ライト文芸 小説一覧
7,241
アスタラビスタ
※全話イラスト付きです※
主人公・紅羽はその日、マンションの17階の手すりに立っていた。下の非常階段から聞こえてくる男2人の会話を聞きながら、チャンスを待っていた。
手すりから飛び降りると、驚異的な身体能力で階段へと乗り込み、見ず知らずの若い男に刃物を持って襲いかかった。
自分の意識はあるが、何か別の感情に突き動かされていた。
直前、紅羽は二人の男ではない、もう一人の人間の存在を感じた。
襲い掛かられた若い男の髪は、突如としてオレンジ色へと変わり、紅羽の刃物を寸でのところで止める。
突然の容姿の変貌に、何が起きたのか理解できなかった紅羽は、愕然としている間に若い男に押しのけられる。その勢いで背中を打ちつけた自分の身体から、黒髪の男が出てきた。
黒髪の男はマンションから飛び降り、逃走してしまう。
我に返った紅羽は、自分が人を殺そうとしていたことを理解し、混乱に陥る。
感想数 0
文字数 36,037
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.01
7,242
記憶力日本一の陰キャ、ポンコツ美人教師に記憶術を教える
「私に記憶力のすっごい上げ方を教えてください!」
「え、えええ……」
トランプ52枚を18秒で覚える大林凌は取材を受けたテレビ番組が放送された翌日に、クラスの副担任を務める女性教師から呼び出されて記憶力の上げ方を教えてくれるよう頼まれる。
あまりの懇願ぶりに大林は指導者を引き受けることになるが……。
教師✖生徒の立場逆転ラブコメ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 57,705
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.05
7,243
デキタテ
デキタテのパンの美味しさを知ってしまったカラス
どうにかして、もう一度あの美味しさを味わいたいと思った彼は、とあることを思いつく
感想数 0
文字数 5,042
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
7,244
背守り
七海は夫を突然の病で亡くし、幼い娘ねねと二人で生きていくことになる。職探しと保育園探しに奔走する中で、予期せぬ妊娠が発覚。
悩みながらも新しい命を迎える決意をするが、生活は厳しさを増す。そんな時、見知らぬ女性が現れ、七海に手を差し伸べる。
彼女は七海の亡き母の親友で、母から「娘を助けてほしい」と頼まれていたのだという。七海はその女性のアパートに移り住み、始めるた内職仕事は思わぬ過去の記憶を呼び覚まし…
感想数 0
文字数 13,407
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.20
7,245
[完結]白米に涙の塩を 毒親の呪縛を越えて――友情と幸せが導いた優しい居場所
名門女子校に通う優等生・椿は、世間では「理想の少女」と呼ばれる存在。しかし、その裏では毒親からの虐待――罵声と暴力に満ちた家庭で、孤独と苦しみに耐えていた。
そんな椿が救われたのは、祖母の温もりと、数少ない信頼できる友人との出会いだった。
「自分を愛することは、罪じゃない」
そう気づいた彼女は、過去の傷を抱えながらも、自らの足で再出発を選ぶ。
白米を炊きながら流す涙の塩が、やがて癒しとなる――
心の虐待、家族の絆、そして再生を描いた、静かで力強いライト文芸作品。
文字数 18,850
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
7,246
吸血鬼エリート 高木康文
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
7,247
雨好き
わたしを守ってくれる優しい雨
感想数 0
文字数 81
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
7,248
一よさく華 -証と朱色の街-【改訂版】
あれは、細い月が浮かぶ夜。
偶然を装った必然の出会いに、柚月は禁断の恋へと堕ちていく。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
彼は、政府転覆を狙った組織「開世隊(かいせいたい)」お抱えの人斬りだった。
紆余曲折を経て、今は政府の宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓をしている。
開世隊との戦が終わり、平穏な日々が続く中、柚月の中にだんだんと、だが確実に、自覚され大きくなってく、罪の重さ。
「俺は所詮、人斬りだ」
そう思いながら、止められない椿への思い。
その椿もまた、人斬り。
それも、柚月を殺そうとしていた人物だというのに。
「好きだ」
いやもう、めっちゃ好き。
好きがだだ洩れている。
そんな椿も、表向きは雪原の世話係。
忙しい雪原について、ずっと城に泊まり込んでいた。
それが、雪原が「本宅に帰る」と言うので、椿は久しぶりに柚月が住む雪原の別宅に帰ってきた。
椿自身気づいてはいないが、足どり軽く。
椿もまた、柚月に会えるのを楽しみにしていたのだ。
だが、もじもじすれ違う二人。
おまけに、椿と仲良さげに話す男まで現れて⁉
さらに、二人の主人雪原は、柚月を遊郭に連れて行き、自分の馴染みだという遊女、白峯(しらみね)と契りを交わすよう柚月に迫る。
柚月と椿。
二人の恋は、前途多難。
一つよにさく華となれ。
幕が開け、渡りを経て、嵐の予兆が訪れるまでの、ほんの隙間の物語。
感想数 0
文字数 28,327
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.26
7,249
オオヘビさま
他には言えない理由で分け入っていった山の奥、大きな木のウロの中でぼくは、この世ならざる存在と出あった。
感想数 0
文字数 7,718
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.20
7,250
君の手の温もりを、永遠に忘れないように
高校生の俊哉は、交通事故に遭い、命を落としたと思った矢先に死神の少年と出会う。
余命の条件付きで、今回の事故をなかったことにしてくれるという死神。たとえ少しだとしても、今すぐ死ぬよりはマシなはずだった。
「お兄さんの余命は、恋人の樋本楓と手を繋いだ回数だよ。残りの数は、100回だ」
俊哉は苦悩しつつも、大好きな楓のために、幸せな日々を終わらせる決意をするが……?
