ライト文芸 小説一覧

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紅き狼の鎮魂歌

紅き狼の鎮魂歌
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。 http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/ ・創作文章/御題バトン【壱】 このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。 長かったり短かったりお好きにどうぞ! 作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ ------- (1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。 (2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。 (3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。 (4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。 (5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。 (6)不確かなもの → それは明日への希望。 (7)花咲く季節 → それは遠く険しく。 (8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。 (9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。 (10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。 (11)言い出せなかった、 → 君への想い。 (12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。 (13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。 (14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。 (15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。 (16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。 (17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。 (18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。 (19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。 (20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。 ※自サイト、小説家になろうでも公開中※
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,176 最終更新日 2017.12.18 登録日 2017.12.18
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泳ぎ方を知らないクラゲの話

泳ぎ方を知らないクラゲの話
【その風は西の向こうからやってくる 番外編集】 『音楽の天使』と称される天才ヴァイオリニスト・管野紫帆。 音楽には飛び抜けた才能を持った彼女だが、致命的な欠点がある。 それは人との距離感が上手く掴めないということ──。 これは紫帆とその周辺の人達のとりとめも無い小さなお話です。 既存シリーズ『その風は西の向こうからやってくる』の番外編集になります。 短編集なのでどこからでもお読みいただけます。 書きたくなったら随時追加する方向です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,435 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.07
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"recontre"の二人

喫茶店”recontre"の落ち着いた雰囲気の中、男は言う 「他に好きな人ができた。別れて欲しい。」 修羅場になる一言なのに、まるで世間話に相槌を打つように女は返事をする。 「いいよ。」 その平和的な完結に見ていた人たちは安堵しただろう。修羅場は見ていて気持ちの良いものではないから。 それなのに、男が 「嫌だ!絶対に別れないから!」 なんて言うものだから、誰もが驚いてしまう。もちろん、当事者である女が最も驚いているだろう。 この先、どうなっていくのだろうか。 マスターが一人で営んでいる喫茶店で織りなすカップルの話や彼らの進展を覗いてみませんか? 彼らがやって来るのは日曜日昼3時頃になります。ただし、毎週とは限りません(笑)
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,530 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.12
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神戸有馬温泉のあやかし宿でパティシエ始めました!

神戸有馬温泉のあやかし宿でパティシエ始めました!
職を転々とするフリーターの藤宮あかねは、ある日、旅行で訪れた有馬温泉で、あやかし旅館「縁の坊」で大旦那を務める金狐の時景と出会う。自分が作ったスコーンをたいそう気に入った時景から、宿のパティシエになってほしいと頼まれたあかね。しつこい勧誘に折れたあかねが向かった先には、幽世から現世へと観光に来たあやかしたちが滞在する、絢爛豪華な温泉宿があった──。 一度は夢を諦めた主人公が、ひとりのあやかしとの出会いをきっかけに夢に再チャレンジするお話。日本三古泉の一つ、豊臣秀吉がこよなく愛した神戸・有馬温泉を舞台にした現代あやかしファンタジーをお楽しみください!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 94,083 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.20
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"わたし"が死んで、"私"が生まれた日。

目が覚めたら、病院のベッドの上だった。 大怪我を負っていた私は、その時全ての記憶を失っていた。 私はどうしてこんな怪我をしているのだろう。 私は一体、どんな人生を歩んできたのだろう。 忘れたままなんて、怖いから。 それがどんなに辛い記憶だったとしても、全てを思い出したい。 第5回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。
ライト文芸 完結 長編
文字数 80,978 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.04.04
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ある妻と夫

結婚三十年になる夫婦の呟き。 妻視点と夫視点で書いています。 病気を表す言葉が出てきますので、苦手な方はご遠慮ください。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 3,417 最終更新日 2022.09.16 登録日 2022.09.16
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日和とはじまりの朝ごはん〜ここは礼儀のないお店〜

