元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
156,321
暁を喰らう者
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
156,322
ファンタジー小説の疑問
このサイトで読んだファンタジー小説の疑問
感想数 0
文字数 6,357
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
156,323
青の魔力と吸血鬼 〜月菜と明日香の七不思議対処記録〜
学校に伝わる花子さんの呪いのウワサ……それを調べるため、夜の旧校舎に忍び込んだ2人の女子中学生、月菜と明日香。そこで2人が見たものとは――?
※キャラ文芸大賞参加作品
感想数 1
文字数 68,829
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.31
156,324
血,駈ける
感想数 0
文字数 10,452
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.30
156,325
白き聖杖亭へようこそ!
※BL・固定CP・百合・一部年齢制限あり
これは冒険者の宿『白き聖杖亭』に集う
冒険者たちが巻き起こす小さな冒険譚集
光の魔導士である美しい青年『シロ』と、炎の剣士である半竜の青年『レオン』
彼らの恋模様とそれを取り巻く個性的な冒険者たちが紡ぐ、笑いあり、感動あり、エロあり(予定)の小話集です。
語り口の視点がちょいちょい変わります。
閲覧注意話には『※』がついています。
感想数 0
文字数 94,103
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.10.16
156,326
天空からのメッセージ vol.79 ~魂の旅路~
そのために、シナリオを描き
そのために、親を選び
そのために、命をいただき
そのために、助けられて
そのために、生かされ
そのために、すべてに感謝し
そのためを、全うする
そのためは、すべて内側にある
感想数 0
文字数 1,220
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
156,327
月夜の守護者
『月夜の守護者』は、神官レオンと騎士アルノルトの間で繰り広げられる、切なくも温かいファンタジー・ラブストーリーです。
物語の舞台は、かつて強大な魔物が封印された村。主人公のレオンは、村を守るために夜ごと森の奥で祈りを捧げる神官としての役目を果たしています。しかし、彼がこの儀式で祈るたびに、魔物の力が彼の体を蝕んでいました。誰にもその秘密を話せず、一人で村のために命を削り続ける孤独な日々。そんな彼の苦しみを見かねた騎士アルノルトは、彼に共に儀式に行かせてほしいと願い出ます。
アルノルトの熱意に心動かされたレオンは、彼と共に儀式の場へと向かい、二人で封印の儀式を行いますが、その最中に魔物の力が暴れ出し、レオンを襲います。アルノルトは勇敢に彼を守り、二人で協力し封印を再び強めることに成功します。こうして二人は、互いの支え合いの中で村を守る決意を新たにし、新しい道を模索していくのでした。
この物語は、使命と犠牲に囚われた神官と、それを救おうとする騎士の心の絆を描いた感動的な物語です。
感想数 0
文字数 1,723
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
156,328
憧れの異世界で極楽至上のハーレムを
すいません。キャチコピーでハーレム生活って謳ってるのに、ハーレムになるのは3章以降からの予定です。それまでは吸血鬼ヒロインが主人公を一人占めしてます。
アカツキ・センリ
助けた吸血鬼に異世界に連れてこられちゃった系主人公。優しく真面目。性欲がめちゃくちゃ強い旅のパートナーにいつも振り回されている。
リリス
魔族の吸血鬼。センリに助けられ彼の血と性格を気に入り異世界に連れて来る。戦犯。
性格は自由奔放。性欲が強く当然そういうことも好き。夜な夜なセンリを襲います。
カルラ
食堂【ビール】の看板娘。赤茶の髪のポニテちゃん。明るく活発な性格で彼女目当てにビールに来る客もいるとかいないとか。ハーレム要員じゃないよ。
ミリシャ
宿屋【ラ・ルル】の管理人。カルラの母親。
感想数 0
文字数 238,798
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.11.23
156,329
~不器用な騎士から届く花の手紙~ 傷ついたあの人へどうか少しでも元気になりますように
傷ついたあなたの、そばにいることは叶わない。でも、あなたに寄り添いたい、どうか元気になってほしい。不器用な騎士は、暴力を受けて心に傷を負った愛しい人に手紙を送る。かける言葉はみつからない、そうだ花を描こう。彼はいくつも、いくつも花を描き、彼女に送り続ける。
※直接的な描写はありませんが、女性に対する暴力行為を想像させる描写があります。
感想数 0
文字数 11,707
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
156,330
悪役貴族に転生した俺、主人公のチート魔法を持ってました〜鬱展開をぶっ壊して、目指せ最高のハッピーエンド!〜
目を覚ました俺は”ヒロインが少なくとも半分死ぬゲーム”、『フュージョンライズ・サーガ』のキャラに生まれ変わっていた。
名前はネイト・ヴィクター・ゴールディング。
こいつはゲームの中じゃ最低最悪の悪役貴族。
主人公に敵対するだけじゃなく、ヒロイン達をひどい目に合わせるクソ野郎だ。
――だけどこの世界は、ゲームの中と少し違った。
持つはずのないチート魔法を持っている!
