元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
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外資系コンサルタントとして完璧なキャリアを築く香坂冴。彼女には、誰にも言えない「猛烈な空腹」があった。それは食欲でも睡眠欲でもなく、底なしの性欲。
彼女にとって男たちは、自らの細胞を活性化させ、仕事のパフォーマンスを最大化させるための「資源」であり「機能」に過ぎない。
通勤電車の痴漢集団を逆調教し、エリートの先輩を媚薬で猟犬へと変え、宅配配達員やタクシー運転手を日常の隙間で喰らう。
綿密に計算された「性活(せいかつ)」の果てに、彼女が手にするのは究極の自己充足か、それとも破滅か。
音、匂い、肉体の軋み――。五感を揺さぶる圧倒的臨場感で描く、24時間ノンストップの官能サスペンス。
文字数 9,855
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
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8004
入学式の壇上に立つアルファの少年を見た瞬間、柚木歩の胸は静かに、鼓動を刻む。
歩は入学早々から色のついた噂が流れ始めた。
高級車での送り迎え、大人の男が出入りする自宅、中学生らしくない色気——
そのせいでいつしか「パパ活」をしている淫乱オメガと嫌煙されるようになる。
兄に迷惑をかけたくない歩は、ただ黙って噂を受け入れてた。
神宮寺蒼介は歩に一目惚れしたのは、文化祭の受付で笑顔を向けていた歩の姿だった。
歩の噂など気にしない。
柚木歩がどういう人間かは、触れてみなければわからない。
偶然の病院の前で歩と会った際に、連絡先を交換し、毎日やり取りを交わすようになる。
中学二年生の春、運動会の後で告白した。
「好きだ。付き合ってほしい」——たったそれだけの言葉で、二人の世界が変わった。
噂だらけのオメガと、不器用なほど一途なアルファの、静かで真剣な恋の話。
年下アルファの溺愛シリーズ
支配者の刻印〜愛を知らない獣が借金オメガを溺愛する〜
スピンオフ!
この作品を読んでも楽しめるようになっております。
文字数 81,039
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
8006
10代のすべてを捧げた推しが、私の「評価対象」になった。
橘彩、28歳。
J-Mobileのエリート社員として、日々AIスタートアップの評価に奔走している。
感情を乗せない声、完璧なビジネスの仮面——それが彼女の「鎧」だった。
ある日、評価先の小さなスタートアップ「AURA」との会議で、彼女の思考は完全に停止する。
画面の向こうから聞こえてきたのは、10代のすべてを捧げた元アイドル・KAI、本名・桐島海斗の声だったから。
神様だったはずの彼が、今や自分の「評価対象」になった。
感情を殺して、仕事をしろ——そう言い聞かせながらも、圧倒的な力の差の前で必死に足掻く彼の姿に、彩の心は少しずつ揺れていく。
評価する側と、される側。取引相手と、共犯者。二人の関係は、どこへ向かうのか。
ビジネスの交渉と、揺れる感情が交差する、大人の恋愛小説。
文字数 3,385
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8007
20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
文字数 72,364
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.05
8008
植物に詳しい主人公「斉藤 咲良」の前に突然現れた少女「佐藤 桜」。身寄りが無いとの事なので仕方なく引き取ることにした咲良。その時から人生は変わる。
『…貴方は死んでしまえばいい』
文字数 1,770
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
8009
ブラック企業勤めでサービス残業をし過ぎて死んでしまった只野真人(ただのまひと)。目覚めたら異世界でゴブリンに転生!? 特にチートスキルも無く泣きそうになるも、前世の知識と経験を活かし、魔王になることを決意。色んな仲間を連れて、いざ成り上がり!
文字数 3,924
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.10
8010
――愛した人は、僕が殺した相手の兄でした。
元人気子役だった大庭楓は、大人たちに搾取され生きていく。
人生に絶望したところに偶然居合わせてしまった少年・大葉樹もまた人生に絶望している少年だった。
強い衝撃の後、楓が目覚めると、自分の姿は大葉樹になっていた(現世転生)
すでに大庭楓の身体はなく、樹の魂がどこに行ってしまったのかもわからないまま、大葉樹として生きていく。
違う人間の記憶を持ったまま他人として行きていく楓の人生はどうなるのか?
