王太子 小説一覧
521
公爵令嬢と王太子は今日も二人だけがすれ違ってる
美女で優秀な公爵令嬢と美男で優秀な王太子はお似合いの婚約者同士として有名だ。
何より互いに相思相愛が目に見えているため、誰もが祝福している。しかし、相思相愛だからこその問題が二人にはあった。
「もう殿下とは婚約破棄しますわ!」
「そうかい?こちらこそわかってくれない君なんかとはやってられないね」
はいはい始まりましたお決まりの婚約破棄。
これもう39回目ですよ?
これはすれ違う二人の…………ではなく、その面倒を見る側近の話。
感想数 6
文字数 4,110
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.02
522
男装の王太子と側近の国(アルファポリス版)
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。
娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。
しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。
その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。
お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
感想数 0
文字数 65,594
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.02.27
523
異世界に跳ばされましたが、料理上手なお陰で王太子の胃袋を掴み溺愛されることになりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。
感想数 5
文字数 10,021
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.31
524
乙女ゲームに転生したモブの僕は最悪ルート(ハピエン)に爆進した悪役令嬢の義理の兄になったので、可愛い義妹を溺愛したい!
突然始まる悪役令嬢アルメリアと王太子レオナルドの婚約破棄劇場。
ぼんやり、それを隅の方で見つめていると、思い出すハピエンへと向かうシーンだった。
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢アルメリアは、貴族令息たちがエスコートをしたいと差し出す手を無視し続け、『僕』の目の前にきた。
「お義兄様!」
……思い出した先、悪役令嬢の義兄であることに戸惑いながらも、その愛しいアルメリアの手を取った。
そこから始まる逆転劇!
悪役令嬢アルメリア、義兄である僕? はたして……?
2023.11.11 ホットランキング5位、ありがとうございます。
感想数 4
文字数 100,729
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.01.04
525
女スパイと蜜の罠
王家傘下の諜報員である主人公は、ある人物の動向調査のため、仮面舞踏会に参加する。
女性と接触したターゲットを追った主人公は、自分を追いかける足音があることに気付いて、──。
ヘタレ王子をなんとかしようと頑張る偽近衛騎士と巻き込まれた雌狐(処女)さんのお話です。
性的描写含みます。(★は挿入あり。☆は挿入なし。キスと軽い接触はマークなし。)
エロエロしながら、重い話を始める奴がいるので、エロの読み飛ばしは難しくなってます。ご注意ください。
感想数 0
文字数 33,635
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.03.12
526
婚約者と家族に裏切られた公爵令嬢は復讐の鬼となる
その日はヒルテミィナ王国王宮でパーティーがひらかれていた。王太子ヴィオの婚約者フェナ・レディアナ公爵令嬢は失意のうちにいた。それもそのはずついさっき婚約者であった王太子ヴィオに婚約破棄を告げられたのだった。理由は聖女であるフェナの妹リーナを虐めた、だった。フェナは無罪を主張した。しかし結局のことは捕まり、地下牢にいれられていた。そして今に至る。
文字数 1,634
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
527
王太子に求婚された公爵令嬢は、嫉妬した義姉の手先に襲われ顔を焼かれる
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を』
プランケット公爵家の令嬢ユルシュルは王太子から求婚された。公爵だった父を亡くし、王妹だった母がゴーエル男爵を配偶者に迎えて女公爵になった事で、プランケット公爵家の家中はとても混乱していた。家中を纏め公爵家を守るためには、自分の恋心を抑え込んで王太子の求婚を受けるしかなかった。だが求婚された王宮での舞踏会から公爵邸に戻ろうとしたユルシュル、徒党を組んで襲うモノ達が現れた。
感想数 2
文字数 9,087
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.04
528
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
感想数 0
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
529
野獣と噂の王太子と偽りの妃
継母に勧められるまま、
野獣のように恐ろしいと噂の
王太子との縁談に向かった
伯爵令嬢のプリムローズ。
「勘違いするな。妃候補だなどと思っているなら大きな間違いだ。とっとと帰れ」
冷たくあしらわれるが
継母と異母妹の為にも
邪魔者の自分が帰る訳にはいかない。
「わたくしをここの使用人として
雇っていただけませんか?」
「…は?!」
戸惑う王太子の告白。
「俺は真の王太子ではない。そなたはこんなところにいてはならない。伯爵家に帰れ」
二人の関係は、どうなっていくのか?
