神様 小説一覧
521
十二支コロシアム
天界を治める神様は、自らに仕える十二支を入れ替えるためのバトル大会、十二支コロシアムの開催を宣言する。
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文字数 1,822
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.30
522
【完結】八百万の花嫁:その記録
神の愛し子が婚姻を決意する、までの記録。
神様×青年
感想数 0
文字数 6,118
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
523
押入れのダメ神さま ~頼むから出て行ってください~
「出て行ってもらえませんか」
如何わしいリサイクルショップで働く塩留瑞雄の押入れに現れたのは、自称神を名乗る女ダルメトールだった。だが神らしいことをするわけでもなく、ひたすら押入れに閉じこもるダルメトールは、時には瑞雄のプライベートと食費を圧迫して、時には生活改善の訴えをしてくる。これはそんなダメ神様と平凡な生活を望むサラリーマンの、ハードストレスフル物語。
感想数 0
文字数 33,263
最終更新日 2021.03.27
登録日 2018.12.01
524
好きになったのが神様だった場合
拙作に足を止めてくださりありがとうございます♪
☆
例大祭の夜、迷子になった明香里(あかり)を助けたのは、少年の姿に顕現した氏神さまの天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)だった。
神様であることなど知らない明香里は少年に恋心を抱き、毎日のように天之御中主神を詣でて再会を願掛けする、目の前に本人がいるとも知らずに。
そんな明香里に天之御中主神も再度顕現し会いたいと願うが、自分の願いすら叶える術はない。
神であるのに無力だと嘆く天之御中主神と、ただひとりの少年を思い続ける明香里。
どんなに求め合っても、人と神様では触れ合うことも困難で、ただ会いたい気持ちばかりが募っていく。
☆
2023/12/9~12/22
感想数 1
文字数 114,019
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.09
525
ナナシの神様
夏休みを利用して福岡の実家へ帰省した大学生・香月壱弥(かつきいちや)は、町を守る土地神を祀った産土神社で、自らを「神」だと言い張る変わった子どもと出会う。
最初はただの遊びだと思っていた壱弥だったが、どうやらその子どもは自分にしか見えていないようで……
大学生と「神様見習い」の、ほっこりほのぼの絆ストーリーです!
感想数 0
文字数 145,111
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.24
526
神様を葬りたい
突拍子もないです。
感想数 0
文字数 351
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
527
余命1年から始めた恋物語
15歳の春。高校の入学式の日に僕は他人を助けて事故に遭い死んだ。――いや、正確には死ぬはずだった。
事故に遭った僕は死の間際で神様に願いごとをしたらしく、何やら僕に恩がある神様が寿命を1年だけ伸ばしてくれたらしい。
たったの1年。誰しもがそれを短いと思うかもしれないし、僕も事実そう思った。
しかしそれもそのはず、僕が神様に願ったのは寿命を伸ばすことではなく『好きな人に気持ちを伝える』ことだったのだから――
もう2度と会えないと分かっていても、大切な貴方にどうしても伝えたいことがありました。
感想数 1
文字数 533,764
最終更新日 2024.07.31
登録日 2019.01.12
528
気まぐれ神様の、ほっこりご飯屋。
裏路地にひっそりと佇む小さなご飯屋「お花」は、金曜の夜、わずか二時間だけ開店する不思議な店。疲れた心と身体を抱えた人々が、その温かな料理と空間を求めて集まってくる。
しかし、この店にはひとつの秘密があった。
店主の顔を、誰も思い出せないのだ。
それもそのはず。「お花」は、料理好きな神様が気まぐれで営む、ちょっと特別な店。閉店後、二匹の小さな狐が提灯をぶらさげ、神様を社へと迎えにくる。
また来週の金曜を、楽しみにしながら。
文字数 17,358
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.20
529
天狐様のお袋の味
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。
