異世界 小説一覧
4,801
【完結】私は生きていてもいいのかしら? ~三姉妹の中で唯一クズだった私~【R18】
公爵家に嫁いだ伯爵令嬢のアイリーンは、結婚後1か月で夫に見捨てられた。公爵家の領地の辺境の村へと追いやられ、幽閉された。その理由は自業自得なもので、周りの称賛だけを求め、妹を利用し、自分の苦手な部分の勉学や雑事を肩代わりしてもらった事が仇となり、公爵夫人としての仕事を熟せなかったせいだ。時に狂い、時に懇願し、ボロボロになりながら自身を省みたアイリーンは幽閉されてから五年が経ち、穏やかに慎ましやかに暮らしていた。それなのに、自分を見捨てたはずの夫が憔悴した顔でやってきて、アイリーンを蹂躙する。
これは、元クズだった妻とクズな夫がお互いに折れた心で傷つけ合い、体で繋がるうちに、お互いを理解し、穴の空いた心を埋め合っていき、やがて幸せになる物語。
☆R18作品です。本編のRシーンは予告なく入ります。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの姉のアイリーンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。アイリーンが幸せになるのを許せない方はブラウザバックお願いします。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編と、ムーンライトに掲載している「クズな私の恋物語~夫にいらないと言われて領地の隅に追いやられたのに、憔悴した夫が縋ってくるのですが~」をもとに加筆、修正したものです。五万字くらい加筆しています。
※愛憎劇としてはぬるいですが、無理やりな性的表現、暴力表現があります。また、番外編にヒーローが第二夫人と寝る描写もガッツリではないですがあります。色々と地雷のある作品なので、タグをご確認してからお読みください。
※作者の他の作品のヒロイン(健気なドアマット系)と違う風味です。登場人物のクズ率、自分勝手さが目立つものですので、苦手な方はご注意下さい。
※注意書き満載、地雷満載の作品ですが、クズだった夫婦が改心して心通い合わせていく様と、公爵家のぬるい愛憎劇を楽しんでいただけたらうれしいです。
4,802
【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?
ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。
王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!!
ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。
この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。
孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。
なんちゃって異世界のお話です。
時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。
HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24)
数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。
*国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
4,803
赤毛の伯爵令嬢
【あらすじ】
幼少期、妹と同じ美しいプラチナブロンドだった伯爵令嬢のクレア。
しかし10歳頃から急に癖のある赤毛になってしまう。逆に美しいプラチナブロンドのまま自由奔放に育った妹ティアラは、その美貌で周囲を魅了していた。いつしかクレアの婚約者でもあるイアルでさえ、妹に好意を抱いている事を知ったクレアは、彼の為に婚約解消を考える様になる。そんな時、妹のもとに曰く付きの公爵から婚約を仄めかすような面会希望の話がやってくる。噂を鵜呑みにし嫌がる妹と、妹を公爵に面会させたくない両親から頼まれ、クレアが代理で公爵と面会する事になってしまったのだが……。
※1:本編17話+番外編4話。
※2:ざまぁは無し。ただし妹がイラッとさせる無自覚系KYキャラ。
※3:全体的にヒロインへのヘイト管理が皆無の作品なので、読まれる際は自己責任でお願い致します。
4,804
【本編完結】おじさんは愛を望まない。恋の対価が皇弟からの偏愛で逃げ出す事が出来ません。
物語の令嬢に小さな恋をした男がいた。何の間違いかその恋は叶ってしまうが、幸せは長くは続かなかった。
フレデリック・ジェスは10年にも及ぶ引きこもり生活から抜け出して奮起した。しかし異変はフレデリックの気持ちとは関係なく次々とやってくる。
もう誰も愛せないのに甥や義弟、帝国の皇弟まで加わって行く。
・安定の不幸主人公
・ほぼ無理やり気味
・最後は幸せかな?('ω')意見分かれそう。
・溺溺する前に本編が終わってしまったので続き書かなきゃ!
完結まで書き終わっている6万字ほどのボリュームとなります。少し増えると思います。
いつものように不幸でちょっとチョロい主人公です!
完結まで書きあがりましたが、どうも納得できないので後半をまるっと書き直す予定です('Д')試練もっちゃる!ウオオオオオ!
