ライト文芸 切ない 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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1
ライト文芸 連載中 長編
若くしてグループ会社の代表を務める聡大はある事件をきっかけに一人の少年と暮らすことになる。少年と暮らしていく中で、少年に、そして自分自身について向き合いながら、ふたりはどのような関係を築いていくのか。臆病で、いじらしい、そんな人達の物語。
24h.ポイント 256pt
小説 5,296 位 / 220,434件 ライト文芸 71 位 / 9,032件
文字数 7,286 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.01
2
ライト文芸 完結 短編
若い頃には気にも留めなかった小さな変化。 けれど、そのひとつひとつが、確かに人生の足跡だった。 家族、友人、夫婦、そして自分自身。 時間とともに少しずつ形を変えていくものたちを、静かに見つめる連作短編集です。 ※本作品は「小説家になろう」「エブリスタ」にも重複掲載しています。
24h.ポイント 342pt
小説 3,962 位 / 220,434件 ライト文芸 44 位 / 9,032件
文字数 6,292 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
3
ライト文芸 連載中 短編
『手を取り、別れを告げる……』 そんな場所とは無縁の人生を送っていた高校生の少年、詩織だったが、彼はある晩に放火によって家族を失い、親戚夫婦である檜山家へと引き取られてしまう。 彼を気遣う夫婦や、学友達………。 しかし、彼らの想いは虚しく、傷ついた心は癒えず、そんな周囲との付き合い方に思い悩む詩織だったが、ある日、檜山夫婦と出かけた山の中で一人、暗い森の奥へと迷い込んでしまった。 まるで誘われるように、先へと進む詩織。 そこで彼は謎の女性、幽と出逢う。 幽と過ごす数日、傷ついた心は次第に癒えていくも待っていたのは彼女からの冷たい言葉だった。 やがて月日は経ち、成長した詩織は再び、あの山へ赴く。 少年と女性の、悲しき出会いと別れの物語。
24h.ポイント 455pt
小説 2,954 位 / 220,434件 ライト文芸 27 位 / 9,032件
文字数 4,850 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.06
4
ライト文芸 連載中 短編
 僕を下の名前で呼ぶのは、君だけだった。  ――昭和59年。広島。  小学四年生の「僕」は、男たちの粗野な群れが苦手だった。  ひんやりとした六角形の図書館の片隅で、ただ一人、世界のノイズから逃れるように本を探していた。  そんな僕を、土埃の舞う眩しい校庭へと引っ張り出す友達がいた。  大人になる前の、あの無防備で残酷な季節。  やがて僕たちは、ファミコンソフトの貸し借りをきっかけに、取り返しのつかないうねりへと飲み込まれていく。  僕の名を呼ぶ君の声が、今でも鼓膜の奥で鳴り響いている……。  最後の季節に経験した、残酷で美しい喪失の物語。 ※本作は著者の過去の実体験を元にした私小説です。昭和59年の広島の情景や、少年たちの間で起きた主な出来事は、事実に基づいています。
24h.ポイント 484pt
小説 2,760 位 / 220,434件 ライト文芸 23 位 / 9,032件
文字数 8,280 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.04
5
ライト文芸 連載中 長編
若月は、高校で園田日菜子と出会い恋をする。 玉砕覚悟の告白は、予想外に上手くいき二人は付き合い始めた。 夏は花火に行き、秋は登山、冬には一緒に流星群を見た。 付き合い始めて一年が経とうとしていた梅雨の日、若月は日菜子に呼び出される。 なんとなく別れを告げられる気はしていたのだが、集合時刻を大きく過ぎても日菜子はやってこなかった。 やってこなかった理由、それは、日菜子は手術室にいたからだった。
24h.ポイント 228pt
小説 6,021 位 / 220,434件 ライト文芸 87 位 / 9,032件
文字数 56,485 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.01
6
ライト文芸 連載中 長編
オリコンランカー。だけど専業にはなれない。四十七歳、兼業作家の“まだ終われない”人生譚。 あらすじ 四十七歳の佐伯真人は、出版社では名前の知られた現役ライトノベル作家だ。新刊を出せば発売週にオリコンランキングへ入ることもある。熱心に追いかけてくれる読者もいる。だが、それでも彼は会社を辞められない。印税だけで生活を支えるには、現実はあまりにも不安定だった。 昼は都内の会社で働く、ごく普通の中年会社員。会議に出て、部下に気を配り、上司に頭を下げる。職場の誰も、彼が現役の商業ライトノベル作家だとは知らない。夜になれば、家族が寝静まったあとにパソコンを開き、締切と向き合う。新刊が平積みされる朝も、レビューに心が揺れる夜も、翌日には変わらず出社しなければならない。 売れていないわけではない。夢を諦めたわけでもない。けれど、夢だけで生きていけるほど甘くもない。書店では名前があり、会社ではただの人。二つの顔のあいだで揺れながら、真人はそれでも物語を書くことをやめられない。 これは、若さも勢いも過ぎたあとで、それでもなお「好きなこと」を手放せない大人の物語。報われているはずなのに、どこか足りない。そんな人生の片隅で、今日も一人の兼業作家が新しい一行を書き始める。
