世界 小説一覧
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71件
1
フィフティドールは笑いたい 〜謎の組織から支援を受けてるけど怪し過ぎるんですけど!?〜
偉大なる魔女の守護者、それが騎士。
大勢の若者たちがその英雄譚に魅了され、その道へと歩み始めていた。
だけど俺、志季春護は騎士を目指しながらも他とは少し違かった。
大勢を護るために戦うのではなく、残された二人の家族を護るために剣を振るう。
妹の夏実と姉の冬華。二人を護るために春護は努力を続けていた。
だけど……二人とも失ってしまった。
死の淵を彷徨った俺は一人の少女と出会い、怪しげな彼女と契約を交わしたんだ。
契約によって得た新たな力を使い俺は進む。騎士の相棒である水花と共に。
好意的だけど底の知れないナニカの助力を受け、少年は強さを求める。
家族の仇を取るために、魔族を討滅するために。
感想数 0
文字数 265,240
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.10.07
2
ガープ
『悪魔にあることを願った私は……。 超短編!』
超短編ファンタジー、第二作です。
美しいイラスト:https://www.pixiv.net/artworks/85570095 に感動して、書きました。
素敵な刺激を与えてくれる作品に、感謝します。
感想数 0
文字数 757
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
3
白の冒険者〜闇を打ち消すもの〜
数年前に魔王が現れ
地球の半分が闇に侵食された
世界は崩壊へと向かっていく。
人は死に森などの自然なども
闇によって死んでいった。
闇は少しずつさらに進行を続ける。
沢山の冒険者たちは
闇を防ぎ、消すために冒険をしていた、
新米冒険家のデジャ・ブランは
冒険者として
王様に闇を消すように命令をされ、
世界を半分を闇から取り消す為に
大冒険を開始する。
彼は救うことができるのだろうか
感想数 0
文字数 6,249
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.06.16
4
妄想から解き放たれる詩 イン
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
感想数 0
文字数 6,812
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.21
5
僕達の世界線は永遠に変わらない 第一部
感想数 0
文字数 151,356
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.01.30
6
世界が終わるまで
感想数 0
文字数 1,330
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.04
7
歪
歪になってしまった。
詩です。
2021.2.21
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
8
「符号の旅」
感想数 0
文字数 6,979
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.29
9
時計のない世界
ある朝、起きたら
見知らぬ駅のホームに立っていた。
時間を確認しようと時計を探すけど、どこにも見当たらない。
そんなことをしているとホームに電車が入ってきた。
急いでそれに飛び乗った。
人はまばらで一番前に行って駅員さんに色々聞こう。
運転席には誰もいない。
どういうことなのか、今のこの状況を整理するには途方もない時間が必要であった。
そうこうしているうちに、次の駅に着いたので降りた。
元の世界に戻る方法を、探さなければならない。
やはり、この世界には時計という物は存在しない。
どこを探してもないからだ。
改札口を出ると、誰も歩いていない。
そして、車さえも走っていない。
自分が今、どこにいるのか全くわからない。
歩いているといきなり話しかけられた。
振り向くとそこにはおじさんがいた。
やっと、人に会えて良かった。
この状況を説明すると、なにを喋っているのか全くわからなかった。
ココはどこですか?