新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。
驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
感想数 1
文字数 59,840
最終更新日 2026.09.06
登録日 2021.08.14
530
小江戸・川越 神様のいるドッグカフェ 楓庵
彼氏に振られ、会社からは給料をカットされ、災難続きの主人公、関川美乃里。
生活費を稼ぐため、森の中にあるドッグカフェ『楓庵』でアルバイトをすることになる。
だがそこはただのドッグカフェではなく、何らかの理由で上手にお別れができない飼い主とペットがここにやってくる場所だった。
ペットと飼い主さんが1時間だけ言葉を交わすことができるようになり、お別れできる準備が整ったら、ペットはあの世に送られる。
たいていの客は胸につかえていたわだかまりが解けるものだが、たまに根深い問題を抱えているため、すんなりお別れできない客もいる。
そういう客に対しては、お別れするしかないと諦めるのを、ただ待つしかないという。
美乃里が楓庵で働くことになった初日に来店した女性もそんな客だった。
ひたすら彼女が落ち着くのを待っていたのだが、このままでは彼女の為にならないと考えた美乃里は驚くべき行動に出て……。
すべてのペット好きに贈るハートフルな物語。
感想数 0
文字数 113,382
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.11.21
531
やおよろずの神々の風呂番になりました〜閉店後の高時給バイトに飛びついたらとんでもない世界でした〜
「来週、世界が滅びる」というニュースを信じて全財産を使い果たし、金欠に陥った鈍臭い大学生のお話しです。
待てど暮らせど世界は終わらず、生き延びるために飛びついたのは、時給五千円の怪しい銭湯バイトでした。
地球が終わること。
神様が本当にいること。
そんな信じられない出来事の中で、少しずつ見つけていくのは、お金では買えない当たり前の幸せ。
笑って、食べて、お風呂に入って。
ちょっとだけ人生が好きになる。
そんな日々を描く、終末世界のほのぼの銭湯物語です。
感想数 1
文字数 15,229
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
532
境内へようこそ ~氏子の孫とポンコツ御使いの狐。神様も妖怪も来る、だいたい軽口の稲荷神社~
古い稲荷神社を手伝う高校生・浦部駿は、生まれつき「人には見えないもの」が見える。だが本人はそれを特別とは思っていない。掃除やじいちゃんの用事のほうが、いつだって先だ。
境内で雑用をこなす金髪の狐娘・玉も、その日常の一部。主・宇迦御霊を怒らせ、罰として御使い――要するに雑用係を押しつけられたポンコツである。ドヤ顔はプロ級、機嫌の芯はたいてい甘味。だが駿の死んだ魚みたいな目には、彼女の魅了も大見得もまるで通じない。
そんな神社に、神様も、妖怪も、次から次へと顔を出す。神話の愚痴も物騒な脅しも、駿の中では近所のトラブルにすり替わっていく。だいたいは軽口と、いつもの音量。
それでも――笑っているあいだにこぼれる玉の「言いにくい昔」は、いつしか断片では収まらなくなっていく。現実主義の氏子の孫と、プライドだけは一人前の狐の、少し不思議で、だんだん目が離せなくなる神社の話。
感想数 0
文字数 148,117
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.03
533
神様から貰った最強スキルは超素早いゲンコツ!? 上京目指して悪魔退治 in 茨城
俺は宮下 拓馬。
東京生まれ東京育ちの、24歳独身だ。
ある日、人助けをしたところソイツの代わりに死んでしまった。
しかし、ソイツは「茨城神」というローカル感たっぷりの神で、本来助けるまでもなかったらしい。
つーか、東京で茨城神って何よ?
で、お詫びとして生き返ったんだが、俺の生命を維持できるのはソイツの力が及ぶ範囲ってことで、俺の行動範囲は茨城縛りとなってしまった! 茨城って限定ルール多すぎない?
なんか悪魔を倒していけば、茨城神の影響力が増えるので東京にも帰れる、とか言われて、しぶしぶ悪魔退治するはめに。
そして俺は「超素早いゲンコツ」とかいうふざけた名前のスキルで悪魔にゲンコツを食らわせる生活に。
どうしてこうなっちまったんだ⋯⋯
まあ、茨城も、あくせく働いていた東京生活に比べれば、住んでみれば意外と悪くないっつうか、まあ、割と気に入ったというか。
もしかして、これがスローライフってやつか?
