恋愛 執事 小説一覧
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1
悪役令嬢ですが、二度目は無能で通します……なので執事は黙っててください
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。
処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。
「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」
有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。
これで平和なスローライフが送れる……はずだった。
けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。
彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。
「黙っててと言いましたよね?」
「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」
過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。
隠したいのに、有能さがダダ漏れ。
そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――?
「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」
これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
2
あなたの言うことが、すべて正しかったです
「私に愛されるなどと勘違いしないでもらいたい。なにせ君は……そうだな。在庫処分間近の見切り品、というやつなのだから」
名ばかりの政略結婚の初夜、リディアは夫ナーシェン・トラヴィスにそう言い放たれた。しかも彼が愛しているのは、まだ十一歳の少女。彼女が成人する五年後には離縁するつもりだと、当然のように言い放たれる。
絶望と屈辱の中、病に倒れたことをきっかけにリディアは目を覚ます。放漫経営で傾いたトラヴィス商会の惨状を知り、持ち前の商才で立て直しに挑んだのだ。執事長ベネディクトの力を借りた彼女はやがて商会を支える柱となる。
そして、運命の五年後。
リディアに離縁を突きつけられたナーシェンは――かつて自らが吐いた「見切り品」という言葉に相応しい、哀れな姿となっていた。
*小説家になろうでも投稿中です
3
お嬢様と執事その他 エロい子に育てよう
執事達やほかにも色々な人とのお嬢様のお話。SM傾向にあります。初心者なのでご容赦ください!感想いつでもお待ちしております!
アナル、玩具などは普通に出てきます。調教になるかも?夜のお勉強と言う名の調教かも。学園ものになるかも?
4
イケボおじとポチャじいに癒されてたら仮面辺境伯に目をつけられました
毒家族から逃れて住み込みで働きに来た転生者エリカが日々癒されていたのは、イケボの40代執事補佐とパン焼き職人のポッチャリお爺さんだった。魔法使いのギルバート・ドレーク辺境伯の屋敷で働いているエリカは、ある事で仮面辺境伯に助けられて彼に目をつけられてしまう。仮面辺境伯、執事補佐ノエル、パン職人ニックの様子がエリカと過ごすうちにおかしくなっていく。仮面辺境伯のギルバートにはエリカの知らない秘密があるようだが、それを知らないエリカはだんだんと勘違いをこじらせていき……。新たな分野?の心情吐露小説です。
紳士で仕事ができる×執事補佐ノエル 口の悪いおじいちゃん×パン職人ニック 横暴?な美男子×当主で魔法使いのギルバート エリカをめぐる3人の物語
*いいね、お気に入り登録、感想をいただければ非常に嬉しいです。
*3月に3話だけ公開したものを6月頃から再開しました。
*文章の修正を行うことがあります
*エブリスタ・カクヨムにも連載中です(公開している話数はまだばらばらです)
5
塔の上に異世界転生した私が大魔女の見習いになって自立を目指したら、元騎士の護衛の重すぎる愛に心臓が持ちません!
自立を目指し魔女見習いになった令嬢と、執事服を纏った元騎士の一途すぎる主従溺愛ファンタジー!
異世界転生した塔の上で、のんびり自由を謳歌していた私。しかし、王子の襲来から私を助けてくれたせいで、気高き白銀の騎士クロードは身分を奪われてしまう。
自分の無力さを呪った私は、塔を飛び出し大魔女モルガナに泣きついて魔女見習いに!
自立を目指して地獄の特訓を耐え抜き、異世界転生者特権の魔法の才能を開花させていく。
ーー数年後、再会したクロードは……白銀の鎧ではなく、『執事服』を纏った私専属の護衛になっていた!?
昼間は完璧な主従。だけどトラブルが起きるたびに距離が近くなって、お互いドギマギが止まらない!
生真面目すぎる元騎士(現・護衛兼執事)の、隠しきれない一途な情愛に私の心臓はもう限界です!さらに、私を王子と結婚させようと企む強欲な実の両親まで襲来して……?守られるだけの人生はもう終わり。私の魔法と彼の剣で、理不尽な運命なんてまとめてぶち壊します!
