日常 小説一覧
4,921
『福岡県朝倉市新道に』
これは、本当の話です。命を懸けて、申し上げます。猿渡新聞店に新聞配達のアルバイトに行くまでに、時間があるので、赤裸々に書きます。英子さんも、知っておられる事実であって、ここに記述した、地金屋のオヤジと、亡くなった奥さんの話は、本当の話です。フェイクじゃありません。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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文字数 1,355
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
4,922
幽幻會社 夢現堂
文字数 166,388
最終更新日 2026.04.13
登録日 2023.12.30
4,923
ひとこま ~三千字以下の短編集~
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文字数 26,458
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.08
4,924
先生、ご飯です!〜幸薄な私が年下天才漫画家の胃袋を掴んでしまった件〜
なるべく人と距離をとって生きていたいーー。
そんな願望を持つ27歳の真野風香は、クビをきっかけに人気週刊少年漫画家・早瀬ハルマ先生の職場で働くことに。
カッコいいけど超ストイックで癖ツヨな早瀬先生(21)、個性的なアシスタントさんたちとの日々は……決して楽じゃない⁉︎
超ハードな連載生活、熾烈な人気競争、裏切り、痴情のもつれーー。
先生との距離もどんどん縮まって、奥手な風香はタジタジに。
辛いこともあるけれど、最後は風香が作るおいしいご飯で丸く収まります。
これはきっとハッピーエンドの物語。
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文字数 35,697
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.04
4,925
君は浴せずして愛し
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
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文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
4,926
人の世も鬼に食われてばかりではない
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文字数 1,256
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
4,927
伯爵夫人も大変なんです。
使用人に手を付けまくる浮気夫。そのせいで、女の使用人たちがわたしの言うことを聞いてくれない。あー、やってられない。夫はなにもするなと言うけど、わたしはいろいろやることがあるんですよ。※領地編で浮気は一応終わりです。王宮編で、多少関係改善できている‥‥かな?※伯爵夫人の日常を1話1000字で目指せ100話。
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文字数 61,715
最終更新日 2016.02.03
登録日 2015.09.16
4,928
終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。
あの日、街は胞子に沈んだ。
人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。
誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。
そこに人がいた証だけが、静かに残っている。
また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。
これは、世界の終わりの話。
そして、ちっぽけな日常の話。
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文字数 2,286
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
4,929
スポットライトを浴びて
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文字数 4,066
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
4,930
今時、珍しいことじゃないんです。
日常のなかに紛れ込んでいた非日常。
振り回される青年は、自分を、姉を疑いながら過ごすことになる。
大切な人が居なくなったことを、誰も認めない世界の裏側で、平常を装いながら過ごす日々。
慣れてしまったころに訪れる、本当のお別れ。
一歩踏み出すまでのお話。
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文字数 15,226
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
4,931
夏休み島
7月20日
ボクは叔父の実家に預けられた。
そこは
学校などなく、
病院などなく、
飲食店などなく、
コンビニなどなかった。
でも
海があり、
山があり、
湖があり、
洞窟があり、
そこはとても大きな
レジャー施設のようだった。
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文字数 13,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.15
4,932
設計と座敷童
ある日、座敷童が俺の事務所に仕事を紹介してくれた。妖怪や物の怪といったたぐいの設計したことないが、金銭に目が――面白そうだからうけてみた。この座敷童のお家主である七本の尻尾を持つ狐を仲介して依頼主から建物の設計をしてくる。さて今回はどのような仕事が来るのだろうか。
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文字数 10,204
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
4,933
神様になりましたが願いを叶えてあげるかあげないかは"俺"次第
仕事の帰り道白い猫と出会う。猫を追いかけたどり着いた先は猫神神社という猫を祀る神社、そこの立て札には願いを1つ叶えます※ただし神様次第とかかれていた。
気になりつつ考えて出した願いは"神様になれますように"だった。
感想数 0
文字数 46,087
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.02.02
4,934
農民から聖女にそして王子様との婚約だけど婚約破棄からの王子様をざまぁ!
