グルメ 小説一覧
481
タイムスリップは幸せのために
孤独な少女、音宮アカネ(おとみやあかね)居場所のない彼女は、自分を『要らない子』だとおもっていた。ある日、落下して行き着いた先は2025大江戸。殿、日向美里(ひゅうがみさと)の上に降ってくる。美郷と大江戸の、優しい人達に触れ、アカネの心は変わっていく
この世界には『新型ウイルス』は存在致しません。新しい生活様式に、そぐわない描写もありますが、温かい目でみていただけると幸いです
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文字数 61,248
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.09.12
482
二八の約束🐾愛猫のそばで
老舗蕎麦屋の跡取りとして、技術の壁にぶつかり涙する美冬。
そんな彼女の足元には、いつも一匹の猫・杏がいた。
親に見捨てられた過去を持つ杏にとって、美冬は唯一無二の「光」。
言葉は通じなくても、体温とゴロゴロという音で母ちゃんの心を支え続ける。
蕎麦(そば)を打つ孤独な戦いと、愛猫の側(そば)にある幸せを描いた、優しく温かな物語。
◇◇◇
【偽KAC20262】【お題「そば」】~偽カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2026~
主催者:馬村 ありん
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846749592485
に参加させて頂きました。
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文字数 9,928
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
483
不思議森の妖精ご飯
名前を忘れた妖精は森の中で隠れて暮らしている。
奇妙な材料で作る妖精のご飯はとても美味しい。
花蜜パンケーキにお豆のコロッケ、タンポポのお茶。
けれども一緒に食べてくれる仲間がいない。
時々訪ねてくるのは虫や森の獣ばかり。
文字数 12,295
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.27
484
レシピノート
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
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文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
485
異世界ヴァローナ美食の旅
食い意地張って死に、転生した先でもヴァローナの食い意地張った美食の旅が始まる。
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文字数 2,402
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.04.23
486
魔法戦記カガミ
AI生成文章・プロット・アイディア未使用作品。「私は厚志の双子の妹よ」。ある日突然、主人公の前に現れた少女。彼女は異世界のお姫様だった。次々と現れる敵国の王女たち。暴かれるプリンセス・ウォーの真実。加賀宮厚志は少女を守り切れるのか?全65ページ予定。カクヨムにも紅稲沢凛名義で掲載
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文字数 193,550
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.05.05
487
最高の◯◯になりたい!
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
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文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
488
「銀河騎士隆盛記 零」オッサン銀河騎士は太古の地球に不時着し、縄文文明期の古代剣法を習得し、その剣、五次元の域に達する。
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
感想数 0
文字数 3,256
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
489
幽霊居酒屋『ゆう』のお品書き~ほっこり・じんわり大賞受賞作~
★★★第5回ほっこり・じんわり大賞【涙じんわり賞】受賞作★★★
大学生の主人公・行真(ゆきざね)はある日、失恋でのヤケ酒をきっかけに居酒屋『ゆう』に流れ着く。
このお店は店主のユウを除き、客も店員もみな幽霊の「幽霊居酒屋」だった。
行真は美味しい料理と幽霊たちとの交流を通して、少しずつ心の傷を癒していく。
※完結まで、毎日更新します!(1日2回:8時10分ごろ、17時10分ごろ)
感想数 2
文字数 89,930
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.04
490
麻雀食堂−mahjong cafeteria−
東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
感想数 2
文字数 106,391
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.28
491
フードファイターの恋人
感想数 0
文字数 13,801
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06
492
暗闇のグルメ
感想数 0
文字数 8,235
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.11.15
493
【ボンッ☆】勇者召喚された薬剤師は“化学”で無双する!化け物だらけのハードモードだけど、モフモフとの冒険は社畜時代より楽しいぜやっほい!