⋯⋯いや! これは俺の勘違いだ!
さっさと悪魔どもをぶちのめして、俺は都会に帰るんだ!
田舎暮らしなんて、ジジイになってからで十分だっ!
まってろよ東京!
悪魔にゲンコツしまくって、すぐに帰ってみせるからな!
感想数 5
文字数 66,628
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.05.06
534
お伽の花笑い
文字数 1,103
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
535
落ちるよ、何処までも
仕事終わりで家に入ろうとした瞬間、突如地面がなくなったと思ったら僕は落ちた。え、なに?落とし穴!?異世界召喚!?ていうか…………あれ?いつまで落ちるの、これ。
感想数 0
文字数 16,295
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.09.28
536
『異聞・閻魔様の副官』~水琴窟と天然石の館へようこそ!~
失恋を皮切りにショックな事が重なって落ち込んだ立夏は、気分を変えようと京の一人旅を思い付いた。京を満喫していた立夏だが、得も言われぬ美しい音色に惹かれ辿り着いた場所には天然石で出来ていると思われる館が立っていた。天然石が大好きだった為、惹かれるようにして扉を開けると……。
ハーブの香りが漂うその場所は、天然石アクセサリーや原石などを始めとしたヒーリング系のアイテムが置かれており、訪れた人に必要な癒しと活力を与えるスピリチュアルルームらしい。オーナーは小野篁、店長は紫式部、看板娘は小野小町と名乗っており、どうやらあの歴史上の人物らしい。本当のところはよく分からなかったが、不思議と意気投合した立夏は、得意の占いを生かしてそこで働いてみる事に……。
感想数 0
文字数 35,265
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.24
537
ヒロインは蚊帳の外
バカーデ・ゴメンナサイ王子はシリガル・オトコスキー男爵令嬢を引き連れ、キミハ・オレノモノダ公爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。バカーデにはある思惑があった。尻軽女は最初から眼中にない。彼が幸せにしたいのは……。
婚約破棄後に事態は急展開を迎え、ヒロインは地獄の底に落とされる。彼女はまさに蚊帳の外。行き着く先は光か、闇か。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 5,418
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
538
僕は生きてるのかな?
いつのまにかぼくは幸せな空間にいた。
日本で辛い思いをした受けが、ただただ優しい攻め(神様)に癒されて自信を取り戻す話。
受けが虐待、体罰、いじめ、性被害など辛い目にあっていることをほのめかす文章があります。苦手な方はお気をつけください。
予告無くR描写が入る可能性があります。
感想数 0
文字数 822
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
539
徒花無双 ~オネェだって冒険したいっ~
ビビりなオネェさんは好きですか?
なんの因果か、客の忘れ物と思われるライターを何の気なしに拝借したら目の前が真っ白でした。
引き寄せられた神域で出逢った神様たちとなんやかんやで結託し、あらゆる世界のお宝求めて今日もオネェがひた走る!?
神様達とちょっとビビりなオネェさんの、異世界渡り系どたばた活劇。
神様だって説教し、我に返って泣き縋る。
そんなオネェさんの、愉快な異世界ぶらりひとり旅。
オネェさんがイケオジや筋肉にハァハァしたりはしますが、恋愛発展はしません。
よく目的を見る失います。
初投稿
R15は保険です
※カクヨムにて同時掲載中。
12月1日より小説家になろうで掲載開始。
感想数 1
文字数 183,810
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.09.07
540
ひとつ屋根の下、殺し愛
うっかり殺人鬼になってしまった青年(リクヒト)と、幼い頃の彼に恋した女性(セツナ)と……とつぜんの熊!?
