大学生 小説一覧
441
おすわり!!
突撃系わんこ。
大学に入学し、新生活を楽しむはずが、何故かわんこに迫られる日々。
なんでこうなった!?
442
普遍的な女子大生の普通の会話のぞいてみた
大学1年生のひとみ、なぎ、れい。学部も出身も違う3人はそれぞれ何を思って生きているのか、会話を通して知っていく短編小説です。勉強、生活、恋、お金、人間関係、様々な困難にあふれている大学生活を3人はどのように過ごすのか。
443
彼女と結婚するまでに
俺のこと好きなんじゃなかったのか―――?
裕也は後輩の浅沼に恋愛的な意味で好かれているのだと思っていた。だが、告白されるのかと緊張で迎えた卒業の日、告げられたのは真逆の言葉だった。
そして6年後、浅沼は婚約者の弟として裕也の前に現れる。
恋を諦める為に一度は別れを選んだ浅沼。応えられないのに浅沼を手放せない裕也。浅沼の告白によって、結婚までの三角関係が始まる―――。
(この作品は、個人サイト【 zerycook 】に2009年に掲載の「ひめやかなdesire」を、転載に際し個人サイトともに一部修正を行ったものです)
444
たったの3歳
──「年下高校生じゃ、駄目ですか。」
同じバイト先に勤める、至って普通の大学生の女子〈あきら〉と、
進学校に通う金持ちでイケメン、ハイスペック高校生男子の〈昴〉
同じくバイトで知り合った大学の友達、三上は、昴が退勤したあと、いつも「ぜったいあきの事好きっだって〜」と言っていた。
「まさか、そんなはずが無い、あり得ない。」
いつも否定する。
それもそうだ。
相手は高校生、未成年だ。
可愛いJKが沢山居るのにわざわざこんなババァを好きになるはずもない。
自分だってイケメンだからと高校生なんかに手を出すつもりも無い。
正直、高校生なんて自分達からしてみたら子供だ。
たった3歳の差。
社会に出れば気にならない年齢差。
けれど彼女らにとっては、とても大きな差だった……。
おそらく10話未満で終わるはずです。
まだ全然作ってないけど。
カクヨム、なろう様にも投稿しています。
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たまらなく甘いキミ
佐野 結弦(さの ゆづる)は大学生。
カフェでアルバイトしている。
ある時、アルバイト先の飲み会で酔ってしまい、気づけば介抱してくれていたらしい同僚の三坂 拓(みさか たく)にキスされた。
世の中にいるほとんどの人は「その他」である一般人だ。だがほんの一握り、「フォーク」と「ケーキ」という人種が存在するらしい。どちらも数少ない。
結弦は今まで見たことなかったし、少なくとも結弦の周りにはいないはずだった――。
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オメガになってみたんだが
吉野春之(会社員32歳)は『何か』の手違いでオメガバースの世界に住む「泉サキ」(19歳大学生/オメガ)と体を交換することになった。
目覚めたとき、そばにいたのはサキの元恋人である霧島レイ(19歳大学生/アルファ)だった。
レイはサキと喧嘩中に意識を失ったサキを心配していた。入れ替わりが起こったことをしらないレイに、春之は記憶喪失になったということにして、レイの世話になることに成功。見知らぬ世界での日常をサキとして生活する春之だったが、突然ヒートが起きる。
わけのわからないまま初めてのヒートに苦しむサキ(春之)を助けてくれたのはレイで…。
罪悪感から始まるやり直しストーリー
R18場面は★をつけます。
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奥手な二人は脱いだら淫ら(R15版)
性的な好みをこじらせた大学3年生の謙志は、異性と関わることが苦手。でもサークルに入ってきた1年生の桃音が、もしかしたら自分の理想ぴったりの女子ではないかと気になってしまう。桃音も同じように謙志を意識するが、奥手な二人の距離はなかなか縮まらない……と思ったら、なぜか謙志の部屋で破廉恥なことをする関係になってしまい……? そんなこんなでじれじれ両片思いが終わって無事に付き合いだしたら、今度は厄介なライバル登場で二人の関係に亀裂が入ってしまい――と、大学生らしいラブストーリー(ほんのりえっちな空気アリ)を、お届けします/具体的な性描写はありませんが、キスシーンや性行為に言及する会話があるため、R15としています(ほかサイトにも掲載あり)
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ブルーモーメントの そのあとで
