勘違い 小説一覧
521
俺は薄幸の青年じゃない!勘違いしないでくれ!
異世界に転生した主人公。
気づいたら森で眠っていた。
……ん?俺、服着てなくね?
こんな肌白かったっけ……?
**********
「なんて可哀想なんだ!そんな美しく愛らしい見た目で裸で捨てられたのか?あぁ!可哀想に!もう大丈夫だ!これからは俺が守ってやるからな?」
………………は?
感想数 21
文字数 63,412
最終更新日 2022.06.23
登録日 2021.03.02
522
【状態異常無効】の俺、呪われた秘境に捨てられたけど、毒沼はただの温泉だし、呪いの果実は極上の美味でした
支援術師ルインは【状態異常無効】という地味なスキルしか持たないことから、パーティを追放され、生きては帰れない『魔瘴の森』に捨てられてしまう。
しかし、彼にとってそこは楽園だった!致死性の毒沼は極上の温泉に、呪いの果実は栄養満点の美味に。唯一無二のスキルで死の土地を快適な拠点に変え、自由気ままなスローライフを満喫する。
やがて呪いで石化したエルフの少女を救い、もふもふの神獣を仲間に加え、彼の楽園はさらに賑やかになっていく。
一方、ルインを捨てた元パーティは崩壊寸前で……。
これは、追放された青年が、意図せず世界を救う拠点を作り上げてしまう、勘違い無自覚スローライフ・ファンタジー!
感想数 9
文字数 190,475
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.17
523
「せやな」「なんでやねん」「知らんがな」の三語しか使えない魔王討伐
「せやな」「なんでやねん」「知らんがな」の三語しか使わないで異世界で暮らしてみてって、クソ神に言われた。んなあほなー。
感想数 0
文字数 1,974
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
524
婚約を解消してくれないと、毒を飲んで死ぬ? どうぞご自由に
※7月25日、本編完結いたしました。後日、補完編と番外編の投稿を予定しております。
伯爵令嬢ソフィアの幼馴染である、ソフィアの婚約者イーサンと伯爵令嬢アヴリーヌ。二人はソフィアに内緒で恋仲となっており、最愛の人と結婚できるように今の関係を解消したいと考えていました。
ですがこの婚約は少々特殊な意味を持つものとなっており、解消するにはソフィアの協力が必要不可欠。ソフィアが関係の解消を快諾し、幼馴染三人で両家の当主に訴えなければ実現できないものでした。
そしてそんなソフィアは『家の都合』を優先するため、素直に力を貸してくれはしないと考えていました。
そこで二人は毒を用意し、一緒になれないなら飲んで死ぬとソフィアに宣言。大切な幼馴染が死ぬのは嫌だから、必ず言うことを聞く――。と二人はほくそ笑んでいましたが、そんなイーサンとアヴリーヌに返ってきたのは予想外の言葉でした。
「そう。どうぞご自由に」
文字数 33,523
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.19
525
【完結】貴方と貴方のとなりのあの子を見倣います!
え?
何をしているのか?ですか?
貴方があの方をお褒めになるので、私も彼女を見習って改める事にしましたの。
喜んでくれると思っていた婚約者様は何故か不機嫌そうです。
何故なのでしょう_____?
※ゆるふわ設定
※1話と2話少し内容を修正いたしました
※お待たせしてしまい申し訳ございません。
完結まで毎日予約投稿済みです。
文字数 11,812
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.01.12
526
婚約者が浮気をしたので即別れることにしたら、溺愛されることになりました。
夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた婚約者で伯爵令息ニール。
放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿をずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、未練なく彼との別れを選ぶことに。
塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と揉み合っているのが見えて!?
感想数 1
文字数 7,695
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
527
辺境伯に嫁いだ訳あり伯爵令嬢は、今日も内偵に勤しんでいます
勘違いで与えられてしまった加護のせいで、人の心が読める伯爵令嬢のセラフィーナ(セーラ)。
そのせいで幼少時に大騒動を引き起こしてしまい、親に縁を切られるように修道院へ送り込まれる。
そのまま成人した彼女のもとに舞い込んだ縁談。それは数年前に妻を亡くした辺境伯との縁談で、政略結婚そのものだった。
これまで自分に貴族の子女としての教育を受けさせ、生活費の面倒を見ていた王妃の養女となり、辺境伯の領地へと旅立ったセーラ。教養はあっても常識がずれている彼女に、幸せは訪れるのだろうか?