★全23話・ハッピーエンド・最終話まで毎日更新予定です!★
6
【R18】騎士たちの監視対象になりました
異世界トリップしたヒロインが騎士や執事や貴族に愛されるお話。
*R18は告知無しです。
*複数プレイ有り。
*逆ハー
*倫理感緩めです。
*作者の都合の良いように作っています。
7
婚約破棄と追放ですか? 辺境が王都すら越える経済圏になってしまいますが、よろしいのですね?
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」
「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」
泥臭い、ですか……。
「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」
「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」
「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」
殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。
パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。
「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」
「あら」
手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。
「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」
「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」
「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」
ぷっ、と誰かが吹き出した。
それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。
殿下の震えが止まらない。
隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。
「き、貴様ァァァッ!!」
恥辱にまみれた殿下が絶叫した。
「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」
ハイランド地方。
その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。
「……本気、ですか?」
私は震える声で尋ねた。
「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」
「ありがとうございます!!」
私は満面の笑みで叫んでいた。
パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。
「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」
こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
8
【R18】悪役令嬢は元執事から逃げられない
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のIF話になります。
侯爵令嬢ビアンカ・シュラットは前世の記憶を思い出し自分がとある乙女ゲームの悪役令嬢である事に気付く。しかし気付いた時にはすでにヒロイン殺害を企んだ罪で断罪され国外追放される馬車の中であった……。そしてその馬車の中で、ヒロインとハッピーエンドを迎えたはずの自分の元執事に押し倒されて……!?執着系ヤンデレ溺愛の元執事と、ヤンデレに囚われてしまったお嬢様のお話です。無理矢理表現を含みますのでご注意下さい。本編完結致しました。これからは番外編を追加していく予定です。
※このお話単体で読めるようになっています。
※本編は溺愛いちゃらぶですが、こちらはヤンデレ無理矢理(最終的には溺愛)ものになります。
9
メイドの粗相にお仕置きを…執事の右手は休まらない
生真面目な執事と新人メイドの、お仕置きラブストーリー。
憧れのメイドになるために、面接に臨む少女に執事は問いかける。
「メイドの粗相には厳しいお仕置きがあります。貴女はそれを受け入れる事ができますか?」
貴族制度が存在し、スマホもネットも無い、日本によく似た空想の世界のお話です。
この作品には、お尻を叩くお仕置きが出てきますが、現実の体罰や暴力を容認するものではありません。
10
四の五の言わず離婚届にサインをしてくれません?
アルディーラ公爵夫人であるミレーネは、他の人からみれば羨ましいと思える立場にいた。
王妹の母譲りの美人の顔立ち、公爵夫人として注目を集める立場、そして領地の運営は革命と言えるほど領地に潤いを与えていた。
だが、そんなミレーネの心の中にあるのは『早く離婚したい』だった。
順風満帆と言えるミレーネは何が不満なのか。その原因は何か。何故離婚できないのか。
