記憶喪失 小説一覧
361
恋人の命を守るために、「恋人と共に歩んできた過去」と「恋人からの想い」のどちらを犠牲にしますか?
親友からおかしな手紙が来た。明日、恋人の許へ、殴っても連れて行ってくれという。
翌日彼を訪ねてみれば、彼は恋人のことなど知らないと言った。……ここに穴があいたようだと胸を押さえながら。
(ツイッターの診断メーカーのお題から。『あなたが犠牲にするもの』https://shindanmaker.com/647711)
362
記憶を失って
突然の出来事にショックを受け、気を失った主人公は目覚めると記憶を失っていた。
363
第25区域(セクター・トゥエンティファイブ)
かつて、人間は自らの未来を選ぶ力を放棄した――。
AIに管理された浮遊都市「アスフェラ」、遺棄された選別実験場「第25区域」。
記憶を失った少年リオは、かつて自らが犯した「裏切り」と向き合いながら、人類に残された最後の“自由”を問い直す。
選ぶのか、選ばれるのか――すべては、自分の意志で。
絶望の底で灯る、希望の炎。近未来ディストピア叙事詩、ここに完結。
364
王太子殿下の執着が怖いので、とりあえず寝ます。【完結】
王太子殿下がところ構わず愛を囁いてくるので困ってます。
辞めてと言っても辞めてくれないので、とりあえず寝ます。
王太子アスランは愛しいルディリアナに執着し、彼女を部屋に閉じ込めるが、アスランには他の女がいて、ルディリアナの心は壊れていく。
8月4日
完結しました。
365
夏の海、まぶしいのは日差しだけ? ―月の面影―
i)登場人物の紹介
明日海(あすみ)――火災直前の記憶を失った高校一年生。短い言葉で話すが、人の言葉と行動のずれをよく見ている。
英隆(ひでたか)――明日海の幼なじみ。八年前の火災で負った傷をニット帽で隠し、優しい言葉の陰に秘密を抱える。
未歩子(みほこ)――郷土資料整理を手伝う同級生。映像、音声、証言、記憶を冷静に切り分け、明日海を支える。
美湖(みこ)――明日海の叔母で喫茶店「ルナ」の店主。姪を守ろうとした沈黙と向き合う。
弘太郎(こうたろう)――英隆の父。観光船と地域放送に関わる話し上手な大人だが、八年前の説明に責任を負う。
月乃(つきの)――火災で亡くなった明日海の姉。未完成映画「月の面影」を遺した十七歳の映像作家。
ii)あらすじ
八年前、海辺の旧カフェで起きた火災により、明日海は姉の月乃を失い、火災直前の記憶も失った。高校一年生の夏、解体される旧カフェの遺品整理のため月浜町へ戻った彼女のもとに、甘く焦げた匂いのするペンダントと、「夏の海、まぶしいのは日差しだけ?」と書かれた紙が届く。
差出人を追う明日海は、幼なじみの英隆、資料整理が得意な未歩子とともに、月乃が遺した八ミリ映像「月の面影」、途切れた録音、事故記録を調べ始める。だが、映像が示す事実、英隆の証言、大人たちの説明、明日海自身の記憶は少しずつ食い違っていた。
誰が火災を起こしたのか。月乃はなぜ、安全な場所から危険な通路へ戻ったのか。守るための沈黙が奪ったものを知った明日海は、自分の行動、他人の選択、偶然の故障を切り分け、姉の死と幼なじみへの思いに向き合っていく。
夏の海辺を舞台に、失われた記憶と未完成映画の謎をたどる青春ミステリー。
366
勿忘草 ~記憶の呪い~
私、安積織絵はとある学校に転入してくる。 実は彼女には記憶がない。その失われた記憶を取り戻すために手がかりを探していくのだが…
織絵が記憶をたどるほど複雑で悲しい出来事が待っているのだった。
勿忘草(ワスレナグサ)シリーズ第1弾
<挿絵 : パラソルさんに描いて頂きました>
《面白いと感じてくださったら是非お気に入り登録 又はコメントしてくださると嬉しいです。今後の励みになります》
367
風花に散る
時代背景は、約5.6世紀前。
記憶喪失の青年、雪音(ゆきね)と、
村の好青年、泉(せん)
忍の朧、
主の雨月(うげつ)の
