キャラ文芸 シリアス 小説一覧
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1
いわくつきの骨董姫
【物の声を聞く骨董姫×使われたがりの最強付喪神】
「俺を使え、骨董姫。俺ァ、アンタのモノになりたいんだ」
彼が身請けと引き換えに求めたのは、花嫁でも愛人でもなく――自分を使う『主人』になることだった。
*
西洋の文化や思想が浸透した時代。
道具たちの声を聞き、心を通わせる骨董姫・三倉珠希(みつくら-たまき)は、
両親の死後、強欲な叔父夫婦に家を乗っ取られ、遊郭に売られてしまう。
そんな彼女の前に現れたのは、貿易会社を営む謎の男・百丸善一(ひゃくまる-ぜんいち)。
彼の正体は、二百年を生きる喧嘩煙管の付喪神だった。
善一が珠希に望んだのは、花嫁でも恋人でもなく、自分を道具として使う『主人』になること。
善一と主従契約を結んだ珠希は、奪われた家と財産、そして散り散りになった三倉家の骨董を取り戻すために立ち上がる。
物の声を聞く『骨董姫』と、使われることを望む付喪神。
人と物は、どこまで心を通わせられるのか――。
人間と付喪神の奇縁が織りなす、和風幻想譚。
---
【第一部】三倉家奪還編
一章『骨董姫と喧嘩煙管』
二章『骨董姫と瑠璃色の指輪』
三章『骨董姫と虚飾の鏡』
四章『骨董姫と最強の付喪神』
+番外編①
【第二部】善一の過去編
一章『骨董姫と神蔵家の当主』
二章『骨董姫と心ある物たち』
三章『骨董姫と三百のツワモノ』
四章『骨董姫と怪異の謎』
五章『骨董姫と月下の忠臣』
六章『彼が帰る場所』
+番外編②
2
がんばれ オダニくん ふとんの国の世知辛い日常
ふとんの国の繊維の奥深くで暮らすチリダニ「オダニ カユミ(小谷 佳有三)」の世知辛い日常。
人間の気まぐれな寝返りやダイソン掃除機、そして職場の上司であるゲジ先輩の業務監査に怯えながら、今日もせっせとフケを拾って生き延びる。
4コマ漫画とショートストーリーで織りなす、ちょっぴり切なくて笑えるミクロ風刺コメディ。
3
神話世界に彷徨うAI→愛の幸福故障【くりきみ/生存if甘塩世界線】
「君を愛して世界が滅ぶのなら、
この神話を『終末神話』と名付けよう。」
記憶を追い求める”人造人間ヴァローナ”の、新たなプログラムはここからはじまった___
·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
予言通りならば世界が崩壊する再生紀1560年。
文字通り波乱の年であり、誰もが一秒先を疑う世界となる。
---9月、プロプリウス学園と哲仏学園の合同祭は例年通り開催された。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
■第一章
ヴァローナ×ローゼ(NL気味)
チェーニ×スヴェート(BL気味)
世界の英雄と、博士。
犬猿と言われるふたりの
結婚騒動からすれ違い、
繁殖から、家族になっていくかたちまで。
┈┈┈┈
■過去編:終わりのはじまり
セフィラとミトラの過去のおはなし
■第二章〜第三章
チェーニ×スヴェート×ヴァルナ+二条城時金
この世界のはじまりと、人造人間ヴァローナを語る。
神話世界に生きる者は原則”永劫回帰の身”として、決められた運命が待っている。
運命に逆らえば魔の力に呑み込まれ身を滅ぼす。
それはやがてこの世界をも呑み込むだろう。
崩壊をもたらす”魔神ミスラ”はその象徴である。
ミトラとセフィラとの契約を改良し、日常を取り戻す。
リグヴェーダ兄弟への報告を控えるなか、
スヴェートとチェーニの世間から見た関係性は『旅館オーナーと高校生』というもの。あらぬ誤解を生み出し『未成年へ手を出した』という噂が独り歩きしていく……
┈┈┈┈
■第四章
ヴァローナ、ミトラ、七大悪魔
無事に銅氷竜クシャルダオラを討伐し、キューヤ王国内でのスヴェートの誤解は終息の希望を見せる。
一方でヴァローナは『家族への存在』を再認知し始める。冬の海岸で声をかけてきたのは悪魔だった。
彼らはヴァローナへ能力を教えることと引換に、レヴィアタンの蘇生を提案する。
特訓のなかでヴァローナの《予知眼》が目にした未来とは__
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■第五章
スヴェート、チェーニ、ヴァルナ
ヴァローナ、ローゼ、……etc
辰巳事務所、ドリアカ事務所、教師陣
炎上騒動が終息を見せることはないまま、賛否両論あるなかで、ついに年越しカウントダウンが始まる。
真偽混沌に呑まれるなか、ヴァローナが選択した断罪と救済とは__
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■本編『終末神話:繰り返す終末。何度でも君を愛す』について