⎯⎯⎯⎯ ◦◈◦◈◦◈◦⎯⎯⎯⎯
プリムローズ=ローレン(十七歳)…伯爵令嬢
母を知らずに育ち、継母や異母妹に遠慮しながら毎日を過ごしている。
自分がいない方がいいと、勧められるまま王太子の妃候補を募る通達により、宮殿へ。
野獣のように恐ろしいと噂の王太子に
冷たくされながらも
いつしか心を通わせていく。
そんなプリムローズの
幸せなプリンセスストーリー♡
感想数 1
文字数 89,238
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
530
フィオナの運命
『フィオナの運命』
〜ⰗⰻⰑⱀⰰ Ⱄ ⰴⰵⱄⱅⰻⱀⰻ〜
フィオナ(17歳)…神の使者「シャーマン」の血を引く娘
ルシアス(19歳)…呪いをかけられた王家の王太子
「呪われた王家」の王太子・ルシアスと
「神に仕える清らかなシャーマン」の血を引く巫女・フィオナ
運命の対極にいる二人
出会うべきではなかった相手
だが二人は惹かれ合い、過酷な運命へと立ち向かう決意をする
愛する人の為に、己の命をもかえりみずに……
感想数 0
文字数 62,640
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
531
親友の王太子に尻を狙われています!?
王太子が主人公の尻を狙っている話です。
感想数 0
文字数 737
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
532
完 最弱だからと言う理由で婚約破棄されたポジティブ小熊令嬢、実はとっても最強でした!!
◻︎◇◻︎
「リリアーナ・ポーラーベア!シロクマでありながら最弱な女め!今日こそその弱い力が我慢ならん!今この瞬間をもって、婚約を破棄する!!」
強さが全ての国である獣王国に生まれたリリアーナ・ポーラーベア公爵令嬢は、シロクマ獣人に生まれながら身体が小さく、とても弱い。
リリアーナはずっと前からこの婚約破棄を予想していた。
だからこそ、満面の笑みで頷く。
「はい!承知いたしました!!」
底抜けなポジティブ小熊令嬢は大嫌いな婚約者と婚約破棄した今こそ、隠し玉たる真の力を解き放ち、魔法の呪文を唱える!!
『くまパーンチ!!』
吹っ飛ぶ元婚約者たる王太子、唖然とする貴族たち。
「ふぅー、つまらぬものを吹っ飛ばしてしまったわ!!」
肉体的には軟弱なリリアーナ、しかしながら彼女は人類最高峰の身体強化魔法の使い手であった———。
◻︎◇◻︎
感想数 1
文字数 5,181
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
533
【巫師の王子と白銀の騎士】前世から続く恋の誓いは千年を越えて
「貴方が呼んでくだされば、私は何度でも来ましょう。……たとえ、千年の時を越えても」
聖なる器として生まれた王子と、彼に仕える神馬の化身。
幼い日に交わされた“記憶を超えた出会い”は、時を経て二人を再び引き寄せる。
記憶、霧、夢――何度も失って、それでもまた出会う。
名前を呼ぶ、その一瞬のために。
主従の枠を超えた、切なく、どこまでも優しい恋の物語。
文字数 14,151
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.23
534
専制君主制における正しいザマァ
ある日、主人公は婚約破棄された。
自分に非のないことだったが、婚約者は王太子。そして我が国は専制君主制の国家だ。逆らえるはずもなく命令どおり親子ほども歳の離れた北の辺境伯に嫁ぐ。
しかし二年後、呼び戻され側妃になることになった。
ここでも断れない主人公は唯々諾々と従う。
専制君主制の国家では、流行の大衆小説のようなザマァはできないのだ。
しかし、それならそれでやりようはある。
これは、少々(ずいぶん)変わった天才悪役令嬢による、専制君主制における正しいザマァのお話。
(注意)このお話にまともな登場人物は出てきません。優しくすがすがしい正統派のお話をご期待の方は、読まれないことを推奨します。
感想数 0
文字数 10,426
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
535
俺の婚約者は12歳
容姿端麗、声も良い銀髪碧眼、高身長、王族、ただ彼は性格が悪いだけ。
