ハッピーエンド 小説一覧
39,961
何度でも、君が笑う学園の朝を。
夢で見た魔法学園もののラブコメのお話が個人的に刺さったので小説初心者ですが書いてみました。
39,962
【完結】『お姉ちゃんだから』と我慢し続けてきた令嬢、ついにブチ切れる
【完結まで毎日更新!】
『お姉ちゃんだから』――その言葉は、私を縛る呪縛だった。
無能な父、贅沢三昧の継母、我儘な義妹のため、家事と領地経営に忙殺される伯爵令嬢ソフィー。彼女が生き延びるために手を伸ばしたのは、家事を極限まで効率化する「生活魔法(攻撃魔法の転用)」だった。
しかし、亡き母の形見を家族に奪われた瞬間、ソフィーの中で何かが切れる。
「お姉ちゃんの言うことに、従ってくれるかしら?」
豹変した長女による、「物理」と「恐怖」の再教育計画がスタート!歴代宮廷魔術師にも引けを取らない生活魔法を叩き込まれた家族たちは、いつしか改心して、逞しい味方へと変貌を遂げていく。
家中の無能たちを有能な働き者へと叩き直し、平和が訪れたと思った矢先。かつて誕生日に私を裏切った初恋のクズ王子が、資産目当てで現れて……
「君の隣にいれば、僕はまた何も考えず、ただ笑っていられる気がする」
あまりに身勝手な依存体質全開の求婚に、更生した家族たちがブチギレ!
「お姉ちゃんに寄生するな、この粗大ゴミが!」
ようやくグズ元王子を追い払ったと思ったら、今度は自国の第二王子がお姉ちゃんを狙っているようで――!?
最強の「お姉ちゃん」が生活魔法(物理)で幸せを掴み取る、ドタバタ痛快ファンタジー!
※物理による圧制はありますが、残酷な描写はほとんどなく、暴力的な要素は控えめです。
※シリアス要素は薄め。ラブコメ。ハッピーエンド。
※小説家になろう様、カクヨム様などにも投稿しています。
39,963
[BL]愛され慣れてよ、お願いだから。
おじさんBLに初挑戦します。
第一幕完結しました。
第二幕は来春を予定します。
(一旦完結設定をかけます)
*表紙画像はOpenAIのDALL·Eによります。
*現在、YouTubeにAI朗読が無断投稿されています。無断転載等はやめてください。
39,964
私が子供の頃に犯したアレコレをずっと王子様は覚えていたらしい
子供の頃、王子様とは知らずに仲良くなった年下の男の子とのお話。
性への興味が他の子供よりちょっと多い主人公のリヴィア・モルティナは(8歳)、偶然出会い仲良くなった美しい少年(第二王子ルシアン・ヴァルモンド7歳)と秘密の遊びと称し性的な行為を繰り返す。
子供同士の遊びは次第にエスカレートしていくが、ある日に相手が王族だったと言うことを知る。
そのままの関係は続けられずに、ルシアンは留学していき二人は離れ離れに。
そして時が過ぎ、王太子殿下の婚約パーティーでまた二人は出会う。
忘られていると思っていたルシアンはしっかり覚えていた、リヴィアが自分にしたアレコレの全てを。
【長くなってしまったので前編・中編・後編に分けます。】
※世界観はご都合的中世の世界です。色々矛盾あるかも、ごめんなさい。
※これは幼い子供が性的な行為をするしされてしまうものです。抵抗ある方もいると思うので自己責任でお読みください。ごめんなさい。
※主人公が悪いのですが、途中でルシアンが主人公へ辛く当たります。暴力はないですが、無理やりな感じはあります。嫌いな方はご注意ください。
39,965
私の猫はバレてません!〜猫又であることを隠して、ご主人さまと子育てしますニャ!〜
あちしはミミ。
何千年も生きてる猫又ニャ。
ご主人さまの家の近くで普通の猫のふりをして暮らしてた。
ある日納屋の近くでとんでもない話を聞いちゃったのニャ……。
ご主人さまとその子どもたちを殺して、グランディック伯爵家の家督を乗っ取ろうとしてるだなんて!
ニャ―!絶対に許さないのニャ!
