BL じれじれ 小説一覧
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1
夜だけの相手と昼に遭遇してしまった俺の話
俺は普段、エリオットが何をしているのかなんて一切知らない。そしてエリオットもまた、俺のことは何も知らない。知っているのは、体の相性がいいということだけ。
夜だけの間愛し合っていた貴族の五男オリーとエリオットが、真昼間に遭遇してしまうお話。
番外編で二番目の兄がオリーを想う描写があります。
2
一目惚れされた省エネオメガは、恋愛が分からない
受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18)
公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。
婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。
面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。
これ以上、望むこともない。
――そのはずだった。
「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」
「はあい、えっと、承りました」
騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。
婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。
そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。
隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。
初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。
「なんか嫌だ……」
わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。
何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。
アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。
※独自オメガバース要素あり
※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます)
※薄めですがサブCPあります
完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定
アーヴィン×リオネル
3
あなたのもとへ帰る日
姉の代わりに、異国の王族セドリックとの政略結婚を引き受けたアルド。
幼い頃に両親を亡くし、王家に迎えられた彼にとって、この婚姻は姉を守り、これまでの恩を返すためのものだった。
自分が幸せになる必要などない。
役目さえ果たせれば、それでいいと思っていた。
けれど夫となったセドリックは、アルドが想像していたような相手ではなかった。
「君はどうしたい?」
「嫌なら言って」
「僕は君と過ごすのが好きだ」
急かさず、押しつけず、それでもいつも自分を見てくれる。
いつしかアルドは、彼の帰りを待ち、一緒に過ごす時間を楽しみにするようになる。
けれど、自分の気持ちを伝えることに慣れていないアルドと、無理をさせたくないセドリックは、互いに「相手のため」と距離を置いてしまい――。
これは役目でも、恩返しでもない。
「ここにいたい」
そう初めて自分の望みを選んだ青年が、愛する人のもとを「帰る場所」にするまでの物語。
政略結婚から始まる、じれじれ・すれ違い・溺愛BL。
R15/ハッピーエンド。
4
冷酷竜に嫁いだ生贄花嫁の正しい結婚生活のすすめ
体格差×異種族婚×所有欲。
冷酷な竜に嫁いだ不憫な生贄花嫁が、やがて執着されて逃がしてもらえなくなる新婚BL。
【あらすじ】
人間のシロは、竜族との和平のため、冷酷と恐れられる竜族グラディオの花嫁として差し出された。
婚姻の目的は、竜族との間に子をもうけること。
婚姻の杯を飲まされ、身体には彼の伴侶である証まで刻まれる。
ところが肝心のグラディオは、突然押しつけられた人間の花嫁にまるで興味がない様子。
言葉も通じない。
身体の大きさもまるで違う。
それでも早く役目を果たして元の家へ帰るため、シロは花嫁指南書を頼りに、良い伴侶になろうと必死に振る舞う。
そして迎えた初夜。
覚悟を決めて寝台へ上がったシロだったが、いざ目の前にした夫のあまりの大きさに、思わず震えてしまい――。
* * *
第14回BL大賞応募作品。
応援していただけると嬉しいですっ!
