オフィスラブ 小説一覧
401
禁断のプロポーズ
「課長っ! 結婚してくださいっ」
自販機の前で、直訴のように叫んだ志貴島未咲。
珈琲片手に遠崎夏目は言った。
「そうか。
わかった。
日取りの方はちょっと待て」
姉の自殺の真相を探るため、あるツテをたどって、姉が勤めていた大企業に入り込んだ未咲。
姉と同じ第二秘書課に配属されるが、そこは顔だけ良ければいいと言われる、通称『愛人課』だった。
未咲は姉の日記に繰り返し出ていた同期の夏目に近づこうとするが。
彼は実は、会長の隠し子で、いきなり遠い課の課長になってしまう。
夏目に近づきたいと思う未咲は、久しぶりに会った夏目に勢い余って、結婚を申し込んでしまった。
だが、何故か、夏目はそれを承諾。
真相を追う二人の、奇妙な同居生活が始まった――。
402
私、異世界で婚活します。〜地味ぽちゃ系アラサー女子の私が転移したらモテモテすぎて帰りたくない件〜
地味ぽちゃアラサー女子が異世界で婚活に挑む!
平凡に生きる地味女子OL・伊縄城えむこ(30)は婚活に疲弊し、生きる気力を失いかけていた。「誰でも良いから愛されたい」と願うえむこの前に、謎のイケメン付喪神・思兼が救いの手を差し伸べる。
ただ、現実はそんなに甘くはなかった。
思兼により突然異世界へと転移され、巨大企業・八百万グループに就職させられることになってしまう。
一生懸命仕事に打ち込む傍で、会社に所属する数多の神様や精霊のイケメン達との出会い。
えむこの婚活は果たして無事に成功するのか。
イケメン達に甘々に溺愛されながら、異世界で婚活に奮闘する、独身女性の物語をお楽しみください。
※6/15 第一章完結しました。
※9/16 第二章完結しました。
403
憧れの彼は一途で優しくて時々イジワル
営業課長・永瀬綋司は、その容姿や優秀ぶりから多くの女性社員にとって憧れの的。
久遠香澄もその一人だが、過去の恋愛で負ったトラウマから自分に自信がもてず恋愛を封印して過ごしていた。
ある日、会社帰りに偶然永瀬と駅で遭遇した香澄は、ひょんなことから永瀬と二人で食事に行くことに。
思いがけない事態に緊張する香澄だが、話しているうちに少しずつ緊張もほぐれてゆく。
話の流れで永瀬の恋愛話になったとき、彼は香澄に向かって突然驚くべき言葉を口にした。
「好き。――俺の彼女になってくれない?」
※恋に臆病な香澄と、密かにずっと香澄に片想いしていた永瀬。そんな二人に忍び寄る、同僚女性・天沢の黒い影…。
永瀬の誠実さに触れ、香澄がトラウマを克服し徐々に自分を取り戻していくお話。
404
無愛想な課長の事務作業が気になって仕事になりません! ──不埒な妄想OLのひそかな愉しみ
これは、あるOLの『脳内』だけで繰り広げられる、究極に事務的な妄想物語です。
「……はい。その、奥までしっかりと、浸透させるべきだと思います」
港区のオフィスで働くOL・ミサトの視線は、仕事ができる無愛想な上司・佐藤課長の指先に釘付けだった。
彼が高級な万年筆を滑らせ、白紙にインクを侵食させるたび、彼女の脳内では不埒な情事が繰り広げられる。
万年筆のスリットから滴る蜜。
シュレッダーが深く飲み込む紙の束。
コーヒーサーバーから立ち昇る、火傷しそうなほど熱い蒸気。
ただの事務作業が、彼女の歪んだフィルターを通せば、抗えない官能の儀式へと変貌するのだ。
デスクの下で脚を組み替え、人知れず熱を帯びるミサト。
だが、彼女は知らなかった。
冷徹な眼鏡の奥で、課長が彼女の熱い視線をすべて「確信犯」として楽しんでいたことを。
「君が俺をどんな目で見ていたか、全部知っていたよ」
妄想が現実の熱に溶けるとき、逃げ場のない独占欲が牙を剥く。
405
Good day ! 3
『Good day !』Vol.3
人一倍真面目で努力家のコーパイ 恵真と
イケメンのエリートキャプテン 大和
晴れて入籍した二人が
結婚式の準備を進める中
恵真の妊娠が判明!
