ハッピーエンド 小説一覧
5,361
あなたの瞳に私を映してほしい ~この願いは我儘ですか?~
シャルロッテは縁あって好意を寄せていた人と婚約することが出来た。彼に好かれたくて距離を縮めようとするが、彼には好きな人がいるようで思うようにいかない。一緒に出席する夜会で彼はいつもその令嬢を目で追っていることに気付く。「私を見て」その思いが叶わずシャルロッテはとうとう婚約の白紙を望んだ。その後、幼馴染と再会して……。(前半はシリアスですが後半は甘めを目指しています)
文字数 75,875
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.24
5,362
氷の淑女と脳筋騎士の甘い政略結婚
長年対立し、国の政治を停滞させてきた宰相アンギルセン・ライト侯爵と将軍トンターカ・レフト侯爵。この状況を憂いた国王は、両家の関係を改善するため、アンギルセンの完璧な娘ブリギッタと、トンターカの剛胆な息子レオナルトの婚約を強引に決定する。
この政略結婚に、両家の当主たちは納得せず、破談の機会を伺っていた。しかし、完璧な姿の裏に隠された娘の意外な本心と、息子が抱える懸念が、この婚約の行方を思わぬ方向へと向かわせる。
感想数 3
文字数 15,553
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
5,363
【完結】貧乏令嬢は自分の力でのし上がる!後悔?先に立たずと申しましてよ。
領地が災害に見舞われたことで貧乏どん底の伯爵令嬢サラは子爵令息の婚約者がいたが、裕福な子爵令嬢に乗り換えられてしまう。婚約解消の慰謝料として受け取った金で、それまで我慢していたスイーツを食べに行ったところ運命の出会いを果たし、店主に断られながらも通い詰めてなんとかスイーツショップの店員になった。
貴族の令嬢には無理と店主に厳しくあしらわれながらも、めげずに下積みの修業を経てパティシエールになるサラ。
そしてサラを見守り続ける青年貴族との恋が始まる。
全44話、7/24より毎日8時に更新します。
よろしくお願いいたします。
感想数 5
文字数 93,342
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.04
5,364
芋女と呼ばれて三年。離縁を夫に申し渡された伯爵夫人の次の手は
「お前とは離縁だ!とっくの昔に領地も立て直したし、お前のような芋女の顔など見たくもないからな」
愛人の腰を引き寄せながら、フラナド伯爵は自らの妻に冷たく言い放った。
落ちぶれていたフラナド伯爵家は、三年前に嫁してきた伯爵夫人の領地経営のもと、右肩上がりに持ち直した。
その伯爵夫人こそ、離縁をまさに今言い渡されているメリアーナである。
婚姻関係を続けていれば、名を消されて飼い殺しか、それとも毒殺か。
離婚証明書に国王陛下の印璽を頂いて初めて、貴族の離婚は成立する。
離婚証明書が王城に到達するまでの五日間、三年間尽くしてくれた使用人たちと共に、実家への出戻り帰還劇が幕を開ける──!
感想数 8
文字数 67,350
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.28
5,365
冷たい仮面を被り、悪役令嬢と呼ばれた私が国王陛下になぜか気に入られました
冷たい仮面の奥に感情を隠し続ける令嬢クラリス・フォン・ローゼンブルク。
婚約を破棄され、貴族社会で悪女と囁かれる中、国王レオンハルトにより王宮へ呼び出される。
接待係として働く中で見せる誠実ぶりは、やがて周囲の見える目を変え、名誉回復への道が開かれる。
無表情の奥に隠された繊細さに気がついたレオンハルトは次第にクラリスに惹かれはじめる。
一方、彼女を敵視していた聖女エミリアとの関係も、ある事件をきっかけに意外な絆へと変わっていく。
仮面を外した時にクラリスが手にするのは?
