異世界転生 小説一覧
2,121
勇者の系譜とやらに異世界転生した私ですが、そんな事など関係なくメイド喫茶で働いてます
私、裏賀田悠奈はその名の通り人生の大半を裏方として生きてきた気がします。交通事故で命を落とした私でしたが、とある邪神様に助けていただきました。このままでは消滅してしまうみたいですけど……何と異世界に転生させてくれるとの事。ならば私のやることはもう決まってます。夢にまで見た願望……そう、メイド喫茶で働きます!
2,122
スクールカースト最底辺だったボクが転生した翌日に処刑された話
スクールカースト最底辺の小谷 日影。
運動も勉強も苦手で、おまけにコミュ障なため友達も居ない。
出来のいい兄と比べられ両親からも見放され、家にも学校にも居場所がなかった。
それでも平穏無事ならいいかと悟りを開いたような学園生活を送っていた。
なんの変哲もないボッチの下校時に、車に轢かれて死んでしまうことで彼の人生は一変する。
2,123
【完結】悪役令嬢の『影』に転生した俺、ポンコツな主の破滅を物理で無言回避させる
喋れない。触れない。警告できない。——それでも俺は、このポンコツ令嬢を死なせない。
ブラック企業で過労死した中間管理職・黒田忠司(34)が目覚めたのは、乙女ゲーム『月光のエトワール』の悪役令嬢ロゼリアの「影」の中だった。
声は出せない。主から10メートルも離れられない。光の強い場所では力が半減する。できるのは、物をほんの少しだけ動かすことだけ。
それでも——破滅フラグは待ってくれない。
ドレスの裾を引っ張り、シャンデリアを落とし、毒杯を弾く。影の全力の裏方工作で主の破滅をへし折るたび、なぜかロゼリアは「底知れぬ黒幕令嬢」として周囲に畏怖されていく。
情報の女帝。軍神。守護者。革命家。——全部、影のせい。
本人は何もしていない。
だが令嬢は知らない。自分の足元で、存在が薄くなりながら守り続けている者がいることを。
「いるなら、おやすみなさい」——その一言が、影のすべてを変えた。
2,124
もしも、いちどだけ猫になれるなら~神様が何度も転生させてくれるけど、私はあの人の側にいられるだけで幸せなんです。……幸せなんですってば!~
もしも、生まれ変わるときに神さまから一つだけ、なにか特別な力をもらえるなら?
女の子は「なにもいりません」と、答えましたがーー
なぜか猫になったり、また転生して猫になったり。(作中でもさらっと割愛)
やがて、“ヨルナ”という公爵令嬢に生まれ変わった女の子が、ちゃんと人としての幸せを掴みとるまでのお話。
◎プロローグは童話風。〈つづく〉以降、転生ほんわかファンタジーで本人も回り(神様含む)も納得のハッピーエンドをめざします。全77話で完結します。
第一章「今生の出会い」
第二章「動き出す歯車」
第三章「運命の人」
エピローグ
(タイトルがほぼあらすじです)
(小説家になろう、エブリスタでも掲載しています)
2,125
異世界再転生
あと少しで魔王を倒せる……そこまで来た筈なのに……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
2,126
猛焔滅斬の碧刃龍
ある日、背後から何者かに突然刺され死亡した主人公。
目覚めると神様的な存在に『転生』を迫られ 気付けば異世界に!
火を吐くドラゴン、動く大木、ダンジョンに魔王!!
有り触れた世界に転生したけど、身体は竜の姿で⋯!?
仲間と出会い、絆を深め、強敵を倒す⋯単なるファンタジーライフじゃない!
進むに連れて、どんどんおかしな方向に行く主人公の運命!
グルグルと回る世界で、一体どんな事が待ち受けているのか!
読んで観なきゃあ分からない!
異世界転生バトルファンタジー!ここに降臨す!