4,805
(完結)その『悪役令嬢』は幸せを恋い願う
市井で流行っている物語に出てくる『悪役令嬢』のようだ――そんなふうに陰口を叩きながら、彼らはロレッタを嘲笑う。
それもこれも学生のうちの、ちょっとした悪い遊びのようなものだろう。
そんなふうに考えて公爵令嬢のロレッタは一つ下の婚約者である王太子の浮気も、その浮気相手を擁護し嫌味を言う義弟のことも大目に見てきた。
だがそれは唐突に、彼女を含め卒業をする生徒たちを送る会が開かれた、学校の講堂で起きたのだ。
「ロレッタ・ワーデンシュタイン! 貴様はこの僕、王太子アベリアンの婚約者、並びに公爵令嬢という立場にありながらここにいるカリナ・アトキンス男爵令嬢を冷遇し、周囲にもそれを強要した! そのような女性を未来の国母にするわけにはいかない。よってここに婚約破棄を申し渡す!」
望まぬ婚約から解き放たれた公爵令嬢は、彼らに語る。
これから何が必要で、何をすべきなのか。
そして幸せを願うのだ。
4,806
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
4,807
僕の秘密を知った自称勇者が聖剣を寄越せと言ってきたので渡してみた
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
4,808
僕の理想を詰め込んだキャラクターから、熱烈に求愛されています
仕事の息抜きにと教えてもらった、とあるパソコンゲーム。
自分がこうなりたいという理想を詰め込んだ「ネルヴァ」というキャラクターを作ったものの、いざそのキャラクターを使うことを躊躇ってしまう、飯島成。
自分にそっくりなキャラクターを作って、友人と遊ぶのはそちらにしようと思った矢先、成は変な村に飛ばされていてーー?
攻:告られ待ちだった成の理想「ネルヴァ」×受:ゲームの中に迷い込んだ平凡な社会人「成」
※全12話、完結済。
4,809
モフモフテイマーの、知識チート冒険記 高難易度依頼だって、知識とモフモフモンスターでクリアします!
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。
モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。
実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。
あらゆるモンスターへの深い知識。
様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。
自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。
降って湧いた凶悪な依頼の数々。
オースはこれを次々に解決する。
誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。
さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。
やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
4,810
巻き戻った悪役令息のかぶってた猫
婚約者のアーノルドからある日突然断罪され、処刑されたルイ。目覚めるとなぜか処刑される一年前に時間が巻き戻っていた。
なんとか処刑を回避しようと奔走するルイだが、すでにその頃にはアーノルドが思いを寄せていたミカエルへと嫌がらせをしており、もはやアーノルドとの関係修復は不可能。断頭台は目の前。処刑へと秒読み。
全てがどうでも良くなったルイはそれまで被っていた猫を脱ぎ捨てて、せめてありのままの自分で生きていこうとする。
果たして、悪役令息であったルイは処刑までにありのままの自分を受け入れてくれる友人を作ることができるのか――!?
冷たく見えるが素は天然ポワポワな受けとそんな受けに振り回されがちな溺愛攻めのお話。
※キスくらいしかしませんが、一応性描写がある話は※をつけます。※話の都合上、主人公が一度死にます。※前半はほとんど溺愛要素は無いと思います。※ちょっとした悪役が出てきますが、ざまぁの予定はありません。※この世界は男同士での婚約が当たり前な世界になっております。
初投稿です。至らない点も多々あるとは思いますが、空よりも広く、海よりも深い心で読んでいただけると幸いです。
また、この作品は亀更新になると思われます。あらかじめご了承ください。
4,811
完結 貴族生活を棄てたら王子が追って来てメンドクサイ。
王子の婚約者になってから様々な嫌がらせを受けるようになった侯爵令嬢。
王子は助けてくれないし、母親と妹まで嫉妬を向ける始末。
貴族社会が嫌になった彼女は家出を決行した。
だが、有能がゆえに王子妃に選ばれた彼女は追われることに……
4,812
【完結】白い結婚が成立した女神の愛し子は、隣国で狼に狙われる
白銀色の髪にアメジスト色の瞳を持つ者は、この国では女神の愛し子として扱われている。
その力を欲する者達に狙われることを恐れ、ミラはその姿を魔道具で隠し、普段は醜い姿で過ごしていた。
そんなミラに、没落寸前の伯爵家が強引に婚姻を結び、借金返済をミラの実家に肩代わりさせた後は、お飾りの妻として、夫の仕事を押し付けられるだけの日々。夫は結婚前より公認の愛人とよろしくやっている。
でもそれも今日で終わり。
ようやく3年の月日が経ち、白い結婚が成立する。
ミラは希望を胸に抱き、意気揚々と伯爵家を出たのだった。
ミラが出て行ったから、順風満帆だった伯爵家は徐々に翳りが差してきて……。
*全9話の短編です。
4,813
勘違い妻は騎士隊長に愛される。
政略結婚後、退屈な毎日を送っていたレオノーラの前に現れた、旦那様の元カノ。
ああ なるほど、身分違いの恋で引き裂かれたから別れてくれと。よっしゃそんなら離婚して人生軌道修正いたしましょう!とばかりに勢い込んで旦那様に離縁を勧めてみたところ――
あれ?何か怒ってる?
