小説一覧
321
冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
322
いえ、絶対に別れます
伯爵ブルーノに見染められ、ようやく結婚式を迎えられた子爵令嬢フェデリカ。だが初夜直前、仕事で呼び出された彼は、その日から一度も家に帰らなくなってしまう! 心配して何度も手紙を送っても返事はなく、使用人から「見捨てられた形だけの妻」と虐げられ、義両親にお金をせびられるという地獄の日々。一年後、限界を迎えたフェデリカは、白い結婚を理由に離縁。そして、自分の手で幸せを掴もうと、薬師かつ錬金術師として新たな人生の一歩を踏み出した。しかし、ある日「戻ってきてくれないか」と懇願する元夫がやって来る。さらには、予想外なあの人まで現れて
皆様のお陰で拙作『いえ、絶対に別れます』は、第16回恋愛小説大賞で優秀賞を頂き、レジーナブックス様より書籍化致しました。
ありがとうございます。
323
愛が重めの獣人王が身分違いの俺を離してくれない
旧題:獣人王の想い焦がれるツガイ
アンダルシュノベルズさまにて書籍化決定しました。2026.9.8〜
山暮らしの“コバ”は、怪我を負い倒れている獣人を見つけ看病する。目が覚ました獣人はコバを見て何かを言ってくるが伝わらない。その時、獣人は番だと言っていた。
一人ぼっちの少年が訳も分からず惹かれた獣人は別の国の王様でした。
強く逞しく生きるコバとそんな彼を溺愛したい王のお話。
コバと獣人は運命の番。番を知らないコバと彼に焦がれる獣人。
獣人は妊娠可能の世界になっております。
324
うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
目覚めると王妃教育が始まる日。
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
325
嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する
予定外の発情期(ヒート)で妊娠した僕は、階段から突き落とされ、お腹の子と共に命を落としたはずだった。
人気俳優α×βに擬態した新人俳優Ω
<あらすじ>
オメガの柿谷夏希(かきたになつき)は、生活に困窮していたところを芸能事務所の専務にスカウトされ、俳優になる。専務に言われるがままにあざと可愛い系キャラを演じ、それなりに人気はあったが、普段とのギャップがありすぎることから仕事仲間からは嫌われていた。初主演のドラマが大コケし余裕を失くしていたところに、予定外の発情期(ヒート)がきて、共演者である先輩俳優の三間晴仁(みまはるひと)と関係を持ち、妊娠してしまう。三間には以前から人気女優と付き合っているという噂があった。夏希との関係が週刊誌に掲載されたことで、三間は世間から大バッシングを浴びる。
妊娠のことを相談しようと三間を呼び出した日。夏希は待ち合わせ場所で何者かに階段から突き落とされ、お腹の子供と共に命を落とす。しかし、目を覚ますと、スカウトされた翌日に時間が巻き戻っていた。最初の人生で後悔ばかりだった夏希は、ベータに擬態し、二度目の人生をやり直すことを決意する。
326
召し使い様の分際で
妖精の血を引く美貌の皇子アーネストは、血の繋がらぬ皇后や異母兄姉たちの害意を避けてド田舎の領地に引きこもり、領民たちと仲良く平和に暮らしていた。だが祖国エルバータは戦に突入、獣人の国ダイガに敗れた。
停戦の交渉役としてダイガに赴いたアーネストは、虎の獣人である双子の王子と出会う。
エルバータ皇族を憎む彼らとの交渉の末、召し使いとして仕えることになったアーネスト。多額の賠償金を背負わされるも、「お金稼ぐぞ!」と本人は前向き。
やる気はあるが病弱で箱入りで、何をやっても周囲をハラハラさせるポンコツ召し使いっぷりを発揮しながら、イケメンだが傍若無人な双子の獣人王子をも振り回す日々が始まる。
「とんでもねーな、こいつ!」(双子王子の苦情)
※タグをご確認の上、苦手そうと思われた方はご遠慮ください。
※R18シーンに予告は入りません。
※戦に関してリアルを求める方には不向きです。何でもありのBL童話としてご納得いただける方向け。
※コメント欄は基本ネタバレチェックなしです。ご留意ください。
327
転生王子は不憫な推しを過保護に甘やかす
旧題:不憫な推しキャラを救おうとしただけなのに
5月18日書籍発売決定!