神アイ故障の、本来のルート
本編を知りたい方はpixivにて没案『終末時計が壊れました』を公開中
※神アイ故障は、本編を知らなくても読めます。
本編はシリアスミステリー要素が強め、セリフの掛け合い少なめ
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下書き版▶︎Pixiv
チャットノベル版▶︎テラーノベル
歌わせてみた▶︎YouTube
キャラ・世界観説明▶︎note
4
白鬼
ホームレスになった少女、千真(ちさな)が野宿場所に選んだのは、とある寂れた神社。しかし、夜の神社には既に危険な先客が居座っていた。化け物に襲われた千真の前に現れたのは、神職の衣装を身に纏った白き鬼だった――。
普通の人間、普通じゃない人間、半分妖怪、生粋の妖怪、神様もひょっこり現れる。
田舎町の端っこで繰り広げられる、少年少女の不可思議な魑魅魍魎ライフ、開幕!
少年は正体を隠し、少女を守る。そして、少女は当然のように正体に気付かない。
傷を抱えた者たちの喜劇をここに。
コメディとシリアスの温度差にご注意を。
他サイト様でも掲載中です。
完結しました。不定期で番外編を更新予定です。
5
〈銀龍の愛し子〉は盲目王子を王座へ導く
50人もの侍女をクビにしてきた第三王子、雪晴。
次の侍女に任じられたのは、異能を隠して王城で働く洗濯女、水奈だった。
頬に鱗があるため疎まれている水奈だが、盲目の雪晴のそばでは安心して過ごせるように。
みじめな生活を送る雪晴も、献身的な水奈に好意を抱く。
惹かれ合う日々の中、実は〈銀龍の愛し子〉である水奈が、雪晴の力を覚醒させていく。「王家の恥」と見下される雪晴を、王座へと導いていく。
6
ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる~
宇宙人守護者×オカルト配信者 溺愛ドS宇宙人彼氏との物語。ロマンはあるが、現実はシビア。そんな恋が一番心に残るのでしょうか。
配信者・永山紫乙は、音響会社で社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信を続けている。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と会話しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏・ルーク・ヴェイル。優しいところがあり、ロマンチックな彼なのに、一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。紫乙のことを見守ってきた守護者だというが、意地悪なことをするから、とてもそんな風に見えないのだった。言葉にしなくても思考を読み取り、時には身体に入り込む――“ウォークイン”という不思議な能力があるルーク。どこかズレていて、子どもみたいにわがままなのに、なぜか放っておけない存在。故郷の星のアルタイル軍では、三万機を指揮する司令官であり、紫乙が地球に転生する前から一緒にいた存在だという。
紫乙の周りには複数のBLカップルがいる。彼らと交流しながら、穏やかでほろ苦い恋模様を観察するルーク。そんな中、紫乙の勤務先の社長・五十里玲司が想いを寄せる遠縁のモデル・五十里恵介の元恋人が逮捕されたことを受け、取材が殺到したことから恵介が玲司の元に身を寄せる。紫乙は玲司の秘書として、外出できない恵介の買い物も任されるようになり、謎だった玲司のプライベートを垣間見る。友人同士になる二人。それをルークが妬き、紫乙に意地悪をしたり、困らせたりするようになる。しかし、それは冗談のようでもあり、本気のようでもあった。また、紫乙の兄の恋も進行中で、何かと関わるようになり、ふいに見せるルークの優しさに触れ、紫乙はルークのことを理解していく。
ルークから贈られるのは経験であり、時には甘くてささやかで、心がほぐされる。現実と非現実の間で揺れる日常。家族の記憶、仲間たちとの繋がり、そして少しずつ形を持ち始める“恋”。これは、普通に生きることを取り戻した女性と、宇宙から来た彼氏が紡ぐ、少し不思議で温かい物語。
「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏は光を降らせる」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」にも登場しています。
7
赤い手帳の物語
愛しい人が住んでいた場所に、入居して来たあやしい男。
罪のない愛しい人をわたしから引き離したとある事件が、
あの男が入居したあとで、再び頻発することに……。
神様、ありがとう。
エッ、罪を憎んで人を憎まず?