私が一体何をした…っ!?なお話。
有り難い事に書籍化の運びとなりました。これもひとえに読んで下さった方々のお蔭です。本当に有難うございます。
※本編完結後、脇役キャラの外伝を連載しています。本編自体は終わっているので、その都度完結表示になっております。ご了承下さい。
4,814
【完結】べサニーは離婚を願う不憫な夫を今夜も愛している
「べサニー、私と離婚して貰えないだろうか?」
妻べサニーが寝室に入って来ると、絨毯の上に座り妻を待っていた夫テオドールは、毎夜同じように切り出した。
「君のためにならないから」
「無価値な私が夫では申し訳ないから」
「君には私なんかよりずっと素晴らしい相手がいるはずだ」
「私のような無価値な者を押し付けられて、君が可哀想だから」
毎夜微妙に変化する理由は聞き流して、べサニーは今夜も甘く囁く。
「旦那さま。夜は長いのですから。隣に座ってお話しいたしましょう?」
「わたくし、ご一緒してくださらないと泣いてしまいますわ」
夫婦でワインを飲み、夜も更けていけば──。
「べサニー、信じられるか?臣下の子どもに『馬鹿か?』と言った翌朝には、弟が王太子に決まっていた」
「べサニー、あの国の王家と貴族家は、一体何がしたかったのだろうか?」
「べサニー、あの国はどうやって存続出来ていたのだろう?」
そして翌朝に記憶が残らなくなる頃、夫は言う。
「べサニー。あの国が私に与えた幸運がひとつだけある。それは何だと思う?」
これはとある王国の貴族の娘べサニーが、ある日突然結婚することになった不憫過ぎる夫を愛でて、愛でて、愛でて、可愛がり、慈しむ日々の記録だ。
今夜も夫婦の語らいは、寝室で同じように始まった。
「べサニー。私と離婚して貰えないだろうか──」
※問題の相手は勝手に自滅して消えてしまったため、ざまぁの場面はありませんが、少しずつ話題に出て来ます。
※実は作者の息抜き作品となりますが、皆様も気軽に楽しんで頂けましたら嬉しいです♡
※2026.6.30無事完結しました♡ありがとうございます♡
4,815
地味に転生していた少女は冒険者になり旅に出た
小さな街の孤児院の前に赤ん坊が捨てられていた。
赤ん坊はNo.78と番号を付けられた。
そんな捨て子だったNo.78はある日突然前世を思い出す。
比較的、平和な世界だった前世の乙女ゲームが大好きだった気弱なオタクだった前世の記憶を。
ちょっと!!普通、ここはキャッキャウフフな乙女ゲームみたいな世界に転生とかじゃないの?!
4,816
至って普通のネグレクト系脇役お姫様に転生したようなので物語の主人公である姉姫さまから主役の座を奪い取りにいきます
至って普通の女子高生でありながら事故に巻き込まれ(というか自分から首を突っ込み)転生した天宮めぐ。転生した先はよく知った大好きな恋愛小説の世界。でも主人公ではなくほぼ登場しない脇役姫に転生してしまった。姉姫は優しくて朗らかで誰からも愛されて、両親である国王、王妃に愛され貴公子達からもモテモテ。一方自分は妾の子で陰鬱で誰からも愛されておらず王位継承権もあってないに等しいお姫様になる予定。こんな待遇満足できるか!羨ましさこそあれど恨みはない姉姫さまを守りつつ、目指せ隣国の王太子ルート!小説家になろう様でも「主人公気質なわけでもなく恋愛フラグもなければ死亡フラグに満ち溢れているわけでもない至って普通のネグレクト系脇役お姫様に転生したようなので物語の主人公である姉姫さまから主役の座を奪い取りにいきます」というタイトルで掲載しています。
4,817
じゃない方の私が何故かヤンデレ騎士団長に囚われたのですが
天使な妹。それに纏わりつく金魚のフンがこの私。
両親も妹にしか関心がなく兄からも無視される毎日だけれど、私は別に自分を慕ってくれる妹がいればそれで良かった。
でもある時、私に嫉妬する兄や婚約者に嵌められて、婚約破棄された上、実家を追い出されてしまう。しかしそのことを聞きつけた騎士団長が何故か私の前に現れた。
「ずっと好きでした、もう我慢しません!あぁ、貴方の匂いだけで私は……」
そうして、何故か最強騎士団長に囚われました。
4,818
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
4,819
【R18】僕の異世界転性記!【挿絵付】
【閲覧注意!】性的描写多数含みます。苦手な方はご遠慮ください。
ふと気がつくと見知らぬ場所で倒れていた少年。記憶の一切が無く、自分の名前すら思い出せない少年の本能は告げていた。ここは自分の居るべき世界ではない、異世界であると。
まるでゲームのような世界に胸を高める中ひょんなことから出現したステータスウィンドウには驚愕の一言が!