24h.ポイント 824pt
小説 1,593 位 / 220,434件 ライト文芸 11 位 / 9,032件
文字数 173,652 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.27
7
ライト文芸 連載中 長編
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。 彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。 生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。 奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。 白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。 「わらわは卑弥呼」 最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。 行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。 コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。 一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。 けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。 彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。 さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。 初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。 決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。 だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
24h.ポイント 200pt
小説 6,948 位 / 220,434件 ライト文芸 114 位 / 9,032件
文字数 65,362 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.17
8
ライト文芸 連載中 長編 R15
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」 異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館 お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル 「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。 凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。 誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
24h.ポイント 342pt
小説 3,962 位 / 220,434件 ライト文芸 44 位 / 9,032件
文字数 39,404 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.24
9
ライト文芸 連載中 長編 R15
「この感情…この想い……溢れだす。その前に___」 高橋優也(たかはしゆうや)は、平穏な高校生活をスタートさせた。 幼馴染の藤村唯(ふじむらゆい)や親友の安倍久志(あべひさし)に囲まれ、賑やかな日々。 しかし、優也には「一年前の記憶」が欠落していた。 周囲はそれを「事故のショック」だと優しく接するが、優也の胸には拭いきれない違和感だけが澱のように溜まっていた。 そんなある日、優也は余命短い先輩・木原和翠(きはらなごみ)と出会う。 奔放で明るい彼女に惹かれていく優也だったが、和翠に触れるたび、優也の脳裏には見知らぬ少女が血に染まって倒れる光景がフラッシュバックする。 それは失った記憶の断片?見知らぬ少女の正体とは? 全ては忘れた記憶の中に__
24h.ポイント 228pt
小説 6,021 位 / 220,434件 ライト文芸 87 位 / 9,032件
文字数 40,168 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.23
10
