ざまぁ 小説一覧
4,841
親友が変わってしまったので、留学したら溺愛されてしまいました。
幼少期から一緒に過ごしていた幼馴染
とても無邪気で純粋で、みんなに愛された女の子。
だが、学園に入って親友は変わってしまった
身分違いだというのに、王子を追いかけ回して
王子の婚約者に目をつけられるようにかるが、お構い無しだ。
しかも本人は狂ったように変な発言が増えた。
「あなたは私の親友でしょ!?私のサポートをしなきゃいけないのに!!」
「サポートキャラのはずなのに、なんで!?
サポート全然してくれない!」
彼女は私の知ってる彼女ではなくなってしまった。
婚約者を持つ王子に近づきすぎてはいけないし、その周りの側近や護衛にまでちょっかいをかけてはいけない。と諭したら、
「サポートしてくれないなら、貴方いらないわ。邪魔」
そこから、彼女は事あるごとに私を虐めてくるようになった。
いつから彼女は変わってしまったんだろう。
親友だと思っていた彼女に裏切られ、ショックで病んでしまった主人公:セレシアが、留学を機に何故か隣国で愛されてしまう話。
感想数 45
文字数 25,022
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.01
4,842
嫌われ令嬢は戦地に赴く
家族から疎まれて育ったレイラは家令やメイドにより淑女としてのマナーや一人立ちできるように剣術をならった。
あえて平民として騎士学校に通うようレイラはこの国の王子さまと仲良くなったのだが彼は姉の婚約者だったのだ。
文字数 11,216
最終更新日 2025.07.08
登録日 2022.09.07
4,843
完結 (R18)転生伯爵令嬢は、強面騎士団長に甘えられたい
R18 合わないと思われた方はバックお願いします
仮想通貨の投資で35歳にしてFireできた主人公。それを機に、ハラスメントだらけのブラックな会社をやめた。
そんな主人公が、本場オーストラリアでガイドとともにウォンバットを抱っこしたところ、バランスを崩した。
ウォンバットを下敷きにするわけにはいかない。思いっきり後頭部から転け、強打したズキズキ痛む頭を抑えて体を起こすと、そこは見知らぬ部屋だった。
獣人が住む世界に、伯爵令嬢として転生した主人公は、そこで運命的な出会いを果たす。相手が運命的だと思ったかどうかはわからない。
しかし思い立ったが吉日、運命の相手である強面騎士団長に猛アタックをすべく騎士団に通い始め──
2024年、明けましておめでとうございます。ひめはじめ、良かったらどうぞ。
獣化状態でのR18描写なし。複数なし。
筋肉はたくさんあり。ざまあはちょっとあり。
表紙は、五月山動物園のフクくんです。2月に表紙絵は変えます
感想数 0
文字数 99,843
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
4,844
婚約破棄した王太子、男爵令嬢にあっけなく振られる
王太子にヒロイン扱いされる女性が、王太子に悪役令嬢扱いされる女性に懐いてるお話。
王太子は勘違いナルシスト野郎。きっちり破滅。
ざまぁというか当然の流れかも。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,275
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
4,845
美貌の公爵令息に婚約破棄されましたので、盗人のイヤミなあの女には地獄を見せてやりたいと思います
冷たい言葉で婚約破棄を告げられた公爵令嬢フレアーヌ・ソプレロット。突然のできごとながらも、彼女は懸命に元婚約者の真意を読みとろうとする。そして彼女が秘められた謎を解き明かしたとき、物語りは水面下で動きだす――。
見切り発車。短編小説。念のためR-18にしております。※題名を変更いたしました。
感想数 0
文字数 1,892
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18
4,846
ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)
「このエピソードが、あたしが妖魔の王達に溺愛される全ての始まりなのよね~」
ゲームの画面を目にしているピンク色の髪の少女が呟く。
少女の名前は篠原 真莉愛(16)
【ローズマリア~妖魔の王は月の下で愛を請う~】という乙女ゲームのヒロインだ。
そのゲームのヒロインとして転生した、前世はゲームに課金していた元社会人な女は狂喜乱舞した。
何故ならトリップした異世界でチートを得た真莉愛は聖女と呼ばれ、神かかったイケメンの妖魔の王達に溺愛されるからだ。
「複雑な家庭環境と育児放棄が原因で、ファザコンとマザコンを拗らせたアーデルヴェルトもいいけどさ、あたしの推しは隠しキャラにして彼の父親であるグレンヴァルトなのよね~。けどさ~、アラブのシークっぽい感じなラクシャーサ族の王であるブラッドフォードに、何かポセイドンっぽい感じな水妖族の王であるヴェルナーも捨て難いし~・・・」
そうよ!
