婚約破棄 小説一覧
5,481
聖女の余白 ~欠陥聖女と蔑まれた私は、実は結界の「ひび割れ」を埋める唯一の接着剤でした。私が消えた後、王国は砂上の楼閣のように崩れ去る~
聖女エリアナは「魔力量が測定不能なほど微弱」として、王太子の婚約破棄と共に辺境へ追放される。しかし、王国の結界を真に維持していたのは、彼女の持つ「欠陥」と呼ばれた魔力のひび割れを埋める能力接着剤だった。エリアナを失った王国の結界は、砂上の楼閣のように崩壊を始める。一方、辺境で静かに暮らしたい彼女は、図らずも世界を再構築する真の聖女として覚醒していく。
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文字数 53,065
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.23
5,482
婚約者の浮気をゴシップ誌で知った私のその後
休暇で帰国中のシャーロットは、婚約者の浮気をゴシップ誌で知る。
領地が隣同士、母親同士の仲が良く、同じ年に生まれた子供が男の子と女の子。
偶然が重なり気がついた頃には幼馴染み兼婚約者になっていた。
そんな婚約者は今や貴族社会だけではなく、ゴシップ誌を騒がしたプレイボーイ。
婚約者に婚約破棄を告げ、帰宅するとなぜか上司が家にいた。
上司と共に、違法魔法道具の捜査をする事となったシャーロットは、捜査を通じて上司に惹かれいくが、上司にはある秘密があって……
婚約破棄したシャーロットが幸せになる物語
感想数 6
文字数 46,348
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.01.30
5,483
公爵令嬢と聖女の王子争いを横目に見ていたクズ令嬢ですが、王子殿下がなぜか私を婚約者にご指名になりました。
私は見目麗しくもなければ成績もよろしくないクズ令嬢、ダスティー。
家は没落寸前で、もうすぐ爵位を返上して平民になるはずでした。
それでも教養をつけておこうと思い、通っていた学園では今、公爵令嬢と聖女の元平民の少女が『王子争い』をしていました。
それを「馬鹿だな」と思いつつ横目で見ていた私。だって私には無縁ですもんね。
なのに王子は公爵令嬢と婚約破棄し、しかも聖女のこともガン無視して、なぜかクズ令嬢の私をご指名に!?
でも私は正直殿下には興味ないし、嫉妬とかがめちゃくちゃ酷いので諦めてほしいのですけれども、なんだか溺愛されてます! どうしたらいいんですかー!
※全二十話。
※小説家になろう、ハーメルンにて投稿しております。
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文字数 41,115
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
5,484
聖女に婚約者を寝取られましたが、人道に外れた聖女は闇落ちしました(闇落ちした元聖女の異母妹とスローライフを送りたい現聖女の姉の暗闘)
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「闇落ちした元聖女の義妹とスローライフを送りたい現聖女の姉の暗闘」
リンスター公爵家令嬢プリシラはごくごく平凡な女性だった。魔力がないために転生者出る事を隠し、下劣な社交界で悪逆非道な父の言いなりに生きてきた。だが婚約者であったジェラルド王国王太子チャールズが、聖女となった妹のペネロピを犯して自分のモノとした。王家への影響力を行使したいリンスター公爵が認めた上での非道だった。プリシラは不幸な生い立ちのペネロピの更なる過酷な運命に涙した。父が侍女を犯して産ませたペネロピ。ずっと私生児扱いで認知すらされなかったペネロピ。ここで母の実家の力を使って王太子妃の地位を争っても意味はない。いや、むしろ王太子との婚約が解消された事を喜んでいた。だが、この事件には裏があった。
感想数 2
文字数 6,938
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.20
5,485
さくっと婚約破棄されたことですし、私は自由に生きていきます!
さくっと婚約破棄されたことですし。
感想数 0
文字数 343
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
5,486
【完結保証】婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
「婚約破棄だ、リオナ・ファルゼンベルク。お前に王妃の座はふさわしくない」
婚約者であるレンバート殿下に婚約破棄された、公爵令嬢のリオナ・ファルゼンベルク。殿下のかたわらには成り上がり男爵令嬢のマリアナがはべっていた。信じられない。今までの私たちの関係はなんだったんですか?