カクヨムからの転載作品。
感想数 0
文字数 11,989
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
528
幻影魔法で毎回仲間を庇い死に掛けるフリをしていたら、ヒロイン達がヤンデレ化した。バレたら殺されるので、今日も俺は震えながら幻影魔法を使う
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 65,749
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
529
虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。
一つ違いの姉と比べられる為に、愚かであることを強制され矯正されて育った妹。
家族からだけではなく、侍女や使用人からも虐げられ弄ばれ続けてきた。
劣悪こそが彼女と標準となっていたある日。
一人の男が現れる。
彼女の人生は彼の登場により一変する。
この機を逃さぬよう、彼女は。
幸せになることに、決めた。
■完結しました! 現在はルビ振りを調整中です!
■第14回恋愛小説大賞99位でした! 応援ありがとうございました!
■感想や御要望などお気軽にどうぞ!
■エールやいいねも励みになります!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
※一部サブタイトルが文字化けで表示されているのは演出上の仕様です。お使いの端末、表示されているページは正常です。
感想数 57
文字数 441,914
最終更新日 2024.08.12
登録日 2021.01.15
530
役立たずと追放された聖女は、隣国で溺愛される~3つの再生譚~
見つけていただきありがとうございます!
この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。
世界観は共通していません。
【読者の皆様へお願い(AIとのバトル中)】
この短編集は、ちょっと特殊な「実験作品」です。
① 自分でプロットを組み、100%作者の物語
② AIにプロットを出してもらい、それに沿って作者が肉付けして書いた物語
この2つのパターンが、どれがどれだか分からない状態で混ざっています。
どちらが多くのハートを得られるか、今、AIと勝負しています!
「人間が書いた話に一票!」「いや、こっちがAIっぽいけど面白い!」など、協力していただけたら嬉しいです。
(※各話の正解は、後日どこかで発表します)
**あらすじ**
「偽物聖女」と断罪され、婚約者の王子から国外追放されたリリア。
聖女として国のために尽くしてきたはずなのに、すべてを否定され、居場所も家族も失ってしまう。
絶望の中で遭遇した魔物《穢れ鹿》。
死を覚悟したその瞬間、リリアの力によって穢れ鹿は元の姿へと戻った。
その光景を見ていたのは、敵国イルミナスの王・リュシアン。
「君を探していた」
そう告げられ敵国へ連れて行かれたリリアは、なぜか王から大切に扱われる。
一方、リリアを追放した国では魔物が次々と現れ始め、王国は崩壊寸前に。
実はリリアの力は「浄化」ではなく――
穢れたものを本来の姿へ戻す、世界にただ一人の力だった。
今さら返してほしいと言われても、もう遅い。
傷ついた元聖女を溺愛する敵国の王との、逆転恋愛ファンタジー。
1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。
2編目は「国外追放?喜んで!心置きなく死のうとしたら、隣国のヤンデレ王子に全力で餌付けされて生きるのが忙しくなりました」です。
3篇目は「役立たずだと追放された私を、敵国の王だけが探していた」です。
感想数 0
文字数 34,330
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.29
531
私、魔王様の生贄だったはずなのに、何故か就職先を斡旋されています
魔王に生贄として捧げられ悲観していた少女は、実際に会ってみた魔王に違和感を感じて!?
ベジタリアンな魔王とチンチクリンな少女の淡い恋? の物語です。
文字数 3,083
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03
532
尻穴がバイブレーションしちゃう職業病が成人病として広まってしまった世界
座りっぱなしで働く人がなりがちな、『尻穴がバイブレーションしちゃう』病。
お尻に何かを入れると症状が治まる。
精液を注入すると落ち着いた状態が長持ちする。
――― その病が成人病として広まってしまったファンタジー世界のお話。
凸 強面の三十路兵士団長(ナンディ・マサラー)
凹 若きエリート第二騎士団副長(モナイ・ヨーナ)
病気の対処療法を依頼しただけのハズが恋愛的に意識しちゃうチョロい話。
凸 兵士団のスーパールーキー日本人(ヒトリ・アト 阿斗一人)
凹 癒し系美人第二騎士団長(キリ・バイハル)
鬼畜攻めだという誤解と期待をされている騎士団長が念願の受けが出来るまでの話。
※ 攻めが登場するまでが長引いたので、開き直って別章にしました。
※ その内に他カップルの話も掲載する予定。
※ お尻がブルブル震えるのをどーにかしようって話
※ 思い付いた勢いで書いちゃったので通常以上に誤字脱字にご容赦ください
※ 付けるべきタグがあれば(地雷避けの為にも)お知らせください
感想数 0
文字数 37,433
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.03.11
533
勇者じゃない私が聖剣を抜いたので、女の子を泣かせる奴は全員ぶっ飛ばす
「そこをどけ、不純物」
勇者をタックルで吹き飛ばし、伝説の聖剣を強奪――。
本来の主である聖剣すらドン引きする女。
賞金首の剣士「青髪のテラ」。
「女の子を泣かせる奴は、全部ぶっ飛ばす」
腐敗政府も魔王も関係ない。
破天荒な女剣士が、悪党どもを片っ端からなぎ倒す爽快無双ファンタジー!