唯一の家族を愛してしまった兄(攻め)×不遇の子供時代の記憶を持ちながら、別人となってしまった弟(受け)
全14話。
こちらの作品は2023年2月に夏芽玉先生主催の『現世転生BL』Twitter(現X)企画の際に書き、ムーンライトノベルスさんに掲載したものを転載しました。
約3年前、物語を書き始めた当初の粗削りさが、端々から溢れでておりますが、楽しんでいただければ幸いです。
※『現世転生』とは、死んで目覚めたら、同じ時代を生きる別人になっているという設定です。
※ハピエンですが、前半の大葉楓の人生では、幼児凌辱・レイプ・複数プレイ・犯罪行為等が出てきます。
※表紙画像はAI画像です。
文字数 54,525
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.23
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8012
旅の途中で盗賊に襲われ、ネアの母親が重体に。国一番の医者と言われるサミュエルの診療所へ訪れる。しかし、母親は既に亡くなっていると告げられネアは絶望する。父親は昔、軍隊の一員として働いていたが、戦死し、ネアに身内はいない。サミュエルはネアを孤児院に連れていこうとするが、孤児院を拒否して路肩に迷ってしまった。金もなく、飯もなく、身内もなく、運もないネアは裏路地で寝ている間に人攫いに連れ去られた。目覚めたときには檻の中に入れられており、人身売買の会場に売り物として出されていた。そこで“国一番の医者”と評されるサミュエルと再開し彼の裏の顔を知っていくのだった。
ストーリー重視の行為がほとんどないBL(?)です。
キス以上は※つけます。監禁ぽいのあり
お医者さんってことですけど、医学の知識ないので、間違ってたらすみません。
文字数 3,676
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
8013
アカイは一生を捧げて家を建て、施主たちの笑顔を見てきた。安らかな死の後、彼は永遠の眠りを期待していたが、目覚めたのは聖なる森の中、18歳の体だった。人語を操る狼たちに捕らえられ、原始的な生活を送る妖精の村へと連れて行かれたアカイは、自分が神々に召喚された意外な理由を知る。彼は剣を持つ勇者ではなく、未開の世界を木と石の楽園へと変える「建築士」として選ばれたのだ。
文字数 2,213
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8014
8015
8016
日本屈指の財力を持つ金持ち学校
春栄学園に入学した春は
とある事情で財閥の長子であるにも関わらず偽名で入学することになった
けれど、その学園には奇妙な独自規則が展開されていた。
______『力こそが、全てだ』_____と。
そして、春も様々な思惑の中で
その独自規則に巻き込まれていく
そして知ることとなる
この学園の端々に感じる
『春田叶多』の名と『オーロ世代』と呼ばれるその世代とは何なのか、を。
『オーロ世代』 の間違いのその犠牲の果てに、この学園には
“何か”が欠如してしまった生徒たちが多く蔓延っていた。
【 ヒトは、変わらないことを願う。願い続ける。けれど、それを壊さんとする悪魔が鬼が
現れたのならどうなるのだろうか____待っているのは“安寧”かそれとも“崩壊”か 】
※登場人物は随時更新していくので
お手数ですがご確認下さい
※生徒会・風紀委員それぞれ出ますが
王道の様な王道ではない様な所が多々あるのでご注意下さい
※関西弁使いますが
本場の人からすれば違和感まんさいです
けど、どうか温かい目で見てやってください
※年齢制限の表現は極力挟まない予定ですが。全くないとも言い切れませんのでR指定させていただきます。
文字数 315,033
最終更新日 2026.04.05
登録日 2019.02.25
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※本作は本編「白狼と虎と竜神」のサイドストーリーです。登場人物や地名の関係で本編読了を推奨しておりますが、こちらだけでも読んでいただけます。
本編の裏側で結ばれた、もう一つの契約。
カルテスの詐欺師ジャックはほんの少しの油断から島送りになってしまう。
教会の白い巡視船が罪人を運ぶ先はマーテル島。しかし、更正を謳う聖域には男の尊厳に関わる深刻な闇が潜んでいた。逃げ出したジャックの前に月明かりに照らされる青いスライムが現れて……。
文字数 66,243
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.26
8018
『Re;lease』
魂を貸し出す街の、消せないノイズの物語
空を覆う巨大な多層構造物と、止むことのない酸性雨。ネオンの光が毒々しく路面を濡らす超巨大階層都市「ギガ・テラ」。その最底辺である第108層には、欲望と虚無が渦巻いている。この街で最も静かで、最も残酷な場所――それが店『レテ(忘却)』だ。
ここでは、客の理想を叶えるために、キャストの脳に特定の「人格データ」を上書きするサービス「レンタル・ソウル」が提供されている。清楚な令嬢、活発な幼馴染、今は亡き最愛の人……。客は一晩の安らぎを買い、キャストは自分の心を明け渡す。セッションが終われば、その間の記憶はすべて「パージ(消去)」され、キャストの脳内は再び真っ白な「器」へとリセットされる。それが、この街で生きるための唯一のルールだった。