そしてそれは
恵真の乗務停止の始まりでもあった…
꙳⋆ ˖𓂃܀✈* 登場人物 *☆܀𓂃˖ ⋆꙳
日本ウイング航空(Japan Wing Airline)
副操縦士
佐倉(藤崎) 恵真(28歳)
機長
佐倉 大和(36歳)
406
それは、あくまで不埒な蜜戯にて
設楽一楓は、高校生の頃、同級生で生徒会長だった瀬名伊吹に弱みを握られて一度だけ体の関係を持った。
その場限りの約束のはずが、なぜか彼が作った会社に働くことになって!?
一度だけのあやまちをなかったことにして、カリスマ的パワハラ悪魔に仕えていた一楓に、突然悪魔が囁いた――。
「なかったことに出来ると思う? 思い出させてあげるよ、あの日のこと」
ブラック企業での叩き上げプログラマー兼社長秘書
設楽一楓
(しだら いちか)
×
元同級生兼カリスマIT社長
瀬名伊吹
(せな いぶき)
☆現在番外編執筆中☆
407
新しい派遣先の上司が私のことを好きすぎた件 他
新しい派遣先の上司が私のことを好きすぎた件
新しい派遣先の上司は、いつも私の面倒を見てくれる。でも他の人に言われて挙動の一つ一つを見てみると私のこと好きだよね。というか好きすぎるよね!?そんな状態でお別れになったらどうなるの?(食べられます)(ムーンライトノベルズに投稿したものから一部文言を修正しています)
人には人の考え方がある
みんなに怒鳴られて上手くいかない。
仕事が嫌になり始めた時に助けてくれたのは彼だった。
彼と一緒に仕事をこなすうちに大事なことに気づいていく。
受け取り方の違い
奈美は部下に熱心に教育をしていたが、
当の部下から教育内容を全否定される。
ショックを受けてやけ酒を煽っていた時、
昔教えていた後輩がやってきた。
「先輩は愛が重すぎるんですよ」
「先輩の愛は僕一人が受け取ればいいんです」
そう言って唇を奪うと……。
408
普段しっかり者で可愛い上司(♀)が風邪を引いて弱ると、やっぱり可愛かった話
普段はしっかり者の上司が風邪を引いた。部下の男がいてもたってもいられず家までお見舞いに押しかける話。
※この作品は別サイトにも掲載しています。
※表紙イラストは、あっきコタロウさんに描いていただきました。
409
Rain after Five
静かな雨の朝。
都内の片隅にある古びた探偵事務所で、寡黙な探偵・朝倉蓮は、いつものように一人でコーヒーを冷ましていた。
そんな彼の前に現れたのは、笑顔が眩しい新米アシスタント・三上陽翔。
仕事の世界を甘く見ていると感じた蓮は、初日から彼を突き放すが――
事件を追うたび、彼の真っ直ぐさに、心の奥の氷が少しずつ溶けていく。
雨の夜、二人で一つの傘を差したとき、
蓮はようやく気づく。
これはただのバディじゃない――“恋”のはじまりだと。
過去に傷を持つ探偵と、未来を信じる青年が、
雨の街で少しずつ心を寄せ合う、静かで深いオフィスラブストーリー。
410
月の叙事詩~聖女召喚に巻き込まれたOL、異世界をゆく~
相馬結慧は休日出勤の朝、突然地面に吸い込まれて異世界へと飛ばされた。その世界では月神が太陽神の宝珠を奪い、太陽が昇らなくなってしまっていた。
一緒に飛ばされた陽菜が太陽の聖女として世界を救う旅をするのについて行くが、何故だか出会う人全員に嫌われる。そんな中で辿り着いた月の国、成り行きから役所で働くことに……。
色々な事に巻き込まれ流されていく内に徐々に明らかになる、世界が抱える問題と自分自身の力、そして過去。
神話好きの疲れたOLが異世界で旅して恋して仕事して、自分を知って強くなって、居場所を見つけるまでの話。
