小説 小説一覧
361
ショートショート「ぼくと妖精」
過去作品です。
※2018年の作品です。
362
孝謙異聞
孝謙天皇は奈良王朝の政治に心疲れ、誰にも知られることなく湯治のおしのび行幸をした。
甲斐国巨摩郡西河内領早川村の奥地に霊泉あり。
僅かな供で赴いたその先で、霊泉に浸り、これまでのことを振り返る孝謙天皇。この物語は名もなき村の姿や、本来交わることのない村人の交流を通じ、やがては重祚に至る帝のささやかな休日と心の内を描く。
表の歴史にない出来事は伝承となって、現代に生きる。
363
小説「たこ焼きのある景色」
2021年7月の書き下ろし作品です。
364
あなたの作品をもう一度
処女作になります。
登場人物
・取材をする北島零士(きたじま れいじ)
・作家の柊千冬(ひいらぎ ちふゆ)
あらすじ
作家の柊はある噂があった。その噂の実情を取材する為に北島は柊の元を訪ねる。
そこで分かる柊の正体と北島との関係性が明らかに…!
ぜひ、ご覧になってコメントや応援のほども
宜しくお願いします。
365
憂鬱な迷路
友人が次々に結婚し、私は一人焦っていた。
一人称の短編です。
使用素材
https://www.photo-ac.com/
他サイトからの転載です。
http://kiminoirusekai.web.fc2.com/
366
無有病
生まれつき解離している主人格の「中の子」のうちのひとりが主人公。
葛藤、悩み、どこにもやれない孤独の虚しさ。
主人格は入院し、「僕(主人公)」は
諦めて淡々と過ごす日々。
そんな中、自分が主人格になる事態が訪れた。
そこで出逢ったのは、包み込んでくれるような存在。
大好きになってゆくのに、外の世界にいることが、
限界となる。
最後に出した、決断とは。
367
[完結]飲食店のオーナーはかく戦えり! そして下した決断は?
2020年、世界中を襲った感染症。主人公が営む居酒屋も大打撃を受けた。だが、家族のため、従業員のため仕事を守らなければならない。全力を挙げ経営維持に努める中、主人公が体調を壊す。感染が疑われる症状が出たが、幸いにも陰性だった。その直後、今度は腰を痛める。2度続いて経験した体調不良に健康の大切さを肌で感じた。その経験から主人公は一大決心をする。その内容とは・・・。責任者としての心の苦悩をリアルな時代背景の下、克明に綴っていく。
368
小説
僕はネットで小説を書き始めた。
369
頼光伝XVII 千の館の外伝門十八の門倉の蛍火
源頼光ら一行は真なる戦いを求めて、幾つもの時間の中に隠された財宝を室町の幕府にあることを発見した。本来の世界で与えた。時代と本当の好きでいる意思と天なる時間に探したものを求め、君が見た未来を与えよう。
370
光彩
高校生最後の春。
僕は学校をやめた。
芸術家になるためだった。人とは違う道を歩きそこで得た感性、感覚を絵にぶつけ世に広めていく。そういう事を僕はしたかった...はずだった。
しかし、予想以上に世間の声は厳しく冷たいものだった。そこで初めて知る美術における規則の大切さ。人との関わり。失敗を通して徐々に開けていく芸術家への道。その間に何を感じ何を編み出していくのか人間味あふれるストーリー
371
僕の愛するその人は、
人とは違うセクシャリティを持った人の話。
LGBTの中にはあてはまらないのでそれは期待しないで頂きたい。
人形偏愛症(ピグマリオンコンプレックス)の主人公が自分の「愛」を貫く話。
気分が悪くなったらブラウザバック推奨。
372
超変態なジャン=ジャック・ルソーの思想がフランス革命を引き起こすまで
ルソーは生まれて9日で母親を亡くす。時計職人の父とは読書をして過ごすが、貴族と喧嘩をしてジュネーヴの街から逃走した。孤児同然となったルソーは叔父に引き取られ、従兄弟と共に少年時代を過ごす。
その後、いろんな職を転々としてニートのような生活を続ける。
どの仕事も長くは続かず、窃盗や変態行為に身を染めた。
しかし、読書だけは続けた。
やがて、ママンと出会い、最初は母親のような愛情を受けるが、その関係はどんどん深くなっていく。
フランスでは普通のことなのか、奇妙な三角関係を経験し、やがて、ママンとの別れも。
音楽を仕事にしたかったが、それほど才能はなかった。
ルソーはその後、女中と結婚し5人の子供を授かるが、貧乏すぎて養えない。
ルソーは抑圧された経験を通して、社会に疑問を持っていた。ルソーは理不尽な社会の事を文章にする。
「人間不平等起源論」
「社会契約論」
「新エロイーズ」恋愛小説
「エミール」教育論
「告白」自伝
「孤独な散歩者の夢想」
昔は娯楽も少なく、文書を書く人はお笑い芸人のようにチヤホヤされたものだ。
それらの文章はやがて啓蒙思想として人々に大きな影響を与えていくこととなる。
ルソーを弾圧する人も現れたが、熱烈に歓迎する人もいる中で過ごす。
そんな彼の思想が今では当たり前となった人権、平等、博愛を世にもたらすフランス革命を引き起こす原動力となった。
373
水底の亡霊
――それでも僕たちは闇へ進み光を画く。
*この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
374
たんぽぽちゃん
女の子と一輪のタンポポの花のほのぼのストーリーです。
375
ホムンクルス
目覚めると記憶を失っていた主人公。
恋人を名乗る少女と暮らし始め、忘れた愛と記憶を取り戻していく。
しかし全てを思い出した時、彼女は彼女でなくなってしまう――。