感想数 5
文字数 61,219
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.19
5,366
貴方の道具として頑張ります
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
ウルスナは六歳の時、母を亡くしてから十八歳まで継母と異母姉、屋敷の使用人に虐げられてきた。父親からは母殺しと言われ続け守られることもなくずっと静観され飼い殺し状態だった。
十八歳の時、継母の策略でウルスナは巷で噂になっていた人攫いに拉致されたが、バロアス国の組織に助けられる。
その現場にいた治験用の道具探しに来ていた漆黒のローブの男、リノにウルスナは自分が道具になると立候補した。
幼い頃から悪意と虐待に囲まれ心を閉ざし生きていた善意を知らない人族と、全てに恵まれながらも全てを捨ててしまいたい刹那的な思いを捨てられない一角獣王子の、互いに心を少しずつ動かし人らしく目覚めていく真逆の位置関係から始まるシンデレラ的な物語。バロアス国第四作目。
R18には※印が付きます。
その他外部サイトにも投稿しています。
文字数 269,435
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.01.22
5,367
王宮の万能メイド、偏屈魔術師を餌付けする
王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。
そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!
ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?
意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
文字数 172,358
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.01
5,368
過去に告白した男と再会するので結婚していると嘘をつきます。
俺には、誰にも触れられたくない黒歴史というものがあった。その黒歴史というのは、もう二度と会うことはないと思い、高校時代に学校一のイケメンに告白してしまったことであった。しかし、そんな俺は、同窓会で最悪の再会を果たそうとしていた。このままでは、男に告白した気持ち悪いホモとして笑われるかもしれない。そして、俺が考えたのは、『もう結婚した』と嘘をつくことだった。
感想数 7
文字数 83,313
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.14
5,369
人生中途半端な30歳、5回目のループは宮勤めで玉の輿を狙います!
【速報】人生5回目、バリキャリ目指すのやめました。
過去4回の人生。
グラフィックデザイナー、宮廷料理人、仕立て屋、魔導錬金術師……。
「今度こそ手に職をつけて独立(バリキャリ)よ!」と奮闘するたびに、なぜかいつも目の前に現れる「天才肌の最悪なライバル」に邪魔をされ、30歳の誕生日直前で中途半端に死んできたアラサー女子・サーヤ。
過労死、窒息死、胃穿孔、爆発死……4回死んで、彼女はついに悟った。
「自分で必死に働くから死ぬのよ。5回目は頑張る他人のバリキャリを応援しつつ、自分は定時退社キープ! ついでに安全なイケメン捕まえて寿退社(玉の輿)して勝ち逃げしてやるんだから!」
そうして王宮のド地味な一般職(書類整理係)に転職し、平穏なOLライフを満喫していたサーヤ。
だが、30歳のデッドラインまであと1ヶ月というところで、最恐の死神が『今世の最高峰スペック・総帥公爵ルファード』として、またしても目の前に立ちはだかった!
しかも、なぜか今世の彼は、挨拶代わりに薔薇の花束とパフェの生涯無料券を握りしめ、耳まで真っ赤にして熱烈なプロポーズをかましてくる!?
「今日の分の書類は全て終わらせておいた(※実質残業ゼロ)。今夜、俺と食事に行かないか?」
「結構です。私、今夜は家でカップ麺食べるって決めてますので(スン……)」
「どうせ30歳で死ぬし」と諦めモードで塩対応を貫くサーヤと、
「30歳の誕生日の瞬間に完全に籍を入れないと、また彼女が中途半端に死んでしまう!」と世界の法則に気づいてガチ焦りしている超過保護な公爵。
果たしてサーヤは「強行ロイヤル結婚式」をやり遂げ、無事に中途半端から卒業(生存)できるのか!?
定時退社vs超過保護、すれ違いまくりの全力逃げ切りラブコメディ、開幕!
