現代文学 ミステリー 小説一覧
小説AI検索
55件
1
ブレインハッカー塔夏
塔夏(とうが)光一は偶然駅構内での爆発に遭遇した。そして謎の男たちに捕らえられ命じられる。それは爆発事故で死んだ、犯人と思われる男のむき出しの脳みそをハッキングすることだった。
2
七代祟る
記憶の片隅にポツンと置き去りにされたような古い話がある。でもフトしたときにその断片が浮かんで、全部を覗きたい気持ちになる。まるで部屋の片隅に積まれた段ボール箱の一番下の箱の隅っこに置かれた、はるか昔に読んだ懐かしい本を読み返したくなるように。
本当に古い話だ。大学を出てから、真っ当なファイナンス会社に四年間ほど勤めたあと、私は怪しげな市中金融会社、いわゆるヤクザの息がかかった街金会社に誤って飛び込んでしまった。おとなしく乗っていれば遥か彼方の終着駅には、穏やかに老いた妻と息子や娘、さらには賑やかな孫たちに囲まれながら次の世界へ安らかに旅立つ私の姿が微かに見えていたのに、レールのポイント切り替えがある駅に列車が止まったとき、誤って別の列車に乗り換えてしまったのであった。私の人生の分岐点は、ここにあったと断言できる。
3
夜の雀
アリス、スピーク、ジョーカー、サファイア、トサカ、ボーイ、3週間前に知り合った、あだ名で呼び合う見知らぬ同士の彼らは強盗団。金を山分けし、解散のはずが、とんでもない事態に陥り、命を狙われることに。宝石は、金はどこにいった?ちょっと近未来、ファンタジーなアクション・ミステリー。
4
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
5
XNUMX
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人になると(アレ)を失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。
6
完結済み【短編 怖くて悲しい小児科病棟体験談】 どうして本当の声を聞かせてくれなかったの?〜夜勤中にみた母親の笑顔の〝違和感〟の理由
〝タケルくんのお母さんって、本当にいいお母さんね〟
小児科病棟に入院を繰り返すタケルくんという男児がいた。タケルくんのお母さんは人当たりがよく、いつも笑顔を絶やさない人だった。そんな彼女に多くの看護師が好感をもっていた。
しかし、そんな看護師たちの中で、一人だけ彼女の様子に違和感を覚える者がいた。
ーーなぜだろう?
はっきり、理由がわからないが、彼女の笑顔にゾッとしてしまう。
やがて、その違和感の正体が明らかになった時、衝撃の展開が……。
7
精神科クリニック
重症のうつ病が一瞬で治る精神科クリニックの小説です。
8
採用通知
東大卒、天下の大企業である令和コーポレーションへの就職が決まっていた青年の失踪事件。
鈴木探偵が、11年前に起きたこの事件をインタビュアーとともに振り返る。
【主な登場人物】
・鈴木 修(すずき おさむ)…主人公。36歳で私立探偵をしている。
・インタビュアー
・安井 翼(やすい つばさ)…東京大学へ進学し、令和コーポレーションへの就職が決まっていた。
・鈴木 修 の妹…安井翼の同級生。兄である鈴木修とは3歳違い。
・鈴木 修 の母
・安井 良子(やすい りょうこ)…安井翼の母。
・神崎 正輝(かんざき まさき)…安井翼の父。安井良子の元夫。
・水野 たまき(みずの たまき)…神崎正輝の再婚相手。再婚後、子どもを二人もうける。
・駄菓子屋の店主
9
思考の夜鷹
臨死体験を経て死を恐れなくなった主人公は、生への未練も薄い。再び光を求める前夜、駅のホームで引き戻される。「止めてほしかっただけ」と知る夜、思考の夜鷹は静かに羽をたたむ。
10
世にも奇妙なランダム小説
「世にも奇妙な物語」のように、日常のささやかな隙間から、笑いと恐怖がこぼれ落ちる。
この作品は、奇妙な世界があなたに見せる短編集。もしも、指定された場所の天気を「曇り」にし続ける仕事があったら?事故物件の台所に現れる「不思議な訪問者」とは?どれも一瞬のひねりで、読了後にニヤリと余韻が残る「世にも」ワールド。 タモリ風のクールな視線で覗く、現代の不条理。忙しいあなたに、5分で味わう奇妙なカタルシスを届けます。鏡の向こうで、何が待ってる?
11
辿る辿る白黒奇譚 緋目の人形
「自分を傷つけた人間の死を許せるか」「愛した人は何者なのか」あなたは答えることができますか?