だったら逆ハーをすればいいじゃない!
逆ハーは達成が難しい。だが遣り甲斐と達成感は半端ない。
その後にあるのは彼等による溺愛ルートだからだ。
これは乙女ゲームに似た現実の異世界にトリップしてしまった一人の女がゲームと現実の区別がつかない事で痛い目に遭う話である。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義です。
いいタイトルが浮かばなかったので(仮)をつけています。
感想数 0
文字数 7,327
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.02
4,847
毒薬令嬢じゃありませんから〜婚約破棄された私を薬師として見出したのは、瘴気喰らいの辺境伯でした〜
「君との婚約を、解消させてもらいたい」
伯爵令嬢ソフィアーナは、婚約者に毒薬を飲ませていた悪女として断罪された。
「毒薬令嬢」と蔑まれ、まともな縁談も望めなくなった――はずだった。
「君の薬は毒ではない」
そう言って彼女を北境へ連れ出したのは、「瘴気喰らい」と呼ばれる辺境伯ロイベル。
彼だけは、ソフィアーナの薬が瘴気に効くと見抜いていた。
兵も民も倒れていく北境で、薬師として働き始めるソフィアーナ。
やがて瘴気は王都にまで広がり、彼女を断罪した元婚約者までもが倒れてしまう。
国を救うには、瘴気の大元を断つしかない。
森の奥へ向かうロイベルの命をつなげるのは、彼女の薬だけ――。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 0
文字数 41,792
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
4,848
成金令嬢は「お返し」します。
公爵家の夜会で、マーティンは身に覚えのない借金により父親から勘当を言い渡されてしまう。
だが、そこに成金令嬢と呼ばれている伯爵――ヴァネッサ・スパングルが衝撃的な言葉とともに救いの手を差し出してくる。
「いらないのであれば、私がその人を買ってあげるわ」
彼女にはよくない噂があった。
病弱な妹を虐げているだとか、違法に金銭を稼いでいるのではないかとか。
ヴァネッサの紫の胡蝶蘭に魅せられて、マーティンは彼女の手を取る。
そして、彼女の噂の真実とともに、自身の友人と向き合うことになるのだが――。
これは、成金令嬢が「お返し」する物語。
全5話です。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 19,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
4,849
【完結】やり直しですか? 王子はいらないんで爆走します。忙しすぎて辛い(泣)
目覚めたら7歳に戻ってる。
今度こそ幸せになるぞ! と、生活改善してて気付きました。
ヤバいです。肝心な事を忘れて、
「林檎一切れゲットー」
なんて喜んでたなんて。
本気で頑張ります。ぐっ、負けないもん
ぶっ飛んだ行動力で突っ走る主人公。
「わしはメイドじゃねえですが」
「そうね、メイドには見えないわね」
ふふっと笑ったロクサーナは上機嫌で、庭師の心配などどこ吹く風。
ーーーーーー
タイトル改変しました。
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
32話、完結迄予約投稿済みです。
R15は念の為・・
感想数 137
文字数 64,419
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.15
4,850
迷いの森へ溺愛を運ぶユニコーン~孤独な魔女は、王の奴隷となった隣国騎士団長への恋心をそっと隠したまま帰してあげたい~
魔女と呼ばれているけれど、薬を作る知識があるだけ。
愛しい人が目の前で虐げられていても、私にはどうすることもできない。
※ヒロインが作る薬は超即効性です。
※少しエッチな表現があるのでR15指定となっております。
※久しぶりに新作を投稿する作者のリハビリ作品のため、短めです。一話あたりの文字数もかなり少なめになっています。
※亀更新作者なのに、新作投稿してごめんなさい。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
感想数 4
文字数 15,156
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.16
4,851
【R18・完結】あなたの愛など不要ですわ!