日和とはじまりの朝ごはん〜ここは礼儀のないお店〜
日が昇ると同時にひっそりと開店する「はじまり亭」。 ここは店主・日和が営む、不思議な朝ご飯専門店。 母親からの嫌がらせに傷つく千帆。 記憶をなくした祖母と来店する早紀。 赤ん坊を抱え、行き場をなくした遥。 悩みを抱えた人々が、まるで導かれるように店を訪れる。 日和の作る朝ご飯をきっかけに、それぞれの悩みや謎が解き明かされていく――。 悩める人々にもう一度「はじまり」をくれる場所。 はじまり亭へようこそ! ⚠︎ ただし、このお店には注意書きが一つ。 『このお店は礼儀がありません。予めご了承ください』 この注意書きにはワケがあって――。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 52,266 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.06.29
568 レンタルあり

この心が死ぬ前にあの海で君と

この心が死ぬ前にあの海で君と
旧題:感情ミュート 第6回ライト文芸大賞 青春賞をいただきました。応援下さった皆様、ありがとうございます。 北海道函館市に住む、成瀬 理都(なるせ りつ)高2の春。 いつの頃からか自分の感情を表に出せなくなってしまったリツ。 人当たりはいいが何を考えているのかよくわからない子と家族をはじめ、周りにはそう思われている。 抱えた問題の重さと孤独に耐え切れなくなったある日、リツが出逢ったのは 倉田 朝陽(くらた あさひ)という東京から引っ越ししてきた同い年の男の子。 リツの抑えてきた想いに気づき、踏み入ってくることに戸惑い最初は拒絶するも、 たった一人だけ自分の本当の感情に気づいてくれた朝陽と友達になる。 朝陽は同い年で従弟の牧野 奏太(まきの かなた)の家に居候。 奏太の幼馴染でありリツの親友、水谷 星(みずたに あかり)も加わり、 家族の確執、友情と恋が複雑に絡み合う中で朝陽自身も悩みを抱えていることをリツは知る。
感想数 14 文字数 139,249 最終更新日 2024.06.12 登録日 2023.04.15
569 レンタルあり

さよならまでの7日間、ただ君を見ていた

さよならまでの7日間、ただ君を見ていた
旧題:君といた夏 第6回ほっこり・じんわり大賞 大賞受賞作品です。皆様、本当にありがとうございました! 斉藤結夏、高校三年生は、お寺の子。 真夏の昼下がり、渋谷の路地裏でナナシのイケメン幽霊に憑りつかれた。 記憶を無くしたイケメン幽霊は、結夏を運命の人だと言う。 彼の未練を探し、成仏させるために奔走する七日間。 幽霊とは思えないほど明るい彼の未練とは一体何?
感想数 16 文字数 117,500 最終更新日 2024.10.15 登録日 2023.06.03
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透明人間になった僕と君と彼女と

透明人間になった僕と君と彼女と
――あぁ、お母さん、お父さん。つまりは僕、透明になってしまったようです……。 *  朝、目が覚めたら、透明人間になっていた。街行く人に無視される中、いよいよ自分の死を疑い出す。しかし天国、はたまた地獄からのお迎えは無く、代わりに出会ったのは、同じ境遇の一人の女性だった。  元気で明るい女性と、何処にでもいる好青年の僕。二人は曖昧な存在のまま、お互いに惹かれていく。 しかし、ある日、僕と女性が目にしてしまった物事をきっかけに、涙の選択を迫られる――
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,353 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.03.10
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【完結】陰キャが悪役令嬢を演じた結果 ~ありのままと自分勝手、なにが違うの?~

友達は少ない。 会社では空気。 そんな私が出会ったのは悪役令嬢ラノベだった。 言いたいことを言う。 嫌なことは断る。 気に入らない相手に媚びない。 なんて格好いいんだろう。 翌日から私は悪役令嬢になることを決めた。 理不尽な要求を断った。 無駄な付き合いをやめた。 言いたいことを我慢しなくなった。 人生は驚くほど楽になった。 その代わり、少しずつ人が離れていった。 半年後。 私の周りには誰もいなかった。 悪役令嬢って、友達いたっけ?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,211 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
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夏空の下、僕たちは想いを紡ぐ