すれ違いや、もつれ合う関係のお話。
主従関係や、裏切りなど
少し陰混じりの空気感。
368
記憶を盗む霧
「ナットは恨んでいるのではない。覚えていてほしいのだ」祖母は言った。連れていかれたひとたちの中に、帰ってこなかった者がいた。モヒンガーの美味しそうな匂いが立ち上った。どんな朝も、どんな夜も、この匂いがあった。それだけは変わらなかった。ミャンマーの精霊信仰と、消えゆく記憶の物語。
文章:Claudeの紡
369
アルトレント・アンダーグラウンド
白髪の少年、アルトレントは遺跡のような場所で、笛に封印された魔神のイフルートに叩き起こされる。
イフルートは大昔に暴れ回った風の魔神で、大昔の魔法使いたちによって地下遺跡に封印されていた。
イフルートは、アルトレントが何者なのか問いただすが、アルトレントは自分の名前以外何も覚えていなかった。
不憫に思ったイフルートは、アルトレントを遺跡から脱出させようとするが、突如として遺跡内に封印されていた古代兵器"ゴーレム"が起動し、二人に襲いかかる。
命からがらゴーレムから逃げたアルトレント達は、逃げた先で偶然にも機械仕掛けの杖を発見する。
370
ずっと一緒だよ。~突然過保護なイケメン幽霊に憑かれたら・・・!?
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
371
君は僕を知らない
千葉県の某高校に通う高校生3年生、天塚翔。彼には付き合っていた彼女がいた。彼女の名前は広瀬千鶴。彼女は翔の同級生であり、幼馴染でもあった。何の変哲もない日常を過ごしていた彼らだったが、ある日、千鶴は翔に関するすべての記憶を失ってしまう。それを聞き、翔は絶望に打ちひしがれた。どうして千鶴は記憶を失ってしまったのか。千鶴は無事に記憶を取り戻せるのか。翔と千鶴の恋愛物語。
372
誰も知らないままでいて
半年分の記憶を失った。それでも、「会いたい」という気持ちだけは残っていた。
19歳の誕生日、大学生の陽介はバイク事故で半年分の記憶を失った。
病院で目覚めた彼を待っていたのは、現像済みのネガフィルム。そこには自分を見つめる「誰か」の優しいまなざしがあった。
導かれるように訪れた小さな海辺の街で、
陽介は、どこか懐かしい眼差しを持つ、ひとりの男と出会う。
※完結まで毎日更新
※男性同士の恋愛を含みます
※ 直接的な描写はありませんが、児童虐待・性加害を受けた過去をもつ登場人物がいます。苦手な方はご注意ください。
373
《完結済み》記憶喪失になったボク。お見舞いに来た「恋人」を名乗るギャル姉と「幼なじみ」清楚系妹の秘密を知ってしまったみたいです。
病院のベッドで目が覚めた高城渚は、お見舞いに来た姉妹と出会い、記憶喪失になっていることに気付く。黒髪清楚系妹の姫野ホノカ、渚の恋人を名乗る金髪姉の姫野マリン。渚は記憶を取り戻すことは出来るのか……
374
「僕」が見た100の夢
「僕」は誰で、何者で、どこから来たのだろう。
「僕」は、どこへ行くのだろう。
本当の「僕」は、どこにいるのだろう───
繋がっているようで繋がっていない、繋がっていないようで繋がっている、短編集です。
※暴力・流血描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
375
人魚は久遠を詠えない
人魚は誓いを交わした人間に、航海の安全と永遠の命を約束する。
そんな人魚である自分を奪うために、アリオンは海軍提督の父をならず者の海賊、ディアギレフに殺された。
男装し、復讐のために海賊船に乗り込んだアリオンは、そこで予想もしない歓迎を受ける。
男の命をつけ狙いながら海賊船で過ごすうち、徐々にアリオンはかつて自分がこの船に乗っていたことに気づいてしまった。
そして最も忌むべき男と、人魚の契約を交わそうとしたことを。
優しかった父の裏の顔、どうして自分は船を降りることになったのか。