そこから始まる物語である。
11
【完結】身代わり皇妃は処刑を逃れたい
「おまえは前提条件が悪すぎる。皇妃になる前に、離縁してくれ。」
新婚初夜に皇太子に告げられた言葉。
1度目の人生で聖女を害した罪により皇妃となった妹が処刑された。
2度目の人生は妹の代わりに私が皇妃候補として王宮へ行く事になった。
そんな中での離縁の申し出に喜ぶテリアだったがー…
別サイトにて、コミックアラカルト漫画原作大賞最終候補28作品ノミネート
12
婚約者を庇って死んだ私が、二度目の人生で恋をした相手は執事でした
婚約者を庇って命を落とした侯爵令嬢イルザ。
二度目の人生で目を覚ました彼女は、理想の婚約者になろうとするあまり、自分自身を失っていたことに気付く。
婚約を解消し、本当に好きだったものを一つずつ取り戻していく中で、幼い頃から変わらず自分を見守り続けてくれた専属執事アルベルトへの想いに気付いていく。
これは、自分らしく笑える場所と、本当の帰る場所を見つけるまでの物語。
本編全6話完結・今後番外編を追加する予定です。
13
搾乳メイド管理マニュアル〜執事ウィリアム・ハワードの日誌〜
とある屋敷の執事であるウィリアム・ハワード。
ドSな彼は、この度執事長よりメイド達の【搾乳補助業務】を正式に引き継ぐことになった。
「良い乳は良い快楽から」を理念とし
日々、問題のある搾乳メイド達を手助けしていくことになる。
これはその業務日誌である。
(★が付いてるものはR18描写あり)
14
殿下が婚約破棄してくれたおかげで泥船から脱出できました。さて、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
「エリーゼ・フォン・アークライト! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
そう言ってどんどん話を進めてく殿下に、私はとあるものを見せました。
「これは?」
「精算書でございます」
「は?」
私はファイルを丁寧に開き、一番上の書類を殿下の目の前に掲げました。
「こちらが、過去一〇年間にわたり、私が次期王妃教育のために費やした教育費、教師への謝礼金、および公務のために新調した衣装代、装飾品代の総額です。すべて領収書を添付しております」
会場がざわめき始めました。
私はさらにページをめくります。
「次に、こちらが殿下の公務補佐として私が代行した業務の労働対価。王宮の書記官の平均時給をベースに、深夜割増と休日出勤手当を加算しております」
「な、何を言って……」
「そして最後に、こちらが一方的な婚約破棄に対する精神的苦痛への慰謝料。これは判例に基づき、王族間の婚約破棄における最高額を設定させていただきました」
私はニッコリと微笑みました。
「締めて、金貨三億五千万枚。なお、支払いが遅れる場合は、年利一五パーセントの遅延損害金が発生いたします。複利計算で算出しておりますので、お早めのお支払いをお勧めいたしますわ」
大広間が完全なる静寂に包まれました。
三億五千万枚。
それは小国の国家予算にも匹敵する金額です。
「き、貴様……。金の話など、卑しいとは思わんのか!?」
震える声で殿下が叫びました。
私は首を傾げます。
「卑しい? とんでもない。これは、契約の不履行に対する正当な対価請求ですわ。殿下、ご存知ですか? 愛はプライスレスかもしれませんが、結婚は契約、生活はコストなのです」
私は殿下の胸ポケットに、その請求書を優しく差し込みました。
そうして泥舟から脱出できる喜びを感じていましたが、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
15
悪役令嬢は執事様と恋愛したい
私、アイリス・クラウディアは、10歳から15歳までをずっとループしている。
それは、10歳の時に出会う王子様に恋をして、そして毎回断罪されるからだ。
ずっと、好きだった王子様に、毎回何をどうしても断罪されてしまう私は、今回決意した。
もう王子様なんかいらない!
私は執事のシキのことが好きになりました。
そう思ってるのに、今度は王子が私を諦めてくれません?
*****
『悪役令嬢はヒロインのR18フラグを叩き折る』の改定版です。
16
【R18】悪魔のように美麗な執事に恋に堕ちてしまった私は、悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出すことにいたしました
16歳の誕生日を機に、執事となった悪魔のように美麗なリチャード。
その日から、私はおかしくなってしまったのです。
婚約者を裏切り、彼の甘い誘惑に溺れる日々……
そんな私は悪役令嬢となって婚約者をヒロインに差し出し、婚約破棄してもらうことにいたしました。
17
【R-18】夢のようなアルバイト
「お嬢様、お呼びでしょうか?」――今日から俺は、月島家の執事になります。
どこにでもいる普通の大学生が足を踏み入れたのは、優雅で賑やかな「月島家」の三姉妹が待つお屋敷。
美しくも個性豊かな三姉妹に振り回されながら、新米執事として奮闘する日々が始まります。
お茶の準備に、ちょっとしたお悩み相談。時にドキドキ、基本はのんびり。
至福のティータイムのように、あなたの心を癒やす「執事ライフ」を覗いてみませんか?