しかも主人公はあっさり死んだ!
だったら俺が、主人公の代わりにヒロイン達を守るしかない──はずだけど、そのヒロイン達とハーレム展開⁉︎
このゲーム、一体どんな結末を迎えるんだ⁉︎
※本作品は他サイト様でも掲載しています。
感想数 1
文字数 306,164
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.12.04
156,331
世界を救った勇者はパーティメンバーに内緒で終活していました
聖ヴィリアン暦1092年――桃色の花が咲く頃。
この日、勇者が死んだ――。
魔王を倒した翌朝、宿屋の一室で静かに息を引き取っていた勇者レイン。その信じられない状況に、パーティメンバーの3名は悲しみにくれていた。
そこへゆっくりと扉が開き、葬儀屋が現れる。
感想数 0
文字数 9,892
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
156,332
転生召喚者は異世界で陰謀を暴く~神獣を従えた白き魔女~
両親を事故で亡くし、叔父夫婦のもとへ引き取られた少女・白銀葵。
遺産目当てだった叔父夫婦からは虐げられ、冷遇されていながらも
”家族として認めてほしい”
”必要な存在になりたい”
という淡い希望を抱き続けていた。
そんなある日、道路へ飛び出した子供を救うため命を散らした。
次に目を覚ました場所は神界。
時空の女神クロノスと出会い、葵は自身の魂に特別な力が宿っていることを知る。
その答えを探すため異世界へ転生することになり、シエル・フェンローズとして新たな人生を歩む事になった。
召喚の儀式中、何者かに妨害されて危険区域「ヴェルグリムの深森」へと飛ばされてしまう。
異世界で次第に明らかになっていくシエルの正体。
彼女の召喚が妨害された背景には、世界を揺るがすほどの陰謀が隠されていた……。
前世で孤独だった少女が異世界で出会った仲間と共に、隠された真実を暴いて少しずつ成長していく光の物語――。
感想数 0
文字数 7,035
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
156,333
歩み
なにか独白じみた、かつての思いの吐露か、または常日頃に抱いている荒唐無稽な空想の言語化か。
今のところ私にはわかりません。
感想数 0
文字数 8,870
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.12
156,334
魔女は言う。「復讐したい? なら新兵器の実験台になってくれないかしら?」と…… 【鎧殻剣記】
「復讐を胸に、装甲と剣で戦い抜く」
「新兵器の実験台になってくれないかしら?」
同学年の魔女は平気な顔でそんなことを言う。
神聖ヴァルスレン帝国内では、魔術師が原因と思われる不審な事件が多発していた。
そんな中、セリオス大学に通う主人公アルベクの前に、自ら魔女を名乗る少女が現れる。彼女はアルベクに新兵器の実験台になってくれるよう頼みこんできて……
新兵器の力により、特殊な鎧を纏った「鎧殻装兵」として、恐ろしい陰謀に立ち向かいつつ、自身の復讐の相手を探していくダークファンタジー
感想数 0
文字数 211,939
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.19
156,335
ヒカリ
ある日空から光が落ちてきた。
人の形を成したソレを私は育てることにした。
なぜそうしたのかはわからない。
けれどそうしなければならない気がした。
そして光はいつしか言葉を発した。
感想数 0
文字数 751
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