感想数 0
文字数 5,212
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
534
【R18】白い結婚なんて絶対に認めません! ~政略で嫁いだ姫君は甘い夜を過ごしたい~
初恋の王子様の元に政略で嫁いで来た王女様。
けれど結婚式を挙げ、いざ初めての甘い夜……という段階になって、これは一年限りの白い結婚だなどと言われてしまう。
「白い結婚だなどといきなり仰っても、そんなの納得いきません。先っぽだけでもいいから入れて下さい!」
「あ、あなたは、ご自身が何を仰っているのか分かっておられるのですか!」
「もちろん分かっておりますとも!」
初恋の王子様とラブラブな夫婦生活を送りたくて、非常に偏った性の知識を頼りに一生懸命頑張る王女様の話。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 37,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
535
殿下の愛は要りません。真実の愛はそこら辺に転がっていませんから。
貧乏伯爵令嬢のクレアは名門の学園に特待生として入学した。
そこで王子と運命的?な出会いをしてしまい、王子は婚約者に婚約破棄を告げる。
「アシュレイ、君との婚約は破棄する。わたしは真実の愛を見つけたのだ。このクレア嬢と結婚する」
「殿下、どういうおつもりですか?」
「へっ? どういうことですか?」
待って。そんな話聞いていない。わたしはそんなこと望んでませんから!
文字数 17,858
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.22
536
表情筋が死んでいる
無表情な主人公
感想数 1
文字数 1,003
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
537
風邪ひいたらバ先の客が家に押しかけてきた
店員と両思いだと思い込んでる客×アルバイト店員
タイトルままです。
感想数 0
文字数 3,549
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.10
538
俺の元親友
元親友が自殺した。それを受け入れられなかった俺は元親友が自殺した場所で、同じ方法で自殺をする。
すると、中三の状態で目が覚めた。
ただの夢なのか、予知夢なのか、過去に遡ったのかは分からない。
何れにせよ、あの悲劇を起こすわけにはいかない。
自分のやりたいように行動するだけだ。
死ぬ前は問題児で刺々していた主人公ですが、元親友が亡くなった後に後悔し、自分も元親友を追って自殺すると過去に戻るという奇跡が起こり、今世では元親友を甘々に溺愛するお話です。主人公攻め。気分投稿。
ちなみに死ぬ前2人はめちゃくちゃすれ違っております。
感想数 0
文字数 6,247
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
539
さびれたレンタル道具屋の転生おっさん、道具の使い方を教えまくる。~客のS級冒険者が俺を歴戦の英雄と勘違いして弟子入りを求めてくるんだが~
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
文字数 102,883
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.30
540
完結 穀潰しと言われたので家を出ます
ファーレン子爵家は姉が必死で守って来た。だが父親が他界すると家から追い出された。
「お姉様は出て行って!この穀潰し!私にはわかっているのよ遺産をいいように使おうだなんて」
遺産などほとんど残っていないのにそのような事を言う。
こうして腹黒な妹は母を騙して家を乗っ取ったのだ。
その後、収入のない妹夫婦は母の財を喰い物にするばかりで……
感想数 3
文字数 11,291
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.20
541
勘違い令嬢の契約結婚
思い込みが激しい伯爵令嬢の結婚話。
R15は保険です。男色描写が少しでてきます。
感想数 0
文字数 7,942
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
542
空手馬鹿の俺が転生したら規格外の治癒士になっていた 〜筋力Eのひ弱少年治癒士が高みを目指す!?〜
前世は空手部主将の「ゴリラ」男。転生先は……筋力Eのひ弱な少年治癒士!?