あちしは慌てて人間の姿に変身して、「ご主人さまの婚外子の妹のミシェル」ってことにして屋敷に潜り込んだニャ。
子育てで忙しいご主人さまを手伝って、ランディスとリリアナの面倒を見る毎日ニャ。
猫又の癖が出てボール投げすぎちゃったり、魔法で花を踊らせちゃったりして、失敗ばっかりだけど……ご主人さまや子どもたちと一緒にいると、なんだか胸の奥がじんわり温かくなっちゃうのニャ。
でも敵は本気で迫ってきて、あちしの正体がバレそうになる危機も……。
ひょんなことから即席タッグで子育てすることになった疑似親子。
ミミはみんなを守ってみせるニャ!
アルファポリスの第1回新エンタメ小説大賞で奨励賞をこちらの作品でいただきました。
39,966
スパイスは、少しの雑味と。
またいい感じのヒロインを作りました。
39,967
甘い誘惑
兄のハイドラと妹のレンは慎ましく暮らしていた。
そんなある日、金貨を沢山出す壺があると、レンは聞いて……
童話物で一話完結です。
他サイトからの転載です。
39,968
君と桜が咲く頃に
現代を舞台にした、いちゃラブものが評判がいいため、やってみた小説。穏やかな性格の主人公とお姉さんヒロインの、桜の季節を舞台にした、大学生時代の馴れ初めと、今の同居いちゃラブが入り混じる、ゆるゆる日常ラブコメ。桜のローションとエッチがギャグになるのは毎度のこと。いつのもやつを作ることにした小説。
2021.6.2 シリーズ完結しました。今まで様子見だった方もこれを機によろしくお願いします。最後までお付き合いくださって、ありがとうございました。
39,969
皇太子妃は、王冠を投げ捨てた
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
39,970
悪役令嬢より悪役な〜乙女ゲームの主人公は世界を牛耳る闇の黒幕〜
暗黒街の顔役『金貸しのしらみ』は、現世でみじめな末路を迎えたのち、乙女ゲーム『ビューティープリンス・ヴァイデンライヒ恋歌』の世界に主人公ハンナとして転生する。
15歳にして帝国を裏面から操る黒幕『鎌倉の御前』に成り上がったハンナは、乙女ゲームシナリオの舞台である『学園』に入学する。
皇子も騎士も貴公子も、神官も魔道士も悪役令嬢すらも、乙女ゲームの登場人物たちはみな、怪物ハンナに翻弄される。
そして恋の花咲けるとき、ハンナはなにを思うのか━━。
※BLおよび百合展開を含みます。
※本作単体でお楽しみいただけますが、お気に召したかたは、ハンナが黒幕に成り上がるまでを描いた前作『海千山千の金貸しババア、弱小伯爵令嬢に生まれ変わる。~皇帝陛下をひざまずかせるまで止まらない成り上がりストーリー~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/574361098)もお読みいただけたらありがたいです。
39,971
約束してくれる?