高校三年の夏、夏樹は小説家の夢を抱き、文芸部で小説を書き続けていたが、自分自身ですらその夢を疑っていた。 そんな中、夏樹はかつての文芸部の先輩、藤川凛と再会する。 彼女は東京の大学に進学していたが、亡くなった叔父の書斎を整理するために戻ってきていた。 二人は再び創作について語り合うも、夏樹は凛が小説を書けなくなったことを知る。 夏樹は、凛に書くことの楽しさを思い出してもらいたいと夏祭りに誘う――。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,107 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.17
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九龍城砦奇譚

九龍城砦奇譚
舞台は返還前の香港九龍城。 極彩色の洗濯物なびかせながら 飛行機が啓徳空港へ降りてゆく。 何でも屋のジョニーに育てられたアンディは10才。国籍も名字もない。 少年と少女の出逢いと青春を 西洋と東洋の入り混じる香港を舞台に 雑多な異国の風俗や景色 時代の波と絡めながら描く
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,229 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.20
574 レンタルあり

気だるげ男子のいたわりご飯

気だるげ男子のいたわりご飯
第7回ライト文芸大賞【奨励賞】作品です。 ◇◇◇◇ いつも仕事でへとへとな私、清家杏(せいけあん)には、とっておきの楽しみがある。それは週に一度、料理代行サービスを利用して、大好きなあっさり和食ごはんを食べること。疲弊した体を引きずって自宅に帰ると、そこにはいつもお世話になっている女性スタッフではなく、無愛想で見目麗しい青年、郡司祥生(ぐんじしょう)がいて……。 仕事をがんばる主人公が、おいしい手料理を食べて癒されたり元気をもらったりするお話。 郡司が飼う真っ白なもふもふ犬(ビションフリーゼ)も登場します!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 126,356 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.04.29
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おにぎり無双~不器用メシマズが料理チートを得られたらバズって周囲が騒がしいです~

おにぎり無双~不器用メシマズが料理チートを得られたらバズって周囲が騒がしいです~
食べることは嫌いではないけれど、料理はすんごく難しい。手料理に関しては不器用でドジな総合職植本璃々子32歳は幾ら作ってもメシマズだった。 すると彼氏に料理する女が一番と浮気されフラれてしまった。 散々泣いてたどり着いた夏祭りの神社で璃々子は祈る。 ───私だって本当は料理が得意になりたかった。 そして願いは叶えられ、何故か高校生になってしまった上本璃々が『食べさせた相手にだけ効果的な』料理チートをゲットし、その能力と周囲のリアクションに励まされ料理???を頑張ってみる話!目指すは元彼への復讐!!尚、どうしてか騒ぎになってる模様。 小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。 ※尚、小説の主人公はおにぎりしか作りません
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 82,007 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.03.02
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ボクっ娘剣士と奴隷少女の異世界甘々百合生活

 剣士の町、レアルプドルフ。国に所属か独立のどちらかを選ぶことができる世界だが、隣接国から所属するよう強引に攻め込まれたことをきっかけに独立を選んだ。そこに住む剣聖の娘エールタインは、町の英雄である父のような剣士になることを決意する。十五歳になった見習い剣士エールタインは、デュオで活動するために奴隷を従者として付けるという剣士の伝統に従い、奴隷地区出身で従者となるための修練を完了した十二歳の少女ティベルダを招き入れる。優しいエールタインに心を奪われたティベルダは、主人に対する思いを日増しに大きくして愛を拗らせてゆく。主人への溢れる愛情が元々秘められていたティベルダの能力を引き出し、少女剣士の従者として大いに活躍する。エールタインもティベルダからの愛を受け止め心を通わせてゆく中、エールタインを慕う見習いの少女剣士がティベルダとの間に割って入ろうと英雄の娘に近づく。町の平穏と愛する者たちを守るために戦うボクっ娘剣士エールタイン。主人を愛して止まない奴隷ティベルダ。能力によって仲間となった可愛い魔獣を従えて、町を守るために戦う少女剣士たちの和み系百合異世界物語!       ※この物語は完全フィクションであるため、それを念頭にお読みくださいませ。 © 2020 沢鴨ゆうま All Rights Reserved.  転載、複製、自作発言、webへのアップロードを一切禁止します   (カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろうへも投稿しております)
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 520,050 最終更新日 2022.09.02 登録日 2021.02.12
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執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた

執着の四重奏(カルテット)ずっと親友だよと笑う俺。だが背後の美少女たちは、俺を一生飼い殺す檻を完成させていた
「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」 あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。 幼馴染の美少女4人。 清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。 だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。 壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。 「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」 微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。 友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。 一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。 これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、 愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,806 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.11
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部活未亡人が夫のいない間に夢を見た件

 部活未亡人と言う言葉がある。部活の顧問が、家庭を顧みずに妻が放っておかれるって話だ。それで離婚する教師も多いんだよ。  男子バスケットを熱心に指導するオレは、新規採用された河合先生の勧めもあって、土曜日の練習を途中で帰宅した。 サプライズを仕掛けたんだけど、自宅には、なぜか車のディーラの営業さんが来ていたんだ。  何にも知らずに家に帰ったオレがサプライズされる側だったとは! 前半のセリフに、ちょっとだけ仕掛けがしてあります。 二度読みすると、いろいろとひっくり返りますのでオススメです。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,335 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.05.03
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すみません、妻です

すみません、妻です
 結婚した友達が言うには、結婚したら稼ぎは妻に持っていかれるし、夫に対してはお小遣いと称して月何万円かを恵んでもらうようになるらしい。そして挙句の果てには、嫁と子供と、場合によっては舅、姑、時に小姑まで、よってかかって夫の敵となり痛めつけるという。ホラーか? 俺は生涯独身でいようと心に決めていた。個人経営の司法書士事務所も、他人がいる煩わしさを避けるために従業員は雇わないようにしていた。なのに、なのに、ある日おふくろが持ってきた見合いのせいで、俺の人生の歯車は狂っていった。ああ誰か! 俺の平穏なシングルライフを取り戻してくれ~! 結婚したくない男と奇行癖を持つ女のラブコメディー。 ※小説家になろうでも連載しています。 ※本作はすでに最後まで書き終えているので、安心してご覧になれます。
ライト文芸 完結 長編
感想数 4 文字数 54,972 最終更新日 2020.02.28 登録日 2020.01.31
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ガラと目付きの悪いサンタさん

クリスマスイブであり、誕生日を迎えた愛実は仕事ばかりで不在がちな両親のせいで今年もまた寂しい一日を過ごすはめに。 帰宅した彼女を迎えたのは冷えた料理に暗い部屋。 そんな彼女の元にインターホンを鳴らし現れたのは--
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,086 最終更新日 2019.12.24 登録日 2019.12.24
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冬の終わりに

冬の終わりに
小学生時代の数年間、カズは父と母三人でとある田舎街に住んでいた。 その街は、冬になると一面銀世界に包まれる。 初めて目にする雪を介して、カズは沢山の思い出を作っていく。あの日が来るまでは・・・ その思い出の街へ、四年越しに訪れるカズと父。 二人は、何を思い、言葉を交わすのか。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,062 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.25
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田舎女子、初の合コンで他人の恋愛に巻き込まれる

簡単な思い付き短編を書きました。毎週土曜日公開で5話完結です。4話は本編、1話は後日談 お付き合いください。 大学進学のために上京したのだけど、入学早々、初対面の人から合コンなるものに誘われてしまい、断るひまもなくそのまま会場へ。 場違いだと思わせるお店と服装。それだけならいいのだが、恰好だけでなく身に着けているものも何となく集まった集団が放つもの全てに釣り合っていない。あきらかに自分だけハブられている感があるのだが、どうにも帰れないオーラにさらされてしまい、上京したばかりで断る根性もなくそのまま居座ることになる。 もうここまで来たら、空気でやり過ごすしかない!! タダだから!! あれ?なんだかどんどん空気がおかしくない? なんでこんなに私男女の間に挟まれているの!!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 17,110 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.04.18
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山田家に嫁入りした瑠璃ちゃん

