日常 小説一覧
5,201
アイ・ラぶんちゃっちゃ♪
新幹線七不思議のひとつ「下田モーニングブギ」現象が沿線を騒がせている事件についてついに地元協議会が設立され対策に乗り出した。高度成長期から続く謎の騒音は生き物とも機械ともつかず界隈の不安を募らせてきた。新幹線の始発直前「ずんちゃずんちゃ♪」と閑静な住宅街に鳴り響く怪サウンド。果たしてその正体とは?
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文字数 16,818
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.05
5,202
とある少女の旅、ときどき小走りな猫
無血の英雄の活躍により、魔族と人との争いが平和的に終結してから15年。
とある街の外れ、こぢんまりと佇む教会横の孤児院で過ごしていた少女、ニナ。
彼女は16歳の誕生日を迎え、晴れて孤児院を離れての独り暮らしを決意する。
長年ともに暮らしたシスターに涙ながらに見送られ、いざ引っ越しのときを迎えた彼女だったが──。
突然舞い込んだ彼女宛ての一通の書面が、ニナの人生を大きく変えていく……?
***************
少女とその仲間たちの山あり谷ありの旅路を描く感じになると思います。
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文字数 200,059
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.31
5,203
「マリパってデスゲームじゃん」と思った話
主にゲーム『マリオパーティ スーパースターズ』(switch)について語っています。
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文字数 1,061
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
5,204
ほっこり、じんわり
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文字数 988
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
5,205
悩めるアクマは堕としたい Tha Lovesick Succubus
「あたしはサキュバスのリリィ=バフォメット。――それで、アンタの望みはなあに?」
大学生・相川ユウマは所属しているオカルト研究同好会の部室から「誰でも簡単!悪魔召喚のすゝめ」というちょけた題名の本を借りパクし、真夜中に遊び半分で“悪魔召喚”の儀式を執り行っていた。
そして、儀式は奇跡的に成功してしまい、目の前に現れたのは――本物のサキュバス!?
しかし、悪魔の召喚を察知した者達が見過ごすはずもなく…
ワガママでおっちょこちょいな落ちこぼれのサキュバス・リリィとの、ドタバタ同棲生活がスタートする!
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文字数 11,898
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
5,206
缶チューハイの夢
地味なアラサーOL 浦部 千夜は週末終電残業の帰りに1本の缶チューハイに出会う。
「胡蝶堂」という名のその缶チューハイを飲んだ翌日から、千夜の周りは変わり始める・・・。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
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文字数 8,313
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
5,207
【フリー台本】週末は雨
※ 必ずお読みください ※
この作品は、フリー台本としてご利用いただけます。
会話形式で一人語りの構成となっております。
使用している文言は全年齢対応になっている筈です。
もしお気に召しましたら、ボイス作品などに採用してくだされば幸いです。
ご利用の際は、コメントなど残して頂けますと、私が喜びます。
※ ご利用時の用法・用量 ※
語尾変換、方言化などのアドリブはご自由にどうぞ。
セリフの並べ換え、結末の変更など、ストーリーの構成に関わる改変はご遠慮下さい。
一応オリジナル作品ですが、ネタ自体は定番なので、カブってる何かが既にあるかもしれません。文章作品の投稿は不慣れなので、何か失礼がございましたら申し訳ありません。ご容赦下さい。
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文字数 714
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
5,208
友達以上家族未満?
!!!注意!!!