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特殊スキル:異世界転性
種族問わず。性交の数だけ自身のステータス上昇とスキル取得ができる。
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誰もがうらやむ異世界性活が幕を開ける!
4,820
【完結】発明家アレンの異世界工房 ~元・商品開発部員の知識で村おこし始めました~
過労死した元商品開発部員の田中浩介は、女神の計らいで異世界の少年アレンに転生。
前世の知識と物作りの才能を活かし、村の道具を次々と改良。
その発明は村の生活を豊かにし、アレンは周囲の信頼と期待を集め始める。
4,821
【完結】今度こそもふり倒す人生になれなかった平民の男の話〜俺の幸せどこ行った?
俺の名前はジュード。平民だからそれでおしまい。
俺には前世と言うものがあって、どこぞのど偉い腹黒公爵のおじさん38歳だった。大失敗して、おじさん38歳は失脚。家族も何もかも無くし、38歳おじさんだった俺はもふもふに目覚めたのだ。
残りの人生をもふもふの為に使い、もふらー天国を作りかけた所で元妾の子供に拷問の末殺されてしまった!
貴方が私の可愛い子供達を助けてくれるなら、赤ん坊の頃からもふもふさせてあげましょう。
神はいた!!
俺は今度の人生は全てもふもふの為に使うのだ!
完結致しました。たくさんのご声援ありがとうございます!
4,822
【完結】謝っても許さない令嬢との噂ですが、では何をしても許してくださる?
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。
本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。
だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
4,823
天然美人魔性植物と強面冒険者のアレコレ(仮)
とある日、一人の冒険者が寂れた人気の無い薄暗い森の奥に足を踏み入れると、奥に儚げ美人の姿をした魔性植物に遭遇する。
いざ討伐と思ったがあまりにも弱そうだったので放置しようとすると、魔性植物は一度で良いから栄養(精液)が欲しいという。
のほほん儚げ美人の魔性植物が強面冒険者を誘い受けする話です。
この世界は女性もいます。同性同士の恋愛結婚も普通にあります。
たぶん子供は魔法でご都合主義的な?
考えていないと思います(笑)。
タイトル浮かばなかったので(仮)ですが、良いのが浮かんだら変えるかも。
思い付いて書いたので内容は有って無いようなモノです。笑って流して下さい。
R18なので*印です。
※一話目が長いのは、ショートで終わる予定だったため。何話か続きを書こうと思って、短編扱いで連載中に変更になります。
更新は気長にお待ち下さい。
4,824
「婚約破棄して下さい」と言い続けたら、王太子の好感度がカンストしました~悪役令嬢を引退したいのに~
「頼むから、私をクビ(婚約破棄)にしてください!」
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢リュシア。
断罪・処刑のバッドエンドを回避するため、彼女は王太子レオンハルトに「婚約破棄」を突きつける。
しかしこの国には、婚約者が身を引こうとするほど、相手の本能を刺激して拘束力を強める《星冠の誓約》という厄介なシステムがあった!
リュシアが嫌われようと悪態をつくたび、王太子は「君は我が身を犠牲にして国を守ろうとしているのか!」とポジティブに誤解。
好感度は爆上がりし、物理的な距離はゼロになり、ついには国のシステムそのものと同化してしまい……?
書類整理と法知識を武器に、自称聖女の不正を暴き、王都の危機を救ううちに、いつの間にか「最強の王妃」として外堀も内堀も埋められていく。
逃げたい元社畜令嬢と、愛が重すぎる王太子の、すれ違い(と見せかけた)溺愛ファンタジー!