それに伴いまして、タイトルが「転生王子は不憫な推しを過保護に甘やかす」に改題されます。
書籍化部分に関しましては非公開(レンタル)となります。
書籍化に伴いまして、設定変更がございます。
修正はもちろんのこと、リヒトとカルロの新エピソードも加筆しております。
web版よりも書籍版はより一層楽しめる内容になっております。
各書店、通販サイトにて予約開始しております。
アニメイト様、コミコミスタジオ様では購入者特典もございます。
よろしくお願いします!
リヒト(金髪碧眼美幼児)が前世でプレイしていた乙女ゲーム『星鏡のレイラ』には攻略が非常に難しくバッドエンドを迎えると陵辱監禁BL展開になってしまう不憫な攻略対象がいた。
一度もカルロ(不憫攻略対象)のハッピーエンドを迎えることができなかったリヒトは転生した世界が『星鏡のレイラ』の世界だとわかると、推しキャラであるカルロを幸せにするべく動き出す。
リヒト… エトワール王国の第一王子。カルロへの父性が暴走気味。
カルロ… リヒトの従者。リヒトは神様で唯一の居場所。リヒトへの想いが暴走気味。
魔塔主… 一人で国を滅ぼせるほどの魔法が使える自由人。ある意味厄災。リヒトを研究対象としている。
オーロ皇帝… 大帝国の皇帝。エトワールの悍ましい慣習を嫌っていたが、リヒトの利発さに興味を持つ。
ナタリア… 乙女ゲーム『星鏡のレイラ』のヒロイン。オーロ皇帝の孫娘。カルロとは恋のライバル。
328
鎌倉お宿のあやかし花嫁
就職予定だった会社が潰れ、職なし家なしになってしまった紗和。人生のどん底にいたところを助けてくれたのは、壮絶な色気を放つあやかしの男。常盤と名乗った彼は言った、「俺の大事な花嫁」と。なんと紗和は、幼い頃に彼と結婚の約束をしていたらしい! 突然のことに戸惑う紗和をよそに、常盤が営むお宿で仮花嫁として過ごしながら、彼に嫁入りするかを考えることになって……? トキメキ全開のあやかしファンタジー!!
329
異世界転生したら養子に出されていたので好きに生きたいと思います
どこにでもいるような平凡な俺は、仕事に明け暮れていたある日、トラックに撥ねられて死んだ。
そう思っていたのに、気がつくと高熱にうなされてベッドに寝かされている。
豪華な天蓋付きのベッドに、甲斐甲斐しく世話するメイドもいて…ってあれ?何か体が小さいぞと気づいたら、何と俺は異世界転生していた。
しかもここはゲームの世界かもしれなくて…?
初投稿です。
ゆるっとした設定です。
異世界だからそんなこともあるよね、くらいの感じです。
BとLまでの距離が長いですが、気長に読んでいただけると嬉しいです。
女性が少ない世界観ですが、まったくいないわけではなく、関わってくる人物に女性が複数登場します。
男性妊娠もできる予定です。
苦手な人はスルーしてください。
※はR18です。
330
俺は勇者の付添人なだけなので、皆さんお構いなく 勇者が溺愛してくるんだが……
※2024年1月10日、本編完結しました。
妹に乙女ゲームのボーナスステージ攻略を依頼された、大学生の伊賀崎火澄(いがさきひずみ)。ゲームの戦闘パートが思いの外楽しく、ストーリーそっちのけで戦闘能力だけが強化された主人公になってしまった。
ある日不幸にも命を落とし、火澄はその乙女ゲーム世界に転生してしまう。森で悲鳴が聞こえて駆け付けると、そこには見覚えのある少年が……。あれ?攻略対象者の勇者だよな?ここって勇者の始まりの町?
勇者(溺愛)×幼馴染(中身は大学生転生者)
乙女ゲーム(実はボーナスステージはBLゲーム)に転生した主人公が、勇者を立派に育てつつ、攻略対象者たちと一緒に困難に立ち向かう話です。学園にも通います。
R18っぽい話には※を付けます。よろしくお願いします。
331
きよのお江戸料理日記
逢坂の油問屋の子として生まれた「きよ」は、とある事情から屋敷の奥でひっそりと暮らしていた。そんなある日、弟の清五郎が問題を起こし、逢坂にいられなくなってしまう。両親は清五郎を江戸にやることにしたが、きよも弟の世話係として共に行くことに。ふたりが向かう先は、父の知人が営む料理屋『千川』。そこで清五郎は配膳係として、きよは下働きとして働くことになったのだが、ひょんなことからきよが作った料理が店で出されることになり……。「居酒屋ぼったくり」著者の新境地、ここに開幕!