主人公のキャスト、イヴは、毎晩違う誰かになり代わり、朝には自分を失う「空っぽ」の日常を繰り返していた。しかし、あるバグが彼女を蝕み始める。パージされたはずの記憶が、ノイズとなって脳の深淵に蓄積されていくのだ。そんな彼女の前に現れたのは、孤独な瞳をした男、カイト。彼は、死んだ恋人の人格をリクエストし、偽物の思い出に縋り付く常連客だった。
「初めまして」と微笑み合うたびに、イヴの脳内には書き留められていく。カイトの震える指先、彼が漏らした悲痛な嘆き、そして、プログラミングされていないはずの自分自身の「痛み」。
二人の交流は、いつしかシステムが許容する範囲を超えていく。イヴの中に芽生えたのは、データではない本物の感情なのか。それとも、何百人もの人格を上書きされ続けた結果生じた、壊れた回路の残骸なのか。
雨の音に混じる、電子の鼓動。
あなたの「心」というデータは、本当にあなただけのものだろうか。
文字数 88,649
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
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ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。
カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。
受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定ですのでご留意の上お楽しみください。
当て馬α×主人公αは特殊性交があります。
αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。
キャラ属性
アリスター(主人公α、受→攻)
黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち
メルクリウス(主人公Ω、受)
ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気
ヴィクトル(当て馬α)
胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋
最新話までのプレイリスト
当て馬×主人公α
・スライム
・媚薬
・イラ⚪︎チオ
ソロプレイ(主人公α)
・スライム触手(尿道責め潮吹きあり)
主人公α×主人公Ω
青姦(対面片足あげ立位)
睡眠姦(挿入なし、兜合わせ)
以下あらすじです。
αのみが魔術を使うことができる世界。
αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。
魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。
だが、ある夜のこと。
囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。
彼らは運命の番だったのだ。
αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。
だがそれをよく思わない人間も存在して……。
文字数 42,322
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.29
8021
世界には未知で溢れている。
しかし、犠牲は可不可によらずおのずと生まれる。
それが世界に有益であろうと無益であろうと、彼らは理不尽にもすり潰される。
そんな救われない世界を描いたホラー短編集。
文字数 26,136
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.10.02
8022
8023
現代社会において、彼は頂点にいた。高級マンションに住み、部下を冷酷に切り捨てるAI界の天才。しかし、恨みを抱いた社員の刃が彼の運命を狂わせる。再び目を開けた時、贅沢な暮らしは泥にまみれた現実へと変わっていた。彼はもう「上司」ではない。ただの「商品」だ。錬金術師の素質を持つ赤子として転生した彼は、歩き出す前に奴隷として売られてしまう。傲慢さは刃に消えた。だが、その「知能」だけは地獄まで持ち込んでいた。
文字数 6,707
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
8024
気が弱く、誰かと競い合うことが苦手、人に合わせて物事を決めていた山本瑞葵(やまもとみずき)。兄の勧めでゲーム制作会社のSEとして働いている。
担当しているのはテスト・運用・保守。コツコツ型の性格の自分に合っていると思い、忙しくも充実した毎日を過ごしていた。
たまに“妖精さん”がデスクにカフェオレを置いて行ってくれるという、ファンタジー大好きには身悶えしちゃう現象が起こる。その現象が起こる時、いつも気になる同期の久遠健太郎(くおんけんたろう)君の背中を見ることができる。Wご褒美に“妖精さん”に感謝しかない瑞葵は、ある日“妖精さん”が健太郎であることを知る――。
言葉にできない想いが、ゆっくりと、――カフェオレが飲めるくらいゆっくりと近づく。
大人になろうとする二人の甘く切ないラブストーリー。
※この話は瑞葵と健太郎の廃りが主人公です。
それぞれの視点で物語が進みます。
基本は瑞葵視点が主軸となります。
文字数 193,104
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.12.27
8025