感想数 0
文字数 31,919
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
5,370
監禁蜜月~悪い男に囚われて【短編】
「俺はアンタのような甘やかされたご令嬢が嫌いなんだよ」
「屈服させるための手段は、苦痛だけじゃない」
伯爵令嬢ながら、継母と義妹によって使用人同然の暮らしを強いられていたミレイユ。
継母と義妹が屋敷を留守にしたある夜、見知らぬ男に攫われてしまう。
男はミレイユを牢に繋ぎ、不正を認めろと迫るが…
男がなぜ貴族を嫌うのか、不正とは。何もわからないまま、ミレイユはドレスを脱がされ、男の手によって快楽を教え込まれる──
長編執筆前のパイロット版となっております。
完結後、こちらをたたき台にアレンジを加え長編に書きなおします。
感想数 1
文字数 11,151
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.16
5,371
時を遡る少女は繰り返さない為にも敵前逃亡を決めました
ある事件を切っ掛けに死ぬと時を遡るようになった少女はウンザリしていた。知る限り、記憶を残して遡っているのは自分一人。誰に助けを求める事もできないだろうと分かっている少女は自己救済へと乗り出すのだった。
文字数 8,746
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
5,372
【R18】敵国将軍の、愛妾になったはずですが!?
竜が姿を現さない、大陸の北。
隣国ロクス王国に追い詰められた小国アモル。停戦協定の場に現れたのは、ラフィーネ姫の年上の幼馴染イクシオン・ロクス。数年前、アモル王国から追放された彼の家はロクス王国を奪国し、王弟となったイクシオンは、現在・将軍の座についていた。
剣と魔法に長けた聖騎士の彼は、昔とは違い、残酷非道で手段は選ばず周辺諸国から恐れられている。
そんなアモル王国に恨みを持つ彼が、停戦の代償に望んできたのは、類まれなる癒しの力を持つラフィーネ姫を愛妾にすること。
妾腹の子のため、王族でありながらも迫害されていた姫は、追い詰められた兄王の助けになりたくて、女性関係が派手になったという噂もあるイクシオンの愛妾になることを決意して――?
※控えめなR18(作者のR15)には※、がっつりR18に※※、完遂時に※※※
※ヒーローは聖騎士、元護衛騎士、姫にだけ敬語、他には口が悪い。相手役は竜として覚醒します。赤ちゃん返り(退行)もします。ヒロインに育成されます?
※ヒロインは癒しの魔術の遣い手、聖女枠、ツンデレ。
※運命の番、再会愛。
※あらすじで既にヒーローが見栄を張っているので、ご注意ください(?)あらすじ詐欺?作品を全部読んだ後にあらすじを読み返すと笑えます。
※文章の修正だけじゃなく、加筆もおこなっておりますので、ムーンライトで以前読んだ人もどうぞお楽しみくださいませ。
※ムーンライトノベルズの完結作。全28話完結。13万字数前後。
※3/25〜毎日更新6:10、21:10。
感想数 20
文字数 150,687
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.22
5,373
雨音に包まれて〜愛されなかった子は龍の化身に寵愛される〜《完結》
高校入学式当日、三上離央(みかみりお)は実の両親から捨てられた。愛されたことは一度もなく、相手にすらされず、何時も二人から「いらない子」「邪魔な子」と心ない言葉を浴びせられ続けてきた。寂しい思いを必死に我慢していたが、親に捨てられた現実を受け入れられず、離央は辛くて苦しくて泣き続けた。気付いたら離央は見知らぬ森の中にいて、其処で得体の知れないバケモノに襲われる。殺されそうになっていた離央を助けたのは、黒い髪に紫色の瞳をした「龍の化身」と呼ばれている美麗な男、軍人のヒサメだった。彼は深く傷付いた離央を保護して自分の屋敷に住まわせた。ヒサメは離央をたくさん褒めとても大切にしていた。ずっと欲しかった愛情を与えてくれるヒサメに、離央は少しずつ心惹かれていく。彼とずっと一緒に居たいと、強く願うほどに……けれど、それは我儘な願いだと離央は分かっていた。彼には愛する伴侶が存在する。伴侶は魂の半身とも言える最愛。ヒサメの伴侶は見付かっていないが、見付けるのは時間の問題。ヒサメの幸せを壊してはいけない。伴侶との仲を邪魔してはいけない。そう思った離央は自分の気持ちを押し殺し、ヒサメの屋敷を出て行くことを決意する。
龍の化身×不憫な子。両親から愛されず、捨てられた子が異世界に迷い込み、とっても強い軍人さんに溺愛されて幸せになるお話。
※虐待や流血などの描写あり。
この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 37,475
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.02
5,374
十の加護を持つ元王妃は製菓に勤しむ
様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。
訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。
恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。
年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。
私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします!
