婚約破棄 小説一覧

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【完結】軽口ばかりの魔術師が、私を救う白銀の守護獣だったなんて〜婚約破棄された聖女は、死に戻りの果て、人外の彼に溺愛される〜

「僕は君の隣に立つことを選ぶよ」 死に戻り聖女は、やがて白銀の守護獣と結ばれる。 始まりは、ひとつの夢だった。 婚約破棄の末、偽りの聖女として処刑されたエステア。 目を覚ますと、同じ朝に戻っていた。 結末を変えるため、第二王子より先に婚約解消を告げてみる。 そこで拍手してきたのは、家に仕える魔術師フェル。 いつも軽口ばかりの彼は、実は彼女を救うため死に戻らせていた張本人だった。 その正体は、初代聖女との約束を何百年も守り続ける守護獣。 人外の彼にとって、エステアもまた守るべき聖女のひとりでしかなかった。 だが、何度も死の結末を越えようとするうち、その関係は少しずつ形を変えていく―― ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 80,449 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
4,522

完結・婚約解消の前日、坊ちゃんは死んだ――終わらせたくなかった王子への白い恋

BL世界、悲劇です。 伯爵家の西棟に追いやられた令息リュートは、静かに壊れかけていた。 そんな彼に仕えるのは、没落貴族出身のメイドのローズ。毒舌ながらも、彼の側に立ち続ける唯一の存在だ。 だがある日、婚約者である王子カールが、婚約解消と新たな婚約を告げる。 追い詰められたリュートに残されたものはあまりにも少なかった。 ――婚約解消の前日、坊ちゃんは死んだ。たった一人で。 だから私は百合の香りに復讐を誓う。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 22,859 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.29
4,523

公女は祖国を隣国に売ることに決めました。

ロザリアが支えてきた王子。ロザリアの生家、カートレット家が支えてきた王家。それなのにこんな仕打ちをするのなら、もう要りません。 本編はショートなのです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 29,483 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.05.22
4,524

【完結済】契約通り婚約破棄いたしましょう。

【完結済】契約通り婚約破棄いたしましょう。
契約を重んじるナーヴ家の長女、エレンシア。王太子妃教育を受けていましたが、ある日突然に「ちゃんとした恋愛がしたい」といいだした王太子。王太子とは契約をきちんとしておきます。内容は、 『王太子アレクシス=ダイナブの恋愛を認める。ただし、下記の事案が認められた場合には直ちに婚約破棄とする。  ・恋愛相手がアレクシス王太子の子を身ごもった場合  ・エレンシア=ナーヴを王太子の恋愛相手が侮辱した場合  ・エレンシア=ナーヴが王太子の恋愛相手により心、若しくは体が傷つけられた場合  ・アレクシス王太子が恋愛相手をエレンシア=ナーヴよりも重用した場合    』 です。王太子殿下はよりにもよってエレンシアのモノをなんでも欲しがる義妹に目をつけられたようです。ご愁傷様。 相手が身内だろうとも契約は契約です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,890 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
4,525

時に記憶持ちはミスを犯す

王太子は平民上がりの子爵令嬢の肩を抱いて、婚約者に罵声を浴びせた。 何事だと人が集まり、遠巻きにこちらを見ていた。 「貴様は!嫉妬から愛するナージャの授業ノートを破り捨てたそうだな!!」 貴族学園に通う王太子はそこで出会った子爵令嬢ナージャに恋し、愛を知った。 その愛する女が涙を流しているのを見て、王太子は頭に血が上った。 「授業…ノート、ですか?」 「そうだ!!無残にもびりびりに破かれた状態だった!!」 「…そのノートは彼女の物だと?」 「そうだ!」 「ハラスティア様。私が殿下を愛してしまったばかりに怒りを買ってしまったことは理解しています! ですが、私物を破損させるなど、そのような方が王妃になんて!」 子爵令嬢は王太子に縋りついたまま、彼の婚約者であるハラスティアに訴えた。 大きな瞳に涙をためて。 「なるほど…そうですか。…衛兵を呼んでください」
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 4,105 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.06.16
4,526