※「小説家になろう」でも投稿しております。
https://ncode.syosetu.com/n5903ga/
2,127
神界観察記録 ― 名もなき魂たちの軌跡 ―
神々は無数の世界を創り、魂の価値を数字で測る。
観察に値しない魂は、忘れ去られる――それが神界の掟だった。
だが飼育神アリシアは、その掟に背き、誰にも覚えられなかった魂たちを記し続ける。
推されすぎて自分を失った英雄。
記憶を消せず壊れた兄。
贖いを知らぬまま飢えた魔族。
そして、誰でもなくなった転生者。
――これは、勇者譚でも魔王譚でもない。
神々に見捨てられた魂たちの、確かにそこにあった“生”の記録である。
2,128
異世界に転生したらBlenderを使えるようになっていた
休日にブレンダーをいじってモデリングをしていたら急な落雷で意識不明に。気が付くと真っ暗な空間で立方体と二人きり。お前など消えてしまえ! 俺の無慈悲な拳が立方体を消し去る。ちょっと待て、これはひょっとしてBlenderなのか? 手にメッシュ握る熱いBlender小説、爆誕!
※Blenderとは3DCGモデリングソフトです。手軽に3Dの造形物が作れます。
2,129
楽器が武器になる世界に転生したJKは癒しの音を奏でたい! ~吹く音で『武器』にも『薬』にも変わる私だけの最強スキルで最強の国を作ります~
吹奏楽部でアルトサックスを吹く私は、高校生活をかけた最後のコンクールの舞台で、後輩をかばって死んでしまう。
目が覚めると、大学デビューのために伸ばしてきた髪はショートカット並に切られ、おまけにピンク色の髪に赤色の瞳と、異様な姿になっていた! ……異世界に転生していたのだ。
貧乏商人(平民)に拾われたことで、いきなり貧乏生活がスタート。「今世こそプロになってお金持ちになってやる!」と意気込み、一緒に転生してきたサックスを演奏するストリートミュージシャンを始める。
そんな私に超珍しい、『演奏する時の想いによって魔法を発動する能力』が目覚める。その能力で身分問わず色々な人のケガや病気を治していく。ある時重病の国王に呼び出され、能力で一瞬にして完治させてしまった。
後日、国王の代わりにお礼を言いに来た側近が、平民や農民を見下す爆弾発言をしてしまい、私も周りにいた農民も大激怒! 「これだけ聴いて帰ってください」とサックスを吹き、召喚した竜巻によって側近を吹っ飛ばす!
怒りまかせに吹っ飛ばしたものの、国王にとってはよかったことらしく、私は爵位をもらって貴族になることに!
その後も活躍を重ね、どんどん出世していく私。しかし吹っ飛ばした側近がケガから復活すると、国民に何倍もの重税がかけられてしまう。
私は平民・農民・奴隷とともに、側近を倒すために立ち上がり、裏では周りの国がからみ合う、大騒動に発展するのだった……!
2,130
美しい人
長い闘病生活の末、死んだ俺は新たな世界で産声を上げた。
そこは魔法が辺り前のように存在する世界。
前世では病弱な身体だったけど、今世は丈夫な体を手にいれた。
何の因果か魔法の属性は”治癒„
そして俺は二人の不思議な少年と出会う。
BL表現/流血・暴力表現あります。性描写には※がついています。ノーマルカップルもあります。
2,131
公爵令嬢のドタバタ異世界生活!!
こんにちは!私は、レティシア・リズ・ハーノルドです。まぁ、俗に言う公爵令嬢ですね。
そんな事より、あなたの死因はなんでしょう?あ~。過労死ですかお心お察しします!私の死因は、こうテンプレにトラックがドーンと来ましてね…!
えと、はじめての作品ですがどうぞ気長にみてください!あと、中学生になりました!
まぁ、どうぞよろしくお願いします!
2,132
使えないと言われ続けた悪役令嬢のその後
アベリア・ハイドフェルド公爵令嬢は「使えない」悪役令嬢である。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのに、最低限の義務である、王子の婚約者にすらなれなったほどの。
だから簡単に、ヒロインは王子の婚約者の座を得る。
それを見た父、ハイドフェルド公爵は怒り心頭でアベリアを修道院へ行くように命じる。
王子の婚約者にもなれず、断罪やざまぁもされていないのに、修道院!?
