貴族 小説一覧
521
守護者の乙女
珍しい虹色の瞳を持つ女の子、エヴァは、『神の遣い』と呼ばれ、神殿で隠されるように育てられてきた。そんな彼女には人にはない特技があった。それは、魔獣と話せると言うこと。
ひょんなことから、魔獣と喋れる特技を貴族に認められ、神殿を出て公爵家の養子になることに。
その見た目から、男の子だと間違われたまま...。
男装少女エヴァが、沢山の人と出会いながら、自分のルーツを探していく物語。
感想数 0
文字数 166,967
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.07.31
522
血の雨
エリザベートバートリの史実を元に創作しました。陵辱なし血多めです。名前も彼女をアナグラムしています。美への執着心、一貫性のある拷問、美しいチェイテ城。とても素敵でした。夕日のチェイテ城待ち受けにしたい。
感想数 0
文字数 2,890
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
523
伯爵令嬢のユスティーナは「無口で不愛想な氷の貴公子様」の婚約者を続けることにした
伯爵令嬢のユスティーナには、誰もが羨む婚約者がいる。
婚約者のセヴェリは公爵家の令息で見目麗しく、令嬢たちのあこがれの的なのだ。
しかし、彼はユスティーナに冷たく接してくる。
そのため社交界では、二人の婚約破棄は秒読みだと噂されていた。
そんなある日、セヴェリの実家から呼び出されたユスティーナは、ついに婚約破棄かと覚悟して訪ねた。
セヴェリの実家でユスティーナを待っていたのは、魔法で子どもに戻ってしまったセヴェリだった。
子どものセヴェリは素直で優しく、ユスティーナはメロメロになってしまう。
そんな彼からプロポーズされてしまったユスティーナは、彼が大人に戻れるよう協力することにした。
お人好しな令嬢と、片想いを拗らせた残念なイケメンが、紆余曲折を経て両思いになるまでのお話。
※完結まで予約投稿しています
※小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しております
感想数 5
文字数 21,946
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.18
524
異世界転生記 〜神話級ステータスと最高の努力で成り上がる物語〜
必死に生活をしていた24歳独身サラリーマンの神武仁は、会社から帰宅する途中で謎の怪物に追いかけられてゴミ箱の中に隠れた。
そして、目が覚めると、仁は"異世界の神"と名乗る者によって異世界転生させられることになる。
これは、思わぬ出来事で異世界転生させられたものの、その世界で生きることの喜びを感じて"ルーク・グレイテスト"として、大切な存在を守るために最強を目指す1人の男の物語。
以下、新連載です!楽しんでいってください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586446069/543536391
感想数 44
文字数 22,606
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.23
525
モブのつもりが主役に抜擢されていました
妹の代わりに女装した公爵令息と兄の代わりに男装した公爵令嬢が国のために婚約したら、本当に結婚して全て丸く収まりました。
.
感想数 1
文字数 75,511
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.01
526
貴方が愛した総ての淑女たちに
社交界のシーズン、首都グランデンに貴族達が集う。父の爵位を継承に伴い、エヴは社交界デビューを迎える。そんな彼女の一番の関心ごとは、本だった。
本を求めて訪ねた下町の市場で、エヴは窮地をイアンに救われる。伯爵の一人息子であるイアンには放蕩者として社交界の噂の的だった。けれども、エヴは自分自身でイアンがどういう人間なのか、判断したいと思うようになる。噂を鵜呑みにすることなく自分の話に耳を傾けてくれるエヴに、イアンは惹かれていくが、彼の過去がつき纏い……。
感想数 2
文字数 116,828
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.01.31
527
【完結】私なりのヒロイン頑張ってみます。ヒロインが儚げって大きな勘違いですわね
レトビア公爵家に養子に出されることになった貧乏伯爵家のセアラ。
「セアラを人身御供にするって事? おじ様、とうとう頭がおかしくなったの?」
「超現実主義者のお父様には関係ないのよ」
悲壮感いっぱいで辿り着いた公爵家の酷さに手も足も出なくて悩んでいたセアラに声をかけてきた人はもっと壮大な悩みを抱えていました。
(それって、一個人の問題どころか⋯⋯)
「これからは淑女らしく」ってお兄様と約束してたセアラは無事役割を全うできるの!?