山田家に嫁入りした瑠璃ちゃんの話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 7,523 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.04.01
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【連載小説】『お喋りな宝石たち』~竹から生まれし王子様~

【連載小説】『お喋りな宝石たち』~竹から生まれし王子様~
十四石の宝石に守られ、 地球に落とされた竹から生まれた男の子。 彼の運命と彼を守る宝石たち、 そして彼を拾った女性のファンタジー。 主人公蒼川瑠璃は宝石王国の子孫。 彼女と小さな王子と宝石の妖精、そして子犬。 瑠璃は王子を守る為?  多くのものと戦うことになる?  そんなふわっとした物語です。 *この物語はフィクションです。 実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。 八雲翔
ライト文芸 完結 長編
文字数 103,974 最終更新日 2026.02.22 登録日 2025.04.29
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名もなき朝の唄〈湖畔のフレンチレストランで〉

名もなき朝の唄〈湖畔のフレンチレストランで〉
【本編完結】【後日談1,2 完結】 写真を生き甲斐にしていた恩師、給仕長が亡くなった。 吹雪の夜明け、毎日撮影ポイントにしていた場所で息絶えていた。 彼の作品は死してもなお世に出ることはない。 歌手の夢破れ、父のレストランを手伝う葉子は、亡くなった彼から『給仕・セルヴーズ』としての仕事を叩き込んでもらっていた。 そんな恩師の死が、葉子『ハコ』を突き動かす。 彼が死したそこで、ハコはカメラを置いて動画の配信を始める。 メートル・ドテル(給仕長)だった男が、一流と言われた仕事も友人も愛弟子も捨て、死しても撮影を貫いた『エゴ』を知るために。 名もなき写真を撮り続けたそこで、名もなき朝の唄を毎日届ける。 やがて世間がハコと彼の名もなき活動に気づき始めた――。 死んでもいいほどほしいもの、それはなんだろう。 北海道、函館近郊 七飯町 駒ヶ岳を臨む湖沼がある大沼国定公園 湖畔のフレンチレストランで働く男たちと彼女のお話 ★短編3作+中編1作の連作(本編:124,166文字) (1.ヒロイン・ハコ⇒2.他界する給仕長の北星秀視点⇒3.ヒロインを支える給仕長の後輩・篠田視点⇒4.最後にヒロイン視点に戻っていきます) ★後日談(続編)2編あり(完結)
ライト文芸 完結 長編
感想数 106 文字数 342,444 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.04.15
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【完結】本業:殺し屋な二人の物語

 殺し屋の有馬由加理は、ペンネーム『リマ』の同人作家である。  イベント当日、全力で仕上げた同人誌を、ある人物に盗まれてしまい──! *イベント参加未経験の人間なので、雰囲気で書いてます。 *この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。  https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,600 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.10.02
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スルドの声(反響) segunda rezar

スルドの声(反響) segunda rezar
恵まれた能力と資質をフル活用し、望まれた在り方を、望むように実現してきた彼女。 長子としての在り方を求められれば、理想の姉として振る舞った。 客観的な評価は充分。 しかし彼女自身がまだ満足していなかった。 周囲の望み以上に、妹を守りたいと望む彼女。彼女にとって、理想の姉とはそういう者であった。 理想の姉が守るべき妹が、ある日スルドと出会う。 姉として、見過ごすことなどできようもなかった。 ※当作品は単体でも成立するように書いていますが、スルドの声(交響) primeira desejo の裏としての性質を持っています。 各話のタイトルに(LINK:primeira desejo〇〇)とあるものは、スルドの声(交響) primeira desejoの○○話とリンクしています。 表紙はaiで作成しています
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 257,600 最終更新日 2024.03.01 登録日 2023.07.31
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蒔田さん家の美味しい事情~世界一俳優の旦那様が毎日飯テロをしてくる件について~