呆然とする私に、隣国からの留学生であるロドリオットが声をかけてくる。
「よければ僕の国で過ごさないか?」
そんな言葉にリオナは頷き、新生活のために国境へと向かう。
一方、レンバート殿下の様子がなにやらおかしいようで……?
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません。まったりお楽しみくださいませ!
感想数 39
文字数 31,620
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.08
5,487
「私の代わりにモフモフを差し上げます」と婚約破棄されて辺境に追放されたので、スローライフすることにした
王女の勝手な行為のせいで、王都は大変なことに……。
※後編には主人公が出てきません
感想数 0
文字数 2,218
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
5,488
迷信聖女は不要らしいので、私は騎士と幸せを探しに行きます。
「聖女なんて迷信、もういらない」
「安心して下さい!婚約も破棄ですの!」
婚約者であるハインリヒは一方的に告げ、妹であるアンナは彼女を嘲笑った。
マナは第一王女かつ聖女ながら、宮殿の奥深くに幽閉され、会話も上手く出来ず、外の世界も知らないまま、一人孤独に聖女として勤めを果たしていた。
しかし聖女は迷信と言われ、帝国から追放されてしまう。
世話係だった騎士の青年と共に宮殿から脱出し、生まれて初めて自由と希望を知り、行方知れずの母親が向かったという、"海"を目指す。
一方、彼女が帝国に居たことで自分達が守られていたことは誰も知らず、帝国は破滅していく。
これは幸せを探し、愛を知る物語。
◆◇◆◇◆◇◆◇
◇の付く話は、マナ視点
◆の付く話は、ヒーロー視点です。
何も付いていない場合はそれ以外になります。
※のついた話は閲覧注意です。
この作品は『聖女は婚約破棄の上に追放されて、自由になりました。〜私は騎士と幸せを探しに行きますね〜』のリメイクになります。
◆◆◆◆◆◆◆◆
作品の転載(スクショ含む)を禁止します。
無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。
作品の加工・再配布・二次創作を禁止します
問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします
◆◆◆◆◆◆◆◆
感想数 5
文字数 90,535
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.06.24
5,489
「お前は聖女ではない!」と妹に吹き込まれた王子に婚約破棄されました。はい、聖女ではなく、『大聖女』ですが何か?
王国リンカーンの王女であるセシリア。セシリアは聖女として王国を支えてきました。しかし、腹違いの妹に「本当の聖女ではない」と吹き込まれた婚約者の王子に婚約破棄をされ、追放されてしまうのです。
そんな時、隣国の王宮にセシリアは『大聖女』としてスカウトされます。そう、セシリアはただの聖女を超えた存在『大聖女』だったのです。
王宮でセシリアは王子に溺愛され、『大聖女』として皆から慕われます。小国はセシリアの力によりどんどん発展していき、大国に成長するのです。
一方、その頃、聖女として代わりの仕事を担うはずだった妹は失敗の連続。彼女にセシリアの代わりは荷が重すぎたようです。次第に王国は衰えていき、婚約者の王子からは婚約破棄され、最後には滅亡していくのです。
これは聖女ではないと追放されたセシリアが、ホワイトな王宮で大聖女として皆から慕われ、幸せになるお話です。
感想数 24
文字数 13,782
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.10
5,490
醜いと王太子に言われ婚約破棄された私が悪の女王になるまで
「お前のような醜い女は私の妃に相応しくない」
婚約披露パーティーで、婚約者であるジョルジュ王太子から罵声を浴びせられ、婚約破棄を告げられたローズマリー公爵令嬢。
密かに王太子と恋仲であった義妹であるイザベラが王太子の婚約者へと成り代わり、人生に絶望したローズマリーは部屋の窓からその身を投げる。