「お兄様、わたくし計画変更しますわ。兎に角長生きできるよう経験を活かして闘いあるのみです!」
呪いなんて言いつつ全然怖くない貧乏セアラの健闘?成り上がり?
頑張ります。
「問題は⋯⋯お兄様は意外なところでポンコツになるからそこが一番の心配ですの」
ーーーーーー
タイトルちょっぴり変更しました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
さらに⋯⋯長編に変更しました。ストックが溜まりすぎたので、少しスピードアップして公開する予定です。
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
体調不良で公開ストップしておりましたが、完結まで予約致しました。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ご一読いただければ嬉しいです。
R15は念の為・・
感想数 60
文字数 238,775
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.06.24
528
追放された私はどうやら魔王だったらしいのだが、せっかくなので前々からなりたかった勇者を目指すことにしました
魔族でありながら角無しの少女ミュリナは、貴族の末妹として生まれたにもかかわらず奴隷のように酷使されて過ごしきた。
なぜなら、魔族社会において角無しは人族と見做されるためだ。
魔族社会は9歳になると魔法の適性測定を行うのだが、実家は適性さえわかれば一人で生きていけるだろうという暴論により、彼女を独立(追放)させることを決定する。
緊張感をまといながら適性測定に臨むも、明示されたのは無適性。
絶望に包まれる彼女であったが、善人エルガに拾われることで一命を取り留める。
エルガさんに生き方を学びながら16歳となった彼女は、幼いころから夢見ていた勇者になろうと決意する。
だが、ちょうど人族領の国境を越えたところ、自分は魔王であることを知るのであった。
感想数 8
文字数 202,996
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.22
529
その恋は、まるで宝石のように輝いて
ネンガルド王国にあるターラント孤児院。
アメジストのような紫の目のシンシアと、エメラルドのような緑の目のティモシーはそこで幸せに暮らしていた。
お転婆だが体が弱く、医務室にいることが多いシンシア。普段穏やかで大人しいティモシーだが、先生達の言い付けを破って毎回こっそりと医務室までシンシアに会いに来てくれる。
宝石図鑑を見ながら、お互いの目の色の宝石を探したりする二人。
お互いがお互いにとって特別な存在だった。
しかしある日、ティモシーの父を名乗る公爵が現れる。そしてそのままティモシーは公爵家に引き取られてしまう。
その際、ティモシーはシンシアに約束をするのだ。
「大きくなったら必ず君を迎えに行く」と。
シンシアはその言葉を信じ、ティモシーのいない日々を寂しく過ごす。
そんなある日、海を挟んだ隣国ナルフェック王国からシンシアの祖父がターラント孤児院に訪れる。シンシアの祖父はナルフェック王国の伯爵家の前当主であった。娘の忘れ形見であるシンシアを引き取りたいとのことだ。
海を越え、国を越えて離れ離れになってしまったシンシアとティモシー。
そんな二人は再会を夢見て今出来る最大限のことをするのであった。
小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 53,935
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.01
530
政敵の華を手折る毒【完結】
「今だけでいいから……貴方の愛が欲しい、です……」
治癒術師のウィルは夜会で政敵の夫人であるカレンリアを見つける。
予定通り彼女を篭絡していくウィルだったが───
【R18は2話以降】
※一部表現でAIを参考に使用しています。キャラ設定・プロット・文章調整は全て作者が行っています。
感想数 0
文字数 11,584
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.04
531
何も言わずメイドとして働いてこい!とポイされたら、成り上がり令嬢になりました
シャーリー・サヴォワは伯爵家の双子の妹として産まれた 。実の父と双子の姉、継母に毎日いじめられ、辛い日々を送っていた。特に綺麗で要領のいい双子の姉のいつも比べられ、卑屈になる日々だった。
そんな事ある日、父が、
何も言わず、メイドして働いてこい、
と会ったこともないのにウインザー子爵家に、ポイされる。
そこで、やっと人として愛される事を知る。
ウインザー子爵家で、父のお酒のおつまみとして作っていた料理が素朴ながらも大人気となり、前向きな自分を取り戻していく。