王子、お願いだから『断罪エンド』してくれよ! ~『貞操逆転世界』から乙女ゲームに転移したヒロインは『ざまぁ(逆ハーレム)』を目指します

「こんなおかしな世界、あるのかよ? 男性が女をエロい目で見て、女はそれを嫌う世界だと? ……ってことは断罪エンドって『男を喰い放題のハーレム生活』じゃん! ひゃっほ~!」 『男女の貞操観念が逆転した世界の出身者』であるヒロイン『今野幸香(いまのさちか)』はお見合いパーティの失敗によるやけ酒をした結果、命を落とす。 そして目が覚めた時には『乙女ゲームの世界』にヒロインとして転移していた。 だが、この世界を見て彼女はショックを受ける。 「ここは、男性が地位や権力を誇示して女性を自分から誘い、積極的にアプローチする世界」 ということに(我々からしたら通常の世界である)。 そして自分が、昨日隣国の「ブラス王子」のもとに招かれた婚約者候補であり、もしも婚約者に選ばれなければ、罪人として『嘆きの修道院』に送られる断罪エンドとなることに。この修道院で行われる『生き地獄』は、 「不老の魔法と不妊の魔法をかけられ、永遠に男たちに慰み者にされる世界」 である。 作中でも死んだほうがマシとされる『バッドエンドの終着点』だった。が、貞操観念逆転世界の感覚のサチカは逆にこう思う。 「うっひょ~! 最高じゃん! 乙女ゲームのキャラってイケメンばっかだし、永遠にそいつらに抱かれまくるってこと? まじ断罪されてえ!」 ……と。 そして、 「さっさと王子に嫌われて婚約破棄されて、断罪されたいぜ!」 「けど、その前に思いっきりあのイケメン王子を抱いて抱いて抱きつぶしてえ~!」 と思ったことから、王子を小ばかにしながら煽る『悪役令嬢ムーブ』をかます。 だが、優秀な兄との比較によるコンプレックスに打ちひしがれ、引きこもっていた王子にとって彼女の言動は寧ろ、 「今の自分そのものを肯定してくれる」「身分ではなく、自分そのものに価値がある」と誤解されるようになり、逆に溺愛されていくようになってしまう。 『男性向け貞操観念逆転』と『女性向け乙女ゲーム』の世界をミックスさせて化学反応を起こしたコメディ。 小説家になろう・カクヨムでも掲載しています! ※尚、作品の執筆にあたりAIを補助的に利用しています
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 93,577 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.05.30
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残念ですが、殿下。浮気ばかりするあなたには愛想が尽き果てました。これにて絶縁させて頂きます!~婚約破棄&国外追放?お好きにどうぞ~

 ライデセン侯爵令嬢アンナローズは、ルケイド王国の王太子クレイグの親同士が決めた許嫁だった。  クレイグの実家であるルケイド王家は、代々、宰相の要職を継いできた侯爵家から嫁をめとるしきたりがある。  アンナローズは王太子妃教育の為に王宮に住んでいたが、クレイグの女好きにそろそろ、愛想も尽きようとしていた。  そんなある日、彼は貴族や平民を交えた、多くの婚約者候補の中から『真実の愛を持つ妻』を選びたいと言い出した。  婚約者の浮気発言に、アンナローズは我慢の限界を迎えてしまった。 「クレイグ、もう、限界よ!! ‥‥‥残念ですが王太子殿下! あなたには愛想が尽き果てましたので、これにて絶縁させて頂きます! 失礼っ!!」  怒り心頭のアンナローズだが、殿下に無礼を働いたことはそのまま王家に反逆したことと同じになると思い、叔父夫婦が住む隣国のエルムド帝国の城塞都市ラズへと引っ越しするのだが――  他の投稿サイトでも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 38,342 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.03.27
4,528