やはり、何を喋ってるかわからない。
同じ日本なのに、なぜか知らないけど言葉が通じない。
というより、大事な部分が聞き取れない。
ありがとうございました。
とお礼をいいその場を後にしたのである。
これからどうしよう。
言葉が通じないのなら、紙に書いてもらうと人を探した。
どこか、泊まれる所を探そう。
そこに行けば人がいる。
携帯で探すけど位置情報が読み取れません。
どういうことなのか、頭の中が真っ白になってきた。
野宿だけは避けたい、とにかく歩こう。
何時間歩いたかわからないけど、感覚では結構歩いた気がする。
時計がないとこんなにも不便なのかと実感した。
やっとの思いで宿を見つける、紙にココはどこですか?と書いたが日本語ではない
文字で書かれて読めないってことはやはり、野宿が確定してしまった。
なぜ、この世界に来たのか考えたけど答えはわからなかった。
もう、元の世界には帰れないのかな。
ここまで、頑張って歩いて来たけどもう一度
駅に戻ろうと来た道を歩き出した。
感想数 0
文字数 2,620
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
10
「人の役に立つ」「人を喜ばせる」といった言葉に未だに馴染めない理由
感想数 0
文字数 1,601
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
11
既視感
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
12
死んだら転生…じゃなくて神だった件。〜え、俺が世界作っちゃうの?〜
この日、ある男が死んだ。
ラノベ大好きな彼は転生出来ると思った、が…
神になっていた。
「うし、世界、作っちゃいますか。」
と意気込んだものの、なかなか世界は安定せず…
これは、数々の苦難を乗り越えながら、少しずつ成長していく神様の物語。
不定期更新です
感想数 0
文字数 4,192
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.01.13
13
文明の星(改訂版)
『素敵な映像(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟を幻視(み)ていたら、
現実(リアル)な世界が見えました ❤。』 改訂最新版!
アイドルマスターやバンドリ、ラブライブの動画に感動して、
「Lucifer(ルシファー)」シリーズを書く中で考えた、文明理論(仮説)の図解です。
今回の表紙も、こちらの作品を思い出して選びました。
動画:『Blooming Star』(詩花) https://www.youtube.com/watch?v=tyf21eUJ1rM
漫画「デビルマン」や「アスタロト」シリーズ、SF「幼年期の終わり」や「レンズマン」シリーズ、
「銀河英雄伝説」、音楽では聖飢魔Ⅱの楽曲、TV番組では「古代の宇宙人」シリーズなど、
他の様々な作品からも影響を受けています。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
今回の改訂では、技術と政策の助け合いについての説明図を2枚増やし、
知性と文明の関係についての図を4枚から2枚にまとめ、
持続可能性についての用語を変えるなどの修正を行いました。
ご興味のある方は、他作品もご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 19,236
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
14
山椒の国の青虫
青虫はてんとう虫の壮大な夢物語にため息をついた
感想数 0
文字数 887
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
15
日夜燦々、記憶浪々
昼と夜で完全的に分割された世界にて、
突然現れた音楽ユニット「まほろば」
年齢、性別、バックグラウンド、、、その全てが不明な彼らはこの世界に何をもたらしたのか。
これは彼らの曲によって動かされた者たちの物語。
感想数 0
文字数 2,506
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.09
16
夢をみせるバイオリン弾き
感想数 0
文字数 561
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
17
神様の手記と、造られた世界
また面倒な、依頼が………
神々の創り出した世界に、唯一降りることが出来る神様の、
報告を兼ねた、手記。
感想数 0
文字数 3,980
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.03
18
異世界から帰ってきたら(休載しています)
吉田カイトは5年前に13歳で異世界に召喚され魔王を倒したカイトはかねてからの願いの地球に返してもらえるという条件で魔王を倒したため女神に地球に返してもらえるようになった。しかし返してもらえるのには条件があり、地球のパワーバランスを崩さないため水魔法など物質を作成させる魔法や転移魔法などが使えなくなるという条件で地球に帰還したが、ホワイトハウスの中庭に転移させられていた。
そこで不審者として拘束され、彼の祖父の知り合いの人の名前を出したがなかなか信じてもらえなくて、偶然、祖父の知り合いの元アメリカ海軍第7艦隊司令のリチャード・ヒットマンに会い。開放してもらい彼に事情を話したら、まさか大統領にあうとは思っていなかったがあいヒットマンが現在働いている国土安全保障省の特別捜査官に任命されてしまった。そんな彼がアメリカを、世界を救う話です。
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.07.02
19
数多の命
数多の命、詩です。
2021.3.4
感想数 0
文字数 224
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
20
帝国は滅ぼさせない。
憧れの騎士団長が遺した「魔剣」を受け継いで、帝国の支配から世界を救う旅に出た少年。
持ち前の才能と悪運で成長しながら仲間を増やし、幾多の危機を乗り越えていく少年。
……に、負けるわけにはいかない。
帝国出身の少女アイネは、少年が帝国を滅ぼさないように立ち回ろうとする。
アイネには、少年を危険視する理由と秘密があった。
※この作品は「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 171,220
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.01
21
世界の不思議な扉
『世界の不思議な扉』へようこそ
目の前の現実とは異なる、少しだけ不思議で謎めいた世界を旅してみませんか?