「資質がなんだ!俺の拳は魔法を超える!……と、思うけど……汗」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は五里羅門(ごり・らもん) 35歳独身男だ。硬派すぎて女が寄り付かず。強すぎる空手愛と鍛え抜かれた肉体のせいで不本意ながら通称「ゴリラ」と呼ばれていた。
仕事帰りにダンプに跳ねられた俺が目覚めると、そこは異世界だった。だが転生した姿は前世とは真逆。
病弱で華奢。戦闘力最低と言われる職業の「治癒士」(ヒーラー)適正の10歳の少年・ノエル。
「俺は戦闘狂だぞ!このひ弱な体じゃ、戦えねぇ!
「華奢でひ弱な体では、空手技を繰り出すのは夢のまた夢……」
魔力と資質が全てのこの世界。努力では超えられない「資質の壁」が立ちふさがる。
だが、空手馬鹿の俺の魂は諦めることを知らなかった。
「魔法が使えなきゃ、技で制す!治癒士が最強になっちゃいけないなんて誰が決めた?」
これは魔法の常識を「空手の技」で叩き壊す、一人の少年の異世界武勇伝。
伝説の騎士、美少女魔術師、そして謎の切り株(?)を巻き込み、ノエルの規格外の挑戦が今始まる!
感想数 3
文字数 114,565
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.24
543
悪役令嬢なので舞台である学園に行きません!
ある日、前世でプレイしていた乙女ゲーに転生した事に気付いたアリサ・モニーク。この乙女ゲーは悪役令嬢にハッピーエンドはない。そして、ことあるイベント事に死んでしまう.......
だが、ここは乙女ゲーの世界だが自由に動ける!よし、学園に行かなければ婚約破棄はされても死にはしないのでは!?
全8話完結 完結保証!!
感想数 5
文字数 6,151
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.18
544
婚約破棄の条件は王子付きの騎士で側から離してもらえません
侯爵令嬢である私(リリー・イングバートン)には8歳のときに、22歳の第一王子(ルイス)が婚約者として親同士で決められた。この時点ですでに14歳差!わたしが結婚できるようになる18になった頃には、相手は32歳。
お母様を亡くしたばかりで傷心した幼心にも思った。
『いやー。いくら何でもありえないでしょ』
そして16歳になって結婚破棄したいと申し出た私に、交換条件として出されたのはルイスの騎士になることだった。
「わ、わかりましたわ。ルイス様のそのご要望お受けしますわ……、けれど私が正式な騎士になれた暁には……」
「婚約破棄を約束しよう」
かくして私の婚約破棄のための見習い騎士奮闘がはじまる!
感想数 3
文字数 72,810
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.11
545
『パンツの色』を視るだけで最強になった俺、聖女様の『白』で無敵の守護騎士と崇められる ~七色のヒロインに挟まれて理性が限界突破~
「この世の真理は、下着の中にある」
山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。
ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。
「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」
覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。
ただの変態として通報されるかと思いきや――
「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」
なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。
その日から、カナタの学園生活は一変する。
物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。
「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。
白と黒。
二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前!
見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。
これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。
【更新頻度】
毎日更新(予定)
感想数 1
文字数 90,074
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.10
546
影の薄い悪役に転生してしまった僕と大食らい竜公爵様
猫を助けて事故にあい、好きな小説の過去編に出てくる、罪を着せられ処刑される悪役に転生してしまった琉依。
実は猫は神様で、神が死に介入したことで、魂が消えかけていた。
そして急な転生によって前世の事故の状態を一部引き継いでしまったそうで……3日に1度吐血って、本当ですか神様っ
さらには琉依の言動から周りはある死に至る呪いにかかっていると思い━━
前途多難な異世界生活が幕をあける!