男爵令嬢に転生したら実は悪役令嬢でした! 伯爵家の養女になったヒロインよりも悲惨な目にあっているのに断罪なんてお断りです

「お前との婚約を破棄する」 クラウディアはイケメンの男から婚約破棄されてしまった…… クラウディアはその瞬間ハッとして目を覚ました。 ええええ! 何なのこの夢は? 正夢? でも、クラウディアは属国のしがない男爵令嬢なのよ。婚約破棄ってそれ以前にあんな凛々しいイケメンが婚約者なわけないじゃない! それ以前に、クラウディアは継母とその妹によって男爵家の中では虐められていて、メイドのような雑用をさせられていたのだ。こんな婚約者がいるわけない。 しかし、そのクラウディアの前に宗主国の帝国から貴族の子弟が通う学園に通うようにと指示が来てクラウディアの運命は大きく変わっていくのだ。果たして白馬の皇子様との断罪を阻止できるのか? ぜひともお楽しみ下さい。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 296,718 最終更新日 2025.05.18 登録日 2024.10.05
4,529

デブ公爵令嬢は王太子殿下を見返します!そして…

「ルミエル・フォン・クライズン!今日をもってお前との婚約を破棄する!」 そう言われて気がついた小宮 鈴華。 デブで顔にはニキビだらけ。 そんな姿に転生したのでダイエット!そして王太子殿下を見返してやる!! ダイエットをしつつも恋もする生まれ変わったルミエルをどうぞお楽しみあれ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 36 文字数 73,055 最終更新日 2019.06.22 登録日 2017.07.24
4,530

バカ王太子が国王陛下に怒られるだけ

ざまぁ有り。悪役令嬢は救われます。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 3,574 最終更新日 2022.07.23 登録日 2022.07.23
4,531

婚約者の浮気相手は母でした。

婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。 その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。 それは、リビルト様の浮気の現場だ。 ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。 彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。 リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。 二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。 しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。 決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 57,015 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.08.15
4,532

【完結】逆行した聖女

 1度目の生で、取り巻き達の罪まで着せられ処刑された公爵令嬢が、逆行してやり直す。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めて書いた作品で、色々矛盾があります。どうか寛大な心でお読みいただけるととても嬉しいですm(_ _)m
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 6,936 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.26
4,533

婚約破棄ですか?では、あなたの幸せ壊させていただきます。

ステライト王国には一つの王立学院がある。そこはステライト王国の貴族は必ず卒業しなければならなく、また留年、退学した者は貴族とは認められず、貴族籍を抹消されるほど重要な所だった。また、学院には四回の夜会がある。夜会と言っても生徒会主催のデビューのための練習ではあるが、とても立派な夜会だった。四回の夜会はそれぞれ春の夜会、夏の夜会、秋の夜会、冬の夜会と呼ばれていた。春の夜会ではサクラが咲く時期に行い、夏は夏休みの前日に行い、秋は紅葉が素晴らしい時期に行い、冬は粉雪が舞い散る時期に行った。その四つの夜会の中でも、特別大切な夜会とされているのが春の夜会だった。学院の卒業式は四月上旬。入学式の一週間ほど前だった。時を同じくして春の夜会がひらかれる。そう、卒業式の前日に、別名卒業パーティーとして・・・。そんな春の夜会でステライト王国の第一王子が婚約者に婚約破棄を叩きつける。 バットエンドは王子様だけです。あわないと思った方はブラウザバックをお願いします。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,640 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.06.13
4,534

【完結】公爵令嬢は婚約破棄されて自由になった……はずなのに溺愛が止まらない

貴族社会の華、公爵令嬢リリアナ。美貌と才気を兼ね備えながらも、冷たいと噂され、婚約者である第一王子アレクセイから「お前のような女は愛せない」と婚約破棄を言い渡される。 ――が、それはリリアナにとって願ってもない解放だった。 「これでようやく自由に生きられるわ」 宮廷の陰謀にも、王家のご機嫌取りにももう関わらなくていい。悠々自適な田舎暮らしを夢見て領地へ戻るリリアナだったが、なぜか彼女の周囲はざわつき始める。 冷徹なはずの元婚約者が執着して追ってくるし、かつて敵対していた第二王子はなぜか優しくしてくる。さらに幼馴染の騎士団長まで「君を守るのは俺の使命だ」と真顔で言い出して……? 婚約破棄で自由になったはずの令嬢が、なぜか次々と溺愛される羽目に!?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 16,929 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.08.07
4,535