恋愛はゆっくりめ、お相手は二章から。
残酷な表現、多少の暴力表現を含みます。
一話1000~3000文字程度。短めです。
他のサイト様にも投稿しております。
411
めぐり逢い 憧れてのち 恋となる
……あなたが好きです。4年前から、ずっと……
きっかけは小さな出来事
でもあなたは私を導いてくれた
あなたに憧れて 自分の道を見つけられた
いつかまた出逢えたら……
*⟡.·✼ ┈┈ 登場人物 ┈┈ ✼·.⟡*
青山 花穂(25歳) … 空間デザイナー
浅倉 大地(31歳) … プロデューサー
美大生の頃、とあるジュエリーショップに魅入った花穂は、その空間をプロデュースした男性に優しい言葉をかけてもらう。
その人と同じ会社を目指し、晴れて空間デザイナーになれたが、4年ぶりに再会したその人は、まるで別人のように雰囲気が変わっていた。
412
灰かぶりの姉
父の死後、母が連れてきたのは優しそうな男性と可愛い女の子だった。
「今日からあなたのお父さんと妹だよ」
そう言われたあの日から…。
* * *
『ソツのない彼氏とスキのない彼女』のスピンオフ。
国枝 那月×野口 航平の過去編です。
413
暴かれた裏アカと、抱かれる部長
社内で誰もが憧れる完璧な部長・長谷(はせ)。
その視線の先に選ばれたのは――平凡な部下の、矢田(やた)だった。
「今夜、僕を抱いてくれないかな」
とあるアプリが暴いたのは、矢田の秘密と部長の甘く淫らな素顔。
年の差も、立場も、抗えない。
恋と欲望が入り混じる中で、二人は互いに溺れていく。
◆上司×部下の禁断オフィスラブ
◆年の差×秘密の関係
◆甘やかされて、翻弄されて、深く抱かれる夜
◆心も身体も満たされていく濃厚ラブストーリー
甘くて幸せなだけじゃない。
すれ違いも、葛藤も、そして誰よりも強い愛も――
大人のリーマンBL、ここに開幕。
414
ずっとずっと前から、僕が先に好きだった~元カレに浮気された私を拾ったのは、束縛ヤンデレ化した幼馴染社長でした~
「ごめんなさぁい、先輩の彼、もらっちゃいました♪」
広告代理店で働くデザイナー・詩音は、ある日彼氏と後輩女子が浮気している現場に出くわしてしまう。
挙句の果てに、詩音が取引先のためにデザインした作品までパクられそうになってしまう。が……
「それって、詩音さんの作品ですよね?」
取引先の社長は、なんと詩音の幼馴染・蒼汰だった!
泣き虫だった蒼汰は、爽やかイケメンに成長し、傷心の詩音にグイグイ迫ってくる。
けれどこの幼馴染、何かが変――?
「元カレの連絡先……いらないよね? 消して。今ここで」
「僕をこんな風にしたのは……しーちゃんだよ」
爽やかな顔をしているけど、中身は激重執着ヤンデレ化しており、あらゆる手を使ってヒロインを囲い込もうとする年下ヤバヒーローと、お仕事に夢中なヒロインの、オフィスラブコメディ……です!
415
亡き婚約者に似ていると言われた私を、年下男子が本気で愛してくれました
二十九歳の奈々は、いつも誰かの恋を応援する側だった。
「奈々がいると安心する」
「友達にいたら最高」
そう言われるたび、私は恋愛の主役にはなれない人間なのだと思っていた。
そんな奈々が初めて本気で惹かれたのは、取引先の穏やかな男性・黒瀬。
けれど彼には、七年前に亡くした婚約者がいた。
それでも優しくされるたび、期待してしまう。
もしかしたら、私を見てくれているのかもしれない――。
そんな淡い期待を打ち砕いたのは、黒瀬の何気ない一言だった。
「奈々さんを見ていると、少し彼女を思い出します」
私を見ているようで、見ていない。
私は、亡くなった婚約者の代わりなの?