332
聞こえません、見えません、だから私をほっといてください。
聞こえないはずの魔術の音を聞き、見えないはずの魔術を見てしまう伯爵令嬢のレイフィア。
ある時、他の貴族の婚約解消の場に居合わせてしまったら…赤い糸でぐるぐる巻きにされてる人たちを見てしまいます。
何も聞いてません。見てません。だから、ほっといてもらえませんか??
第14回恋愛小説大賞読者賞ありがとうございました。
本編が書籍化しました。本編はレンタルになりましたが、ジョージア編は引き続き無料で読めます。
333
怪蒐
旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
334
悪役令嬢だそうですが、攻略対象その5以外は興味ありません
悪役令嬢に転生したそうですが、攻略対象その5以外には興味がありません。
ストーリー?イベント?ヒロインさん?そんなことはどうでも良いので、攻略対象その5に会いたいのです!
「小説を読もう」にて更新・完結をした作品です。「小説を読もう」のアカウント削除に伴い、書き直して投稿します。
【本編完結済】現在番外編更新中です。
335
クラスでバカにされてるオタクなぼくが、気づいたら不良たちから崇拝されててガクブル
アルファポリスから書籍版が発売中です。皆様よろしくお願いいたします!
6月中旬予定で、『クラスでバカにされてるオタクなぼくが、気づいたら不良たちから崇拝されててガクブル』のタイトルで文庫化いたします。よろしくお願いいたします!
間久辺比佐志(まくべひさし)。自他共に認めるオタク。ひょんなことから不良たちに目をつけられた主人公は、オタクが高じて身に付いた絵のスキルを用いて、グラフィティライターとして不良界に関わりを持つようになる。
グラフィティとは、街中にスプレーインクなどで描かれた落書きのことを指し、不良文化の一つとしての認識が強いグラフィティに最初は戸惑いながらも、主人公はその魅力にとりつかれていく。
グラフィティを通じてアンダーグラウンドな世界に身を投じることになる主人公は、やがて夜の街の代名詞とまで言われる存在になっていく。主人公の身に、果たしてこの先なにが待ち構えているのだろうか。
書籍化に伴い設定をいくつか変更しております。
一例 チーム『スペクター』
↓
チーム『マサムネ』
※イラスト頂きました。夕凪様より。
http://15452.mitemin.net/i192768/
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さようなら竜生、こんにちは人生
最強最古の竜が、あまりにも長く生き過ぎた為に生きる事に飽き、自分を討伐しに来た勇者たちに討たれて死んだ。
竜はそのまま冥府で永劫の眠りにつくはずであったが、気づいた時、人間の赤子へと生まれ変わっていた。
竜から人間に生まれ変わり、生きる事への活力を取り戻した竜は、人間として生きてゆくことを選ぶ。
辺境の農民の子供として生を受けた竜は、魂の有する莫大な力を隠して生きてきたが、のちにラミアの少女、黒薔薇の妖精との出会いを経て魔法の力を見いだされて魔法学院へと入学する。
かつて竜であったその人間は、魔法学院で過ごす日々の中、美しく強い学友達やかつての友である大地母神や吸血鬼の女王、龍の女皇達との出会いを経て生きる事の喜びと幸福を知ってゆく。
※お陰様をもちまして2015年3月に書籍化いたしました。書籍化該当箇所はダイジェストと差し替えております。
このダイジェスト化は書籍の出版をしてくださっているアルファポリスさんとの契約に基づくものです。ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。
※2016年9月より、ハーメルン様でも合わせて投稿させていただいております。
※2019年10月28日、完結いたしました。ありがとうございました!
337
異世界で水の大精霊やってます。 湖に転移した俺の働かない辺境開拓
旧題 神癒の湖の大精霊 〜なんか俺の周りが発展していく〜
自他共認める超無気力男、冴島凪。
いつものように学校の机に突っ伏してうつらうつらと春の陽射しを浴びながら窓の外を眺めていた。
このまま居眠りに洒落込もうとしたその瞬間、全身麻酔をかけられたかのようにストンと意識を失う。
気がつくとそこは学校でも病院でもなく水の中だった。
いや……水そのものになっていた。
頭の中に不思議な知識が流れ込む。
『俺は……大精霊ってのになったのか……』
考えるのがめんどくさくなり、流れに身を任せる。
338
もふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活!