けれど、そこには……。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
2,133
よくある悪役令嬢転生物語
これは、悪役令嬢だけど、ルーナが生まれたらレイリーナは愛されなくなったという暗い話に同情&親近感を持った主人公が自ら進んで悪役令嬢に転生したというお話です。
2,134
箱庭幻想譚―救い無き箱庭で、少女は幸せを願う―
小説を書き続けてきて、過去の作品をもう一度見つめ直したいと思い。
旧稿を一度白紙に戻し、改稿版として新たに書き直していくことにしました。
不幸な人生を終えた女性が、死後、神に選ばれて箱庭の世界に転生する。
ただ幸せになりたい。
その願いが行き着く先で何が起き、作られた箱庭の中で彼女は何を思うのか。
これは、後に英雄と呼ばれることになる三人の物語。
【AI補助利用について】
本作では、以下の範囲でAIを補助的に利用しています。
・アイデアの整理
・設定や情報の確認
・誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
*1 アイデアの整理
執筆中に浮かんだ設定や展開案をAIで整理し、再利用しやすい形にまとめています。
*2 校正補助
誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
忙しい時などに誤字脱字や設定の確認を見落としてしまう可能性があるため、AIをサポートとして利用しています。
物語本文の生成、展開や結末の決定、キャラクターの根幹部分の作成には使用しておらず、あくまで作者本人による執筆のダブルチェックとして利用しています。
2,135
婚約破棄にされた令嬢は自分の道を行く
前世の苦い記憶と力を持つ子爵令嬢のアンナ・ヴィルヘルムは伯爵家のジムと婚約をしていたがある日ジムが別の女と子供を作ったことで婚約破棄を言い渡される。
悔しさと怒りに悶えたアンナだが過度なショックで一夜でジムのことを忘れ隠していた本来の自分をさらけ出し次なる道へいくことを決意する。
学校で周りに合わせることを辞め、かつて自身を下に見ていた人たちに力を見せつけ黙らしたその先に新たな可能性を見つける。
2,136
龍の母は英雄に恋をする
ほぼ天涯孤独の私は、いきなり現れた大きな穴に落ちた。手抜き工事の置き土産だろうと思い、何とか這い上がると、何とそこは知らない世界だった。いや、正確には知っていた世界だ。私はこの世界から現代に転生していた事を思い出す。そこで私を待っていたのは、かつての息子の龍だった。
2,137
異世界ゴーレム浪漫譚
高校生鬼島良太郎はある日トラックに
撥ねられてしまった。そして良太郎
が目覚めると、そこは異世界だった。
さらに良太郎の肉体は鋼の兵器、
ゴーレムと化していたのだ。良太郎が
目覚めた時、彼の目の前にいたのは
魔術師で2級冒険者のマリーネ。彼女は
未知の世界で右も左も分からない状態
の良太郎と共に冒険者生活を営んで
いく事を決めた。だがこの世界の裏
では凶悪な影が……良太郎の異世界
でのゴーレムライフが始まる……。
ファンタジーバトル作品、開幕!
2,138
天然公女は諦めない!〜悪役令嬢(天然)VS転生ヒロイン〜
わたくしは突然婚約破棄をされて、悪役令嬢なのだと悟った。
ーーーが、時すでに遅し。
あざと可愛いヒロインは逆ハーレムエンドを遂行し、わたくしは処刑されたのだ。
ただ、貴族の婦女として当たり前の行動をしてきただけなのに。
断罪後に気付けば、時を逆行していた。
どういう事かは分からないけれど、こうなったら全力で立ち向かうしかないのだ!
果たしてマリミエドの運命は…?!
題名に※が付いている場所は、暴力的なシーンが入っています。
2,139
氷の公爵さまが何故か私を追いかけてくる
私は馬車ごと崖から転落した公爵さまを助けた、そうしたら私は公爵様に俺の嫁だと言って追われることになった。
2,140
気づいた時にはゲス不倫した後だった。今からでも誠実に生きようと思う
私が異世界転生していることに気づいたのは、貴族男性と二股した後だった。
お腹の子はどちらの子か分からない。
これ以上騙すのは申し訳ないので、彼らと別れよう。
そして中絶できない以上、この子は責任を持って私が育てることにした。
2,141
【R18】LUCK∞で異世界チート?!~イケメンならぬ、イクメンに溺愛されてます~
仕事帰りにたまたま見つけた白ふわワンコを助けた主人公の本宮小春(モトミヤ コハル)。
だいぶ回復してきた頃、外に出たがったワンコを外に連れ出したら、急に走り出してそのまま車道へ飛び出してしまい車に轢かれそうになってしまう。
躊躇なくかばった小春は事故でそのまま亡くなってしまった……――――――――はずなのに
(ここはドコ?私は誰?……そして、何で自分がワンコになってるの???!!!)