婚約破棄された公爵令嬢は、真実の愛を証明したい

「リリィ、僕は真実の愛を見つけたんだ!」 王太子エリックの婚約者であるリリアーナ・ミュラーは、舞踏会で婚約破棄される。エリックは男爵令嬢を愛してしまい、彼女以外考えられないというのだ。 リリアーナの脳裏をよぎったのは、十年前、借金のかたに商人に嫁いだ姉の言葉。 『リリィ、私は真実の愛を見つけたわ。どんなことがあったって大丈夫よ』 そう笑って消えた姉は、五年前、首なし死体となって娼館で見つかった。 真実の愛に浮かれる王太子と男爵令嬢を前に、リリアーナは決意する。 ——私はこの二人を利用する。 ありとあらゆる苦難を与え、そして、二人が愛によって結ばれるハッピーエンドを見届けてやる。 ——それこそが真実の愛の証明になるから。 これは、婚約破棄された公爵令嬢が真実の愛を見つけるお話。 ※6/15 20:37に一部改稿しました。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 24,746 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.06.11
4,536

妹を選ぶのですか? 彼女は性格が悪いですけど、大丈夫ですか? ~婚約者の彼は私を愛してはいませんでした~

妹を選ぶのですか? 彼女は性格が悪いですけど、大丈夫ですか?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,035 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.21
4,537

婚約破棄されようと殺されそうになろうと愛しているわ。貴方だけを

 夏なので、ちょっとホラーテイスト。  ”愛”それは、本当に美しい物なのか。  これは一人の少女の、恐ろしい、純愛。  お暇な時に、ぞっとしたい気分の時に、頭からっぽにしてどうぞ~。  内容はない! それを理解してくださる方は読んでくださいませ。  作者 羽織かのん → 【宣伝】8月上旬に『魔法使いアルル』アルファポリスきずな文庫様より出版予定です!  よろしくお願いいたします!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,647 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
4,538

私に聖女は荷が重いようなので田舎に帰らせてもらいます。

聖女であるアフィーリは、第三王子であり婚約者でもあり上司でもあるドルマールからの無茶な要求に辟易としていた。 傲慢な性格である彼は自分が評価されるために利益を得ることに躍起になり、部下のことなど考慮しない人物だったのだ。 積み重なった無茶な要求に、アフィーリは限界を感じていた。それをドルマールに伝えても、彼は怒鳴るだけだった。 「申し訳ありません。私に聖女は荷が重いようですから、誰か別の方をお探しください。私は田舎に帰らせてもらいます」 遂に限界を迎えたアフィーリはドルマールにそう告げて聖女をやめた。 初めは彼女を嘲笑うドルマールだったが、彼は程なくして理解することになった。アフィーリという人材がどれだけ重要だったかということを。
恋愛 完結 短編
文字数 26,884 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.21
4,539

婚約破棄された令嬢、元婚約者より有能な殿下に愛されて困ってます

「リリアーナ・エインズワース。お前との婚約を、今この場で破棄する!」 煌びやかな舞踏会の中央で、王太子アーロンの声が高らかに響いた。 水晶のシャンデリアの光が、まるでこの瞬間を照らすかのように煌めく。 ざわめきが広がる中、リリアーナは微動だにせず、ただ静かに息を吐いた。 ──やっぱり、こうなると思っていた。
恋愛 完結 長編
文字数 13,691 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.04
4,540