ルノール王国、ヘンリー・カヴィル王太子20歳独身、早く結婚しろと五月蝿いので、お茶会で見付けた美少女、エギング王国シルビア・ビンセント第一王女12歳に求婚する。
断ると思っていたら本人は無茶苦茶、喜んで帰る。
1週間後書状が届き婚約の相談に父母と兄妹で来日するようだ。
文字数 1,902
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
536
【完結】カミツレの首飾り
気弱な王子様クリスは自信家なご令嬢メイベルと婚約を交わす。
「まあ! なんてか弱くていらっしゃるの! わたくしが守って差し上げなくてはね!」
王子はメイベルに心奪われた。
二人は幼い恋を大切に育てていく。
しかしメイベルが身を置くプレナ家は、王家にも勝る権威を持つ、聖職者一族で……。
弱虫王子と強気お嬢様の、小さな恋の物語です。
感想数 3
文字数 7,255
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
537
早く救国させてくださいっ!私が本当の聖女なんですけど…。
サクッと救国したら面倒ごととはおさらばですっ!
ルナティア・ラ・フルムーン公爵令嬢は月の聖女とされているネロ・マイジッサ男爵令嬢を殺害しようとした罪で処刑された。
ーしかしネロに着せられた冤罪で処刑されたと思ったら本物の聖女であるルナティアの力が開花したあの日に戻って!?え!もう正直ネロたちに関わりたくねえ!ん?王子たちが前とは違うような? こっちに来るなああ!
これはルナティアが今世こそ世界と、大切な人たちを魔女の魔の手から救い王子様とお幸せになるそんな物語です。
感想数 0
文字数 8,276
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.10
538
愛なき政略結婚の作法~孤独な氷の王女と食えない王太子は、各々の野望のために動いていたら「最強の夫婦」になっていた~』【完】
「愛など不要。完璧に役割を果たしましょう」
大国リラ王国の第一王女、ヴィクトリア。
「氷の王女」と恐れられる彼女が嫁いだ先は、同じく大国であるサザン王国の第二王子、ウィリアムだった。
夫となるウィリアムは、常にヘラヘラと笑い、優秀な兄に政務を丸投げしては「王太子なんて兄上がやればいい」と公言する、掴みどころのない「食えない男」。
初夜すら「ゆっくり休むといい」と、紳士的な仮面で距離を置く彼に、ヴィクトリアもまた安堵する。
これは国を繋ぐための義務。そこに情熱も絆も必要ないはずだった。
しかし、二人は知らなかった。
お互いが「国を守る」という同じ使命のために、自分を殺して仮面を被っている、同類であることを。
社交界の渦巻く陰謀。
優秀な兄・ミハエルが向ける静かな敵意。
そして、二人を襲う不測の事態。
それぞれが各々の目的のために、己の知略と矜持を尽くして動いただけ。
それなのに、パズルのピースがはまるように二人の行動が重なったとき、周囲は驚愕することになる。
「……まさか、これほど息の合った夫婦だったとは」
無自覚に最強のパートナーとなっていく二人の、冷ややかで熱い政略結婚の行方は――。
【完結保証】
文字数 122,091
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.01
539
氷の貴公子様が私のことをどんなに好きか毎日激白してくるので辛い〜王太子殿下と中身が入れ替わったと言えない…… どうすればいいんだろう
侯爵令嬢ティナ・レオーニは、王太子アンジェロ・ミネッティに突然の婚約破棄を通告をされる。
悲しみに沈むティナは、屋上から何者かに突き落とされ、地上にいたアンジェロ殿下に激突した。
目が覚めると自分が王太子と入れ替わっていることが分かり、そして、体が入れ替わった王太子が自分の代わりに監獄に入れられていることを知る。
周囲は誰も信じてくれず、どうしようもなく困っていたところに現れたのは王太子の親友 チェーザレ・ネスタ。
氷の貴公子と言われた姿とは全然違い彼はとても取り乱していた。そして、中身が入れ変わっていると気がつかず、彼女にティナの救出を手伝ってくれと懇願する。理由を聞くと、「俺はティナのことをずっと前から愛していたんだ」と胸の内を突然激白してきた。
自分の正体を打ち明けることができなかったティナは、戸惑いながらも彼と協力して、自分と中身が入れ替わっているアンジェロ殿下を救い出そうとするが、死刑の期日は刻一刻と迫ってきて……