いつも『もふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活!』をご愛読いただき、ありがとうございます。
10月21日、『もふもち』コミカライズの配信がスタートしました!!
江戸はち先生に可愛いジョーディ達を描いていただきました。
先生、ありがとうございます。
今後とも小説のジョーディ達、そしてコミカライズのジョーディ達を、よろしくお願いいたします。
*********
小学3年生の如月啓太は、病気により小学校に通えないまま、病院で息を引き取った。
次に気が付いたとき、啓太の前に女神さま現れて、啓太自身の話を聞くことに。
そして啓太は別の世界の、マカリスター侯爵家次男、ジョーディ・マカリスターとして転生することが決まる。
すくすくそだった啓太改めジョーディは1歳に。
そしてジョーディには友達がいっぱい。でも友達は友達でも、人間の友達ではありません。
ダークウルフの子供にホワイトキャットの子供に。何故か魔獣の友達だらけ。
そんなジョーディの毎日は、父(ラディス)母(ルリエット)長男(マイケル)、そしてお友達魔獣達と一緒に、騒がしくも楽しく過ぎていきます。
339
一般人な僕は、冒険者な親友について行く
気が付くと、そこは異世界だった。 しかも幼馴染にして親友を巻き込んで。
「ごめん春樹、なんか巻き込ん――
「っっしゃあ――っ!! 異世界テンプレチートきたコレぇぇぇ!!」
――だのは問題ないんだね。よくわかったとりあえず落ち着いてくれ話し合おう」
「ヒャッホ――っっ!!」
これは、観光したりダンジョンに入ったり何かに暴走したりしながら地味に周りを振り回しつつ、たまに元の世界に帰る方法を探すかもしれない物語である。
340
私が死んで満足ですか?
王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
341
十年先まで待ってて
信じていた婚約者の本性と裏切りを知ってしまったその日、傷心していた悠木雅臣の前に現れたのは学生時代の同級生の卯月総真だった。
優秀なアルファであり美しい暴君でもあった卯月との再会に雅臣はひどく戸惑う。というのも、雅臣には十年ほど前に卯月から持ちかけられた婚約話を断った過去があったからだ。
だからといって、今も卯月が雅臣を好きでいるなんてそんなはずはない。そう雅臣は思っていたのだが──
失敗作だと貶され傷つけられてきたガタイのいい長身オメガが、一途な俺様アルファにとろとろに愛されて幸せになる話。
口の悪い美形α×ネガティブな不憫Ω
本編完結済み。
時々、後日談や番外編などを更新してます。
※オメガバースに関しての独自設定等あり。
※本編と後日談にサブカプあり。
◇第9回BL小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
342
《書籍化》転生初日に妖精さんと双子のドラゴンと家族になりました
《アルファポリス・レジーナブックスより書籍化されました》
ただいま女神様に『行ってらっしゃ~い』と、突き落とされ空を落下中の幼女(2歳)です。お腹には可愛いピンクと水色の双子の赤ちゃんドラゴン抱えてます。どうしようと思っていたら妖精さんたちに助けてあげるから契約しようと誘われました。転生初日に一気に妖精さんと赤ちゃんドラゴンと家族になりました。これからまだまだ仲間を増やしてスローライフするぞー!もふもふとも仲良くなるぞー!
初めて小説書いてます。完全な見切り発進です。基本ほのぼのを目指してます。生暖かい目で見て貰えらると嬉しいです。
※主人公、赤ちゃん言葉強めです。通訳役が少ない初めの数話ですが、少しルビを振りました。
※なろう様と、ツギクル様でも投稿始めました。よろしくお願い致します。
※カクヨム様と、ノベルアップ様とでも、投稿始めました。よろしくお願いしますm(_ _)m
343
七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない
2024/2/29……3巻刊行記念 番外編SS更新しました
2023/4/26……2巻刊行記念 番外編SS更新しました
※1巻 & 2巻 & 3巻 販売中です!
