小説一覧
3,201
【運命鑑定】で拾った訳あり美少女たち、SSS級に覚醒させたら俺への好感度がカンスト!? ~追放軍師、最強パーティ(全員嫁候補)と甘々ライフ~
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
感想数 1
文字数 438,663
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.12.16
3,202
推理先輩は推理できない!
入学初日、阿部真悟の机の上には意味不明なカタカナが羅列されたプリントが置かれていた。
在校生からのメッセージらしいが、真悟には解く気がなかった。
────瞬時に解いてしまいそうな人間に、心当たりがあったから。
その人間は、もうこの世にいない。
前の席の葵木に巻き込まれる形で暗号に向き合ううちに、真悟は気づく。
これは、亡くなった母が作った暗号だと。
導かれるように辿り着いた準備室で、真悟は真理部と出会う。母が高校時代に過ごした、その部活に。
感想数 0
文字数 59,396
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.05
3,203
君に視線が届くまで
女子バレー部の高3エース・楓奈(カエナ)は、誰にでも優しく慕われる完璧美少女。しかし、唯一男子の高2マネージャー・俊(シュン)にだけは嫌悪感を抱いていた。楓奈からの冷ややかで強い態度にうんざりした俊は、彼女を避けるようになってしまう。しかし、実は楓奈が彼のひたむきな努力に惹かれていた。
その想いを認められず、嫌悪として表していただけだった。
日常・部活を通じて徐々にすれ違いを取り戻す、日常青春ラブストーリー
文字数 6,583
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
3,204
社畜だけど転移先の異世界で【ジョブ設定スキル】を駆使して世界滅亡の危機に立ち向かう ~【最強ハーレム】を築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!~
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
感想数 23
文字数 1,250,735
最終更新日 2026.06.04
登録日 2021.08.27
3,205
異世界に転生したら鳥になっていた〜もふもふの鳥の秘密〜
日比谷雪は、17歳の高校2年生。学校ではいじめられ、家では一人で過ごしていた。そんな雪は、もう死にたいと思い自殺する場所を探してぼーっとしていると右側からトラックが突っ込んで来て頭を強く打つ。
目が覚めると温かな部屋の中にいて……
感想数 2
文字数 17,534
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.01.23
3,206
【短編集】ゆめ〜心が温まるお話と、眠れなくなる怪異〜
悪夢・良い夢・平凡な夢…いろいろな『ゆめ』みたいな小話を集めてみました。1話完結型でさくっと読めるので、お時間のないときにもぜひ。
感想数 0
文字数 30,500
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.02.23
3,207
泣き虫な俺たちは
泣き虫×泣き虫の激重感情カップルの話。
文字数 5,967
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
3,208
大人びた彼女と異世界のんびり冒険記。~ダンジョンに入るのは素材集めのためです~
惑星が割れた日。僕・満月(まんげつ)と大人びた同級生・愛月(えるな)は異世界に転移した。
勇者だ賢者だ、はたまた聖女だとチートな職業を選択して異世界に赴く人々を見送って、僕らはなんの使命も役目も持たない唯人を選んだ。
特別な使命を持たない僕らだから、最初にやるのは生活の基盤作りから。採取に行ったり、ダンジョンに入ったり、職人ギルドで生産したり。
やがては拠点を構えて不自由のない生活を送る(願望)
感想数 0
文字数 92,171
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.27
3,209
縄文の空の下でー星の記憶を継ぐ者
考古学研究者の水城蒼穹(みずきそら)は発掘調査員として、青森の三内丸山遺跡で作業している最中に“未知の物体”を発見する。それをきっかけに、縄文中期の三内丸山の集落へと転移する。そこで、蒼穹が出会った美しい巫女アシリから、遺跡の六本柱建造物の上層で輝く光球が「時空の窓」だと知される。
ところが、未来の技術が暴走して生まれた“時間寄生体”が時空の裂け目から侵入し、縄文社会と現在社会の両方を脅かし始める。時間寄生体は時空改変計画により生み出されたものだった。蒼穹はアシリと協力し、縄文人が自然と共鳴して築いた時空制御技術の秘密を解き明かしながら、未来の暴走を止める方法を探る。そして、時空の窓を通して現在に移動する。
現在に戻った蒼穹は、遺跡に残された“痕跡”から、アシリの存在が確かに歴史に刻まれていることを知り、危険を冒して現在と過去を往復するうちに、アシリは星の記憶を継ぐ人間だと悟る。しかし、時空改変計画を防ぐ戦いのうちに、アシルは巫女としての実体を次第に失って風になる。蒼穹はアシリに会うことはできなくなり、風の声でアシリと心を通わせる。