感想数 0
文字数 20,973
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
7,251
献血に行った話
献血で年上のお姉さんと仲良くなるお話。
思いついてから書き上がるまで一瞬でした。最後まで甘い仕上がりになってますので、年上彼女がお好きな方はぜひ♪
感想数 0
文字数 7,541
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
7,252
最後の帰り道
人生の底で、彼を救ったのは一匹の猫だった—
会社の再編、離婚を経て孤独に生きる38歳のサラリーマン佐藤健太。
唯一の家族であり心の支えだった愛猫ミケとの突然の別れ。
喪失の痛みを抱えながらも、彼が見つける新たな希望の光。
たった一匹の猫が教えてくれた、人生をやり直す勇気の物語。
感想数 0
文字数 1,272
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
7,253
テスト作品
AI生成のテスト作品です。
○ 主人公は『れなちゃん』。小学2年生の女の子。
○ 『れなちゃん』はクラスの人気者で、誰からも好かれる可愛い女の子。活発で賢いけど少しおっちょこちょい。
○ 今日はテストの日で外は晴れ。『れなちゃん』の席は窓際前から5列目の席。
○ 前の席の男の子は『れなちゃん』が好きだけど、いつも意地悪。いたずらで気を引いている。今日も『れなちゃんに配る答案用紙にいたずらイラストを書いて渡した。
○ テストは完璧だけど名前を書き忘れ、落書きを消していなかった。
○ 『れなちゃん』の運命やいかに。
という条件でAIに短編を書かせました。生成した内容は一切手直ししていません。
したがって、オチも起承転結も何もありません。
感想数 0
文字数 2,622
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
7,254
ウチの犬は幸せなんだろうか?幸せだったんだろうか?
主人公の優弥(ゆうや)君と愛犬のナナちゃんの物語です。
ナナちゃんと優弥君が出会って、家族になって、色々な思い出を作っていきます。
そして、出会いがあれば別れもあります。
そんな愛犬との一生の物語です。
感想数 18
文字数 71,472
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.03.01
7,255
星の丘ホーム、子どもたちの物語。
父も母も、私の元からいなくなった。
二人ともバラバラに出ていったみたい、住む場所がなくなった私はスタッフを募集していたある孤児院をたずねる。そこで、住み込みで働くことになった私は、小さい子や、同年代の連中に振り回されることになる……。
感想数 0
文字数 4,891
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.13
7,256
愛のあるセックスを、教えて
彼氏はいるにはいる。けども濡れないし感じないし声も出ない。だけれど彼女は信じている。
『すっごく、気持ちいいの! 意識が飛びそうになって、ひゃーって落っこちていくような、まるでジェットコースターよ!』――十五歳そこそこの『エイプリル』の語ったエクスタシーがいつかは自分に訪れるのではないかと。
だがあの晩は酷かった。ワインを飲まされ、布団にもぶっかけられ、酒の弱い彼女にはたまったものではなかった。翌朝のコンディションは最悪。いつもより一時間以上早い電車に乗り、どうにかして車内で吐き気をこらえつつやり過ごしたつもりが、あろうことか目的地外の駅でひとの流れに飲み込まれ、ホームにて派手にすっ転ぶ。――やれやれ千代田線に駆け込むひとびとに非はない。不意にこみあげる涙をこらえつつ、どうにかして立ち上がろうとすれば、
「大丈夫?」
腹の底に響く男の甘ったるい低音ヴォイス。差し伸べられる白い手のひら。見ればそこには――
超絶的美形男子。別名・色魔獣(エロティカルモンスター)が居た。
※続きは、
https://novel18.syosetu.com/n6088dm/
にて公開しております。
感想数 0
文字数 76,052
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.01
7,257
雨の日の埋葬組曲
感想数 0
文字数 592
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
7,258
人魚は歌詞の意味を知らない
感想数 0
文字数 36,260
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
7,259
ヘイトスターズ
炎上させることがお仕事です。
ハッカーによる、様々な炎上がネットで話題となっている。
炎上とは?燃え盛る火のように負のコメントが集中的に投稿されることである。
ネットを徘徊していたら、不思議なメールが届いた。
メールの内容は、一文のURL。
クリックすると、あるアプリがインストールされる。
そのアプリの名前はヘイトスターズ。
感想数 0
文字数 466
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
7,260
欲張りなお告げ
ショートショート
感想数 0
文字数 698
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
7,261
鍵っ子の食卓 巡る因果で繰り返すのは?