守銭奴令嬢は、婚約破棄を請け負いました。

 特待生として貴族学院に在籍するメイディ・ジュラハールは、魔導具を完成させるため、お金が欲しかった。  ある日、アレクという高位貴族に、「婚約破棄」への協力を依頼される。報酬は大金貨十枚。破格の報酬に目がくらんだメイディは、彼が卒業パーティで婚約破棄をするまで、「恋人のふり」をすることとなった。  恋を知らないメイディは、恋とは何かを知るところから、アレクと二人三脚で演じ始める。  打算で始まったはずの関係は、やがて、互いに本当の恋になる。 ※「小説家になろう」様にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 104,789 最終更新日 2022.10.06 登録日 2022.09.02
4,541

【完結】二番手聖女の私は失恋して片思い中の王子を慰めていたら、契約婚をすることになり、幸せな花嫁になりました

私は二番手聖女のフランソワーズ・ポーズ・ラヴォイア。地味で冴えない方の聖女だ。平民だ。貴族令嬢たちはこぞってスティーブン王子をモノにしようと虎視眈々と狙っている。 時計台の鐘が鳴った。ロバート・クリフトン卿との待ち合わせ場所に向かおうとしたその時、私の運命は思わぬ方向に舵を切ったのだ。最悪な出会いと言うべき、間の悪いタイミングで私たちはそばにいたことになる。 舞台は全て中世ヨーロッパ風です。 ※がついたタイトルは性的表現を含みます。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 81,021 最終更新日 2024.08.04 登録日 2024.07.24
4,542

「恋がしたい」と幼馴染から婚約破棄されました。その後を笑って眺める私です。

「君を愛する気持ちは変わらないよ、モリー」 私はタウンズ伯爵令嬢モリー・ドノヴァン。 彼は幼馴染で許婚のライルズ伯爵令息デビッド・イング。 「でも僕は燃えるような恋がしたい!!」 「……は?」 なんと、彼ったらブロドリック伯爵令嬢に求婚するそうだ。 「アホね」 まったくバカバカしい。 彼は知らないのだ。肖像画に騙されているという事を。 だってブロドリック伯爵令嬢キャスリン・グウィルトって…… 「たたっ、助けてくれ! モリー!!」 「……イヤ(笑)」 私はどんなに泣いて縋られたって、助けたりしないわよ。 せいぜい苦しみなさい、この裏切り者!! ※このざまぁはコメディです。 ※イケメンに求婚されます。 ※みんなでハッピーエンドを迎えます。
恋愛 完結 短編
感想数 25 文字数 15,467 最終更新日 2021.08.08 登録日 2021.08.01
4,543

事の始まりが指輪だったことも、妹が暴走したことも、王太子の幼なじみが関わっていたことも知らないまま、私は幸せになれました

全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。 気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 19,668 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.19
4,544

【完結】婚約破棄された悪役令嬢、元婚約者を裏で裁きます

王城の大広間で、リリアーナ・エルヴァルトは婚約者である王太子から一方的に婚約破棄を言い渡される。罪を捏造され、断罪され、国外追放。誰も味方のいない中、彼女は一切の弁明をせず静かに受け入れた。 だがその夜。 彼女は別の顔を持つ。 王都の闇で依頼を受け、悪を裁く裏稼業の元締め。 今度の標的は――自分を断罪した元婚約者。 婚約は終わった。だが清算はまだ終わっていない。 表では悪役令嬢。裏では裁く側。 これは、断罪された令嬢が王都の闇を静かに切り裂く物語。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,396 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.21
4,545

私を裁いたその口で、今さら赦しを乞うのですか?

私を裁いたその口で、今さら赦しを乞うのですか?
「貴様には、王都からの追放を命ずる」 “偽物の聖女”と断じられ、神の声を騙った“魔女”として断罪されたリディア。 地位も居場所も、婚約者さえも奪われ、更には信じていた神にすら見放された彼女に、人々は罵声と憎悪を浴びせる。 終わりのない逃避の果て、彼女は廃墟同然と化した礼拝堂へ辿り着く。 そこにいたのは、嘗て病から自分を救ってくれた、主神・ルシエルだった。 けれど再会した彼は、リディアを冷たく突き放す。 「“本物の聖女”なら、神に無条件で溺愛されるとでも思っていたのか」 全てを失った聖女と、過去に傷を抱えた神。 すれ違い、衝突しながらも、やがて少しずつ心を通わせていく―― これは、哀しみの果てに辿り着いたふたりが、やさしい愛に救われるまでの物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 117,563 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.07.05
4,546