※目覚めた当初は少し記憶を失っていますが、すぐに取り戻します。
見た目は可愛い白ふわワンコ。
中身は日本生まれ日本育ちの普通の社会人OL・本宮 小春(モトミヤ コハル)。
早く人間の姿に戻りたい主人公が、ワンコ生活を受け入れたり受け入れなかったりしながら、美幼女(娘)と共に、拾ってくれたイケメンのイクメンにもふもふされたり溺愛されたりするお話。
※予定ではそこまで長い話にはならない予定。
※10/29修正
・今後の展開でがっつりR-18になりそうだったので、タグとタイトルを修正しました。
・ちょっとえっちなお話は*が付いてます。
2,142
滅亡世界の魔装設計士 ~五体不満足で転生した設計士は、魔装を設計し最強へと成り上がる~
凶霧と呼ばれる瘴気が蔓延し、人類滅亡に瀕した異世界。
現代で設計士をしていた『柊吾』は、目覚めると少年に生まれ変わっていた。
それも両腕両足を魔物に喰われた状態で。
彼は絶望の中でひたすら魔術や鍛冶を学び、前世の知識をもってある設計図を完成させる。
十年かけて素材を集め、それを完成させたシュウゴは圧倒的な力を発揮し、凶暴な魔物たちへ挑んでいく。
やがて、新たな仲間を増やしながら最強のハンターとして成り上がっていき、誰もが認める英雄へと至る。
討伐と設計を繰り返し成長する、ハイスピードハンティングアクション!
※小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、カクヨム様、たいあっぷ様にも連載しております。
2,143
【完結】歩く殺人事件発見機のおかげで婚約破棄されました
転生を自覚しているジュリエットであったが、婚約破棄された後でもそんなに酷いことにはならないと知っている。
今の婚約者は生理的に無理すぎる。
そんな時出会ったのは、殺人事件あればその人ありと言われるほど殺人事件にぶちあたるエバンス男爵だった。
エバンス男爵といえば後々私の旦那さまになるひとではないですか!
連作短編。それぞれ別に読んでも大丈夫
2,144
ワールドコントラクター ~辺境育ちの転生者、精霊使いの王となる~
前世の記憶を持ったまま異世界に転生したエルクト(エル)。その世界には人間と精霊がいて、精霊と契約した人間『精霊使い』という存在もいた。幼い頃、精霊使いに興味を持ったエルは、いずれ自分も精霊使いになることを夢見た。
月日は流れ、十五歳になったエルと、幼馴染のリルカ(リル)。とある出来事がきっかけで、リルは精霊使いになっていた。自分だけ置き去りにされたような歯がゆさを感じつつも、リルには立派な精霊使いになって、幸せになってほしいとも思うエル。
そんなある日、帝都から一通の手紙が届く。それは精霊使いを育てる機関、エリア学園からの推薦状だった。この手紙をきっかけに、エルの運命は大きく動き出す。
世界を覆いつくそうとしている【穢れ】、世界の精霊と八千年前の戦い。
大切な幼馴染を守るために手に入れた力で、エルは世界を守るため旅立つ!
一章25話予定です。
小説家になろうにて先行配信中。
2,145
冒険者の仕立て屋さん『外見偏差値カンストオーバーの彼女は、今日も愛の言葉を真に受てくれない』
改稿前と設定そのものが別物となっております。あらかじめご了承ください。
毎日19:30分頃に公開しております。
文字数は3000文字以下で更新しております。
魔法も銃も人外も、巨大なる鉄機兵も存在する世界。セズウィック。
転生の律が損なわれ、すべての異世界転生者たちによる託宣がままならない世界でも。生き物は争い。子を産み、育て。教えに集い、教えを守り、たくましく旺盛に生きていた。
そんなある日。マナギ・ペファイストの祖父は、託宣を孫に吐露した。
帰りたい。帰ってコンビニに行きたい。そう漏らしてしまった。
マナギはいつしか青年となり、それでも祖父の託宣を忘れていなかった。
相棒である無口なイケメン神官、クリス。
恋人未満、友達以上。渾名は姫さん。レーナ。
推定外国人、言葉が全く通じない。今日も特別翻訳のツッコミが冴えわたる、タロッキ。
今日もいじわる明日もいじわる。馬のグリン。
好奇心と欲望、ロマンを求め続け、旅の果てに、ついに愚者へと立ち返り、本当にどんなモノにでもなってしまう者たち。
自らの昏む死すら時に欲する、欲深くて、欲深くて、欲深い者たち。
冒険者。彼らは冒険の旅に出る。手始めにざまぁしやがった野郎共に、散々中指おっ立てて、ざまぁしてひっかき回してから。
だがマナギは、重大な事を勘違いしたままだった。
そう。コンビニには、何でもあるのだと。
勘違いから始まる異世界ファンタジー!!