傷ついた奈々のそばにずっといたのは、二歳年下の同僚・俊介だった。
「俺は、奈々さんを誰かに重ねたりしません」
「奈々さんが奈々さんだから、見ています」
失恋して泣く奈々を待ち続け、それでも答えを急かさない俊介。
そして彼は告げる。
「俺は、奈々さんを選んでます。ずっと」
誰かの代わりではなく。
誰かの恋の脇役でもなく。
“私自身”を愛してくれる人に出会って、奈々は初めて自分の人生の主役になっていく。
切なくて、最後は甘い。
失恋から始まる、年下男子との大人の再生ラブストーリー。
416
2人の王子とシンデレラ【R18】
シンデレラのようにこき使われていた私を救い出してくれたのは……イケメン上司2人!?
ドSな課長と甘すぎる主任に迫られてー……
「絶対逃がさねぇから」
「あの人のとこなんて行かせない」
2人の間で揺れる私。
オフィス内で繰り広げられる、秘密の三角関係。
刺激的でちょっぴり切ない、激甘オフィスラブ。
417
キスとは好きな人とするものです
【キス券🧡】
それは、仕事のお礼にもらった名刺の裏に書いてあった言葉。
これっていったい、どういう意味なんですかね……?
キスの日
ラブレターの日
に、ちなんで書きました。
******
表紙画像 いもこは妹様(pixivID11163077)
418
涙溢れて、恋開く。
長年の叶わぬ恋に苦しむ小日向詩織は、
ある日決定的な出来事によって心が掻き乱され、
耐えきれずに海外へ一人旅にでる。
そこで偶然に出会ったのは、
気さくで明るい容姿端麗な日本人の男性。
悲しみを忘れたい一心で、
詩織は“あの人”と同い年のカレと一夜を共にし、
”初めて”を捧げてしまう。
きっと楽になれる、そう思ったはずだったのに、
残ったのは虚しさだけ。
やっぱり”あの人”にしか心が動かないと痛感し、
その場をそっと立ち去った。
帰国後、知人の紹介で転職した詩織は、
新しい職場で一夜を共にしたカレと再会することに。
しかもカレはその会社の社長だったーー!
叶わぬ恋を拗らせた主人公の
一夜の過ちから始まるラブストーリー。
※この作品はエブリスタ様、ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
419
黄色い花
酔って記憶を失くした日の翌朝、目が覚めると腕の中に女性がいた。
相手は見知らぬ女性ではなく、同じ課で二年以上一緒に働いてきた松島汐里(30)、直属の部下だった。
社内では、切れ者で有能な男として知られる営業二課課長、木藤雅人(36)
仕事に厳しく圧が強く独特なオーラがあり、鬼課長と恐れられる厳格な上司。その場にいるだけでピリッとする。でも実際のところ、中身はただのいい人。心根は優しく誠実で、責任感が強い。仕事を離れれば穏やかな面が多い。
仕事以外で関わることの一切なかった二人の関係性が、その日を境に変化していく。
「一人では行きにくい場所、何か所かあるんですよ。そういう場所につき合っていただく、とかどうでしょう?」
「それは、全然構わないけど」
「いいんですか!? 本当に? 休日とかにですよ?」
「……一体何をさせるつもりなんだ」
罪悪感から、松島からの「十回だけ、自分の我儘につき合って欲しい」という提案を、思わず承諾する雅人。素知らぬ顔をして複雑な思いを抱えている松島。どうなるんでしょうこの二人────というお話。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
420
嘘つきは秘めごとのはじまり
大学生の香坂雛子(こうさかひなこ)は高校生の竹ノ原陸(たけのはらりく)の家庭教師になった。雛子は大人びた陸に対抗して「彼氏がいる」と嘘をつき、陸は挑発するように「女の子が気持ち良くなる方法を教えて」と雛子に迫った。本心を隠したまま終わらせた夏の記憶。数年後、思いがけない再会があの頃の想いを呼び覚まして・・・。
☆全21話です。学生時代→社会人同士へと展開します。
「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しています。
421
強引な男はお断りです!