18
年下執事が崇める女神~虐げられている男爵夫人を救いたい~
7歳だったあの日、ラムベルク男爵家の執事の息子ステファンは、薔薇が咲き誇る庭園で女神を見つけた。だが、その女神は、次期当主アドルフの婚約者テレザだった。不幸な経緯で婚約したテレザはアドルフを受け入れられなかった。そのことに苛立ったアドルフはテレザを手ひどく抱き、その行為はどんどんエスカレートしていった。それに気づいたステファンは憤りながらも何もできないまま、時が過ぎていった。ところが、女神を見つけたあの日から二十数年、ある事件をきっかけに彼はテレザを救う手掛かりをやっと得るのだった。
・・・というのが最初の構想上の粗筋だったのですが、6話以降23話ぐらいまではステファンはあまり出てこなくてアドルフのクズ振りが目立つ展開になっています。
この話は、『始まりはデキ婚から』(完結済み)の脇役達が主人公です。時間軸はその話の28年前から始まります:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
ヒロイン・テレザにとって結末近くまで無理やり系含めた辛い展開(タイトルに*がついている話がR18シーンを含む)とヒロインの夫・アドルフ(実は隠れた主人公?)のクズな振舞いを描写する話が(特に最初のほうで)続きます。もちろん、そのような行為を実際に肯定・促進するものではありません。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
『始まりはデキ婚から』で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も連載しています(完結済み):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
19
婚約破棄されたので消えたら、三日後に国が崩壊しました~今更戻れと言われても困ります。乳兄弟とパンを焼くので忙しいので~
王城の夜会で、私は王太子から婚約破棄を告げられた。
「お前は何の役にも立たないからな」
——そう言われたので、何も言わず王都を去ることにした。
三日後。
国を守っていた結界が崩壊し、王都は大混乱に陥る。
……私が一人で維持していた結界を、止めただけなのに。
今更「戻ってくれ」と土下座されても困ります。
私は乳兄弟とパンを焼くので忙しいので。
20
こんな破廉恥な悪役令嬢が出てくるゲームって何?!
公爵令嬢のジェシカ・クランベルは転生者で、自分は乙女ゲーム内の悪役令嬢ポジションだと思っている。
豊かな巻き髪に、つり目がちの大きな瞳。美人だけど、どこか近寄りがたいキツめの顔立ち。そして何より、色気を感じさせる魅惑的な体。
乙女ゲームのヒロイン・アメリが転校してきたことで、断罪ルートに入ってしまうのではと恐れているが、学校生活を舞台に巻き起こるのは破廉恥なハプニングばかりで……
私、ざまあよりも先に貞操の危機なの?!
※ジャンル的にはTo /LOVE/る のような感じです。
※ラブコメ要素あり。ざまあはありません。ハッピーエンドです。
21
転生令嬢はのんびりしたい!〜その愛はお断りします〜
私はオルティアナ公爵家に生まれた長女、アイシアと申します。
実は前世持ちでいわゆる転生令嬢なんです。前世でもかなりいいところのお嬢様でした。今回でもお嬢様、これまたいいところの!前世はなんだかんだ忙しかったので、今回はのんびりライフを楽しもう!…そう思っていたのに。
どうして貴方まで同じ世界に転生してるの?
しかも王子ってどういうこと!?
お願いだから私ののんびりライフを邪魔しないで!
その愛はお断りしますから!
※更新が不定期です。
※誤字脱字の指摘や感想、よろしければお願いします。
※完結から結構経ちましたが、番外編を始めます!
22
孕ませねばならん ~イケメン執事の監禁セックス~
傷モノになれば、この婚約は無くなるはずだ。
最愛のお嬢様が嫁ぐのを阻止?