※無断転載・AI朗読禁止※
本作は吉野らんまるが執筆したオリジナル小説です。著者の許可なく、動画・AI朗読・朗読・その他の媒体へ転載、複製、公開することを禁じます。無断転載を発見された方は、掲載先への通報、または著者・吉野らんまるまでご一報いただけますと幸いです。
5
元ヒモの俺、攻略対象たちの親友になったら天才魔導士に選ばれました【完結保証】
選ばれなかった男が、天才魔導士に選ばれる。
前世で誰にも選ばれなかった元ヒモの俺は、異世界で天才魔導士の『特別』になった。
乙女ゲームだと知らない元プロのヒモ、攻略対象の男たちを無自覚に攻略中。
前世で家事・料理・美容・メンタルケアを引き受け、女性たちの成功を支えてきた「プロのヒモ」東野圭悟。
しかし、愛されても、必要とされても、人生の先へ連れていってくれる相手には選ばれなかった。
事故死した圭悟は、気づかないまま異世界の子爵家三男エヴァリオとして生を受けていた。
入学式の直前、少女とぶつかった拍子に頭を打ち、夢の中で前世の人生を思い出す。
記憶を取り戻したエヴァリオは、今度こそどこかの令嬢に婿入りしようと決意。前世仕込みの生活力を武器に、学園生活を始める。
すると、髪の傷んだ天才魔導士、劣等感を抱えた騎士候補、料理と栄養に詳しい宰相子息、魔道具作りに夢中な王太子たちの世話を焼いているうち、なぜか高位貴族の令息たちと次々に親しくなってしまう。
中でも、幼い頃の魔力暴走以来、人との距離を断っていた侯爵令息アウスティスとは、髪を整え、食事を共にし、魔力を分け与えられる「最初の友人」になった。
そんなある日、入学式でエヴァリオにぶつかった少女ユリアナが告げる。
「ここは乙女ゲームの世界。あなたが仲良くしている彼らは、攻略対象よ」
ユリアナによれば、エヴァリオが築いた関係は、本来ならヒロインである彼女が得るはずだったものらしい。自分が彼女の未来を壊したと知ったエヴァリオは、攻略対象たちから距離を置くことを決める。
だが、アスティだけは離れてくれなかった。
「僕にとって、お前は特別だ」
「お前としかしないことをする関係になりたい」
人を支えることは得意でも、自分が選ばれたことのなかった男が、初めて誰かのたった一人になる。
理屈屋の天才魔導士×前世29歳の元プロのヒモ転生者。
『選ばれなかった男』が初めて選ばれる執着ラブ。
日々の積み重ねの先に芽生える、友情から恋愛へ進む全年齢異世界学園BL。
※恋愛要素はアウスティス(アスティ)×エヴァリオ(主人公)のみ
※前世の恋愛・交際経験に触れる回想がありますが、現在の恋愛はアウスティスとのみです。
※全36話・完結保証。完結まで毎日1話ずつ予約投稿します。
※アルファポリスBL大賞エントリー作品です。応援していただけると嬉しいです。
6
冷酷王の命令は、捨てられた無能王子をあたたかく愛する
【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】
小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。
そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。
彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。
けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。
そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。
ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。
彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。
そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて……
冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子
受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。
一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます)
完結まで毎日更新
7
オメガと偽って嫁いだベータですが、香りの分からない英雄大公が離縁してくれません