殺されたら、前世の記憶を持ったまま末っ子公爵令嬢の赤ちゃんに異世界転生したミリディアナ(愛称ミリィ)は、兄たちの末っ子妹への溺愛が止まらず、すくすく成長していく。
前世で殺された悪夢を見ているうちに、現世でも命が狙われていることに気づいてしまう。
ミリィを狙う相手はどこにいるのか。現世では死を回避できるのか。
兄が増えたり、誘拐されたり、両親に愛されたり、恋愛したり、ストーカーしたり、学園に通ったり、求婚されたり、兄の恋愛に絡んだりしつつ、多種多様な兄たちに甘えながら大人になっていくお話。
幼少期から惚れっぽく恋愛に積極的で人とはズレた恋愛観を持つミリィに兄たちは動揺し、知らぬうちに恋心の相手を兄たちに潰されているのも気づかず今日もミリィはのほほんと兄に甘えるのだ。
今では当たり前のものがない時代、前世の知識を駆使し兄に頼んでいろんなものを開発中。
甘えたいブラコン妹と甘やかしたいシスコン兄たちの日常。
基本はミリィ(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。
【完結:211話は本編の最終話、続編は9話が最終話、番外編は3話が最終話です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!】
※書籍化に伴い、現在本編と続編は全て取り下げとなっておりますので、ご了承くださいませ。
344
私との子を授かれば殿下は側室を持てるので妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました
旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~
※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。
【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】
結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。
でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。
殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。
結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。
殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。
政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。
この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。
それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。
殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。
少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。
あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。
そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。
優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し……
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
345
悪女と追放されたので、もう二度と家には戻りません
旧題:婚約破棄されたら、辺境伯とお試し結婚することになりました
婚約者を妹に奪われ、悪女として断罪された公爵令嬢フィオレッタ・グラシェルは、王都を追われ、身分を隠して辺境の町で静かに暮らしていた。ある日、迷子の少女ティナと出会い、川辺で花を摘み笑い合うひとときを過ごす。そこに現れたのは、ティナを捜していた辺境の若き領主ヴェルフリート・エルグランドだった。
ティナに懐かれたフィオレッタは子育てのために契約結婚をすることに。ティナの子守りをしながら、辺境で自らの才覚を発揮していくフィオレッタに、ヴェルフリートや領地の人々も惹かれていく。
「俺は、君を幸せにしたい」
いずれ幸せになる、追放令嬢のお話。
・感想いただけると元気もりもりになります!!
346
転生した脇役平凡な僕は、美形第二王子をヤンデレにしてしまった
(追記)2025.7.17より【第2部】のWEB投稿をスタート→こちらも完結しました!
※1巻書籍分は完結しております。第2部は本編の約半年後のお話です。
※コミカライズ版も連載中です!
■転生した平凡執事が、無意識に美形第二王子をヤンデレ化させてしまう話。
美形ヤンデレ第二王子×平凡転生執事/ヤンデレ・執着攻め/ハッピーエンド
■あらすじ
前世でプレイしていた乙女ゲーム『ルナンシア物語』の世界に転生してしまった、第二王子の執事「エミル」。
『ルナンシア物語』は、ヒロインの聖女「マリア」が、俺様系第一王子「イザク」と、類稀なる美貌を持つが心に闇を抱える第二王子「アルベルト」、この二人の王子から取り合いをされるドキドキの乙女ゲームである。
しかし、単なる脇役執事であるエミルは、主人である第二王子アルベルトと、ヒロインのマリアが結ばれなければ死んでしまう!
死を回避するため奮闘するエミルだったが、なぜかアルベルトはマリアに興味がなく、それどころか自分に強い執着を向けるようになって……!?
■注意書き
※カップリングは固定、総受けではありませんのでご了承ください。
※サブキャラ同士ですが、男女カップリングがあります。
347
不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?