※竜公爵とありますが、顔が竜とかそういう感じては無いです。人型です。
感想数 4
文字数 42,514
最終更新日 2025.02.25
登録日 2023.10.25
547
妹よりも劣っていると指摘され、ついでに婚約破棄までされた私は修行の旅に出ます
回復魔法を得意としている、姉妹の貴族令嬢が居た。
姉のマリアンヌと、妹のルイーゼ。
マクシミリアン王子は、姉のマリアンヌと婚約関係を結んでおり、妹のルイーゼとも面識があった。
ある日、妹のルイーゼが回復魔法で怪我人を治療している場面に遭遇したマクシミリアン王子。それを見て、姉のマリアンヌよりも能力が高いと思った彼は、今の婚約関係を破棄しようと思い立った。
優秀な妹の方が、婚約者に相応しいと考えたから。自分のパートナーは優秀な人物であるべきだと、そう思っていた。
マクシミリアン王子は、大きな勘違いをしていた。見た目が派手な魔法を扱っていたから、ルイーゼの事を優秀な魔法使いだと思い込んでいたのだ。それに比べて、マリアンヌの魔法は地味だった。
しかし実際は、マリアンヌの回復魔法のほうが効果が高い。それは、見た目では分からない実力。回復魔法についての知識がなければ、分からないこと。ルイーゼよりもマリアンヌに任せたほうが確実で、完璧に治る。
だが、それを知らないマクシミリアン王子は、マリアンヌではなくルイーゼを選んだ。
婚約を破棄されたマリアンヌは、もっと魔法の腕を磨くため修行の旅に出ることにした。国を離れて、まだ見ぬ世界へ飛び込んでいく。
マリアンヌが居なくなってから、マクシミリアン王子は後悔することになる。その事実に気付くのは、マリアンヌが居なくなってしばらく経ってから。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 23
文字数 43,360
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.11
548
500円の願い事
気づくと扉の前に立っていた、何の変哲のない扉なのに何故かとても惹かれて中に入ると、そこにはあったのは不思議なカフェ。
「願い事をひとつ、書いてください」
そう言われて書いた願い事は
―素敵な恋人が出来ますように―
目を覚ましたその日から、少しずつ変わっていく日常。
不思議な出来事と、恋のはじまりを描く、現代ファンタジーBL。
この作品は別のサイトにも収録しています。
感想数 0
文字数 27,705
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.19
549
メガネを外したら美少女だった!夢の騎士様が騎士団総出で追いかけてくる〜気づいたら私を虐待していた実家が破滅してました〜
貴族令嬢として生まれたフィオナは、厳しい教育と孤独な日々から逃れ、メイドと共に平民として暮らしていた。
もう二度と貴族には戻りたくない。
ところが宿屋で働く彼女の前に、幼い頃から夢に現れていた紫の瞳の騎士ルシアンが現れる。
実家に連れ戻されると思ったフィオナは全力で逃亡。
しかし翌朝には騎士団総出の捜索が始まっていた。
「お願いです、放っておいてください!」
「十年間ずっと君を探していた」
実はルシアンこそ、かつてフィオナを救うために動いていた人物だった。
逃げたい元貴族令嬢と、一途な騎士様の勘違い溺愛ラブコメ。
感想数 0
文字数 12,205
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
550
恋をすると、父に似るらしい。〜ラッセル侯爵家の数年後〜
愛情表現が過剰な父を持つカインは、姉と母の会話を聞き、恋をすることが怖くなる。
数年後、婚約者になったレイチェルが好き過ぎるせいで挙動不審が止まらない。悩むカイン。一方、家族もまた普通が分からない。
恋する少年が一人で悩んで空回りするお話です。
※短編5話完結。
※『没落してシスターになったけど、元婚約者の懺悔が聞くに堪えない』の息子カインの話ですが、本編を知らなくてもお読み頂けます。
文字数 11,843
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.26
551
わたしの正体不明の甘党文通相手が、全員溺愛王子様だった件
【まじめ侍女と、小悪魔系王子、無自覚系ツンデレ王子、寡黙ぼんやり系王子、三人の甘党王子様たちによるラブコメ】
王宮侍女ロアナは、あるとき思いがけない断罪にみまわれた。
彼女がつくった菓子が原因で、美貌の第五王子が害されたという。
しかしロアナには、顔も知らない王子様に、自分の菓子が渡った理由がわからない。
けれども敬愛する主には迷惑がかけられず…
処罰を受けいれるしかないと覚悟したとき。そんな彼女を救ったのは、面識がないはずの美貌の王子様で…?