そこで知り合った、ふたりの男性に戸惑いながらも、楽しい三角関係が出来上がっていく。
やっと人間らしく過ごし始めたのに、邪魔をする家族。
その中で、ウインザー子爵の本当の姿を知る。
前に書いていたいた小説に加筆を加えました。ほぼ同じですのでご了承ください。
また、料理については個人的に普段作っているのをある程度載せていますので、深く突っ込むのはやめてくださいm(*_ _)m
第1部の加筆が終わったので、ここから毎日投稿致しますm(_ _)m
感想数 3
文字数 226,498
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.08
532
公爵家のドSで腹黒な夫を私はギャフンと言わせたい
タイトルの通りです。
たまにR18ですが、基本的には純愛です。
全12話完結予定です。
感想数 1
文字数 7,891
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
533
お母さんに捨てられました~私の価値は焼き豚以下だそうです~【完結】
主人公リネットの暮らすメルブラン侯爵領には、毎年四月になると、領主である『豚侯爵』に豚肉で作った料理を献上する独特の風習があった。
だが今年の四月はいつもと違っていた。リネットの母が作った焼き豚はこれまでで最高の出来栄えであり、それを献上することを惜しんだ母は、なんと焼き豚の代わりにリネットを豚侯爵に差し出すことを思いつくのである。
多大なショックを受けつつも、母に逆らえないリネットは、命令通りに侯爵の館へ行く。だが、実際に相対した豚侯爵は、あだ名とは大違いの美しい青年だった。
悪辣な母親の言いなりになることしかできない、自尊心の低いリネットだったが、侯爵に『ある特技』を見せたことで『遊戯係』として侯爵家で働かせてもらえることになり、日々、様々な出来事を経験して成長していく。
……そして時は流れ、リネットが侯爵家になくてはならない存在になった頃。無慈悲に娘を放り捨てた母親は、その悪行の報いを受けることになるのだった。
感想数 5
文字数 19,133
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.30
534
【BL】存在がファンタジーな俺、このたび魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまいましたとさ(悲)
日本でシェフとして働く俺、葉月(ハズキ)は店でも評判の良い好青年のつもりだ。
料理が趣味で、休みの日には同僚と出掛けたり、本を読んだりゲームをしたりといたって普通の生活をしている。
そんな俺はある時、魔法使いの使い魔として異世界に召喚されてしまう。俺を召喚した魔法使いであるアレイン・ストレイヤー曰く、人間は召喚できないはずらしい。
しかし困った。アレインの魔法は正しい。
俺、本当は人間じゃないんだよな。
100年ちょっと生きてる吸血鬼ってのが俺の正体。
そんなわけで、人間じゃない俺は魔物と疑われ捕まってしまうのだが、アレインが召喚魔法は召喚者の害にならない有益な存在が召喚されると主張して助けてくれる。
が、その代償が使い魔としての本契約で、俺は望まない主従契約に縛られることに。
理解できない異世界の生活と、アレインの訳のわからない言動にウンザリする日々。
だがこのアレイン、神々しいまでの美貌と畏れられるほどの才能の裏で、何やら色々と抱えているようで……
※執着系貴公子魔法使い×庶民派吸血鬼の異世界バトルファンタジーものです
第13回BL小説大賞にエントリーしております!
一言でも感想などいただけると有り難いです!
感想数 2
文字数 143,068
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.10.09
535
呼べない名前
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
536
美貌の公爵令息に婚約破棄されましたので、盗人のイヤミなあの女には地獄を見せてやりたいと思います
冷たい言葉で婚約破棄を告げられた公爵令嬢フレアーヌ・ソプレロット。突然のできごとながらも、彼女は懸命に元婚約者の真意を読みとろうとする。そして彼女が秘められた謎を解き明かしたとき、物語りは水面下で動きだす――。
見切り発車。短編小説。念のためR-18にしております。※題名を変更いたしました。
感想数 0
文字数 1,892
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18
537
Joker
強国グラディウスの侵略を受けて、ユースティティアの王の庶子、フィリップは、隣国フォルティスへと、亡命する。
病弱な妹アンジェラ、公爵令嬢アンヌ、秘密を抱えた女中レティシアと共に、御者リックの手を借りて、執拗な刺客から、逃げ切ることができるのか。
そして、リックとレティシアの恋の行方は?