没落子爵家の次男ノエルは、家の借金と引き換えに北の英雄・ヴァルター大公のもとへ嫁ぐことになった。ただし、オメガと偽って。
本当のノエルは、発情期も香りも持たないただのベータ。嘘が露見すれば、家も自分もおしまいだ。
ところが初夜の寝室で、無口な大公は告げる。「三年経ったら離縁してよい」と。
戦の傷で香りを失った大公は、花嫁に触れようともしない。これなら隠し通せる。ノエルは離縁後の生活に備え、母譲りの薬草茶でこっそり商いを始めることにした。
けれど、手袋越しに支えてくれる手や、扉の向こうで一晩中待っていてくれる気配に、心は勝手に揺れていく。
「――俺は、香りで選んだことなど一度もない」
嘘から始まった契約結婚が、本物の恋になるまでの物語。
※オメガバース設定です(独自解釈あり)。ハッピーエンドです。
8
覚えていない夜の続きを君と
「帰らない」と言った夜のことを、ニルは何も覚えていなかった。
学生時代からの親友アーヴィンに、ずっと片想いをしていたニル。
想いを隠したまま友人としてそばにいるつもりだったが、大仕事を終えた祝いの夜、アーヴィンから突然「好きだ」と告げられ、そのまま一夜を共にする。
ところが翌朝、ニルには食事の途中から先の記憶がない。
何事もなかったように振る舞うニル。
一方のアーヴィンは、二人は恋人になったと思っていて――。
さらに美しい女性との勘違いまで重なり、すれ違ったニルは彼の前から姿を消す。
長年互いを想い続けていた二人が、遠回りの末にようやく恋人になるまでの話。
執着強めの美形攻め×平凡な職人受け。
R18/ハッピーエンド。
9
【完結】幼馴染のリスナーに媚びて人気者になりたい
長年受けに片想いをしている執着溺愛攻め×鈍感陰キャ平凡受け
波青(なお)はアオという名前で、今をときめく人気ストリーマーグループに所属している。
しかし、一人だけ驚くほど人気がない。
他のメンバーは、モデル、歌い手、プロゲーマー、ゲーム実況者などそれぞれ特技を持った美形揃い。その中でアオだけ平凡顔でなんの特技もないので浮いている。
しかも、アオは空気が読めない、何を言ってもスベる、失言をしてしまうなどの悪癖のせいで、アンチをたくさん抱えている。
グループに入れたのだって、ブラック企業にぶつかり病んでいたアオを、幼馴染で完璧人間の秋風(配信者名、アキ)が優しさで誘ってくれたからに過ぎない。
すっかり自身の存在意義を見失っていたアオは、ある日自分たちについている腐女子ファンの存在をネット上で見つけた。
どうやら彼女らは幼馴染のアキ×アオをカップリングして妄想することで、日々の活力を得ているとかなんとか。興味が惹かれたので、アオは配信者本人であることは隠しつつ腐女子界隈に潜入することにした。
その日から、彼女らを喜ばせ自身の人気を上げようと、配信上でアキにひたすら営業BLを仕掛けるアオ。すると、なぜかアキが固まって…。
(ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています)
10
最強α様と無人島生活!その前に家賃を稼がないと爆散する。
花野井渚は第二の性別が差別と偏見に満ちた『レアオメガ』と判明したその日に、親から出ていくよう言われ、彼女は弟に寝取られ、しかも、声を掛けてきたのは政府。逃げる矢先、オッドアイの美青年と出会う。彼もまた政府に追われており、研究施設を脱走したハイアルファの被験者。とうとう行く宛もなく海に飛び込んだ先は、謎の無人島だった。ここで自由なスローライフ……ではなく、毎月請求される島の維持費を稼がないと爆散する島だった。必死に畑仕事、ダンジョン、DIY、物作りに精を出す。集まってくる訳あり住民との交流と共同生活、そして恋?に忙しい。※R18ですがまだ序盤なので保険で付けております。
11
将軍の宝玉
国内外に怖れられる将軍が、いよいよ結婚するらしい。
強面の不器用将軍と箱入り息子の結婚生活のはじまり。
一部修正再アップになります
12
秘匿された第十王子は悪態をつく
ユーリアス帝国には十人の王子が存在する。
第一、第二、第三と王子が産まれるたびに国は湧いたが、第五、六と続くにつれ存在感は薄れ、第十までくるとその興味関心を得られることはほとんどなくなっていた。
第十王子の姿を知る者はほとんどいない。
後宮の奥深く、ひっそりと囲われていることを知る者はほんの一握り。
秘匿された第十王子のノア。黒髪、薄紫色の瞳、いわゆる綺麗可愛(きれかわ)。