ある日農民から聖女として祀り上げられたサリーは神様に気に入られ様々な危機から国を救った
この功績のおかげで国中の憧れのである王子様との婚約も決まった
しかし王子様は人気取りの為だけに私を利用したのだった
挙句に婚約破棄までされた私は神様とともに王子様に罰を与える
感想数 1
文字数 2,708
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
4,935
緩やかな関係
横浜の教会で育った、夫々の生い立ちを持つ孤児が緩やかな関係を保ちつつ、成長して行くなかで、色々な出来事を乗り越ながら成長していく様子。
感想数 0
文字数 35,042
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.10
4,936
小説「追憶」
2016年小説現代八月号のショートショートコンテストで掲載された作品です。
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
4,937
ブクマがはがれたときに唄ううた
ブクマがはがれたときに唄ううた。
朝、起き抜けに突然頭をながれたので文章にしたポエムです(笑)。
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
4,938
無機物短編集
無機物短編集の場所となります。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載されます。
感想数 4
文字数 20,585
最終更新日 2025.01.07
登録日 2022.01.09
4,939
聖女の私は義妹に婚約者を奪われ屋敷を追い出されました。それは義妹の不幸の始まりです。
婚約者に婚約破棄されましたが、私を陥れた人達は不幸になったみたいです。
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文字数 1,060
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
4,940
僕らの嘘
あいつは呼吸をするように嘘をつく。
僕はいつも友弥の嘘に振り回されていた。
でも好きだったから許せた。
あいつはいつも正直だった。
俺はいつも和真を嘘で振り回していた。
それでも一緒にいてくれた。
あの日までは。
※一応完結です。続編は書くかどうか考え中です。
感想数 0
文字数 18,011
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
4,941
密室の白骨(植草家の非日常)
東京近郊のK市に在住する植草真一は、日常に潜むちょっとした謎に興味を惹かれる性格である。彼の妹、奈緒は活発なお転婆娘で格闘技の心得が有る。
ある日、友人で新聞記者の栗橋雄太から病院地下室で見つかった白骨事件の相談を持ち掛けられる。その部屋はシェルターとして作られた密室だったのだ。
興味を覚えた植草は、事件解明に乗り出す。誰もが完全な密室と思い込んでいたシェルターの謎を解き、確認のために栗橋や妹の奈緒と共に現場に忍び込む。その場で白骨死体の身元や犯人の割り出しを推理した時、猟銃を構える犯人に全員が殺されそうになる。その時、奈緒が隙を見て犯人を投げ飛ばし、事件は解決を迎えた。
感想数 0
文字数 43,391
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
4,942
短篇 肝試し
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
4,943
1年間の思い出
大好きだった先生との1年間の思い出。
不思議な怖い話。
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.15
4,944
卑弥呼と鈿女(ウズメ)(紀元247年の物語③)完全NEW!
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
感想数 0
文字数 39,761
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08
4,945
草薙悠弥、食べて応援
文字数 2,977
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.07.14
4,946
ルームメイトは貴族様 ー俺たちは雷で結ばれたー
感想数 0
文字数 68,619
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
4,947
いちばんを奪う彼
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──焦れキュン×溺愛×復讐劇
文字数 590
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.01.05
4,948
幻想
カフェで働きながら退屈な日々を送る大学生の私は、ある日1人の老人と出会う。私は老人に、自分の感情によって天気を操ることができる能力を授けられる。この能力は私の退屈な日常を打破するのか。はたまた能力に溺れるのか。
気持ちの赴くままに。
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文字数 2,969
最終更新日 2015.09.11
登録日 2015.09.08
4,949
勇者パーティを追放された転生賢者は亜人と暮らす日常系を希望します
異世界に転生して1年、あたしは勇者パーティを追放されてしまった。
理由は「魔族と戦えない」から。ぐうの音も出ない。
でも悲しくない。むしろ清々している。見返してやろうとも思っていない。
これからあたしがやることはただひとつ。
この世界で亜人のかわいい友達を作って、ほのぼのした日常系の日々を過ごすことだ。
日常系の日々を求めて隣国に移住したその日、港の夜市で儚げな獣人の奴隷少女を衝動買いしてしまった。
