恋愛 すれ違い 小説一覧
1
「別れてくれ」
「なら、私を抱いてよ」
婚約者の安堂清広から突如別れを切り出された金沢つぐみは、彼と肌を重ね合わせることを条件にそれを了承した。
身ごもったつぐみは彼に復縁を迫ろうとしたが、清広は姿を消してしまった。
あれから6年後。
5歳の息子を育てながら保育士として働くつぐみが上司の披露宴に出席したところ、同僚との口論に割って入ったのは海上自衛官になった清広だった。
独占欲を爆発させた彼は、戸惑う彼女に同棲を迫り――?
自分勝手で口下手な海上自衛官×愛する人を繋ぎ止める為に息子を出産した保育士
※
※予約ミスで誤って中盤の回が投稿されています。
設定の異なる全年齢版を別名義・別タイトルで
ベリーズカフェ・ムーンライトノベルズに掲載中。
一時期pixivにも掲載済 (現在は非公開)
文字数 35,909
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
2
優しい先生は作り物だった。でも私は本当の先生に本気で恋をした。
◇ ◇ ◇
<完結作品です>
大学生の水島白乃は、卒業した母校を訪れた際に、高校時代の担任・夏雄先生と再会する。
高校時代、白乃は先生に密かな想いを抱いていたが、一度も気持ちを伝えることができなかった。しかし再会した先生は、白乃が覚えていた優しい教師とは違う一面を見せ始める。
「俺はずっと見ていたよ」
先生の言葉に戸惑いながらも、白乃は次第に彼の危険な魅力に引き込まれていく。
支配的で時に優しく、時に冷酷な先生。恐怖と愛情の境界線で揺れ動く白乃。
二人の歪んだ恋愛関係の行き着く先は──
教師と元教え子という立場を超えた、危険で複雑な愛の物語。
文字数 15,770
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
3
4
5
彼女の行動はすべて「恋愛マニュアル」通り。完璧すぎて逆に怪しい。過去の詐欺被害のトラウマから「これは美人局だ」と警戒する主人公と、必死にマニュアルを実践する彼女。すれ違い続ける疑心暗鬼ラブコメディ。
文字数 10,526
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.12
6
ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚したが、これは金が欲しいソフィアの父の思惑と高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない
そもそもヴィンセントには美しい恋人がいる
美男美女と名高いヴィンセントとその恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ
その事をソフィアも耳にしており、この結婚が形ばかりのものであることを知っていた
結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら家に住むように言われて…
表紙はかなさんです✨
ありがとうございます😊
2024.07.05
文字数 61,106
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.03
7
元平民で負けず嫌いな令嬢フランシーヌ。
6歳で平民から公爵令嬢になったフランシーヌ。選民意識の強い貴族社会で、元平民という出自ゆえに蔑まれながらも、負けず嫌いな性格で這い上がってきた。12歳になったある日、祖父の策略で王太子の婚約者選びの茶会に連れて行かれる。「元平民の自分など選ばれるはずがない」と高をくくっていたフランシーヌだったが、会場で侮辱され、堪忍袋の緒が切れて、王太子に会うことなく帰路についたフランシーヌ。しかし、この騒動が思わぬ展開を呼ぶことになる――。
※R15(念のため)
※昆虫描写あり(嫌がらせ演出)
※序盤は事件・日常描写中心
※恋愛要素は中盤以降に本格化します
※後半シリアス寄りに展開します
文字数 85,326
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.03
8
隣国の若き王アルティスに嫁いだ伯爵令嬢ミリア。しかし、待っていたのは「一度も顔を合わせない」まま過ぎ去る孤独な3年間だった。
ミリアは夫を信じ、毎日欠かさず1000通の手紙を送り続ける。しかし、その想いは腐敗した側近によって全て破棄され、代わりに届いたのは、たった一通の冷酷な**「離縁状」**だった。
「君を縛り続けるのは酷だ」――その言葉を最後に、ミリアはゴミのように捨てられた。
絶望の果て、ミリアはかつてのしおらしい自分を殺し、不敵で美しい女性へと覚醒する。
そんな彼女の前に現れたのは、仮面で素顔を隠した謎の公爵ルーク。彼に惹かれながらも、ミリアは自分を政略の道具として扱う軍事国家カルマン帝国の皇帝ケルビンとの再婚を突きつけられる。
しかし、婚礼前夜。ミリアの前に現れたのは、騎士の姿をした「ルーク」――そして、自分を捨てたはずの元夫、アルティスだった。
「もう二度と、君を失わない。たとえ王座を捨ててでも」
初めて知る、3年間の「すれ違い」の真実。
しかし、ミリアは彼を許さない。自分を殺した男に、最高の罰を与えるために。
「いいわ。ならば一生、私のそばで後悔なさい」
王冠を捨てた男と、王を支配する女。
帝国を揺るがす命がけの逃亡劇の果てに、二人が辿り着く愛の形とは――。
運命逆転のロイヤル・ロマンス、ここに開幕。
文字数 19,326
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.13
9
10
伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。
彼には今はもういない想い人がいた。
私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。
けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。
あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。
吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。
文字数 23,194
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.06
11
29歳の私、新入社員に告られて付き合うも、1週間で振られてしまった。
深夜のオフィスで社長に愚痴っているうちに、気が付いたら見知らぬベットで社長と寝ていて―!?