伯爵家の跡取り娘アルキニナには一年半前に結婚した近衛騎士の夫ゲラシムがいた。ゲラシムはアルキニナと顔を合わせるたびに彼女へ愛を囁いていたが、アルキニナは別居婚をしているゲラシムの不貞をずっと疑っていた。そして、ある日の夜会でアルキニナの予感は的中する。ゲラシムはなんと同僚の騎士ユークスに懸想していたのである。
◆R18回には※あり
◆ヒロイン側からヒーローを性的に攻めるシーンあり。完全受け身のヒロインしか読めない方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 38,934
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.10
4,852
魅了の魔法をかけられていたせいで、あの日わたくしを捨ててしまった? ……嘘を吐くのはやめていただけますか?
「クリスチアーヌ。お前との婚約は解消する」
今から1年前。侯爵令息ブノアは自身の心変わりにより、ラヴィラット伯爵令嬢クリスチアーヌとの関係を一方的に絶ちました。
しかしながらやがて新しい恋人ナタリーに飽きてしまい、ブノアは再びクリスチアーヌを婚約者にしたいと思い始めます。とはいえあのような形で別れたため、当時のような相思相愛には戻れません。
でも、クリスチアーヌが一番だと気が付いたからどうしても相思相愛になりたい。
そこでブノアは父ステファンと共に策を練り、他国に存在していた魔法・魅了によってナタリーに操られていたのだと説明します。
((クリスチアーヌはかつて俺を深く愛していて、そんな俺が自分の意思ではなかったと言っているんだ。間違いなく関係を戻せる))
ラヴィラット邸を訪ねたブノアはほくそ笑みますが、残念ながら彼の思い通りになることはありません。
――魅了されてしまっていた――
そんな嘘を吐いたことで、ブノアの未来は最悪なものへと変わってゆくのでした――。
感想数 65
文字数 24,147
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.12
4,853
何度やり直しても無理なんです! ~悪役令嬢に転生した私だけど、やっぱり悪役にしかなれない~
「よくも愛しのアメリナを苦しめたな! 貴様の度重なる悪事は、全て発覚しているんだ!」
あの、何のお話でしょうか。って言っても、誰も私を信じないわね。
「婚約破棄だなんて生温い! 死刑だ!」
そう。言わなくてもわかっているわ。斬首、毒殺、絞首、餓死、自決、次は何かしら。私に、どう死んで欲しいの?
「すまない、アンスリア。僕もこれ以上は君を許す訳にはいかなくなった。今すぐ、牢で反省してくれ」
はい、牢への道筋はよく存じております。決して私は、貴方に許しを乞う事はありませんので。
この命の灯が、消えるまで。
これはもう、何度も繰り返された光景。同じ過ちを繰り返さないためにがんばってきたけれど、結末は全部同じ。
決まってこの日、王立レムリア学園の卒業パーティーの日に断罪されてしまうんだ。
ある時は皆に愛される妹の信者に襲われ、その場で刺殺さる。或いは男達から暴行されそうになり、自ら転落死。
またある時は、誰からも私の存在を忘れ去られたまま、牢屋の中で野垂れ死ぬ最後。
転生する度、私の最期は変わる。
でも、身に振り掛かる不幸な運命は、変わる事は無い。
「もう! 話が違うわ! 悪役令嬢に転生したら、何だかんだでハッピーエンドになるんじゃないの!?」
現代に暮らす一七歳の少女。名は桜瀬卯月。
普段と変わらぬ学校生活を送っていた彼女は、授業中にふと睡魔に襲われ、瞼を閉じてしまった。
目を覚ませばそこは、なんと未知の異世界だった。それはまさに異世界転生。
知らぬ間に悪役令嬢になってしまった彼女は、何度転生を繰り返しても変わらない結末に絶望した。
「もう、諦めてしまおう。何もかも」
果たして幸せな結末を迎えられる日が訪れるのか!?