「まさか俺が異世界転移するとは……」
社畜な薬剤師アキラはある日突然、異世界へ飛ばされてしまった。
「お主には新たな世界の勇者として、魔王を討伐してほしい」
「いやそんなの無理だって!!」
「……チートがほしくないのか?」
「やります!」
そうしてチートを得たアキラだったが、あることに気が付いた。
「あれ? 魔法って化学と相性良いんじゃね?」
あらゆる現象を魔法で再現できると理解した彼は化学を組み合わせることで、魔法の威力を何倍にも跳ね上げてしまう。
しかしそれは神様にも予想外な事態を次々と引き起こし……?
サクサク読めるので通勤・通学のお供にどうぞ!
感想数 1
文字数 121,012
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.20
494
転生国主興国記
四十歳回った独身で病気持ち、仕事なし。
そんな男も死んで第二の人生が始まる!
「記憶あるよね?」
感想数 47
文字数 461,667
最終更新日 2018.06.29
登録日 2017.12.01
495
神が愛した、罪の味 ―腹ペコシスター、変装してこっそりと外食する―
神に仕えるシスター・クリスの趣味は、こっそり食べ歩きである。
懺悔室で教えてもらった、場末の大衆食堂。
ダンジョンで戦ったモンスターの肉を使った、チーズハンバーグ。
屋台のラーメン。
王宮御用達のスイーツ。
神はなぜ、人に【空腹】を教えたのでしょう?
罪とわかっていながらも、食べ歩きはやめられない!
第14回 ファンタジー大賞 応募作
カクヨム同時投稿
感想数 6
文字数 422,671
最終更新日 2025.05.23
登録日 2021.08.06
496
パンダ☆らんでぶ~
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
497
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
【タイトル】
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
鎌倉の女子高生、古都宮紬(ことみや つむぎ)は、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む「あやかし相談所」で、店主の美青年・清水龍と出会う。彼は人間社会に溶け込みながら鎌倉を守護する「龍神(青龍)」だったが、深刻なエネルギー不足(空腹)で倒れていた。
紬の差し出した団子で復活した龍神は、彼女がかつて非業の死を遂げた恋人「龍の巫女」の生まれ変わりであると見抜く。しかし、龍神はその正体を隠したまま、「お前の霊力はあやかしを引き寄せる。守ってやる代わりに、俺の飯を作れ」と契約を持ちかける。
強引だがどこか過保護な龍神のもとで、紬は「料理番」として働き始める。鶴岡八幡宮の鳩のストライキを創作和菓子で鎮めたり、江の島の白蛇の憂鬱をシラス丼で晴らしたりと、紬の料理はあやかしたちの心を癒やしていく。
次第に紬の脳裏には、「龍の背に乗って空を飛ぶ記憶」や「炎の中で交わした約束」が蘇り、ぶっきらぼうな龍神の優しさに惹かれていく。
そんな中、鎌倉の海に数百年前の怨念「穢れ」が出現。龍神は紬を守るために単身で挑むが、強大な闇に飲み込まれそうになる。紬は恐怖を乗り越え、前世の記憶(巫女の祝詞)と現世の絆(手作り弁当への執着!?)を武器に戦場へ駆けつける。
「私の神様を返して!」
時を超えた愛と、胃袋の絆が奇跡を起こす、鎌倉ご当地あやかしファンタジー。
感想数 0
文字数 3,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.22
498
隣に住む学校一の美少女にオレの胃袋が掴まれている件(なおオレは彼女のハートを掴んでいる模様)
新米教師の玄蕃シンイチは、ある時部屋に出てきた小さな小蜘蛛に困っていたお隣さんを助ける。
実はそのお隣さんは教え子の白宮このりであった。学校でも噂が立つほど、才色兼備のお嬢さまのこのりは、とある理由から1人暮らしを始めていたのだが、寂しさで心が折れそうになっていた。
そんなこのりを見て、シンイチは一緒にご飯を食うことを提案し、立ち上がらせる。
「だから、先生――。毎晩、うちでご飯を食べに来てくれませんか?」
教師と教え子という手前悩んだが、シンイチはOKしてしまう。
しかも最初はご飯を食べるだけだったが、このりのご飯は意外とおいしく、いつの間にか学校でもこのりとご飯を食べるようになってしまって……。
この物語は、教え子に胃袋を掴まれた新米教師のお話である。
感想数 0
文字数 103,393
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.09.15
499
社畜は助けた隣のお姉さんに、ベランダで餌付けされる
主人公の社畜は、隣のお姉さんを下着ドロから助けた。
後日、ベランダで晩酌するのが趣味な主人公は、カップ麺を持って外へ。
そこに、隣のお姉さんが話しかけてきた。
彼女の手料理をいただく代わりに、こちらもコンビニスイーツを分けてあげる。