美少女エルフやおしゃべりメイドとの出会いもあって、日常系を目指すあたしの生活は間違いなく順調なはずだ。
感想数 0
文字数 46,711
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.25
4,950
その奇蹟に喝采を(5/17更新)
感想数 0
文字数 41,258
最終更新日 2026.05.17
登録日 2019.07.04
4,951
楓の誤解
生熟れで紅い実の少年達
注:極微量のBLらしき要素を含むので苦手な方は回れ右してください。
「アリスの嘘」に登場する二人の小さなエピソード。
https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054954484831
長野まゆみはいいぞ。
【Twitter企画タグ:#四題茶会】
お題
・天空
・空耳
・山査子
・Don't worry
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
感想数 0
文字数 3,792
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
4,952
とあるコンビニの昼下がり
コンビニコントみたいなものを作りたくて。
お笑いって社会風刺に最も適した形態だと思っています。
感想数 1
文字数 718
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
4,953
世にも奇妙な物語的10分短編作品『シミュレーション』
私は幼い頃から、あらゆる事態に備えている。いつ、いかなる時も、いざという場面に対応できるよう、日夜シミュレーションを欠かさない。備え有れば憂い無し、ということだ。
有事に備え日々「脳内シミュレーション」を欠かさない「私」が迎えたある日の出来事……
感想数 0
文字数 6,479
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
4,954
ワールドマテリアルズ~転生先は、自分が原作者の異世界でした。
突然の事故によって転生し、異世界で二度目の人生をスタートさせた水奈川 志乃(みなかわ しの)
やがて長い年月が経ったある日、見覚えのある古いノートを見つけて中を見ると、
そこには生前の自分が暇つぶしで書き連ねたファンタジー設定の数々がところ狭しと載っていた。
――――――――そして、彼女は気付く。
書かれている内容がまさに、今まで過ごしていたこの世界そのものであることに。
書いた自分しか知らない知識。書いた自分しか知らない情報。
これは、そんな異世界の原作者となってしまった彼女の周りで繰り広げられる日常と冒険譚。
感想数 4
文字数 248,636
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.17
4,955
【完結】浮気されてる同士、婚約破棄同盟を結びます!
伯爵令嬢のリンダは侯爵令息であるヘンリーと婚約している。
それなりに仲良くしていたのに、彼には他に恋人がいた。その恋人テレーゼにも婚約者がいるというのに。二人して内緒の恋愛を楽しんでいるようだ。
リンダに恋人の存在がばれたヘンリーは「家のことがあるから君と結婚はするよ。でも結婚相手以外と恋愛を楽しんでもいいだろ?」と開き直る。
そうですか。私を都合のいい女扱いするというのですね。
怒りと復讐に燃えるリンダに「その復讐話、俺にも一口のらせてくれ」と声をかけてきたのはテレーゼの婚約者のアレックス。
元々幼馴染同士の二人はお互いの婚約者を精神的に社会的に抹殺し、それでいて円満に(?)相手と婚約破棄をするという同盟を結ぶこととなった。
感想数 26
文字数 71,253
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
4,956
橙色のごみ袋
感想数 0
文字数 3,826
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
4,957
歪
歪になってしまった。
詩です。
2021.2.21
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
4,958
母のほくろ
半年ぶりに再会した母は、おでこにあった、おはじきの様に丸くて、ぷっくりと膨らんだほくろを取っていた。忘れてしまった昔の私の話。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
4,959
一片の雪/それでもおれは君を...
恋人との日常、忘れられない後悔、そしてラストに詰められた彼女の思いにあなたは...
社会人2年目となった陸には未だに思い人がいる。
過去の自分と現在の自分、その両者の気持ちが一つになる時。
叶わなくてもそれでも愛し続ける切なくて美しい恋愛の一つのお話
「例えもう叶わなくても、それでもおれは...」
感想数 0
文字数 80,592
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.06.09
4,960
七草渚冴はループする
目が覚めると、一週間前に戻っていた。僕は間違いなく金曜日の夜に就寝し、土曜日の朝を迎えるはずだ。だが、愛しの休日は訪れず月曜日に戻されてしまう。
こんなことを誰かに言ったところで信じてもらえないし、相談できる友人も僕にはいない。淡々と月曜日から金曜日を繰り返す。一週間学校を休んでみる? 学校で陰キャな僕が、急に陽キャのようにはしゃいでみる?
何度目かも分からないループで、ある女性と出会う。彼女は、僕が無意識に目をそらしていた心の内に土足であがりこんできた。何故ループするのか。それは結局、僕自身の問題。七草渚冴は、このループをどう終わらせるのか。
感想数 0
文字数 25,430
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.08