた。
彼女はその力が強大過ぎる故に、国王によって部屋に閉じこもるように言われていたのだ。
しかし、それを知っている者は一部しかおらず、彼女は蔑まれる存在だった。
そしてその批判はいつしか膨れ上がっていき、彼女の実力を証明して、国王の愚かさを大々的に避難しようする者が現れたのである。
「お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?」
そのような忠告も聞かず、アルネシアの元に現れた者達は悲惨な末路を辿ることになったのだった。
感想数 7
文字数 33,348
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.02
19,500
Melty romance 〜甘S彼氏の執着愛〜
人数合わせで強引に参加させられた合コンに現れたのは、高校生の頃に少しだけ付き合って別れた元カレの佐野充希。適当にその場をやり過ごして帰るつもりだった堀沢真乃は充希に捕まりキスされて……
「オレを好きになるまで離してやんない。」
感想数 0
文字数 23,846
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.01
19,501
刃先に触れる恋 —君が短くなるたび、僕は惹かれていく—
ロングヘアから軽いショートへ。
ショートからさらに短いベリーショートへ。
そして、刈り上げ、スポーツ刈り、1mmへ——。
「もう少し短くしてみない?」
そう優しく囁く彼氏の声に、
戸惑いながらも応えていく澪。
毎月の美容院、時々の床屋。
ハサミの音、バリカンの震え、
床に落ちていく髪の影が、
二人の関係を少しずつ、確実に変えていく。
髪が短くなるほど、
彼の距離は近くなる。
触れ方も、声も、視線も、
今まで知らなかった熱を帯びていく。
髪を切ることが怖かったはずなのに——
いつしか澪は、
「もっと好きになってほしい」と願っていた。
刃先が触れるごとに心もほどけ、
落ちていく髪が恋の深さを刻む物語。
髪と恋が同時に短く、深くなる
“断髪恋愛小説” の決定版。
感想数 0
文字数 70,387
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.15
19,502
恋した奴隷王子のやり直し~例え私の知っているお嬢様じゃなくとも次こそは貴女を守ります~
過去の記憶がない幼くして奴隷であった私を買ったのは変わり者のお嬢様。
「私は自分のことしか考えられない最低の女なの。だから、せめて貴方が幸せになれるよう励むわ」
自分を最低な女だと言いながら奴隷の私を幸せにするおかしな人。
「私、未来がわかるの。だから貴方があるべき場所に返してあげられない……ごめんなさい」
未来がわかると言って奴隷の私に謝る変な人。
「なんで………っなんでなの!」
そして急に泣き叫んではまるで私に悪いことをしたとばかりに罪悪感を帯びる目で見るお嬢様。
「貴方はね、王子様なの。私が死にたくなかったばかりに貴方が戻れるチャンスをだめにした。ごめんなさい、ごめんなさい」
奴隷の私を王子様などという世迷い言を言いながらも私を抱き締め、頭を撫でてくれる手は温かく、今で十分に幸せだからいいのになんて私はひそかに思い始めたあの日から数年後。
「貴方の奴隷契約を解除するわ」
「どう、して……」
「私が死ぬからよ」
そう宣言して私の奴隷解除を行い、一ヶ月後お嬢様は処刑された。
人は大切なものほど失ってから気づくとはよく言ったものだと思う。その処刑を見てしまった僕はその日ただただお嬢様の言う未来を信じなかった自分への怒りと守れなかった悔しさとお嬢様を処刑した人たちへの恨みと……色んな気持ちが混ざって………。
シリアスから始まり、やり直しからのハッピーエンド!の予定です。R15にしてますが、R18にする可能性もあります。今のところ予定はありません。
感想数 2
文字数 8,835
最終更新日 2024.01.17
登録日 2020.08.01
19,503
【完結】こんにちは、君のストーカーです
数ヶ月前から届く差出人不明の手紙をひそかに心待ちにしている中小企業の事務員、坂北あかり。
たとえストーカーからの手紙だとしても、初めて寄せられた好意を無下にできずにいたある日。郵便受けに手紙を入れようとする怪しい男とバッタリ鉢合わせてしまう。
怖がるあかりを必死に宥めるその男、よく見れば、もしかして、大好きなアイドル斎賀紀広(さいがきひろ)なのでは──?