このオムニバスでは、地球上に実在するミステリアスなスポット、歴史が隠した奇妙な出来事、そして科学で説明しきれない現象を集め、お届けします。
荒涼とした砂漠に潜む「サハラ砂漠の目」、
静寂の中に響く音楽が漂う「歌う道路」、
氷の大地で赤く染まる「南極の血の滝」、
宇宙からでも見える奇跡の地形や、伝説と科学が交差する神秘的な現象。
などなど
ただし、これらは全てAI(ChatGPT)にて提示された物であり、信憑性についてはあなた自身で解明する必要があるかもしれません!!(^^)
便利でありながら、時には滑稽な回答を導き出すAIと共に、冒険に出てみませんか?
※勿論、ネットで(^^)
これらの不思議な話を一つ一つ紐解いていく中で、あなたはきっと、「この世界にはまだ知らないことがたくさんある」と感じることでしょう。
この本があなたの「謎への好奇心」を刺激し、世界をもう一度見直すきっかけとなりますように。
—— あなたの知らない世界が、ここにあります。
文字数 79,610
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.29
22
観測者と僕達システム
普通に思ったことを言うだけだな、理解できないのは普通だ、理解できたらそれは異常でもあり普通でもある
感想数 0
文字数 19,602
最終更新日 2022.06.21
登録日 2019.08.03
23
シスタープリンセス・オブ・ウエポンズ
『万物萌え化の源流(ルーツ)!? 再び。』
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたこのようなファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な設定は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れです。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
作中で考えた内容は、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
感想数 0
文字数 6,197
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
24
双つの世界、繋がる命
この話は、誰にも心を開くことのできない一人の男の子と誰にも弱いところを見せることができない、もう一つの並行世界から来た女の子の物語です。
夢という現実か空想か分からない世界の狭間で出逢った彼らは、もう一度出逢って大切な人の命を存在を世界に残すために思い続けることの意味を知りながら思いの重さと想いの大切さを考え奇跡で運命を変える感動ラブストーリーです。
もし、自分と同じ命を持ったもう一人の自分が違う世界に存在していて、その子は小さい頃に一緒に育った兄弟や姉妹だとしたら死が怖くてもその子を守るために自分が死ねますか?
自分がいなくなればその子が幸せに生きられる。だったら自分が守るから。そう思うことができる人は強い人そう感じるかもしれませんが、それではその子の奥底に隠れる心の本当の弱さを誰が気づいてあげられるのでしょうか…
奇跡、それは偶然が何度も起こり続けると人はそれを奇跡と呼ぶ。その奇跡が人生を変えると人々はそれを運命と呼ぶ。
だとすると、奇跡が運命に変わる瞬間は今に始まったことではなくずっと昔の人々もそれを繰り返して来たのだ。
感想数 0
文字数 53,602
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
25
神の気まぐれ
神は暇を持て余していた。
暇つぶしに”世界”を作った。
暇つぶしに”生命”を作った。
ただ、気まぐれに”生命”を救い。
ただ、気まぐれに”生命”を奪う。
この世界の在り方は”暇つぶし”。
それ以外に意味などないのに、”生命”とは実に愚かなものだ。
感想数 0
文字数 2,603
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
26
『虐殺器官』を観て
感想数 0
文字数 2,758
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
27
16世紀のオデュッセイア
【第13章を夏ごろからスタート予定です】世界の海が人と船で結ばれていく16世紀の遥かな旅の物語です。
12章は16世紀後半のフランスが舞台になっています。
※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
感想数 5
文字数 1,877,705
最終更新日 2025.02.02
登録日 2017.09.13
28
ファド "Saudade no Vento"(風の中のサウダーデ)
中学生の頃、ポルトガル"怨歌"ファドを知ってから愛聴歴ウン十年...