鍵っ子な私は高校生 でも・・幾度も繰り返すの食卓と死の運命
感想数 0
文字数 6,365
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.28
7,262
cherry 〜桜〜
学校の片隅に植えられていた、枝垂れ桜。
その樹に居座っていたのは、同じ年齢に見える少女だった。
「つきましては、一つ、お頼みしたいことがあるのです。よろしいですか」
感想数 1
文字数 7,481
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.29
7,263
僕と彼女が交わした言葉
僕こと及川尚が『彼女』らと言葉を交わす中で見つけた、新しい青春の形。
感想数 0
文字数 4,470
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
7,264
君に春を届けたい。
桜の鉢、春になる訪れる季節の顔。
ふと花屋の前を横切ると、目に止まりませんか。
春を待つ“流川桜”、春を届けたい“水雲一心”。
二人の出会いは、なんてことない公園から始まる。
一夏の恋模様を描いた物語。
出会うきっかけとは、春を待ち春を届けたいとは。
満開に咲き誇る、大木の桜ではなく。
力強くも美しく桜一本の桜。
人によって春の顔は様々。
そんな、二人の春を物語にしてお届け。
感想数 0
文字数 12,165
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
7,265
ほんわかさん
ふと、心が疲れたときに現れる小さなお店「ほんわか堂」
そこでは、お悩みをそっとこぼすかわりに、ちいさな「おくり物」が手渡されます。
お店に訪れるのは、人生に少しだけ立ち止まった人たち。
夢に迷う人、恋に傷ついた人、忙しい日々に埋もれてしまった人……
小説『ほんわかさん』は、そんな“悩みとやさしさ”を集めたお話です。
どのお話から読んでもお楽しみ頂けます。
「ほんわか堂」は、今日もふわっと、あいています。
──あなたの心にも、そっと灯りがともりますように…。
感想数 0
文字数 78,624
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.12.01
7,266
ハセオ草紙!~銀のスプーンを守る爆食美少女と同居して格ゲーで世界を救います~
e-スポーツのプロプレイヤーを目指す独り暮らしの高校生、長谷尾英輔(はせお えいすけ)に勝負を挑んだのは、魔神の目をした老人だった。
「この時間、戦い取ってみせるか?」
銀のスプーンの音と共に与えらえたのは、ガラスの瞳を持つ美少女、長月紫衣里(ながつき しえり)。
「1か月の間、このスプーンを鳴らしてはならない」
だが、その時間は、新たな戦いと極貧の日々だった!
幸運をもたらす銀のスプーンと紫衣里を狙う巨大コングロマリットの間の手が迫る。
紫衣里の運命は?
バイト先の気になる彼女との関係は?
すべてに決着をつけるべく、長谷尾英輔はe-スポーツの世界ランカーとの、仕掛けられた戦いに挑む!
(AI補助利用によるアイデア出しを行っています)
感想数 0
文字数 222,085
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.03
7,267
また逢う日まで単話短編まとめ②
感想数 0
文字数 47,440
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.01
7,268
無課金の修羅
大学に入学したが、三流私大の俺には特にやることなんてない。
学業は疎か、バイトもそこそこ。
当然、彼女なんてものもいない。
だが、ブラゲの中では、割といけてるんだ。
ギルドマスターをやってて、人望だってかなりある。
所属ギルドは全体の6位と微課金ではかなり良い線いってるしな。
……と、思ってたんだ。
奴が現れるまでは。
奴が来て、俺のブラゲライフは根底から覆されたよ。
悔しいけど、マジでパねえんだ!!
無課金のくせに……。
感想数 2
文字数 166,360
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.31
7,269
奇妙な話6【死を運ぶエスカレーター】600字以内
エスカレーターで、いつも同じ人が前に居ませんか?