いいえ、過ちを改むるに憚ること勿れ、だわ。
今度こそ、わたしの手で犯人を捕まえてみせる!
※全10話・完結済みの短編です。
※本作は、筋立て・執筆・推敲にいたるまで、AIはいっさい使用しておりません。
8
子山羊達の偽装生活
立川一弦はある癖に悩まされていた。窃盗癖――窃盗犯である両親の元で育ち、万引きやスリを繰り返す癖が身についてしまった。
それは無意識化で行われ、自力で制御することができない。
犯罪者の子供で、自身も犯罪行為に手を染める。そんな人間は他人と関わるべきではない。
まして友達なんて、作るべきではないと思っていた。
しかし、高校に進学し、その意識は変わっていく。
他人に理解されない、されたくもない境遇を共有できる『同類』との邂逅によって。
それぞれが特殊な事情を抱えた少年たち。
彼らは学校という羊の群れの中、毛皮をかぶり、羊のふりをする。
私立高校特進科に通う少年達の闇深友情物語。
9
【完結】結界守護者の憂鬱なあやかし幻境譚 ~平凡な男子高校生、今日から結界を繕います~
【平凡な高校生 × 妖従者たちが紡ぐ、絆と成長の主従現代和風ファンタジー!】
「選ぶのはお前だ」
――そう言われても、もう引き返せない。
ごく普通の高校生・奏太(そうた)は、夏休みのある日、本家から奇妙な呼び出しを受ける。
そこで待っていたのは、人の言葉を話す蝶・汐(うしお)と、大鷲・亘(わたり)。
彼らに告げられたのは、人界と異界を隔てる結界を修復する「守り手」という、一族に伝わる秘密の役目だった。
「嫌なら断ってもいい」と言われたものの、放置すれば友人が、家族が、町が危険に晒される。
なし崩し的に役目を引き受けた奏太は、夜な夜な大鷲の背に乗り、廃校や心霊スポットへ「出勤」することに!
小生意気な妖たちに絡まれ、毒を吐く蛙と戦い、ついには異世界「妖界」での政変にまで巻き込まれていく奏太。
その過程で彼は、一族が隠し続けてきた「残酷な真実」と、従姉・結(ゆい)の悲しい運命を知ることになる――
これは、後に「秩序の神」と呼ばれる青年が、まだ「ただの人間」だった頃の、始まりの物語。
★新作『蜻蛉商会のヒトガミ様』
この物語から300年後……神様になった奏太の物語も公開中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/158016858
10
短編・完結【人魚の卵】/【夢想×現実/番外】
【人魚の卵】本編完結 ※本編後の話を追加予定
*十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――*
《あらすじ》
誰かが、僕を呼んでいる――。
日毎、自分を呼ぶ声を感じながら、四六時中、海を眺めていた。
人魚にまつわる迷信が多く残る土地。願いを叶えることができるという人魚の〈卵〉。その人魚が好むという容姿と碧い瞳を持つ少年には秘密があった。
海に焦がれながら海を畏れた少年が、願いを叶えるために自ら選択した結末、それは……
親と子、そして―――絆の物語
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【夢想×現実/番外】ショートショート
*夢想と現実の狭間で、死んだように生きる〈オレ〉が望む世界は――*
※こちらは、暗めのお話です。本編前の前日譚のような内容になります。
※本編(未公開)は、精神的なダーク要素が濃い、お祓い系?現代ファンタジー……
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※お知らせ※【時計屋『永遠時間』完結】は別タイトルへ移行のため、非公開にさせていただきました。以降は、加筆修正+改稿版の新タイトルにて、お楽しみいただけますと幸いです。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
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貸本屋七本三八の譚めぐり
【書籍化しました】
【第4回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞】
舞台は東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)。
産業、医療、文化の発展により『本』の進化が叫ばれ、『術本』が急激に発展していく一方で、
人の想い、思想、経験、空想を核とした『譚本』は人々の手から離れつつあった、激動の大昌時代。
『譚本』専門の貸本屋・七本屋を営む、無類の本好き店主・七本三八(ななもとみや)が、本に見いられた人々の『譚』を読み解いていく、幻想ミステリー。
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婚約辞退された皇女は冠を掴む ~繋ぎなおす。必ず~
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。
「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」
――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。
幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣にはいつも彼がいると。
けれど初恋の人アルバートから突きつけられたのは、残酷な「自由」という名の絶縁状。
信じられるものが消えた時、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、敵と向き合う覚悟を決めた。
寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、彼女は自ら銃口の前に立つ。
「次に皇帝になるのは、私です」
不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を掴む皇女。
これは計略まみれのすれ違い純愛。
――繋ぎなおす。必ず。
完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編)
※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。
第二章以降は、小説家になろう、カクヨムにて更新を続けます。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6147mb/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598350773567
13
穢れなき禽獣は魔都に憩う
1920年代の初め、慈惇(じじゅん)天皇のお膝元、帝都東京では謎の失踪事件・狂鴉(きょうあ)病事件が不穏な影を落としていた。
郷里の尋常小学校で代用教員をしていた小鳥遊柊萍(たかなししゅうへい)は、ひょんなことから大日本帝国大学の著名な鳥類学者、御子柴(みこしば)教授の誘いを受け上京することに。
そこで柊萍は『冬月帝国』とも称される冬月財閥の令息、冬月蘇芳(ふゆつきすおう)と出会う。
傲岸不遜な蘇芳に振り回されながら、やがて柊萍は蘇芳と共に謎の事件に巻き込まれていく──。
14
追憶のquiet
都内各所で発生している連続殺人。犯人の手掛かりはなく、十八世紀イギリスで起きた切り裂きジャック事件の再来(未解決)かと報道され、大騒ぎになっていた。
裏社会の情報屋レイと始末屋マキは、ひょんなことから警視庁捜査一課の刑事桜井とコンビを組んで連続殺人犯を追うことに。
悪と正義が交わる先にあるものとは?
そして、桜井の運命は?
前作「世界をとめて」から派生した作品。警察(ナオ)VS裏社会(レイ)の視点で進行します。
15
好きな子を落とすために拾った黒ギャルに恋愛コンサルしてもらったら、なぜか俺にだけ激重で困っている件
「ママが新しいパパ見つけたっぽくて。アタシ邪魔じゃん?ウケるよねw」そう笑う黒ギャル『黒豹アゲハ』を拾った俺。
最初は強引すぎて追い返すつもりだった。
けれど、ふと見せた寂しげな横顔が頭から離れず、
気づけば「待てよ」と引き止めていた。
毒舌で恋愛すら論理で攻略しようとする陰キャの俺『画地野真地』は黒豹と「恋愛コンサル契約」を結び、好きな子を落とすためデート練習を始めることに。
だが、黒豹は俺にだけ距離感がバグっている。
――練習のはずだろ?どうしてこんなに楽しいんだ?
……俺が好きなのは“別の子”のはずなのに。
一緒にいるほど黒ギャルの不幸な境遇が明らかになっていく。
これは、可哀想な女子を無自覚に救済しつつ、
適当な黒ギャルのペースに転がされながらも落ちていく、少し遠回りな純愛ラブコメだ。
16
Fの真実
警視庁のトップである警視総監草薙が何者かに刺されるという事件が発生。
被害者である草薙は多くを語らず、彼直属の組織である特殊事件捜査二係が秘密裏に捜査に当たることになった。
怪我から復帰したばかりの直人は、裏社会の組織ハナムラのレイ達と共に犯人をあげることが出来るのか?
・単独でご覧いただけますが「追憶のquiet」「カナリアが輝くとき」「Fの真実」でシリーズ三部作となっています。
17
後宮の大華 ー蟻は死せる花に忠を捧ぐー
後宮の下女であるアリは、名もなき「蟻」のような存在だった。
そんなアリを変え、阿梨という名を与えたのは、後宮で最も美しい妃・乱華。
乱華は皇帝の寵愛を一身に受ける、後宮に咲いた一輪の大華だった。
阿梨は乱華を神のように崇め、その身も心も捧げると誓う。
しかしある日、阿梨は乱華の無惨な死を目の当たりにする。
乱華を殺したのは誰か。
元寵姫であり、乱華を憎んでいた第二妃・白瑛か。
乱華の秘密を知る第一妃・玉環か。
それとも、乱華を愛という名で縛りつけた皇帝か。
阿梨は復讐を誓い、後宮の闇を探り始める。
これは、蟻と呼ばれた下女が、死せる花に忠を捧げ、後宮を噛み砕く物語。
18
私のお兄ちゃんは殺心鬼!? 〜復讐代行、引き受けます〜
『ゲミュートルング』の看板を構え、小さな喫茶店を営む青年…平良樹 尉吹(ひいらぎ いぶき)は知る人ぞ知る殺心鬼で復讐代行者として働いている。
彼の妹、咲菜(さくな)がいじめられていると彼女の親友から相談された尉吹は、加害者に対して報復することを決心する。
依頼人の願いを聞き入れ、その命を奪うことなく対象の心を殺し廃人にすることで復讐を果たす……それ故に彼らは『殺心鬼』と呼ばれていた。
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・2023/06/23
扉絵を追加しました!