アマリア・ロドリゲス、フェルナンダ・マリア、アルフレド・マルセネイロ...
ファドってこんな世界観かなと感じて、歌詞を作り、ネット翻訳を色々いじってポルトガル語にもしてみました。
ポルトガルの人々の心にも通じる歌詞だと良いなぁ...
感想数 0
文字数 1,480
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.13
29
昼夜逆転、目をあけよ
感想数 0
文字数 9,596
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.01.20
30
文明の潮流(トレンド)
技術と政策は、文明社会を支える二本柱です。
文明には『技術が進めば社会が変わる。 社会が変われば政策も変わり、
その政策がまた次の技術の開発を促す』といった発展の循環《サイクル》があります。
またその中では、技術なら農業技術、工業技術、情報技術……、
政策なら技術的政策、経済・社会政策、人的資源政策……というように、
中心的な技術や政策も変わってきたと思います。
自作小説『Lucifer(ルシファー)』シリーズを書く中で考えた文明論です。
感想数 0
文字数 4,797
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
31
『君主論』要約
『昔の政治は恐かった? 政治学の古典的名著!』
学生時代に西洋史か政治史の講座で出したレポートが見つかったので、
新訳版とも対照し、修正・加筆したうえで投稿します。
当時と今の、変わらず中二病的な論評もついていますが(笑)、
いま勉強中の方などの参考になりましたら幸いです。
今となっては懐かしい、学生時代の思い出に……。
感想数 0
文字数 6,847
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
32
星の掟
この世界って一体何だろう。
そして僕はなぜ生きているのだろう。
何もかもが上手くいかず挫けているカケルは、ある日子どもを命懸けで助ける。
その日、少年は星に選ばれ世界の真理を知ることになる。
そして、人と出会い心を動かされる日々の中で大切なものを失い、少年は星の掟に足を踏み入れてしまう。
これは、数え切れない星の中で世界に選ばれ、掟に触れてしまった僕と彼女の物語だ。
感想数 0
文字数 275
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
33
【ボイトレ】世界、異世界、馴染む声【声の訓練】
小説や漫画、ゲームに声をあてたい。いい朗読がしたい。
この連載は、声を良くする方法を書く事が主体ではありません。
小説や朗読やゲーム、演技の中で
「この声、ちゃんと異世界、その世界にいるようにしたい」
事を目的にした記録です。
cien(全年齢)
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 18,378
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.03
34
『映像の向こう側で響く言葉 ―"Please treat me like a human being"が問いかけるもの―』
NHKスペシャルで、ポーランドとベラルーシの国境地帯の難民問題を見ていた。安全な日本の暖かい部屋で、女性難民の「Please treat me like a human being」という言葉が胸に突き刺さった。
支援者は「世界が寛容になることだけ」と語る。しかし、世界は今、右傾化と分断の波が押し寄せている。人間として扱われることは、当たり前の権利のはずなのに。
テレビという安全な装置を通して見る現実に、私たちは何ができるのか。少なくとも、この問いかけから目を背けず、より寛容な世界への一歩を踏み出すことから始められるはずだ。それは、画面の向こう側からの切実な訴えへの、私たちなりの応答となるだろう。
感想数 0
文字数 1,724
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
35
『現代社会』教案
〝国際社会の未来とは!? 1980年代の記録です。〟