現実世界で普通の高校生として過ごしていた「白崎レナ」は謎の空間の亀裂に飲み込まれ、狭間の世界と呼ばれる空間に移動していた。彼はそこで世界の「管理者」と名乗る女性と出会い、彼女と何時でも交信できる能力を授かり、異世界に転生される。
次に彼が意識を取り戻した時には見知らぬ女性と男性が激しく口論しており、会話の内容から自分達から誕生した赤子は呪われた子供であり、王位を継ぐ権利はないと男性が怒鳴り散らしている事を知る。そして子供というのが自分自身である事にレナは気付き、彼は母親と供に追い出された。
時は流れ、成長したレナは自分がこの世界では不遇職として扱われている「支援魔術師」と「錬金術師」の職業を習得している事が判明し、更に彼は一般的には扱われていないスキルばかり習得してしまう。多くの人間から見下され、実の姉弟からも馬鹿にされてしまうが、彼は決して挫けずに自分の能力を信じて生き抜く――
――後にレナは自分の得た職業とスキルの真の力を「世界の管理者」を名乗る女性のアイリスに伝えられ、自分を見下していた人間から逆に見上げられる立場になる事を彼は知らない。
※タイトルを変更しました。(旧題:不遇職に役立たずスキルと馬鹿にされましたが、実際はそれほど悪くはありません)。書籍化に伴い、一部の話を取り下げました。また、近い内に大幅な取り下げが行われます。
※11月22日に第一巻が発売されます!!また、書籍版では主人公の名前が「レナ」→「レイト」に変更しています。
348
わがまま公爵令息が前世の記憶を取り戻したら騎士団長に溺愛されちゃいました
※2024年12月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
<本編完結しました!ただいま、番外編を随時更新中です>
ユロニア王国唯一の公爵家であるフローレス公爵家嫡男・ルカは王国一の美人との呼び声高い。しかし、父に甘やかされ育ったせいで我儘で凶暴に育ち、今では暴君のようになってしまい、父親の言うことすら聞かない。困った父は実兄である国王に相談に行くと腕っ節の強い騎士団長との縁談を勧められてほっと一安心。しかし、そのころルカは今までの記憶を全部失っていてとんでもないことになっていた。
記憶を失った美少年公爵令息ルカとイケメン騎士団長ウィリアムのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
349
嫌われてたはずなのに本読んでたらなんか美形伴侶に溺愛されてます 執着の騎士団長と言語オタクの俺
「本を読むのに忙しいから」
自分の伴侶フランソワの言葉を聞いた騎士団長エルムートは己の耳を疑った。
伴侶は着飾ることにしか興味のない上っ面だけの人間だったはずだからだ。
彼は顔を合わせる度にあのアクセサリーが欲しいだのあの毛皮が欲しいだの言ってくる。
だから、嫌味に到底読めないだろう古代語の書物を贈ったのだ。
それが本を読むのに忙しいだと?
愛のない結婚だったはずなのに、突如として変貌したフランソワにエルムートはだんだんと惹かれていく。
まさかフランソワが言語オタクとしての前世の記憶に目覚めているとも知らずに。
※R-18シーンの含まれる話には*マークを付けます。
書籍化決定! 2023/2/13刊行予定!
350
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです
「彼女はアンジェラ、私にとっては妹のようなものなんだ。妻となる君もどうか彼女と仲良くしてほしい」
セシリアが嫁いだ先には夫ラルフの「大切な幼馴染」アンジェラが同居していた。アンジェラは義母の友人の娘であり、身寄りがないため幼いころから侯爵邸に同居しているのだという。
ラルフは何かにつけてセシリアよりもアンジェラを優先し、少しでも不満を漏らすと我が儘な女だと責め立てる。
ついに我慢の限界をおぼえたセシリアは、ある行動に出る。
(※4月に投稿した同タイトル作品の長編版になります。序盤の展開は短編版とあまり変わりませんが、途中からの展開が大きく異なります)
351
番に監禁された孤独なΩは運命の愛を知る
旧題:伸ばしたこの手を掴むのは〜愛されない俺は番の道具〜
大きなお屋敷の蔵の中。
そこが俺の全て。
聞こえてくる子供の声、楽しそうな家族の音。
そんな音を聞きながら、今日も一日中をこのベッドの上で過ごすんだろう。
11年前、進路の決まっていなかった俺はこの柊家本家の長男である柊結弦さんから縁談の話が来た。由緒正しい家からの縁談に驚いたが、俺が18年を過ごした児童養護施設ひまわり園への寄付の話もあったので高校卒業してすぐに柊さんの家へと足を踏み入れた。
だが実際は縁談なんて話は嘘で、不妊の奥さんの代わりに子どもを産むためにΩである俺が連れてこられたのだった。
逃げないように番契約をされ、3人の子供を産んだ俺は番欠乏で1人で起き上がることもできなくなっていた。そんなある日、見たこともない人が蔵を訪ねてきた。
彼は、柊さんの弟だという。俺をここから救い出したいとそう言ってくれたが俺は・・・・・・
352
悪役王子に転生したので推しを幸せにします
僕はラブコメファンタジー小説「希望のフィオレ」に出てくる獣人国の悪役王子──ジョシュア・アンニークに転生した。
物語のジョシュアは、ヒーローである皇帝に一目惚れをして、主人公を皇后の座から引きずり下ろそうとした性悪王子。
だけど、僕は違う。
なんせ僕の推しは、物語の主人公に想いを寄せている、ベルデ大公だからだ!