蒔田さん家の美味しい事情~世界一俳優の旦那様が毎日飯テロをしてくる件について~
「春まで仕事は休みにした。  毎日飯作って待ってる」  かつてあたしの上司だったあなたはいまや世界的なスターとなった。  驕らず、俺様っぷりは相変わらずで四十代半ばとなったいまでも毎夜毎夜……。 「おまえの笑った顔が見たいんだ。毎日」  神様仏様。こんな素敵な旦那様がいていいものなのでしょうか? ◆関連作品:「俺様上司に今宵も激しく求められる。【完結】」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/557106500/363021476 →二十年前、このふたりが結ばれるまでの物語です。 ◆参考にさせて頂いているレシピは追記します。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,509 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.18
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銀月の魔法使いと、ただひとりの弟子

銀月の魔法使いと、ただひとりの弟子
人と魔法の境界にある〈宵境の森〉には、千年を生きる大魔法使いシルヴェインが住んでいる。 月光のような銀髪と紫の瞳を持つ彼は、その素顔を見た者すべてを狂おしい恋慕へ陥れる、この世で最も美しい魔法使いだった。 彼の姿を見た者は、正気ではいられない。 男も女も、王も聖職者も、人ならざる妖精さえも、彼の素顔を見れば心を奪われる。 彼を手に入れようと争いが生まれ、彼に拒まれたものは絶望し、時には命さえ投げ出してしまう。 ゆえに、シルヴェインは銀糸のヴェールで顔を隠し、森の奥で孤独に生きていた。 ある冬の日、シルヴェインは王都の奴隷市場で、美しさゆえに家族も故郷も失った十歳の少年リュカと出会う。 誰もが心を奪われるシルヴェインの素顔を見ても、リュカだけは魅了されなかった。 リュカには、魔法や呪いに隠された本質を見抜く〈真貌の眼〉があったのだ。 シルヴェインは彼を、ただひとりの弟子として迎えることに。 不思議なものたちと暮らし、魔法にまつわる事件を解決するうち、孤独だった二人はかけがえのない存在となっていくのだが、リュカの眼に秘められた力を知った者たちが、リュカの眼を奪うために動き始めーー。 世界で最も美しい魔法使いと、ただひとりの弟子の師弟という言葉だけでは言い表せない絆の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,542 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
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社畜がひとり美女に囲まれなぜか戦場に~ヘタレの望まぬ成り上がり~

 社畜がひとり美女に囲まれなぜか戦場に~ヘタレの望まぬ成り上がり~
 都内のメーカーに勤務する蒼草秀長が、台風が接近する悪天候の中、お客様のいる北海道に出張することになった。  移動中の飛行機において、日頃の疲れから睡魔に襲われ爆睡し、次に気がついたときには、前線に向かう輸送機の中だった。  そこは、半世紀に渡り2つの大国が戦争を続けている異世界に直前に亡くなったボイラー修理工のグラスに魂だけが転移した。  グラスは周りから『ノラシロ』少尉と揶揄される、不出来な士官として前線に送られる途中だった。 蒼草秀長自身も魂の転移した先のグラスも共に争いごとが大嫌いな、しかも、血を見るのが嫌いというか、血を見て冷静でいられないおおよそ軍人の適正を全く欠いた人間であり、一人の士官として一人の軍人として、この厳しい世界で生きていけるのか甚だ疑問だ。  彼を乗せた輸送機が敵側兵士も多数いるジャングルで墜落する。    平和な日本から戦国さながらの厳しいこの異世界で、ノラシロ少尉ことヘタレ代表の蒼草秀長改めグラスが、はみ出しものの仲間とともに仕出かす騒動数々。  果たして彼は、過酷なこの異世界で生きていけるのだろか  主人公が、敵味方を問わず、殺さずに戦争をしていく残酷シーンの少ない戦記物です。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 987,918 最終更新日 2024.09.02 登録日 2024.08.02
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最後の郵便屋さん〜人類が滅んだ世界で、今日も手紙を届ける〜