朝起きたら彼はいない。
大学生の夏帆は、夜遊びに耽る親友・由真に付き添い、自分には場違いなクラブへ通う日々を送っていた。
まるで異世界に迷い込んだようで、どうしても落ち着かない。
そんな夏帆を囲うように隣へ置くのは、年上の男・シュウジ。
いつもホテルへ連れて行くのに、彼は決して夏帆に手を出さない。
焦れったくて、もっと知りたくて。
気づけば夏帆は、昼間もシュウジのことを忘れられなくなっていた。
夜に始まった関係は、朝を迎えるたびに少しずつ変化する。
これは、ブルーモーメントのその先を知っていく二人の恋の話。
449
僕の世界に現れたきみ。
ただひたすらに流れゆく毎日を過ごす。
そんな日常に起伏のない男子大学生の田原裕司(たはらゆうじ)はいつものように深夜のコンビニのバイトに向かう。
そこには毎日同じ商品を買っていく一人の女性がいた。そこそこに顔立ちは整っていると思うが、いつも一人で深夜のコンビニに買い物に来る女性。だがその日、その女性はいつもと同じではなくなった。
※こちらの作品は1週間から2週間に一度の更新になると思います※
450
半笑いの情熱
池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。
大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。
そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。
光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。
作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。
451
三浦くんと伊吹くん
ルームシェアしてる大学生、三浦くんと伊吹くんの日々と食事。
ゆるい日常系BL(今はただのルームメイト)
人物紹介:
・三浦湊
寡黙なイケメン。伊吹の前だとよく笑う。
本人曰く、一途な男です
・伊吹空
恋愛体質。よくフラれる。
大事にされる恋をしてみたいと嘆いている
※1話だけでも読めます
※まったり更新
※感想、ブクマなどとても励みになります!
※Pixivも掲載しています
452
超常心理学~心理と呪いの境界線~
世の中には、”超常現象”というものが存在する。
それは『呪い』『魔法』『魔術』『心霊現象』などのオカルトが該当する。
何れも、ヒトなどの心理現象に働きかけて、起こるものである。
それを研究し、事件を解決するために研究施設を立ち上げた、学者の海藤学は、エンパスでギフテッドな大学生の河方凰稀という、大きな問題を抱えた助手と共に超常現象ともいえるような事件の依頼を受けて、事件解決に奔走する。
453
Oil & Water~サークル合宿の悲劇~
大学の奇術愛好会の夏合宿を、龍之介視点、陽菜乃視点で展開する。意外な結末のクローズドサークル愛憎ミステリー。なぜ、悲劇は起こったのか。
序盤は何気ない日常に伏線があります。お見逃しなく。
【登場人物】星英大学・奇術愛好会の同級生
●龍之介……セミプロマジシャン。どことなく影がある。
●陽菜乃……宝塚の男役のように凛々しい容姿。
●桜子………陽菜乃の幼馴染み。美少女。
●クリス……イギリス王子風の美形。生真面目。
●和樹………クリスの幼馴染み。小動物系。ミックス関西弁。
●キャロル…カタコト日本語を使う陽気な才女。
●蒼一………サイコパスな残念イケメン眼鏡。
●奈月………感情豊か。ポッチャリを気にしている。
454
マトリョシカ
大学1年生の佐野透は、小学校からの腐れ縁の岡村智哉の誘いで文芸サークルの新入生歓迎会に行き、そこで同じ1年生でありながら、小説家の田宮桜と出会う。透は桜からの誘いで書くつもりのなかった小説を書くことに。
455
僕らの嘘
あいつは呼吸をするように嘘をつく。
僕はいつも友弥の嘘に振り回されていた。
でも好きだったから許せた。
あいつはいつも正直だった。
俺はいつも和真を嘘で振り回していた。
それでも一緒にいてくれた。
あの日までは。
※一応完結です。続編は書くかどうか考え中です。
456
短篇 肝試し
日常でくすりと笑えるお話はいつでもどこかに転がってるはず。
戦争、病気、犯罪、人間関係、仕事…
ストレスや不安が多いこの世の中で戦うすべての人に少しでもくすりと笑える時間を処方致します。
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一片の雪/それでもおれは君を...