物語は、• 縄文文明の高度さ • 未来文明の危うさ • 人類が時間とどう向き合うか をテーマに展開する。この物語の背景には人知を超えた時空の歪みが存在していた。
感想数 0
文字数 47,029
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.12
3,210
王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
感想数 325
文字数 1,185,085
最終更新日 2026.06.04
登録日 2021.08.20
3,211
【読み切り】婚約者を寄越せと言うから譲ったのに返品しようとしてくる(´・ω・`)
公爵令嬢の我が儘に振り回される令嬢の話。
最後にちょっと反撃します。
※他サイトでも公開しています。
感想数 1
文字数 2,804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,212
続々・拾ったものは大切に大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜
⭐︎書籍化決定⭐︎
《拾ったものは大切にしましょう〜小狼に気に入られた男の転移物語〜》
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[164話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
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当作品は続編となります。
まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』、続編『続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。
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◯あらすじ◯
1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。
絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。
前作でダークエルフ・ルミエールと直接対決したイオリ。
絶対神リュオンから貰った恩恵を放棄しルミエールと向き合ったイオリは力を全て使い果たし5年の月日眠りについていた。
目覚めたイオリは力を失いどう生きていくのか・・・。
前作に続き、のんびりと投稿してまいります。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15にしています。
※誤字脱字が存在する可能性か高いです。
苦笑いで許して下さい。
文字数 602,827
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.12.11
3,213
感想数 0
文字数 6,355
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.01
3,214
姉の聖女召喚に巻き込まれた無能で不要な弟ですが、ほんものの聖女はどうやら僕らしいです。気付いた時には二人の皇子に完全包囲されていました
20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。
姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
感想数 1
文字数 73,758
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.10.05
3,215
感想数 0
文字数 220,072
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.06.01
3,216
感想数 2
文字数 628,602
最終更新日 2026.06.04
登録日 2020.10.07
3,217
水を生んだ女御
時は平安。
左大臣藤原顕光と村上天皇皇女・盛子内親王を両親に持つ元子は、誰もが認める美貌の姫だった。
しかし、その美しさとは裏腹に、自らの意思を表に出すことのない、人形のような娘でもあった。
その血筋と美貌を買われ、一条天皇の後宮へ入った元子は、やがて帝の寵愛を受ける。
承香殿を賜り、華やかな宮廷生活を送る。
だがある日、元子は「帝の御子を身ごもった」と信じるようになる。
周囲が戸惑い、噂し、嘲る中、彼女だけは疑わなかった。
やがて訪れた出産の日。
生まれたのは皇子ではなく――水だった。
世に「水を産んだ妃」と語り継がれた藤原元子。
後宮を追われた彼女に手を差し伸べたのは、当代随一の問題児と呼ばれた源頼定だった。
狂気だったのか。
それとも、ただひたすらに愛を求めただけだったのか。
平安の宮廷を騒がせた実在の女性・藤原元子の数奇な生涯を描く歴史小説。
感想数 0
文字数 2,499
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
3,218
私に溺愛した王女達が悲しみ激怒しますよ?