しかし奇跡的に一命を取り留めたローズマリーは代々一族に伝わる不思議な能力に目覚める。
世間から悪名高い令嬢と言われたローズマリーはその力を使って新たな人生をスタートさせるのであった。
*恋愛色やや薄めの復讐劇的なお話です。
*前半ヒロイン、後半は王太子目線となっております。
*全11話完結です。話数は順次掲載していきます。
*誤字脱字ありましたらご報告して頂けるととてもありがたいです(*-ω人)
→R6.6/10誤字脱字修正しました。
*小説家になろうにも掲載しています。
*沢山の方に読んで頂けたことに感謝を込めて、全11話後にエピローグを一話追加しました。その後の様子が王太子視点でもう少しだけ詳しく描かれています。良かったらお読み下さい(^-^)v
感想数 1
文字数 16,569
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.08
5,491
愛されるよりも、恐れられた方が安全です。
下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。
はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。
華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。
持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。
二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。
そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 1
文字数 4,465
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
5,492
婚約破棄をしたいそうですが、却下します
私は公爵令嬢で一人娘。跡取りは私だけですので婿を貰わ無ければなりません。ですので、私のお母様の親友の伯爵夫人の息子と幼い時に婚約を結びました。
ですけれど、婚約者殿は私の事がお嫌いな様でドタキャンしたり、仮病を使ったりと私の事がお嫌いなご様子。
14歳で貴族の学校に通うことになりましたが婚約者殿は私と話して下さらない。
挙句の果てには婚約破棄を望まれるし.......
私は悲しいです
感想数 1
文字数 2,821
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.05
5,493
『可愛げのない女』と罵られた公爵令嬢、最強のロジックで元婚約者たちを断罪し王太子妃になります~裏で世界を救ったのは、私の体に憑いた猫でした~
公爵令嬢カテリーナ・フォン・シルクレイドは、既視感に苛まれていた。愚かな婚約者と子爵令嬢が仕組む、卒業式典での身に覚えのない断罪劇。それは何度も繰り返される、逃れられぬ「円環」の運命。
しかし、今回だけは違った。彼女の意識の底で、異次元の調律者「リリー」が目を覚ます。
「失望? あなた方に私がするのではなくて?」
ロジックを武器に、マナー違反、ドレスコード違反、虚偽の告発を一つずつ鮮やかに論破していくカテリーナ。その知性と強かさに惹かれたのは、国の守護者たる王太子デイヴィットだった。
なぜ世界は彼女を「悪役」に仕立てようとするのか?なぜ子爵令嬢はこれほどまでに無作法なのか?
すべての違和感が氷解したとき、カテリーナは愛する人と共に、書き換えられた運命の先にある真のハッピーエンドを掴み取る。
貴族の鉄則で世界を調律する、痛快ざまぁ&壮大なファンタジー・ロマンス!
他サイト様へのリンクとして掲載しておりましたが、アルファポリス内での読みやすさを重視し、直接投稿の連載形式に切り替えました。
本日から4日間、毎日21時に3話ずつ更新し、一気に完結までお届けします。
週末に控える新作『無色彩の死神公爵』へのカウントダウンとして、リリーの知略とカテリーナの救済を改めてお楽しみいただければ幸いです!
感想数 0
文字数 28,595
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.23
5,494
あの人の浮気! 燃えろ令嬢! 裏切り者に明日はない!