12
神様、俺は妻が心配でならんのです
「妻を、身体に戻す方法を――」ある日、六十代後半のカナンダカリは、とても不思議な現象に居合わせる。家にはいなかったはずの妻が、朝目が覚めると当たり前のように台所に立っていた。いったい、何が起こっているのか? 妻は平気なのか? 沖縄の南部から、ユタ、占い師、と北部へ。まるでドライブだ。妻の楽しそうな横顔に、ナカンダカリは笑みを返しながらも、きりきりと心配に胸がしめつけられていく――だが彼は、ようやく、一人の不思議な男と会う。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載。
13
探偵じゃない 劇場版 1
曲は、
探偵よりは、探偵に生きないと
いけない女
今日は、おじさんが、
探偵をやっている。
名探偵なのでも
邪魔しながらも
おじさんを
探偵になるのを
助ける推理をして事件を解決する女
14
永遠の赤い海
永遠の平和と繁栄を祈る女
15
短編集
書き溜めた短編を集めたものです。
短い話が多いので暇つぶしにでもどうぞ。
16
どうして僕は死ななければならなかったの?
人は常に、主観的に物事を感じる。
うれしい、悲しい、楽しい、寂しい、つらい・・・
他人の感情を把握することは困難で、親子でも親友でもわからないこともある。
これはとある母と子に起きた悲惨な事件を、三人の人物の主観から見た物語である。
三人の主観を客観的に見たとき、あなたはどう感じますか?
17
また!!悪魔探偵婦人 3 巻
謎のSNSのおかげで、
文化館で、立て籠り事件が、解決。
悪魔探偵婦人は、
謎のsnsの主人と
探偵勝負することに!!
だが、その立て篭もり事件は、
解決が、秘密親父の
場所に置かれた現場に
ある人物の影。
はめられた悪魔探偵婦人
18
VTuberカモーメの死と再生
わたしが右に動けば、画面のなかの少女も右に動いた。左に動けば、少女も左に動いた。口を開けると、少女もわずかに口を開ける。そのまま口をぱくぱくしてみたら、少女も同じく口をぱくぱくした。鏡のよう、と言えば鏡のようだけれど、あっけにとられているわたしの内心に反して、少女は悠然と微笑んでいた。
少女の髪は白く、しかし毛先に進むにつれて筆先に色が乗るように青みがかっていた。時折ぱちぱちと瞬きする両目は現実にはありえないほど大きく、夕日を浴びた水面のような金色にきらきら輝いていた。水兵を思わせるセーラー襟が、身体が傾くのにあわせてすこし揺れた。
奇妙だ。わたしは画面のなかの少女と目が合っている。その金色の瞳で彼女は、わたしをじっと見つめている。それがわたしの実感だった。あるいは見つめているだけではなくて、視線でなにかを訴えかけている。そのいじらしい瞳で、少女はわたしになにかを伝えようとしている。そんな気さえしていた。
(第1話より)
19
探偵じゃない 劇場版 2
おじさんが、
祭りの場所の
幹事をしている
そこにミステリーが、
起きて
邪魔しながら
と助ける
探偵ミステリー。
20
血染めのライラック
――最高のイヤミスができてしまったかもしれない。健康状態が悪いときには読むべからず。最悪の、胸糞悪い結末にあなたは耐えられるか?――
白い壁、ステンドグラス、悲しげなオルガンの音。祭壇の奥には白い棺。幼馴染のマリアの母親はもういない。でも、彼女は教えを守り、清らかで安らかな最期を迎えたはずだ。葬儀でのマリアは、悲しみながらも強く生きていく覚悟が見えた。小学五年生の僕はマリアのそばにいて、守ってあげようと思った。
だけど、太陽がジリジリとアスファルトを焼く、真夏の暑い日に、僕は変わり果てたマリアの姿を見つけてしまった。警察は自殺で調べているみたいだけど、信仰心の篤いマリアが自殺なんてするわけがない。僕は、マリアの兄のヨウスケさんと、知り合いの警察の立花さんと一緒に、必ず犯人を見つけると誓ったんだ。
21
向日葵を探しに
妹の病室を訪れた僕は、不意に「小説を書かないか?」と言われる。それは妹が知らない少年の頃の僕と仲間が引き起こした夏の失踪事件についてだった。
その失踪事件は、懐かしい故郷の九州宮崎南部の町で仲間と過ごした少年時代の夏の切ない思い出。
---そう、今でも瞼を閉じれば思い出す。美しい故郷の川を流れて来た小さなボトルメール。
それを拾った僕達はやがて、それぞれの悩みを抱えながらもそのある少女に会う為に冒険に出る。
それはもう戻ることのできない夏に咲く輝く向日葵を探す、少年の頃のあまりにも無謀な冒険の旅だった。
この小説は「人生のおいて本当に奇跡のような時間」を綴ったジュブナイル小説である。
22
遺族代表
母の葬儀に、見知らぬ七人の男女が現れた。
年齢も境遇も異なる彼らは、口を揃えて亡き母を「お母さん」と呼んだ。
私の知らない母の優しさ。私の知らない母の暮らし。やがて明らかになるのは、母が長年にわたって他人の「母親」を演じていたという奇妙な事実だった。
二十年近く疎遠だった母の足跡をたどるうち、私はある疑問に行き着く。
母と娘を結びつけるものは、血なのか、共に過ごした時間なのか。それとも、誰かが必要とした嘘なのか。
そして、七人の秘密が明らかになったとき、私は自分自身の過去を疑い始める。
母は、本当に私の母だったのだろうか。
愛情と欺瞞、記憶と喪失をめぐる、静かな心理ミステリー。
23
【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―