地味で目立たないことを理由に、冷酷な王子ゼクシードから理不尽な離縁を言い渡された公爵令嬢シルフェリカ。傷心のまま遠く離れた実家の古城へと引きこもった彼女だったが、王子は重大な事実を忘れていた。シルフェリカは、かつて交流のあった他国の王女たちから「唯一無二の親友」として、狂おしいほどに溺愛されていたのだ。
彼女の離縁を知った美貌の王女たちは大激怒。国境を越えてシルフェリカの元へと集結し、彼女を極上の贅沢とお茶会で包み込んでいく。一方、王女たちを敵に回した王子は、国交断絶の危機に瀕して大慌て。復縁を迫る王子に対し、王女たちとシルフェリカが突きつける、驚愕の結末とは……
文字数 133,568
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.03
3,219
感想数 10
文字数 523,473
最終更新日 2026.06.04
登録日 2021.10.02
3,220
俺だけレベルダウンな件
剣と魔法と魔物があり、職業とレベルが存在する異世界へ魂を落とされたレオン。しかし、彼に与えられたのは「戦えば戦うほどレベルが下がり、肉体が損耗していく」という残酷な世界の理だった。
人を見殺しにする程、魔王の首に刃は届く。
攻撃数値を発生させれば、筋力低下、反応遅延、あらゆる枷が肉体を蝕む。周囲から「下がる男」「腑抜け」と嘲笑され、泥に塗れ、少女一人救えずに数字を計算して足を止める最低の人間へ成り果てても、レオンはただ、誰かが逃げる時間を稼ぐために殴られる場所に立ち続ける。
――ただ一度、子供を救って「よかった」と息を吐いた雨上がりの広場。
その擦り切れた背中を、病院の記憶より少し大人びた顔で見つめる、もう一人の少年の姿があった。
感想数 0
文字数 5,366
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,221
感想数 0
文字数 58,413
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.12.07
3,222
推しの妻になりました 〜アイドルと契約結婚〜
コンシェルジュ見習いの高階苺依には(たかしなめい)には、パート掛け持ちの母、受験生の弟、高校生の妹……支えるべき家族がいる。
そんな毎日の中、唯一の癒しはアイドルグループ『XENO』のTOMAだった。
ある日、勤務先のホテルで苺依は目を疑う光景に出くわす。
冷たい水を浴びせられている男性……慌ててタオルを持って追いかけると、振り返ったのは、あのTOMAだった。
「……余計なお節介なんだよ」
感動も束の間、TOMAの第一声は冷たい一言だった。
しかもエレベーターの扉が閉まり、気まずい密室に二人きり。
テレビで見せる王子様の笑顔など、どこにもない。
苺依のネームプレートを一瞥したTOMAは、温かいコーヒーを要求した。
そして思いもよらない言葉を告げられる。
「俺の婚約者になれ」
父親から押しつけられる縁談にうんざりしていたTOMAが目をつけたのは、ファンのくせに少しも遠慮しない苺依だった。
苺依はお金のために、その提案を承諾する。
こうして始まった、嘘だらけの夫婦生活。
でも共に過ごすうちに、仮面の裏に隠された「本当のTOMA」が少しずつ見えてきて……。
ニセモノだった婚約者が本物の愛に変わるまでのラブストーリー。
感想数 0
文字数 21,203
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.05
3,223
幕末金魚侍 ~緋色の命に願いを込めて、金魚を愛した佑馬の奇妙な半生~
幕末、大和郡山藩士の次男の土浦佑馬は、剣よりも金魚を好む変わり者として知られていた。幼い頃から金魚に魅せられた佑馬は、独学で金魚養殖を学び、ついには『金魚養殖覚書』を著す。金魚養殖覚書が評判となり、金魚卸問屋から娘菜緒の婿にと望まれる。佑馬は美しい菜緒と結婚しようとするが、家老の急な命令で余儀なく藩の飛び地の中山道の醒井宿に派遣される。ある夜、ヒナという女から、菜緒が商家に嫁入りしたと告げられ、佑馬は絶望する。ヒナの魅力に囚われた佑馬は、ヒナから出された危険な契約を結ぶ羽目になる。その直後、家老の命令で、佑馬は金魚鉢を作るために京へ行くことになり、金魚鉢製作に励む。だが、異人館の警護のために品川へと移動しなければならなくなる。幕末の政治情勢の急激な変化に翻弄される佑馬は、悪戦苦闘するが、どうにもならない非力な自分を知る。醒井宿がつぶれ解任された佑馬は、大和郡山に戻り、好きな金魚養殖に励む。佑馬は養殖池で再会した菜緒と結婚する。嵐の日、佑馬は濁流で溺れそうになるが、ヒナに命を救われ、ヒナの正体を始めて知る。
この物語は、幕末の激動期に翻弄されながらも金魚養殖に人生を賭けた侍の奇妙な半生である。
感想数 0
文字数 10,228
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.28