2020.10.14完結しました。
感想数 0
文字数 273,332
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.08.24
538
神様の花嫁
修道院でシスターをしているアリアは、孤児院街へ視察に来る王宮の人々の応対係をする事になる。一方、王宮では宰相閣下に視察役を押し付けられたクレイヴが、目を据わらせていた。その後二人は、クッキーをきっかけに仲を深める事となる。※異世界のお話です。
感想数 0
文字数 12,408
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.10.08
539
【完結】回帰した自称ヒロインから、あなたの婚約者は私の運命の相手だから今すぐ別れなさいと迫られた件について
結婚式を目前に、ミランダはセシリアから婚約者であるフィリップとの破婚を迫られる。
聞けば彼女は六年前から回帰してきたと、彼の運命の相手は
自分だと主張してきて……
※ 続きがありそうな話に見れるかもしれませんが、続きはありません。
感想数 4
文字数 22,155
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.14
540
婚約破棄したいって言いだしたのは、あなたのほうでしょ?【完結】
父親同士が親友であるというだけで、相性が合わないゴードリックと婚約を結ばされたキャシール。何かにつけて女性を見下し、あまつさえ自分の目の前で他の女を口説いたゴードリックに対し、キャシールもついに愛想が尽きた。
しかしこの国では制度上、女性の方から婚約を破棄することはできない。そのためキャシールは、ゴードリックの方から婚約破棄を言いだすように、一計を案じるのだった……
感想数 1
文字数 2,189
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
541
とある伯爵令嬢と執事の恋物語。
平民の孤児として、ディライト家に拾われた執事ハインリヒ。 三十九歳になった彼は、ディライト家の四女エマと結婚した。 本来ならば、貴族と平民の結婚は、貴族にとって醜聞になるのだが――。 寡黙な執事(三十九歳)×令嬢(十九歳)。 2万5千字ほどの短編です。
感想数 0
文字数 24,815
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.14
542
愛人令嬢のはずが、堅物宰相閣下の偽恋人になりまして
昔から『愛人顔』であることを理由に不名誉な噂を流され、陰口を言われてきた伯爵令嬢・イリス。実際は恋愛経験なんて皆無のイリスなのに、根も葉もない愛人の噂は大きくなって社交界に広まるばかり。
ついには女嫌いで堅物と噂の若き宰相・ブルーノから呼び出しを受け、風紀の乱れを指摘されてしまう。幸いイリスの愛人の噂と真相が異なることをすぐに見抜くブルーノだったが、なぜか『期間限定の恋人役』を提案されることに。
ブルーノの提案を受けたことで意外にも穏やかな日々を送れるようになったイリスだったが、ある日突然『イリスが王太子殿下を誘った』とのスキャンダルが立ってしまい――!?
* カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
* 第一部完結。今後、第二部以降も執筆予定です。
文字数 124,147
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
543
美形貴族のお坊ちゃん×極悪非道のツン/ヤンデレ海賊の激甘執着ラヴ
クールぼんやり貴族美青年(年下) ✖俺様海賊ツン/ヤンデレ美青年(年上)
(あらすじ)
交通事故に遭い、転生した主人公ルイス・ベイリー。彼は、貴族の中でもトップ層に君臨するベイリー家の長男として生まれた。しかし、ルイスは幼い頃から屋敷で虐待されて育った。曰く、ルイスの母親がチャラい男とワンナイトラブをしたらできちゃった子供、それがルイスであるらしい。そんな鬱々とした日々を過ごしていたルイスだったが、なんと、突如として海賊に攫われてしまう。
「お前の祖国の情報を全て吐け。さもなくば殺す」
ベイリー家の長男であるためそう詰められたルイスだったが、あいにく虐待され時期当主として見なされてこなかったルイスにそんなこと分かるはずもなく……
なんやかんやあって全てに裏切られ、全てを失った海賊のボスにめちゃくちゃ執着されるお話
ルイス→実家で虐められていたのでそこから攫い、救い出したレイに感謝している