感想数 0
文字数 257,745
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.05.12
4,854
義姉に婚約者を取られて一方的に婚約破棄されましたが一向に構いません。
主人公システィア・ホーリー公爵令嬢は第四王子のアルバート・スミスと婚約していた。
いわゆる政略のための婚約で、本当は婚約などしたくなかったが公爵令嬢の使命として受け入れるしかなかった。
しかしある日、義姉のマーティがアルバートを誘惑し、さらにマーティを虐めていたことにされて婚約破棄を叩きつけられる。
だが、面倒な婚約をマーティに押し付けられると分かったシスティアは、喜んで婚約破棄を受け入れる……。
その後は婚約破棄の慰謝料で夢だった商会を設立し、システィアは自由に生きる。
そしてなんとシスティアが予め考えていた商品ざ国内で大ヒットし、商会は僅か数年で大商会へと変わった。
マーティとアルバートはそれを悔しそうな目で見ており……?
感想数 2
文字数 4,960
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.20
4,855
閉じ込められた幼き聖女様《完結》
「ある男爵家の地下に歳をとらない少女が閉じ込められている」
ある若き当主がそう訴えた。
彼は幼き日に彼女に自然災害にあうと予知されて救われたらしい
「今度はあの方が救われる番です」
涙の訴えは聞き入れられた。
全6話
他社でも公開
文字数 7,984
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.23
4,856
婚約破棄され泣きながら帰宅している途中で落命してしまったのですが、待ち受けていた運命は思いもよらぬもので……?
理不尽に婚約破棄された"私"は、泣きながら家へ帰ろうとしていたところ、通りすがりの謎のおじさんに刃物で刺され、死亡した。
そうして訪れた死後の世界で対面したのは女神。
女神から思いもよらぬことを告げられた"私"は、そこから、終わりの見えないの旅に出ることとなる。
長い旅の先に待つものは……??
文字数 45,821
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.05
4,857
浮気する人とはもう恋愛出来ないので婚約破棄します~その後、義父に愛されて可愛がられて、蜜愛な住処~
リリィ王女には婚約者であるガンダレフ王子がいるのですけど、イケメンでカッコいいのです。
彼女はその彼ととある場所で待ち合わせしているも中々来なくて
遅れた原因がとんでもない理由だった。
そんな彼女は彼に……。
そうして、その後、彼女は如何なる?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
(エッチシーン多めですっ!)
文字数 95,778
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.23
4,858
召喚された聖女? いえ、商人です
ご依頼は魔物の回収……転送費用がかさみますので、買取でなく引取となりますがよろしいですか?
あとお時間かかりますので、そのぶんの出張費もいただくことになります。
文字数 5,667
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.12
4,859
真実の愛は伝説
真実の愛で結ばれたと誓う男女。
神官はふたりを祝福し、「祝福の杯」を授ける。
それは、真実の愛にのみ与えられる神の贈り物だという。
——ふたりは、それを飲むことになる。
感想数 0
文字数 1,409
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
4,860
9番と呼ばれていた妻は執着してくる夫に別れを告げる
幼い頃から言いたいことを言えずに、両親の望み通りにしてきた。
結婚だってそうだった。
良い娘、良い姉、良い公爵令嬢でいようと思っていた。
夫の9番目の妻だと知るまでは――
「他の妻たちの嫉妬が酷くてね。リリララのことは9番と呼んでいるんだ」
嫉妬する側妃の嫌がらせにうんざりしていただけに、ターズ様が側近にこう言っているのを聞いた時、私は良い妻であることをやめることにした。
※最後はさくっと終わっております。
※独特の異世界の世界観であり、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
感想数 59
文字数 75,698
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.22
4,861
狂おしいほどに君を愛している
スカーレット・ブラッティーネ
ブラッティーネ公爵家の妾腹であり、傲慢で我儘。息を吸うように人を貶める歴代最高の悪女
そう歴史書に記載されている彼女だがバットエンドを迎えるたびに時間が巻き戻り何度も同じ、しかし違う結末を迎えていたことを知るものはいない。
感想数 48
文字数 96,937
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.12.06
4,862
今日から私は好きに生きます! 殿下、美しくなった私を見て婚約破棄したことを後悔しても遅いですよ!・完結
婚約者に浮気され公衆の面前で婚約破棄されました。
やったーー!