ノアの護衛ユリウス。黒みかがった茶色の短髪、寡黙で堅物。塩顔。
少しずつユリウスへ想いを募らせるノアと、頑なにそれを否定するユリウス。
ノアが秘匿される理由。
十人の妃。
ユリウスを知る渡り人のマホ。
二人が想いを通じ合わせるまでの、長い話しです。
13
【改訂版】Two Moons 外伝《翡翠の微笑み》
拙作「Two Moons~砂に咲く花~」の後日談。改訂版です。
敵国エスペローサとの和睦交渉の進む中、レドと幸せな日々を送っているシュウだったが。
次第しだいに、レドの世継ぎ問題で国内外からの圧力が強まってきて。
やがて王都ヨルムガルドには恐るべき災厄が訪れる――。
お世継ぎ問題で傷つき揺れるシュウと、それを見ながら心を痛めるレドをはじめ、彼らを見守るノインやヴォダリウス様もご登場。ちらっと北のあの方も……。
こういった王朝ものでしかもBLだったら、どうやっても避けては通れないお世継ぎ問題の話。
サイドストーリーにちょっとですがNLも含みますのでご注意を。
外伝「湖畔にて」「黒き鎧の戦士」もお読みのほうが分かりがいいかとは思いますが、お読みでなくとも分かるようにはなっております。
14
媚薬を浴びた美人薬師を助けた騎士は、その素顔を誰にも見せたくない
「……お逃げくだ、さ……」
自ら調合した媚薬を誤って浴びてしまった、神殿の薬師・ノエル。
一人で熱に耐えようとした彼の前に現れたのは、寡黙で大柄な騎士・ダンテだった。
薬を届けて、食事をして。
共に薬草を採りにいく。
それだけだったはずなのに。
取引相手の貴族の前で、ノエルが初めて隠していた素顔を晒した時。
ダンテは、自分の中に生まれた見知らぬ感情に気づき始める。
そして、今度は。
ダンテが、媚薬を浴びてしまい――。
「……できます。騎士殿の、ためなら……」
触れた理由は、薬だった。
けれど。
触れたいと思う理由は――
もう、薬ではなかった。
190cm寡黙騎士 × 実は年上、お淑やか敬語な美人薬師。
恋を知らない二人が、ゆっくり互いを特別にしていく、初恋じれじれBL。
前半は(媚薬事故以外は)しっとり、恋を自覚してからは甘々、番外編(もう少しだけ章)は幸せそう(R18多め)です。
⸻
※8/24 本編完結
※9/4 おまけ完結
※表紙に生成AIを利用しています
15
夫には好きな相手がいるようです。愛されない僕は針と糸で未来を縫い直します。
裕福な呉服屋の三男・桐生千尋(きりゅう ちひろ)は、行商人の家の次男・相馬誠一(そうま せいいち)と結婚した。
子どもの頃に憧れていた相手との結婚だったけれど、誠一はほとんど笑わず、冷たい態度ばかり。
ある日、千尋は誠一宛てに届いた女性からの恋文を見つけてしまう。
――自分はただ、家からの援助目当てで選ばれただけなのか?
失望と涙の中で、千尋は気づく。
「誠一に頼らず、自分の力で生きてみたい」
針と糸を手に、幼い頃から得意だった裁縫を活かして、少しずつ自分の居場所を築き始める。
やがて町の人々に必要とされ、笑顔を取り戻していく千尋。
そんな千尋を見て、誠一の心もまた揺れ始めて――。
涙から始まる、すれ違い夫婦の再生と恋の物語。
※本作は明治時代初期~中期をイメージしていますが、BL作品としての物語性を重視し、史実とは異なる設定や表現があります。
※誤字脱字などお気づきの点があるかもしれませんが、温かい目で読んでいただければ嬉しいです。
16
同人誌の外でも愛されたい
本の中で愛されている俺が羨ましかった。現実でそれを手に入れたことが嬉しかった。
「キスは駄目」って言ったくせに、本当はずっと、キスしてほしかった。
――城崎ツバサといると「愛されている圭吾」になれるから会いに行った。
――清川圭吾を愛しているから、振り回されても一途に求め続けた。
真っ直ぐに愛し続けた男と、愛されることを求め続けた男。
二人が本物の恋人になるまで。
【キャラクター】
◾︎城崎ツバサ/ホスト(攻め)
普段は歌舞伎町でトップを張れるレベルのルックスと営業力を持つ男。
しかし「推し」の前では一人の無力なオタクになってしまい、挙動不審になったり理性を失いかける。
自身の描く同人誌では、圭吾への深い愛が溢れ出ている。
◾︎清川圭吾/俳優(受け)
自分の魅力を自覚しているが、どこか不安定で、心の奥底で人な甘えたいという願望を持つ。普段は男前だが、子どもっぽいところも見え隠れしている。
「自分を題材にした本」という好奇心以上に、スペースにいたホスト自身の顔の良さと、自分を見る熱い視線に興味を持つ。
9/22完結・ありがとうございました!