1986年頃、教職課程で作成した教案です。
就職のため教育実習が受けられず、
教職にはつきませんでしたが、
その後色々なことを考えるのに、役立ったと思います。
使用教科書は、山川出版社の高校『現代社会』です。
(第二部『現代社会の基本的問題』のうち第4章『国際平和と人類の福祉』)
集団的安全保障と集団的自衛権の区別(前者は世界全体で仮想敵を作らない、
後者は同盟国同士が守り合う)など、細目は忘れていた私ですが、
最近当時の資料を発見し、ロシアのウクライナ侵攻もあったので掲載します。
タイム・カプセルの内容は、今でも使えるものでした……。
感想数 0
文字数 2,823
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
36
黄昏史篇 アイオリア [ 2018 Common Era. Odyssey. ] - 青い扉と銀の鈴
薔薇色ドレスのお嬢様と黒装束のオジサンと金髪ショタの王子様
出逢いは偶然のファンタジー冒険譚
お気に入りの薔薇色のドレスに身を包み、ハリル山の洞窟の奥にあると言われている巨大な地底湖を見るために、レイミリアは御者のロイとトラブルメーカーの従兄を連れて馬車で訪れた。馬車を引くのは、仔馬のころから世話をしてきたキャロットとエシャロットとセロリにパセリ。全長が15kmとも言われているほぼ真っ直ぐな洞窟に、このメンバーで挑む。
数年前から着慣れた黒の装束に身を包み、アルタイ山脈のベルカー山へ挑んだ俺達は、そこから最後の迷宮に挑む。魔を狩るものとして里に生まれ、すでに31歳。この仕事を最後にしようと俺は考えている。「徐次郎!」と、いつも喧嘩口調で突っかかってきた妻のために。そうして、父として接してやれなかった長男のために。すまなかったなって思いばかりがいつも胸ん中にある。
言葉数少なく、いつも命令口調で、横暴で横柄でそれでいてときどき優しい父上が、今日になっていきなり「地底湖へ行くぞ。」って言ってきた。馬鹿じゃないだろうか、あの人は。今日はお城で、国内の学校事業に関する話し合いの場に僕は呼ばれている。それに出るからって昨日いってあったのに、心底馬鹿じゃないのだろうか。なんであんなのが僕の父上なのだろう…。
これは、そんな三人がめぐり逢い、そうして旅をするお話。
感想数 0
文字数 29,777
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.12
37
陰謀論?
あの敗戦や経済危機、あの事故や経営危機は、もしかしたら防げたのでしょうか!?
もしもあなたが世界を動かせるとしたら、どうしますか? そして動かされる方になったら?
TVドキュメンタリーを見ていたら、そんなことを考えてしまいました。
感想数 0
文字数 4,836
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
38
ほしめぐりのはなし
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
39
片木
感想数 0
文字数 17,139
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
40
The Worst to be the Best
名家メモトゲ一家の末っ子として生まれ、ぬくぬくとなに不自由なく育ってきたヲノ・テキシ・メモトゲ。しかし彼にはなにか物足りなかった。ずっと城の自分の部屋の窓からずっと見てきた城下町。そこには大きな剣やハンマーを背負った筋肉隆々の男や女たちが行き交っていた。刺激を求めたヲノは勢いに任せて城を抜け出し、城下町へと繰り出す。そこには窓から見ていた大きな剣やハンマーを担いだ男や女たちが目の前に。活気あふれる町に魅了されていると、武器屋に売っているブレードに目を奪われる。そのブレードを買い、この世界に蔓延る「マナトリア」という怪物を狩りに出掛ける。しかし名家で育ったお坊っちゃま。そんな怪物を狩れるわけもなく、逆に命を狩られかけるヲノ。そんなヲノが「世界層」と呼ばれるこの世界を駆け上がっていく物語。
感想数 0
文字数 101,216
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.10.25
71件