空を見上げれば、青く澄んでいて、髪を撫でる風は心地よい。こんなの心地よい陽の下で、けれど、エナは無意識にため息をついていた。
「エナ、どうかした?」
エナの隣にいたカイがエナを見る。その端正な顔には心配の表情が浮かんでいた。そんなカイにエナは小さく首を横に振る。
「なんでもないよ」
「…嘘」
カイはエナの顔をのぞき込むように見つめながらそう言った。
「え?」
「その顔は、何か悩んでる顔だよ」
「…」
「何年一緒にいると思ってるの?僕がわからない訳ないだろう?」
あまりに自然に言われたその言葉に、エナの胸は一つ音を立てた。
39,972
婚約破棄が好きですか、そうですか。
異母妹に婚約者を寝取られた侯爵令嬢ミオンは、居場所を失い侍女と姿をくらました。
数か月後、某所に住み始めたミオンを発見した婚約者ジークは、やったドレスや宝石を返せとわめきだし、婚約破棄してやるとまで言い放つ。
しかし、ミオンは貰ったものを売り払っていたし、こんな男への愛も失せてしまっていた――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
39,973
残念な婚約者から婚約破棄されてしまいましたが、昔憧れていた魔法使いへの道を歩めることとなりました。
残念な婚約者から婚約破棄されてしまいましたが、昔憧れていた魔法使いへの道を歩めることとなりました。
39,974
お嬢様は没落中ですが、根性で這い上がる気満々です。
大陸の覇者、レイランドの国旗には三本の剣が記されている。
そのうちの一本は建国の祖、アモーゼ・レイランドもので、
そしてもう二本は彼と幾多の戦場をともにした
二人の盟友ハウル・アルドレッドとミュレン・クラウディアのものであると伝えられている。
王家レイランド、その参謀を務めるクラウディア家、そして商業の大家、アルドレッド家。
この伝承により、人々は尊敬の念をこめて三つの家のことを御三家と呼ぶ。
時は流れ今は王歴350年。
ご先祖様の想いもなんのその。
王立アモーゼ学園に君臨する三巨頭、
王太子ジークフリート・レイランドと宰相家の次期当主アルバート・クラウディア、
そして商業の大家アルドレッド家の一人娘シャルロット・アルドレッドはそれぞれに独特の緊張感を孕みながら、
学園生活を送っている。
アルバートはシャルロットが好きで、シャルロットはアルバートのことが好きなのだが、
10年前の些細な行き違いから、お互いに意地を張ってしまう。
そんなとき密かにシャルロットに思いを寄せているジークフリートから、自身のお妃問題の相談を持ち掛けられるシャルロットとアルバート。
驚くシャルロットに、アルバートが自分にも婚約者がいることを告げる。
シャルロットはショックを受けるが、毅然とした態度で16歳の誕生日を迎え、その日に行われる株主総会で自身がアルドレッド商会の後継者なのだと皆に知らしめようとする。
しかし株主総会に現れたのはアルバートで、そこで自身の婚約者が実はシャルロットであることを告げる。
実は10年前にアルドレッド商会は不渡りを出し、倒産のピンチに立たされたのだが、御三家の一つであるアルバートの実家であるクラウディア家が、アルドレッド商会の株を大量購入し、倒産を免れたという経緯がある。その見返りとして、アルドレッド家は一人娘のシャルロットをアルバートの婚約者に差出すという取り決めをしていたのだ。
本人の承諾も得ず、そんなことを勝手に決めるなと、シャルロットは烈火のごとく怒り狂うが、父オーリスは「だったら自分で運命を切り開きなさい」とアルドレッド商会の経営権をアルバートに譲って、新たな商いの旅に出てしまう。
シャルロットは雰囲気で泣き落とし、アルバートに婚約破棄を願い出るが、「だったら婚約の違約金は身体で払ってもらおうか」とシャルロットの額に差し押さえの赤札を貼る。
39,975
お題でSS
お題でSSを書きます。
目指せ毎日更新!
→7月いっぱいの企画でした!無事に終了!
ありがとうございました!
主に恋愛メインに、ファンタジーや現代など、入り混じります。
すぐ読める短編ばかりですので、ぜひお立ち寄りください^^
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
39,976
かつてわたし捨てられたの
かつてわたし捨てられたの……。
39,977
婚約破棄の理由はがさつすぎること!? ……ま、いっか。あたしはあたしで前を向いて幸せな未来へと歩いていこうかな!
婚約破棄の理由はがさつすぎること!?
……ま、いっか。
あたしはあたしで前を向いて幸せな未来へと歩いていこうかな!