オタク×推し、芸能界
ギャップ攻め、ヘタレ攻め、推しに弱い攻め、誘い受け、自覚なし小悪魔受け、愛されたがり受け
創作BL、現代BL、じれじれ、溺愛、敬語攻め、すれ違い、両片思い、甘々、スパダリ攻め
※他小説との繋がりはありません。
17
やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった
やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。
「お前、いつから俺のこと好きなの?」
一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。
二人の関係が、少しずつ変わっていく。
瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
18
不遇な神社の息子は、異世界で溺愛される
実家が神社の男子高校生、蘆屋美影(あしやみかげ)。両親が亡くなり、叔父夫婦に引き取られ不遇な生活を送っていた。
叔父に襲われそうになって神社の宝物庫に逃げ込んだ美影は、そのまま眠ってしまう。目を覚ますと、精霊王と名乗る男が話しかけてきた。
神社に封印されていた邪神が、俺のせいで異世界に逃げ込んだ。封印できるのは正当な血を引いた自分だけ。
異世界にトリップした男子高校生が、邪神を封印する旅に出る話です。
騎士団長(執着)×男子高校生(健気受け)
シリアスな展開が多めです。
R18ぽい話には※マークをつけております。
19
稀代の英雄に求婚された少年が、嫌われたくなくて逃げ出すけどすぐ捕まる話
聡明な魔女だった祖母を亡くした後も、孤独な少年ハバトはひとり森の中で慎ましく暮らしていた。ある日、魔女を探し訪ねてきた美貌の青年セブの治療を、祖母に代わってハバトが引き受ける。優しさにあふれたセブにハバトは次第に心惹かれていくが、ハバトは“自分が男”だということをいつまでもセブに言えないままでいた。このままでも、セブのそばにいられるならばそれでいいと思っていたからだ。しかし、功を立て英雄と呼ばれるようになったセブに求婚され、ハバトは喜びからついその求婚を受け入れてしまう。冷静になったハバトは絶望した。 “きっと、求婚した相手が醜い男だとわかれば、自分はセブに酷く嫌われてしまうだろう” そう考えた臆病で世間知らずなハバトは、愛おしくて堪らない英雄から逃げることを決めた。
【堅物な美貌の英雄セブ×不憫で世間知らずな少年ハバト】
※セブは普段堅物で実直攻めですが、本質は執着ヤンデレ攻めです。
※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。
※主要人物が死ぬことはありませんが、流血表現があります。
※本番行為までは至りませんが、受けがモブに襲われる表現があります。
20
そばにいられるだけで十分だから僕の気持ちに気付かないでいて
大学生の先輩×後輩。両片想い。
本編完結済みで、番外編をのんびり更新します。
21
魔道暗殺者と救国の騎士
●アルファポリス第8回BL小説大賞、奨励賞いただけました!●
主人公サギトは忌み嫌われる被差別人種「紫眼」の男。
表の稼業は薬屋だが、魔道暗殺者「影の目」という裏の顔を持つ。
サギトは幼馴染のグレアムに、愛憎相半ばする想いを抱いていた。
二人は孤児院で共に育ち、現在は決別している。
かつてサギトを裏切ったグレアムは、騎士として武功を重ね、今や国の英雄として人々に敬われている。
国中に恐れられる暗殺者と、国中に愛される救国の英雄。
親友だった二人は、今まったく別の道を歩んでいる。
やがて二人は再会して……
※※※
・陰キャな受け(魔道暗殺者)と陽キャな攻め(英雄騎士)の、すれ違いBLです。
・色々ありますが最後はハッピーエンドです。十万文字くらいで完結します。
・ダークファンタジー寄りで残酷・流血表現があるのでご注意ください
・ダークな男主人公が書きたくて書き始めたお話です
・不憫受け
・R18シーンには※をつけます
・エロはなかなかでてきません、いわゆる「じれじれ」かもしれません
・ムーンライトノベルスにも投稿しています。https://novel18.syosetu.com/n2723gk/
22
【完結】君の死に戻りを回避したいだけなのに、改変したストーリーは僕を追いかけてくる
「俺を好きだったんじゃないのか? ……そんな目で俺を見るのに、ほかの奴と結婚?」
転生したら、死に戻りBL漫画だった。
原作主人公リカルドが通う魔法学院の入学資格すらない魔力なしの究極のモブ、それが僕だ。
そんなモブが、リカルドを死に戻らせないために改変させた物語は、大きく捻れて歪んでしまった。
原作では不憫な主人公として死に戻るはずのリカルドなのに、美形で自信満々な逞しい騎士に成長して、なぜか僕を追いかけてくる。
本来の攻めも、なんだか様子がおかしいし。
だから、僕はリカルドに別れを告げて――。
自惚れリカルド × 鈍感なモブ転生者アーロン
果たして死に戻りは回避できるのか?
