恋愛 小説一覧
36,721
裏山の君
裏山から始まる出逢い。
文字数 12,094
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.27
36,722
ガラスの靴
灰かぶりのガラスの靴
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文字数 380
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
36,723
《短編集》恋は婚約破棄のあとで
婚約破棄の短いお話をぽつぽつと。
感想数 0
文字数 11,770
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.24
36,724
手作りお菓子をゴミ箱に捨てられた私は、自棄を起こしてとんでもない相手と婚約したのですが、私も含めたみんな変になっていたようです
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
文字数 19,301
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
36,725
可愛(かわい)らしく「ワン」と、お鳴(な)き
私は命令をする職業に就いている。客を犬と呼ぶ仕事だ……
「命令」というお題で書いています。3つのお題を「夢か、現(うつつ)か、幻(まぼろし)か」というテーマ別に分けて、今回は「現(うつつ)」がテーマです。
カクヨム、小説家になろうに投稿しました。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16818093093037986203
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7225ka/
感想数 0
文字数 824
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
36,726
政略妻は氷雪の騎士団長の愛に気づかない
これって白い結婚ですよね――?
政略結婚で結ばれたリリィと王国最強の騎士団長アシュレイ。
完璧だけど寡黙でそっけない態度の夫との生活に、リリィは愛情とは無縁だと思っていた。
そんなある日、「雪花祭」を見に行こうとアシュレイに誘われて……?
※他サイトにも掲載しております。
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文字数 1,929
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
36,727
海が囁く誓い ー冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちるー
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
感想数 0
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
36,728
光さすニライカナイ 〜巫女と戦士の恋唄〜
ニライカナイの伝説が息づく、十六世紀の琉球の小島。
村人に疎まれる孤独な巫女ユリハは、記憶をなくした少年カナトと出会う。
やがてふたりの距離は近づいていくが、島には厄災が迫っていた。
恋と祈りが交わるとき、奇跡は訪れる。
南国の島で繰り広げられる、愛と神話の物語。
感想数 0
文字数 9,705
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
36,729
【R18】亡国の聖女は、魔王の最愛になりました。
神殿国家の滅亡とともに、
捨て駒として扱われていた聖女ミレイアは、魔王軍に捕らえられる。
――魔王に攫われ、手篭めにされている。
そんな噂が人間の国々に広がる一方で、
魔王城で彼女を待っていたのは、想像とはまるで違う静かな日常だった。
何もされない夜。
魔族と魔物が入り混じる、雑然とした城の暮らし。
四天王たちの愚痴と、足りない人手。
「世界を救う存在」であるはずの聖女は、
なぜか魔王軍で、役割を与えられないまま過ごしていく。
やがて、人間側は彼女を救出しようと動き出す。
それが善意だと分かっているからこそ、
ミレイアは初めて、自分の意思と向き合うことになる。
――私は、誰を助けたいのか。
――どこに、いたいのか。
これは、
世界を救うことを望まなかった聖女が、
選ばれるのではなく、選び取る物語。
※R18作品
※大人向けの直接的な性的描写を含みます
感想数 0
文字数 44,069
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.19
36,730
100年越しの月下美人
「100年越しの月下美人の器の少女」
御子柴聖七歳は代々古くから伝わる陰陽師一家で一族の中でも聖は逸材だった。
しかし、十年前に大妖怪八岐大蛇に一族を惨殺され、右脚を失った聖に八岐大蛇は呪いを掛ける。
自分の命を吸い尽くす月下美人の呪いを解く為に、十年の時を経て、十七歳になった彼女は、百鬼夜行と戦う事になる。
その先に待っているのは…。
感想数 0
文字数 25,733
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
36,731
隕石〘セレステ〙
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文字数 6,808
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
36,732
異常な恋
感想数 0
文字数 4,271
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.11.26
36,733
欲求不満の解消方法
欲求不満である。
何がと問われるとちょっと困る。
もやもや胸の奥でどーにかしたい感が溜まってるのだ。
ぱちぱち
キーボードを弾きながら、なお は思う。
少しづつ小出しにしていけばバレないかな?
感想数 0
文字数 12,891
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.05.14
36,734
あおいたまきのSS集
感想数 0
文字数 12,817
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.03
36,735
【NTR】奥手なエロゲー主人公の代わりにヒロイン全員攻略してみた
高校2年生の春、神園響は人生初の恋をした。相手は海外からの転校生――月ノ下ましろ。ロシア人と日本人のハーフで、人形のような美しさを誇る彼女は、転校初日から学校中の注目を浴びた。しかしそれから数ヶ月後、ましろの想い人は響の親友でもある風見凪であることが発覚。昔から異性にモテモテだった凪に僅かながら嫉妬していた響。親友だからと気持ちを抑えていたが、初恋の相手まで盗られてしまいついに激怒。凪に恋心を抱く全ての女性を堕とし、自分好みに調教することを誓う――。
※小説家になろうノクターンにて日間2位、週間4位獲得!