ディアギレフの言う、「俺の人魚」とはいったい誰を意味するのか。
≪――――アリオンと、ディアギレフは、ずっと一緒にいるの≫
幼い過ちの記憶と復讐に板挟みになりながら、少女が漕ぎだす「航海」の果ては。
376
【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。
そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。
忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
※表紙にAI画像使用しております。
377
記憶が還える頃に…
事故に合って記憶を失くしてしまった高校1年生の少女が失った記憶を周りの友達と協力して思いだしながらも青春をしようとする物語です。
378
リサとアルクラ
私が落ちた場所は竜の卵の上。
名前をつけた「アルクラ」と。
アルクラはずっと私のもの。なのに、勇者が現れて――
379
魔法学園高等部
目が覚めた先、そこは魔法学園の中であった。
身体中に残る酷い傷と、何も思い出せない現状。少年には記憶が無かった。
覚えていることは自分が何かをしなければいけなかったという使命感のみ。
なぜこんな場所で?
己は何者なのか。
これは記憶喪失の少年の物語。
(十数年ほど前、別サイトにて連載しておりました。もし知っておられる方が居ましたらとても嬉しいです。ずっと書きたかった思い入れのある作品ですので、思い切って再連載です。
当時はNLのつもりでしたが、もう後戻り出来ないほど腐りきっておりますので、大幅加筆修正、BL要素も含みます。よろしくお願いします。)
380
観月異能奇譚
「君に頼みたいことがある」
突然記憶を失った「わたし」は救護者の兄妹に協力を要請される。その内容とは――彼らの目となり耳となって様々な情報を得ること。
「協力してくれるなら身の安全を確保しよう。さぁ、君はどうしたい?」
他に拠り所のない「わたし」は「音島律月」として〈九十九月〉に所属することを決意する。
「ようこそ〈九十九月〉へ、音島律月さん。ここはこの国における異能者の最終防衛線だ」
内部政治、異能排斥論、武装組織からの宣戦布告。内外に無数の爆弾を抱えた〈異能者の最終防衛線〉にて、律月は多くの人々と出会い、交流を深めていく。
奇譚の果てに、律月は何を失い何を得るのか。
――――――――
不定期更新。
※レイティングを設定する(R15相当)ほどではありませんが、人によっては残酷と感じられるシーン・戦闘シーンがあります。ご了承ください。
※小説家になろうにも同じ内容を投稿しています。
381
気化囲兵
記憶を失った主人公と、帝国の秘密、二つの事件をめぐる逃走劇
初めて長編を書きます
9月19日から週一で書いてあげていきます
ぜひ見てください
382
オーシャンエッジプロジェクト プロミネンス
地球温暖化で海面が上昇し、多くの島や沿岸都市が水没。住民は生業を失い、海賊となって海を荒らし始めた。
人々は海賊対策と、居住・雇用の確保のため、日本主導で海上都市オーシャンエッジの建設を開始。
100年後、オーシャンエッジは拡張を続け、世界の経済・文化の中心地へと成長する。
そんな中、人類の混血が進むと特異な能力が発現する可能性があるという研究が発表される。
この研究の舞台としてオーシャンエッジが選ばれ、世界中の人々が集うことに。
ジェネ・フュージョン理論を発表した島田健太郎教授は、研究成果を携えオーシャンエッジへ向かう。
しかし、未だ海は海賊の支配下にあり、貨物船を襲う事件が絶えない。
教授は無事にオーシャンエッジへたどり着けるのか?
383
空白旅行
小説家のセイナは自分らしい小説を書かせてくれない出版社に嫌気がさしていた。そんな時、幼馴染で音楽家のシキと再会を果たし、悩みを打ち明けたところ旅に誘われ...