【完結】詐欺師令嬢アレクサは皇太子を騙せない

 【完結】詐欺師令嬢アレクサは皇太子を騙せない
皇太子から「聖女との婚約破棄を成功させてほしい」と依頼された詐欺師令嬢アレクサ。 完璧な婚約破棄を演出し、仕事は無事終了――のはずだった。 ところが今度は、皇太子の偽婚約者として宮廷に潜入し、国中から信頼される宰相オーカー卿を調査することになってしまう。 しかし依頼主である皇太子は、世間知らずで真っ直ぐすぎる困ったお人好し。 嘘で生きてきたアレクサは、その言動に少しずつ調子を狂わされていく。 果たしてアレクサは、無事に依頼を遂行できるのか? 偽婚約から始まる、嘘つき令嬢と天然皇太子の少しひねくれたラブストーリー  ✿~~~~~✿ ※2026年8月11日、中盤に新規エピソード4話(第6~9話)を追加し、第10話以降にも軽微な加筆・修正を行いました。物語の結末に変更はありません。 ※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等。  ・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当  ・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当  ・エブリスタでは非該当 で設定しております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 65,985 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.06.22
4,547

令嬢は魅了魔法を強請る

「お願いします!私に魅了魔法をかけてください」 今にも泣きそうな声で取り縋る令嬢に、魔法師団の師長を務める父を持つ子爵家の子息、アトラクトは慌てた。 魅了魔法などと叫ばれ周囲を見回した。 大昔、王室を巻き込んで事件の元となった『魅了魔法』は禁術となり、すでに廃術扱いの代物だった。 「もう、あの方の心には私が居ないのです。だから…」 「待て待て、話をすすめるな」 もう失われている魔法なのだと、何度説明しても令嬢は理解しない。 「私の恋を終わらせてください」 顔を上げた令嬢に、アトラクトは瞳を奪われた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 12,445 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.08.19
4,548

婚約破棄され、超絶位の高い人達に求婚された件

侯爵家の御曹司と婚約していたテレサだったが、突然の婚約破棄にあってしまう。 悲しみに暮れる間もなく追い出された形になったが天は彼女を見放さなかった。 知り合いではあったが、第二王子、第三王子からの求婚が舞い降りて来たのだ。 「私のために争わないで……!」 と、思わず言ってしまう展開にテレサは驚くしかないのだった……。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 11,541 最終更新日 2023.09.10 登録日 2023.09.03
4,549

【完】断罪イベントが始まりましたが破滅するのは私ではありません

王立魔法学園に通う伯爵令嬢のルシンダは、婚約者である第一王子クラーク殿下に婚約破棄を宣言され、希少な光属性であるリリーを虐めたと断罪され始めた。 その時、状況を一転させる人物が現れて……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,175 最終更新日 2021.08.24 登録日 2021.08.24
4,550

【完結】侯爵令嬢ガブリエラの災難な結婚 ~ふわふわ王太子に見初められたので婚約破棄を目指します!

【完結しました】ガブリエラはヴィラーグ王国の侯爵令嬢。突然、王太子アルパードから結婚の申し入れをされる。 だけど嬉しくない。なぜならヴィラーグ王国では三大公爵家の権勢が絶大。王太子妃は王家にも比肩する勢力の三大公爵家から輩出するのが慣例で、ガブリエラが王太子妃になれば実家のホルヴァース侯爵家がいじめ潰されてしまう。 かといって光栄な申し入れを断っても王家への不敬。それもお家断絶につながりかねない。 やむなく一旦は婚約するけれど、愛する実家を守るためどうにか穏便に婚約破棄しようと、ガブリエラの奮闘がはじまる。 しかし、アルパードの誰もが見惚れる美麗な笑顔と、まるで子供のように純粋な瞳。そして、アルパードがなぜ自分を選んだのか、その驚くべき理由を知ったガブリエラは、次第にアルパードに惹かれてしまい――。 ガブリエラとアルパードの初々しい恋は、王位継承を巡る陰謀、隣国との複雑な駆け引き、さらには権謀渦巻く国際謀略の渦へと呑み込まれてゆく。 華麗で重厚な王朝絵巻を舞台に、優雅で可憐で個性豊かなご令嬢キャラが多数活躍する、実は才色兼備で文武両道の猫かぶり令嬢ガブリエラが軽快に駆け抜ける、異色の異世界恋愛外交ファンタジー。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 285,303 最終更新日 2025.02.25 登録日 2025.01.31
4,551