そうして、少しずつ距離が近づいていく。
感想数 3
文字数 80,870
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.19
500
絶対に見つかってはいけない! 〜異世界は怖い場所でした〜
気がつけば、異世界転生を果たしていたエリザの人生は、その時から恐怖、破滅と隣り合わせなものとなった。
一瞬たりとも気を抜いてはいけない。気付かれてはいけない、知られてはいけない。なのに、異世界転生者の本能なのか、全てを忘れたように純異世界人として生きることもできなくて。
そんなエリザの隠密転生者ライフをコソコソっとお届けしようと思います。
*外部サイトにも掲載しています。
文字数 13,235
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.24
501
寿司
感想数 0
文字数 778
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
502
公爵令嬢走る!/恋の闘争・正義は我にあり 序章
戦乱の収まらない時世に名門公爵家を守り抜く為、東奔西走、お嬢様が大奮闘! / お嬢様の許に悪名高き『赤キ聖騎士団』の団長が訪れる。得体の知れない相手に、危機感をいだくお嬢様。ボンクラ親爺はあてにはできない、亡き母との約束、家名を穢さず守り抜く事こそ、お嬢様の正義。団長来訪をきっかけにして、次々に襲い掛かる明日をもしれぬ運命の渦に、逃げるどころか、勢いよく飛び込み、引っ掻き回して、果敢に立ち向かう。恋に闘争に、ついでにお金儲けに、お嬢様の凛々しき勇姿! 刮目して見よ!
感想数 0
文字数 67,718
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.01.17
503
道化の世界探索記
事故で死ぬと思った間際に神様のもとへと転送された俺。
「強くてニューゲーム+」という言葉の意味がよくわかっていないおじいちゃん神様が俺を送り込んだ別世界はいろいろな意味でハードモード。
尻を拭く紙がない、灯りはそれほど明るくない。
快適な暮らしをさせる魔法がない。
醤油がない、味噌もない、どちらを作る知識もない。
敵さんは必死に武器をふりまわす。
殴られて泣きわめく。切られた敵も泣きわめく。
涙と鼻水たらしては、泣いてるあいつの頭を潰す。
倒した敵は魔石にならない。
この手に残るは敵の返り血。
そんなふざけた世界で、一緒に旅するのはおっさんと中2病の自称暗黒騎士、スリにあったリスっぽいぬりかべ。
俺はいつまで生きていられるのか。俺はこの世界に慣れることができるのか。俺は正気を保っていられるのか。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 431,276
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.07.01
504
マルテナ徒然抄 ~ 100cats 姉妹物語 ~
これは、Some 100 stories of cats(猫にまるわる小篇たち)の姉妹物語です。
神奈川県西部の城下町。その北の街道沿いの雑居ビル。
お世辞にも「立地が良い」とは言えないそのビルは、知る人ぞ知る名テナントが入る雑居ビルだ。
人呼んで、『噂のマルテナ』。
これは、このマルテナのオーナー親子、その店子、地域住民たちのストーリーである。
※この物語は、フィクションです。事実に似通っている場合もありますが、登場する建造物、神社仏閣、施設などは実際のものと類似はしていますが、架空のものです。
感想数 0
文字数 107,341
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.12
505
下関の美味しい物から生まれた愛
下関に住んでから二年経った石黒は、自分で調べた下関の美味しいもの巡りした。
そこで出会った地元のパティシエと恋に落ち、複雑な愛に悩みながらも困難を乗り越えていくBL小説です。
文字数 2,740
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
506
星が溶ける朝に
「お前を、殺しに来た」
ある日の帰り道、理玖は突然路地裏へ引きずり込まれた。
脳天には拳銃。
その銃口を向ける男は、淡々とそう告げた。
イタリア・ボローニャで天文学を研究する助教授・理玖。
2日後、彼は自分を殺しに来た男と旅をすることになる。
殺し屋×天文学者
これは、長い夜を生きてきた二人が、朝を迎えるまでの物語。
- ̗̀⚠︎ ̖́-残虐な表現、飯テロが含まれます。
苦手な方はご遠慮ください。
Rはそのうち入ります。
初投稿です。腐女子腐男子の友達をください。
感想数 0
文字数 50,636
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.01
507
【完結】料理好きわんこ君は食レポ語彙力Lv.100のお隣さんに食べさせたいっ!