もちろんハッピーエンドです。
感想数 1
文字数 46,018
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.25
540
王太子殿下、私の人生にあなたは必要ありません
純白の絹糸のように滑らかで美しく光り輝く髪に真っ赤な透き通ったまるでルビーのような瞳を持つ令嬢がいる。
彼女は伯爵家の次女でなんと王太子殿下の婚約者である。
実の母親が亡くなり継母と義妹がやってきて彼女の生活は変わった。
冷遇され、傷ついていた彼女はある日お茶会で庭園の隅に座って縮こまっているとそれを見つけた王太子殿下に声をかけられる。
一目惚れだと言ってどこかのシンデレラストーリーのような展開で冷遇されていた彼女は一気に王太子妃として周りから憧憬を集める存在に。
けれどお互いに成長していく度に王太子とすれ違うように。
王太子は女好きで絶えず女を取っ替え引っ替えの問題児になってしまった。
それでも王太子を愛していた彼女は何をされても言われても昔の恩もあって絶え続けていた‥‥。
けれどそれはある日を境に変わることになる。
感想数 2
文字数 6,992
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.28
541
【完結】13王太子に捨てられた公爵令嬢は、侯爵令息に拾われたけど
王太子殿下の婚約者のアイカは、好きな人と生きたいと言われ、王太子殿下に、捨てられた。
文字数 38,884
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.09
542
化け物王子の溺愛
愛を諦めた出戻り王女・アリエットが次に嫁ぐのは、五人の令嬢に逃げられた隣国の『化け物王太子』クロード。
しかし、彼女をお忍びで迎えにきた強面の護衛騎士・グレイの正体は、女性免疫ゼロの純情な王太子本人で――!?
「彼女が可愛すぎて理性が死ぬ――」
身分を隠した不器用な男の、重すぎる溺愛と焦燥感。互いに惹かれ合いながらもすれ違う、秘密の馬車旅ラブストーリー。
感想数 0
文字数 16,090
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
543
【コミカライズ決定】魔力ゼロの子爵令嬢は王太子殿下のキス係
【ネトコン12受賞&コミカライズ決定です!】私、ユーファミア・リブレは、魔力が溢れるこの世界で、子爵家という貴族の一員でありながら魔力を持たずに生まれた。平民でも貴族でも、程度の差はあれど、誰もが有しているはずの魔力がゼロ。けれど優しい両親と歳の離れた後継ぎの弟に囲まれ、贅沢ではないものの、それなりに幸せな暮らしを送っていた。そんなささやかな生活も、12歳のとき父が災害に巻き込まれて亡くなったことで一変する。領地を復興させるにも先立つものがなく、没落を覚悟したそのとき、王家から思わぬ打診を受けた。高すぎる魔力のせいで身体に異常をきたしているカーティス王太子殿下の治療に協力してほしいというものだ。魔力ゼロの自分は役立たずでこのまま穀潰し生活を送るか修道院にでも入るしかない立場。家族と領民を守れるならと申し出を受け、王宮に伺候した私。そして告げられた仕事内容は、カーティス王太子殿下の体内で暴走する魔力をキスを通して吸収する役目だったーーー。_______________
感想数 0
文字数 231,434
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.05.12
544
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインでわたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい」と言われました、知るか。
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインで、わたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい!」
魔法学園の平民の特待生エリカは突然、公爵令嬢のルシアナに謝られる。
ルシアナは「実は、わたくしには前世の記憶があって…………」と、なにやら怪しげな話をはじめてきたが、エリカの反応は…………?