(読み終えた方へ:私は決して札幌アンチではないです。)
384
呪われた王子様の真実の鍵を探して
記憶のない「私」は気がつくと真っ暗な暗闇の中にいた。
疲労感と罪悪感でひどく疲れている私の前に、暖かい光が漏れた大きな扉が現れる。
ーーそれはまるで力が湧いてくる光のようで。 ためらいながら開けた扉の先には、真っ赤なリボンをつけたメルヘンチックな案内人がいた。
ニンマリと読めない表情で笑う男は天使のように美しく、男はそんな私に、 「この先の囚われの王子様の呪いを解いたら、願いを一つ叶えてやろう」 と扉の先を指さす。
扉の先は、失われた私の罪の記憶があった。
男の正体に気付いた時、私は何を想い、何を願うのだろうか?
385
知らない世界で、私は帰る場所を探している
私には、何も無かった。服も、記憶も、名前も、何もかも。だから、誰か、私の名前を呼んでよ。
386
忘却な君に花束を
《人の記憶を消せる敵国の医師》× 《過去から逃げる為に記憶を消すことを選択した敵国の兵士》
同性愛禁制の世界で、戦争中の敵国同士のファンタジーBL
「記憶を消すことも監禁されることも全て君が望んだことなんだよ」
愛する家族と一緒に貴族家の使用人として安定な生活を送っていたレイニールは目が覚めると、医師を名乗る男に監禁されていた。
さも恋人のように接する見知らぬ男、包帯だらけの体に抜け落ちた記憶。逃げようにもここは敵国。見つかれば死に、自国に帰れば罪人として殺される。
自分の身に何が起きたのか、思い出したくても思い出せないレイニール。そんな彼に対して特別な感情を抱いている医師ヴィンセントはある特別な約束を果たそうとしていた。
何故記憶を消すことを選んだのか。過去の記憶を取り戻したい少年と、その記憶を守りたい医師のすれ違いだらけの切ないハートフルBL。
ドS執着系攻め×不潤受け
※※※※※
過去の話がかなりシリアスで暗い話になっています。(その為残酷描写も出てきます)
ストーリー中心で時々どエロあり(Rには※つけます)
♦︎更新日は2日に1回18時にできたら…
387
姫騎士と呼ばれた少女が町を滅ぼした話
ダンジョンで目覚めた二人は記憶を失っていた。
そして始まる仮面をかぶらぬマスカレイド。
あなたは誰? そして、私は…。
388
七補士鶴姫は挟間を縫う
月桴高校の養護教諭・七補士鶴姫(ななほし・つるき)の元には、毎日多くの生徒が訪れる。
怪我や心の不調、体調不良…。一見塩対応で冷たい印象を与える七補士だが、処置や心の不調をすぐに察知する能力はずば抜けており、相手が求めている答えをそれとなく提示してくれる人として密かに慕われていた。
そんな彼女には、ある秘密がある。————いや、ある秘密を知っている。
それはこの何気ない日常を全て消してしまう重大な理だった。
その理に、七補士は巻き込まれてしまったのだ。
定められた理が屈するまで、七補士は、その関係者たちは別世界をループし続ける…。
389
フォース・ソウル 〜4つの魂を持つ最強戦士の異世界旅~
この世界は、ギフトホルダーと呼ばれる、魔法の才能がある人が多くいた。陰、陽、木、火、土、金、水の7人のギフトホルダーがこの世界の均衡を保っていた。しかし、水のギフトホルダーが殺されたことで、混沌の時代が幕を開けた。
主人公ゼーレは"4つの魂"を持ち、自由自在に種族を変化させることができる特殊な存在だった。
普段は人の姿をして、商人として暮らしている。
相棒オクシノスとかつての仲間を探す旅の途中、記憶喪失の少女に出会う。
少女の記憶を紡いでいく純粋ファンタジー物語!