インテリア・雑貨の月刊誌「プレイン」の編集者である秋尾みやびは困っていた。
幼いころから、沖谷勇馬という男に束縛続けられていたからだ。
しかし、社会人になり、みやびに好きな人ができてから、状況が変わりだす。
422
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
423
アムネシアは蜜愛に花開く
藤城杏咲は十年前、父の再婚相手の連れ子だった義弟であった巽と一度だけ関係を持った。それを、義母に見られて両親は離婚してしまい、音信不通に。
そして十年後、セックスに対してトラウマを持つようになってしまった杏咲は、濡れない身体を隠して上司である恋人に抱かれており、杏咲を溺愛する優しい彼からプロポーズをされていたが踏み切れないでいた。
そんな杏咲の前に、彼女が商品開発をしている化粧品会社の社長令嬢の婚約者として現われた巽が、アムネシアの薔薇の香りを纏って言う。
「今度のアムネシア十周年の特別企画の口紅は、藤城さんと僕とで開発をします」
コンセプトは「禁断の愛」だった――。
※他サイトに掲載してますが、修正しています
424
上司の声がよすぎる件
紅沢詩音は、誰にも言えない秘密を抱えている。
それは、重度の声フェチで声オタだということ。
新たな派遣先で出会った上司は、推しの声にそっくり。耳元で囁かれるたびに鼓動は跳ね上がり、身体が反応してしまう。
けれど、その上司・大神佑希人にも秘密があった。五年前、一目惚れした女性こそ、詩音だったのだ。
互いの想いに気づかないまま、勘違いとすれ違いを繰り返す二人。さらに恋のライバルも現れて――。
声から始まる、じれ甘オフィスラブコメディー。
全七章構成です。
425
定時で帰りたい私と、残業常習犯の美形部長。秘密の夜食がきっかけで、胃袋も心も掴みました
「お先に失礼しまーす!」がモットーの私、中堅社員の結城志穂。
そんな私の天敵は、仕事の鬼で社内では氷の王子と恐れられる完璧美男子・一条部長だ。
ある夜、忘れ物を取りに戻ったオフィスで、デスクで倒れるように眠る部長を発見してしまう。差し入れた温かいスープを、彼は疲れ切った顔で、でも少しだけ嬉しそうに飲んでくれた。
その日を境に、誰もいないオフィスでの「秘密の夜食」が始まった。
仕事では見せない、少しだけ抜けた素顔、美味しそうにご飯を食べる姿、ふとした時に見せる優しい笑顔。
会社での厳しい上司と、二人きりの時の可愛い人。そのギャップを知ってしまったら、もう、ただの上司だなんて思えない。
これは、美味しいご飯から始まる、少し大人で、甘くて温かいオフィスラブ。
426
強面上司は独占欲を隠せない~逃げられないほど甘く、囲いこまれています~
無口で近寄りがたい、強面の上司
――髙藤主任。
苦手なはずなのに、人見知りの愛犬がなぜか彼女にだけ懐いたことから、距離は少しずつ近づいていく。
優しく触れられて、甘く囲われて、逃げられなくなる。
「俺のものだろ」
独占欲を隠さない男に、心も身体も奪われていく――。
427
オフィスにラブは落ちてねぇ!!
会社は賃金を得るために
労働する場所であって、
異性との出会いや恋愛を求めて
来る場所ではない。
そこにあるのは
仕事としがらみと
面倒な人間関係だけだ。
『オフィスにはラブなんて落ちていない』
それが持論。
過去のつらい恋愛経験で心が荒み、
顔で笑っていつも心で毒を吐く
ある保険会社の支部に勤める内勤事務員
菅谷 愛美 26歳 独身。
好みのタイプは
真面目で優しくて性格の穏やかな
草食系眼鏡男子。
とにかく俺様タイプの男は大嫌い!!