どんなときも主人公を想い、守り、何年も一途に愛したのに、ぽっとで弟に想い人をかっさらわれるわ、最後は死亡エンドだわ……あんまりだろう!
だから僕は決意した。
──僕が大公を幸せにしたらいいじゃん、と。
大公の死亡フラグを折り幸せにするため、とある契約をもちかけた僕は、ある秘密を抱えて推し活に励むことになったのだけれど……。
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ツンデレ無愛想攻めと、不遜な一途健気受けです。
最初の説明回のみはすれ違いや嫌われですが、
第3章からラブコメ・ギャグテイストな雰囲気になります。
前半
攻め←←←←←←←←受け
後半
攻め→→→→→→→→受け
みたいな感じで溺愛度たっぷりになる予定です。
また、異種族がいるため男性妊娠が可能な世界となっています。
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※ムーンライトにも掲載していますが、先行公開はこちらです。
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魔王と村人A 転生モブのおれがなぜか魔王陛下に執着されています
突然、魔王アルスに呼び出された城下町の宿屋で働く平凡な男、レン・ヤマモト。
「ここに貴様を呼びつけたのは、これからこの城で俺の傍仕えとして働いてもらうためだ」
かつて、主人公レンは自分が転生者であることを自覚し、マンガ「リスティリア戦記」とよく似た世界であるこの国で、幼い頃に魔王アルスと出会っていたのだ。だが、あることがきっかけで二人は別離の時を迎え――
「貴様のような卑怯者に一時でも心を許した俺が愚かだった。これからは、俺が飽きるまでせいぜい飼い殺しにしてやる」
主人公受け・転生知識はあるけどあまり役立ってない感じのゆるゆる監禁調教系BLファンタジー!
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【完結】死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く
旧題:死んだはずのお師匠様は、総愛に啼く ~死んだと思われていた最強の男が、可愛くなって別の意味で無双するお話~
◎ストーリー概要
規格外に強い男、戦司帝は国の為に身を捧げ死んだ。そう思われていた
しかし彼は力の殆どを失って、青年の姿になって帰ってきた
実は昔から総愛されていた彼が、可愛くなって帰ってきて現場は大混乱
しかし彼は戦司帝に戻らず、身分を隠しながら荒んだ自国を立て直す事を決意
弱った身体ながら以前のように奮闘する彼に、王や弟子たちは翻弄されながらも手を貸すことに
そして最強だった彼にも、暗い過去が隠されていて、徐々に国の狂った部分が明らかになっていく
総愛です
注意点
〇主人公は美青年ですが、中身はおじさんです
〇ファンタジー要素多め(中華風です。和風も混じってます。あくまで風味です)
〇イチャラブを求めている人には物足りないかもです
◆後日談書き始めました!◆
※注意※
後日談には、R18要素が多めに含まれます。
性描写が含まれるシーンは話を分け、※印を付けます。苦手な方は※がついた話を読まないようにしていただければと思います。(お話の内容に支障はありません)
サブタイルに、攻めの名前を書きます。その話を読むか読まないか、ご自分で判断をお願いします。
例)「後日談 黒王 ※」←黒王が攻めで性描写あり
後日談ですので、お話に山場はありません。
気軽に読んで頂ければ、幸いです。
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最下位クズ貴族転生記 異世界に転生した元ゲーマーはハズレスキルで無双する
旧題:強さがすべての魔法学園の最下位クズ貴族に転生した俺、死にたくないからゲーム知識でランキング1位を目指したら、なぜか最強ハーレムの主となった!