恋人との日常、忘れられない後悔、そしてラストに詰められた彼女の思いにあなたは...
社会人2年目となった陸には未だに思い人がいる。
過去の自分と現在の自分、その両者の気持ちが一つになる時。
叶わなくてもそれでも愛し続ける切なくて美しい恋愛の一つのお話
「例えもう叶わなくても、それでもおれは...」
458
小春と日和
春日和によって誘われた眠気に耐え切れず、アタシは川原で昼寝をした。
目が覚めた時、そこにはイケメンの青年がいつの間にかいて!?
459
ただ、貴方の事を喰べたいと思った
楓というとても可愛い彼女と共に順風満帆な大学生活を送っている獣人の僕。だが、ある日からそんな彼女の事を「可愛い」と思うのと同時に「喰べたい」という衝動に駆られてしまうようになってしまった。そして、その衝動はどんどんと大きくなっていくようで……
460
【完結】幸せの25セント
紅林星野(くればやしほしの)大学二年生は怒っていた。付き合って二年になる彼氏が「三日後に留学する」と伝えてきたからだ。意地っ張りな性格と忙しさが災いして、会うことも素直な気持ちを伝えることもできずに二人の関係が終わってしまいそうだったけれど…バイト先でお客さんがくれた一枚の二十五セント硬貨をきっかけに、星野の気持ちが動き出す!
461
黒猫館の黒電話
雑誌出版社に勤める黒井良樹は十年前のある失踪事件について、調べていた。
それは彼の大学時代、黒猫館と呼ばれたある建物にまつわるもので「黒猫館にある黒電話を使うと亡くなった人と話すことができる」そんな噂話が当時あった。
それを使って肝試ししようと、サークル仲間の安斉誠一郎が提案し、仲の良かった六人の男女で、夏のある夜、その館に侵入する。
しかしその内の一人が失踪してしまったのだった。
462
500文字恋愛小説【SS集】
1ページ完結、掌編恋愛集。
1話の文量は500文字のみ。
(改行含まず)
1話は極短です。
1日1話更新、365話完結予定。
とはいえ、1話完結方式ですので、どこから読んでいただいてもOK。
好きなお話を見つけてください。
暇つぶしにどうぞ。
※本作品は過去に書いた作品の転載+書き下ろしです。
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死ぬくらいなら
【R18】大学生×会社員「死ぬくらいならオレと遊ぼう」自殺未遂から始まる恋のお話
上司からの暴言を苦に飛び降り自殺をしようとしていた、仁井田弓弦(にいだゆづる)。
抱きとめたのは、天才建築学生の倉本蓮(くらもとれん)だった。
「死ぬくらいならオレと遊ぼう」
雪の降る夜、弱いふたりの小さな世界が始まる。
464
夏のスキー場には何かが出る
大学生の和馬は、サークルの合宿に参加する前に、愛媛の友達と観光をした。それから長野での合宿に合流しようとしたが、重大なミスをして合流できず、散々な目に遭う。なんとか途中から合流したのだが、今度はあり得ない事実が……。友達の病気、長い髪の女性、無くなった財布……不可解な事実が次々と和馬を襲う。
465
生き血を吸いたい私と死にたい君と
これは現在進行形のノンフィクションです。
いつか来る別れを始めから覚悟して、恋愛をした事がありますか。
私は39歳の三児の母、四年前に離婚してから二度と男なんかいらないと出会いも男に接する事も女としても諦めていた…。
日々子供達の世話に追われながら、写真を撮ってインスタグラムにupする事を生き甲斐としているつまらない毎日。
ある日
フォロワーになった男の子から何気ないダイレクトメールが届く。
22歳の優しい看護学生だった…。
男性はおろか、学生の男子とのやり取りなど縁が全く無い主婦にとって、
それはとても新鮮で…。
39歳と、17歳も年下という彼の恋愛の行く末を一緒に見ていってください。
466
隙なしハイスペ女子大生は恋愛偏差値が低すぎる。
大野陽斗、大学2年生は同じ学科に気になる女子がいる。端正な顔立ちにモデルのようなすらりとしたスタイルの持ち主、誰もが「美人」と呼ぶ斉木里香は、気が付くとその場から静かに姿を消していることがあるらしい。そんな里香を「ただの美人」としか認識していなかった陽斗は、ひょんなきっかけで里香との距離を縮め始める。全方位完璧な守備で固めた里香の心を解いていくと、そこには想像もできなかった不器用で甘々な世界が待ち受けていた───。
あまあま恋愛ものですが、しっかり性描写も入れていきますのでお話全体を通してエロも一緒に楽しんでいただければと思います…!感想等励みになります!