3,224
悪龍の花嫁と呼ばれた傷モノ令嬢は、呪われた竜公爵の首輪を外す
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
3,225
感想数 0
文字数 60,568
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04
3,226
拙さと、儚さと、喧しさと。~『桃髪家の一族』と呼ばれる家系で、知らない間に『薄っぺらい本』の主役級キャラにされている僕~
「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
感想数 1
文字数 2,081,927
最終更新日 2026.06.04
登録日 2020.11.02
3,227
魔法? いいえ、ただの暗算ですⅢ ふりの婚約は終わりましたが、今度は本気なのでかなり困っています
他国王太子レオンハルトの正式な引き抜きにより、キャル・キュレイションは“王国に残る理由”を真正面から問われることになる。侍女見習いのはずなのに、財務局、造幣局、兵站局、そして講習制度まで抱え込み、「私しかできない」仕事だらけ。そんな曖昧な状況を変えるため、キャルは補助役を育て、制度を整え、王国に残る道を自分の意思で選び取っていく。ふりだった婚約にも、ついに本当の答えを出す第三部完結編。
感想数 0
文字数 132,301
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,228
三年目の離婚から始まる二度目の人生――元公爵夫人は知らなかった愛を選び直す
三年目。
子どもができなければ、離婚できる制度。
それを“使われる側”ではなく――
自ら選んだ女がいた。
元公爵夫人オーレリア。
「ルート、離婚しましょう」
静かな執務室で告げられたその一言は、
彼女が“飾り”として生きることを拒んだ証だった。
望んだのは、ただ一つ。
――女性が、公の場で“立てる服”を作ること。
引き止めない夫。
淡々とした署名。
静かに終わる結婚。
そして彼女は、小さな仕立て屋を開く。
最初は“元公爵夫人”の肩書きで集まった客。
だがやがて、人々は彼女の服そのものを求めるようになる。
その服は、少しずつ世界を変え始めていた。
――その夜までは。
衣装を届ける途中、
激しい雨の中、暴走した馬車に轢かれ――
彼女は命を落とす。
「まだ、届けていない」
その想いを残したまま。
だが次に目を覚ました時、
そこは――
すべてが始まる前の世界だった。
これは、
一度すべてを失った女が
“仕事”と“人生”と、そして――
知らなかった愛を、もう一度選び直す物語。
ーーー
不定期更新になります、よろしくお願いします🙇
文字数 120,227
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.24
3,229
感想数 0
文字数 7,319
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.01
3,230
文字数 40,714
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.07.19
3,231
愛がもたらす短編集
1話完結の短編集です
感想数 0
文字数 8,943
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,232
舞踏会で愛ましょう
カッシア侯爵令嬢アマンディーヌは、婚約者のランデュー公爵家嫡男レニに舞踏会で婚約破棄を宣告された。
「お前との婚約は破棄する!」
「ど、どうして!?」
アマンディーヌは慌てふためく。
だが、話は何だかおかしな方向へ転がりはじめた。
感想数 1
文字数 5,443
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,233
感想数 0
文字数 11,964
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,234
文字数 180,010
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.08
3,235
感想数 0
文字数 173
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,236
猫好きのぼっちおじさん、招かれた異世界で気ままに【亜空間倉庫】で移動販売を始める
【HOTランキング1位作品(9月2週目)】
猫好きを公言する独身おじさん麦山湯治(49)は商売で使っているキッチンカーを車検に出し、常連カードの更新も兼ねていつもの猫カフェに来ていた。猫カフェの一番人気かつ美人トラ猫のコムギに特に好かれており、湯治が声をかけなくても、自発的に膝に乗ってきては抱っこを要求されるほどの猫好き上級者でもあった。