ちょっぴり笑えるエッチなすれ違いラブストーリー。
文字数 7,886
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
12
若手実業家として名を馳せ、美女に囲まれ
享楽的に生きてきた男――榊宏雅。
初めて本気で愛した先妻を失って以来、
宏雅は夜を越えられなくなった。
妻にと望まなければ。
結婚で縛らなければ。
重ねて、幸せな過去に引き戻すような悪夢に、
夜ごと胸を引き裂かれていた。
深い喪失を抱えた男が、孤独な夜を
越えるために見出した方法は――
誰かの肌の温もりに縋ること。
そんな荒れた宏雅の前に現れたのは、
かつて関係を持ち、いつしか愛し、
手放さざるを得なかった女……葵。
料亭での偶然の再会。
また惹かれ合い、交際を始める二人。
けれど、二人の距離はなぜか埋まらない。
葵が、朝まで過ごしてくれない理由も、
彼女が距離を取る本当の意味も、
分からないまま。
誰にも見せられなかった心。
言えなかった弱さ。
すれ違う想い。
それでもこの恋が、
夜を越えさせてくれると信じて――。
これは、不完全な男と、彼を想う女性が紡ぐ、
甘くて切ない大人の恋物語。
文字数 5,651
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.10
13
侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
文字数 146,936
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.25
14
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
実は夫は、強すぎる氷の魔力に年々身体を蝕まれて苦しんでおり、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
魔力を美味しくいただいているだけなのに、夫は長年の苦しみから解放され、シンシアは虐げてきた実家へ自らの手で制裁(ざまぁ)を下していく。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 66,795
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.10
15
「あら アルヴェイン公爵がドゥーカス令嬢をエスコートされていますわ」
「ご婚約されたと噂を聞きましたが、まさか本当だとは!」
私は五年前までこの国の皇女エリシアだった。
暗殺事件に巻き込まれ、幼なじみで初恋の相手だった従者――アルヴェイン公子と共に命からがら隣国、エルダールへ亡命した。
彼の「必ず迎えに来る」その言葉を信じて、隣国の地で彼を待ち続けた……。
それなのに……。
やっとの思いで帰国した帝国の華やかなパーティー会場で、一際目立っているのは、彼と、社交界の華と言われる令嬢だった――。
※校正にAIを使用していますが、自身で考案したオリジナル小説です。
※イメージが伝わればと思い、表紙画像をAI生成してみました。
文字数 183,898
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.23
16
リンデン伯爵家はこの王国でも有数な貿易港を領地内に持つ、王家からの信頼も厚い家門で、その娘のエリザベスは10歳の時にコゼルス侯爵家の二男のルカと婚約をした。
王都で暮らすルカはエリザベスより4歳年上で、その時にはレイフォール学園の2年に在籍中。
そして『学園でルカには親密な令嬢がいる』と同じ学園に通う兄から聞かされたエリザベス。
エリザベスはサラサラの黒髪に海のような濃紺の瞳を持つルカに一目惚れをしたが、よく言っても中の上の容姿のエリザベスが婚約者に選ばれたことが不思議だったこともあり、侯爵家の家業から考え学園に入学したエリザベスは仲良さそうな二人の姿を見て『自分との婚約は政略だったんだ』と、心のどこかでそう思うようになる。