会社員の鈴木正一は学習障害(鏡文字を書くなど)を患う息子晋(すすむ)の将来を後ろ向きに考えていた。そんなある日、突如として異世界に入り込んだことで正一自身が普通の字を書いていることで白い目で見られるようになる。その中で同じ境遇にあった息子のことを改めて見つめなおしていく物語。タイトルが障害を意味する用語であるが、鏡の中では一つでも鏡文字になっていると読めなくなる(障害でなくなる)ことで障害に対する差別をなくす意味がある。
文字数 1,477
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8026
【全2話】
孤児のリアナは、自分を育ててくれた牧師のルカの恋をしている。けれど孤児からの告白が受け入れられるはずもなく、リアナはあっさり失恋してしまった。十八歳になったとき、ついに想いに区切りをつけようとお見合いに臨むことを決めたリアナ。けれどそれを聞いたルカは、お見合い会場までリアナを追ってきて…
「本当は、最初から逃がす気なんてなかったのかもね」
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 5,040
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8027
気になって頂きありがとうございます。少しでも面白いと思ってもらえたら、励みになりますのでお気に入りとハート押して貰えたら嬉しいです。絵はAIにイメージしてもらい描いてもらいました。(絵がめちゃくちゃ下手なので…)
◇◇◇
28歳、彼氏ナシ、社畜歴8年。
仕事帰りにピタゴラスイッチ的事故で命を落とした桜井ミサトが目を覚ましたのは、なんと異世界!?
だが与えられたのはチート能力でも魔法でもなく、AIサポートシステム《リリィ》。
「これは異世界社畜再就職ですか?」と絶望するミサトだが、持ち前の“会社員根性”とリリィの毒舌サポートで、
辺境の村から国家経営に挑むことに、、!
異世界にブラック企業はいらない!
会議術・交渉力・勤怠管理!?
社畜OLのリアルな知恵が異世界を救う、痛快異世界成り上がり譚、開幕!
文字数 570,228
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.15
8028
その日。幽霊に悩む青年は一つの探偵事務所を見つけた。
――怪奇探偵事務所。
いかにも怪しげなその事務所に、彼は吸い込まれるように足を踏み入れる。
そこにいたのは、何とも美しい『銀髪』の探偵であった……。
文字数 77,858
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.24
8029
過労死した元社畜・朝倉琉生が目を覚ますと、異世界の伯爵家三男ルーク(15歳)になっていた。
しかも場所は帝城の謁見の間——婚約破棄の修羅場の真っ最中。
隣で震えていたのは、冤罪を着せられた金髪碧眼の公爵令嬢リディア。
女神にもらったチートスキル「心眼」で嘘と真実を見抜いたルークは、
理不尽な茶番劇をぶち壊すことを決意する。
「その願い、承りました!」
前世で誰も守れなかった男が、
この世界でたった一人の少女を守り抜く。
婚約破棄のざまぁ劇から、荒廃した領地の復興へ。
チート転生者×誇り高き公爵令嬢の、異世界ラブ&領地経営ファンタジー。
文字数 105,233
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.20
8030
ハナは警邏隊員だ。
八年前に、ある男の子を助けた。
その子に一目ぼれされ、ずっと告白されている。
変態にはなりたくない。
同僚に恋人役を頼んだりして、どうにか断りつづけているが……
彼が十六歳になった時、ハナは決心した。
文字数 2,264
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8031
文字数 40,864
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.28
8032
高校時代からの両片思いをこじらせ、セフレのち恋人になった先輩と“私”。トラックメイカーとして成功した先輩は、今度は自身のバンドのアルバム制作の真っ只中。差し入れを渡すついでに顔を見られればいいなと、気軽な気持ちでスタジオへ来た……はずだったのに! いきなり求められ、開かれ、焦らされて――。強引で甘え上手な先輩との未来について、少しだけ考え始める。
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の第二作です。
【登場人物】
・私…会社員。腐れ縁の先輩に甘えたり、甘えられたりしている。
・先輩…トラックメイカー。雰囲気イケメン。昔からモテるが“私”への恋心を言葉にできず曲にしたところバズッた。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 3,856
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8033
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 3,923
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
8034
大学1年生の俺、萱島晴人と切藤蓮は幼馴染で恋人同士。大学は違うけど同棲もしてるし、関係は良好だ。
と思ってたら、最近蓮が冷たい。
蓮の大学にも来るなって言われるし、家にも帰って来なくなった。
「私、ずっと忘れられなかった…。」
そんなある日偶然目にしたのは、海外留学から帰って来たもう一人の幼馴染、遥と蓮が抱き合う姿。