レイ→次期当主であるルイスを攫い、拷問にかけたためルイスは自分のことを嫌っていると思っている。
そんなすれ違いにも注目して楽しんでいただけたらと思います。
★リバ表現あり
★無理矢理犯される表現があり
★怪我や痛みの表現があり
★残酷な表現あり
★完全フィクション
★さまざまな表現を使いますが、この世の全ての人に差別の心なく執筆しておりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします
■Special thanks:あるると様
感想数 6
文字数 173,565
最終更新日 2025.02.27
登録日 2022.12.03
544
異世界に来たらしいが、持ってたおでんはまだ暖かかったから、出会った人と食べたら結婚する事になった
題名詐欺で紆余曲折ある話ですが、よろしければお読み下さい。
コンビニの帰り、ちょっとつまずいた。次の瞬間俺は知らない草原に立っていた。
途方に暮れていた俺は、近くの森から偶然現れたシェーディと名乗る男に拾われ、生活を共にすることにした。
向こうの言葉は同時通訳できるのに、こっちが話す言葉は日本語のまま翻訳されない。読み書きもできない。他に能力は無い。
単に来てしまった、と判断した俺は、シェーディの好意に甘えて、流されるまま生きていく事にした。
シェーディが平民じゃないと知るまでは平穏だったのに…
感想数 0
文字数 75,595
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.21
545
捨てられ皇女の「死神公爵」暗殺計画
忌み子として伯爵家の養女となった皇女ルーナは、原作のファンタジー小説では兄を殺した新皇帝の妃となるはずだった。しかし皇帝は自分ではなく、死神と恐れられる公爵に嫁ぐようにルーナに命じ、さらにはルーナに「死神公爵を殺せ」と命じる。
断れば自分を引き取って育ててくれた家族……は、別に死んでもいいのだが、家族の中で唯一味方をしてくれていた兄は守りたい。
原作ではルーナが皇帝を殺す前に死んでいるキャラだが……原作ルートで死ぬ前に……殺さなければ!!
一方死神公爵はルーナのことを見ると目を逸らすが……「可憐だ」と呟いて?
感想数 0
文字数 93,612
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.07
546
猿以下の下半身野郎は要りません
夫の膝の上に、年若いメイドが乗っている。
鋼の女と揶揄される公爵夫人はこの時を待っていた。
離婚するのに必要な証拠が揃う、この時を。
貴方の人生に私が要らないように、私にも、我が家にも、貴方は要りません。
※設定ゆるゆるです
※男尊女卑社会
文字数 8,048
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
547
悪女の呪いが解けたのでもう構わなくて大丈夫です旦那様
ある日突然、体の自由が効かなくなり悪女と化してしまった侯爵令嬢のリーフィニア。
自分の意思とは関係なく沢山の人を攻撃し、ついに婚約破棄され更には自分を嫌っている令息のもとへと嫁ぐ事になってしまった。
しかし、婚姻を結んだ途端になぜか悪女化が解けて…!?
感想数 0
文字数 139,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.31
548
子を失った女性と不思議な少年
アメリカの片田舎、7歳の少年ヴェルナーは、華やかなブロンドと青い瞳を持つ、愛らしく賢い子供だ。しかし、彼の笑顔の裏には、家族の悲しみと孤独が隠されている。母親を数年前に失い、厳格な父親ジョンの冷徹な育て方に耐えながら生きているヴェル。父親はドイツ系地下組織の大ボスであり、ドイツ系の貴族の血を引く一方、息子に対しては冷たく、無関心だ。
そんなある日、ヴェルは一人で外の世界に足を踏み出す。街角で、過去に大切なものを失ったが、穏やかな生活を送る中年女性マリーに出会う。マリーもまた、自分の痛みを抱えながらも、穏やかな心で日々を過ごしていた。彼女との偶然の出会いが、ヴェルにとって大きな意味を持ち始める。
物語は、ヴェルとマリーの心温まる交流を描きながら、彼の孤独と心の葛藤を浮き彫りにする。ヴェルが語る言葉や仕草、そして彼の純粋な心が、読者の心に響く。彼の質問に答えながら、マリーもまた過去の傷を癒していく。二人の間に芽生える小さな絆は、静かでありながらも深い意味を持つ。
感想数 0
文字数 37,045