ノクターン版URL→https://novel18.syosetu.com/n6628eu/
※ノクターン版は先行公開しています。
※本作品はNTR要素を含んでおります。
※過激なシーンが苦手な方はブラウザバックを推奨します。
※新ヒロインの登場前は風見凪視点になります。本作品の主人公である神園響の視点はその次からです。
感想数 1
文字数 14,871
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.12
36,736
僕の姉的存在の幼馴染が、あきらかに僕に好意を持っている件〜
僕の幼馴染で姉的な存在である西田香奈は、眉目秀麗・品行方正・成績優秀と三拍子揃った女の子だ。彼女は、この辺りじゃ有名な女子校に通っている。僕とは何の接点もないように思える香奈姉ちゃんが、ある日、急に僕に急接近してきた。
僕の名は、周防楓。
女子校とは反対側にある男子校に通う、ごく普通の男子だ。
感想数 0
文字数 1,043,236
最終更新日 2024.06.10
登録日 2019.07.22
36,737
ただ愛してほしい
親から虐待を受けて育った少女の話。
※初投稿になります。どこまで続くかもわかりません。
お気に入り登録や拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます。
もう少し、内容が確立されたらこの内容紹介も修正したいと思います。
※だいぶ誤字があったようで都度修正しています。ご迷惑をおかけします。
文字数 35,062
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.06.19
36,738
ひどい目
美しき舞姫の撫子は、腹違いの弟との許されぬ恋に破れて、継母に屋敷を追い出された。
その後彼女は遊女に身を落とし、様々な「ひどい目」に逢う―――
遊女として売られた「胡蝶屋」は、秘密裏に陰間(男娼)も置くとんでもない店だった!
彼女に面白半分に手を出してくる先輩陰間の梓、辛く当たってくる美少年の菊染、激しい行為で身体をもてあそぶ鬼畜な客・・・
自分の境遇に絶望していた彼女だが、懸命に働き、遊女として華を咲かせる。そのひたむきな姿に、梓も菊染も惹かれるようになっていく。
そんなある日、忘れられない初恋の人、弟が訪ねてくる。自分を買いに…。
感想数 2
文字数 193,701
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.04
36,739
バンパイアの乙女ゲーにトリップですか?へー悪役令嬢ですか、一言良いですか?ふざけんな
私こと、濡鴉靑は神社の巫女を務めている至って完璧な女子高生!!
ある日眠気に負けて遅刻したところ異世界転生機ことトラックに跳ねられちゃった☆
目覚めた先は天国??大地獄に行かない為には乙女ゲームの世界にいって、暴走ヒロインを止めろ〜!!っていわれたちゃった☆
その乙女ゲーム『バンパイアの花嫁~生贄の花嫁はドSバンパイアに弱愛される?〜』長いから略して『バン花』は売上げが億を超えるほどの超人気乙女ゲーム!!らしい.........。
いや、死んだらさほっといてよ神様いや天使様!!
なんでトリップさせるの?友達言ってたけど鬼畜ドSばっかなんでしょ?
え、強制トリップ?ごめんなさい許してくれください!
って、ふざけんなーーーーー!!
感想数 1
文字数 6,322
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.09.07
36,740
婚約破棄されたからって必ず復讐すべきではないのでしょうけれど……
婚約破棄されたばかりの時は復讐なんて考えられなかった、でもあの日突然自分の前世の記憶が蘇って……
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
36,741
おまえ…ダイエットしたら?
ショック…立ち直れない…
感想数 0
文字数 152
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
36,742
愛しい義兄が追放されたので、聖女は国を見捨てる事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「リトリア公爵家グレン卿。
貴公のキッカ王女に対する不埒な振る舞いは許し難い!