「ずっと手紙だけで我慢してたけど、こんなにガード緩いと流石に心配なる。恋人って形でそばにいてよ」
虎視眈々と溺愛してくる推し兼(元)ストーカーに流されて絆されるお話。
感想数 3
文字数 24,155
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.15
19,504
【完結】「そちらの家庭を壊す気はなかったんです」と男の子を連れてきました。
貴族の家は血縁の存続は、義務とも言える。
権力には義務を。尊き血とも呼ぶ自らの血縁を誇りあるものとする。
「まあ、貴族も大変って事で」
「楽ではないわよねー」
10代の兄弟は、今日来た小さい男の子の相手をしながら話していた。
感想数 0
文字数 770
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
19,505
魔導人形は今日も不機嫌
アヤナは冒険者として、依頼を請けながら旅をしている。
嫉妬と執着心が人一倍強くて、けれども人形のように美しい男――イチと共に。
街に着いて、依頼を請けようとするが、パートナーであるイチは不機嫌を拗らせていた。
「魔力補給―――えっち、させてくれたら、許す」
一緒に依頼を請けて欲しいと懇願しては、見返りに性行為を要求されるのだった。
(性行為によって魔力を補給する魔導人形の男が、術士である主人公に激重感情をぶつけてくる話です。
エロは薄めです)
感想数 0
文字数 14,054
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
19,506
深紅の鬱金香に恋して。 ―人形姫―
精霊の加護を受けた国、レンブラント。強大な魔術師でもあるレンブラント王の娘リニフォニアにはいまは亡き大魔女べルフルールによる呪いがかけられていた。
呪いによって鬱金香の花丈までしか成長できない身体にされてしまったリニフォニアは城から外を出ることを許されず、ドールハウスに囚われた生活をしていた。秘された存在となった次期女王はいつしか人形のように愛らしい姫君、人形姫と呼ばれ、呪われた彼女を救ったものを婿にすると王は告知した。だが、王が解けない呪いを解ける人間は現れずにいた。
あるときリニフォニアはドールハウスの修繕に現れたひとりの若き職人インゼルと知り合い、魔法のように仕事を遂行してゆく彼に惹かれていく。一方のインゼルも、人形のように可憐な彼女を好ましく思うが、身分を理由に湧き出た気持ちを抑え込んでしまう。
そんななか、隣国ヘルミオネの第六皇子スクノードがリニフォニアの呪いを解きに訪れ、一時的に呪いを解いてしまう。スクノードとの婚約が急遽決まったリニフォニアは、婚約期間をともに過ごすためヘルミオネへ行くことに。
突然契約を打ち切られたインゼルは花屋で見かけたリニフォニアと同じ名前の深紅の鬱金香を荷車ごと買い取り、彼女に届けることでこの恋を終わらせようとするが……?
感想数 0
文字数 19,513
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.24
19,507
【1話完結】恋愛小説【短編集】
さくっと読める、ざまぁ系の恋愛短編小説を集めました。
長い前置きやくどい描写はいらない、たださくっとざまぁ部分が読みたいんだ!って人向けです。
色々と削って、1万文字前後で書いていますので、ん?と思うところがあっても気にしないで◎頭からっぽにして読んでくださいね!
同じ世界線のこともあるかも?