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
549
女性不信に陥った王子に婚約破棄を告げられた私は、新たな関係を大切にする
公爵令嬢のエレオノールは、ある日突然ジェラルド王太子から婚約破棄を告げられた。
激怒する彼に浮気を疑われて、話も聞かず一方的に責め立てられる。
実は、ジェラルド王太子は浮気していた。浮気相手に裏切られて、女性を信じられなくなった。婚約相手であるエレオノールも疑い、婚約関係を破棄してしまったのだ。
この件が切っ掛けとなり、他の王族たちや大貴族の婚約関係が見直されることになった。調査が行われた結果、数多くの裏切り行為が発覚して大問題に発展していく。
感想数 3
文字数 13,805
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.05
550
没落貴族は最果ての港で夢を見る〜政敵の公爵令嬢と手を組み、忘れられた航路を拓いて帝国の海を制覇する〜
日本の海運会社に勤めていた男は、事故死し、異世界の没落貴族の三男ミナト・アークライトとして転生した。
かつては王国の海運業を牛耳ったアークライト家も、今や政争に敗れた見る影もない存在。ミナト自身も、厄介払い同然に、寂れた港町「アルトマール」へ名ばかりの代官として追いやられていた。
無気力な日々を過ごしていたある日、前世の海運知識と経験が完全に覚醒する。ミナトは気づいた。魔物が蔓延り、誰もが見捨てたこの港こそ、アークライト家再興の礎となる「宝の山」であると。
前世の知識と、この世界で得た風を読む魔法「風詠み」を武器に、家の再興を決意したミナト。しかし、その矢先、彼の前に最大の障害が現れる。
アークライト家を没落させた政敵、ルクスブルク公爵家の令嬢セラフィーナ。彼女は王命を受け、価値の失われた港を閉鎖するため、監察官としてアルトマールに乗り込んできたのだ。
「このような非効率な施設は、速やかに閉鎖すべきですわ」
家の再興を賭けて港を再生させたい没落貴族と、王国の未来のために港を閉鎖したいエリート令嬢。
立場も思想も水と油の二人が、互いの野望のために手を組むとき、帝国の経済、そして世界の物流は、歴史的な転換点を迎えることになる。
これは、一人の男が知識と魔法で巨大な船団を組織し、帝国の海を制覇するまでの物語。
文字数 84,779
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.21
551
魔女たちの寓話
魔女たちは様々な話を識っている。
ハッピーエンドのその先も。
バッドエンドの向こう側も。
ページをめくれば、みえてくるのは誰かの不幸。
基本、1話完結
小説にしようとして、めんどくさくなったガラクタ置き場。
文字数 22,765
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
552
異世界転移したけどスマホが圏外じゃなかった。検索とマップアプリが神アップデートされていたので、辺境領地を大改革! ~大陸最強の経済特区に~
ごく普通の高校生、如月透夜(きさらぎ とうや)は、ある日唐突に異世界バステル王国の辺境、バイルシュタイン伯爵領へと転移してしまう。
チート能力も魔法の才能もない。持っているのは、通学カバンと一台のスマートフォンだけ。
終わった、と思われた異世界生活。しかし、彼のスマホは生きていた。
電波表記は『E(エーテル)』。
バッテリーは無限駆動。
そしてインストールされていたアプリは、異世界仕様に神アップデートを遂げていた!
『検索』アプリは、この世界のあらゆる情報を網羅する「鑑定」以上の解析ツールに。
『マップ』アプリは、敵の位置や資源の場所を正確に表示する「全知のレーダー」に。
「魔物の位置? マップに出てるから余裕で回避」
「謎の病気? 症状をググれば治療法も薬草の場所も一発だ」
「領地の赤字財政? 前世の知識と特産品検索で黒字化してやるよ」
これは、スマホという最強のデバイスを片手に、寂れた辺境領地を次々と改革し、やがては世界にその名を轟かせていく少年の、終わらない冒険と成功の日誌。
文字数 90,140
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.31
553
NTRたので証拠を集めていたら宰相様にNTRました
伯爵令嬢アイビー、婚約者を男爵令嬢に寝取られる。
悔しすぎるので一生服従させたくて証拠を集めていたらうっかり宰相閣下にスパイだと勘違いされて捕まりました。
そして寝取られました。
え!?