ライト文芸 連載中 短編
①に引き続きの単話短編まとめです。 ひとつひとつのお話は繋がっていませんので、ひとつひとつをお楽しみいただけます。 恋愛要素が多めです。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 5,901 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.01
11
ライト文芸 連載中 短編
 最初は甲斐甲斐しくも家族で子犬の世話をしていたにも関わらず、男の子が成長するにつれ世話が雑になり、ついには山奥に捨てれることになったシロ。男の子の元に戻りたいと匂いを頼りに何ヶ月もかけて家へと戻ってきたが、そこには既に新しい白い子犬が飼われており、シロは捨てられたと知ってしまい今度は男の子の父親に保健所に連へと行かれ、そこで獣医の山中と出会う。  怪我のため、早まった殺処分の日が明日に迫ったシロだったが、同じく右足を怪我したおじいさんに引き取られシロは延命するため右の後ろ足を切断して助かる。シロはリハビリをしながらおじいさんと穏やかな日々を過ごすのだったが、おじいさんは病気のため亡くなってしまい、残されたシロは後を託された獣医の山中の元へ。彼女は彼女の夢である殺処分される動物達を救うため、おじいさんが残した遺産を引き継ぎ役立て、NPO団体『SIROの家』を立ち上げ、カフェスタイルとして動物たちと直接触れ合えるアニマルセラピーを開いた。  そこへ初めての患者である男の子が車椅子に乗ってやって来たのが、初めにシロを捨てたあの男の子だった。けれども彼は交通事故に遭い両親と大切にしていた白い子犬、それと自分の右目と右腕を失くしていた。シロは二度と会いたくない相手であったが男の子の痛々しい姿に黙って見てはいられず、彼に寄り添う。けれども互いに大切な心と言葉を失くしたまま。  少しずつ互いに触れ合うことで仲良くなっていったある日のこと、散歩の途中で交通事故を目撃した男の子は横断歩道で蹲り運悪くちょうどそこへ、車がやって来て動けない彼のことをシロが身代わりとなって助けシロは車に轢かれて亡くなってしまうが、その時初めてそれが男の子が求めていたシロの姿であると記憶が蘇り、心と言葉を取り戻す。  それから数年後、その男の子……タチバナユウキは絵本作家となり、自分が経験した体験談を絵本としてシロのために残したのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 24,936 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.01
12
ライト文芸 完結 長編
人目ばかり気にして生きていた冴えないOLの清水琴子は、缶ビールを飲み干して呟いた。 「私は、誰の為に生きているんだろう……」 残業帰りでリビングで眠ってしまった琴子は、野太い声で起こされた。一人暮らしのはずなのに。 目を覚ました琴子の目の前には、ぽっちゃりとした茶トラ猫が仁王立ちしていた。飼い猫のトラだ。 突然、喋るようになった飼い猫のトラの自由気ままな生き様に憧れて、琴子は自信の無い自分を変えようと努力をする。 「周りを気にして何になる。我が、一度きりのニャン生よ!」 一度きりの人生、自分の為に生きなくてどうする! 喋るおじさん猫に励まされて、冴えないOLの人生が明るい未来に変わっていくヒューマンドラマ。 「おじさん猫×人生」宜しくお願いします🐈🐾 ※表紙イラスト「猫画工房」様のフリーイラスト使用させて頂いております。
24h.ポイント 113pt
小説 10,042 位 / 220,434件 ライト文芸 168 位 / 9,032件
文字数 22,126 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.04
13
ライト文芸 完結 短編
美大に通う画家志望の一ノ瀬 桜は、ある日を境にうまく絵が描けなくなった。 過去に強い後悔を抱きながら、もがく日々を送る桜。 そんな桜の元に、関西弁を喋る黒猫のヒデさんが現れて──? おもひで猫列車に乗って、過去の後悔を思い出に変える、切なくて優しい物語。 ※表紙はフリー素材より
24h.ポイント 28pt
小説 22,628 位 / 220,434件 ライト文芸 337 位 / 9,032件
文字数 19,135 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
14
ライト文芸 連載中 長編
元気にしてますか。こっちは相変わらずです。 すぐに消されてしまうかもしれないけど。本が、小説が大好きなあなたなら、きっと見つけてくれるはず。 正吾にもよろしく。そして、末永く、お幸せに。 涯てより、出来る限りの祝福を込めて。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 20,752 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.21
15
ライト文芸 完結 短編
主人公の彼氏は、SNSの写真共有サイトで「プロ並みの撮影をすること」で有名な高校生。 しかし三年間一緒に過ごす中で、主人公は彼氏に二つの不満が生まれていた。 一つ、かなり寡黙なこと。 二つ、絶対に主人公を被写体にしないこと。 彼女失格だと落ち込む主人公。 そんな時、彼氏が急に「山へ行こう」と言い出して…