王宮が舞台の身分差恋物語。
勘違いと嫉妬をふりまく、のんきなラブコメ(にしていきたい)です。
残念不憫な王子様発生中。
※他サイトさんにも投稿予定
感想数 0
文字数 143,167
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.03.17
552
『巨神剣(※ただし見た目は豊満な美女)』を運搬することになった俺、道中でうっかり封印を解いて世界を骨抜きにしてしまう
あらすじ】
リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。
村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。
しかし、その剣には奇妙な点があった。
根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。
川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う!
絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。
「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」
光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。
彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!?
「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」
一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。
純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!
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文字数 3,781
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
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ごりごりの生娘ですけど、悪い女を演じることになりまして。
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
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文字数 23,506
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.01
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転生先で動く推しカプのスケベを見て興奮していたら友人と妙な関係になった話
『戦場を駆ける華』と呼ばれる18禁乙女ゲーに転生したことが分かった私は、ある野望を抱く。推しである王子と、主人公のスケベを肉眼で拝みたいと。
努力の果て念願のスケベイベントの場に駆け付ける事に成功したものの、何故かそれを同僚であり旧友である友人と共に見る事になり、果てにはなんだかおかしな空気に……?
覗きというシチュエーションの中長年の友人と行為に及んでしまう背徳感とすれ違い話が書きたかった果ての産物なので、乙女ゲームの世界観はゆるいです。
※本編完結済
※ムーンライトノベルズへも投稿しております。
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文字数 96,121
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
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恋の勝者
大国の王女イーリスは婿探しの旅をしている。
男なんて誰でも同じとクールなイーリス。
だが8番目の訪問国リモン王国で出会ったのはこれまでと違う男。
騎士団長ディー。
最後に恋の勝者となったのは――
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
誤字脱字申し訳ございません。
*すみません、『公爵令息』とすべきところを『伯爵令息』になってしまっているところが!
投稿後気づいたところは直してますが気づかないところもあるかもです。
すみませんです!!
読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 21,801
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
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手癖の悪い娘を見初めた婚約者「ソレうちの娘じゃないから!」
わたくしの婚約者はとても口が悪い人。
会う度に「クソブス!」と罵ります。
それでも初恋相手です、惚れた弱みで我慢する日々です。
お慕いしていれば、いつか心を開いてくださると哀願し耐えておりました。
塩対応に耐え忍日々を送っていたある日、婚約者様は、あろうことか洗濯メイドを公爵家令嬢の妹と勘違いをして……。
文字数 11,331
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.04.16
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私の理想の結婚式と婚約者を奪ったのは、婚約者の幼なじみでした。それで彼らは人生を台無しにしたようですが、私はそれどころじゃありません
ラクスミ・ガウタムは、幼い頃から色んな人たちに相談されるまま、結婚式の手伝いをしてきた。
今度は自分の番だと思って張り切っていたのだが、それを邪魔して来たのは婚約者の幼なじみだった。彼女のセンスのなさとことごとくダメ出しするのに苛ついていた。
ラクスミと相手の母親が味方となってくれたが、そこに婚約者がやって来てセンスの欠片もない結婚式をしようとしているのをラクスミだと勘違いしたことと幼なじみが、それを受けてラクスミのせいにしたことでブチギレることになったことで、理想としていた結婚式をこの2人がやることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,905
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.22
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追放された酸棄果(レモン)の逆襲 〜浄化・回復・目潰し、全部レモンで解決です〜
死の間際、あと十五分あれば最高傑作の特製レモンタルトが完成したはずだった……。
そんな未練を抱えた青年・ナギは、女神から『一つだけ元の世界の品を持っていける』と言われ、迷わずレモンを選択する。
しかし、転生した先でナギを待っていたのはレモンが“酸棄果(さんきか)”と呼ばれ、人々から触れることすら忌み嫌われる最強の毒物扱いされているという衝撃の現実だった!
「レモンがない食卓は色のない虹と同じだ。この世界の常識を、おれがまとめてなぎ倒す!」
女神から授かった様々な特性を持つ【神器レモン】を手にナギは立ち上がる。
これは、一人のレモン愛好家が異世界の食文化を鮮烈に塗り替える、痛快な冒険譚である。
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文字数 3,114
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
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お針子と勘違い令嬢
ある日突然、自称”愛され美少女”にお針子エルヴィナはウザ絡みされ始める。理由はよくわからない。
終いには「彼を譲れ」と難癖をつけられるのだが……
文字数 4,040
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
560
追放した異世界転移者が「偽勇者」となって、無能な俺に富と名声を押し付けてきて困ってます
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
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文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22