第一王子は婚約の直前に戦場へ、私は心配しながら待つ日々です。気を紛らすため始めた東の国の新しいダンスが上達した時、あの人が戦場で結婚したとの報告がありました。そして、あの人は、燃え上がる私の前に、ノコノコとやって来ました。
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文字数 1,170
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
5,495
敵対勢力の私は、悪役令嬢を全力で応援している。
最近、第一皇子殿下が婚約者の公爵令嬢を蔑ろにして、男爵令嬢と大変親しい仲だとの噂が流れている。
どうやら第一皇子殿下は、婚約者の公爵令嬢を断罪し、男爵令嬢を断罪した令嬢の公爵家に、養子縁組させた上で、男爵令嬢と婚姻しようとしている様だ。
しかし、断罪される公爵令嬢は事態を静観しておりました。
この状況は、1人のご令嬢にとっては、大変望ましくない状況でした。そんなご令嬢のお話です。
感想数 3
文字数 23,507
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.14
5,496
悪女なわたしですが、浮気も婚約破棄も望むところです
侯爵令嬢マリアヴェルは、悪女と評されるほどの性格の悪さが原因で三人の婚約者から捨てられている。どれだけ評判が悪くとも家柄と容姿の美しさから縁談に事欠かない彼女は、四人目の婚約者からも別れを切り出された。
「マリアヴェル。俺が今夜の夜会に君を誘ったのは今ここで、君との婚約を破棄するためだ。俺は心から愛する女性と出逢ったんだ」
目の前で婚約者が浮気相手への愛を語ろうと、わずか二ヶ月で婚約破棄を告げてこようとも、マリアヴェルはまったく動じない。なぜなら彼女には、一つの野望があるのだから。
*この作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 136,719
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.02.17
5,497
すぐ死ぬ女王これで最後にいたしましょう
乙女ゲームに明け暮れる日々をすごす女子高生、陽茉莉。
ある日屋上から突き飛ばされ、死亡の後、
なんとプレイしていた乙女ゲーム、「スカーレット」の第一王女のスノーリリーに転生していた。
……ちょっと待った。
ヒロインは第二王女のスカーレット。
第一王女のスノーリリーは本当に地味で、前髪は長く、陰キャの塊といえる人物で、もはや悪役令嬢でもない!!
ただのモブ王女だぁ……。
加えて王位継承権第1位は第一王女のスノーリリーであり、次期女王なのだが、即位を前にして婚約者で次期王配となるカーネルをスカーレットに寝取られ、暗殺されてしまうなんとも最悪なポジション。
婚約者を寝取られ王位までも奪われるなんて悪いけど絶対嫌!
こんな地味な姿を晒すのは、最後にしましょう。
感想数 100
文字数 90,762
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.12.09
5,498
信頼はお金では買えません。ご存じありませんか? それはご愁傷様です
突然婚約者から婚約破棄を突き付けられたミナ。頑張って立ち上げた商会も半分持っていかれてしまった。そんなミナを執事のロロが優しくサポートする。一方その頃、婚約破棄したカールは……。
アルファポリス初投稿です!
(主になろうをメインで活動していました。)
よくある婚約破棄物、全7話で2万字ちょっとの短い作品です。
本日中に完結します。軽い気持ちで読んで頂けたらと思います。R15は保険です。
感想数 1
文字数 22,353
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
5,499
捨てられた召喚士は人外に寵愛され過ぎている
辺境伯爵子息のアルトは召喚士でありながら魔獣を服従することができない出来損だった。
召喚できるのも低級魔獣のみで、パーティーリーダーには婚約者を奪われ虐げられていた。
ある日、リーダーと仲間に騙される形で魔獣の生贄にされ捨てられてしまう。
「お前は真の仲間じゃない!せめて最後ぐらい役に立て!」
アルトは追剥のように杖も使い魔も奪われ、危険なダンジョンに捨てられてしまうのだが、ドワーフに救われる。
一方、アルトを捨てダンジョンを攻略したと思っていたはずのパーティーメンバーだったが、契約していた精霊が暴走してしまい、これまで順調だった彼等は窮地に追い込まれてしまう。
何故なら、アルトは今まで精霊を服従させることなく心を通わせていたからだった。
一方、優しいドワーフに保護されたアルトはドワーフの為にお酒を求めて森を散策していた。
そこで一人の少女で出会うのだった。
感想数 7
文字数 16,281
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.22
5,500
【R18】婚約破棄されて闇堕ちする予定の聖女に転生したんだけど、バグでひらがな喋りになった魔王様が溺愛してくる件
聖女ラフィスは婚約者である王太子に婚約破棄され、そして思い出す。
自分の前世がアラサーOLだったこと、そしてこの世界が前世にやりこんでいたR18なダーク乙女ゲーム『白百合の懺餌(ざんえ)』の世界であることを。
しかも聖女ラフィスは魔王に犯され闇堕ちするという役回りだ。闇堕ちした聖女は魔王なしではいられない身体にされ、その魔王に冷たくあしらわれ、やがて新たな聖女ヒロインに倒される……というストーリー。
でも最推し魔王様に犯されて破滅するな本望よ!早く来て魔王様!