そしてエリザベスは、侯爵家の交易で使用する伯爵領地内の港の使用料を抑える為の政略結婚だったのだと結論付けた。
夢見ていたルカとの学園生活は夢のまま終わり、婚約を解消するならそれでもいいと考え始めたエリザベス。
でも、実際にはルカにはルカの悩みがあるみたいで……
※ 誤字・脱字が多いと思います。ごめんなさい。
※ あくまでもフィクションです。
※ ゆるふわ設定のご都合主義です。
※ 実在の人物や団体とは一切関係はありません。
文字数 80,017
最終更新日 2026.01.15
登録日 2024.11.22
17
私を殺す理由があるとしたら___ヴァージル、あなたしかいなかった。
1度目の人生で、最愛の人である皇帝ヴァージルとの結婚式の最中に命を落とした、シャロン。目が覚めると、そこは5年前の公爵邸だった。
【平日18:00更新】【土日祝12:00・18:00更新】
文字数 7,372
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
18
夜の街で、私は“偽名の男”に出会った。
ぶっきらぼうなのに、どこか寂しげで。
ほんの少しの優しさに、胸が高鳴った。
──まさかその人が、冷酷と噂の第一王子だなんて知らずに。
王宮で妃候補として暮らし始めた私は、
不可解な花束、噂、嫉妬、監視……
じわりと手のひらの上に絡め取られていく。
「妃候補のくせに、夜に男に触れて……面白ぇな」
無関心だと思っていた王子は、
私のすべてに目を光らせていた。
危険な笑みの裏で、王子は誰よりも執着していて──
けれど私はまだ知らない。
あの夜出会った“優しい彼”と、
王宮で君臨する“冷酷な王子”が同一人物だということを。
そして、
彼の溺愛が一度始まったら、もう逃げられないことも──。
文字数 54,422
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.09
19
神殿国家の滅亡とともに、
捨て駒として扱われていた聖女ミレイアは、魔王軍に捕らえられる。
――魔王に攫われ、手篭めにされている。
そんな噂が人間の国々に広がる一方で、
魔王城で彼女を待っていたのは、想像とはまるで違う静かな日常だった。
何もされない夜。
魔族と魔物が入り混じる、雑然とした城の暮らし。
四天王たちの愚痴と、足りない人手。
「世界を救う存在」であるはずの聖女は、
なぜか魔王軍で、役割を与えられないまま過ごしていく。
やがて、人間側は彼女を救出しようと動き出す。
それが善意だと分かっているからこそ、
ミレイアは初めて、自分の意思と向き合うことになる。
――私は、誰を助けたいのか。
――どこに、いたいのか。
これは、
世界を救うことを望まなかった聖女が、
選ばれるのではなく、選び取る物語。
※R18作品
※大人向けの直接的な性的描写を含みます
文字数 42,592
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.19
20
公爵令嬢ルイーズが一目惚れしたのは、浮気中の婚約者ではなく――街角でチェロを奏でる“冴えない男爵令息”だった!
演奏する彼の姿に一瞬で心を奪われた彼女は、「楽団に潜入してでも彼に近づきたい!」と、身分を隠してバイオリン修行を開始。
王宮の演奏会では変装したり、高飛車な別キャラを演じたりと、なにかと大変だけど……音楽に真面目で不器用な彼にどんどん惹かれていくルイーズ。
甘い雰囲気にはなかなかならないけれど、奏でる音を通して、少しずつ心が近づいていく。
……しかし、そんな矢先、王子が嫉妬して「彼を国外留学させる」と言い出した!
音楽と恋が織りなす、ときめきのアンサンブル――この恋、最後まで奏できるのか?