(自作イラストです)
尉吹のイメージイラストになります。
19
死神先生の契約結婚―無表情の夫と作り笑いの妻―
軍病院で『死神先生』と呼ばれる医者・早戸凉花。
彼女の裏の顔は、『忍者の奥義』を受け継ぎ、影で暗殺を担う存在だった。
感情を隠し、常に「作り笑い」で周囲と距離を保つ凉花に突如告げられたのは、名家の後継であり第一部隊の若き隊長・立河佳入との婚姻。
それは政略のための「契約結婚」に過ぎないはずだった。
しかし、佳入は初対面で「その作り笑いは嫌いだ」と告げる。
無表情な彼が、なぜ凉花の本当の顔を見ようとするのか――。
互いの秘密を抱えた二人の夫婦関係は、やがて想定外の感情と運命を引き寄せる。
20
現代妖奇譚
村を守るために代々妖である滝の大百足に生贄を捧げてきた覡家。
現在の巫女であり贄である覡琥珀は、数日後の新月の夜、滝に落とされることになっていた。
死を待つしか無いのかと思っていた琥珀の前に、見知らぬ男、八津房尽があらわれて、外へと連れ出される。
覡家の呪いには、遠い過去に存在していた妖を操る術士が関係しているという。
呪いを解くためには、術士の子孫である、漆間涼を殺す必要があるのだという――。
21
夜影末法斬鬼禄
戦後間もない頃から存在する古い都市伝説が、東京では今も囁かれている。
この国には古くから、闇を見守る存在がいるのだと。
古の時代の暗殺術を未だに継承し、行使し続ける闇の集団が現存するという伝説が、今も囁かれている。
彼らは社会が混沌に陥った時、影の中から現れ、
その恐るべき力を振るった後、影の中へ還ってゆくという。
――――21世紀、闇の世界の世代が変わり、若者たちは伝説を蔑ろにするようになった。
彼らは警察も、暴力団も、政治家も、何も恐れなくなった。
金属バットによる集団リンチ、殺人、レイプパーティー、ドラッグパーティ、違法な銃器の取得…………若者たちは邪悪の限りを尽くし、闇の世界は混沌と無法に満ちた。
彼らは地下格闘技場を開き、力をより高めた。
空手、合気道、柔道、剣道、ボクシング、総合格闘、ブラジリアン柔術……ありとあらゆる武術が盗まれ、筆舌しがたい行いによって貶められた。
警察は彼らの持つ銃火器を恐れ、彼らの「贈り物」もやがて拒まなくなった。
――――正義(モラル)は完全に沈黙した。
もはや彼らに対抗できる存在は日本のどこにも存在しない。
誰もが暴力に屈し、誰もが社会に絶望した時だった。
名も無き一人の中年男性が、大勢の若者を虐殺する事件が起こったのは…………。
※本作には非常に過激な表現が含まれます。お読みになられる際には十分にご注意ください。
ふぁんいらすと絶賛募集中。
22
妖奇行 サムトの婆ぁの家
「田舎の妖怪は、まだすれてないから人間に興味津々なんだよ。でも勘違いすんなよ。奴らが人間に出して来るちょっかいは、結構キツイぜ。」
旅するオカルト探偵とその助手リョウが、人捜しの依頼結果を携え、岩手遠野へ向かう。
そこで遭遇する怪異な体験は、このコンビの微妙な関係にある変化をもたらすのだが。
23
おやすみを言うその前に。
「また出たんだって、“硝子の華”!」
人々の話題に登る謎の暗殺者、硝子の華。
特殊な力を用いて人の脳を破壊し、殆ど外傷もなく殺す。そして死ぬのは、世間で嫌われている犯罪者やお尋ね者ばかり。そんな僕は今、一部の若者たちの間では、まるでダークヒーローのようにもてはやされている。
そんな僕の元に、ある日やってきた中年男の依頼人。
彼は“自分を殺して欲しい”と頼み込んできて……。
24
灰色の天使たち
孤島に設立された『私立友愛学園』。ここは問題の多い不良少年たちを受け入れ、更生させることを目的とした施設である。