4,825
【完結】『妹の結婚の邪魔になる』と家族に殺されかけた妖精の愛し子の令嬢は、森の奥で引きこもり魔術師と出会いました。
メリルはアジュール王国グリーデン侯爵家の長女。
幼い頃から妖精の声が聞こえることを理由に「悪魔憑き」と恐れられ、屋敷に閉じ込められて暮らしていた。
しかし、"花の妖精"と呼ばれる美しい妹アネッサが王太子と婚約した日、両親は一族の恥であるメリルを密かに殺そうとする。
妖精たちに命を救われたメリルは屋敷を飛び出し、人間界と妖精界の狭間にある不思議な森で、妖精が見える引きこもりの魔術師アルヴィンと出会う。
これは、家族に居場所を奪われた"妖精の愛し子"が、本当の居場所を見つけていく物語。
4,826
「君を妻にする」と氷の公爵様が告げたのは、婚約破棄の場で修道院送りにされかけた時でした〜昔、誰よりも先に彼を助けたのが私だったそうです〜
「リゼル・モンテレーゼ――私が君を妻にする」
伯爵令嬢セレナへの嫌がらせという冤罪で、第二王子ルードリヒに婚約を破棄され、修道院送りまで言い渡された侯爵令嬢のリゼル。
直後、彼女に求婚したのは、「氷の公爵」と恐れられるオルヴェイン・グランツだった。
「君を修道院へは行かせない。私と一緒に、来てほしい」
戸惑いながらも、差し出された手を取ったリゼル。
遠い人だと思っていたオルヴェインが、彼女に語った想いとは――。
婚約破棄された侯爵令嬢が、氷の公爵に溺愛される物語。
※複数のサイトに投稿しています。
4,827
【R18】買った奴隷が元気良すぎて思ってたのと違う
《2026.09.12~二部連載はじめました》
ラウラは事情により、とにかく急ぎ強い奴隷がほしかった。
強ければいい!と希望した結果買わされたのは、確かに強そうだがそれ以外はなんだかおかしい奴隷。
あれ?奴隷ってなんだっけ?と困惑してしまう追放令嬢とポジティブゴリラな奴隷の珍道中。
※アホエロですが内容はR18の予定です
4,828
下級兵士は皇帝陛下に寵愛される
両親を事故で亡くし、病弱な妹を育てるために兵士となったウィリアム。高額な治療費が必要となる病を発病した妹の治療費のために貴族の男に体を売ることにしたが、高位貴族だと思っていた男は皇帝だった。3度閨を共にした相手は後宮に囲う決まりだと無理矢理召し上げられ……。受けはどちらかと言うと女好き。皇帝は妻子持ち。皇帝(34)×下級兵士(19) ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿しています。
4,829
【完結】政略結婚は敵国の皇帝と
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
後半に出てきます。
カラーラン王国第7王子エレオノール・アルトリートは和平のために敵国ライノール帝国の皇帝ヴィンセント・ラックフィールドと政略結婚をする。
結婚式からいがみ合う2人。
誓いのキスすらも荒々しく噛みつき合う獣のようで、甘さや熱情など一切ない。
しかしながら、恋敵や陰謀に立ち向かう中で徐々に惹かれ合うものの、すれ違いが生まれ…?
傲慢な皇帝×美貌の王子のケンカップルラブストーリーです。
4,830
【完結】誠実という名の鎖に繋がれた国母は、微笑みながら毒を飲む
伯爵令嬢のエリザベート・オーエンツォは大好きな婚約者(フィリクス・リヒタイン侯爵令息)との結婚式控えた時、フィリクスと別れ国母となることを公国王から命じられる。
公国には問題があり、エリザベートも、エリザベートの婚姻もそのことに巻き込まれていく――。
婚姻を阻むものにより毒を盛られるなど陰謀に直面するが、エリザベートは今日も果敢に立ち向かう。
4,831
異世界に召喚されたんですけど、スキルが「資源ごみ」だったので隠れて生きたいです
平凡なおひとりさまアラフォー会社員だった鈴木マリは異世界に召喚された。あこがれの剣と魔法の世界……! だというのに、マリに与えられたスキルはなんと「資源ごみ」。
おひとりさま上等だったので、できれば一人でひっそり暮らしたいんですが、なんか、やたらサバイバルが難しいこの世界……。目立たず、ひっそり、でも死なないで生きていきたい雑草系ヒロインの将来は……?