※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
感想数 6
文字数 126,746
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.01.22
5,375
【R18】騎士団長は××な胸がお好き 〜胸が小さいからと失恋したら、おっぱいを××されることになりました!~
「胸が小さいから」と浮気されてフラれた堅物眼鏡文官令嬢(騎士団長補佐・秘書)キティが、真面目で不真面目な騎士団長ブライアンから、胸と心を優しく解きほぐされて、そのまま美味しくいただかれてしまう話。
※R18には※
※ふわふわマシュマロおっぱい
※もみもみ
※ムーンライトノベルズの完結作
感想数 1
文字数 16,681
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.10
5,376
婚約者に消えろと言われたので湖に飛び込んだら、気づけば三年が経っていました。
公爵令嬢シャロンは、王太子オリバーの婚約者に選ばれてから、厳しい王妃教育に耐えていた。
だが、十六歳になり貴族学園に入学すると、オリバーはすでに子爵令嬢エミリアと浮気をしていた。
そしてある冬のこと。オリバーに「私の為に消えろ」というような意味のことを告げられる。
全てを諦めたシャロンは、精霊の湖と呼ばれている学園の裏庭にある湖に飛び込んだ。
気づくと、見知らぬ場所に寝かされていた。
そこにはかつて、病弱で体の小さかった辺境伯家の息子アダムがいた。
すっかり立派になったアダムは「あれから三年、君は目覚めなかった」と言った――。
感想数 5
文字数 12,035
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.06
5,377
義母ですが、若返って15歳から人生やり直したらなぜか溺愛されてます
25歳で行き遅れとして実家の伯爵家を追い出されるように、父親より3つ年上の辺境伯に後妻として嫁がされました。
5歳の義息子と3歳の義娘の面倒を見て12年が過ぎ、二人の子供も成人して義母としての役割も終わったときに、亡き夫の形見として「若返りの薬」を渡されました。
15歳からの人生やり直し?義娘と同級生として王立学園へ通うことに。
初めての学校、はじめての社交界、はじめての……。
よし、学園で義娘と義息子のよきパートナー探しのお手伝いをしますよ!お義母様に任せてください!
感想数 52
文字数 84,864
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.09
5,378
醜貌の聖女と呼ばれ、婚約破棄されましたが、実は本物の聖女でした
王国の夜会で、第一王子のレオンハルトから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリエル・アルヴァリア。
顔を銀の仮面で隠していることから『醜貌の聖女』と嘲られ、不要と切り捨てられた彼女は、そのまま王城を追われることになる。
しかし、その後に待ち受ける国の運命は滅亡へと向かっていた——
文字数 18,058
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.30
5,379
浮気疑惑の後始末
ある夜会で婚約者の浮気を目撃してしまったココミア。
ココミアの涙を拭ってくれたのは、友人ビアンカの婚約者デント。
その姿を浮気だとビアンカに誤解され、大声で非難されてしまう。
ココミアの婚約だけでなくビアンカの婚約まで解消になり、そのことをココミアのせいだとビアンカが言いふらしたためにココミアは学園で孤立することに。
しかし、正しい情報を知った令嬢たちがココミアの味方をしたためにビアンカの立場が悪くなっていく。
婚約者がいなくなったココミアとデントが騒動の後始末で婚約するというお話です。
文字数 18,942
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.20
5,380
有能な調査員は健気で不憫なかわい子ちゃんを甘やかしたい!