この作品は、小説家になろう様。アルファポリス様、カクヨム様でも掲載させて頂いています。
2,146
聖地巡礼、異世界ゆるり旅
地球に逃げ出そうとした闇の王の分身体に殺された、百合と篤史。
その際、魂がエメラルドグランの世界の要素を帯びてしまい、地球で生き返らせることができず、苦肉の策で、空の神イーリエにより、エメラルドグランへと転生させられる。
この世界、はまっていたゲームの世界そのもので、アヴァンとユリィというアバター姿になっていた。
ゲームよりも三百年後の世界では、浄化箱を持つ者が激減しており、闇の王のアメジスト・フォグに汚染された土地が増え、人々が窮屈に暮らしている。
闇の王を抑えるので手いっぱいだという三神に頼まれ、浄化箱を持って歩きながらアメジスト・フォグを浄化しつつ、二十四の聖地を巡礼し、アメジスト・フォグに汚染された聖獣を解放することに。
のんびり観光しながら、たまにバトルや、聖地で聖獣と戦ったり。ゆるーい巡礼の旅です。
R15は残酷描写のための保険です。
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・注意
2011年頃に、なろうサイトで書いてた作品「カオスミスト・オンライン」(後に「モノクローム・ディスコード」に改題しました)のリメイク版です。現在はそちらは削除しています。
四回くらい書き直したけど、また書き直した。
最近の自分のはやりが、ゆるーい日常とごはんと旅ものなので、あんまり目的はない感じです。
それでもよければ、どうぞお楽しみください。
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※2019.4/28 余裕がなくて全然続きを書けていないんですが、長々と非公開にしていたので、思い切って開けておきます。
おそらく休止してます。
2,147
俺の姉ちゃんは悪役令嬢。
レガール王国の侯爵家に長男として生まれた俺、ルカス・オトゥールは転生者だ。
3歳の時、姉のレベッカに殴られたショックで前世の記憶を思い出した。
高3の時、交通事故で死んで、どうやら生まれ変わったらしいのだ。
それも、従姉が大ハマりしてたゲームの世界に!なんでだ!夢なら覚めろ!!
その上、今世の姉が悪役令嬢だなんて──いったいこの俺にどうしろと?
2,148
後宮で侍女になった私は精霊に好かれている
平凡な生活をしていた茅野 蘭。
ある日突然死んでしまい、雪蘭として転生した。
だが、ある日、自身に精霊が宿っていることに気付く。
精霊の力を得た私は最強の力へと近づいた。
十五歳になった雪蘭は後宮で働く事を決めた。今まで積んできた知識や精霊の力を使い、後宮で侍女としての日々を送る。
妖魔や悪魔などの存在に翻弄されながらも成長していく。
これまで通り更新は遅くなりますが、何卒、よろしくお願い致します。
2,149
ネオ・クロニクル~時空を駆ける英雄たちの伝説~
『ネオ・クロニクル~時空を駆ける英雄たちの伝説~』は、現代日本の平凡な日常が突如として異次元の扉を開かれ、過去・未来・無数の異世界が交錯する壮大な物語です。科学と魔法、テクノロジーと古代の神秘が融合する中、運命に導かれた一人の青年と、謎多き存在たちが出会い、己の宿命と向き合いながら真実を追求していきます。
2,150
国王陛下は回復術師
俺はスリーという回復術師だ、仕事を求めて国中をふらふらしている実は国王陛下だ。従妹のエスラのことが好きだが彼女からは相手にされない。回復術師としては一流の俺だが、女心がさっぱり分からないので教えて欲しい。
2,151
転生魔王物語
毎日帰るのは終電。休みも無く働く社畜が俺だ。
就職氷河期でどうにか手に入れた内定だったが、関連会社へ急に飛ばされて人生真っ暗。
そして、あの事件が起きる。
俺は、異世界へと転生してバラ色の第2の人生を…という訳では無く、魔王になった!?