24h.ポイント 28pt
小説 22,628 位 / 220,434件 ライト文芸 337 位 / 9,032件
文字数 5,256 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
16
ライト文芸 連載中 長編
高校二年生、3月……。 未香(みか)は進路に迷っていた。 成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。 親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。 進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。 そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。 わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。 そんな中出会ったひとりの女性。 彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。 しかしながら、未香はまだ気づかなかった。 ――わたしたちは、出会ってはいけなかった。 彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。  ・・・ ここは<カフェ・サクラ>。 あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。 出会いと別れの大切さを実感するために……。
24h.ポイント 56pt
小説 15,304 位 / 220,434件 ライト文芸 237 位 / 9,032件
文字数 11,814 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.02
17
ライト文芸 連載中 長編
「――これは、星が流れたあとの、静かな絶望から始まる物語。」 二人の神仙は、なぜ異国の魔界へと堕ち、悪魔の名を得たのか。 【最終章:流れ星の章】 魔界の土と聖水で作られた「人形」である人間たちが暮らす星庭。 悪魔の名を得た二人の神仙は、歪んだ魔界で穏やかな暮らしを望んだ。 しかし、港町で繰り返される女性の失踪と、現場に残された血塗られた六芒星。 禁忌に触れた科学者たちの暴走、そしてモロクの過去に関係する「月の使屠(しと)」……。 世界のバランスが崩れた時、悪魔たちはそれぞれの思惑で動き出す。 【第一部:太陽の章】(5月より追っかけ連載開始) すべての因縁は、一滴の水の淀みから始まった。 猛毒「七毒」に浸食された「蓮樹星庭(はすじゅせいてい)」管轄の水の精霊アプサリウム。 解毒を任されたのは二人の神仙。 ・「四十六億年の遺児」と恐れられる圧倒的な力のタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「シハド」 ・天界のエリート。白銀の髪に満月のような金の瞳を持つ、冷徹で美しいタットヴァ神仙(蓮樹星庭管轄 下級神)「ナシャム」 二人の神仙の運命が交差する時、天界に隠された「世界の理」が暴かれる。 【読者の方へ:構成について】 本作は全三部構成(太陽の章・月の章・流れ星の章)の壮大なファンタジーです。 現在は**最終章「流れ星の章」**より連載を開始しております。 物語の起源となる過去編「太陽の章」は、5月より順次追っかけ連載を予定しています。 結末から遡る、異色の叙事詩をお楽しみください。 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。 ※残酷な描写を含みます。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 5,798 最終更新日 2026.04.03 登録日 2025.05.14
18
ライト文芸 連載中 長編
高校になって他県から転校してきた秋月穂香と3人の女友だち。 そしてクラスで目立たない元不登校だった阿久津俊介と3人の友達が、おりなす学園ラブストーリー。 この話しは大輔が穂香に宛てた奇妙な推薦状をきっかけに、秋月穂香さんと阿久津俊介くんの二人が、お互いに興味のないクラスメートから、意識するクラスメートへと変わって行くお話しです。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 4,455 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.03.31
19
ライト文芸 連載中 長編
高校に入って、他所のクラスで話題になっていた女子を見に行った進藤くんは、その子に一目ぼれ! 何とか気を引くために、その子が読書好きだったことを知り進藤くんも読書を始める。 本を買うのは学校の通学路にある夏目書店。 しかしここには苦手な女子、山岡沙希がいた。 そして親友の阿久津俊介に自分の一目ぼれの相手、秋月穂香との疑惑が発生する。 さあ、どうする進藤くん!