ところが裏では、教師たちが絶大なる権力を握り、生徒たちを奴隷化し恐ろしい犯罪に加担させていた。教師の体罰やリンチは当たり前で、事故と称して殺された生徒も少なくない。特に美しい女生徒は、性奴隷に調教され海外の異常者たちに売り飛ばされることすらある。
そんな逃げ場のない地獄に、今年も四人の選ばれた美少女たちが生贄として入学する。だが直前になり、謎の少年・灰野茂が少女らと共に入学することとなった……。
※残酷なシーンや暴力的なシーンが多いので気をつけてください。また、登場する地名や団体は全て架空のものであり実在しません。
主な登場人物
・矢吹純
170cm70kgという肉体を持つ正義感の強い空手少女。絡んできた男子三人をぶっ飛ばしたが、相手の親に訴えられ友愛学園送りとなった。
・東原麗奈
夜の繁華街を根城にしていた不良少女。恐喝パパ活その他もろもろの罪で友愛学園送りとなった。
・高杉亜理砂
ある事情により、友愛学園送りとなった気弱な少女。
・鹿島愛瑠
好奇心旺盛で挙動不審な天然少女。いたずらが過ぎて友愛学園送りとなった。
・松山秀明
友愛学園の教師。軽薄な男。
・浜口大吾
友愛学園の教師。元柔道選手の巨漢。
・谷部雅人
友愛学園の教師。元傭兵。
・灰野茂
謎の少年。
25
君の眼と精神
画家である名廊直人は静物画家である。愚直なまでに目の前の静止した物体に誠実に向き合い、瞬間を切り取るための腕は速筆で、年齢のわりに多作、収入も多い。何不自由なく自分の世界にこもって生きていると思われている彼に外部から差し伸べられる手はなく、ある時住居から投身自殺を図った際にも転落事故として片付けられた。その後もただ漠然と、「ちょうど何かが噛み合ってしまったような」日に、たびたび自殺未遂を繰り返したが彼が死にかけても誰も困るものはないので、叱られるでも案じられるでもなく彼の生活に変化はなかった。
だが、ただの偶然で死にかけたある日の踏切事故、そこで一人の青年と出会ったことで、彼の人生が変わり始める。
26
俺はお前のおかんだからな
「……おかんと娘? いや高校生の男女でしょうが!? 思春期真っ盛りのお年頃でしょうがッ!?」
――by とある外野の意見
私立有斐丘学園に通う男子高校生・憂木敢介はおかんである。
幼なじみの女子高生・和登伊恵理のおかんである。
……何を言っているのか解らないと思うが、たぶん本人たちにもうまく説明できないに違いない。
〝おかん〟というのは、つまるところ伊恵理の世話を焼く仕事だ。
三食のご飯を作ったり、部屋の掃除をしたり、衣服や下着を洗ったり。
それと、良いことをすれば褒めたり、悪いことをすれば叱ったりも。
敢介の方にはまるで見返りがない気もするが、世の〝おかん〟という職業はそういうものなのだから致し方ない。
伊恵理の笑顔、プライスレス。それさえあれば、他に何も要らない敢介なのだった。
家族よりは遠く、それでいて、他人よりは近く。
これまでもずっと、そんな距離で生きてきた。
これからもきっと、そんな距離で生きていく。
そう、信じて疑わない日々――。
しかし転機は突然訪れる。
それは、敢介へ宛てられた一通の手紙。
「お、おかんにラブレター……うらやまけしからん!」
「うらやましがれるのはともかく、なぜお前にけしからんと思われなければならないんだ」
友人とは違う。恋人でもなければ、ましてや家族ですらない。
名前を付けることさえできないほどに、その絆は強くも脆い。
だから二人は問われることになる。互いを思いやるその心の、本当の形を。
――変わらないでいるために変わっていく、学園青春ポリティカルプレイ!