過保護イケメン執事の執着H♡
23
私の愚かなお嬢様
※男性向けを意識して書いた作品です。女性が読むと気分が悪くなる可能性があります。
伯爵家の執事である主人公は、美しくグラマラスな令嬢・リリィに嘘を教えた。
「伯爵令嬢たるもの、未来の旦那様の為に今から性行為に慣れておかなくては」
主人公の事を信頼しきっているリリィは、その言葉に一切の疑念を抱かない。そんなリリィが、主人公の中に潜む歪んだ欲望に気付けるはずがなかった。
24
【R18】婚約者に浮気されましたが専属執事に溺愛されます【一話完結】
公爵子息のウィリアムと婚約している伯爵令嬢のクリスティーナであったが、いつも宮殿のパーティー会場ではウィリアムのそばには他の女性がいた。クリスティーナはそんなウィリアムを惹きつけるように肌を露出したドレスを着て近づこうとした。しかし、執事のライルはそんなクリスティーナの姿にいつも明るくくっついてくる様子とは違い、機嫌が悪くなっているようであり、自分のそばを離れないように言いつけた。ライルの言いつけに反抗したクリスティーナはパーティー会場で男性に媚薬を飲まされ襲われそうになってしまい……!?
25
悪役令嬢は南国で自給自足したい
侯爵令嬢ビアンカ・シュラットは7歳の誕生日が近づく頃、
前世の記憶を思い出し自分がとある乙女ゲームの悪役令嬢である事に気付く。
このまま進むと国外追放が待っている…!
焦るビアンカだが前世の自分は限界集落と称される離島で自給自足に近い生活をしていた事を思い出し、
「別に国外追放されても自給自足できるんじゃない?どうせなら自然豊かな南国に追放して貰おう!」
と目を輝かせる。
南国に追放されたい令嬢とそれを見守る溺愛執事のお話。
※小説家になろう様でも公開中です。
※ネタバレが苦手な方は最新話まで読んだのちに感想欄をご覧になる事をおススメしております。
26
ルヴィ様と二人の執事
顔は可愛いのに性格は最悪だと評判の侯爵令嬢ルヴィ。ある日学園で自分よりも人気のある子爵令嬢を貶めようと、王家の秘宝である愛の秘薬を盗んで、その罪をなすりつけようとしたところ、手違いで頭からその薬を被ってしまった。
昼は高飛車、夜は淫乱になったお嬢様が、ルヴィ様の忠犬と呼ばれていた執事二人にいいようにされたり、騙されたりしながら、頭からかぶってしまった永続的な効果のある媚薬をどうにかしようと頑張ったり頑張らなかったりする話です。
番外編として、西の魔女ライラと二人の王子様の話をはじめました。
優雅な錬金、爛れた夜。我が道を行くライラと婚約者ユリシーズ、苦労性のヴァイスの話です。
濡れ場が多くなると思うのでお気をつけてお読みください。
27
婚約破棄されたから、執事と家出いたします
拝啓 お父様
王子との婚約が破棄されました。わたくしは執事と共に家出いたします。
悪女と呼ばれた令嬢は、親、婚約者、友人に捨てられた。
彼女の危機を察した執事は、令嬢に気持ちを伝え、2人は幸せになる為に家を出る決意をする。
準備万端で家出した2人はどこへ行くのか?!
残された身勝手な者達はどうなるのか!
※時間軸が過去に戻ったり現在に飛んだりします。
※☆の付いた話は、残酷な描写あり
28
全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにします
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
◇小説家になろう等他サイトにも掲載しています
◆pixivに番外編を掲載中です
旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
29
皆様ごきげんよう。悪役令嬢はこれにて退場させていただきます。
「クラリス=ミクランジェ、君を国宝窃盗容疑でこの国から追放する」
卒業パーティで、私の婚約者のヒルデガルト=クライス、この国の皇太子殿下に追放を言い渡される。
その婚約者の隣には可愛い女の子がーー。
損得重視の両親は私を庇う様子はないーーー。
オマケに私専属の執事まで私と一緒に国外追放に。
どうしてこんなことに……。
なんて言うつもりはなくて、国外追放?
計画通りです!国外で楽しく暮らしちゃいますね!
では、皆様ごきげんよう!