異世界の物語ですが、主人公は転生していません。
390
記憶喪失の逃亡貴族、ゴールド級パーティを追放されたんだが、ジョブの魔獣使いが進化したので新たな仲間と成り上がる
7歳の時に行われた洗礼の儀で魔物使いと言う不遇のジョブを授かった主人公は、実家の辺境伯家を追い出され頼る当ても無くさまよい歩いた。そして、辺境の村に辿り着いた主人公は、その村で15歳まで生活し村で一緒に育った4人の幼馴染と共に冒険者になる。だが、何時まで経っても従魔を得ることが出来ない主人公は、荷物持ち兼雑用係として幼馴染とパーティーを組んでいたが、ある日、パーティーのリーダーから、「俺達ゴールド級パーティーにお前はもう必要ない」と言われて、パーティーから追放されてしまう。自暴自棄に成った主人公は、やけを起こし、非常に危険なアダマンタイト級ダンジョンへと足を踏み入れる。そこで、主人公は、自分の人生を大きく変える出会いをする。そして、新たな仲間たちと成り上がっていく。
*カクヨムでも連載しています。*2022年8月25日ホットランキング2位になりました。お読みいただきありがとうございます。
391
君と僕の 記憶の円舞曲
貴方は『自分』が何なのか、どのように産まれ、どのように学び生きてきたか振り返ったことはありますか?僕は分からない。いや、知らない。だからそれを教えてくれた彼女が大切なんだ。この僕にレゾンデートルを与えてくれた人、そして、僕のかけがえのない人。そんな彼女との生活の埋まった僕の記憶。
貴方は読んでくれますか?
392
ブギーマンに魅入られた記憶喪失の青年神官
ブギーマンの生贄の街を救う為に現れた救世主は、記憶喪失の神官だった―
「私」の住む街はある日を境に人々が次々と消えていく事件が起こり始め、私も犠牲者の家族の1人となってしまった。大切な人達を奪われた私は森の中で行き倒れていた神官姿の青年と出会う。彼は記憶喪失者であったが、この街に巣くう「ブギーマン」を倒しに来たと語る。そして・・私と彼のブギーマンとの闘いが幕を開ける―
※初のゴシック・ロマンス作品です ※カクヨムにも掲載しています
※短編です
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リディア・リアの駒鳥
令嬢リディアにはすべてがあった。しかしそれも今は昔。今年で一八を数えるリディアは、郊外にある小さな屋敷で従者のロビンと共にひっそりと暮らしている。だがそこにかつての婚約者であるジョンが現れる。しかし彼の今の婚約者はリディアの妹で……。
394
【完結】R18 秘密 〜 恋に落ちた人が義父になりました
12/28更新
ホットランクイン38位ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!
本編完結、全編公開予約登録しました。後日談作成中です。大晦日は多めに公開します。長い話ですが引き続きよろしくお願いします!
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17歳になったトリシャの夫、ダグラス・レイノルズが亡くなった。55歳年上の夫は恩師でありトリシャのある事情で結ばれた白い結婚だったが、祖父と孫のように二人は仲が良かった。だが未亡人になったトリシャは夫の遺言状公開でその内容に衝撃を受ける。夫の家から出され身寄りのないトリシャに兄弟子であるクリフォードが手を差し伸べた。
「どうか私に君を守らせてくれないか」
クリフォードに恋心を抱くトリシャはクリフォードの申し出に躊躇しつつも差し出された手を取った。
これは知られてはいけない秘密の恋。
自分はもう誰にも嫁げないのだから。
だがトリシャの後見人となったクリフォードはトリシャを自宅に移り住ませ何かと甘やかそうとする。義父クリフォードの真意がわからず戸惑うトリシャだったが…
合理主義で独身主義のヒーローと、過去のトラウマのせいで身を引きつつも尽くすヒロインのお話です。
未亡人×年の差×父娘×トラウマ。これでもか!とモリモリゴリゴリに盛ってます。ご覧の通り設定が強引ですが色々目をつぶってください。
ヒロインは喪服バツイチから始まります。
本作品はR18です。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第11話より7時20時で毎日更新していきます。
本編+外伝、完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 時代設定は産業革命くらいのヨーロッパもどき。
機関車、蒸気船、無線、リボルバー程度の文明、ですが民間普及はあまりしてないです。移動は基本馬車です。