ひとを襲った熊に襲われたふたりは山小屋へ逃げ込むが、なぜかリクヒトを襲い熊に向かって見せつけをはじめるセツナ。なんと熊の正体は山の神で、セツナもまた人ならざるモノだったのだ。
※ムーンライトノベルズに掲載した「ひとつ屋根の下企画」で公開したなんちゃってB級ホラーテイストのなんでもありな純愛もの短編です。
感想数 0
文字数 11,297
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.02
541
音郷神様と百枚目の絵馬
音郷神社で、願い事の書かれていない白い絵馬が、毎朝一枚ずつ増えていた。
一枚目、二枚目、三枚目――そして百枚目にだけ、赤い文字でこう書かれていた。
「わたしの願いを返してください」
事件の解決に乗り出したのは、千年以上この土地を見守ってきた、白銀の狐神・音郷神様。
自称1000歳超えだが、見た目は小さな狐耳の少女、口調は尊大。神様らしくすべてを見通している──ように振る舞うものの、実際の推理は少々頼りない。
そんな神様を支えるのが、音郷神社の巫女であり、十北学園高校二年生の白鷺静。
冷静な観察眼を持つ静は、絵馬に残された消し跡、紐の結び方、倉庫に落ちていた輪ゴムと赤い毛糸から、少しずつ事件の真相へ近づいていく。
誰が、九十九人分の願いを消したのか。
倉庫から消えた百枚の新品の絵馬は、どこへ行ったのか。
そして百枚目の言葉を残した人物は、本当に犯人なのか。
やがて二人がたどり着いたのは、「将来の夢」を持てないことに悩む、一人の少女だった。
静が事件の仕組みを解き、音郷神様が言葉の奥に隠された願いを解く。
少し偉そうで、少し食いしん坊な狐神様と、無表情でしっかり者の巫女が挑む、和風あやかし日常ミステリー。
願いは、文字を消せばなくなるのか。
夢がまだ見つからないことも、願いと呼べるのか。
絵馬に込められた小さな心をめぐる、やさしく不思議な謎解き短編。
感想数 0
文字数 9,630
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
542
私の食卓には、愚痴を聞いてくれる神様がいる。
人間関係や仕事のアレコレで悩む、新人OLの月島梨奈。そんな彼女の前に産土神である七坂が現れ、不思議な一時が幕を開けるのでした――。
感想数 9
文字数 8,493
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.31
543
八重桜の巫女
時は平安。
やんごとなき身分を持つ、貴族の殿方や姫君らが恋に花を咲かせる日々を過ごしている。
その姫君である咲夜(さくや)は走っていた。釣り合わない、絶対結ばれない……と勘違いして、とある八重桜の木に助力を求めた。
自らが、その八重桜の樹に舞を奉納する巫女ゆえに……樹に宿る神へ。
感想数 1
文字数 4,347
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
544
新米神様とバイト巫女は、こいねがう
お人好しなばかりに損をしてしまうことも多い、女子大生の優月。アルバイトを探している時に、偶然目に付いた神社の巫女バイトのチラシ。興味を惹かれて神社に足を踏み入れると、そこにいたのは、少年の姿をした少し偉そうな新米の神様だった――。
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文字数 20,700
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
545
【完結】神様と縁結び~え、神様って女子高生?~
「私はあなたの神様です」
突然訪ねてきた見覚えのない女子高生が、俺にそんなことを言い始めた。
それ以降、何を言っているのかさあっぱり意味が分からないまま、俺は自称神様に振り回されることになる。
普通のサラリーマン・咲真と自称神様な女子高生・幸凪のちょっと変わった日常と交流のお話。
「誰もがみんな誰かの神様なのです」
「それって意味違うくない?」
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文字数 37,428
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.31
546
稲荷狐の育て方
狐坂恭は、極度の人見知りで動物好き。
それゆえ、恭は大学院の博士課程に進学し、動物の研究を続けるつもりでいたが、家庭の事情で大学に残ることができなくなってしまう。
おまけに、絶望的なコミュニケーション能力の低さが仇となり、ことごとく就活に失敗し、就職浪人に突入してしまった。
そんなおり、ふらりと立ち寄った京都の船岡山にて、恭は稲荷狐の祖である「船岡山の霊狐」に出会う。
そこで、霊狐から「みなしごになった稲荷狐の里親になってほしい」と頼まれた恭は、半ば強制的に、四匹の稲荷狐の子を押しつけられることに。
無力な子狐たちを見捨てることもできず、親代わりを務めようと奮闘する恭だったが、未知の霊獣を育てるのはそう簡単ではなく……。
京を舞台に繰り広げられる本格狐物語、ここに開幕!