腐向けです!健全に書いていこうとおもってます
遊本家 宮之原家 羽間谷家 笹田家 木崎家
5つの家族で繰り広げられる日常。
他の人とはちょっと変わった人達がワイワイしてる。
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文字数 5,603
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.10.03
5,209
異世界での日常。
とある暑い夏の日だった。
ゲームに関しては天才的な才能を持つ高校生・双葉一輝(フタバカズキ)は、いつもどうりの平和過ぎる、退屈でくだらない自堕落な生活を送っていた。
午後6時を回ったころだっだ。
夏という事もあってまだあかるかった。
とある用事があり、いつもと違う通学路を利用して帰宅していた、その時。
彼の目の前に、少女が急に現れた。
「うあぁぁぁッ!!! な、なんだ!?」
「もう時...があ...せん。はや...く、たす...けて!!」
次の瞬間、目の前が一瞬暗くなった。
次第に明るくなり、段々視力が戻ってきた。
そして、そこには、この世の物とは思えない美しい景色に、現代の技術では建てられそうにない、建築物が建ち並んでいた。
「これってもしかして...異世界にどばされたってことか!?」
こうして彼の異世界生活がスタートした。
――たが彼の思い描いていた、異世界満喫ライフとは遠い現実だった。
勇者もいなければ、魔王もいない。
冒険者という職業もあるものの、この職業はいわゆる何でも屋だった。しかも、屈曲な肉体が必要なため、あまりカズキには向かない
そんな現実を知り、完全にやる気を失ったカズキは途方に暮れていた。
「おうおう、兄ちゃん。なんだなんだ?そんな冷めた顔しちゃって」
そんなカズキに喋りかけてきたのは、幼い顔つきをした美少女。
メアリーだった。
彼女との出会いでカズキの異世界生活は動き出すのだった。
メアリーの勧めで冒険者になることを決意した。
冒険者になって数日が立ったある日。
今まで無力だと自信を完全に無くしていたカズキにとある能力が覚醒した。それは「モンスターと意思疎通ができる。」という能力。
この能力を手にしたカズキは、これだけを武器にして、自らの過酷な運命ひ立ち向かってゆく。
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文字数 594
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.13
5,210
流れるように
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文字数 4,793
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
5,211
蝶々ロング!
アパレル販売と一口に申しましても、範囲はとても広いものです。ニッカズボン・ロングニッカ・立襟シャツ、背抜き・背縫い・ゴム引き、耐油・スパイク付・先芯。何のことかわかりますか?
お仕事を覚えていく女の子のお話です。
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文字数 235,415
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.06.30
5,212
うだ日和
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文字数 3,634
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.15
5,213
憂鬱な日
「次お会いできるのは来週ですね」
いつも彼女はそう告げて帰っていく
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文字数 2,094
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
5,214
異世界?知ったことか!俺はプロレスラーになるんだ!!
プロレスラーを目指し、日々トレーニングに励む主人公。ある日、ランニング中に何故か異世界に呼ばれてしまう。剣と魔法の世界で、己の肉体一つで闘う少年は何を成すのか?
「んなこと知るか!?俺は自分のプロレスをするだけだ!!」
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文字数 5,211
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.10.23
5,215
隣のモブを見ていた話
「おお……よくぞ参られた"救世の神子"殿! どうか私どもの為に、この国を……世界を救って頂きたいのです!」
「えっ、ええ……っ!?」
突然異世界に飛ばされた少年、東雲ハジメは神殿の偉い人に助けを求められてついうっかり応じてしまう。
目指すは打倒、魔王グーラ。他者から受ける理不尽と強要と、そして少しの愛と勇気で頑張る救世の神子・東雲ハジメは今日も仲間と一緒に旅に出る。彼らの明日はどっちだ!?
これはそんな少年の隣にいた、もう一人の少年……を、見ていた人のお話。
※こちらは「主人公の異世界召喚に巻き込まれた一般ピーポーの幼馴染系友人は主人公にとっての宿屋的施設と化して街で待っててくれるけど話の中盤で死ぬ。」という安易な性癖を呟いた結果生まれた短編です。本編はありません。
主要な登場人物
主人公:東雲ハジメ
友人:真里谷ケイスケ
語り部:デメテル
※こちらはカクヨム、小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ、Pixiv、自サイトにも掲載しております。
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文字数 10,478
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
5,216
かぐわしいかな、黄泉路の薫香 ~どうにか仕事に慣れたけど どうかしてると思います!
「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。
社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。
百合はそこでひとりの男と出会った。
異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。
彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。
怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。
――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。
エブリスタさまでも公開しております。
●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます!