そこに現れる魔王シャノン……なのだが、魔王は何故かひらがなしか喋れないバグになっていた。
笑いを堪えていたら溺愛されて、自分が破滅するストーリーも魔王様が破滅するストーリーも回避してしまったんですが。
しかも魔王様、イケメンのくせに妙に可愛くて……。
*だいたいにおいて女性上位です。
*女性が男性を攻めるプレイがあります。苦手な方はお控えください。
*R18シーンがあります。
*R18回には★を入れてあります。
*この作品は他サイトでも掲載しています
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
感想数 1
文字数 11,945
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.05
5,501
婚約者から贈られた物を身につけるたびに笑い者にされていた理由が、浮気相手との時間を捻出するためだったようです
ティルディアは、婚約者の贈り物のドレスを着るたび、婚約者に散々なことを言われて自信をなくしていたが、それが浮気をする時間を作るためだったようで……。
※全3話。
文字数 2,380
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.16
5,502
【R18・完結】お飾りの妻なんて冗談じゃありません! 〜婚約破棄するためなら手段を選びません〜
王城で侍女として働くマイヤは幸せの絶頂だった。王立騎士団軍部司令官リュボフとの結婚が決まり、「あの王立騎士団のエリート騎士の妻になれる」と彼女は毎日浮かれていたのだが、ある日婚約者であるリュボフの秘密を知ってしまい、不幸のどん底に突き落とされる。
リュボフはなんと自身の副官(男)と密かに交際していたのだ。彼は部下とデキていることを周囲に隠すため、マイヤとの結婚を望んでいた。
お飾りの妻になど絶対になりたくないマイヤは婚約破棄しようとしたが、リュボフは取り合わない。困り果てたマイヤはなけなしの貯金をかき集め、特務部隊の戸を叩いた。
王立騎士団特務部隊は、金さえ払えばどのような汚れ仕事でも行うと別の意味で評判の部隊。マイヤは特務部隊の力を借りてなんとかリュボフと婚約破棄しようとするが、マイヤの依頼を引き受けた特務部隊伍長レジナンドは、いかにも遊び人風のチャラついた男だった。
◆R18回には※あり。ほぼR18回です。
◆一応ハッピーエンドですが、ありとあらゆる性的な表現が詰めに詰められています。エロければ何でも許せる方向け。ノーマルな性表現しか読めない方はご注意ください。
文字数 33,764
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12
5,503
魔法が碌に使えないからと婚約破棄された令嬢は、 御伽の国の王太子に求婚される
近隣諸国の国賓や公賓を招いた王国の生誕祭で、侯爵令嬢フィーリアは、婚約者の第一王子グレアムから婚約を破棄される。
そんなフィーリアに追い打ちをかけるように、婚約破棄されるような娘は要らないと父である侯爵に侯爵家からの廃嫡を言い渡されてしまう。
「謹んで、承ります」
フィーリアがそう答えて会場から出ようとすると、イケメンに行く手を阻まれた。
文字数 6,134
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
5,504
国王と義母の陰謀で追放された侯爵令嬢は隣国王子に溺愛される。
「かくよむ」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,078
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.18
5,505
気が付けば丸々とした令嬢でした。
前世の記憶が戻った瞬間、婚約者に婚約破棄されてました。
でも私的には全然ショックじゃない!
むしろ私の体型がショックでした。
こんなに太ってるなんて許せない!
令嬢の私はダイエットします!
恋愛要素に繋がるかまだわからないためファンタジーにさせていただきました🙋♀️
皆様に役立つ?情報が入っているかもしれない小説です🙋♀️(本人談)
文の最後に私の呟き?入ってることがあります。
ご了承くださいm(_ _)m
感想数 10
文字数 48,271
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.07.24
5,506
研究ばかりで衣食住が壊滅的な魔術師長である婚約者が死なないように世話係(監視)をやれと命じられましたが彼が変態すぎて困っています。
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
感想数 0
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10
5,507
【完結】何故ですか? 彼にだけ『溺愛』スキルが効きません!