376
ウェブ小説を書く日々で思うこと ―思い付きでダラダラ書いて投稿できた某chのエロパロ板は楽だった―
好きで書いて投稿する小説。
プロを目指すわけでもなく、だから上達するわけでもなく。
それでも日々疑問に思うこと、勉強になること、気付くことってあるのです。
メモや近況ノートでは後から探しにくいので、エッセイとして書き残してみようと思います。
※不定期更新です※
※カクヨム、小説家になろう、エブリスタでも同内容を公開しています。
377
一年の川田まで!【リメイク版】
人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。
だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。
見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
378
【Cantarella_Eden】禁忌の果実 【鮮血の盟約】
その昔とある国が戦乱狂乱の坩堝の中へ。
人々は悪魔のようなソレに支配扇動されていた
扇動していたのは【初代皇帝 鮮乱公】
【ヒュッケバイン=エルシュナイデ】彼の者は
人々が愚鈍に英舞に、正常に異常に、狂気に正気に
侵攻し争い壊し破壊の限りを尽くす様を
その眼に映し……歪に歪んだ微笑みを浮かべて
忌まわしい盟約と共に子供達の未来を捩じ伏せる
そんな【選帝戦を国の制度】としたのだった……。
これはその残酷な10の盟約の内容である
379
蛹
黒板かホワイトボードか、何か激突した後があったから
「一体何があったのかな」とチョークまでどうにかなって、ひっくり返ったところを観たら、後ろから何かと修理を頼まれた人たちが物音立て、やいやい入ってきた。とりあえずは
「鹿、鹿」
あっちの方では熊から人まで聞こえた。扉の上を確認して、何もないので足元には、ここに水色のチョークが粉砕されていた。
「またいた。または、鹿と踏んだ」
左も右も来ていないので、振り返って目だけ入って、
「なにがいたって」
380
小説「氷点下0」
2014年頃の作品です。
381
【完結】自分が書いた小説に神として召喚されました【全16話】
彼女の名前はツムギ。
小説アプリで物語を書いてみたらその話が大ヒット。漫画化までされた人気の小説「捨てられ少女の下克上」
そのヒットは3年前。しかし、ツムギは1年前からの記憶が無い。世間からもその名前はもう忘れかけられていた。趣味で書いた小説なだけ。本業はただのOL。平凡な日々。
ある日ツムギは会社帰りに事故にあい、その人生の幕が閉じた。しかし、目を開けると知らない人達に囲まれ創造神と崇められたのであった。
その国の王を見て確信する。「ここは私の作った世界」だと。
でも物語の主人公だった少女は死んでいて新たな物語へと変わっていたのだ。
一体この世界に何が起きたのか、物語を乗っ取ったのは誰なのか、ツムギは知ることになる。この世界に起きた悲劇を。そして、自分がこの世界に来た理由を。
382
アパートの人魚
八歳の夏、古びた蕎麦屋で「僕」は一枚の奇妙なポスターに出会った。白い浴槽に横たわる、人魚。その艶めいた姿と「坊や」という囁きは、二十年近く経った今も、記憶の底から消えない。
他人の感情をうまく読み取れず、現実と幻想の狭間を漂うように生きてきた僕。大学二年の冬、カフェで一冊の小説を読む女性と出会ったことから、止まっていた時間が静かに動き始める。
幼い日の人魚、繰り返される幻想、そして現実に現れたひとりの女性。これは、他者と結びつくことのできなかった青年が、記憶と欲望の深みに触れていく物語。
383
エッセイ集 小さな幸せ 他
過去に書いたエッセイ、ふとした幸せ、現在思っていること。そんな日常の小さなことを日々更新していきます。
「1500円の幸せ」
世界を一変させたとあるウイルスが流行りだして1年が経った、2021年に書いたエッセイになります。
激変した世界、家から出ずに過ごす毎日。そんな中で出会ったたった1500円の私の幸せ。
1年で一番幸せな日はきっとこんな日なのだ。
「硝子の中の私だけの世界」
幼いころから好きだった私だけの世界。小学校、中学校、高校、大学、そして社会人になってもそれは変わらない。
384
桜舞う季節。彼女がついた嘘。
プロの小説家になるため、会社を辞めて執筆を続けていた三十路手前の冴えない男。高坂(こうさか)
筆が止まってしまったある日、彼は気分転換のために外出した先で、桜の木々をキャンバスに描いている女性──立花玲(たちばなれい)と出会う。
コンテストに出すため二人で絵を描いているうちに、彼女に対するほんのりとした憧れと、人生に対する気づきを得ていく高坂。
だが彼女が語った内容には、幾つかの嘘がこめられていた。
これは、彼がひとりの小説家として成功するまでの物語。
※長編作品、バレンタイン・デイ(ズ)に登場してくるヒロイン、立花玲の過去を描いたifのストーリーです。
※既存作品のスピンオフであるため、ネタバレ要素をふくんでいます。また、既読の方だと展開が読めるかも。そのあたりはご容赦願いします。
385
ミクロに巡るマクロ
何気ない日常の何気ない変化。
386
★【完結】オレンジとボク(作品230729)
余命を告知された男が青春時代の淡い初恋の思い出を回想する。
387
しろくま×××店
つよくてかわいいしろくまさん。今日はいったい何屋さんをやっているのでしょう?