人類が滅んでから80年。 郵便配達ロボットのハコは、誰もいない街で毎日手紙を届けていた。 ある日、廃墟の図書館に配達へ行ったハコは、少女型アンドロイドのユイと出会う。 「誰も読まない手紙を、どうして届けるの?」 「郵便は、届けるためにあります」 ユイは呆れながらも、ハコの配達についていくようになる。 二人は廃墟の家、錆びた病院、止まった遊園地を巡りながら、人間たちが残した手紙を読む。 恋人への手紙。 母から子への手紙。 未来の誰かに向けた手紙。 やがてハコの電源を支える郵便局の蓄電池が、残りわずかだと分かる。 最後の日、ハコはユイに一通の手紙を渡す。 宛名は、ユイ。 そこには、昔の郵便局員が残した言葉が書かれていた。 「もしこの手紙を誰かが読んでいるなら、どうか覚えていてください。 私たちは、確かにここで生きていました」 ハコは最後に言う。 「配達、完了しました」 そして停止する。 エピローグでは、ユイがハコの郵便鞄を背負って歩き出す。 「今日も配達に行こう」 終わった世界で、まだ誰かの想いを届けるために。 *本作は生成AIとの対話をもとに制作した作品です。設定・構成・文章の一部に生成AIを活用し、投稿者が編集・調整を行ったうえで公開しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,710 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.18
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大人のための童話 第三夜

大人のための童話 第三夜
むず痒い親指姫の冒険
ライト文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 2,841 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.11.28
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もみの木小児科クリニック

もみの木小児科クリニックという小児科医院の日常を描いてます。 佐田健(39歳)…もみの木小児科クリニックで院長を務める。 大下優子(45歳)…クリニックの看護師 中田夏希(28歳)…クリニックの看護師 浜田早苗(27歳)…クリニックの受付 深田美優(14歳)…もみの木小児科クリニックがかかりつけの中学生の女の子 深田優愛(12歳)…美優の妹、美優と同じくもみの木小児科クリニックに通う 深田美由紀(45歳)…美優と優愛の母親、大下とは同級生 二宮真希(13歳)…もみの木小児科クリニックに通う女の子 二宮真弓(41歳)…真希の母親
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,603 最終更新日 2022.07.26 登録日 2019.01.16
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君が〘母ちゃん〙と呼ぶまで

「母ちゃん、ただいま!」 特別支援学校高等部に通う裕太は 自閉スペクトラム症のある高校生。 今では当たり前のように 交わされるその言葉も 幼い頃の私には想像もできない未来だった。 言葉が出ない。 目が合わない。 周囲の子との違いに戸惑いながら 必死に子育てを続ける日々。 診断への不安や周囲の視線。 そして、保育園や学校の先生との 数々のバトル。 失敗と発見を繰り返しながら 親子は少しずつ前へ進んでいく。 これは、自閉症の息子と歩んできた 一人の母親の記録であり 障害を抱えながらも 一歩ずつ成長していく息子との 笑いあり涙ありの物語。 あの日、保健師さんのひと言から始まった親子の軌跡を綴る、実話をもとにしたフィクション。 ※別作品と同時進行のため、更新は不定期となります。 なお、間違えて削除してしまったため 再掲載になります。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,391 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.25
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104病棟に入職しました

看護師という職業についてしまった私。その上配属された病棟は謎の奇病を扱う特殊な場所。104病棟。通称天使病棟。 うまく治療が終わればいいが、経過が悪いと人ならざるものになっていく患者たち。 臓物血液飛び散る病棟で私はなぜ働くのか。 先輩はどうして働き続けるのか。 患者はなぜ治療を続けるのか。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 938 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.06.11
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小河原菜摘の偏見