※完結まで更新します。
「メル・メロール! きみとの婚約を破棄させてもらう!」
わたしには、誰にも言えない秘密があります。
それは、わたしが持つスキルについてです。
「だが、何も不安に感じることはない! これはあくまでも、形だけの婚約破棄だ! きみへの愛が途切れることは未来永劫あり得ないということを、今ここで誓おう!」
わたしが持つスキル、それは……。
「だから、メル。我が兄を亡き者にし、王位継承権を手中に収めたあかつきには、もう一度きみに結婚を申し込ませてほしい! これはきっと長い道のりになる……だが、たとえそうだとしても、待っていてくれるかい?」
――『溺愛』
わたしと目を合わせた人は、例外なくわたしを溺愛したくてたまらなくなる。
このスキルこそが、わたしが持つ誰にも言えない秘密なのです。
故に、わたしは目を合わせたまま、笑顔で言葉を返します。
わたしを溺愛してくださる殿方の期待を決して裏切らないために……。
「……ええ。喜んで」
感想数 0
文字数 101,812
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.24
5,508
私より婚約者に詳しい男爵令嬢に同じ物を贈っているのに浮気を認めないまま婚約破棄となりまましたが、彼はその後も認めていません
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
5,509
婚約破棄された治癒師令嬢ですが、戦場全回復で英雄になったら元婚約者の麻薬密売まで暴いてました〜今さら泣きつかれても王子様に溺愛されています〜
治癒師として診療所で働き始めた伯爵令嬢ソフィア。
しかし、治癒魔法を使う機会もないまま、婚約者の伯爵ロイスから「役立たず」と罵られ、仕事も婚約も失ってしまう。
傷心のまま辻馬車に乗ったソフィアが辿り着いたのは、なぜか戦場だった。
そこで瀕死の兵士と馬を助けようと治癒魔法を使った瞬間――。
彼女の力は戦場全体を包み込み、敵味方を問わず数万の命を救ってしまう。
規格外の治癒能力を見出したのは、最前線で軍を率いる王子だった。
一方、ソフィアを追放した元婚約者は、自分が手放した存在の価値を知ることになる――。
感想数 0
文字数 8,547
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
5,510
婚約破棄された途端、隣国の冷酷王子に溺愛されました
「――本日をもって、レイラ・アストレッドとの婚約を破棄する!」
玉座の間に響き渡る鋭い声。
それは私の元婚約者である王太子・ユリウスの宣告だった。
広い空間にざわめきが広がる。
私はゆっくり顔を上げ、冷たい笑みを浮かべた。
「あら、そう。ようやく?」
「……なに?」
文字数 14,807
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
5,511
許嫁幼馴染が弟に純愛寝取られたので、俺は変わることにした。
せっかくギャルゲー世界に転生したが、転生先は主人公の出来損ないの兄 海道清澄というモブだった。
そして、高校一年の夏休み初日、目の前で、許嫁を純愛寝取られされた俺は、今はもう居ない海道清澄というモブの無念を晴らすために前へ進む話。
感想数 0
文字数 225,847
最終更新日 2026.02.14
登録日 2024.02.14
5,512
転生者の王子と令嬢
前世の記憶を持つ転生者の王子と令嬢は婚約関係で、平穏な生活を送れるようにしようと約束する。
だが、成長した王子は王になるための権力を求めて、約束を破る。
協力を求められた令嬢は断固拒否して、二人は婚約を破棄することに。
時が経ち、王子は王位を継ぐが、苦労の連続で心身ともに疲弊していた。
王になった彼は、元婚約者である令嬢に助けを求める。
だが、令嬢は拒否する。令嬢は、王になった彼が自ら選んだ道であり、無理したからこその結果だと諭す。
後悔するのならば、あの時に野心など無視して平穏を求めるべきだった。
王子の野望と令嬢の平穏な生活への想いが交錯する中で、二人の転生者が自分たちの生き方や幸せとは何かを模索する物語。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
感想数 1
文字数 20,601
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.19
5,513
男装王女の逆転劇 ~暴君である父に無理やり婚約破棄させられた私が、幸せな結婚と帝国の平和をつかむまで~
ヴァルツェンシュタイン帝国の皇女ルシールは、皇帝である父により勝手に婚約破棄された上、男装して双子の兄セザリオのふりをしろと言われる。セザリオは、アルムハルト国王の一人娘ミシェルとの重要な政略結婚の前日に落馬して、意識が戻らないのだという。
翌日ルシールは兄セザリオの姿で、美しいピンクブロンドの髪を持つ姫君ミシェルと婚礼の儀をあげる。だが、しとやかな美少女に見えたミシェルは大きな秘密を抱えていた……
※R15は保険です。
婚前交渉はありませんが結婚後、相思相愛になった二人がベッドの上で愛し合うシーンが少しだけ出てくるのでつけておきました。たいしたことはしません。健全です♥
感想数 1
文字数 35,946
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
5,514
親を殺した令嬢は幸せになれますか?