年の差恋愛がトラウマで、若者と距離を置きたいアラサー枯れ男・柘植野は、隣に引っ越してきた料理上手な大型わんこ系大学生・柴田のおすそ分け突撃を受け、胃袋を掴まれてしまう。
妥協案として「ご飯パトロン契約」を結び柴田と一線を引いた柘植野は、柴田の料理に「ファンレター」を書き、お互いを知っていく。
そして2人の間に生まれた淡い感情。
しかし、トラウマに囚われた柘植野が躊躇しているうちに恋敵たちが動き始めて……?
◇◇◇
物語は第二部に続きますが、第二部は「おかわり!」という感じで、結構独立したストーリーです。第一部だけでも読めます。
◇◇◇
エブリスタの[Rising Star]特集掲載作品です。
感想数 3
文字数 243,797
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.08.09
508
好きなんだからいいじゃない
人にどう思われようが、好きなんだからしょうがないじゃんっていう食べ物、有りません?私、結構ありますよん。特にご飯とインスタント麺が好きな私が愛して止まない、人にどう思われようがどういう舌してるんだって思われようが平気な食べ物を、ぽつりぽつりとご紹介してまいりたいと思います。
感想数 2
文字数 353,723
最終更新日 2026.09.20
登録日 2023.10.02
509
グルメシティ
外食先で思いつきました。
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
510
精霊と歩む少女
主人公の名前はソファ。
冒険の一歩目は精霊との出会いから。
現れた精霊はまさかのポメラニアンに黒猫に狐!?
未熟な主人公の成長を描きながら
愉快な仲間とともに世界を旅する物語。
ただ後にこの出逢いが“古の理”を呼び覚ますなんて――。
多種多様な文化、異人種との交流を繰り広げる冒険劇。
笑い有り、感動有り、ちょびっと戦闘有り。
ストーリー進行はほどほどに
『こんな世界を旅してみたい』
『こんな仲間と旅してみたい』
そう思ってもらえるような物語です。
感想数 0
文字数 185,520
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.26
511
美味しいものは基本、身体に悪い
所詮、美味しいものと健康は並び立たないもの・・・。
覚悟を決めて突き進みましょう!
感想数 0
文字数 1,188
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.05
512
タイムスリップビール~黒船来航、ビールで対抗~
★作中で出来上がるビールは、物語完結時に実際に醸造する予定です
これは読むビール、飲める物語
ーーーー
時は江戸。もしくは江戸によく似た時代。
「泥酔して、起きたらみんなちょんまげだった!!!」
黒船来航により世間が大きく揺らぐ中、ブルワー(ビール醸造家)である久我山直也がタイムスリップしてきた。
そんな直也が転がり込んだのは、100年以上の歴史を持つ酒蔵「柳や」の酒を扱う居酒屋。そこで絶対的な嗅覚とセンスを持ちながらも、杜氏になることを諦めた喜兵寿と出会う。
ひょんなことから、その時代にはまだ存在しなかったビールを醸造しなければならなくなった直也と喜兵寿。麦芽にホップにビール酵母。ないない尽くしの中で、ビールを造り上げることができるのか?!