39,978
宝石眼を持つ名ばかりの聖女、盗賊になった幼馴染にハジメテを奪われる
このルメルシェ王国では、宝石のような煌めく瞳を持って生まれた娘は、女神ビジュの愛し子であり、『聖女』とされる。
エメラルドの聖女、ルビーの聖女、サファイアの聖女……、各々その宝石のような美しい色をした瞳を持っていた。
聖女は決して不思議な力を持っている訳では無かったが、女神に愛された娘を妻に娶れば、その家門は女神の愛し子を手に入れたとして周囲に一目置かれ、繁栄したという。
とある聖女の娘は、深い森の中で両親と暮らしていた。
そこで何故か娘を冷遇する両親は、とうとうその少女を身売りしようと画策する。同じ頃、偶然森で出会った少年ラウルと仲良くなった少女は、二人で森を出ると約束した。
けれども少女は攫われ、ラウルとの約束を守れないまま、塔の上に監禁されてしまう。少女を監禁したのは王弟でもある公爵で、非常に残忍な男だった。
しかしある時、公爵の屋敷を盗賊の一味が襲う。そして塔の上に囲われているアネットを攫った盗賊の頭領は、森で約束を交わしたラウルだったのだ。
けれども公爵の屋敷で過ごすうち、声を失ってしまっていた少女にラウルは気付かない。声だけでなく、少女の瞳が、出会った時と全く違った色味に変わっていたからだ。
実は少女は、光源によって色が変わる不思議な宝石『アレキサンドライト』の聖女だった。
少女の正体に気付かないラウルは、愛人(少女)から公爵の秘密を聞き出そうと寝台の上で脅して来て……?
※無理矢理表現あり
※残酷な描写あり
39,979
閻魔様のほっこりご飯~冥土で癒しの料理を作ります~
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!
39,980
【完結】断罪された悪役令嬢ですが、魔王の夜伽相手に抜擢されました。
十八禁乙女ゲーム『ティータイム・ロマンス』の悪役令嬢に転生し、生きること十八年。いろいろと足掻いてはみたものの、あっさりと舞踏会で婚約を破棄されて王太子に捨てられた。これからは粛々と平民として田舎で生きようと誓ったクロエの前に現れたのは、なんと、国を脅かす魔王。
穏やかな生活を所望するクロエを連れ去った魔王ギデオンは、訳あって「人間の女から閨の教育を受けたい」と言い……
◇他サイトでも連載中
◇完結済み投稿(十万字ぐらい)
◇表紙は人間(男)メーカー(仮)で作成
39,981
君の話。
教室。
明るい日差しが差し込み、クラスメイトの話し声が耳に響く。
女子の揺れるスカートとか、よくわかんない手を重ねる遊びとか、肩を組む男子とか、全部なんか、すごい、恥ずかしい。
いつからこんな気持ちになったのか、僕ははっきりわからない。
ただ、見つめる先にはいつもあいつがいた。
39,982
I my me mine
俺はweb小説サイトの所謂「読み専」。
お気に入りの作家さんの連載を追いかけては、ボソッと一言感想を入れる。
ある日、駅で知らない女性とぶつかった。
まさかそれが、俺の追いかけてた作家さんだったなんて!
振り回し系女と振り回され系男の出会いによってその関係性に変化が出てくる。
「ねえ、小説書こう!」と彼女は言った。
本当に振り回しているのは誰だ?
39,983
あなたに捨てられて、本当の恋を知りました。
あなたに捨てられて、本当の恋を知りました。
39,984
『ティアラに誓う、ただひとりのあなたへ』 ──赤いリボンが結ぶ、花園の婚約物語
リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」
そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。
そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。
しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と──
戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。
『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。
今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
39,985
恋人と四十八手
恋人同士の二人は、ただ肉体を重ねるだけでは飽き足らず、互いの愛をもっと深く知りたいと願っていた。