魔王として世界を征服!!しようとか何とかするお話。
2,152
死んだら異世界に転生〜する前の境界にある集落で愛される〜
僕は男が好きだ。
男のアイドルや男のキャラクターに目を引かれていると気づいたのはまだ小学生の時。
父親や友達に気持ち悪いと言われたのも幼い時から、他人が怖くなって自分に自信がなくて大学生になっても1人だった。
そして誰にも言えないし愛されないままに、突然の事故死をした。
なぜか、たどり着いたのはキャンプ地のような集落だった。
「転生する前に暮らす場所ですよ」
ランタンを持った妖しくも美しい男が優しく教えてくれたのだ。
彼の話では転生する前にここで暮らしてから来世でどんな暮らしをしたいか決められるとの事だった。
そして僕は彼に恋をした。
※作中の時代は平成の最中なのでホモという単語が出てきます
2,153
悪役令嬢ですが、ヒロインに助けを求められています!
「だすげてぇええ!」
顔をぐしゃぐしゃにした方が私にすがって来ました。
えっと………どういう事ですか?
一匹狼系悪役令嬢×膀胱最弱系ヒロインのお話
********
2020年に書いた暇つぶし小説です。
手直ししようか何度か考えましたが、これはこのまま手をつけない方がいいと判断して、再投稿。
色々とご都合主義で、知識の足りない設定も沢山ありますが、ご容赦下さい。
2,154
転生したら伊勢海老だった件 ~人間のつもりなんだけど触角と尻尾が生えてます~
事故で命を落とした元会社員・海老崎伊織。
異世界で目を覚ますと、美少女になっていた。
そこまではよかった。
だが頭には伊勢海老の触角、腰には伊勢海老の尻尾が生えている。
本人は海辺でのんびり暮らしたいだけなのに、周囲は彼女を伝説の存在「海王の使徒」だと勘違い。
魔王軍は崇拝し、人魚族は神格化し、転生者たちは弟子入りを希望する。
「いや、私は昼寝したいだけなんだけど?」
これは、働きたくない元会社員の海老少女が、世界中の期待から逃げながらスローライフを目指す異世界勘違いコメディ。
2,155
婚約者はこの世界のヒロインで、どうやら僕は悪役で追放される運命らしい〜another story
その後のお話、またはスピンオフ
※ 他サイトでも投稿中
2,156
「異世界メスガキカフェ戦記~元教師と二人の美少女社長~」
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
50年教壇に立ってきた元教師パネン。
ようやく安らぎの老後を迎えるはずだった――異世界に召喚されるまでは。
目の前に現れたのは、卒業生でありメスガキカフェの共同経営者となった少女・ケシ。
「先生、第二の職場はここだよ!」
パネンは気づく。
このカフェには、
・労働者の天国を作ろうとする理想主義者ケシ
・拡張主義と効率至上主義を掲げる現実主義者スタリナ
――2人のカリスマ社長がいた。
彼女たちに振り回され、政治と派閥とロビー活動の渦に巻き込まれるパネン。
給料のために、教育者の誇りを捨て、
メスガキカフェの“顧問”として、今日も笑顔で社内政治!
◆
読者評価:カフェ経営×政争×メスガキ
ロマンスよりも金と陰謀が優先!
笑いと狂気と、たまにちょっぴり心温まる(?)異世界お仕事ファンタジー!