この上なく大嫌いな
無駄にデカくて胡散臭い
イケメンエリート俺様上司から、
彼女になれと一方的に言われ……。
あの男だけは、絶対にイヤだ!!
428
完璧美人の私がうっかりスカートを穿き忘れた事がキッカケで恋に落ちた話
大手商社の受付として働く社会人四年目の久保美月は、ここ最近の同僚からの嫌がらせに辟易していた。
そんな日々のイライラのせいか、ある日熱を出してしまう。
意識朦朧としたままいつものように制服に着替えて持ち場へ行った美月だったのだが、おや、なんだか下半身がスースーする⋯?
“こんな失態したことないんだけど!!”
スカートを穿いていないことに気付いた美月を助けてくれたのは社会人二年目、営業部の水澄結翔で⋯。
助けられたことをキッカケに少しずつ親しくなる二人は-⋯
※本編は全年齢、番外編のみR描写ありとなっております。
※他サイト様でも投稿しております。
429
断捨離できない私を、彼は笑わなかった
三十四歳ハルカ、独身。
仕事はちゃんとしている。でも、部屋も人生も、ずっと片づかないままだった。
深夜の勢いで始めた断捨離。けれど、元彼との思い出のマグカップだけは、どうしても捨てられない。そんな情けない現場を救ってくれたのは、五歳年下の後輩・タクヤだった。
「一人だと、また途中で手が止まるでしょ?」
散らかった部屋、押し込めた過去、見て見ぬふりをしてきた本音。
彼と一緒に片づけていくうちに、ハルカは少しずつ「今の自分」を受け入れていく。
断捨離したかったのは、部屋だけじゃなかった。
余白のなかった毎日に、年下の彼が静かに入り込んでくる、大人のやさしいラブコメ。
430
おじさんは予防線にはなりません
「俺はただの……ただのおじさんだ」
それは、私を完全に拒絶する言葉でした――。
4月から私が派遣された職場はとてもキラキラしたところだったけれど。
女性ばかりでギスギスしていて、上司は影が薄くて頼りにならない。
「おじさんでよかったら、いつでも相談に乗るから」
そう声をかけてくれたおじさんは唯一、頼れそうでした。
でもまさか、この人を好きになるなんて思ってもなかった。
さらにおじさんは、私の気持ちを知って遠ざける。
だから私は、私に好意を持ってくれている宗正さんと偽装恋愛することにした。
……おじさんに、前と同じように笑いかけてほしくて。
羽坂詩乃
24歳、派遣社員
地味で堅実
真面目
一生懸命で応援してあげたくなる感じ
×
池松和佳
38歳、アパレル総合商社レディースファッション部係長
気配り上手でLF部の良心
怒ると怖い
黒ラブ系眼鏡男子
ただし、既婚
×
宗正大河
28歳、アパレル総合商社LF部主任
可愛いのは実は計算?
でももしかして根は真面目?
ミニチュアダックス系男子
選ぶのはもちろん大河?
それとも禁断の恋に手を出すの……?