言葉や仕草だけでは届かない、魂の奥底に触れるために――二人は古より伝わる「四十八手」の旅へと足を踏み出す。
それは決して遊び半分の冒険ではない。
時に優しく、時に激しく。
時に支配し、時に委ねる。
姿勢を変え、角度を変えるたびに、肉体が奏でる快楽の旋律は違う表情を見せ、心の奥に秘めた愛と欲を引き出していく。
最初は戸惑いながら始まったその旅も、一つの体位を越えるごとに、二人の関係は確かな形を得ていった。
「見つめ合う恥じらい」「背を預ける安心」「支配と服従の快楽」「言葉責めに濡れる心」――四十八手はただの体位ではなく、心と心を結ぶ扉だったのだ。
やがて二人は気づく。
絶頂に至る瞬間の甘美さだけではなく、その後に訪れる静かな余韻こそが、互いの絆を深めていくのだと。
抱きしめ合い、囁き合い、笑い合いながら、彼らは一つひとつの夜を重ねていく。
四十八の扉の先に待つものは、果たして何か。
ただの快楽の果てではなく、愛と信頼に彩られた永遠の契り。
これは――
恋人として、愛と肉体を通じて「四十八手」を巡り合い、そのたびに新しい絆を紡いでいく二人の物語。
39,986
転生したらとんでもないトコロをイケメンにされた
神様に前世よりイケメンになるようにお願いして、気持ちも新たに異世界へ転生したカイト。
待っていたのは、無人島に漂流して暮らしていた、髪と髭がボサボサで全裸に腰みの姿のマッチョ、マティアスとの絶望サバイバル生活だった。
ある日、ムダ毛の根絶をざっくり願ったカイトの能力で、髭が消えたマティアスの素顔に驚いていたら、二人目の先住遭難者・ロランがやってきて……。
欲求不満のイケメンマッチョ二人に挟まれて、カイトの3P生活が始まる。
攻は二人で、主人公のカイトは受となります。
3Pでのハッピーエンドです。
39,987
四人の魔女の物語
昔々の建国の魔女と百年前の呪いの魔女、そして王に嫁いだ魔女。
小国プリエラの王が亡くなり三か月。
魔女王妃は二人の姫の運命の相手を連れてくるため城を出る。
何でも読める目を持つ姉のイレア姫は王を継ぎ国を維持するためにはどうすべきか思案しつつ、幼い日に結婚を約束した大国の王子を想う。
そして魔女の力を持たず身体の弱い妹アリル姫の元には猫になった貧しい少年がやって来た。
一方、大国ロルギニスに着いた魔女王妃はプリエラへの侵攻が始まろうとしていることを知るのだった。
国の大きさ、男女、持つ者持たざる者、護りと呪い、過去と未来。
うまくいかない世界で、すべての人が共に生きるためには⋯⋯という祈りの物語です。
――
アルファポリスではまとめて4話にしています。
細切れ全47話版は小説家になろう、縦読み用はカクヨムに、挿絵つき・全話あらすじはnoteにあります。
39,988
誓いのキスで目覚めたら、前世で最悪の仲だった幼馴染との恋愛フラグが乱立していて溺愛ルートに強制突入しました
誓いのキスをしたら相手は前世で最悪の仲の幼馴染でした。
俺が転生したとわかったのは、キスされた直後。この顔、見たことある。前世で最悪の仲だった幼馴染の顔と瓜二つ。
そのため、こいつが俺とキスなど絶っ対にありえない!
これが夢でないのなら、俺は前世で死にこの世界に転生したと考えるのが筋だ。
それと、なんでか前世で高校2年生(17)だった俺は5歳児の身体になってました。前世の記憶は朧気にあるけど、なぜか幼馴染の顔しか覚えていない。他のことはまったく思い出せない。
「まじか……」
そこで俺は、この世界で生き残るための生存戦略を始めることにしました。
そんな俺が身を寄せることになったのは、フィオール王国の王子ヴィクトル。
ところが彼は、事故、事件、暗殺未遂──次々と死亡フラグを引き寄せる史上最悪の不幸体質だった。
王子が死ねば、俺の生活も終わる。
だからヴィクトルを護るのは俺が生き残るためだ。
決して好きだからじゃない。
必死に死亡フラグを回避していたら、なぜか周囲からは「ヴィクトル王子を命懸けで守る忠臣」と勘違いされ、当のヴィクトルからは異常なほど執着されてしまい……?
前世では犬猿の仲だった幼馴染×転生したサバイバル5歳児(中身は高2男子高校生)
地位×名誉×財力<ヴィクトルの命=俺の命
自分の生存のために王子を守っていたはずが、やがて前世で死んだ理由と世界の真実に巻き込まれていく──。
39,989
悪役令嬢人形譚〜傷物人形は笑わない、たぶん〜
「傷物の伯爵令嬢」に「暴落した予言の人形」。
余りもの同士、ここから仕立て直して見せましょう!