今度は悪役目指します! 〜逆行した真面目令嬢は、今度の人生は悪役になって自由に生きる〜

 いつも真面目にしていた公爵令嬢のソフィア。そんな彼女だったが、妹に嵌められ信頼を失っていた。  そしてある日、妹をひどく苛めたとして婚約破棄されてしまう。  しかし悲劇はそれで終わらなかった。 「お姉様が死ねば全部私のものになるの」  そんな考えの妹に冤罪をかけられ、死刑に処されることになってしまった。 「嫌だ……死にたくない。もっと色々なことを経験したい……」  処刑される瞬間にそう願っていたからか……次に目が覚めた時、なんと三年前に逆行した。  ソフィアは決意する。  やり直しのチャンスで真面目を辞め、妹の策略に嵌らないよう悪役になって戦い自由を得ることを。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 5 文字数 16,337 最終更新日 2022.06.14 登録日 2022.06.10
4,552

愛と浮気と報復と

婚約中の幼馴染が浮気した。 絶対に許さない。酷い目に合わせてやる。 どんな理由があったとしても関係ない。 だって、わたしは傷ついたのだから。 ※R15は必要ないだろうけど念のため。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 15,057 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.22
4,553

婚約破棄された悪役令嬢は、腹いせに城の兵士たちを片っ端から襲い始めました。

マシュマロ・アベシは全てを失った。 旦那(王子)とのセックスレスがストレスとなり近くにいた筋肉ムキムキの兵士たちにレイプ(ほぼ逆レイプ)を志願した。 その結果兵士たちと乱交騒ぎになり……。 最終的に婚約破棄となったのであった。 これは……彼女の軌跡。 追い出された道を描く戦いである
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,480 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.12.24
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あなた達二人は絶対幸せにはなれません

「アデーレ! お前との婚約を破棄させてもらう!」 「お姉様、わかって下さい。これ以上私を虐めたり私達の仲を裂かないで!」 「……無理よ。あなた達は結ばれる事はない。」 「負け惜しみもいい加減にしろ! お前は妹に嫉妬しているだけだ!」 「いいえ。あなた達二人は絶対幸せにはなれません。なぜなら……」
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,378 最終更新日 2022.10.09 登録日 2022.10.09
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「無能はいらない」と言ったのはあなた達ですよね……?

 この世界の貴族は魔法を重視する。  魔法がどれだけ洗練されているか。  魔法を使うのに重要な魔力をどれだけ持っているか。  それが貴族における重要な価値判断の一つとなる。  そして私、男爵家のエルザ・フランスは誰よりも保有する魔力が多かった。  常人の約百倍。  それは国の中でも五本の指に入るほどの魔力量だった。  両親に私に大層期待して、甘やかしてくれた。  あれが欲しい、と言えば何でも買ってくれた程だ。  そしてその魔力量の多さは、フランス男爵家に大きな幸運をもたらした。  公爵家から縁談が来たのだ。  両親は即刻頷き、私は公爵家のジャン・ブルボンと婚約することになった。  両親は喜んだ。  これで公爵家とのパイプができて、かつ上流貴族にもなることができる、と。  私は誇らしかった。  自分がこれほどまでに両親の役に立っていることが。  そんな幸せの歯車が狂ったのは私が魔法を習い始めた、十二歳の頃だった。  私は魔法が全く使えなかったのだ。  どの属性にも適正は無く、唯一使えたのは治癒魔法だけ。  両親は「魔法は使えるまで一年はかかる」と励ましてくれたが、治癒魔法だけしか使えずニ年が過ぎた頃から、両親の態度が変化し始めた。  そしてジャンに「無能とは婚約できない」と婚約を破棄されたことから、両親にも完全に見捨てられ、家から追い出されることとなる。  しかし私には治癒魔法の才能があったようで……?
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 2,766 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.02
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何もかも失った没落令嬢は国を捨てるついでに追放された王子を拾う