●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
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文字数 109,698
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.11
5,217
少年カイザー(挿絵複数有り)
渦川ハルヒコ、18歳、高校1年生。
遅れに遅れてスタートした男子高での寮生活。数多の波乱を巻き起こし、順調に寮生たちのヘイトを溜めながら、無神経に紡がれていくワケあり男子高校生(たち)の日常。
・1学期編、夏休み編と大まかに分かれています。
・下品なシーンやセリフが苦手な方はご注意。
・無礼、不遜な振る舞い、DQN行為など気分を害する描写が多々あります。
表紙/全挿絵:おすし様
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文字数 286,600
最終更新日 2025.08.18
登録日 2021.03.20
5,218
あの夏の日、私は
最後の日というものは、案外こんなふうなものなのかも知れない。
予想外にカッコ悪く、切なく…… でも無事に、ちょっと爽やかに時が過ぎてくれれば、もうそれ以上のものを私は望むまい。
そんなお話しです。あ、題材的にはシモネタなんですけど……
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文字数 1,970
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
5,219
秘密のYouTuber
男6人のシェアハウスの様子をYouTubeで配信!ノンケの主人公をあの手この手で誘惑!?誰の手に落ちるのか……
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文字数 18,122
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.09.11
5,220
【声劇台本】青春ロンダリング
【あらすじ】
部活や委員会、教室で駄弁る生徒、意中の相手を呼び出しての告白――夕日に彩られた学校で繰り広げられる青春の数々。
佐山涼と東條彩音の二人は放課後を迎えると、それらの光景に背を向けて学校を後にする。
ある日、いつもどおりの帰路で、いつも同じ姿があることに気付いた二人はお互いの存在に興味を抱く。
やがて興味は奇妙な仲間意識へと変わり、二人は一緒に帰るようになった。
「家族に必要とされることが苦なんて思ってねぇよ。勝手に俺を不幸にしてんじゃねぇ」
「好きでゲームしてるんだぞ。それのどこが『灰色の青春』なのさ」
学校から最寄り駅までの十分間――強がりな二人のひねくれた青春が幕を開ける。
【基本情報】
・演者:2人(男1、女1)
・時間:約30分
・アドリブ、性別変更、改変などはご自由にどうぞです。特に使用制限もございません。
感想数 0
文字数 10,719
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
5,221
世界の中心は君だった
体は男性、心は女性の主人公【狐】。取り巻く環境と向かう人生は苛烈か易しさか。
迎えうつのは性別違和、いじめ、不登校、就職難、精神障害などの荒波。
それでも狐が信じてやまないのは自身の理想かそれとも他者か。
あなたの心に何かを残す現代文学の物語へようこそ。
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文字数 50,777
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.12
5,222
否定の檻(おり)
文字数 1,189
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
5,223
ギャルゲーをしていたら、本物のギャルに絡まれた話
赤木斗真は、どこにでもいる平凡な男子高校生。クラスに馴染めず、授業をサボっては図書室でひっそりとギャルゲーを楽しむ日々を送っていた。そんな彼の前に現れたのは、金髪ギャルの星野紗奈。同じく授業をサボって図書室にやってきた彼女は、斗真がギャルゲーをしている現場を目撃し、それをネタに執拗に絡んでくる。
「なにそれウケる! 赤木くんって、女の子攻略とかしてるんだ~?」
彼女の挑発に翻弄されながらも、胸を押し当ててきたり、手を握ってきたり、妙に距離が近い彼女に斗真はドギマギが止まらない。一方で、最初はただ面白がっていた紗奈も、斗真の純粋な性格や優しさに触れ、少しずつ自分の中に芽生える感情に戸惑い始める。
果たして、図書室での奇妙なサボり仲間関係は、どんな結末を迎えるのか?お互いの「素顔」を知った先に待っているのは、恋の始まり——それとも、ただのいたずら?