2,157
悪役令嬢は死神と呼ばれし暗殺者がお好き
ある日、継母の機嫌が悪かったのか理不尽に怒られ、夜に部屋まで来なさいと言われたレイチェル。
また地獄の様な時間が始まるのかと思いながらもレイチェルは嫌々夜に部屋を訪ねたところ、そこに居たのは継母ではなく目元以外を隠したオッドアイの中性的な青年でした。
継母は何処かと探してみると、継母は血を流し倒れていました。すぐに継母を殺したのは彼だとレイチェルはすぐに理解しました。
彼はじっとレイチェルを見つめ、
「俺が見えるの?それに………悲鳴、あげなくていいの?」
と、少し目を見開き問いかけました。
レイチェルは、
「その人はいつも私を打つもの。きっと私以外にも何かして恨みでも買ったのよ」
と答えました。
「そんなことより、貴方のことを知りたいわ。何故貴方は私に自分が見えるのかって聞いたの?お名前は?」
彼は少し首を傾げ、
「………ナイ」
「ナイ?ナイっていうのね!私はヒール公爵家長女のレイチェル・ヒールよ。レイって呼んで?ところで、ナイの目はオッドアイなのね。赤と金でとっても綺麗!」
と言うと、ナイは
「………そんなこと、初めて言われた」
と、目元を赤らめました。
その表情を見たレイチェルは、胸を高鳴らせたのでした。
これは、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった少女と、そこにいてもいないものとして扱われていた、いずれ死神と呼ばれる暗殺者の少年の物語。
亀更新です。ごめんなさい(_ _;)
2,158
自称25歳、実年齢は250歳の魔女
そのアパートには、どこか“ワケあり”な人たちが集まっている。
自称25歳・見た目は完璧な美女。
けれど彼女には、誰にも言えない秘密があった。
新生活を始めた彼女のもとに現れるのは、筋肉バカな隣人、妙に空気を読む女子高生、クセの強すぎる住民たち──
けれど、彼らが「普通」じゃないのは、すぐに気づいた。
正体は言えない。過去も話せない。
なのに、どこか懐かしくて、心がざわめく。
これは、“もう一度生きる”ための、小さな集合住宅の物語。
魔法も剣も運命も、今はただ、日常の片隅でくすぶってるだけ。
あなたもこのアパートに、住んでみたくなるかもしれない──。
2,159
婚約破棄された令嬢は、護衛騎士に愛されていたようです
✻✻ 本編完結済み ✻✻ 番外編更新時のみ一時的に連載中に変更します。
ソレル殿下から卒業パーティーの場でシナリオ通り婚約破棄されたローズマリー。
破棄された後はどこかに引き籠ろうと思っていたのに、
なぜか殿下の筆頭護衛である、密かに想いを寄せていたディルが追いかけてきて…。
別連載中の長編が、恋愛に発展するまで先が長すぎて糖度不足に陥ったので、
欲求不満解消に勢いだけで書いたものです。
勢いだけで読んでいただいた方が良いと思います。
細かい設定とか、ちっともしてないので「はぁん?」というところもあると思いますが、川の流れ(急流の方)のように読み流して下さい。
※表紙画像はぐち様(Twitter ID:@iroirogutisan)より頂きました!
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
2,160
悪役令嬢の婚約者に転生しました
俺ことエルネクト・リエンダはリエンダール国の第二王子だ。
ある日あまり仲の良く無い学友の家に招かれた俺は、学友自慢の庭で彼の異母妹エバーナと出会った。
冷たくエバーナに接する学友を上手く追い払い、エバーナと話す内俺はある記憶が蘇ってきた。
エバーナ ゴレロフ、この名前を俺は前から知っていた。
前からいいや、これは前世の記憶。
前世姉が好きだった「火の乙女は恋願う」というベタな乙女ゲームがあった。
それに出てくる悪役令嬢がエバーナ、そして俺はエバーナを卒業パーティーで断罪し、婚約破棄する王子として出てくるのだ。
ゲームの中で悪役だった筈のエバーナは、ゲームの内容通りであれば17歳で俺に処刑宣告されるけれど、そんなの理不尽だよな?
だって、どうかんがえても浮気した王子の方が悪いじゃないか。
目の前のエバーナは、将来悪役令嬢になるとは思えない位に優しい子だ。
自分の浮気が元で彼女の未来を悪くするなんて、そんな寝覚めの悪い事出来るか。
よし、俺は浮気しない。
実の兄に脅えて暮らす彼女を守って、幸せにしてやる。
出会ったその場で密かに心に誓い、俺は未来の悪役令嬢(予定)の婚約者になる事にした。
番外編もありますので、良かったらそちらもよろしくお願いします。