******
表紙
巴世里様
Twitter@parsley0129
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毎日20:10更新
431
リアル・レプリカ ──完璧な彼女が跪く夜──
大手企業の経理課主任・橘陽子は、周囲から「完璧な堅物」と評されるキャリアウーマン。しかし彼女には、夜な夜な全裸でVRゴーグルを装着し、仮想空間のバーで「涼」という名のアバターと淫らな逢瀬を重ねるという、誰にも言えない裏の顔があった。
電子の愛撫に溺れ、現実の渇きを癒やす日々。だが、ある夜を境に「涼」の態度が一変する。暴かれたのは、陽子が現実の世界で最も畏怖し、同時に焦がれていた冷徹なエリート取引先・佐久間涼の正体だった。
「昼間は完璧な女が、夜は俺の前で自分で股を開いて泣いているんだから」
秘密を完全に掌握された翌日、オフィスで、そして秘密のスイートルームで、陽子は佐久間の生々しい肉体の質量と、容赦のない唇と舌による官能的な調教に跪かされていく。現実は虚構に、虚構は現実に浸食され、完璧だった女の理性がドロドロに決壊していくインモラル・サスペンス。
432
先輩とわたしの一週間
※本編完結済・小話随時追加します
「先輩ーー処女って面倒くさいんですかね?」
金曜夜、居酒屋にて酔っ払いの後輩(日吉晴香)から突如そんなデッドボールを喰らった先輩(葛城親弘)のそこから始まる一週間。
同じ職場に勤める先輩と後輩のボケとツッコミの攻防戦です。会話文多めでテンション高めです。
R要素のつよいページには※印を付けています。
※こちらの話は他サイト様でも公開中です
433
【完結】【R18】あなたがわたしの推しだから~幸薄いアラサー処女の不器用すぎるオフィスラブ~
森七海(もり ななみ)はJK時代に有名タレントから「君はものすごくかわいいから、絶対に芸能界に入った方がいいよ」と言われたのを本気にして芸能人を目指しはじめる。
高校卒業後に上京してトップアイドルを目指すものの、見事に挫折して地元へと帰って来る。帰郷後の現在は地元の建設会社で事務員として勤務している。
七海には秘密があった。それは地下アイドルであったにも関わらず、恋愛禁止ルール等の事情で三十路になった今でも処女であることだった。
年齢のこともあり、両親からは「結婚はまだか」とプレッシャーをかけられ、恋多き同僚の話に全く現実性を持たないまま話を合わせる毎日という、やんわりとした地獄の日々を送っている。
そんな中、七海は「アイドルの神梨君似」と言われるイケメン営業マンの遠野零(とおの れい)と懇意になりはじめる。二人は水族館のデートを皮切りに、急速に仲を深めていく。
次第に本当の恋人のようになりはじめる二人。
その一方で、二人には共通する異性へのトラウマがあった。
見えない糸で惹かれ合う二人。自身の秘密に耐えきれなくなった七海は、忌まわしき地下アイドル時代の過去を告白しはじめる。
七海の抱える黒歴史とは?
二人を繋ぐ、共通のトラウマとは?
そして、惹かれ合う二人の恋の結末は……?
痛みを知る二人だからこそ辿り着けた、最高のハッピーエンド。
その瞬間を、どうか見届けてほしい。
月狂 紫乃が送る、痛みと甘みの入り混じったいびつなラブストーリー。
※性描写はそれほどありませんが、R18に該当する箇所には「♥♥♥」のマークが付いています。
※表紙はAIで作成しました。
434
独占欲強めな極上エリートに甘く抱き尽くされました
旧題:婚約破棄されたワケアリ物件だと思っていた会社の先輩が、実は超優良物件でどろどろに溺愛されてしまう社畜の話
平凡な社畜OLの藤井由奈(ふじいゆな)が残業に勤しんでいると、5年付き合った婚約者と破談になったとの噂があるハイスペ先輩柚木紘人(ゆのきひろと)に声をかけられた。
サシ飲みを経て「会社の先輩後輩」から「飲み仲間」へと昇格し、飲み会中に甘い空気が漂い始める。
恋愛がご無沙汰だった由奈は次第に紘人に心惹かれていき、紘人もまた由奈を可愛がっているようで……
元カノとはどうして別れたの?社内恋愛は面倒?紘人は私のことどう思ってる?