じれったくも切ないふたりの恋は加速する。
…………………
《転生した原作BL漫画『死に戻った疎まれ令息は、逃げられない』のあらすじ》
主人公リカルドは王命により辺境伯ルシオと結婚することになり、婚姻した初夜に「お前を愛することはない」と告げられる。
辺境伯の邸で疎まれた伴侶としての生活がはじまった。しかしリカルドは、15歳のときに魔法動物の暴走により馬車ごと崖から落下して魔力を失い、実父に疎まれて育ったため、どんなに冷遇されても帰る場所がない。ここで耐えるしかなかった。
ルシオの従兄弟ミゲルにより虚偽の嫌がらせを受け、リカルドは癇癪持ちの我儘だという間違った評価をされてしまう。陰湿な虐めにあいながら、ルシオには誤解されたまま一年が経った、ある日。池に落とされる。その結果、人知れずあっけなく命を落とす。やはり、愛されることはなかったな、と自分の人生を悲嘆しながら。
ところが、ようやくリカルドの境遇を知ったルシオは、自身の過ちに愕然とする。死んでしまってからの後悔では遅いが。ルシオは王家の禁忌の時空魔法を駆使して、リカルドを死に戻りさせる。
*性描写は最後の最後にあります。
お気に入り、ハート、感想ありがとうございます!
タイトル変更しました。死に戻り小説→死に戻り漫画に変更しました。
23
バツイチ上司が、地味な僕を特別扱いしてくる
理性的でクールなバツイチ上司・桐原恒一は、過去の失敗から、もう誰も必要としないと決めて生きてきた。
男が好きだという事実を隠し、「期待しなければ傷つかない」と思い込んできた部下・葉山直。
すれ違いと誤解の果てに、直が職場を去ろうとしたとき、恒一は初めて“追いかける”ことを選ぶ。
選ばれないと信じてきた直と、逃げないと決めた恒一。
二人の距離が近づくことで、直は「ここにいていい」と思える場所を見つけていく。
元ノンケ上司×自己肯定感低め部下の社会人BL。※ハッピーエンド保証。
24
【BL】雪どけのいちばんぼし
たとえ生まれた星が違っても、運命のふたりは必ず巡り会う——
平凡な大学生、碧生。
夏休みを目前にしたある日、彼が迷い込んだのは、見知らぬ世界の草原だった。
異邦人である碧生の監視・保護役を命じられたのは、官僚貴族の青年・フィン。
「人を寄せ付けない」と宮廷でも噂される彼には、誰にも明かせない秘密があった。
フィンは、十六年前に滅びた魔術師族の唯一の生き残り。
ただし、その過去にまつわる記憶の一部を失っている。
そしてなぜか、異世界から来た碧生には、フィンの失われた過去を紐解く鍵が眠っていた。
失われた過去を抱える魔術師と、その謎を解く鍵を宿した、地球からの迷いびと。
本来なら出会うはずのなかったふたりが、星を越えて巡り会い、互いの運命に触れていく。
運命のふたりが星を越えて引き合う、異世界BLロマンスファンタジー❄️
25
陽だまりの家の物語 〜僕は、婚約者の弟に恋をした〜
初恋は、婚約者の弟だった。
当主後継者ヴィヴィアンの第二夫人候補として、
ベルナール伯爵家へ迎えられた白のΩ・リュカ。
そこで出会ったのは、
一緒にいると不思議なくらい安心できる青年――エドガーだった。
淡い想いは、いつしか。
苦しいほどの恋になる。
友達のままでいることを、
選び続けた四年間。
そんな二人を救ったのは、
運命ではなく――
家族の絆だった。
これは、
太陽のような家族に育まれた、
四年越しの初恋の物語。
⸻
※本編は全年齢です。「あの日の続きの物語」章には、R18描写があります。
※表紙に生成AIを使用しています
26
妹の代わりにシロクマ獣人と真っ白婚!?
結婚相手が想像以上にシロクマでした!!
小国の王子ルカは、妹の代わりに政略結婚することになってしまった。
結婚の相手は、軍事大国の皇子のクマ獣人!