小河原菜摘の偏見
仕事終わりの古びた喫茶店。 そこには、かつての同級生・小河原菜摘がいた。 カフェオレを片手に、彼女は今日も言い切る。 「男ばかりの兄弟はダメ」「猫を飼う女は結婚しない」――。 舟木はそのたびに静かに反論し、 やがて彼女は「偏見だったわ」と微笑む。 何気ない会話の中に、 少しずつ滲み出す“本音”と“痛み”。 偏見をほどくたびに、二人の距離は近づいていく。 ――これは、言葉を通して心がほどけていく恋の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 23,569 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.01
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【閲覧注意】大型案件の決済種別が『一家心中』だった。 ――因果を読む派遣社員は、322歳の社長を許さない

【閲覧注意】大型案件の決済種別が『一家心中』だった。  ――因果を読む派遣社員は、322歳の社長を許さない
本日夕方、店舗兼住宅で痛ましい事件がありました。 店主の高橋隆太さん(67)をはじめとする家族5名が死亡しているのが見つかり、警察は無理心中とみて―― 嘘だな。 その惨劇は、偶然ではない。 ──この街の誰かが仕組んでいる。 不可解な不審死や交通事故が多発する、福止市。 人が死ぬと、なぜか、大型案件の受注が決まる。 氷室の派遣先の企業は、人間の『幸運』を搾取して、利益を貪る最悪の巣窟だった。 ある日、街で起きた凄惨な一家心中。 それは確率ゼロの不運が百回連続した、異常な因果。 その瞬間、氷室の脳裏に浮かぶ冷酷な文字列。 ――『運命の改竄』 命の選択が始まる。 「許せるか、こんな理不尽」 氷室は止まらない。 世界が絶対に殺しにくるならば。 私が先に――システムごと、踏み潰す。 ■作品情報 状態:全話予約投稿済み 話数:45話 (文字数 80,500+) 投稿:毎日21:20 ※ 人がボロボロと亡くなってしまいますが、安心してお楽しみ下さい。 主人公は、逆転のカタルシスを果たします。 ハッピーエンドの定義は人それぞれですが、後味の悪い展開はありません。 ■世界観・検索用キーワード 【ジャンル】現代ファンタジー / ダークサスペンス / ホラー 【要素】怪異 / 異能 / 論理 / 人間賛歌 / 復讐 / 心理戦 【属性】女主人公 / ダークヒロイン / ノワール / ハッピーエンド / ざまぁ
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 81,755 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.06.21
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雨上がりの虹と

大学受験が終わってすぐ、父が再婚したいと言い出した。 相手の連れ子は小学生の女の子。新しくできた妹は、おとなしくて人見知り。 まだ家族としてイマイチ打ち解けられないでいるのに、父に転勤の話が出てくる。 新しい母はついていくつもりで自分も移動願いを出し、まだ幼い妹を含めた三人で引っ越すつもりでいたが……。 2年間限定で始まった、血の繋がらない妹との二人暮らし。 気を使い過ぎて何でも我慢してしまう妹と、まだ十代なのに面倒見の良すぎる姉。 一人っ子同士でぎこちないながらも、少しずつ縮まっていく姉妹の距離。   ★第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 101,960 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.04.26
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あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語

 望月祥子は幼馴染の川島優太にプロポーズされ結婚。  普通の二人が恋に落ち、普通に結婚して、普通に家庭を築く。  そりゃもう色々ある普通の夫婦の物語。  他サイトでも掲載中 ※第9回ライト文芸大賞エントリーのため投稿。第6回次世代ファンタジーカップ参加中のため、本格的に書き始めるのは少し先になります。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 14,345 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.30
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排卵ガチャ

排卵ガチャ
流産経験のある海鈴は「お母さんになりたい」という夢を諦められないまま、 寂しさを紛らわすように、排卵日の度にお気に入りのキャラ・ゆきのこが 入っているガチャポンを回していました。 排卵日にたった一度だけ、ガチャポンを試す海鈴に訪れた温かい奇跡の物語です。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 17,339 最終更新日 2022.08.17 登録日 2022.07.29
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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