本業は弁護士の成瀬優一、そして超有能な調査員のユウという裏の顔を持つ彼の右腕として動いているのが、調査員のシン。今回もユウの指示でとあるコンビニに内偵調査に入る。河北という偽名を使って内偵調査に入ったが、一足遅くそのコンビニで働いていたバイトの子が調査対象者の店長の車に轢かれ重傷を負ってしまう。お見舞いがてら情報収集に向かったシンはバイトの子『田淵伊月』に一目惚れ。なんとかコンビニ事件を解決したが、彼は二ヶ月の重傷を負ったまま働くこともできない。入院代を支払えないと困っている彼にシンは自分が肩代わりしてあげる代わりに退院後に住み込みで家事をやってもらう約束を取り付けた。そうして、シンが彼を落とす日々が始まる……。
右手シリーズの最新作。
『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』のスピンオフ小説なので同時系列で進みます。
付き合うようになるまでなのでそこまでは長くならない予定ですが楽しくなったら長くなるかも。
『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』の番外編、内偵調査から話が始まりますので、最初の部分は一度投稿したものを移動させています。今回の作品を始めるにあたって、いくつか内容を変更しているところが出てきます。
R18は※つけます。
感想数 65
文字数 100,593
最終更新日 2026.04.20
登録日 2024.08.01
5,381
婚約者候補になったけれども
王太子 シャルル・ルールに、四人の婚約者候補が準備された。美女才媛の中の一人に選ばれたマリア。てか、この中に私、必要?さっさと王太子に婚約者を選んでもらい、解放されたい。もう少しだけそばにいたいと思う気持ちを無視して、マリアは別の嫁ぎ先を探す。コメディです。
文字数 31,160
最終更新日 2021.06.03
登録日 2020.11.02
5,382
奪われる人生とはお別れします 婚約破棄の後は幸せな日々が待っていました
婚約者だった王太子殿下は、最近聖女様にかかりっきりで私には見向きもしない。
それなのに妃教育と称して仕事を押し付けてくる。
しまいには建国パーティーの時に婚約解消を突き付けられてしまった。
王太子殿下、それから私の両親。今まで尽くしてきたのに、裏切るなんて許せません。
でも、これ以上奪われるのは嫌なので、さっさとお別れしましょう。
◇2024/2/5 HOTランキング1位に掲載されました。
◇第17回 恋愛小説大賞で6位&奨励賞を頂きました。
◇レジーナブックスより書籍発売中です!
本当にありがとうございます!
感想数 67
文字数 285,617
最終更新日 2025.05.23
登録日 2024.01.31
5,383
幸せの温度
※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。
まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。
俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。
陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。
俺にあんまり触らないで。
俺の気持ちに気付かないで。
……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。
俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。
家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。
そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!?
感想数 3
文字数 123,048
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
5,384
アルファ王子に嫌われるための十の方法
攻め:アローラ国王太子アルファ「カロール」
受け:田舎伯爵家次男オメガ「リン・ジャルル」
アローラ国の田舎伯爵家次男リン・ジャルルは二十歳の男性オメガ。リンは幼馴染の恋人セレスがいる。セレスは隣領地の田舎子爵家次男で男性オメガ。恋人と言ってもオメガ同士でありデートするだけのプラトニックな関係。それでも互いに大切に思える関係であり、将来は二人で結婚するつもりでいた。
田舎だけれど何不自由なく幸せな生活を送っていたリンだが、突然、アローラ国王太子からの求婚状が届く。貴族の立場上、リンから断ることが出来ずに顔も知らないアルファ王子に嫁がなくてはならなくなる。リンは『アルファ王子に嫌われて王子側から婚約解消してもらえば、伯爵家に出戻ってセレスと幸せな結婚ができる!』と考え、セレスと共にアルファに嫌われるための作戦を必死で練り上げる。
セレスと涙の別れをし、王城で「アルファ王子に嫌われる作戦」を実行すべく奮闘するリンだがーー。
王太子α×伯爵家ΩのオメガバースBL
☆すれ違い・両想い・権力争いからの冤罪・絶望と愛・オメガの友情を描いたファンタジーBL☆
性描写の入る話には※をつけます。
11月23日に完結いたしました!!