文字数 380,353
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.08.04
21
営業課長・永瀬綋司は、その容姿や優秀ぶりから多くの女性社員にとって憧れの的。
久遠香澄もその一人だが、過去の恋愛で負ったトラウマから自分に自信がもてず恋愛を封印して過ごしていた。
ある日、香澄は会社帰りに偶然永瀬と駅で遭遇する。
永瀬に誘われて二人で食事に行くことになり緊張する香澄だが、話しているうちに少しずつ緊張もほぐれてゆく。
話題が恋愛の話になったとき、彼は香澄に向かって突然驚くべき言葉を口にした。
「好き。――俺の彼女になってくれない?」
文字数 17,830
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
22
東条グループの新社長・東条宗高は、数々の女性たちと浮名を流し、たびたび世間を騒がせてきた。
フリー記者の望月文乃は、釈明会見の場で宗高と対峙する。でも彼女はそもそも、熱愛説などには全く興味がないし、すべて噂にしかすぎないということも分かり切っている。
それよりも、日本有数の大企業である東条グループを失墜させるという人生をかけた宿命を果たすため、彼に近づこうとする。
根も葉もない噂がどんな手立てを使っても収束できないと案じていた宗高もまた、彼女の鋭い直感力を利用しようとする。
「君たち記者は得意だろ、危険を嗅ぎつけるのが。」
絶対に交わってはならない二人だが、恋というリスクはどうやっても避けられない。
東条宗高 32歳
東条グループ社長
×
望月文乃 30歳
フリー記者
R18には※マークを表示します。
他三つのサイトでも同作品を投稿しています。
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・ベリーズカフェ
より良いものをお届けできるよう、加筆・修正を行う場合があります。
章名も含め改訂版として新たに公開し直しました。(2025.12.28)
文字数 102,639
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.02
23
王家に仕える名門ラングフォード家の令嬢セレナは王太子サフィルと婚約を結んだばかりだった。
穏やかで優しい彼との未来を疑いもしなかった。
——あの日までは。
突如として王都を揺るがした
「王太子サフィル、重傷」の報せ。
駆けつけた医務室でセレナを待っていたのは、彼女を“知らない”婚約者の姿だった。
文字数 51,991
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.29
24
余命宣告を受けたエニシダは最後は自由に生きようと婚約破棄をすることを決意する。
婚約者には愛する人がいる。
彼女との幸せを願い、エニシダは残りの人生は旅をしようと家を出る。
婚約者からも家族からも愛されない彼女は最後くらい好きに生きたかった。
だが、なぜか婚約者は彼女を追いかけ……
文字数 123,098
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.22
25
侯爵令嬢レオナは、辺境伯の屋敷への潜入捜査を命じられる。
しかし相棒は、口が悪くて生意気な元軍人の傭兵・ブルーノ。レオナの大嫌いなタイプの男だった。
舞踏会に潜入したレオナは、なぜか絶世の美女として大モテ状態に。
ブルーノは囲まれるレオナを助けようと、南国の男みたいに情熱的に口説いたり、
ピンチの際は彼女を抱きしめてアツアツのカップルを装ったり――。
だが、ブルーノが矢に撃たれたことで、事態は思わぬ方向へと転がっていく。
任務よりも大事なものって何?
潜入×ラブコメ×甘酸っぱさを詰め込んだ、じれ甘短編ストーリーとなっております。
文字数 8,512
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
26
伯爵令嬢ソフィアと第一王子の護衛隊長であるレオンの婚約は一年を迎えるが、会えば口喧嘩、会わなければ音信不通というすれ違いの日々。約束を破り続けるレオンと両親からの『式だけでも早く挙げろ』という圧に我慢の限界を迎えたソフィアは、ついに彼の職場である王城へと乗り込む。
激しい言い争いを始めた二人の前に現れたのは、レオンの直属の上司であり、優雅な仮面の下に腹黒な本性を隠す第一王子クリスティアーノ。
王子は二人が起こした騒動への『罰』として、王家秘伝の秘薬をレオンに服用させる。その結果――なんとレオンとクリスティアーノの中身が入れ替わってしまった!全ては王子の計画通り。
元に戻るのは八日後。その間、ソフィアはこの秘密がバレないよう、文字通り命がけで奔走することとなる。
期限付きの入れ替わり生活は、不器用な婚約者との関係をどう変えるのか?
そして、この騒動を引き起こした腹黒王子の真の目的とは?