どんな相手だろうと必ず良い関係を築き、諸外国に狙われやすい祖国を守ってもらう。
強い決意を胸に国を渡ったルカだったが、城の前にデンッと居たのは巨大なシロクマだった。
シロクマ獣人とは聞いていたが、初対面で獣化してるなんてことがあるのか!
さすがに怯んでしまったルカに対してシロクマは紳士的な態度で、
「結婚相手のグンナルだ」
と名乗る。
人の姿でいることが少ないグンナルに混乱するルカだったが、どうやらグンナルにも事情があるようで……。
諸事情で頻繁にシロクマになってしまう寡黙な美形攻め×天真爛漫でとにかく明るい受け
2人がドタバタしながら、白い結婚から抜け出す物語
※人の姿になったりシロクマ姿になったりする、変身タイプの獣人です。
※Rシーンの攻めは人間です。
※挿入無し→⭐︎ 挿入有り→★
※初日4話更新、以降は2話更新
27
元カレ先輩に、もう一度恋をする。 ━━友だちからやり直すはずだった再会愛【BL】
中学三年になる春。
俺は好きな人に嘘をついて別れた。
そして一年。
高校に入学後、校内で、その元カレと再会する。
先輩は言った。
「友だちに戻ろう」
まだ好きなのに。
忘れられないのに。
元恋人から始まる、再スタートの恋。
(登場人物)
渋沢 香名人 シブサワ カナト 高1
山名 貴仁 ヤマナ タカヒト 高3
表紙は、生成AIによる、自作です。 (替わるかもです。。)
28
転生腐女子の華麗なるBLライフ
前世では腐女子だった主人公は、自分が生まれ変わるなら異世界転生で自分好みのBLライフを送りたいと考えた直後、不慮の事故で生涯を終えた。
生まれ変わった先は、希望どおりの異世界だった。
性別男。有力貴族の子息。中世ヨーロッパ風ファンタジー世界という王道設定で自分好みのBL展開を楽しむために奮闘する話。
ただし、前世は処女で生身の異性との接触ほぼゼロの女子校育ちの箱入り娘。性的知識は保体の授業と18禁BL同人誌という残念スペックなのでなかなか思い通りには進まない。
色んなタイプのイケメンと様々な『初めて』(←性的なこと含む)を経験しながら成長していく話です。
ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
29
銀の目の逃亡者 第1部 魔族王都編【完結】
【あらすじ】
《白梟ギルド》から逃れ、黒い王都ノクティルムへ辿り着いた元アサシンのエルフ・ジル。そこで《黒燈ギルド》の情報屋ルシと黒い小型幻獣クロに出会う。過去を切り離して逃げてきた男が、人と関わりながら自分の名と所属、戻る場所を選び直していく長編BLファンタジー。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【こんな方におすすめ】ツンが強く、好意や心配を素直に言えないキャラクターが好き/バディから少しずつ恋へ変わる関係が好き/無理に迫らず、相手の選択を待てる攻めが好き/流されず、自分の意思で戦い、選ぶ受けが好き/もふもふの小型幻獣が好き/口の悪い兄弟の掛け合いと兄弟愛が好き/「補うけれど縛らない」成熟した恋人同士が好き/暗殺者ギルド、潜入、戦闘のあるダークファンタジーが好き。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※本文・表紙画像・一部ビジュアルにAI生成を使用しています。各画像は『銀の目の逃亡者』の設定・キャラクター情報をもとに、作者が構成・選定・調整しています。
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近くにいるのに君が遠い
本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
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【完結】誰がクズ男ホイホイだ、ふざけるな
現代ITお仕事×身辺サスペンス×社会人BL。
創業三年目のITスタートアップのCTO、真島悠(28)。
筋トレとプログラミングが趣味の、いたって真面目な会社員だ。
急成長企業から契約話が舞い込む。
現れたイケメン社長は、優秀で礼儀正しい――のだが、やたらと距離が近くて戸惑った。
契約が動き出した頃から、真島の身辺では付きまといめいたトラブルが続発する。
頼むから、普通に仕事をさせてくれ。
おしごとと生活を守りたい社会人が、恋と不穏に巻き込まれていく――。
全60話完結予定/毎日18時更新
※ハッピーエンド
※一部シリアス・暴力描写あり
※R-18は終盤
※カプ固定/主人公受
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買った天使に手が出せない
旧タイトル『買った性奴隷が天使過ぎて手が出せない』
妹の結婚式後に飲酒運転の車にはねられた零。気がつくと知らない世界に若返って転生していた。
その世界で性奴隷として売られるが、順応性の高さと天然な性格が相まって買い主であるダイヤを振り回す。
不定期に番外編更新予定です。
※予告なく性的な表現がふくまれることがあります。
誤字脱字がございましたら教えてもらえると助かります!