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 1,592 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.01
20
ライト文芸 完結 長編
空にいちばん近い郵便局。 空に行く前に寄り道をする場所。 大切な人に手紙を送れるとしたら、誰に何を伝えますか? 八雲雨音は、目が覚めると不思議な郵便局にいた。蝶ネクタイをした少年に三つの封筒を渡され、大切な想いを届けたい人を問われる。 「ありがとう」と、「ごめんね」と、それから──。
24h.ポイント 28pt
小説 22,628 位 / 220,434件 ライト文芸 337 位 / 9,032件
文字数 73,169 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
21
ライト文芸 完結 短編
若い世代に圧倒的な支持を得ているコミュニケーションツール。 『ファントミラー』は、鏡に映したものを目の前にホログラムとして呼び出すことができる。 被写体のプロフィールを入力した後、目の前に映し出すことが可能になる。 ホログラムだが会話もできるし、触れれば暖かさや触感も感じることができる学習型AI搭載の次世代型コミュニケーションツールだ。 長期入院をしている綾瀬木 柚渡(あやせぎ ゆずと)は、忙しい家族が見舞いに来てくれず、唯一家族に買ってもらったファントミラーで理想の兄を作り出していた。 兄は毎日自分の為だけに尽くしてくれるし、お世話もしてくれる存在で柚渡は兄のことが大好きだった。 しかし、柚渡の病気は不治の病。 幸せな日々は長くは続かないことを、柚渡自身も理解していた。 +++ ☆ジャンル変更のため一部改稿し、非公開部分もあります。 いいねを下さった方、本当にありがとうございます!
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 7,678 最終更新日 2026.03.30 登録日 2025.08.30
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ライト文芸 連載中 長編
18歳、とある少女は失くした記憶を探すため音楽への道を志す。 集まった仲間は自分と同じ、何かを欠いた訳ありな人たちばかり。 少女を取り巻く彼らの過去と独白から始まり、物語は衝撃の真実へと赴く。 少女の願いは届くのか。 記憶の旅の終着点に、何があるのか。 少女は一体誰で、どこから来たのか。 拙い音楽と、追憶の物語。 ※表紙の素材pixivより「らき」様からお借り致しました※ ※カクヨムでも連載中です※
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 78,873 最終更新日 2026.03.23 登録日 2021.05.23
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ライト文芸 連載中 長編
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。 猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。 ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。 それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか…… ※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 91,309 最終更新日 2026.03.12 登録日 2025.10.11
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ライト文芸 完結 短編
2023年の主人公組の誕生日短編まとめ
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 3,554 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.04
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ライト文芸 連載中 長編
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。 出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。 勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。 最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。 だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって―― 葵葉が抱える秘密とは? 神耶が人間を嫌う理由とは? これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。 夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 292,424 最終更新日 2026.03.10 登録日 2023.04.22
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ライト文芸 連載中 長編 R15