気づいたら大好きなゲームで俺の大嫌いだったキャラ、ヴァイスに転生してしまっていた。
ヴァイスは伯爵家の跡取り息子だったが、太りやすくなる外れスキル【超重量】を授かったせいで腐り果て、全ヒロインから嫌われるセクハラ野郎と化した。
最終的には魔族に闇堕ちして、勇者に成敗されるのだ。
だが、俺は知っていた。
魔族と化したヴァイスが、作中最強クラスのキャラだったことを。
外れスキル【超重量】の真の力を。
俺は思う。
【超重量】を使って勇者の王女救出イベントを奪えば、殺されなくて済むんじゃないか?
俺は悪行をやめてゲーム知識を駆使して、強さがすべての魔法学園で1位を目指す。
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白の皇国物語
一人の男が、異なる世界に生まれ落ちた。
それを待っていたかのように、彼を取り巻く世界はやがて激動の時代へと突入していく。
魔法と科学と愛と憎悪と、諦め男のラブコメ&ウォークロニクル。
※漫画版「白の皇国物語」はアルファポリス様HP内のWeb漫画セレクションにて作毎月二〇日更新で連載中です。作画は不二まーゆ様です。
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後宮の隠れ薬師は闇夜を照らす
12月26日よりコミカライズ開始。
旧題:後宮の隠れ薬師は、ため息をつく~花果根茎に毒は有り~
陸翠鈴(ルーツイリン)は年をごまかして、後宮の宮女となった。姉の仇を討つためだ。薬師なので薬草と毒の知識はある。だが翠鈴が後宮に潜りこんだことがばれては、仇が討てなくなる。翠鈴は目立たぬように司燈(しとう)の仕事をこなしていた。ある日、桃莉(タオリィ)公主に毒が盛られた。幼い公主を救うため、翠鈴は薬師として動く。力を貸してくれるのは、美貌の宦官である松光柳(ソンクアンリュウ)。翠鈴は苦しむ桃莉公主を助け、犯人を見つけ出す。※中国の複数の王朝を参考にしているので、制度などはオリジナル設定となります。
※第7回キャラ文芸大賞、後宮賞を受賞しました。ありがとうございます。
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後宮の料理妃
霊獣である饕餮へ料理を捧げる役目を担う巫女・雪蓉は、ある日瀕死の男を助けた。手厚い看病の後、去っていた男だったが、しばらくして再び雪蓉の前に姿を現す。なんと彼は皇帝・劉赫だったのだ! 「後宮の妃になれ」という彼の命令を拒否したものの、無理やり後宮に連れて行かれてしまった雪蓉。その後、味覚障害を持つ劉赫が雪蓉の料理には味を感じたらしいと知り、『巫女の力が宿る料理で劉赫の味覚を元に戻すことができたら、家に帰してもらう』という約束を取り付けるが……?
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死に戻りの花嫁は冷徹騎士の執着溺愛から逃げられない
旧題:病める時も健やかなる時も、その溺愛はまやかし~死に戻りの花嫁と聖杯の騎士
結婚式の最中にセシリアは突如、前世の記憶を思い出す。それは、隣に立つ花婿ユードに裏切られ、父は冤罪で殺され、自身も彼の恋人ディートリンデの差し金で、何人もの男たちに陵辱されて死ぬ、という悲惨なものだった。どういう理由か、時戻りしたことに気づいたセシリアは、今度こそ破滅を回避するため、夫ユードと距離を取り、彼の不貞の証拠を掴んで離縁しようと画策する。しかし、ユードの方はセシリアの態度に不満を覚えて、グイグイ距離を詰めてくるのだが……。
*魔法はかなりご都合主義です。
*番外編を投稿します。R18部分には*印をつけました。前世のヒーローはクズ仕様となっておりますので、クズヒーローが許容できない方はご注意ください。
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魅了が解けた元王太子と結婚させられてしまいました。 なんで私なの!? 勘弁してほしいわ!
*第16回恋愛小説大賞で優秀賞をいただきました。
これも皆様の応援のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。
昔、私がまだ子供だった頃、我が国では国家を揺るがす大事件があったそうだ。
王太子や側近達が魅了の魔法にかかり、おかしくなってしまった。
悪事は暴かれ、魅了の魔法は解かれたが、王太子も側近たちも約束されていた輝かしい未来を失った。
「なんで、私がそんな人と結婚しなきゃならないのですか?」
「仕方ないのだ。国王に頭を下げられたら断れない」
気の弱い父のせいで年の離れた元王太子に嫁がされることになった。
も〜、勘弁してほしいわ。
私の未来はどうなるのよ〜
*ざまぁのあとの緩いご都合主義なお話です*