ちょっとした休憩時間や、夜寝る前に、少しだけ読みたい人にもおすすめ。
良くも悪くも次の日には忘れている(笑)そんなよくあるお話たちです。
※1話完結なので完結カテゴリーに入れてますが、物語は随時追加していきます。
文字数 13,717
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
19,508
ずっと君と生きていけますように
公爵令嬢のグラティアは魔女の作った秘薬によって目覚めなくなってしまった。
魔女に依頼して自分の意思でそうなったのだが、それには理由があった。
感想数 0
文字数 46,015
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.08
19,509
メンヘラ令嬢は龍の番〜婚約破棄されて伝説の龍人と相思相愛になりました〜
「ローズ、君との婚約を破棄することが決定した」
人より独占欲が強く愛が重いタイプの令嬢ベルローズは前世も似たような理由で恋人に振られたことを思い出す。
そうして無実の罪を着せられ国外追放として、魔の森と呼ばれている場所へ置き去りにされた。そこでベルローズは大きくて恐ろしい蛇のような生き物に出逢う──
感想数 21
文字数 65,145
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.04.23
19,510
元婚約者は騙されていたようだけれど、自業自得なので知りません
「メイサ、私は公爵令嬢のフィーナと婚約することにした。お前との婚約は破棄する」
突然言い渡された婚約破棄にメイサは困惑し、非常に悲しむことになってしまった。婚約者のリドル・ガレッジ侯爵は幼馴染でもあったから猶更だ。
しかし、もう1人の幼馴染であるクラウド・マーベラス公爵に助けられることになる。
リドルはその後、フィーナに騙され金だけ取られることになるが……メイサのところへ戻ろうとしても、信用はガタ落ちになっていた。
感想数 7
文字数 7,403
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.18
19,511
銀狼の花嫁~動物の言葉がわかる獣医ですが、追放先の森で銀狼さんを介抱したら森の聖女と呼ばれるようになりました~
森に囲まれた村で獣医として働くコルネリアは動物の言葉がわかる一方、その能力を気味悪がられていた。
そんなある日、コルネリアは村の習わしによって森の主である銀狼の花嫁に選ばれてしまう。
それは村からの追放を意味しており、彼女は絶望する。
村に助けてくれる者はおらず、銀狼の元へと送り込まれてしまう。
ところが出会った銀狼は怪我をしており、それを見たコルネリアは彼の傷の手当をする。
すると銀狼は彼女に一目惚れしたらしく、その場で結婚を申し込んでくる。
村に戻ることもできないコルネリアはそれを承諾。晴れて本当の銀狼の花嫁となる。
そのまま森で暮らすことになった彼女だが、動物と会話ができるという能力を活かし、第二の人生を謳歌していく。
感想数 0
文字数 44,874
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.28
19,512
王子と内緒の人魚姫
人魚姫は、王子と恋に落ちました...。
しかしその恋は決して許されるものではない。
王子のことが忘れられない人魚。
人間になる決断をするが...
『おまえは呪いに堪えられるかな?』
魔女の思惑に惑わされかけて...?
「おまえは俺に守られてろ」
王子との恋が、花開く...。
警察?・財閥御曹司・秘書...あなたはどの王子と恋をしますか?
性的表現が含まれるため、R18指定のタグをつけることにしました。
性行為の部分はストーリーが進むわけではないので読み飛ばし可能、タイトルに『性的表現あり』と記載し、ストーリーのはじめに注意書も載せる予定ですので性的表現が苦手な方は安心して性行為のシーンは読み飛ばしてください。
初作品でなかなか上手く書けませんが応援よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 378,704
最終更新日 2021.04.30
登録日 2016.04.13
19,513
この度、夫が亡くなりまして だけど王太子との復縁はお断りです!