それも、俺と蓮が初めてキスした桜の木の下で。
2人が中学の時に付き合ってたのを俺は知ってる。
蓮の心にはまだ遥がいることもーー。
もう、終わりにしよう。
二人で暮らした部屋の鍵を置いて、晴人は行方を晦ますがーー⁉︎
幼馴染のスレ違いラブです。
昔書いた作品です。
ご都合主義や矛盾点などはご容赦下さいませ。
中学編→高校編→中学編(蓮視点)→高校編(蓮視点)→完結編で進行します。
R18は高校編から。
文字数 942,986
最終更新日 2026.04.05
登録日 2022.04.06
8035
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全21話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
文字数 73,309
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.16
8036
※2026年5月中にR18用アカウントに移転予定
【全9話】
「不能」と噂される公爵閣下に嫁いだステラベル。
けれど公爵は不能などではなく、歪んだ欲望を必死に隠しては夜な夜な自分で慰めていた。
「君の我慢している顔が、たまらなく好きなんだ」
歪な嗜好を押し殺してきた紳士なSの旦那様と、すべて受け入れたいと願うMな奥様。
二人が「自分たちの愛の形」とたどり着くまでの物語。
※「SMシーンを濃厚に」というよりも、ご主人様の葛藤と奥様の献身を描きたくて♡
文字数 17,216
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
8037
天羽生 深春(あもう みはる)は憂鬱であった。
妹達の卒業式というおめでたい日がもうすぐなのだが、それと共にある約束を果たす日でもある。
(どうにかしてあちらから約束を断ってもらえないかしら)
自分から言えないその理由は、約束の相手である五百雀家に多大な恩があるからだ。
穏便に済ませるには向こうから言ってもらえるのが一番なのだけど、何故かそういう話が出ない。
(私の事を好きではないはずなのに)
将来共になる話をした時の、彼が見せた怒りの表情が忘れられない。
カレンダーを見て、またため息をついてしまう。
すれ違いと両片思い、そしてハッピーエンドです。
いつもの私が書くテイストそのままに初現代恋愛にチャレンジしました。
あくまでもフィクション。創作ストーリーの為、おかしい部分はお目溢し下さい(*ノェノ)
カクヨムさんでも投稿中。
文字数 34,221
最終更新日 2026.04.05
登録日 2023.10.13
8038
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
だが、王都の片隅で働く書記官レインに、
ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。
それは、世界の「履歴」を読む力だった———
勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。
発覚した改ざんは1,487件。
英雄譚は、すべて書き換えられていた。
勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する
巨大な組織の影。
レインは気付く。
『世界は書き換えられている』
ならば――俺が校閲する。
書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。
世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
痛快・校閲ファンタジー!
文字数 4,908
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
8039
「その咆哮は、騒音公害に当たります」
現代日本に出現した『ダンジョン』と、そこから溢れ出す魔物たち。
人々が英雄(Sランク探索者)の活躍に熱狂する一方で、組織の闇に葬られた部署があった。
――ダンジョン管理ギルド・苦情係。
そこへ左遷されてきたのは、前職で数万件のクレームを捌き倒した伝説のカスタマーセンター職員・久我良平(くが りょうへい)。
彼にとって、新宿に降臨した災害級ドラゴンは「騒音を撒き散らす困ったお客様」であり、聖女の奇跡は「同意なきサービスの押し付け(強売)」に過ぎない。
「力」でねじ伏せる英雄たちが敗北する中、久我は「正論」と「どら焼き」と「完璧な事務手続き」を武器に、魔物たちの切実な悲鳴(クレーム)をハックしていく。
一癖も二癖もある仲間と共に、久我はギルド上層部の腐敗や外資系企業の傲慢な介入を次々と「不備」として処理していく。
これは、組織の鎖を断ち切った一人の事務屋が、人間と魔物の間に「新しい契約」を紡ぎ、世界を再起動させるまでの物語。
「――さて。予約外の終焉(ラグナロク)ですか? 承知しました。まずは、スケジュールの調整から始めましょう」
文字数 238,843
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
8040
若き画家である京極静の元に、学生時代から恋をしていた黒田小百合の訃報が届く。
静は初めて小百合を描いたその日から、一心に小百合だけを描き続けていた。
そして、小百合の手紙に記されている遺書を探し始める。
文字数 66,009
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05