4,832
《完結》悪役聖女
聖女になり、王妃となるため十年間も教育を受けて来たのに蓋を開ければ妹が聖女の力を持っていて私はには聖女の力が無かった。そのため祖国を追放されて隣国へと旅立ったがそこで……
4,833
モブ令嬢に魔王ルートは荷が重い
シルヴィ・アミファンス伯爵令嬢は、前世の人格を持ったまま異世界に転生した。
この世界は、かつて夢中でプレイした乙女ゲーム『聖なる光の導きのままに』の世界。
けれど自分は攻略対象でも悪役令嬢でもなく、名前すら登場しないモブ令嬢だった。
――はずだった。
幼い頃に出会った少年ルノー。 攻略対象者には存在しない彼の正体は、なんと魔王。
しかも気づけば、原作には存在しない『魔王ルート』に突入していた。荷が重い。
平和に暮らしたいだけなのに、 世界の命運はやたらと自分に集まり、 魔王は当然のように隣にいる。
出来れば平穏に生きたいモブ令嬢と、 幼馴染みから婚約者になりたい一途な魔王の、 ほのぼのなのに、とても重たい純愛転生ファンタジー。
【最終章連載中】
※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
4,834
とりあえず異世界を生きていきます。
気が付けば異世界転生を果たしていた私。
でも産まれたばかりの私は歓迎されていない模様。
さらには生贄にされちゃうしで前途多難!
そんな私がなんとか生き残り、とりあえず異世界を生きていくお話。
絶対に生き延びてやるんだから!
お気に入り登録数が増えるのをニマニマしながら励みにさせてもらっています。
皆様からの感想は読んで元気をいただいています!
ただ私が小心者の為なんとお返事すればいいか分からず、そのままになってしまってます……
そんな作者ですが生温かい目で見守ってもらえると嬉しいです。
※小説家になろうにも掲載中です。
4,835
せっかく転生したのにモブにすらなれない……はずが溺愛ルートなんて信じられません
隣国の貴族令嬢である主人公は交換留学生としてやってきた学園でイケメン達と恋に落ちていく。
人気の乙女ゲーム「秘密のエルドラド」のメイン攻略キャラは王立学園の生徒会長にして王弟、氷の殿下こと、クライブ・フォン・ガウンデール。
転生したのはそのゲームの世界なのに……私はモブですらないらしい。
せめて学園の生徒1くらいにはなりたかったけど、どうしようもないので地に足つけてしっかり生きていくつもりです。
少しだけ改題しました。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
4,836
妹が婚約者を奪ったので私は自分らしく生きます
本が好きな私を婚約者は見下し馬鹿にする。
妹も同じだった。
同じような考えを持つ二人だから、婚約者が私を捨てて妹を選ぶのは当然なのかもしれない。
4,837
ギルド職員は高ランク冒険者の執愛に気づかない
王都東支部の冒険者ギルド職員として働いているノアは、本部ギルドの嫌がらせに腹を立て飲みすぎ、酔った勢いで見知らぬ男性と夜をともにしてしまう。
かなり戸惑ったが、一夜限りだし相手もそう望んでいるだろうと挨拶もせずその場を後にした。
後日、一夜の相手が有名な高ランク冒険者パーティの一人、美貌の魔剣士ブラムウェルだと知る。
群れることを嫌い他者を寄せ付けないと噂されるブラムウェルだがノアには態度が違って……
冷淡冒険者(ノア限定で世話焼き甘えた)とマイペースギルド職員、周囲の思惑や過去が交差する。
表紙は友人絵師kouma.作です♪
4,838
エミリーと精霊
誰もが精霊と契約する国。エミリーの八歳の誕生日にやって来たのは、おもちゃのようなトカゲだった。
名門侯爵家の娘としてありえない恥。家族はエミリーをそう扱った。だからエミリーは居場所を得るために頑張った。役に立とうとした。
4,839
R18 いきなり異世界転移して性奴隷になったけど、ご主人様がイケメン過ぎたので全部許した。
イケメンに目がない女が、美醜逆転した異世界に転移し、醜男(異世界基準)に奴隷として買われる話。
他作品が煮詰まっており、息抜きに投稿しています。
不定期更新、それ程長くならずに終える予定です。
4,840
ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない。実はその犬は、私のことを嫌いな婚約者でした!?
素直になれない子爵令嬢のエレノアは、婚約者のグレンと喧嘩ばかり。
「どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、トゲトゲしい言葉をぶつけてしまう。
そんなある日、彼女の前にふらりと現れた一匹のモフモフな大型犬。
誰にも言えない本当の恋心と「本当はもっと甘えたい」という本音を、そのモフモフ犬にだけは打ち明けてしまうエレノアだったが――⁉