30
乙女ゲームのヒロインは執事の溺愛ルートから抜け出せない
念願の18禁乙女ゲームのヒロインに転生したからにはハーレムライフを送ろう!そう思ってた矢先イケメン執事が攻略を邪魔してきた。しかも積極的に迫ってくるから恋人同士になってしまった。けれど前から知っていたような雰囲気で……
乙女ゲームのオープニング前日に記憶が戻った私は執事に溺愛されて毎日愛されながらも時折発生するエロイベントをこなしながらハッピーエンドに向けて頑張って日常を送っていく溺愛ストーリー。
※溺愛ですがヒロインと執事がシチュエーションを変えてひたすらエッチしてます。常にイチャラブエッチです。短編で番外編も書いてます。
31
【R18】箱入り令嬢は密かに慕う執事に夜伽の手解きを受け、快楽に沈む
ハミルトン侯爵家の令嬢であるアリアは、執事であるスペンサーのことを密かに想っている。
そんなアリアが20歳の誕生日を迎えた夜、淑女の嗜みとしてスペンサーに夜伽の手解きを受けることになり……
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「【R18】敵対する侯爵子息と禁断の恋に落ちた侯爵令嬢は、神聖な教会で背徳の愛撫にあえかな吐息を漏らす」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/289431817
「【R18】健気なプリンセスは嫉妬した秘密の恋人である教育係にお仕置きされて、愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/557431007
「【R18】英国公爵の妹を演じる令嬢は、偽りの兄である恋人に甘やかされ、溺愛される」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/373432460
32
【R18】執事と悪役令嬢の色々な世界線
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のIF話。
執事マクシミリアンと悪役令嬢ビアンカ・シュラットの色々な世界線の詰め合わせ的な番外編置き場です。延々とお話を継ぎ足す仕様になっています。
ヒロインがまともだったり、彼らが幼少期からくっついていたり。
そんな『もしも』をどんどん追加していきます。
更新の頻度によって、完結にしたり連載に戻したり致します。
各番外編は本編未読でも読めるようにするつもりですが、読んでいた方がわかりやすいかもしれません。
※アルファポリス様でも公開中です。
33
【R18】S令嬢とM執事の日常
周囲に完璧と言われる執事ワット(27)のM気質を愉しむ公爵令嬢マリアンナ(19)の物語。*女攻め・逆転なし・ちょろっと逆アナル有*他サイトにも掲載中*漫画版「淫蜜本」に有
34
悪女になりたい純真お嬢様と変態優秀執事の野望
昔々あるところに、美しいお嬢様がおりました。お嬢様は純真で人を疑うことを知りません。執事はお嬢様のことが好きでしたが、立場上日々不埒な妄想をすることしかできませんでした。
ある日、お嬢様は言いました。
「悪女になりたいわ」
なぜお嬢様はそんなことを言い出したのでしょうか?
執事の不埒な野望は打ち砕かれてしまうのでしょうか?
執事の必死の説得が始まる!
※本番はありません
35
【R18】私は婚約者のことが大嫌い
王太子の婚約者である侯爵令嬢エティカは、婚約者の不貞を知りながらも、未来の王妃としてその関係に耐え続けていた。
そんな彼女が密かに想いを寄せているのは、幼い頃から傍にいる専属執事アネシス。
大嫌いな婚約者との未来に絶望したエティカが選んだ道のお話。
※R18回は※マークを付けます。
※二人の男と致している描写があります。
※自傷描写があります。
36
【R15】専属執事に階段から突き落とされたのですが、どうも様子が変です。【完結】
エリーゼは最名門の魔導の家系でありながら魔法が全く使えず、生まれてからずっと離れに幽閉されている。
長年嫌がらせをしてくる執事フレディに階段から突き落とされ大怪我を負うも、なぜかその日を境にフレディが激甘執事になってしまった。
執事は離れの隣の部屋に住むようになり、甲斐甲斐しく世話をしてくれるようになり、ついには魔力をつけるために催淫ワインまで飲むことに!?