467
暮井慈の事件簿
女子大生の暮井慈には、年の離れた従兄がいる。彼は警察の第一線、刑事一課に配属されているのだが、しかし推理には向かない性質の人間だった。定型通りの捜査指揮は取れても解決には及ばない彼は、助けを求めて慈のもとを訪れる。その度に慈は艶然と笑みを浮かべて応じるのだ。
468
夜から朝に歩く僕ら
攻め:郁夜(いくや)
受け:朝飛(あさひ)
ルームシェアをしている大学生の2人はいわゆるセフレ関係にある。
互いに恋人を作ったり夜遊びをしても気にしないくせに、相手の一番は自分しかあり得ないと思っている。そんな傲慢な矛盾を抱えているのも、先に惚れた方が負けだと思っているからだ。
愛の言葉なんて交わさない。でも誰にも渡さない。
そんな2人の夜明けの話。
469
わたしは自転車で火星に行った
自転車が好きな女子大生と、火星が好きな大学院生のお話です。
この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
470
エッチィ用語を現代語訳するエッセイ「顔・射」
古くから既に確立されたエチチな用語について、現代における立ち位置を考えていきたいと思う。
たまに創作論的なことをやりたくなるので、ちょっとしたお遊びと思って付き合って欲しい。暇があれば、感想欄などで意見とかを聞かせて貰えれば嬉しい。
今回はタイトル通りの回。
471
反大坂団地的哲学物語
第1話
梓は妄想が好きであった。
ある日彼は合理性について考える。
彼が描いた物語とは
第2話
472
願う僕。
世紀の大発明は一人の冴えない男から生まれた。
大学生のビルはいつも空のカップを前にカフェの窓を眺めている。そう、あの子が通るいちょう並木の道を。
遠くから見ていた日々から急接近、そして人生で最も大きな危機に、出さなければならなくなった決断。
天才がようやく導いた「愛情の公式」とは?