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今からレンタルアルファシステムを利用します
大学2年の鳴水《なるみ》は、ずっと自分がオメガであることを隠して生きてきた。でも、年々つらくなる発情期にもう一人は耐えられない。恋愛対象は男性だし、男のアルファに会ってみたい。誰でも良いから、定期的に安全に話し相手をしてくれる人が欲しい。でもそんな都合のいい人いなくて、考えあぐねた結果たどり着いた、アプリ、レンタルアルファシステム。安全……だと思う、評価も星5で良いし。うん、じゃ、お問い合わせをしてみるか。なるみは、恐る恐るボタンを押すが───。
◆完結済みです。ありがとうございました。
◆表紙絵を花々緒さんが描いてくださりました。カッコいい雪夜君と、おどおど鳴水くんです。可愛すぎますね!
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【完結】最初で最後の恋をしましょう
家族に搾取され続けたフェリチアーノはある日、搾取される事に疲れはて、ついに家族を捨てる決意をする。
そんな中訪れた夜会で、第四王子であるテオドールに出会い意気投合。
恋愛を知らない二人は、利害の一致から期間限定で恋人同士のふりをすることに。
交流をしていく中で、二人は本当の恋に落ちていく。
《ワンコ系王子×幸薄美人》
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『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』
「お前は俺がいないとダメだろ?」
幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。
みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。
……そう思い込んでいた。
気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。
それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。
そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。
「放っといたら、そのまま消えそうだから」
初めて知る、見返りを求めない優しさ。
けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。
モラハラ幼馴染×救済系転校生
逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
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愛のない婚約者は愛のある番になれますか?
Ωの天谷千景には親の決めた宮村陸というαの婚約者がいる。
千景は子供の頃から憧れているが、陸にはその気持ちはない。
それどころか陸には千景以外に心の決めたβの恋人がいる。
しかし、恋人と約束をしていた日に交通事故で恋人を失ってしまう。
そんな絶望の中、千景と陸は結婚するがーー
2025.3.19〜6.30
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泡にはならない/泡にはさせない
――やっと見つけた、オレの『運命』……のはずなのに秒でフラれました。――
明るくてお調子者、だけど憎めない。そんなアルファの大学生・加原 夏樹(かはらなつき)が、ふとした瞬間に嗅いだ香り。今までに経験したことのない、心の奥底をかき乱す“それ”に導かれるまま、出会ったのは——まるで人魚のようなスイマーだった。白磁の肌、滴る水、鋭く澄んだ瞳、そしてフェロモンが、理性を吹き飛ばす。出会った瞬間、確信した。
「『運命だ』!オレと『番』になってくれ!」
衝動のままに告げた愛の言葉。けれど……。
「運命論者は、間に合ってますんで。」
返ってきたのは、冷たい拒絶……。
これは、『運命』に憧れる一途なアルファと、『運命』なんて信じない冷静なオメガの、正反対なふたりが織りなす、もどかしくて、熱くて、ちょっと切ない恋のはじまり。
オメガバースという世界の中で、「個」として「愛」を選び取るための物語。
彼が彼を選ぶまで。彼が彼を認めるまで。
——『運命』が、ただの言葉ではなくなるその日まで。
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境界線のスキャンダル| 異常執着トップアイドル×負けず嫌いな男前アイドル
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。
冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。
愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。
一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。
だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。
挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。
【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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南国の着膨れた花嫁と領主様
南国の領主アダンはその日、最果ての北国から男の花嫁レウを迎え入れていた。そして、目を見張る。レウの国の衣服は、着膨れてしまうほどに分厚かったのだ。
レウの嫁入りから幸せに暮らす日々を描いた、ほのぼのとしたお話。
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壁乳
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。