※「小説家になろう」・「カクヨム」にも掲載しています
27
忘れられたレシピと魔法の鍵
母親を亡くしたネルソンは、酒浸りの父親をどう立ち直らせるか悩んでいた。
いつまでも宿屋を閉めてばかりもいられない。
再び開業するにも、厨房を一手に担っていた母に代わる人を見つけるのも苦労だった。
また、母の味を楽しみに来ていた常連客のためにも、何とか、母の味を取り戻そうとレシピが残っていないか探したのだが……
見つかったレシピ集には、魔法の鍵がかかっていた。
こちら
守銭奴魔術師と暴食の魔女~俺が信じるのは金だけだ。金のためなら、伝説の悪女も守ってみせる~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/571163064/581793330
のスピンオフ短編小説となります。
28
名無しスズメと猫目尼僧
動物と会話ができる青年、羽佐間剛(はざまごう)は、静岡から東京にやってきた。剛には不思議な能力があり、動物に名を着けると人と同じように会話ができるようになる。東京へ向かう列車の中、小田原から乗ってきた美しき尼僧に出逢う。自らを猫目尼僧と名乗るその僧侶は、”祓いごと”を生業としている破戒僧であることを、まだ剛は知らないのであった。
29
そしてB型の世界は始まる
平凡を望んだ少年に非日常は笑いながら手を引いた。
普通に生きて普通に老いていく。
そんな普通を生きる普済皆人。
だが、ある日再会した幼馴染――求平強の行動が彼の全てをぶち壊す。
「七不思議を全部暴いてやるぜ」
そして彼の一言から始まった。
自由すぎる強の暴走と共に学園に渦巻く【七不思議】の謎が動き出す。
放課後に響く哄笑、奇怪な乙女、学食に現れる黒渦、そして夕暮れに溶ける鬼――。
タガが外れた日常の中で皆人の常識が変わっていく。
これは正常に生きようとする少年と異常を普通とする仲間達が紡ぐ、日常の向こう側の物語。
30
幽邃庵~転生したら茶器だったので、ゆっくりおもてなしします~
目的なく仕事に追われる日々を生きる男、茶山 茶筅(さやま ちゃせん)は、ある日、神の手違いによって命を落とした。
神は手違いを謝り、彼を生き返らせると約束をするものの、それには時間が必要なので、その間は仮の身体で待っているようにと話す。
こうして、茶器に転生させられた彼は、幽邃庵という不思議な店の女主人に拾われて、彼女の手伝いをすることに…
生き返るまでの間、お客様の心を癒すおもてなしストーリー。
※不定期連載作品になります。
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ミスティー・ナイツ
舞台は近未来の日本。怪盗チーム「ミスティー・ナイツ」の活躍を描く痛快娯楽サスペンスです。
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DANCING・JAEGER
人間とエルフが共存する世界にて――――
横浜を拠点とする暴力団『千石組』の組長の実子『千石龍敏』は今日も今日とて薬物の売人を殺して回っていた。
そこに現れたるは正式なエルフとは認められない仲間を結集して愚連隊を結成した『クイン・キャベンディッシュ』だった。二人は竹馬の友であったが、クインがエルフの技術を使い薬物を売るようになってからは敵対勢力となってしまった。
しかし、全ては千石組と対峙している川田組の陰湿な策謀によって、クインたちは泣く泣く薬物製造という危険で命取りでもある仕事をさせられていたのである。
そのことを知った龍敏はクインとの兄弟盃を決行。
クインをどうしても窮地から救いたかった龍敏は、盃が行われるとそのままの足で川田組を強襲。組長を殺害する。あらゆる罪を龍敏は被り、その代わりにクインたちは千石組への加盟を果たしたのであった。
六年の刑期を全うした龍敏を出迎えたのは、何百という千石組の組員たち。
急成長した千石組――だったが、彼を待っていたのは謀略と利権渦巻く現代ヤクザ社会であった。
二人は結束し、この巨大な日本の裏社会と戦うこととなる。
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速達配達人 ポストアタッカー 新1 〜ポストアタッカー狩り〜
BANBAN撃ち合い、敵の出方の探り合い、早馬郵便配達人バトルアクション!