短編、掌編、詩、なんでもありの、しろくまつめあわせ。
388
私の好きな小説たち
私が読んで「好き」と思った小説についてつれづれ書いてます。
感想というより思ったことをただ書いているだけです。
各々の最初にその本の基本情報を載せておくので、地雷がある場合は回避お願いします。
389
あなたの弟と復讐します
臨月のみやびが帰宅すると、寝室では夫・雄太郎と浮気相手の女が一糸まとわぬ姿で絡み合っていた。
ショックでお腹に激痛が走り、寝室の扉の前で倒れてしまうみやび。
しかし夫と浮気相手の女は助けようとせず、みやびはそのまま流産してしまう。
翌日、病室に現れた義母が突きつけたのは、離婚届だった。
「死んだ子も、誰の子か分からないそうじゃない」と冷たく言い放つ義母。
義母にも夫にも裏切られ、居場所まで失ったみやびは、病院を飛び出す。
あてもなく歩いた先で、車に轢かれそうになったところを助けたのは、偶然にも浮気相手の弟・柚希であった。
ひょんなことから柚希の姉への想いを知ったみやびは彼と協力して、我が子を殺した夫たちに復讐することを誓う。
390
ショートショート「おばあちゃんの秘密」
※2021年5月の作品です。
391
星喰い(ほしくい)
百年に一度の流星群を見に行った主人公と恋人。
海沿いを歩いていたうちに、恋人とはぐれてしまい、たどり着いたのは星降る天の川。
そこで出会う、変わった人々との束の間の休息。
星を食べる老人、哲学を食べる偏屈。
主人公は、奇抜な星喰い達に惹かれてゆき…?
392
声にならない声
-----なんでこうなったのか、どうしておけば良かったのか。
何が正しくて、何が間違っているのか。
過去を振り返ってばかりで前に進めず、気がついたら僕は三重県の山奥で満点の星空を眺めていた-----
小学生から高校生にかけての経験を書き出しました。
まさか自分が、人生でこんな経験をするだなんて。
ある人間の経験を書き出しました。
393
ディメンショナルワールド 35 新星といわれた神
新たな世界が作られた。それは黄金に輝く宝石の世界であった。そこには無数に光る、天の代物の数々と、無限に繰り返される、世界の謎の中にいくつもの時間と、時代を探して巻き起こした。世界の真意を授けた。頼光達は、また新たに世界の不思議に迫る。
394
文学作品現代超解釈
過去の文学作品を現代風に超解釈した作品です。同内容で Youtube に動画化もします。
395
小説「モノクロームのバス停にて」
2016年の作品です。
396
頼光伝XXI 万生の天満
世界の意思にして最大の願いに与えるために生きた時代と本来の願いにおいて我が命にして、最善の世界に生きる全ての意思にして、野心にして生きる全ての願いを求めて、この世界に生きて新たなる世界と本来の彼方に生きて世界を探す旅に出よう。
397
小説「雲の中の町」
2021年8月の作品です。
398
頼光伝 XXIV 大獄神
この世界においてさらなる戦いを求めて新たなる世界で生きて、命と運命を求めて、無限に生きる全て生命と本来の全てを求めて彼方の世界で生きていこう。この意思にしてさらなる時より、新たなる世界でいていくつもの世界でさらなる時を超えて最上の華を与えよう。
399
萌絵の婚活
まわりの結婚ラッシュにあせり、萌絵は婚活を始めたが、違った方向に人生はすすんでいく。
400
明日、会社にいかないかもしれない夜
ある日ふと、定年を迎えたときに笑っている自分が想像できなくなった。
その小さな違和感が、静かに日常を傾けていく。
仕事中に響くキーボードの音、帰り道の薄い夜の空気、
電車の窓に映るぼんやりした顔。
どれもいつも通りなのに、どこかだけ位置がずれて見えた。
家に帰り、冷蔵庫から取り出した卵の温度が、
なぜか決定的なものに思えた夜の話。
明日、会社に行くかどうかはまだ決めていない。
ただ、心はわずかに“行かないほう”へ傾いていた。
静かに終わりが始まる、その前夜の物語。