社会人ならではのじれったい片思いの果てに晴れて恋人同士になった2人。
「俺、めちゃくちゃ独占欲強いし、ずっと由奈のこと抱き尽くしたいって思ってた」
ハイスペなのは仕事だけではなく、彼のお家で、オフィスで、旅行先で、どろどろに愛されてしまう。
仕事中はあんなに冷静なのに、由奈のことになると少し甘えん坊になってしまう、紘人とらぶらぶ、元カノの登場でハラハラ。
ざまぁ相手は紘人の元カノです。
435
ホワイトデーに告白するのは難しい
憧れの上司にバレンタインデーにチョコをもらった。部署のみんなに配るような明らかな義理チョコだったけど、俺の覚悟を固めるには充分だった。
ホワイトデー当日。チョコのお返しをきっかけに告白するつもりだったのだが……そう上手くはいかないらしい(泣)
年下部下(♂)×年上上司(♀)の恋愛ものです。
436
仕事熱心な女上司、新卒くんの退職を身体で引き留めたら、エッチに夢中なクーデレ女子になりました
クールな女上司雪野椿(35)が出世のために新卒部下、夏川優太(23)を誘惑する話。
優太が仕事を辞めたいと言い出す。優太は専務の息子で、彼が仕事を辞めれば自分の指導力不足を上司に晒してしまうことになる。椿は自分の身体を差し出すことで優太に退職を思いとどまらせることに成功するも、いつしか優太とのセックスに溺れていくのだった。
437
秘密の多い私達。
配属されたばかりの新人OLとして奮闘する咲子(しょうこ)
御曹司であり一流企業の社長として凛と君臨する創真(そうま)
誰にも言えない秘密を抱えながらも同じ会社で働く2人
ある日会社で警察が介入するような物騒な事件が起こる。
それを軸に少しずつ2人の「秘密」が暴かれていく(ほぼ)ラブコメ。
年の差×禁断×秘密
※完結致しました!!今後は番外編を不定期に更新します※
438
契約から始まる真実の愛
借金と父親の病気に追い詰められた佐藤美優の前に現れたのは、日本有数の投資会社の若き後継者・神崎一馬。彼が彼女に持ちかけたのは、驚くべき「契約結婚」の話だった。
「2年間、私の妻として振る舞ってほしい。報酬として、君の借金を全額返済する」
祖父の遺言で結婚しなければ莫大な遺産と経営権を失う一馬。美優にとっては父親を救う唯一の道。二人は冷静な契約関係として結婚生活をスタートさせる。
「不必要な接触はしない。感情的にならない。お互いのプライベートには干渉しない」
しかし、日々の生活の中で、二人の距離は少しずつ縮まっていく。冷徹だと思っていた一馬の優しさに触れ、美優の心は揺れ始める。一方、一馬も誰にも見せなかった素顔を彼女の前でだけ見せるようになっていた。
そんな二人の前に立ちはだかるのは、一馬の元婚約者である園田麗子。彼女は二人の「契約結婚」の秘密を暴こうと企む。
2人が迎える結末とはーーーー。
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ひみつの番犬 〜私を強制秘書にした暴君社長。その正体は、12年間私だけに命を捧げてきた過保護な守護者でした〜
なんで私が強制秘書に!?
超絶美形の我が社の社長・文月 天征 (28)。誰もが憧れる完璧な彼に、誤ってコーヒーをぶっかけた平社員・小山 恵 (23)は、予期せぬ異動を言い渡される。
「お前を、俺の秘書になれ。……弱味がありゃ、使いやすいだろ?」
麗しいリーダーの仮面を脱ぎ捨て、私を嘲笑いこき使う暴君。そんな社長との日々でボロボロな私の唯一の救いは、幼い頃から文通を続けている匿名の「あしながおにいさん」からの慈愛に満ちたメッセージだった。
しかし、恵はまだ知らない。
暴君社長こそが、夜な夜な甘い愛の言葉を綴る「おにいさん」本人であることを――。
社長(表)× 横暴な悪魔(中)× 献身的な守護者(裏)
3つの顔を持つ男に囚われた、こっそりオフィスラブ!
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【R18】もしも俺が…好きだと言ったら?
横読み推奨and顔文字付き(*^^*)
アミは、ごく普通のOL。
気の合う同僚と楽しく仕事をしていた。
1年前、社長のヘッドハンティングで赴任した
パワハラ年下上司に目をつけられ
怒られっぱなしの毎日を送っていた。
転職も考えるほど悩んでたアミだったが
とんでもない出来事をきっかけに
ふたりが急接近
同僚、元カレも巻き込んだ
涙あり笑いありの
オフィスラブストーリー…
もちろんフィクションです