これで誰に咎められることなく、好きな服が着れるわ!
髪を黒く染めるのも、瞳が黒く見える眼鏡をかけるのも、黒か茶色の地味なドレスを着るのも今日で終わりよーー!
今まで私は元婚約者(王太子)の母親(王妃)の命令で、地味な格好をすることを強要されてきた。
ですが王太子との婚約は今日付けで破棄されました。
これで王妃様の理不尽な命令に従う必要はありませんね。
―――翌日―――
あら殿下? 本来の姿の私に見惚れているようですね。
今さら寄りを戻そうなどと言われても、迷惑ですわ。
だって私にはもう……。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 21
文字数 8,541
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.15
4,863
熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください。私は、堅実に生きさせてもらいますので。
侯爵令嬢であるアルネアには、婚約者がいた。
しかし、ある日その彼から婚約破棄を告げられてしまう。なんでも、アルネアの妹と婚約したいらしいのだ。
「熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください」
身勝手な恋愛をする二人に対して、アルネアは呆れていた。
堅実に生きたい彼女にとって、二人の行いは信じられないものだったのである。
数日後、アルネアの元にある知らせが届いた。
妹と元婚約者の間で、何か事件が起こったらしいのだ。
感想数 14
文字数 18,105
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.30
4,864
【短編】浮気夫を追い出しました。泣き寝入りなんていたしません。
「エリザ、許してくれ。気の迷いだった、本気じゃなかった。愛してるのは君だけだ」
ブラッドリーがエリザの手を握って、目をのぞき込む。
「さようでございますの。私の集めた情報からはそうは思えませんけれど。では、読んでみましょうかしら」
エリザは夫が恋人たちに送った手紙を読み上げる。
エリザは浮気夫を裕福なマーゴット公爵夫人に売り飛ばすことにした。
こんな男は自分にも娘にも必要ない。
夫に裏切られ、傷ついたエリザが幸せになる道を模索し、未来を切り開くためにあがく物語。
感想数 1
文字数 4,070
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
4,865
わたし、輝いちゃったの。ごめんなさいね
野暮ったくて冴えないヴィオラは、誰からもバカにされてきた。けれどテオに結婚を申し込まれる。「君ほどすてきな人はいないよ」と言ってくれたテオ。彼にふさわしい美しい女性になると心に決めたヴィオラは、特訓に特訓を重ねる。知的で洗練されたヴィオラのもとを訪れたテオは、美しくなったヴィオラを見て……。婚約破棄に至るお話です。
文字数 6,449
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
4,866
冷徹だと噂の公爵様は、妹君を溺愛してる
シスコンな兄様に愛されている公爵家の姫君のお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
恋愛方面には行かない。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,285
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
4,867
追放エンドだと思ったら世界が私を選んだ、元聖女のざまぁ再生記
聖女として祈り続け、使い潰された少女セレフィアは、
奇跡が起きなくなった夜に「役立たず」と断じられ、雪の中へ追放され命を落とす。
だがその死を世界が拒否し、彼女は同じ世界の十数年前へと転生する。
エリシア・ノクス=セレスティアとして目覚めた彼女は、
祈らずとも世界に守られる力を得て、
二度と奪われない生を選ぶため、静かに歩き始める。
感想数 1
文字数 75,616
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
4,868
聖女が醜くて臭いのは王子がクズだからです~隣国で善人イケメンに拾われたら美貌と良い匂いを取り戻しました~