リトリア公爵家の長年に渡る忠勤に免じて死罪には問わぬが、この国に留まる事は絶対に許さぬ。
国外追放にしてやるから、どこにでも好き勝手に行くがいい。
近衛騎士団、この不埒者を王都から叩きだせ!」
感想数 0
文字数 6,800
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
36,743
幻影の薔薇物語
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
36,744
追放された空腹聖女は誰彼構わず愛を振り撒きます
空腹聖女のドタバタ無差別殺伐ラブコメ。
ーー
「オルテンシア・アトランデ。汝を教会から追放とする」
「え、どうしてですか?」
大司教様の問いに私は素直な疑念を返す。
私としては、何も悪いことをした覚えがないからだ。
ちゃんと教会のための労働はしているし、夜な夜な街に繰り出しては迷える仔羊たちに道案内をしている。
それでいて早寝早起き、適度な運動といった健康的な生活をしている。
何も責められるべき行為は犯していないはずだ。
「その手に持っているもの、口に入れているものが理由だ」
大司教様は私の口と両手を順に指差した。
感想数 1
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.09.10
36,745
リディア・リアの駒鳥
令嬢リディアにはすべてがあった。しかしそれも今は昔。今年で一八を数えるリディアは、郊外にある小さな屋敷で従者のロビンと共にひっそりと暮らしている。だがそこにかつての婚約者であるジョンが現れる。しかし彼の今の婚約者はリディアの妹で……。
文字数 16,696
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.25
36,746
ヤンデル精霊とツンデル私。役立たず扱いされた私の僕になったのは最恐の精霊でした
ある日、異世界に召喚された。
異界から召喚された人間は精霊を使役することができるという。
けれど、私の元には精霊が現れず、あっという間に役立たず扱い。
意を決して城を出た私のもとに現れたのは最恐の精霊で……
2、3話で終わります。
感想数 0
文字数 12,546
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.10
36,747
どこにでもある平凡な離婚騒動
どこにでもある平凡な離婚騒動のあれこれを書いてみました。
お茶請け程度にお楽しみ頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 18,077
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.03.31
36,748
悠久(とわ)の月のアメリア~第七皇女外伝~
クラウスはある目的のために決して入るべからずと言われていた禁足の地に入った。
そこは昔、太陽と呼ばれた帝国を裏から支える月の国がある場所だった。
──願いあるもの、覚悟があるならばその地に踏み入れ。
全てを犠牲にしてでも叶えたい願いがあるならば。
そう伝承に残る地に足を踏み入れたクラウスは古い神殿の遺跡で眠る少女と出会った。
クラウスの呼び掛けに目を覚ました少女は問いかける。
「あなた、だぁれ?」
少女は記憶と力を失い、眠っていた。
この二人の出会いから、止まっていた歴史が動き始めた。
──『災禍』によって精霊が死に絶え、魔術が失われた時代で唯一精霊と心通わし、魔術を扱うことを許された魔女と、クラウスの旅が始まる。
これはとある帝国が栄えていた頃、七番目の皇女が救った世界の、その後の物語。
不定期更新
感想数 0
文字数 8,044
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.04.12
36,749
プロポーズは突然に
幼い頃から大好きだった、お隣に住んでいた
お兄ちゃんから突然プロポーズされて・・・。
小説家になろう・エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,118
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.13
36,750
【R18】あなたは泣いてもいい
裕福な家庭に育って、整った顔立ちをしていて、安定した企業に内定していて、優しく誠実で、私だけを愛している。完璧な恋人。あまりにも完璧すぎて、たまに、窒息しそうになる。
誠実な恋人がいるのにはずみで浮気をしてしまった女の子の話。主人公は大変性格が悪い身勝手な人間ですが、ざまあはないです。また、この話は浮気を肯定・推奨しているものではありません。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
感想数 0
文字数 12,396
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
36,751
竜様の異世界漫遊記
“私”が瞼を開いた其処は見慣れたいつもの四畳半一間のアパートではなく、見知らぬ渓谷の山頂だった──。
『?……、──』
…“ここは何処よ?”と言ったつもりだった、実際には“きゅる?きゅぅぅ~…”とひどく情けない…、ともすれば小動物の子供のような高い声だったのだから。
<──おお、どうした…?我が愛しき仔よ…>
威厳溢れる低音ボイス、良く通る声は…どうやら自身の“親”らしい。
“何処よ?ここは…貴方は何か知っているの?”
きゅる?きゅぅぅ~~…きゅうきゅうっ。
私はやはり情けない…何処か小動物の子供のような頼りない声で問うたのだろう、直ぐに返事は返ってきた。
<…──ふむ。……そなたは…ああ、そうか。別の人生があったのだろう?我が愛しき仔よ>
“!!”
きゅっ!?
…相変わらずの鳴き声しか私の口からは出て来なかったが、意志疎通出来るようで…私は“親”に甘えることにした。
<…ふふ、退屈な我が竜生に一時の安らぎを得た気分だ。良いだろう、我が仔──主にこの世界のこと、魔法のこと、力のこと…その全てを授けてやろう。…強く強く成れ>
“!?…ありがとう、お父さん…”
!?きゅっ…きゅぅぅっ、きゅっ、きゅきゅっ…!