青春と笑いが交錯する、不器用で純粋な二人。
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文字数 21,894
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
5,224
ワンコインの誘惑
人生一度の失敗で全てが台無しになる。
最底辺の生活まで落ちた人はもう立ち上がれないのか。
全財産を競馬にオールインした男。
賭けたのは誰にも見向きもされない最弱の馬だった。
競馬から始まる人と人の繋がり。人生最大の転換期は案外身近なところに落ちている。
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文字数 8,166
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
5,225
群青サルベージ
感想数 2
文字数 123,645
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.30
5,226
魔女と悪魔と普通の少女と
どこにでもいる少女、高坂雫はある日奇妙な生徒から自分が死ぬ、と言い渡される。それを回避するためには、一人の少女に会う事が先決なのだが。そこから雫の日常は非日常へと転嫁していった。
感想数 0
文字数 88,983
最終更新日 2016.02.24
登録日 2016.02.21
5,227
勇者と女魔王の日常
最強と言われていた少年が王さまの命により、一人で魔王退治に!!
魔王の玉座で寝ている少女に驚愕する、さらに少女の正体は魔王様!
感想数 0
文字数 8,894
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.03
5,228
猫日記
親に育児放棄され、見ず知らずの女の子達に拾われたボク...
これは、そんなボクの日常の物語...
(以前、別サイトで投稿したことのある作品のリメイク版のようなものとなっております!)
1話1話が短く、短編集のような形になっています!
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
5,229
ヒガン
文字数 1,716
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
5,230
胸の内に血溜まりがある
とあるファミレスにて。二人の他愛ないお話。
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.25
5,231
堕落
飛んじゃう話
感想数 0
文字数 380
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
5,232
恋愛なんて全く興味ない俺と幼馴染が同じ家で暮らしたら 〜お互いを知り尽くした幼馴染との快適生活〜
近所で『二大クズ親』として有名な親を持った優志と幼馴染の結衣は、小さい頃から不思議な絆で結ばれていた。
お互いにほとんど一人で暮らしていて、比較的大きい優志の家に結衣が来ることは小学生の頃から当たり前になっていた。
高校生になっても二人の関係性は変わらず、結衣はたまに優志の家に来ては遠慮なくくつろいでいた。
しかしある日、いつも通り家にやってきた結衣は、何故か夜になっても帰ろうとしない。
追い出そうとする前に結衣に話を聞くと、結衣は――「今日から、私……一緒に住もうと思ってるから」
とりあえず一区切りまで書いてあるので投稿しつつ、評判が良ければ引き続き書いていこうと思います。
※他サイトでも投稿予定
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文字数 21,395
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.23
5,233
てのひらと、よる。
又従兄で同じ部屋で暮らす将と吉央には、就寝前に必ず決まりごとがあった。
それは、手をつなぐこと。
『よる。』の続編。
将目線で過去と今を書きました。
感想数 0
文字数 3,229
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
5,234
詩庫
感想数 1
文字数 1,375
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.01.23
5,235
Fragment of thought ~思考の欠片~
日常で感じた思いを短編で綴ります。人生、恋愛、仕事、怒り、悲しみ、喜び、共感、孤独、失望、、、人間だからこその溢れる思いを備忘録として残したい。ゆく先々で読み返した際に、フレッシュな思いなのか、過去の幼さなのか、その時にしか感じることのできない感情と、言葉のチョイスがどのように未来の自分に映るのかへの興味は尽きません。
コマ落としの映画のように、その瞬間瞬間の自分を切り出し、パラレルワールドのA or Bの選択でそれぞれのドラマが生まれていくのしょう。時には詩のように、時に歌詞のように自分が感じるままに言葉を紡いでいく・・・。一投稿完結の短編です。
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文字数 4,281