ビールという飲み物を通じ、歴史が、そして人の心が動く。これはお酒に魅せられ、お酒の力を信じた人たちのお話。
史実と空想が交差する“江戸クラフトビール物語”、開幕。
感想数 2
文字数 293,789
最終更新日 2026.07.01
登録日 2023.01.19
513
京都のおもたせいかがでしょう
「これからは、この子が虎月堂の跡取りや」
京都の老舗茶舗「虎月堂」の跡取り娘として育ってきた虎月葛葉(とらつきくずは)は、ある日祖母が連れてきた腹違いの弟にその座を奪われる。
「私は待ってるだけのお姫さまなんかにはならない。自分の力で、私なりの生き方を見つけてみせる!」
そう誓って家を出た葛葉は、東京でキャリアウーマンとして奮闘する日々を送っていたが、
ある日突然、祖母の腹心である幼馴染、郁島蔵王(いくしまざおう)が現れた。
「私を京都に連れ戻しにきたの!?」
同時に舞い込んできた政略結婚に強く反発する葛葉だったが、どうやら蔵王には別の意図がありそうで…?
ーーーーーー
自分らしい生き方を模索しながら、仕事に恋に奮闘するアラサー女子と、それを取り巻く人々の物語です。
折々で登場する、京都のおもたせやグルメなども楽しみながら読んでいただけたら嬉しいなと思っております。
感想、レビューなど大歓迎です♪
感想数 1
文字数 34,257
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
514
天狐様のお袋の味
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。
新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。
驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
感想数 1
文字数 59,840
最終更新日 2026.09.06
登録日 2021.08.14
515
どくめし!
筆者が実際に行ったお店のお話を書くだけです。
家族連れや恋人連れだと、本音をさらけ出した食べ方はできない。
「好き勝手に食いたいから独身でいたいんだ」
本作品内容は決して孤独のグル●のパクリではありませんが、CVは●重豊さんが似合いそうな作品ではあります。
※印付きは既に閉店したお店をモデルにしております。
2023.01.14 新作投稿しました。飯まず回となっております。
感想数 1
文字数 8,488
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.09.19
516
食べたもの作ったもの記録
その日食べたものや料理で作ったものなどの記録帳です。不定期更新です。
文字数 676
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.01.16
517
あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理でおもてなし
旧題:あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理を食べ歩く
さて文明開化の音がする昔、西洋文化が一斉に流れ込んだ影響か我が国のあやかしやら八百万の神々がびっくりして姿を表しました。
猫がしゃべって、傘が歩くような、この世とかくりよが合わさって、霧に覆われた「帝都」のとあるお家に嫁いで来たのは金の尾にピンと張った耳の幼いあやかし狐。帝国軍とあやかしが「仲良くしましょう」ということで嫁いで来た姫さまは油揚げよりオムライスがお好き!
けれど困ったことに、夫である中尉殿はこれまで西洋料理なんて食べたことがありません!
さて、眉間にしわを寄せながらも、お国のためにあやかし姫の良き夫を務めねばならない中尉殿は遊び人の友人に連れられて、今日も西洋料理店の扉を開きます。
感想数 3
文字数 168,432
最終更新日 2021.03.22
登録日 2019.12.15
518
未知の生き物探索します。
王宮から国の様々な物事を調査する探索者。動物を調査する仕事をしていたジャンニ、その衛兵のベレッタは奇妙な動物の生態を暴き出す。
感想数 0
文字数 16,812
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.08
519
リーアと異世界ご飯
剣と魔法の世界…
田舎の村に住み、村から出たことがなかったリーアがとある出来事から色んな料理を食べるために世界を旅する。
そんなお話しです。
感想数 0
文字数 22,672
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.06
520
たまき酒
主人公の宵宮環《よいみやたまき》は都会で暮らす小説家。
そんな彼女のマンションに、就職のために上京してきた妹の宵宮いのりが転がり込んできた。
いのりは言う。
「ねえ、お姉ちゃん。わたし、二十歳になったんだ。だからお酒のこと、たくさん教えて欲しいな」
これは姉妹の柔らかな日常と、彼女たちを取り巻く温かな人々との交流の日々を描いたお酒とグルメの物語。
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文字数 84,279
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.30