完結後のショート「セレスの結婚式」を載せていきたいと思っております。また、その後のお話として「番となる」と「リンが妃殿下になる」ストーリーを考えています。ぜひぜひ気長にお待ちいただけると嬉しいです!
感想数 8
文字数 161,660
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.01
5,385
実は私が国を守っていたと知ってましたか? 知らない? それなら終わりです
ノアは平民のため、地位の高い聖女候補達にいじめられていた。しかしノアは自分自身が聖女であることをすでに知っており、この国の運命は彼女の手に握られていた。ある時、ノアは聖女候補達が王子と関係を持っている場面を見てしまい、悲惨な暴行を受けそうになる。しかもその場にいた王子は見て見ぬ振りをした。その瞬間、ノアは国を捨てる決断をする――
感想数 0
文字数 6,844
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.14
5,386
今から婚約者に会いに行きます。〜私は運命の相手ではないから
婚約者が王立学園の卒業を間近に控えていたある日。
ポーリーンのところに、婚約者の恋人だと名乗る女性がやってきた。
彼女は別れろ。と、一方的に迫り。
最後には暴言を吐いた。
「ああ、本当に嫌だわ。こんな田舎。肥溜めの臭いがするみたい。……貴女からも漂ってるわよ」
洗練された都会に住む自分の方がトリスタンにふさわしい。と、言わんばかりに彼女は微笑んだ。
「ねえ、卒業パーティーには来ないでね。恥をかくのは貴女よ。婚約破棄されてもまだ間に合うでしょう?早く相手を見つけたら?」
彼女が去ると、ポーリーンはある事を考えた。
ちゃんと、別れ話をしようと。
ポーリーンはこっそりと屋敷から抜け出して、婚約者のところへと向かった。
感想数 74
文字数 39,627
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.21
5,387
寄付するお金を奪う婚約者、でもその寄付先は…。
「お前の金は、婚約者である俺の物だ!」
待って、それは大事な寄付金よ。
そんなことして、あなたはただじゃ済まないわ。
だって、その寄付先は…。
金に細かい婚約者は、もうすぐ自滅する─。
感想数 1
文字数 2,284
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.14
5,388
身代わり閨係は王太子殿下に寵愛される
僕なんかが好きになっちゃいけない相手なんだから……。
伯爵令息の身代わりになって王太子殿下の閨《ねや》の練習相手になることになった平民のラルス。伯爵令息から服を借りて貴族になりきり、連れて行かれたのは王太子殿下の寝所だ。
侍女に「閨事をしたからといって殿下に恋心を抱きませんように」と注意を受け、ラルスは寝所で王太子殿下を待つ——。
アルファの王太子×厩係の平民オメガ
感想数 31
文字数 43,258
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.08
5,389
異世界に召喚された二世俳優、うっかり本性晒しましたが精悍な侯爵様に溺愛されています
圧倒的美女を誇る女優のひとり息子、水原蓮。
あたり役となった舞台を終えて一週間後、ラジオの収録中に異世界へ召喚されてしまう。
召喚された目的は、高い魔力の供給と帝国内での貴族の血を絶やさず存続し続けるため。
どうやら神の実を食べれば、召喚された男性は妊娠できる神の器、神器と呼ばれる存在になれるらしい。
無理やり実を食べさせられて、気が付いたら、知らない場所のベッドの上、さらに貞操保護具(貞操帯)までつけられていて?
口と目付きの悪い侯爵らしくない侯爵さまと、見た目に反して幼いあけすけな中世的美人俳優のお話です。
2022.11.19. スピンオフ公開に伴い、タイトル変更しました!旭さんサイドのお話です。よろしくお願いします!