父親の無策で家計は火の車、さらに「傷物」の烙印まで押されてしまった伯爵令嬢のエレオノーラ。
絶望的な状況の中で彼女が頼りにしたのは、かつて大金で買われ価値が暴落した怪しい「予言の人形」と、前世から培った「針仕事と帳簿付けの腕」だけ。
実家を支え、自立して生きるために開いたのは、身寄りや行き場をなくした女性たちの技術を集める小さな手芸店。
捨てられるはずだった端切れに命を吹き込み、人形の服を仕立て、着実に利益を積み上げていくエレオノーラだったが、やがてその店は街全体を巻き込む大きな波乱と再生の物語へと広がっていき——?
打算的な相棒の青年商人・ユリウスとともに歩む、伯爵令嬢のたくましすぎる起業&逆転劇!
(※ちなみに手元の人形は、時々笑っているように見えます。……たぶん)
39,990
【完結】むすんで、ほどいて、君の名を呼ぶ
薫(かおる)には、他校の女友達を除いて誰にも言えない秘密があった。
ある日、帰る準備をしているとクラスの一軍男子──大河(たいが)から「それ、手作り?」と話し掛けられる。
唐突な事に薫は口早にまくし立て、教室を後にした。
休みの日、楽しみにしていたイベントを他校の女友達・夢菜(ゆな)と楽しんだ帰り、ふとどこかで嗅いだ事がある匂いがした。
翌日、事ある毎に大河から話し掛けられるようになり、ある日メッセージアプリを交換し──
爽やか系陽キャ攻め(着ぐるみバイト)×平凡ぼっち受け(編み物系男子)による、互いに秘密を持った男子高校生の優しさが相反する、そんなお話。
39,991
ヴィエタ山
ヴィエタ山は緑の怪物が住んでおり、子供が近づいてはいけない決まりがあった。
主人公のシトラスは、友人のモモカの母親の病気を治す薬草があるヴィエタ山に行きたいと言い出した。
童話です。一話完結です。
39,992
赤い流れ星3
美幸とシュウ、そして、野々村と和彦はどうなる!?
流れ星シリーズ、第3弾。完結編です。
時空の門をくぐったひかりとシュウ…
お互いの記憶をなくした二人は…?
誤解ばかりですれ違う和彦と野々村は、一体どうなる?
※表紙画はくまく様に描いていただきました。
39,993
婚約破棄どころか縁談も断られました
リプシード家の一人息子リジェル=リプシードは、容姿端麗で家柄も良い筈なのに二十五歳にして独り身。 その原因は欲深く浅ましいと感じてしまう貴族令嬢嫌いからだ。
彼は仕事熱心で領民を大事にする人柄から領民に好かれ、王都にはあまり顔を出さずに領地繁栄に勤しんでいた。
だが、そんな彼を領民達は心配していた。 また一人息子の彼に奥様が出来なければリプシード家は終わりだと進言される。
渋々それを受け入れ、丁度話があった縁談の為久し振りの王都へ。
相手はブランシュ家の三女、トワネ=ブランシュ。 美しく優しい彼女は何故か十八歳にして一度も縁談すらした事が無いらしい。
不審に思いながらも門を叩くリジェル。 しかし何の手違いかまさかの門前払いをされてしまう。
その理由は、彼女の過去に刻まれた大きな傷。 そして、今も尚トワネを苦しめる隠し切れない傷痕にあったのだ。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
39,994
婚約破棄された悪役令嬢は、階段から突き落とされ記憶を失う。気がつけば召使いに〜。
前世の想いを募らせながらも親の決めた第1王子との婚約パーティーに望んだララコスティは、悪役令嬢と罵られ婚約破棄されてしまう。その挙句に階段から突き落とされ記憶を失ってしまった。気がつけば召使いと言う奴隷階級に落ちぶれ、虐げられる日々を過ごすこととなる。しかし憧れの騎士や聖女に励まされながら奇跡的に記憶が蘇ってきた。
さて、このままでは済まさないわっ!!