156,336
風に咲く星花の恋
天空に浮かぶ「星降る谷」で、花守りの少女リリアは星雫草を手に穏やかな日々を過ごしていた。風の精霊シルフと語らう彼女の前に現れたのは、金髪が風に揺れる騎士・カイル。3年前に迷い込んだ谷でリリアに救われ、再会を果たした彼の誠実な笑顔に、彼女の心は初めて揺れる。星祭りの準備で花畑を共にするうち、優しくも頼もしいカイルに惹かれていくリリア。でも、彼の任務が二人を引き離し、切ない想いを抱えたまま祭りを迎える。
風の乱れが谷を襲う中、カイルが騎士団を捨てて駆けつける。「君を守りたい」と告げる彼と、リリアは力を合わせて危機を乗り越える。星空の下、花冠を手に「ここにいて」と囁く彼女に、カイルが熱いキスで応え、二人の愛が花開く。幼馴染ミナの応援とシルフの祝福を受け、リリアはカイルと谷で未来を紡ぐことを決意。甘くときめく恋と、ファンタジーの輝きが織りなす、心温まる物語がここに完結する。
感想数 0
文字数 18,339
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
156,337
銀色の誓い ~再誕の王女と忘れられた王子~
かつて自然豊かな地を治めていたヴェルンスト王国は、強大な貴族連合の内乱によって滅びた。王族は皆殺しにされ、王国は崩壊の一途を辿る。
そんな中、生き残った王女リアは、幼いながらも王家の血脈を受け継ぐ希望の灯火として、密かに育てられていた。彼女には、自然を操るという特別な力が宿るが、まだ制御は覚束ない。
一方、傭兵として各地を放浪する剣士レオンは、銀色の髪を持つという特徴以外、自身の過去を覚えていない。しかし、偶然の出会いから、リアの護衛をすることになり、否応なく王国の命運を背負うことになる。
旅の道中、リアの不思議な力に触れ、自身の過去の断片に触れるレオン。そして、二人の銀色の髪が示す、驚くべき宿命が明らかになる。レオンもまた、滅びたヴェルンスト王国の王子だったのだ。
追っ手たちの執拗な追跡、リアの力を狙う貴族連合の陰謀。レオンは、リアを守り抜き、王国を再興することができるのか。自身の過去と向き合い、王としての責務を果たすことができるのか。
これは、滅びの運命に抗い、失われた絆を取り戻し、絶望の中から希望を紡ぎ出す、壮大なファンタジー叙事詩である。銀色の髪を持つ二人の王族を中心に、個性豊かな仲間たちが織りなす、壮大な冒険と、熱い人間ドラマが幕を開ける。
感想数 0
文字数 22,488
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.24
156,338
【完結】ブラックな婚家に別れを告げてホワイトな男爵家に嫁ぎます
魔法薬作りの天才であるディアナ・レーアン子爵令嬢は、18歳の時にイーサン・ミーティア伯爵令息のもとへ嫁いだ。彼女のおかげて伯爵家の経済は潤い、イーサンの父は早々に爵位を息子に譲って領地で夫婦仲よく悠々自適に暮らしている。
なのにイーサンは、浮気三昧でディアナとは白い結婚のままだ。
「どうでもよくない? あんな男……」
突然冷めてしまったディアナはイーサンとの別れを決める。
その後、ミーティア伯爵家は没落の一途を辿り、ディアナは取引相手であり同級生のサミエルといい雰囲気になるのだが――――
感想数 0
文字数 30,422
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.13
156,339
気まぐれに手を出した男がちょっと重い
最高のセフレを見つけた。だけどなんか……ちょっと重い?
大学生の舞は遊びたい盛り。クラブで出会った男と気まぐれに身体を重ね、そのままセフレ関係へ。遊び相手としては最高な彼だけど、たまに言動が重い…。これは冗談?それとも本音?