汚物――そう呼ばれるのはこの国の聖女ルシアナだ。彼女はネガティブなものを体に取り込んで国を守る聖女である。しかし悪臭に耐えきれなくなった王子がルシアナを森へ捨ててしまう。捨てられたルシアナは隣国の美しき薬師に拾われ、助かる。彼に甲斐甲斐しく世話をされているうちに元々の美貌が戻ってきて――
感想数 0
文字数 3,262
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
4,869
婚約破棄したら悪役令嬢の妹に転生していたことを知る。ヒロインに婚約者を差し上げたら、この国の第一王子から求愛されました。
フィリッパは公爵令息のアントニオと婚約破棄した。婚約破棄のち、夢を見て、自分が転生者だと知る。しかも、転生先は転生前にプレイしていた乙女ゲー『夢は叶う♡あの人との恋』の世界だった……。
フィリッパは転生前はアラフォー独身、社畜。仕事好きのプログラマー。結婚適齢期も逃し、仕事ばかりしていた。もとより、結婚に興味がなかった。彼氏と言えばコンピュータだった。
アントニオはヒロインのシモーネと仲良くしていた。それを見て、婚約破棄を決めた。
このゲームには隠れキャラがいて、『夢は叶う♡あの人との恋』に出てくる殿方3人を攻略すると出てくるキャラだった。この隠れキャラであるラクーダ王国の第一王子、パウロ・エンリケと夜会で邂逅。求愛される。
結婚どころか恋愛に無頓着だった転生前のフィリッパ。パウロ・エンリケとの邂逅をキッカケに恋愛をし、結婚をする。
ヒロインのシモーネはアントニオと結婚。しかし、アントニオが怪しい宗教にのめり込み、王侯貴族を勧誘している事から家を追われ、魔物の森に放置される。
※闘病しながら書いているため、更新ゆっくりです。
文字数 33,191
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.18
4,870
婚約破棄と領地追放?分かりました、わたしがいなくなった後はせいぜい頑張ってくださいな
生活の基本から領地経営まで、ほぼ全てを魔石の力に頼ってる世界
魔石の浄化には三日三晩の時間が必要で、この領地ではそれを全部貴族令嬢の主人公が一人でこなしていた
「で、そのわたしを婚約破棄で領地追放なんですね?
それじゃ出ていくから、せいぜいこれからは魔石も頑張って作ってくださいね!」
小さい頃から搾取され続けてきた主人公は 追放=自由と気付く
塔から出た途端、暴走する力に悩まされながらも、幼い時にもらった助言を元に中央の大教会へと向かう
一方で愛玩され続けてきた妹は、今まで通り好きなだけ魔石を使用していくが……
◇◇◇
親による虐待、明確なきょうだい間での差別の描写があります
(『嫌なら読むな』ではなく、『辛い気持ちになりそうな方は無理せず、もし読んで下さる場合はお気をつけて……!』の意味です)
◇◇◇
ようやく一区切りへの目処がついてきました
拙いお話ですがお付き合いいただければ幸いです
文字数 114,533
最終更新日 2022.05.23
登録日 2021.08.16
4,871
TRPGの世界に召喚されて全滅した仲間を生き返らせて元の世界へ帰るために、チート能力「ダイス目操作」を駆使してこの世界を蹂躙します。
※TRPG未プレイでもお楽しみいただけます※TRPGの世界に強制的に連れてこられた日本人五人組は、一人を残して死んでしまった。残った一人はチート能力「ダイス目操作」を駆使して仲間を復活させ、日本へ帰ることを目標に動き出す。勿論、こんな世界に強制召喚したやつらにはきっちり報復してやります。
感想数 2
文字数 102,280
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.14
4,872
無能はいらないとSランクパーティを追放された魔術師の少年、聖女、魔族、獣人のお姉さんたちにつきまとわれる
「俺たちのパーティにお前のような結果にコミットしない無能は必要ないんだよ。ガキが……舐めてると潰すぞ」
冒険者として名を上げ<神童>と称されるほどになった天才魔術師のマルクは、十一歳の誕生日に<勇者>のエルネストから「将来性なし」と言われ、パーティを追放されてしまう。
行く当てもなく、途方に暮れるマルクの前に現れる、占い師で吸血鬼とサキュバスのハーフのカーミラと、旅の聖女でハイエルフのクラリス。
成り行きで行動を共にすることになるが、なにやら二人がマルクに対して向けている眼差しが危ない。
果たして、マルクは一体どうなってしまうのか?