お茶会の練習で母に紅茶を出した侯爵令嬢メリー。
紅茶を飲んで母は倒れ帰らぬ人となる。
母殺しの犯人として幽閉されるメリー。
内定していた王子との婚約も破談となり、父である侯爵も失意の内に死亡してしまう。
侯爵家を乗っ取ったのは父の愛人、イリーナ。
新たに王子の婚約者になったのはイリーナの娘、ミリーナ。
彼女たちの下で危険な下働きに従事するメリー。
やがて母の母、偉大な魔女と再会したメリーは懇願する。
「お祖母様。ひとつ魔法を教えてほしいの」
たったひとつの簡単な魔法で自分からすべてを奪った者たちに復讐しようとするマリー。
彼女は復讐を遂げ幸せをつかむことができるのか?
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文字数 11,482
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.17
5,515
ポンコツ婚約者は浮気相手に差し上げます。私は私の人生を謳歌するので、お邪魔虫の元執着男はそっちで幸せになってください
「そんなポンコツで良ければ、どうぞ差し上げます。返品不可で❤」
ベルンシュタイン侯爵家の令嬢・リリアは、その完璧な美貌と冷徹なまでの理知から「氷の令嬢」と恐れられていた。
ある日、彼女の前に現れたのは、可憐さを売りにする男爵令嬢のエレナ。エレナはリリアの婚約者である子爵令息・アランを寝取ったと勝ち誇り、婚約破棄を突きつけてくる。
……しかし、アランは実家の金を使い込み、浮気相手に貢ぐだけのただの「粗大ゴミ(ポンコツ)」だった!
長年、無能な婚約者の尻拭いに追われていたリリアは、怒るどころか大歓喜。笑顔でアランをエレナへと譲り渡す。
お荷物が消えてせいせいしたリリアは、自由になった身で領地経営や仕事にその天才的な才能を発揮し始める。
一方、リリアという「財布兼ストッパー」を失ったポンコツカップルは、またたく間に自滅の道を突き進んでいき――?
さらに、婚約破棄をきっかけに、王国の至宝と呼ばれる冷徹公爵・ジークフリートに何故か目をつけられてしまい……!?