2026.1.27. 旧タイトルを削除し、イメージイラストを追加しました。
※登場人物、団体、名称等は全て架空のものです。
※背景の緩いのファンタジーです、ご都合主義の世界です。
※男性妊娠あり。
※題名 *~***はR18指定です。
※見切り発車もいいところ。
※イラストは、Adobe Fireflyを使用した生成AIです。著作権リスクを避けたデータのみで作成されています。
感想数 42
文字数 1,229,163
最終更新日 2026.03.21
登録日 2022.09.25
5,390
βな俺は王太子に愛されてΩとなる
王太子ユリウスの“運命”として幼い時から共にいるルカ。
けれど彼は、Ωではなくβだった。
それを知るのは、ユリウスただ一人。
真実を知りながら二人は、穏やかで、誰にも触れられない日々を過ごす。
だが、王太子としての責務が二人の運命を軋ませていく。
偽りとも言える関係の中で、それでも手を離さなかったのは――
愛か、執着か。
※性描写あり
※独自オメガバース設定あり
※ビッチングあり
感想数 0
文字数 10,971
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
5,391
【R18】愚かな旦那様~やり直しの初夜は遠い夢~
誤解で初恋の人を虐げてしまった愚かな俺。たくさんの時間と、彼女の大きな心で和解に成功した。
彼女とやり直しの初夜を試みるが、ことごとく失敗に終わる。
タイミングを逃し、欲求不満に…。
彼女を大切にしたい。でも、己の雄が、彼女を組敷きたい衝動に駆られそうになる。
彼女との初めてを、俺は迎えられるのだろうか!
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全4話です。
『愚かな旦那様~間違えて復讐した人は、初恋の人でした~』の、その後のエピソードです。
全話【R18】なので、ご注意い下さい。
文字数 11,561
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.07
5,392
貴族のとりすました顔ばかり見ていたから素直でまっすぐでかわいいところにグッときたという
感想数 2
文字数 4,777
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
5,393
【完結】Ω嫌いのαが好きなのに、Ωになってしまったβの話
【概要】
無遠慮に襲ってくるΩが嫌いで、バースに影響されないβが好きな引きこもり社会人α
VS
βであることを利用してαから寵愛を受けていたが、Ω転換してしまい逃走する羽目になった大学生β
\ファイ!/
■作品傾向:ハピエン確約のすれ違い&両片思い
■性癖:現代オメガバースBL×友達以上、恋人未満×攻めからの逃走
βであることを利用して好きな人に近づいていた受けが、Ωに転換してしまい奔走する現代オメガバースBLです。
【詳しいあらすじ】
Ωのフェロモンに当てられて発情期を引き起こし、苦しんでいたαである籠理を救ったβの狭間。
籠理に気に入られた彼は、並み居るΩを尻目に囲われて恋人のような日々を過ごす。
だがその立場はαを誘惑しないβだから与えられていて、無条件に愛されているわけではなかった。
それを自覚しているからこそ引き際を考えながら生きていたが、ある日βにはない発情期に襲われる。
αを引き付ける発情期を引き起こしたことにより、狭間は自身がΩになり始めていることを理解した。
幸い完全なΩには至ってはいなかったが、Ω嫌いである籠理の側にはいられない。
狭間はβに戻る為に奔走するが、やがて非合法な道へと足を踏み外していく――。
感想数 0
文字数 40,592
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.24
5,394
あなたがいないとさみしいの
「なんで俺はいやなんだよ」
「…」
「もちろん毎回は無理だけど、予定がない日は一緒にいられる。でも、俺はいやなんだろ?なんでだよ」
「…」
「メアリ…教えて?」
ハインツは少しだけ首を傾げる。視線を向ければどこかさみしげな表情が浮かんでいた。触れられている手が温かい。ハインツのその顔にメアリは昔から弱かった。
「…だって」
「だって?」
「だって、これ以上一緒にいたら、もっとハインツのことが好きになってしまうもの」
感想数 0
文字数 4,788
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
5,395
「君と勝手に結婚させられたから愛する人に気持ちを告げることもできなかった」と旦那様がおっしゃったので「愛する方とご自由に」と言い返した
デュレー商会のマレクと結婚したキヴィ子爵令嬢のユリアであるが、彼との関係は冷めきっていた。初夜の日、彼はユリアを一瞥しただけで部屋を出ていき、それ以降も彼女を抱こうとはしなかった。
ある日、酒を飲んで酔っ払って帰宅したマレクは「君と勝手に結婚させられたから、愛する人に気持ちを告げることもできなかったんだ。この気持ちが君にはわかるか」とユリアに言い放つ。だからユリアも「私は身を引きますので、愛する方とご自由に」と言い返すのだが――
※10000字前後の短いお話です。
感想数 1
文字数 10,134
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
5,396
断罪後の悪役令嬢は、精霊たちと生きていきます!