一方、マルクの抜けた勇者パーティには新しい魔術師が加わるが、それによって、次第にパーティ内でマルクが担っていた重要な役割について気付いていく。
徐々に崩壊していくパーティ。交錯する思惑、飛び交う罵倒、Fワード……etc.
果たして、勇者パーティは一体どうなってしまうのか?
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 200,950
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01
4,873
婚約破棄された伯爵令嬢の元に謎の恋文が届きました
姉のミラに陥れられ
16歳の誕生日パーティーで公爵家の嫡男ロベルトに婚約を破棄された伯爵令嬢のマリー。
後日、彼女の元には送り主の名前が書かれていない1枚の手紙が届く。
どこか懐かしい香りのする便箋を不思議に思うマリーだったが
手紙に書かれていた"誕生日当日、お約束通り貴方を迎えに行きます"という内容を見て、覚えない言葉に困惑する。
1週間後、16歳の誕生日当日彼女を迎えに来たのはこの世のものとは思えない程美しい男性。
彼は何故かマリーにベタ惚れで、マリーは困惑する。
そしてその数日後、婚約破棄をした当人のロベルトは自分がミラに騙されていたことに気がつく。
彼はマリーに復縁を迫るが、マリーは決して応えなかった。
これは婚約を破棄された伯爵令嬢が溺愛されるお話。
※再掲
感想数 5
文字数 46,120
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.15
4,874
『白い結婚』が好条件だったから即断即決するしかないよね!
私、エヴァはずっともう親がいないものだと思っていた。亡くなった母方の祖父母に育てられていたからだ。だけど、年頃になった私を迎えに来たのは、ピョルリング伯爵だった。どうやら私はピョルリング伯爵の庶子らしい。そしてどうやら、政治の道具になるために、王都に連れていかれるらしい。そして、連れていかれた先には、年若いタッペル公爵がいた。どうやら、タッペル公爵は結婚したい理由があるらしい。タッペル公爵の出した条件に、私はすぐに飛びついた。だって、とてもいい条件だったから!
感想数 2
文字数 22,970
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
4,875
僕の運命の番は魔王。闇堕ち主人公は勇者だったようだけど祖国にざまぁを決意する
人族の王の遊びで生まれたレヴィは、生き地獄のような生活をしていた。
レヴィが16歳という成人年齢になったその日、兄王子ノーラにオーガの生息地に連れて行かれて、レヴィは置いていかれて、レヴィは絶望に染まりきって闇堕ちした。
そんなレヴィだったが、運命の番である魔王ユリウスと出会って、人族の王族にざまぁをする決意をするのだった。
後に、レヴィが勇者だと神託で判明するが、ざまぁする気満々の闇堕ちレヴィは、ユリウスと一緒に初めての共同作業(ざまぁのこと)に燃え上がる!