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトからの転載。
文字数 66,946
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.09
27
心の感情を出すのが苦手なリチアには、婚約者がいた。婚約者には幼馴染がおり常にリチアの婚約者の後を追う幼馴染の姿を見ても羨ましいとは思えなかった。しかし次第に婚約者の気持ちを聞くうちに変わる自分がいたのだった。
文字数 121,446
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.10.07
28
タイトル通りのお話です。
私は、夫であるガルのことを愛していた。
けれども、ガルのそばには常に王の姿があった。やがて、私はこの手を罪に染めていく。それほどまでに、ガルのことを愛していたから。
そして、この血生臭い運命から抜け出せずにいた。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 13,817
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.06
29
※本作品には官能的および過激な性的描写が含まれます※
――――どうやら、私が好きになった人は、”勃たない”人だったらしい。
「ねぇディケン…二人で、気持ちよくなれるなら…それだけでいいからさ。」
(そう、愛し合えればそれだけでいいと思ってたんだよ。あの日までは。)
王宮エリート官僚のディケン、魔術師でヒーラーのズッカ、マイペースなイケメン騎士ノア、力持ちのウナス。四人の幼馴染の間でぎりぎりに成り立っていた三角関係は、政治的な陰謀に巻き込まれながら少しずつ変容し、やがて後戻りできない一線を越えていく。
「お前らも、早く元通りになれよ。」
――それぞれの向かう先に、ハッピーエンドは訪れるのか。ファンタジーラブストーリー。
文字数 24,764
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.30
30
【全18話+幕間6話:毎日15:00更新】
名門屋敷のお嬢様エマは、優雅で素直な“完璧令嬢”を演じる猫被り。
本当は寂しがり屋で、ほんの少し夢見がちな乙女だ――けれど、それは誰にも見せない。
彼女に仕える執事レオンは、スパダリ風の完璧さを持ちながら、情緒だけが抜け落ちた理詰めの人。
ただ一つ、彼が何があっても死守するものがある。
それは――毎日15:00のティータイム。
「猫みたいに甘えたい」の比喩が“猫導入計画”に化け、
「抱きしめてほしいんでしょ」の一言が“抱擁の手順書”になる。
守りたい気持ちは本物なのに、答えの出し方がいつもズレている。
笑えて、きゅっとして、紅茶の湯気みたいにほどけていく。
これは、言葉にできない想いを“いつも通り”の中で少しずつ育てていく、
ティータイム連作・主従じれ甘ラブコメディ。
文字数 30,593
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.09
31
私の名前は妙子、高校1年のモテない女の子。私には小学生の頃から片思いしている男の子がいる。その子の名前は和人、同級生だ、小学校から高校まで同じ学校その和人に、自分の気持ちを言えないでいる。昔から仲は良いのだが、この和人がとてもモテる。私の片思いはいったいどうなっていくのだろう?私は告白することにした。告白はうまくいったのだが。私は、恋愛初心者。この先うまくやっていけるのだろうか?
文字数 1,860
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.12
32
ネオンに照らされ活気と悪意がひしめく街、九龍城。 貧民街の段ボールを根城に生活するチェンはいつか金を貯めてこの町を出て都会で生活をするのが夢。同じ貧民街に住む子供たちがお菓子を貨幣として取引をするなか、チェンだけは現金のみで仕事を受けていた。 ある日、高単価に目がくらみ薬物の運搬の仕事を引き受け、命の危機に陥る。 死の淵を彷徨っていたチェンの前に現れたのは街を仕切るマフィアのボスの愛人のカイ。助けた代わりにある取引を持ちかけられた…。 なんちゃって九龍城。実際の歴史や人物とは関係ありません。 後半は執着ヤンデレもの。
文字数 5,732
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.11
33
いつから自分達は目指す目標がすれ違い始めたのか?