 第1章 覇気使い戦争。  数年振りに大阪市海道に帰って来た男、赤髪リーゼントヤンキーの品川修二は『覇気使い最強』の座を牛耳っている神崎忍の討伐を目的とし、仲間と共に日夜、激しい戦いに巻き込まれていく。  第2章 魔導使い襲来。  神崎忍との戦いから五年の歳月が過ぎ、能力を失った品川修二は再び覇気使いになるため待った。  だが、覇気使いの滅亡を企む影の存在があった。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 662,110 最終更新日 2026.03.08 登録日 2019.03.09
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ライト文芸 完結 短編
学校帰りの公園で、れおは不思議な女の子・りんと出会う。 四時から五時の一時間だけ、ふたりだけの特別な時間。 笑い合い、名前を呼び合う、何気ない日常の一瞬が、やがてかけがえのない思い出になる――。 小説用のXアカウントを新しく作りました📖 よければ覗いてみてください→ @moa_storys
24h.ポイント 113pt
小説 10,042 位 / 220,434件 ライト文芸 168 位 / 9,032件
文字数 5,438 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.03
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ライト文芸 完結 ショートショート
【ペルセポネ】というギリシャ神話の女神から連想して即興で書いた短編小説です。 ♡・コメントくださると今後の活動も頑張れます。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 4,926 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.05
29
ライト文芸 完結 短編
久しぶりに登校してきた彼女の瞳が突然青くなってしまった。 ちょっと不思議で、ちょっとほっこりする話。 この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
24h.ポイント 28pt
小説 22,628 位 / 220,434件 ライト文芸 337 位 / 9,032件
文字数 870 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
30
ライト文芸 完結 短編
「君がムカつくと思ってるものは皆死ねばいいじゃないか。ここなら叶えられるよ?」    優一は常に何かにイライラしていた。  そこで出会ったのは、人間が破壊を楽しめる世界。いくら破壊しても誰も何も言われない楽園だった。  優一はバッドをゆっくりと掴んだ。  破壊して、破壊して、破壊して。  彼の頭をよぎったのは、祖父の笑顔だった。  彼の心は一体どこにあるのだろうか。  この作品は、カクヨム、小説家になろうにも投稿中。
24h.ポイント 0pt
小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 4,307 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
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ライト文芸 完結 短編
「あなたの指先が、私の言葉でした」  大正の帝都、琥珀色の時間が流れる喫茶「白昼夢」。  耳が聞こえず、 音のない世界に生きる小夜にとって、翻訳家・彰人の指先こそが、唯一の鮮やかな「言葉」だった。  原稿をなぞる指の震え、掌から伝わる微かな熱、そして紙の裏に刻印されたインクのない筆圧。耳では捉えられぬ彼の鼓動を、小夜は自身の皮膚を通じて聴き取っていく。けれど、雪が降り積もるあの日、彼の指先が最後に遺したのは、あまりにも切ない「追伸」だった――  指先と指先の間にある、海よりも深い断絶。そこに咲いた、触れることでしか確かめられない、透明な愛の物語。
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小説 10,042 位 / 220,434件 ライト文芸 168 位 / 9,032件
文字数 13,439 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.12
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ライト文芸 完結 長編
 ある朝、目覚めると、俺は豚になっていた。     黒い体に、手足の先と鼻先、それにくるっと上に丸まった尻尾の先が、白い毛で覆われている。  だから黒六白と呼ばれる、黒豚に。  周りには、やはり豚たちが。そこは、どこかの養豚場の柵に囲まれた豚房の中だった。  俺は人間だったはずだ。自分の人生を自分で決める権利を持った、人間だった。 はずだ、確かに …  その俺が、なぜ …… ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 33,471 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.17
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ライト文芸 完結 長編
 海の供物(くもつ)として捧げられ、海に堕ちたはずの少年を、水中を泳ぐ謎の物体に少年は一命を取り留める。その物体はなんとモグラ。そしてそのモグラは人間の男へと変身できるのだ。  モグラは少年を海月(くらげ)と名付け、それから十五年の歳月を経る。十五年経った海月は自分という人間は生きる価値がないとまだ思っていた。そんな矢先、海月とモグラが出会った日にモグラへ「占いをしてみろ」と言われ……。  占いファンタジー小説の始まりっ!