耳に聞こえてくる自身の情けない小動物のような鳴き声に心を折られそうになりながらも親──“彼”との会話を続けた。
感想数 0
文字数 4,596
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
36,752
何かちがう
清楚系OLの私の裏の顔はsex依存の超ヤリマン
そんな私の過去を振り返る回想
感想数 0
文字数 9,492
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.13
36,753
ナレーション
初めて見た時、この世の全てが止まってるように見えた、降る雨も、忙しく歩く人も、その横顔を見てるだけで何もかもが本当に…だけど僕達は一緒に生きることは出来ないと知った。巨大な人生が、茫漠とした時間がどうしようもなくそこに居た。
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
36,754
王妃はあくまでお仕事です。
感想数 2
文字数 2,025
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
36,755
義姉により、呪われた王子の妃にされてしまった私ですが…身を滅ぼしたの彼女の方でした。
義姉の企みで、呪いの噂を持つ王子の妃にさせられた私。
でも…実際に恐ろしい目に遭ったのは、私ではなく─?
文字数 1,907
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
36,756
星夜に種を〜聖母になっちゃったOL、花の楽園でお花を咲かせる!〜
ごく普通のOLだったあたし笹舟星凛(ささふねせり)は、飛ばされた異世界で聖女ならぬ聖母になっちゃった!
人が樹からうまれるエデンで『マザー』として奮闘。謎の力にあやつられ暴走してしまった水の精霊ウンディーネを、無事救うことができた。
それから1ヶ月後。西の大地を守る『マザー』であり親友でもあるオリーヴから招待状が届き、ウィンローズへやってきたあたしたち。
再会を喜ぶのもつかの間、出迎えてくれたヴィオさんに告白されて──えっ、なんかお花が咲いちゃったんですけどぉ!?
◇ ◇ ◇
異世界転移したビビリなOLが聖母になり、ツッコミを入れたり絶叫しながらイケメンの息子や絡繰人形や騎士と世界を救っていく、ハートフルラブコメファンタジー(笑)第2弾です。
★『星夜に種を』の続編となります。
★基本コメディ、突然のシリアスの温度差。グッピーに優しくない。
★無自覚ヒロイン愛され。
★男性×女性はもちろん、女性×女性の恋愛、いわゆる百合描写があります。
★麗しのイケメンお姉様から口説かれたい方集まれ。今回は百合要素増量でお届け!
※作中で使用しているイラストは、すべて自作のものです。
**********
◆『第16回恋愛小説大賞』にエントリー中です。投票・エールお願いします!
感想数 0
文字数 139,239
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.09.10
36,757
公爵令嬢のささやかな悩み~浮気な婚約者に別れを告げたら年下腹黒王子に秒で捕まりました~
賑やかなパーティー会場から離れ、一人バルコニーに佇むエリーゼ。
公爵令嬢である彼女は、今日も浮気な婚約者に悩まされていた。
エリーゼに見せつけるように、他の令嬢と戯れるアルバート。
本来勝気なエリーゼは、自分よりも身分の低い婚約者に対して黙っているようなタイプではなかった。しかし、エリーゼは不実な態度を取り続ける婚約者に対して強気な態度をとれないでいた。
なぜなら、うっかり聞いてしまった友人たちとの本音トークに、自分自身の足りなさを知ってしまったから。
胸元にそっと手を置き嘆くエリーゼ。
「いいわね、見せつけるものがある人は……」
女の価値は胸の大きさにあると豪語する婚約者の言葉に、すっかり自信を失ったエリーゼ。
華奢な彼女は、婚約者に寄り添う胸の豊かな令嬢に対し、敗北感を募らせていた。どうやら婚約者は運命の愛を見つけたらしい。
「この婚約は破棄するしかないわね」
私もできれば愛する人と結ばれたかった。でも、自分には叶いそうにない。惨めさに思わず涙がこぼれる。
とそこに、幼いころともに遊んだ王太子殿下が現れて。
「ねえ、君を泣かせたのは、あいつ?」「僕なら泣かせないのにな」
ぐいぐい迫ってくる殿下の真意は!?エリーゼの恋の行方は!?
小さなコンプレックスに悩む可愛い公爵令嬢と、公爵令嬢の全てを奪いつくしたい見た目天使、中身腹黒な初恋拗らせ王太子殿下の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
感想数 3
文字数 10,233
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.25
36,758
引きこもり☆新婚生活
引きこもりが所帯をもつみたいな話です。たぶん恋愛。
感想数 0
文字数 109,244
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.28
36,759
花婿の選択【読み手の選択によって結末が変わります】
色んな神様が住む世界に一人の少女が嫁として捧げられました。
彼女を嫁に欲しいという者は全部で8人
誰の嫁にするのかを『選択の神であるあなた』が決めるのです。
感想数 1
文字数 3,544
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
36,760
愚者のオラトリオ
ラスキン伯爵家の三男であるベネディクトは、騎士として身を立てている。ある時上官が怪我で長期療養することになった。その代理を務めるためにやって来たステラは、軍人然とした世にも恐ろしい女騎士であった。
反発を覚えながらも彼女に従うしかないベネディクトだったが、ステラには「結婚式当日、花婿に逃げられた」過去があることを知る。
※シリーズ「愚者たちの物語 その5」※
文字数 241,296
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.17