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.01.27
5,236
近未来小説自動運転使用許可証
「今ね、テレビで、50年前の出来事っていう番組をやってたの」
と、おばあさんは、真剣な顔をしながら、続けてしゃべりかけた。
「97歳の男が、軽自動車を運転して、歩道を数十メートル走行してね、歩道にいた女の人をはねて死亡させてしまったんですって」
「あー、そうかい、大変だったねー、むかしは」
と、おじいさんは、新聞から目をはなして、おばあさんの顔を見て言った。
「今は、30年ほど前に自動運転車ができてから、運転免許証を持っている人で、自分の運転に自信がなくなってきたら、むかしからある運転免許証の返納というものの他に、自動運転車使用許可証に交換できるような制度になったから、ここの日光のような車がないと不便なところに住んでいる人は、みんな自動運転車使用許可証に交換して、自動運転車に乗るようになっているから、そのような事故は、起きないよね、おばあさん」
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文字数 817
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
5,237
剥がれ落ちる
そして拾い集める
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文字数 268
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
5,238
8時間の生き直し
僕は、残り8時間後に死ぬ───
理由は、死神の美少女・ヴィオが僕の背中に憑いたから。
そんな僕の手を取って走り出したのは、クラスメイトの陽キャ・梶君。
死神の少女と、憑かれた僕、そして陽キャ男子の梶君で、残りの時間を過ごすことに。
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文字数 22,784
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.08
5,239
平凡な僕の非凡な日常:恋愛相談ラッシュ
俺の名前は蒼介。普通の高校生で、特撮ヒーローやライトノベル、プラモデルが趣味の凡庸な男子だ。恋愛とは無縁の生活を送っていたはずだった――中学の夏までは。その夏、ずっと想いを寄せていた彼女に告白した。放課後の教室、夕陽が差し込む中、緊張しながら告白した俺は、友達として大切に思っているという答えを受け取った。その優しい断りの言葉は、俺の心に深く刺さり、恋愛を諦める決意をさせた。以来、俺は趣味に没頭することで恋愛の痛みを忘れることにした。特撮ヒーローの勇敢な姿に憧れ、ライトノベルの物語に夢中になり、プラモデルを組み立てることで心の平穏を保った。俺の日常は、そのまま続くはずだった。高校に進学し、腐れ縁の健太と同じクラスになることが決まった。彼とは中学からの友人で、バカなことも一緒にやってきた仲だ。1年A組に振り分けられた時、健太も同じクラスだったことで、俺は「これでバカできる」と安心した。そんなある日、学食で昼食を取っていた俺の隣に、美穂が座った。彼女は俺に相談を持ちかけてきたのだ。彼氏との問題について、どうしたらいいか分からないと困った顔で話し始めた。俺は彼女の話を聞き、アドバイスを送った。それが、美穂との相談の始まりだった。次に相談を持ちかけてきたのは、転校生の桜子だった。彼女は小さい頃に一緒に遊んだ仲で、久しぶりに再会したのだ。新しい環境に馴染むのが難しく、彼氏との関係に悩む桜子は、俺に心を開いて悩みを打ち明けた。俺は彼女の話を聞き、少しずつ昔の友情を取り戻していった。さらに、二学年上の先輩、美咲も俺に相談してきた。彼女がなぜ俺に相談するのか分からなかったが、彼氏との関係に悩む美咲は、俺に心を開いて話してくれた。俺は彼女の話を真剣に聞き、少しでも力になれるよう努めた。こうして、俺の平凡な日常は少しずつ揺らいでいった。彼女たちの相談に乗りながらも、内心では自分の安全を心配していた。彼氏たちが俺を誤解して襲ってくるのではないかという恐怖が常にあった。しかし、それ以上に彼女たちの支えとなることを決意していた。ある日の昼休み、健太が俺に向かってきてからかうような口調で言った。「おい、蒼介。またまた無自覚にNTRしてるんだって?誰か新しい女の子も話しかけてきたんだろ?」俺はその言葉に少しイラッとしながらも冷静に答えた。「そうだけど?」健太は大げさに肩をすくめて、「さすが、歩く女誑し、歩くNTRだな」と冗談めかして言った。俺は健太の冗談にうんざりしながらも、真面目な顔で答えた。「冗談でも言うなよ。俺はそんなつもりじゃないし、知らん間に勝手に相談されてるだけなんだ。」「でもさ、惚気ばなしまでされたら堪ったもんじゃないよ」と俺は少し愚痴をこぼした。健太はそれを聞いて笑いながら、「まあ、蒼介はみんなに信頼されてるってことだろ?悪いことじゃないさ。でも、無理すんなよ」と言った。
感想数 0
文字数 11,273
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.24
5,240
秘密基地には妖精がいる。
これは僕が体験したとある夏休みの話。
感想数 0
文字数 22,937
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07