※軽いですが、いじめ描写があるので一応R15設定にしてあります。
感想数 0
文字数 16,394
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
545
侯爵令嬢は瞳を隠す
イリス・フィオニアは王家主催のお茶会という名の王太子の婚約者探しでめでたく?婚約者に選ばれてしまう。
王太子妃教育に励みつつ王太子との関係も良い感じに…と平和な日々と思いきや、なんだか私の瞳には秘密があるようで…?
この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 4
文字数 110,766
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.01.03
546
私は世界に何も望まない…そんなもの、とうの昔に断頭台で死んだわ。
一度目の「裏切り」は私のお気に入りのお人形を貴方が壊したこと。
二度目の「裏切り」は私ではなく妹の手を取ったこと。
三度目の「裏切り」は私より妹と愛したこと。
…ねぇ、どちらが酷い?
私は「王妃教育」で<自由>など絵に描いた餅だと言うのに。
…ねぇ、どちらが酷い?
私の<自由>を犠牲に貴方は……私の妹と…どんなつもりで愛を交わしあっていたの?
………。
……そう思っていたのは──そう、『思えていた』のは。
5回目の「自殺」だろうか…。
━━━これは、剣と魔法の異世界<アリグレラ>のとある公爵令嬢の転生人生やり直し物語である。
感想数 0
文字数 29,476
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.03.08
547
王太子に婚約破棄された公爵令嬢は地獄の業火を纏う。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
スカッとする復讐劇を書いていきたいです。
応援お気に入り登録お願いします。
5話で完結します。
感想数 1
文字数 5,454
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.02.26
548
シナリオの仰せのままに。
そう。すべてがシナリオどうりに進んでいく―。
理不尽な理由で婚約破棄をし、愛する人を選ぶ。やがて理不尽な婚約破棄は裁かれ、牢屋に入り、一生を終える。人形のように。
感想数 0
文字数 7,944
最終更新日 2020.04.18
登録日 2019.11.22
549
翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜
第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
感想数 1
文字数 30,979
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
550
あなたの笑顔に魅せられて ~思い出のあなたは王太子~ 国家簒奪を企む侯爵の陰謀を乗り越え、最後はハッピーエンドのシンデレラストーリー!
エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。
それから10年が経った。
ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。
これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。
思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)
しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。
時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
胸キュンポイント
・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
・触れた唇が焼けるように熱い
・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
・最後はハッピーエンド
(*)カクヨム併載です。
感想数 5
文字数 106,479
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.15
551
前世持ちが多い世界で、前世がない令嬢が「前世の縁」を理由に愛される話
三人に二人くらいの割合で前世を覚えている世界。
前世を思い出せない人は、前世がないとされている。
前世の縁は今世にも影響を与え、前世で親しくしていた相手なら今世でも仲良くなれるし、前世で敵対していた者同士は今世でもそうなる可能性が高く、恋愛関係にあった場合は今世でも惹かれ合う。
侯爵令嬢パトリシアは前世を思い出せなかった。
自分には前世がないのだと思っていた彼女に、王太子は言う。
「君は僕の前世で妻だった人だよ」
前世がない自分を、前世の妻だと言う彼にパトリシアは困惑するのだけれど……。
---
魔法なし。前世あり。
西洋風の王国が舞台の恋愛短編。
どちらかというとコメディっぽいハッピーエンド。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 8,083
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
552
祈りの花は、王城に咲く(完結)
うら若き乙女とそれを取り巻く人々の人間模様ー
聖なる乙女は何を想うかー
ナトリア(19)マードック協会に幼少期拾われシスターとして祈りを捧げたり、併設する孤児院を切り盛りしている。
出自は不明だが、どこか教養がある。
蜜色の巻き髪に、薄紅色の瞳。
愛くるしい容貌で、子どもたちと日々穏やかに過ごしている。
シャレア・ルザベグ(17)ルザベグ王国の姫君。明朗闊達で身分分け隔てなく接する女性。銀髪碧眼の神秘的で美しい姫だが、見た目に反して活発。
慈善事業でナトリアの営む孤児院を訪ねてから、彼女の運用に共感し、友人として足繁く通うようになる。
アルフォンス・ルザベグ(20)ルザベグ王国の王太子。眉目秀麗で、穏やかな佇まいだが冷静に見極め判断する伶俐な人物。
銀髪碧眼。シャレアのお転婆振りに頭を抱え、お忍びで跡をつけた先で、ナトリアに出会った。シャレアや親しいものからは、アルと呼ばれている。
エマ・ミカエラ(老女)マードック協会に昔からいる神職者。穏やかな物腰で、深くショールを被っている。彼女の周りは神聖な空気が流れており、古代の聖女ではと噂も。
いつからいるのか、謎多き女性。
幼いナトリアを拾い協会で育てた。
王家からも一目置かれており、民衆にも慕われている。
ミリオス・ルザベグ(45)ルザベグ王国の王。アルフォンスとシャレアの父。
厳格で公正な王様だが、恐妻家との噂も。
目下の悩みはお転婆姫シャレアの嫁ぎ先である。
ラマーテ・ルザベグ(40)ルザベグ王国の王妃。アルフォンスとシャレアの母。
銀髪赤眼の美女。夫を尻に敷いており、儚げな容貌と裏腹に強気で好戦的な面も。
子ども達の婚約者探しに躍起になっているが、恋愛ごとに鈍いアルフォンスとお転婆がすぎるシャレアのことが悩み。
リザ・クイーンズ(25)マードック協会のシスターで、ナトリアの先輩。
元々は伯爵家の末娘として、裕福な暮らしをしていたが、エマの生き方に感銘を受け、18歳の年に身分を捨てシスターとなった。
ガベラ・ノアール(22)ルザベグ王国のノアール侯爵令息。若い女性に目がない。貴族女性や妓女と浮き名を流す。ナトリアの様なシスターにまで手を伸ばそうとするが、、
イルミアーナ(???)有名な妓楼、妓女。
ガベラの噂を知っているが、つれない態度を取り、遊んでいる。花街街に買い出しで迷い込んだナトリアを助けたのが縁で、姉の様に気にかけている。
ダヒデ・リンクス(24)イルミアーナの馴染み。王宮で騎士をしている。伯爵家令息。
愛する女性に近寄るガベラを警戒している。
文字数 40,626
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
553
王太子に裏切られたので、溺愛されてる魔王の嫁になります
王国の至宝、公爵令嬢リュシア=フィオーレ。
完璧な令嬢として王太子アレクシスの婚約者に選ばれ、「次期王妃」と称えられてきた。
だが、婚約式の前夜、彼女はアレクシスの口から信じられない言葉を聞く。
「君との婚約は終わりだ。俺は聖女エリナと結婚する。」
理由は――リュシアが“聖女を呪った”という濡れ衣。
教会の後ろ盾を得た聖女は民衆に愛され、リュシアは一夜にして“悪女”として吊るし上げられる。
王都に響く鐘の音。燃える邸宅。罵声を浴びせる群衆。
リュシアの瞳に、愛は砕け散った。
「……私は、何もしていないのに」
彼女は牢に囚われ、翌朝には“処刑”が決まる。
愛した人に裏切られ、友に見捨てられ、世界が敵になったその瞬間――
黒い裂け目が空に走り、漆黒の魔力が溢れ出す。
「この女に触れるな、人間。」
現れたのは、伝説の魔王ヴァルト。
“人間を滅ぼした魔王”と呼ばれる彼が、なぜ彼女を救うのか。
その答えは、まだ誰も知らない。
感想数 0
文字数 87,017
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
554
【完結】盤上の駒ではないので、ひっくり返しました。
王家という盤上。王と王妃。私が駒で、進ませるのは誰?