どゆこと……!?
ちょっ、大人の色気が激しすぎます宰相様ぁ……!
なろう、カクヨム様でも投稿してます。
(カクヨムではR15になるよう変えてます)
感想数 2
文字数 43,387
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.04.16
554
父が死んだのでようやく邪魔な女とその息子を処分できる
伯爵家の当主だった父が亡くなりました。これでようやく、父の愛妾として我が物顔で屋敷内をうろつくばい菌のような女とその息子を処分することができます。父が死ねば息子が当主になれるとでも思ったのかもしれませんが、父がいなくなった今となっては思う通りになることなど何一つありませんよ。今まで父の威を借りてさんざんいびってくれた仕返しといきましょうか。根に持つタイプの陰険女主人公。
感想数 11
文字数 15,779
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.24
555
閣下、この恋はお仕事ですか?(旧題:閣下、この婚約はお仕事です!)
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
感想数 27
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29
556
面倒くさがり屋の俺が、異世界に貴族として転生しました!〜兄が神な男〜
どこにでもいそうな高校生。いや、どこにでもいる高校生。
そして、極めて一般的な人生を送っていたはずなのだが、、、
なんか、突然魔法陣が、表れて……。
起きたとき、目の前にいたのが、兄貴でした!
少し前に、失踪したと思っていた兄が実は、神だったらしい。
そんなの信じられるかよ?!
まあ、でもそれが、事実なら、仕方がない。
異世界で、チートを駆使して自由に暮らすぜ!!!
そして、辺境伯の四男、シリウス・インブンランドに転生するのであった。
ブラコンで少しうざい姉、天才だけど、超腹黒な兄。そんな個性的なキャラに囲まれて、主人公は成長していく。
※ハーレムおそらく無し
※小説家になろうにても投稿中
※ノベルバにて、最新話投稿中
感想数 1
文字数 10,485
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.02.24
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【短編】最愛の婚約者の邪魔にしかならないので、過去ごと捨てることにしました
「ディアンナ、ごめん。本当に!」
「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」
「ごめん、愛しているよ」
婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。
しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。
さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ──
これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。
最終的にはハッピーエンドになります。
※保険でR15つけています
感想数 3
文字数 25,810
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
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【R18】恋情
和泉京子が雨の日に出会った美しい青年、西園寺誠は有名セレブの子息令嬢が通う格式ある伝統校、私立聖徳学院高等学校の生徒会長だった。「もう一度会いたい」その思いで入学したものの自分は一般生徒の中の1人。それに対し彼は学園の雲の上のような存在の人だった。自分など目にも留まらないだろう。それでも慕わずにはいられない……。日々募る想い、遠くから見つめる毎日――。
彼は誰もが羨む美貌と家柄と全てを持っている人なのにどこか寂しそうな瞳をしていた。それが気になって、京子は彼の過去に触れてしまう……。そんな時「君は僕とどうなりたいんだい?」と問われ体を繋げてしまうが……。
高校生の恋と性のお話。
感想数 0
文字数 97,230
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.26
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【完結】婚約破棄の公爵令嬢は醜聞に負けじと奮闘して迷子になる[スピラリニ王国2]
ランレーリオとロゼリンダは、生まれたときから婚約していた。二人にとって、近くにいることは、当然のことだった。
しかし、国王陛下の命令と策略で婚約は破棄され、ロゼリンダは他国へ嫁ぐことになった。
嫁ぐことになったはずだった。国王陛下の謀略により、それもなくなった。
残ったのは、ロゼリンダに対する醜聞だけだった。
ロゼリンダと身分の合う男性は数が少なく、ロゼリンダの醜聞も合わさって、ロゼリンダは未だに婚約者がいない。
そんなとき、隣国から留学生がやってきた。その留学生は、公爵令息で、ロゼリンダとの身分はピッタリだった。
『虐げられた男爵令嬢はお隣さんと幸せになる』に登場しました、ランレーリオとロゼリンダのお話です。
感想数 5
文字数 46,713
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.22
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冷血公は目の前で婚約破棄された私なんぞをご所望です
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
感想数 0
文字数 65,942
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.27