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 81,992 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.09.04
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ライト文芸 連載中 長編
失われた記憶の断片に、必ず現れる“あの人”の影。 愛だったのか、欺きだったのか——真実に近づくほど、彼女の世界は静かに崩れ始める。 優しい嘘、甘い罠、消えた記憶。 最も信じた人こそ、最も疑わなければならない相手なのか。 私を騙したあなたへ——記憶を盗んだのは、あなたでした。 心を締めつける心理サスペンス、開幕。
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 129,574 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.22
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ライト文芸 完結 短編
不治の病に侵され、肉体の死を目前にした青年ランディ。彼は精神をデータ化し、過去の地球へ「時間旅行」をする禁忌の選択をする。幻としてしか存在できない孤独な彼は、そこで一本の巨樹を司る精霊・リーフと出会い、初めて「生きる喜び」を知る。 しかし、二人の穏やかな時間は長くは続かない。人間たちの「開発」という名の実利によって、リーフの依り代である巨樹が切り倒されようとしていた。触れることすら叶わない幻の存在であるランディは、最愛の精霊を守る術を持たず、無力感に打ちひしがれる。そんな中、ランディはリーフから魂が宿った一本の小枝を託される。 巨樹が倒される運命の瞬間。 そして、ランディは時間旅行から現実へと帰還した。持ち帰ったリーフの小枝は、未来で奇跡を呼ぶ。その小枝を培養することでランディの不治の病を癒やし、さらには失われたはずの巨樹をも再生させる希望が見出されたのだ。 肉体の死を超え、時を超えて受け継がれる「愛と再生」のSFファンタジー。
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 10,343 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.14
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ライト文芸 連載中 短編 R15
「もしも、人生の最期に、過去をやり直す権利を与えられたら?」 一九四〇年代から二〇二〇年代まで、激動の昭和・平成・令和を駆け抜けた実業家、石川慎一郎。九十九歳で孤独な死の淵にいた彼の手元に、不思議な「砂時計」が現れる。 それは、人生で最も悔いている「十の後悔」をやり直すためのタイムリープの鍵。 慎一郎は愛する人を救うため、親友を助けるため、そして世界をより善い場所にするために、過去の自分へと意識を飛ばす。 しかし、歴史を書き換えるたび、彼は残酷な「代償」を突きつけられた。 **「何かを救うたびに、それに関するすべての記憶を失う」**という等価交換。 戦火から救った親友の顔が思い出せない。 命を救ったはずの最愛の妻が、誰だか分からない。 守り抜いた故郷の景色が、どこの場所か思い出せない。 後悔を消し去るたびに、慎一郎の人生は「完璧な成功」へと塗り替えられていくが、彼の魂は真っ白に漂白され、空虚な「聖人」へと近づいていく。 救済の果てにあるのは、至福の充足か、それとも絶望の孤独か。 失われた記憶の代わりに、彼が最後に見つけた「透明な幸福」とは——。 一人の男が自らの存在を賭けて挑んだ、十日間の「人生の書き換え」が今、始まる。
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文字数 30,503 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.12.31
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ライト文芸 連載中 ショートショート
ノンセクションのショートショート及び超短編集です。 他投稿サイトに投稿済の作品集です。 お気軽に楽しんでいただければ幸いです。 一応女性向けにしたけど…合っているのでしょうか。
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 20,850 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.06
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ライト文芸 連載中 短編
平成25年、東北のとある町。 東日本大震災の発生から2年後。 震災で心を閉ざしてしまった美咲は、周囲に心を開くことができずにいた。 そんな美咲の前に現れたのは、ボランティア活動で町を訪れた健太。 過去のつらい記憶から逃れようとする美咲と、寄り添おうとする健太。 すれ違う二人の気持ちは、互いに心を開くことができるのか。 そして、過去の記憶を乗り越え、新しい一歩を踏み出すことができるのだろうか 。 東日本大震災から2年目。心の復興と恋の芽生えの物語。
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 16,512 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.10.15
39
ライト文芸 完結 長編
同棲三日目。 冷蔵庫の低音だけが、二人の関係を証明している。 恒一と紗季は、完璧でも破綻でもない。 ただ、中途半端に続いている。 電球が切れた夜、 暗闇の中で初めて触れ合った手の温もりは、 光が戻ると同時に冷めていく。 「来週の予定」だけが、僕たちを繋ぎ止めている。 ※この作品は「完璧な恋愛」を描きません。
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小説 220,434 位 / 220,434件 ライト文芸 9,032 位 / 9,032件
文字数 11,861 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.10
40
ライト文芸 完結 長編
赤ちゃんからの幼馴染との初恋が、ずっと、心の端っこにある。 高校三年のある時から離れて、もうすぐ25歳なのに。 そんな時、同窓会の知らせが届いた。 吹っ切らなきゃ。 同窓会は三か月後。 私史上、いちばん綺麗になって、けじめをつけよう。
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小説 7,781 位 / 220,434件 ライト文芸 145 位 / 9,032件
文字数 61,269 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.10.17
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