あれ?
何で私が悪役令嬢に転生してるの?
えっ!
しかも、断罪後に思い出したって、私の人生、すでに終わってるじゃん!
国外追放かぁ。
娼館送りや、公開処刑とかじゃなくて良かったけど、これからどうしよう……。
そう思ってた私の前に精霊達が現れて……。
愛し子って、私が!?
普通はヒロインの役目じゃないの!?
感想数 77
文字数 119,230
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.01.12
5,397
愚かな貴族を飼う国なら滅びて当然《完結》
文字数 10,050
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.30
5,398
騎士さまとガシュウは契約中
【執着騎士×健気貧乏】
従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。
宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。
ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。
軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。
誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。
感想数 6
文字数 134,273
最終更新日 2026.04.03
登録日 2021.10.01
5,399
【完結】婚約者に隠し子がいたようなのでお別れしたいのにお別れ出来ません
ある日、男性の腕の中でスヤスヤと眠る可愛い可愛い赤子の姿を伯爵令嬢である、ルーシェは見た。
その赤子は、男性と同じ白銀の髪の毛をちろちろと風に靡かせ、穏やかな顔で眠っている。
何処か顔立ちもその男性と赤子は似ていて、一目見て血の繋がりがある事を感じられる程だ。
傍から見れば、なんて心温まる光景なのだろうか。
そう、傍から見ている分には。
その赤子を大事そうに腕に抱く男性は、ルーシェ・ハビリオンの婚約者、キアト・フェルマン。
伯爵家の次男で、二人はまだ婚約者同士である。
ルーシェとキアトは清く正しい交際を続けている。
勿論、ルーシェがキアトの子を産んだ事実は一切無い。二人は本当に清く正しく、エスコート以外で手すら繋いだ事がないのだから。
一体全体、何がどうなってキアトが赤子をその腕に抱いているのか。
婚約者が居ながら、他の女性との間に子供を作るなんて何て人なのか。
ルーシェは、自分の体が怒りでプルプルと震えている事に気付いたのだった。
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誤字・脱字のご報告ありがとうございます!
感想数 2
文字数 56,557
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
5,400
婚約破棄された私は、号泣しながらケーキを食べた~限界に達したので、これからは自分の幸せのために生きることにしました~
幼い頃から辛くて苦しい妃教育に耐えてきたオリヴィア。厳しい授業と課題に、何度も心が折れそうになった。特に辛かったのは、王妃にふさわしい体型維持のために食事制限を命じられたこと。
とても頑張った。お腹いっぱいに食べたいのを我慢して、必死で痩せて、体型を整えて。でも、その努力は無駄になった。
婚約相手のマルク王子から、無慈悲に告げられた別れの言葉。唐突に、婚約を破棄すると言われたオリヴィア。
アイリーンという令嬢をイジメたという、いわれのない罪で責められて限界に達した。もう無理。これ以上は耐えられない。
そしてオリヴィアは、会場のテーブルに置いてあったデザートのケーキを手づかみで食べた。食べながら泣いた。空腹の辛さから解放された気持ちよさと、ケーキの美味しさに涙が出たのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 20
文字数 47,951
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.09