主人公サトミが、日本刀で地雷強盗と戦う物語。
時代は第4次世界大戦の戦後。
ガソリンが枯渇して移動の主流が馬に、インフラ破壊されて電話は政府が運営する衛星通信しかない高級品になり果てた、文明が少し戻った感じの、近未来アクション。
特殊部隊の少年兵だったサトミ・ブラッドリーは、銃社会でなぜか日本刀使い。
戦後、除隊して両親が居るはずの実家を目指したが、彼の家族は行き先を告げず引っ越したあと。
探すすべを失い、とりあえず旅の途中で出会った、なぜか喋る馬?のビッグベンと家で暮らすことに。
平和〜な日々が漫然と続く……かと思ったら。
15才なのにヒマでボケそうな彼を郵便局がスカウト。
それは速達業務のポストアタッカー、早馬で盗賊を蹴散らし、荒野を越えて荷物を届ける仕事。
しかしそんな彼らはその時、地雷強盗で重大な危機を迎えていたのでした。
表紙絵、ご @go_e_0000 様
*題名に新旧あるのは、以前アップしていた1を一部書き直している為です。
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管理機関プロメテウス広報室の事件簿
吸血鬼と人間が共存する世界――という建前で、実際には吸血鬼が人間を支配する世の中。
これは吸血鬼嫌いの人間の少女と、どうしようもなくこじらせた人間嫌いの吸血鬼が、何とも不安定な平穏を守るために暗躍したりしなかったりするお話。
小説家になろう様、ノベルアップ+様にも掲載しています。
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Al-Harara fi Ramad
神に選ばれた「氷」の少年と、神を呪う「炎」の異端者が出会ったとき、祈りしか知らなかった世界が崩れはじめる。
神権政府が支配する聖都で、奇跡の力を持つ少年は神の子として育てられ、異端者の拷問を通して、自分の力が人体実験の産物かもしれないと知る。
やがて彼は処刑寸前の異端者を救い出し、祈りのない朝を生きる反政府組織〈アルミナ〉に身を寄せ、神ではなく人を信じて生きる道を選ぶ。
そして、少年は、仲間と共に生きるために、かつて守った聖都へと刃を向ける。
これは、神の子として育てられた少年が、はじめてひとを知るあたたかな物語。
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死の舞踏 ~ダンスマカーブル~ 02 『死の接吻』
『虚飾の水鏡』の続編。
1994年秋。
ロックバンド『ルアード』に加入した清水暁人を待ち受けていたものは…。
舞台はロンドン。
チェルシーブリッジで出会ったアキと死に憧れるジーン。
二人の絶望と再起の物語。
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個生院の患者のみなさん
さくら第一個生院 概要
体から花が咲く、背中に翼が生えて服が着れない、水の中でしか息ができない、書いたことが現実になる…など、ここは不思議な症状でお悩みの方の為の施設です。
当院ではそれらの症状を病気とせず、個性として考え、その改善、患者様のため、社会をより良くするため、生かす方法を一緒に考えます。
日本の自然豊かな山々に囲まれた施設です。
院長 桜 付喪(さくらつくも)
副院長 進導栄道(しんどうさかみち)
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貸本屋七本三八の譚めぐり ~熱を孕む花~
「記憶が戻ったら、リツはいなくなっちまうのかな」
越午の地に住まう椿井蒼樹郎(つばいそうじゅろう)に仕える使用人・夏目世助(なつめよすけ)はある日、怪我をして倒れていた謎の女性・リツを保護する。何者かに襲われていたらしい彼女は、名前以外の全ての記憶を失っていた。
これは、全てを忘れた女と、女に恋焦がれた青年が、譚を取り戻すまでの譚。
『譚』と『本』、人と縁をめぐる大昌活劇、第三弾。
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【掛け合いセリフ集】珠姫言霊産魂(たまひめことだまむすび)
セリフ初心者の、珠姫が書いた掛け合いセリフばっかり載せております。
一人称・語尾改変(ごびかいへん)は大丈夫です。
少しであればアドリブ改変なども大丈夫ですが、世界観が崩れるような大まかなセリフ改変は、しないで下さい。
著作権(ちょさくけん)フリーですが、自作しました!!などの扱いは厳禁(げんきん)です!!!
あくまで珠姫が書いたものを、配信や個人的にセリフ練習などで使ってほしい為です。
配信でご使用される場合は、もしよろしければ【Twitter@tamahime_1124】に、ご一報ください。
覗きに行かせて頂きたいと思っております。
特に規約(きやく)はあるようで無いものですが、例えば劇の公演で使いたいだったり高額の収益(配信者にリアルマネー5000円くらいのバック)が出た場合は、少しご相談いただけますと幸いです。
40
さいごの夜
ここではない時代のとある場所で一つの決意を胸に秘めた少女の物語。
自らへ振りかかった運命を少女はただ静かに見つめる。