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文字数 17,807
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.22
156,340
誓刃ー戦火に咲く絆ー
戦国の世。織田信長の勢力が急速に拡大する中、強大な宗教勢力「石山本願寺」は、その進軍を阻む最大の障壁となっていた。
本願寺の軍略を担うのは、軍師下間頼廉。彼はただ武を競うのではなく、命を大切にしながら戦を導く異色の存在だった。そんな頼廉の前に、忍びである中川希介が現れる。
「貴方様のためなら、私は命を惜しまない」
そう言って忠誠心を見せた希介は、影として頼廉に仕え、命を懸けて彼を護ることを決意する。
しかし、信長は本願寺を正面から攻めるだけではなく、間者を忍ばせ、内部から崩壊させようと動き始めていた。希介は敵の戦略を暴くため、命懸けの潜入を試みるがーー。
燃え盛る戦火の中、2人の誓いは何を護り、何を失うのか。影に生きる忍びと、信念を貫く軍師が織り成す、壮絶な戦国譚。
感想数 0
文字数 42,524
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
156,341
ジュアは呪い屋さん
あたしの名前は寺坂ジュア。
あたしは心の中で〝こうなればいいのに〟っていう想像をすると、それが現実になる不思議な力を持ってる。
叶ってほしいお願い、みたいなことは叶わない。だけど、嫌悪をぶつけるお願いは、現実にできちゃうんだ。
そのことに気づいてからあたしは、一人こっそりと呪い屋さんをしてる。
――これは、そんな〝呪い屋さん〟のあたしの心のチクチクと、イライラと、ゾクゾクの物語。
感想数 0
文字数 50,583
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.15
156,342
なないろのゆめ
はるかぜの舟にのって、不思議な島にたどり着いた少年がさまざまな人と出会いいろいろな体験をする長編ファンタジーです
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文字数 138,377
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
156,343
半分以上は君
小さい田舎の学校に転校した僕は少しずつ違和感を感じた
感想数 0
文字数 2,439
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
156,344
悲しみを葬る刃(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
半分忍び、半分農民の無足人のひとりとして田舎で退屈を持て余している半ばやくざ者の伝左衛門。そんなあるとき、江戸に出ていた無足人の家の出身の男が故郷に戻ってきて伝左衛門を悲消し人稼業に誘う。悲消し人とは、困難を抱えた者、悲しみを抱いた者を助ける稼業だ――
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文字数 49,049
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.30
156,345
BREAK THROUGHー地下大都市からの脱出ー
西暦2000年代初頭に勃発した、第3次世界大戦。
必然的に核戦争へと発展したこの戦争は、地球上のありとあらゆる地域を破壊した。
地形は変わり気候も変化し、多量の放射能により生物の遺伝子も大きく損傷した。
生き残った人々は放射能を避けて地下に都市を築き、なんとか生き永らえた。
地下大都市トウキョウ―――――そこに居ることを余儀なくされた少年たちのレジスタンスの物語。
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文字数 38,317
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.09.08
156,346
湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。
その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。
その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。
部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。
ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。
※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
感想数 0
文字数 40,858
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.15
156,347
只人であれば幸福だったか
✧吸血鬼狩り×吸血鬼
まもなく夜が明ける、日が昇れば、目の前の標的は死ぬだろう。
対話を許したのは、慈悲のつもりだった、最期の……だったのだが。
✧注意ほか
・R18練習も兼ねているのでかなり早めにR18付きます。多分。
(↑嘘です。全然早めじゃない。まだついてません)
・受けの欠損とか流血とかあります。でもまた生えるんで……。
・無意識の執着。溺愛はしないかも。しないというか、自覚に時間がかかります。
・暗めの書きたいな、の息抜き作ゆえ不定期更新。お気に入りつけてもらえると更新ごと通知とびます。
感想数 1
文字数 36,333
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.31
156,348
任務遂行!ヤらせていただきます!