そんな夢を見るようになった。王子妃教育に疲れているのかしら。
私は、けして、勝手に動かない駒じゃない。
小さな国の王太子妃に選ばれた私、王家を見定めて出した結論は…。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
555
政略結婚だけど溺愛されてます
隣国との同盟の証として、その国の王太子の元に嫁ぐことになったソフィア。
結婚して1年経っても未だ形ばかりの妻だ。
ソフィアは彼を愛しているのに…。
夫のセオドアはソフィアを大事にはしても、愛してはくれない。
だがこの結婚にはソフィアも知らない事情があって…?!
不器用夫婦のすれ違いストーリーです。
文字数 30,692
最終更新日 2020.05.13
登録日 2017.07.13
556
恋なんてしないって決めたんだから!
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
感想数 2
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
557
婚約破棄された“出来損ない聖女”です。祈らなかったら国が救われ王太子に溺愛されましたが、宿代が気になります。
教会で聖女として祈り続けてきた少女は、婚約者だった教会の後継者から「出来損ない」と罵られ、婚約破棄されたうえに教会を追い出されてしまう。
行く当てもなく宿屋に泊まっていたところ、偶然出会ったのは喋らない勇者とその仲間たち。
身の上話を聞いた一行は、なぜかあっという間に問題解決へ。邪神の陰謀は暴かれ、国は救われ、聖女の名誉は回復し、王太子には溺愛されることに。
しかし彼女には、国の未来より気になることがあった。
――宿代、どうなったの?
国の未来より宿代が気になる元聖女と、喋らない勇者一行がお送りする異世界ギャグ短編。
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
558
狂える女神と死神憑きの王子
【オルと呼ばれる世界のお話】
「ナディアル・ミッシェル・ド・ナヴァランクス。年齢は十四と十ヶ月。ケゼルスベール王国元王太子にして、現在は軍国ハーゼルの虜囚」
いきなり呼ばれたナディアルの内で、恐怖よりも不審と興味が勝った。胡乱げな視線を女に向けて、ナディアルは顔をしかめる。
「――僕を知っているだと? お前は何者だ」
にい、と口角が上がり、女ははじめて表情らしい表情を浮かべた。
「あなたを我が主人の元へとお連れする」
少年が女神の力を得て神話になるまでの話。
※ムーンライトノベルズから転載中
※全15話
感想数 0
文字数 67,884
最終更新日 2017.03.24
登録日 2017.03.10
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姉が可哀想なので、婚約者を譲る事にしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 8,706
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.22
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【完結】私は最後にあなたの幸せを願う
ベルレアン王国の侯爵令嬢であるカリーナ・ローレルのもとに、ある日突然、父親が山で拾ったと言って、1人の青年を連れて来た。
その青年は、隣国の軍事大国アングラーズ王国の第二王子エアリス・アングラーズであり、後日、エアリスの兄である王太子レアン・アングラーズが、エアリスを連れ帰るため侯爵家を訪れ、何故なのか、カリーナに結婚を申し込む。
本編アングラーズ王国編では、レアンの婚約者候補である、フェアクール帝国の皇女ローズ・フェアクールが現れ、カリーナとレアンの仲を巧みに引き裂こうと策略する。
嫉妬、執着、劣等感。アングラーズ王国編では特に、人の負の感情が渦巻きながら、物語は進んでいきます。
カリーナとレアンの恋は、最後どのような結末を向かえるのか──
初投稿です。
感想等頂けたら作者も励みになります。
よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 55,401
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.17