旧題:この度、夫が亡くなりまして。
病気により逝ってしまった夫の葬儀を、エリーナは悲しみに暮れながらも必死にこなしていた。
公爵だった夫は30も年上であったがとても良い人だった。
悔やみを告げる名前も顔も見たことのない自称親戚筋が絶えた時、訪ねてきたのは元恋人でありこの国の王太子殿下で──。
文字数 138,859
最終更新日 2022.02.28
登録日 2019.06.10
19,514
ざまぁされるのが確実なヒロインに転生したので、地味に目立たず過ごそうと思います
私、リリアナが転生した世界は、悪役令嬢に甘くヒロインに厳しい世界だ。その世界にヒロインとして転生したからには、全てのプラグをへし折り、地味に目立たず過ごして、ざまぁを回避する。それしかない。生き延びるために! それなのに...なぜか悪役令嬢にも攻略対象にも絡まれて...
文字数 18,314
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.09
19,515
幼馴染短編集
感想数 0
文字数 55,877
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.27
19,516
【本編完結】ヒロインですが落としたいのは悪役令嬢(アナタ)です!
どちらかと言えば陰キャな大学生、倉井美和はトラックに轢かれそうになった黒猫を助けた事から世界は一変した。
「我の守護する国に転生せぬか?」
黒猫は喋るし、闇の精霊王の加護とか言われてもよく分からないけど、転生したこの世界は私がよく知るゲームの世界では!?
攻略対象が沢山いるその中で私が恋に落ちた相手は…?
無事3/28に本編完結致しました!
今後は小話を書いていく予定なので、それが終わり次第完全完結とさせて頂きます。
感想数 0
文字数 90,622
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.01.20
19,517
婚約披露パーティで浮気者の王子が毒入りワインを飲み殺害された。妹の王女が犯人を推理し事件を解き明かそうとするが……
第一王子ジェームズと公爵令嬢オリビアの婚約披露パーティの会場で事件は始まる。乾杯の音頭を取って出席者たちがグラスを掲げて二人は盛大に祝福されていた。だがワインを口にしたジェームズは苦しみだして倒れてしまう。ジェームズの飲んだワインには毒が入っていたのだ。
婚約者に幼馴染に執事にメイドなど誰が兄を殺害したのか?内情は男女のドロドロした複雑な人間関係が怪しく絡み合っていた。勇敢で聡明な第二王女のイザベラと第一王女のアメリアが愛憎劇を通して犯人を推理し事件の真相に迫るが……
文字数 12,741
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.03
19,518
転生チートな妹に婚約者を奪われたけど、モラハラ男と縁を切れてラッキーです!
母を害した父は、愛人と愛人の子だけを愛している。母がいなくなり、信頼していた使用人も解雇されたマリベルは、当主である祖父に婚約を認めさる為にモラハラばかりの婚約者を心から愛していると手紙に書けと命令された。命令通り手紙を書き、部屋に監禁されたマリベルはほくそ笑んだ。予想通り、しばらくすると鬼の形相をした祖父がマリベルを助けに来てくれた。
マリベルは、祖父母の助けを借りてモラハラ婚約者と縁を切る事に成功する。そのかわり、様々なデメリットがあった。婚約のなくなった令嬢という風評。モラハラ男を妹に押し付けた罪悪感。
そんなマリベルを、ひとりの騎士が必死で守ろうとしていた。
文字数 48,806
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.29
19,519
君がいない
どうしていないのか
理由は知りたくない
そういう関係の方が
君にとっては
都合が良いんだ
感想数 0
文字数 203
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
19,520
鉄仮面の溺愛
口数が少なく常に鉄仮面を被る公爵家嫡男。
王族に連なる血筋で容姿端麗、頭脳明晰の騎士科首席。
恋愛結婚が推奨されるこの国で、珍しく彼には幼い頃からの婚約者がいるが、周囲(一部を除く)はそれを憐れんでいた。
何故なら相手は飛び抜けた美人でもなく、裕福でもない田舎の子爵家令嬢。
強いてあげるならば、成績優秀者で在籍クラスの首席。
周囲(一部を除く)は勝手な詮索をして時には絡んでくるが、気にせず構わず穏やかに幸せな日々を過ごす2人の物語。
感想数 3
文字数 5,463
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16