37
性欲がないと言い張る自称執事を拾ったら、最終的に押し倒されてしまいました
《OL執事シリーズ第三弾》
26歳のOL ほたるは、ある夏の日──自宅の玄関先で「今日から私はあなた様の執事です」と告げる男(※イケメン) セバスチャンを拾い、とある理由から同居を始めてしまう。
同居開始直後、ほたるが彼に対して抱いていた警戒心は徐々に解けてゆく。彼の優しさや誠実さに触れたほたるは、次第に彼に惹かれていった。
互いに惹かれ合いながらも、本心を告げない二人。生活を共にして行く中で、ほたるの執事となった目的を達成したセバスチャンは、ついに彼女を──。
────────
このお話は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778
または
https://ncode.syosetu.com/n8854fe/」
の第五十八話と最終話の間の一夜を描いたものです。
こちらだけでも楽しんで頂けますが、気になった方はよろしければ本編までお越しください。
また、「四回目 ~side he~」をほたる目線で書いた「執事さんが狼になった夜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/367348716
または
https://novel18.syosetu.com/n8860fe/」 (短編)もあります。
※ムーンライトにも掲載しています
38
22歳まで忘れていてください。〜迎えに来た執事は、私が忘れた初恋でした〜
22歳の誕生日。
突然現れた一人の執事は、初対面の私に微笑んで言った。
「お帰りなさい、お嬢様。」
会ったこともないはずなのに、どうしてそんな目で私を見るの?
戸惑う私に差し出されたのは、高校生の頃に亡くなった父が遺した一通の手紙。
『二十二歳になったら、この人について行きなさい。』
父の最後の願いに導かれ、私がたどり着いたのは、白百合が咲き誇る由緒ある屋敷だった。
そこで待っていた執事・透夜は、「十五年間、この日を待っていました」と穏やかに微笑む。
けれど私は、彼のことも、この屋敷のことも、七歳までの思い出も何ひとつ覚えていない。
それでも、彼の優しい眼差しに触れるたび、知らないはずの心が切なく疼き、忘れたはずの記憶が少しずつ目を覚まし始める。
なぜ私は、二十二歳になるまで迎えに来てもらえなかったのか。
父は、なぜ十五年間も真実を隠したのか。
そして、透夜が十五年間守り続けた「あの日の約束」とは――。
止まっていた十五年が動き出すとき、忘れた初恋も、運命も、すべてがひとつにつながっていく。
甘く切ない恋と、心揺さぶる秘密が交差する、じれ甘ラブストーリー。
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真面目系クズなむっつりスケベがエロMOD入りのゲーム世界にトリップ!? 〜イケメンなダンジョンモンスター達と逆ハーレム生活を謳歌します〜
18歳の誕生日に事故にあってしまった瑠奈は、気がつくとダンジョンマスターになっていた!
配下は瑠奈がハマっているゲームで育てたイケメンなダンジョンモンスター達。彼らに溺愛されてエロ全開の逆ハーレム生活を送ります!
〈注意!〉
エロは予告なく入ります。
配下達はダンジョンマスターを崇拝しているので、他の人間は家畜ぐらいにしか思っていません。
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もう当て馬になるのはごめんです! 元悪役令嬢、破滅エンドを回避する
旧題:もう当て馬になるのはごめんです!~巻き戻り令嬢のやり直し奮闘記~
幼い頃から家族に疎まれて育ったエミリアは、婚約者から婚約破棄された上に、迷惑行為を繰り返した弟のとばっちりで王立学園を退学処分となった。
その後、実家へ戻るも領民の反乱が起き、着の身着のまま逃亡した辺境の地で病に倒れ、不遇の人生に幕を閉じた……はずだった。
だが、気が付くと婚約者との顔負わせ直前の、九才まで時間が巻き戻っていたのだ。
「理由は分からないけど、これは好機だわ!」
九歳に戻ったエミリアは、前の記憶を元に破滅を回避をして平穏な生活を送ろうと決意する。
破滅回避を目指して行動する中、高レベル冒険者のノアと出会い彼と雇用契約を結ぶのだった。
それから六年。
執事兼護衛のノアに支えられて十五歳に成長したエミリアは、ついに自分の運命を左右する王立学園入学の日を迎えた。
“前のエミリア”と婚約破棄をした婚約者と彼の恋人の存在を警戒しながら、エミリアは彼女を守るため女装までして付いてきたノアと共に、学園生活を開始する。
平穏な生活を夢見ていたエミリアだが、徐々に学園内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
✱レジーナブックス様より書籍化しました!