「リディー・スペキュロス、任務だ」
「は!」
「明日からお忍びで、隣国であるブドワ王国から王太子の右腕と言われるレオンス・ブリオッシュ小侯爵が我が国に入国するそうだ」
「は!」
「そこでリディー・スペキュロス、いいか?星がこの国に滞在している間にヤれ。これが命令だ」
「?は!」
「命令は以上だ。仕事に戻れ」
「は!」
新人諜報員であるリディーは酷く動揺していた。
「どうしょう?!私ちゃんと命令を遂行できるかな?いえ、させるのよ!レオンス・ブリオッシュ小侯爵とヤるわ!!」
リディー・スペキュロスは人生最大のミスを犯している事に気づいていなかった。
感想数 0
文字数 24,311
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
156,349
コイントス
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
156,350
自分の性癖詰め合わせたキャラの世界に転生した
久しぶりの実家帰省中に、25歳のしがないOL・園田真弓が発見したもの。
それは暗黒の書物。別名、高校生の時自分が書いた黒歴史小説、
『THE NIGHT〜ごく普通の高校生が、世界のラスボスを倒して、完璧王子とゴールインするまで〜』であった!(絶妙にダサい!)
あまりの羞恥心から、その本を山奥へ埋めようとした真弓だったが、山で運悪く足を滑らせ死んでしまう。
次に目を覚ました時に、横にいたのは真弓のことを『マスター』と呼ぶ、性癖どんぴしゃりの白髪イケメン。
古の苦い記憶を振り返ってみると、彼が高校生の私の性癖を全てぶち込んだ歩く性癖、ノヴァ・ファタール(魔法戦闘兵)だと判明。
…あれっ?私、あのノヴァに、『マスター』とか呼ばれてたよね…?
彼の所属するギルドは、戦闘狂の集まりって設定した気が…(汗)
あれ…?あれれれ…?
もしかして、転生初日に戦場に出ないといけない感じ…?
「それは…ちょっと…!」
聞いてないってぇぇぇぇぇぇ!!!
感想数 0
文字数 9,662
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
156,351
真壁優志は結婚に向いていない
瀬戸口涼(せとぐちりょう)は社会人2年目の24歳。変わり映えはしないが、トラブルも起きない穏やかな日々を過ごしていた。
ある事がキッカケで真壁優志(まかべゆうし)と出会い、友人になっていく。
大人になってから出会った二人が仲良くなって結ばれる話。(※はR18)
完結後、不定期で番外編掲載予定。
初めて創作BLを描いてみました。どうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 44,702
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.11.27
156,352
トモダチ
川口修平は、ある時期から毎晩同じ悪夢にうなされていた。
幼いころ、名前も顔も思い出せない“トモダチ”と遊ぶ夢。
森の中で追いかけっこをし、そして必ず――その友達に食べられる。
夢の中では確かに呼んでいるはずの名前は、目覚めた瞬間に霧のように消えてしまう。
日常は妻の由紀恵と息子の晴彦とともに穏やかに続いている。
――修平は本当に、あの友達の名前を忘れてしまっただけなのか?
――それとも、思い出してはいけない理由があるのか?