──と復讐に燃える。
39,995
幼馴染が勇者となって帰ってきました。
ここテック王国は大陸の西南に位置する小さな国。元々は小さいながらも各産業が発達していて豊かな国だった。
しかし、現国王になってからの失策で、王国は貧しくなり治安も悪化。
その上、遠く離れた大陸で魔王が誕生。
全世界で魔獣被害が増え人々は不安な日々を過ごしていた。
ある日神官長の予言によって勇者として王城に召喚されることになった少年トーイ。
彼は平民出身のごく普通の少年だった。けれど、彼は伝説の武器や防具を使いこなし、瞬く間に戦果を上げていく。
王都に勇者の活躍の知らせが届く度に人々は熱狂。
自国民である勇者が世界を救っているのだ。
今や勇者の人気は王家以上。
そんな勇者の人気に肖りたい国王陛下はある日
『勇者が魔王を打ち負かしたなら我が娘であるマルガリーゼを降嫁しよう!』
と宣言。国民は勇者と王女の結婚を心待ちにしていた。
勇者トーイは聖女と魔法使いとパーティーを組んで魔王を打ち倒し、もうすぐ城へと帰還する。
彼の実家の隣の家に住むアイサは弟同然だったトーイの活躍を自分の事のように喜んでいた。
自分の結婚に関しての国王陛下の宣言なんて知らないトーイはのんびりと街に帰ってきた。
『大きくなったらアイ姉ちゃんと結婚する。』
こんな約束覚えているのは私だけ?
短いお話です。
ゆるゆるな設定です。
39,996
婚約破棄と転生の狭間
タイトル通りです。
39,997
【R18】恋をするということ
福岡県にある高校の生徒である主人公 杉田健(すぎたたける) は、転校生の 時田朱音(ときたあかね) と恋人になり、さまざまなことを経験していく純愛?ストーリーです。
★がついているところには、性的要素ありです。
※★がついていないところで、性的描写がある場合は、感想などで教えていただくとありがたいです。
39,998
虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。
一つ違いの姉と比べられる為に、愚かであることを強制され矯正されて育った妹。
家族からだけではなく、侍女や使用人からも虐げられ弄ばれ続けてきた。
劣悪こそが彼女と標準となっていたある日。
一人の男が現れる。
彼女の人生は彼の登場により一変する。
この機を逃さぬよう、彼女は。
幸せになることに、決めた。
■完結しました! 現在はルビ振りを調整中です!
■第14回恋愛小説大賞99位でした! 応援ありがとうございました!
■感想や御要望などお気軽にどうぞ!
■エールやいいねも励みになります!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
※一部サブタイトルが文字化けで表示されているのは演出上の仕様です。お使いの端末、表示されているページは正常です。
39,999
悪役令嬢ネウェル・スターブレスは婚約破棄されたい。そのわけは?|王子さま、さっさと婚約破棄してくださいな!!
王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。
最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。
モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。
最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。
モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。
「ネウェル・スターブレス嬢!!
そなたと婚約破棄する!!
そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」
「よろしくってよ!!」
と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは?
・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。
主な登場人物
ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘
王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。
モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。
近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。
ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
40,000
時代遅れと辺境に追放された宮廷ダメージ床整備卿の最強領地経営術 ~ダメージ床無しで魔物が帝都に侵入し放題……私の領地は楽園なので移住する?~
「帝国の財政が厳しい今、時代遅れのダメージ床整備卿など不要!」
”ダメージ床”の開発責任者カール、宮廷財務卿に無駄遣いと断罪され、地方領主に左遷される。
実は胃の痛い宮廷勤めが苦手なカール、大喜びで赴任することに。
一方、カールのダメージ床が敵の侵入から帝国をひそかに守っていた……コスト削減最優先の財務卿と皇帝は、帝国の守りに大きな穴を空けたことに気づかず、盗賊やモンスターに侵入されまくる……帝国に危機が迫る。
のんびりダメージ床の研究とスローライフを楽しむカール、純粋でパワフルな犬耳少女と優秀な技術者の従兄弟、何より勤勉で素朴な領民たちと共に新型ダメージ床の技術を生かして領地を発展させていく。嫉妬した宮廷財務卿から色々な嫌がらせを受けるが、最強になった私の領地には毛ほども痛くないですね!
その後、他地域からの移住者も増え、ダメージ床の応用で攻守ともに最強になったカールの領地、気が付いたら帝国に残された最後の希望に?
いや、そんな面倒事に巻き込まないでもらえます? 私は平和な領地でスローライフを送りたいだけなんで。
これは左遷から始まるアラサー技術者の最強領地経営コメディ!