夜の街には、人間には見えない道がある。
野良猫のハルは、ある夜、記憶をなくした白い子猫と出会う。猫たちの集会ネットワークを頼りに子猫の来歴を辿るうち、取り壊し予定の倉庫に閉じ込められた五匹の存在が浮かび上がる。名前を持たない者たちを逃がし続けてきた猫・ロクと、十年前に誰かを見逃した過去を持つハル。二つの罪が交差するなか、刻限は迫る。
全十話。
24
変わり果てた恋人
互いに見限る恋人たちの話。前編は彼氏目線、後半は彼女目線。あわせてお楽しみください。補足までご覧いただけますと幸いです。
25
新悪魔探偵婦人 4
劇場から
漏れる心霊現象
雨の薫
組長の娘の友達の
亜矢は、
連続犯人が、
存在している。
秘密親父の原因になるかも
婦人よ
26
ゲルトルートのノート
短編集
27
深夜の銃声
深夜1時ころ住宅地で拳銃が撃たれた、撃たれたのは一般の会社員だったがその裏には謎があった
28
俺の部屋の押入れに死体があったから、どこかに捨てに行こうかと思う
俺の部屋の押入れに死体があった。
俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。
『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。
〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。
優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。
最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。
なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。
全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
29
お菓子ボックス、39センチ。
不死身の体になってしまった彼は、死ぬ方法と死に場所を探していた。
30
新本占ゐ館
人間の本質を見るために喋り言葉だけで描く異色の作品。表情も何もかも読み手に委ねられる。二人の人間と被術者がいくつかの話しで人間を求めていく。
31
雨の町
2038年の隕石の落下によって壊滅した東京での物語
※映画とは全く関係ありません。
32
多機能型特別公衆便所 ==特便==
もし国営の風俗サービスがあったら・・・そんな世界で繰り広げられる長編群像劇。
※当作品は全てフィクションであり、実在の人物・団体・事件・地域などとは一切関係ありません。
尚、これらのお話は "case" ごとに独立した話となっており、続けて読むことで前後の繋がりが理解し易くはなっておりますが、作品内の設定や世界観、ちょっとしたミステリー要素等をお楽しみ頂くためにも、初めての方は上から順に読むことをお勧めします。
33
また!!悪魔探偵婦人 4巻
雑誌に掲載された
悪魔の広告にされた人物が、
予告された闇の魔種!!
確証していないのは、
内容は、しっかり
とされているのは、
秘密親父の 手形の小紋。
闇の魔種は、犯人なのか?
婦人は探せるのか?
34
埋(うずみふ)腐 ――警部補戸田章三の日常(仮題)
地方都市で起きた連続猟奇殺人事件に振り回される刑事たちの日常を淡々と綴った物語。
35
夢を紡ぐタイプライトな羊達
小説家を目指す、夏樹紗希(なつきさき)は、密かに恋焦れていた親友作家の小説をずっと読み続ける。……彼は風見詩経(かざみしきょう)というペンネームでネットの投稿小説で人気の上位を長年取り続けていた。ネットに投稿される圭介(風見詩経)の作品に耽溺する紗希。……ある日彼女が手に取った彼の小説はある時期からペンネームの被る別の作家の人物の作品とすり変わっていた。そしてペンネームを被らせる不穏な一人の小説家の存在とある事件に巻き込まれる事になるのだが……
36
バーの女 — 五つのジャンルで語られた物語
五つの視点、そして一つの夜。
少年、母親、そして冷たい視線を持つ女。その偶然の出会いが、五つの異なる物語へと分岐する。 ホラー、ドラマ、スリラー、ノワール、悲喜劇。ジャンルごとに語り口が変わり、欲望、恐怖、疑念が別の形で絡み合う。
目覚めと共に現れる拘束。予言のようなメモ。花の香りに包まれた沈黙。 それらすべてが、一つの“もし”から始まる。
ここで変わるのはジャンルだけ。 誘いは同じ。 そしてあの視線は、いつだって——刃より先に切り込んでくる。
37
隅田川の虹
トクさんTVを見て発奮、全国のいじめられっ子に捧げるグラウンドの叙事詩。
38
歯茎とBAR
BARで起こった珍事件
39
ぬくもり
友達が家に遊びに来るので迎えに行った時に思いついた話に加筆してます。
同名の小説が自分のLINEVOOMにありますがそれに加筆してます。何卒。
40
ロリー・ロンリー・ハウス
瑚都は身寄りのいない小学5年生。一人ぼっちの瑚都を引き取ってくれたのは自称・小説家の糸子だった。
さらに家には引きこもり気味の娘の紬と、やたらキラキラとした若い男性・幹也さんが一緒に住んでいた。
この三人、実は世間に吹聴し難い秘密を抱えていて。
55件
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。