「君のような苛烈で美しい女性を、ずっと探していた」
無能な元婚約者を容赦なく切り捨てるサバサバ令嬢が、最強の公爵閣下に執着・溺愛される、王道スカッとファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 26,696
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
5,516
【完結済】愛が重め故断罪された無罪の悪役令嬢は、助けてくれた元騎士の貧乏子爵様に勝手に楽しく尽くします
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。
感想数 12
文字数 53,159
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.29
5,517
勇者は最後に現れる~婚約破棄された聖女、辺境伯に救われた彼女は勇者や仲間と魔王へ挑む~
「聖女の力はもう不要だ」
婚約破棄され、王宮を追放されたセラフィーナ。彼女を迎えたのは、北境を守る辺境伯ガウェインだった。道具として扱った王宮とは違い、彼は彼女の意思を尊重する。一方、聖女を失った王都では結界と治癒体制が崩れ、王子の罪が明らかになっていく。
だがこれは、聖女一人だけの物語ではない。傷ついた義賊、豪快な商人、母を失った姉妹、そして孤独な勇者。別々の人生を取り戻した者たちは、やがて魔王との最終決戦へ集う。
婚約破棄、辺境伯との信頼、王子への責任追及、姉妹愛と仲間の絆を描く、完結済み群像ファンタジー。
オムニバス形式で進みます。 2章が聖女婚約解消追放、辺境溺愛ざまぁ物になります。
序章:勇者は、最初から英雄ではなかった。村を焼かれ、錆びた短剣だけを握った少年の旅立ち。
第1章:元Sランク斥候、濡れ衣で追放され義賊へ。人間不信の男と霧狼の少女のバディ章。
第2章:婚約破棄、聖女追放、辺境伯との出会い。利用された聖女が自分の正義を選び直す章。
第3章:脳筋商人と毒舌経理士の凸凹商会旅。笑えて熱い、人情と商売の章。
第4章:旅芸人の姉と魔物使いの妹。死んだ母と同じ顔の敵に立ち向かう姉妹の章。
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文字数 261,066
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.13
5,518
婚約破棄を叫ばれたあげくに冤罪をかけられたのでとりあえず壁を破壊しました
幼い頃、ある理由でこの国の王太子との婚約が決定した。恋愛に夢見ていなかった私は別にどうでも良かったものの王太子でありながら女好きの婚約者にはほとほと呆れていた。
とはいえ、尻拭いは陛下が周りを使ってしており、私に可哀想なくらい謝るので、私に迷惑をかけないならと許してきた、が。
あのバカは自分が悪いにも関わらず、毎度私に謝罪するよう言われては、無理矢理謝罪させられることに逆恨みしたようでついに取り返しのつかないことをしでかした。
「未来の夫に謝罪ばかり要求し、勝手に嫉妬して私の愛人候補をいじめるような貴様とは婚約破棄だ!」
嵌めてやったとばかりににやにやと笑う令嬢に、自分が正義とどやりながらめちゃくちゃなことをいう王太子。
ついに私にこんな大広間で直接喧嘩を売りましたね?覚悟はできてまして?
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文字数 2,367
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
5,519
【第一部完】有能令嬢は王太子に婚約破棄されて呪われた王弟殿下に嫁いだけど呪いは解いたし立ち上げた商会も大成功しましたが、何か?
リネット「白い結婚ですね。承知しました」
アスラン「いや……あの……愛のある生活がしたいんだけれども……」
王太子に婚約破棄された公爵令嬢リネット・セナケリアは、独身で臣籍降下予定の王弟殿下に嫁ぐことに。
「タダ飯喰らいは性に合わないわ」
カルデリーニ公爵夫人となったリネットは商会を立ち上げて商売をすることに決める。
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ちょっと煮詰まってしまったので、新作を出してみます。
他サイトにも掲載中
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HOTランキング入りありがとうございます。
三万文字程度で終了になる予定ですが、続きを書くかもしれませんので、長編に切り替えました。
応援していただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
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一区切りつきました。ありがとうございました。
感想数 4
文字数 31,818
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.17
5,520
蔑まれた伯爵令嬢、伝説の魔導師の愛を識る。~私を捨てて無能を晒した元婚約者が地べたを這う頃~
地味な眼鏡に、インクで汚れた指。
愛するゼクス様のために戦術書を書き続けてきた私は、いつしか「歩く古本」と揶揄されるようになっていた。
けれど、彼は浮気相手と共に私の努力を炎に投げ捨て、婚約を解消する。
絶望の淵で、私を救い出したのは――伝説として語り継がれる超然たる美青年だった。
冷徹な魔導師が私にだけ見せる、甘すぎる献身。
一方で、私がいなければ何もできないと露呈した元婚約者は、地位も名誉も失っていく。
文字数 14,204
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.19