感想数 1
文字数 18,328
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.12
4,876
【R18】婚約破棄された転生聖女は魔の森に捨てられる~ヤンデレ黒の魔王が溺愛してくるけどどうしたらいいですかッ!?~
【本編完結しました。今後は本編で書けなかったエピソードとその後のお話を不定期で更新する予定です】
この世界には、3人の魔王がいる。
ドSでマザコンの金の魔王と、ツンデレで変態の銀の魔王、そして、童貞でヤンデレの黒の魔王。
彼らの本性を人間たちは知らない。
この世界の人間にとって魔王は恐怖の象徴だから。
私だって、彼らの本性なんて知りたくもなかった。
一難去ってまた一難。二度あることは三度ある。
「ギョーギョッギョッギョッギョッッ! それなら貴方様の体液で、マーキングして差し上げればよろしい。さすれば下等な魔物は寄ってこない。さあ、この娘の穴に貴方様のモノをぶっ挿しておあげなさい」
何? 何? この状況? もしかして、貞操の危機!?
なぜか魔族の子どもに気に入られ、黒の魔王(童貞)の運命の女性探しを手伝うことに。
魔王の相手に選ばれてしまうなんて、その女性は災難ですね……。
ふむふむ、言い伝えによると運命の女性は、3000年に一度たったひとりだけ異世界から転生してくるらしい。
たったひとりだけ異世界から転生……
……それ、私やないかー!!
ごまかしたいのにすぐバレた。
運命の相手を捕まえておきたいヤンデレ黒の魔王と、翻弄される転生聖女のちょっぴり(?)淫らで甘々なラブコメディ。
魔王は3人とも優しいイケメンです。ドSと変態とヤンデレだけど。
ざまぁは金の魔王と銀の魔王が何やらニヤリとしているよ。
複数での絡みはありません、魔王なのに一途な王子様系愛の物語。
大人の女性向けの王道ラブストーリーとなっております。
予告なしで時々性描写強め。ご都合主義です。設定もゆるふわ、どうかご容赦ください。
感想数 16
文字数 123,864
最終更新日 2022.03.01
登録日 2020.12.01
4,877
有って無き者
俺は此処に存在する。
私は此処に居る。
それが2人にとって当たり前だった…
あの日、私を突き放した家族が選んだ道を、俺が綺麗に壊していく。
感想数 0
文字数 166,118
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.06.10
4,878
「愛は暇つぶし」と捨てられた私。実は幸福度=国家収穫量。自給率0%で元王子が土下座するも、もう遅いです。執着騎士の膝上なので戻りません。
「愛は暇つぶし」と王子に捨てられた令嬢。
だが彼女には“幸福度で国家の収穫量が変わる”神の加護があった。
彼女が幸せなら五倍、失えば半減――。
その事実を知らぬまま王子は国を傾けていく。
一方、彼女は執着心の強い騎士に見初められ、溺愛されながら王子の領地を奪い独立。
幸福に満たされた新国家は豊穣を極める。
やがて自給率ゼロにまで落ちた元王子が土下座するが、もう遅い。
彼女は騎士の膝の上、甘やかな支配の中で二度と不幸には戻らない。
感想数 0
文字数 7,632
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
4,879
心を病んでいるという嘘をつかれ追放された私、調香の才能で見返したら調香が社交界追放されました
心を病んだと濡れ衣を着せられ、夫アンドレに離縁されたセリーヌ。愛人と結婚したかった夫の陰謀だったが、誰も信じてくれない。失意の中、亡き母から受け継いだ調香の才能に目覚めた彼女は、東の別邸で香水作りに没頭する。やがて「春風の工房」として王都で評判になり、冷酷な北方公爵マグナスの目に留まる。マグナスの支援で宮廷調香師に推薦された矢先、元夫が妨害工作を仕掛けてきたのだが?
感想数 0
文字数 10,708
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
4,880
【完結】旦那様が私の不倫を疑って愛人を作っていました〜妹を私だと勘違いして友人達と彼女の婚約者を襲撃した?妹の婚約者は隣国の皇太子ですよ
伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。
リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。
結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。
「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」
胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。
しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。
彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。
リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。
そして、事件は起こった。
エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。
しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。
しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。
ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
感想数 69
文字数 24,604
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11