気づいた時にはお互い手の届かない場所でそれぞれ高い地位についていた。
あの頃に誓った約束が果たされぬまま。いつかを信じたまま。
二人の背中は遠ざかり、戻れない場所まで来てしまった。
文字数 1,766
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
34
余命一年を宣告された聖女エリス。
彼女は魔王封印のための「人柱」として、その命を捧げる運命にあった。
そして、その処刑を執行する役目を負わされたのは――
彼女の初恋の相手であり、今は王国筆頭騎士となった護衛騎士レオン。
愛する人に、自分を殺させる。
その罪を背負わせないため、エリスは彼を遠ざける嘘を選ぶ。
冷酷な聖女を演じ、嫌われることで、彼を救おうとした。
一方レオンは、彼女を殺さずに済む方法を密かに探し続ける。
たとえ自分の命を代償にしても――。
残された時間はわずか。
迫る儀式、逃れられない宿命、世界か、愛する人かという究極の選択。
「愛する人のために、愛する人を傷つける嘘」
「救うために、殺さなければならない運命」
すれ違い続ける二人が、最後に辿り着く答えとは。
切なさと覚悟が交錯する、
タイムリミット恋愛ファンタジー。
文字数 26,994
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.13
35
女子高の校庭に、突如として響き渡る拡声器。
「二川原ミカぁ!貴様と婚約破棄してやる!」
――だが、当の本人にはまったく心当たりがない。
ここは名門・私立女子学園。
静かで規律正しい日常に投げ込まれた、あまりにも場違いな騒動。
呼ばれ続ける名前。
知らない男。
そして、誰一人として事情を理解していないという事実。
主人公が選んだ対応は、
怒りでも、弁明でも、断罪でもない。
ただ一言。
「記憶にございませんが、どちら様でしょう?」
過剰な感情も、劇的な復讐もない。
あるのは、礼儀正しさと冷静さだけ。
それがどれほど残酷で、
どれほど美しい“ざまぁ”になるのか――
最後まで読めば、きっと分かる。
✔ 婚約破棄ざまぁ
✔ 勘違い男
✔ 上品・淡々・静かな逆転
✔ 主人公最強(メンタル)
文字数 3,483
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
36
彼女の名はジュディアナ、婚約者は幼馴染の女と浮気をしている、それを知りながらジッと我慢をしていた……
文字数 11,683
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.17
37
高校の頃、誰よりも大切だった人。
「さ、最近はあんまり好きじゃないから…!」――あの言葉が、最後になった。
小島久遠は、新たな職場で、元カレとまさかの再会を果たす。
若くしてプロジェクトチームを任される彼は、
かつて自分だけに愛を囁いてくれていたことが信じられないほど、
遠く、眩しい存在になっていた。
優しかったあの声は、もう久遠の名前を呼んでくれない。
もう一度“はじめまして”からやり直せたら――そんなこと、願ってはいけないのに。
それでも——
8年越しのすれ違いは、再会から静かに動き出す。
これは、終わった恋を「もう一度はじめる」までの物語。
文字数 250,462
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.22
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強力な魔力を受け継ぐ一族に生まれながら、魔力ゼロで生まれてきてしまった、16歳の少女、侯爵令嬢のカリナ•オルデウス─。
しかし家族は、魔術の才能しか評価せず、魔力ゼロのカリナを、虐げるばかり。
とある、思いがけない幸運からカリナは、王太子妃候補に選ばれ、王太子との婚約をつかむ。
しかし、聖女にハメられ、婚約破棄。家族からも死を願われ、冤罪で処刑されてしまう。
ここで、奇跡がおき、断頭台を前に逆向転生する。
【巻き戻ったのは不当逮捕の3日前】この短い期間でどうにか、死亡フラグを回避しなければ、殺されてしまう!
そこで封印された古の魔王に助けを求めるのだが…!!!
【主人公は良い子属性】
【主人公にのみ恋愛フラグが集中します】
文字数 155,207
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.12.27
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これは「神社監修のAI恋愛アプリ」という今風ガジェットを使って、
幼なじみ両片思いの二人が、
勝負・ゲーム・試練を言い訳にしながら、
“好きになったら負け”という自己防衛を少しずつ崩していく話——
高校二年生の橘春樹は、恋愛とは縁遠いまま毎日を過ごしている。そんな中、恋愛成就率98.7%をうたう話題のアプリ「恋むすび」が大流行。幼なじみの桜庭蒼依は、そのアプリを使って突然「恋愛勝負」を持ちかけてきた。
『春樹が私を好きになったら、私の勝ち』
『私が春樹を好きになったら、私の負け』
神社監修×AI診断によって、「恋ごころ」が数値化され、二人には次々と“恋の試練”が課されていく。
ただのゲーム、ただの勝負——そのはずだった。
けれど、アプリに導かれるように距離を縮めるうち、春樹は蒼依の不器用な優しさに、蒼依は春樹の真面目さとさりげない言葉に、それぞれの「好き」が形を帯び始めていく。
「好きになったら負け」と言い張る蒼依と、「ただの幼なじみ」と自分をごまかす春樹。
恋心を可視化するアプリと、変わってしまうことへの怖さのあいだで揺れながら、二人は“好き負け"の境界線へと、一歩ずつ近づいていく——
これは、AI恋愛アプリに巻き込まれた幼なじみ同士の、「好きになったら負け」な恋愛勝負の物語。
『恋心が数値になる時代に、幼なじみの関係は勝負でなんて割り切れない——』
なろう、カクヨムでも連載しております。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/822139841114438377
内容は同一ですが、タイトルに若干の変更があります。
文字数 51,613
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.30