395
喪国の皇帝
※こちらは一部・一章までのお試し投稿です
"己を知れ。さすれば道は開かれる"
第一部 『帰還』
記憶を失い、国外に放り出された‟次期皇帝”リツは、唯一付き従っていた従者ゲッカの導きのもと、祖国を目指し長い帰路をたどる。
…皇帝の座に就くために。
【登場人物】
リツ(葎)…極東の大帝国“灯台郷”より国外追放された、皇位継承順位第一位の皇女。追放された理由を知らない。“聖”。
ゲッカ(月下)…リツに仕える従者。皇女に絶対的な忠誠を誓っているが、その素性は謎に包まれている。“邪”。
396
月は人工天体だった――記憶喪失の少女を拾った平凡な俺が、人類を滅ぼす月に抗う
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。
それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。
深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。
だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。
やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。
剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。
守りたいのは世界ではない。
彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。
追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。
現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
397
消えた記憶
交通事故で一部の記憶がなくなった彩芽。大事な旦那さんの記憶が全くない。
398
君と桜を見たあの日から
主人公の水原和鷹は一人の女性に恋をしていた。叶うはずのないと分かっていた。その女性
は二歳年上の兄と同級生の長谷川芳江だった。小学校からの初恋相手だった。
幼くして叶わないと思ったのには理由があった。それは兄と芳江が互いに好意があるのだ
と隣で見ていて分かるものだったからである。
そんな中、和鷹に好意を寄せていた瀬良柚葉が現れ、中学一年の夏柚葉から告白される。
和鷹は芳江への思いを引きずりながらも断る理由がなく、柚葉と付き合うことになる。
そうして楽しい中学生活を二人で過ごすも中学を卒業する時和鷹は親の都合で引っ越さな
ければいけなくなってしまい、それを転機に別れてしまう。
柚葉との関係を続ける事も出来たものの和鷹は柚葉に対してそこまで異性としての好意を
持っていた訳ではなく軽い気持ちで別れを告げてしまう。
心機一転し新たな土地、新たな高校に入学するもそこでいじめに遭い
高校を退学してしまった和鷹は失意の中芳江に勉強の面倒を見てもらう
だが和鷹の思いは芳江ではなく、むしろ柚葉に向いていた。
柚葉と別れたことに対する後悔の念を抱きながらもなんとか大学に進学すると、そこには
柚葉の姿があった。
だが再会した柚葉はどういう訳か記憶を失っていた。
そんな柚葉の傍らに柚葉と高校の時に仲が良かった、神谷春樹、朝比奈百桃により「柚葉に近づくな」忠告を受ける。ある日和鷹は柚葉に招かれ一冊の日記を見つける。そこに書かれた内容を知りお互いに距離を縮めていく。
399
初恋は二度巡る
--幼馴染を慕う俺に奇蹟は起こらない。
恋情を隠し、幼馴染の隣に居続ける管理栄養士の大地。
--俺が彼に返せるのは、誰もが知るいずれかの文学賞で賞を獲り、名を揚げることだ。
幼馴染に日常生活を支えられながら執筆するベストセラー作家の陸。
ある日、大地が事故に遭ったことで、止まっていた二つの歯車が回り始める。
X(旧:Twitter)にて、にけ様(@nike_nkx)の#novelmberのタグと36個のお題をお借りして連載したツイノベに、後日談を追加したものです。
「36の言葉で紡ぐ物語」では、奇数が大地視点、偶数が陸視点です。
他サイトにも掲載しています。
400
忘れ物置き場
目が覚めると、見知らぬ場所に立っていた。
色とりどりの棚が浮かび、そこには誰かの忘れ物が並んでいる。
主人公は、失ってしまった大切な記憶を取り戻すため、この奇妙な「忘れ物置き場」で選択を迫られる。
過去と向き合わせることで、彼が見つけた答えとは?現実と夢の境界が曖昧になる不安と謎の世界で、失われたものを取り戻す冒険が始まる。