そんないつものもふもふタイム中、スタッフに信頼されている湯治は他の客がいないこともあって、数分ほど猫たちの見守りを頼まれる。二つ返事で猫たちに温かい眼差しを向ける湯治。そんな時、コムギに手招きをされた湯治は細長い廊下をついて歩く。おかしいと感じながら延々と続く長い廊下を進んだ湯治だったが、コムギが突然湯治の顔をめがけて引き返してくる。怒ることのない湯治がコムギを顔から離して目を開けると、そこは猫カフェではなくのどかな厩舎の中。
まるで招かれるように異世界に降り立った湯治は、好きな猫と一緒に生きることを目指して外に向かうのだった。
感想数 0
文字数 261,425
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.09.04
3,237
純粋な初恋(シリーズあり)
主人公である中学3年生・橋本朔はΩである。
11月のある日、両親代わりだった2番目の兄と姉の2人が長期出張をすると伝えられた。それと同時に、お見合いをする事になった。
お見合い相手は日本でも有名な小説家兼モデルの村瀬冬人29歳のαだった。だが、朔にとっての問題は冬人は2番目の兄の事が好きな+朔は俳優兼アイドルをしていた。
最初はお互いに嫌々だったが、勉強を教えられたり、弱い所を知ったりし、いつの間にか朔は冬人に心を開いていた。
が、、、、その関係が大幅に変化、と言うか180°に変わってしまった出来事がある、、、、冬人が朔を好きになり、溺愛しその後までのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返
感想数 0
文字数 1,306,437
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.05.07
3,238
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文字数 7,486
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.18
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最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.07.16
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御神書 岡田茂吉の論文集
岡田茂吉は世界救世教を開教し、浄霊法を確立して、病気治しを実践しながら神の実在と霊界の実相を説いた人物である。
私は今から7年前に岡田茂吉の教えを忠実に守り続けている教団に所属し、パートナーという資格を認定されて、活動を続けたのである。
その活動とは信者として新規の会員の勧誘であり、浄霊法の実践であった。
私は当時、岡田茂吉の教えと浄霊の実践に夢中であった。
今般、この岡田茂吉の2000以上の論文の中で、私が選んだ論文の内容に私のコメントを書き加えて、彼の論文を御神書として世に出す事を決意したものである。
この岡田茂吉の論文は昭和10年から三十年までの二十年間をかけて二千項目を超える論文を発表している。特に終戦までの十年間は、国家権力である軍部の弾圧により岡田茂吉の浄霊法による病気治しが医師法違反として、検挙されたり、また、静岡刑務所に留置されたりと、大変な宗教弾圧の時代であった。
しかしその後も、岡田茂吉は論文や書を書き続け|些《いささかも》衰えることなく、書き続け、また、その執筆活動は晩年まで続けられたのであった。
彼の論文集からの抜粋である。
「私は天国は近づけるとは言わない。何となれば最早天国実現の時が来たからである。即ち悪は亡び善は栄える段階に入るのである。処が茲に悲しむべき事がある。というのは人類が数1000年の長い間に堆積された|罪穢《ざいえ》であって、当然、この大浄化作用が発生するのである。
これによる犠牲者の数は如何に大量に上るかは、到底想像もつかない程であろう。
神の大愛は一人でも多くの人間を救わんとして、私という者を選び給い、その大業を行わせられるのであって、その序曲と言うべきものが本著である。そうして|主神《すしん》の|経綸《けいりん》の深くして、そのスケールの如何に大なるものであるか、又現在迄の文明が如何に野蛮極まるレベルの低いものであるかを、この著によって充分知らせ確固たる信念を得させるのである。」
以上
私事蔵屋日唱が執筆するエッセイが皆様のお役に立てれば幸いです。
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最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.30