ある日を境に動き出す、修平の秘密、そしてトモダチの正体。すべてが判明するとき、彼は・・・
感想数 0
文字数 6,011
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.05
156,353
少年とおじさんとニートの喫茶店
よくある、、、どこにでもあってどこにでもない、、東京のどこかにあるカフェの話
扉を押すと、やわらかな鈴の音が鳴るはずだが、、、学生服を着た馬鹿が強く押しガランガランと大きく鳴る
その際、冬の外気の鋭さがふっと吹き込み、店内の空気を冷やし居心地を悪くする
照明は落ち着いた琥珀色で、天井から吊るされた小さな裸電球が、テーブルの木目をゆっくり撫でるように照らしているがあのガキはうるさい
カウンターの奥では、細い湯気が静かに立ちのぼり、焙煎したての豆の香りが、「大丈夫だよ、少し休んでいけば」とでも語りかけてくるようだったが、、、、、、俺はいつまで休んでれば良いのだろうか、、、、仕事を辞めて何年経ったのだろうか、、、はぁ
壁際には古い本棚があり、背表紙の褪せた文庫本や、誰かの忘れていったしおりがそのまま残っている。まるでこの店自身が、訪れた人の“続き”を預かっているようだった、、、っ、、、俺の続きはどこにあんだよ。
窓際の席には、ゆっくりと時間が流れている。外を走る車のライトがガラス越しにゆらぎ、その光に照らされて、湯気がゆっくりと形を変えていく、、、っ、、こう思えるのに、、、思えるのになぁ、、、、、
店内にはクラシックギターの柔らかな旋律が流れ、その音が、カップを置く小さな音や、自分が椅子を引く気配と溶け合って、ここだけ別の世界をつくっていた、、、、っ、、ひとりぼっちだ。
コーヒーの香りは深く、でもどこかほっとするような甘さがあり、「強がらなくていいよ」と言われている気がした、、、はは、、、、コーヒーに慰めを求めてんのかよ、、、俺
ここは──泣きたい人が強がれなくなる場所。強がりたい人が少しだけ休める場所。、、、、、、辞めろ、、そのモノローグを辞めてくれよ、、、、
そんな不思議な“余白”を、さりげなく与えてくれるカフェだった。、、、、、余白ほど、、、暇ほど、、、人を狂わす物は無いんだよ、、、、、、、俺は、、、、どうしたら良いんだ、、、
感想数 0
文字数 10,493
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
156,354
歪んだ家族愛
感想数 0
文字数 5,140
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
156,355
吐露
感想数 0
文字数 3,074
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.07
156,356
異常と生活している私の方が『異常』かもしれない。
■田中 響
社会人2年目のOL。身長160cm
髪は黒でショートカット。顔立ちは中性的。
身長と髪型にあいまって服装によっては男性に間違わられる事があるのが悩み。
業務に不満はないが、本人の「中立」的な性格から上司からは愚痴、同僚からは相談と周りの人間関係に若干だが辟易している。
彼氏は大学時代に1人いたが、彼の浮気が発覚して破局。
それ以降、男性が少し苦手(本人なりに真剣だった)
■黒衣の人(?)
突然、響の部屋の端っこに佇んでいた「黒衣を纏った」存在。
顔は黒衣のフードを頭にかけていて全く見えない。むしろ「真っ暗」、「闇」である。
響曰く「鎌がよく似合いそう」
始まりはある朝、響が起きた時には既に佇んでおり何も喋らないどころか一切微動だにしない。
い っ さ い 微 動 だ に し な い
素顔も性別もなぜここに佇んでいるのかも一切合切不明。
以上から何の接点もない2人が繰り広げるらちょっと不気味で、ホラーで笑えて、少しずつ変わっていく関係。
そんな2人の奇妙な生活の始まり。
感想数 0
文字数 29,693
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.18
156,357
セカンドアース
※本編は完結し、現在は『セカンドアース(修正版)』をアルファポリス様より投稿中です。修正版では内容が多少異なります。
先日、出版申請をさせていただきました。結果はどうであれ、これを機に更に自身の文章力を向上させていこうと思っております。
これからも応援、よろしくお願いします。
感想数 9
文字数 196,484
最終更新日 2016.02.07
登録日 2015.09.29
156,358
午後は消えない
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。
変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。
同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。
やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。
「書いておけば、あとでわかるので」
彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。
だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。
記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。
それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。
書けなかったことは消えていく。
それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
感想数 0
文字数 28,110
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
156,359
第二章
感想数 0
文字数 128,369
最終更新日 2016.02.23
登録日 2016.02.23
156,360
となりの席は、まだ遠い。
過去に恋愛で裏切られ、お金を騙し取られた大学生・健司は、人を信用しなくなった。ある日、授業で隣に座った明るく笑顔の女性・詩が話しかけてくる。しかし、彼女の笑顔の奥には本音が見えなかった。誰にも心を許せない健司と、感情を見せない詩。ふたりの距離は近くて遠い。春の日、隣の席から物語が始まった。
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文字数 34,274
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.05.18