没落した令嬢エミリア。国内に居場所を失くし他国を目指す途中で、追放された元王子を言葉通り森で拾う。 孤独と心の傷を抱えたエミリアだったがそれは元王子シュリオンも同じ。 心を通わせ合った二人が、理不尽な運命に抗いながら、成長し生き抜く話。 (*これは三万字の短編版です。)
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 31,393 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
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両親や妹に我慢を強いられ、心が疲弊しきっていましたが、前世で結ばれることが叶わなかった運命の人にやっと巡り会えたので幸せです

ジスカールという国で、雑草の中の雑草と呼ばれる花が咲いていた。その国でしか咲くことがない花として有名だが、他国の者たちはその花を世界で一番美しい花と呼んでいた。それすらジスカールの多くの者は馬鹿にし続けていた。 その花にまつわる話がまことしやかに囁かれるようになったが、その真実を知っている者は殆どいなかった。 そんな花に囲まれながら、家族に冷遇されて育った女の子がいた。彼女の名前はリュシエンヌ・エヴル。伯爵家に生まれながらも、妹のわがままに振り回され、そんな妹ばかりを甘やかす両親。更には、婚約者や周りに誤解され、勘違いされ、味方になってくれる人が側にいなくなってしまったことで、散々な目にあい続けて心が壊れてしまう。 その頃には、花のことも、自分の好きな色も、何もかも思い出せなくなってしまっていたが、それに気づいた時には、リュシエンヌは養子先にいた。 そこからリュシエンヌの運命が大きく回り出すことになるとは、本人は思ってもみなかった。
恋愛 完結 長編
文字数 88,786 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.03.16
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殿下、これって契約違反では?

殿下、これって契約違反では?
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。 「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」 追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。 エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!! 「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」 王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。 おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?! エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は? エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。 番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。 ※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。 ※表紙イラスト:汐の音様
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 16,685 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.30
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どうせ去るなら爪痕を。

 実家が没落してしまい、婚約者の屋敷で生活の面倒を見てもらっているエミーリエは、日の当たらない角部屋から義妹に当たる無邪気な少女ロッテを見つめていた。  彼女は婚約者エトヴィンの歳の離れた兄妹で、末っ子の彼女は家族から溺愛されていた。  ロッテが自信を持てるようにと、ロッテ以上の技術を持っているものをエミーリエは禁止されている。なので彼女が興味のない仕事だけに精を出す日々が続いている。  そしていつか結婚して自分が子供を持つ日を夢に見ていた。  跡継ぎを産むことが出来れば、自分もきっとこの家の一員として尊重してもらえる。そう考えていた。  しかし儚くその夢は崩れて、婚約破棄を言い渡され、愛人としてならばこの屋敷にいることだけは許してやるとエトヴィンに宣言されてしまう。  希望が持てなくなったエミーリエは、この場所を去ることを決意するが長年、いろいろなものを奪われてきたからにはその爪痕を残して去ろうと考えたのだった。  小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 153,084 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.20
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妹に婚約者を取られ婚約破棄されましたが、両親に愛されているので大丈夫です

ミレーナ・クレイは、ある日婚約者のアンドレイが妹と関係を持っているところを目撃してしまう。悪びれもせず婚約破棄を切り出すアンドレイと、私のものを全部奪っていってしまう妹にはもううんざりです。特に妹は、私から両親の愛さえも――。この時は、そう思っていました。しかし、事態は思わぬ方向に?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,123 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.12.22
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