473
T大理学部生の波乱 -ガイアセイバーズ スピンオフ-
優秀な若い頭脳が集う都内の旧帝大へ、新入生として足を踏み入れた川崎 諒。
国内最高峰の大学に入学したものの、目的も展望もあまり描けておらずモチベーションが冷めていたが、入学式で式場中の注目を集める美青年・髙城 蒼矢と鮮烈な出会いをする。
席が隣のよしみで言葉を交わす機会を得たが、それだけに留まらず、同じく意気投合した沖本 啓介をはじめクラスメイトの理学部生たちも巻き込んで、目立ち過ぎる蒼矢にまつわるひと騒動に巻き込まれていく――
およそ1年半前の大学入学当初、蒼矢と川崎&沖本との出会いを、川崎視点で追った話。
※大学生の日常ものです。ヒーロー要素、ファンタジー要素はありません。
◆更新日時・間隔…2023/7/28から、20:40に毎日更新(第2話以降は1ページずつ更新)
◆注意事項
・ナンバリング作品群『ガイアセイバーズ』のスピンオフ作品になります。
時系列はメインストーリーから1年半ほど過去の話になります。
・作品群『ガイアセイバーズ』のいち作品となりますが、メインテーマであるヒーロー要素,ファンタジー要素はありません。また、他作品との関連性はほぼありません。
他作からの予備知識が無くても今作単体でお楽しみ頂けますが、他ナンバリング作品へお目通し頂けていますとより詳細な背景をご理頂いた上でお読み頂けます。
・年齢制限指定はありません。他作品はあらかた年齢制限有ですので、お読みの際はご注意下さい。
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犬の駅長
(二十年前)
ある朝、健治は駅構内を走っていた。故意ではなかったが、女性を突き飛ばしてしまう。急いでいたので、その場から立ち去ってしまった。しかし、突き飛ばした相手が、妊婦だったのではないかと心配になってくる。
一方、突き飛ばされた真野貴子は、病院のベッドの上にいた。足に怪我をしただけで、母子共に無事であった。そこに刑事が捜査に訪れた。
捜査は進展しない。そこに一人の目撃者が名乗り出てきた。目撃者の谷本ゆかりの証言から、捜査の糸口を掴む警察。
自責の念にかられる健治。そんな時、姉が実家に帰ってきた。妊娠七カ月だと言う。果たして健治はどういう行動にでるのか?
(二十年前)
家で家族に煙たがられている山岸は、仕事も以前のような情熱がない。だが、営業の外回りだけは好きだった。
営業先の皆川という女性が妊娠したという。その女性と話をしていて、かつての自分を思い出す。父親になった時のことや子供達への愛。
女性との会話をきっかけにして、もう一度頑張ってみようと思うのだった。
(現在)
皆川沙織は、就職活動がうまくいかず、悶々とした日々を過ごしていた。何となく立ち寄った「就職部」で、ある職員に出会う。
そこで「犬の駅長」の話をされる。
帰りの電車内。沙織は酔っぱらいに絡まれてしまう。
最後に三つの物語は偶然にもつながっていたのだ。
475
Loose&Lunation
~子供から大人になる。ずっと欲しかった、愛する人、愛してくれる人~
雨の日、8年ぶりに再会した大学生の創と朔良。過ごした雨と星の曖昧な4日間。変わらないなんてありえないのに僕らは変わることを恐れた。そして僕らは恋に落ちる。その4日間をキッカケにゆっくりと絆を深めていく。しかし就職活動の日々、曖昧な関係…不安は少しずつ積もり、大人になることの答えは静かに迫ってくる。
476
愛しているから問題なくない?
「選択肢をあげようか」
そう言って彼は微笑んだ。何の狂気も感じられない、春風めいた爽やかさで。
「僕の家に監禁されるか、君の家で同棲するか。今の君が出せる答えは、二つに一つだよ」
477
改稿された未来 | 三題噺Vol.13
スマホに届いたのは、未来からの謎めいたメッセージ。
信じるべきか、ただの悪戯か。
けれど、それは「彼女」との関係を大きく揺さぶる予兆だった。
大学の旧校舎に眠る地下室、消えた足音、そして未来からの声。
一つの選択が、愛と運命を大きく変えていく――。
478
恋で美しき世界
男女の美しく清い恋物語。
479
兄貴の彼氏だから抱けっこないって思ってた?
大学進学した俺は、高校時代から長年密かに恋心を抱いてきた真生(まお)さんと再会。
まおさんは俺ではなく、俺の兄・大輔(だいすけ)の恋人になった。
一年後、大輔は海外に旅立ち、俺とまおさんはふたりきりになった。
R18ですが描写は控えめだと思います。
ムーンライトノベルズ掲載済作品。
480
守りたいもの
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
きっと、人が見たら「こんなことくらいで」と言うだろう。
でも他人にとっては些細なことでも、彼のたった一言、仕草さえも見逃せない。
その一挙一動が、堪らなく愛おしい。
そしてそんな感情を持ってはいけない相手。
……俺たちは真ん中の兄弟を好きになってしまった ──
まるで前世から運命だったんだと思うほど、この思いは譲れない。