この人、さっきも私の前に居なかったっけ?そう思った女は、マスクと眼鏡の男性を追いかけることにするが……
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
7,270
未だ分からず《人間らしくない人間と人間らしい怪物》
あるクリスマスの日、人間らしくない主人公 「僕」 は人間らしい怪物 「人猿」 に襲われる。再び目覚めた時には、体と心臓が他人の体のモノと入れ替えられていた。魔法使協会に保護されたのち、人猿を止めるために協会の一員になることを決意する。
『道具の能力を極限まで引き出せる』魔法を使えるようになるが・・・
悪夢に触れ、人に触れ、魔法に触れ、「僕」はどう生きるのか。
感想数 0
文字数 200,317
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.11
7,271
海街の人魚姫
主人公の阿木沼小唄(あぎぬまこうた)は、歌手になりたくて東京に上京したが、うまくいかなくて海の町である実家のある海城町に帰ってきていた。
夢も失い目の前が真っ暗。何もする気が起きない小唄は、ふらふらと高台の教会にたどり着く。
そこで出会ったのは足でピアノを弾く少女。
【海城町の人魚姫】といわれいる少女との出会いが、深海に射す陽の光のように小唄の心を導いていく。
感想数 0
文字数 26,266
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.30
7,272
物書きの書き溜め掃き溜め
長編執筆の合間に書いた短編をちょこちょこ上げます。
創作の自信がなくなった時はこれを見て自信を取り戻してください。
カクヨムと小説家になろうでも掲載させて頂いております。
感想数 0
文字数 6,456
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
7,273
ぎらす屋ぎらすのショートショート集
架空の街「通葉市(つばし)」を舞台とした、ちょっと嬉しい日常やリアルな人間を描いたショートショート集。
全てのお話は、同一の世界線上で起こっていますので、各話の繋がりも楽しんでください。
感想数 1
文字数 31,855
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.07.21
7,274
家族
高校生の蓮に三人の義妹ができるがそれぞれ秘密を抱えており‥‥
感想数 0
文字数 41,266
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
7,275
おにぎり食堂『そよかぜ』
観光地からそれほど離れていない田舎。
山の麓のその村は、見渡す限り田んぼと畑ばかりの景色。
そんな中に、ひっそりと営業している食堂があります。
おにぎり食堂「そよかぜ」。
店主・桜井ハルと、看板犬ぽんすけ。そこへ辿り着いた人々との物語。
感想数 9
文字数 195,031
最終更新日 2023.04.16
登録日 2017.10.24
7,276
堕天使ワチャクのアンチテーゼ
感想数 0
文字数 10,400
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.02.28
7,277
青春の存在しない世界からの住人
月葉高校2年5組からある日"青春"が消え去った。
感想数 0
文字数 4,506
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.10
7,278
死神に魅入られた少女は余命わずか。 そしてある日、奇跡が起きる。
杠葉雨音は、ある日、死神のアイルに告白を受ける。断ると腹いせに寿命を奪われてしまった。死ぬまでに後悔を残さぬよう、幼なじみの蒼羽に告白をするも「幼なじみとしてしか見ていなかった」とフラれてしまう。気まずくなるも、雨音の命のカウントダウンが迫る。蒼羽と幼なじみとして共にいることを願うのだが……。蒼羽は雨音の寿命があとわずかなことを知ると驚きの行動をする。二人の想いが重なり合ったラストに感動の涙!
感想数 0
文字数 18,733
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.20
7,279
白雪様とふたりぐらし
高校1年生の紫微綾は、生きることに疲れ、雪の山で自らの命を終えようとしたその瞬間――
美しい御小女郎姿の少女・白雪が現れ、優しく彼女を救う。
白雪は実は古の仏神・ダキニ天の化身。暇つぶしに人間界に降りた彼女は、綾に「一緒に暮らそう」と提案し……?
銀髪の少女と神様の、甘く温かなふたりぐらしが始まる。
【注意事項】
本作はフィクションです。
実在の人物・団体・宗教・儀礼・場所・出来事とは一切関係ありません。 作中で登場する神仏や信仰に関する表現は、物語の雰囲気づくりを目的とした創作によるものであり、特定の宗教や思想を推進・否定する意図は一切ございません。
純粋なエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 104,722
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.05
7,280
その風は西の向こうからやってくる
【完結】あたしは天才じゃない。だから、痛みも嫉妬も全部、音に変えてやる。
これは天才と秀才に挟まれた、ひとりの凡才ヴァイオリニストの物語。
高校二年のヴァイオリニスト志望、支倉直。
“音楽の天使”と呼ばれる管野紫帆に憧れ続けていた。
だが、紫帆と幼なじみである藤崎理久を通じて、三人の関係は少しずつ歪み始める。
“友達”だと思っていた関係は、本当に友達なのか。
嫉妬と劣等感が、それぞれの音を変えていく。
それでも直は、自分の音を「雨」にすることを選んだ。
たとえそれが、「コンクールで勝てない」と言われた音だとしても。
※既存シリーズ『Sarta Tsumugiya』(完結済)第5話のスピンオフですが単独で読めます。
※番外編『迷光航路』連載中です。
※番外編集『泳ぎ方を知らないクラゲの話』不定期連載中です。
※バイオリン(検索用/表記揺れ)
感想数 0
文字数 123,170
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.26