エブリスタでも公開しています。
感想数 0
文字数 74,959
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23
547
恋いろ神代記~縁離の天孫と神結の巫女~
~エンリのテンソンとカミムスビのミコ~
ある夏の日、一人の少女が消えた。走っている電車の車両から、鞄と傘だけを残して消えてしまった。
それを見ていた唯一の男は自ら命を絶ち、以来少女の行方はしれなかった。
消えた少女が辿り着いたのは、世界自体が半神半人のような不思議な国、道俣淡島(ちまたあわしま)。
そこは神々が住まう高天原(たかまのはら)と、人間が暮らす豊葦原(とよあしはら)の狭間にある、神とも人ともつかぬ人々が生きる世界。
そこで少女が出会ったのは、美しくも近寄りがたい一人の男神と、ただひたすら献身的に仕えてくれる一人の従者だった。
やがて神々に仕える巫女となった少女は、この世界を創った原初の女神の啓示を受け淡島の名もなき神々と心を通わせていく。
そんな少女に、ある思惑を持ち近づいてくる神々。彼らは少女を処女のまま抱き、その刻印を身に残す。
喜びも幸せも、怒りも憎しみも。あらゆる想いを寄せ、あるいは寄せられて、少女は少しずつ成熟していく。
神代×現代。古代和風ハイファンタジー。
━━━
別サイト様にて2016年09月30日に発表・完結したものに、大幅加筆修正を加え「大人のケータイ官能小説」様にて2019年12月31日に完結。(現在は一部を残し非公開)
そちらでは、300万以上のPVをいただいていました。
2024年アルファポリス様へ移転。
感想数 1
文字数 359,053
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.09
548
ヴァミリオン・ブレイドワールド・オンライン【VbO】
俺は阿笠ゆうき。
両親を亡くした喪失感と対人恐怖症で現実からオンラインゲームの世界に逃避した。
ある日、大きな段ボール箱が1つ部屋に届いた。その中には…
感想数 0
文字数 7,599
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.12
549
煙みたいに残る Smoldering
【雨の高原。夏合宿に集まった剣道部員。ほの暗い体育館に謎の血痕が現れる。】
剣道有段者の兄の伝手を使って、潟杜大学剣道部の合宿に同伴した生物科学科の学生・佐倉川利玖。宿舎の近くにある貴重な生態系を有する名山・葦賦岳を散策する利玖の目論見は天候の悪化によって脆くも崩れ、付き添いで呼ばれた工学部の友人・熊野史岐と共にマネージャーの東御汐子をサポートするが、そんな中、稽古中の部員の足の裏に誰のものかわからない血痕が付着するという奇妙な現象が発生した──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 43,298
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
550
贄の娘と水神様
村の土地神に生贄として差し出された娘が向かった先は邪神が潜む沼だった。生きたまま沼にしずみ死にかけた娘は龍の姿をした水神に命を救われる。
水神と贄の娘が関わって紐解かれていく過去の記憶や事件をどうか見ていただけると嬉しいです。
感想数 1
文字数 107,719
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.02
551
神様のお仕事
みなさんこんにちは。
私は神様です。
今日はみなさんに私のお仕事をご紹介します。
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本来絵本として書きたい物語なのですが筆者が絵が描けないので文章のみ。
過去作品です。
短いお話ですが児童書として大賞エントリーします。
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
552
小説・日本おかし話~いなばの白うさぎ~
昔々、白バニーは海の向こうの因幡の国に渡るため、サメの親分を騙します。
しかし、怒ったサメの親分に身ぐるみ剥がされてしまうのでした。
そこに通りかかった旅人が、白バニーを助けてあげるのですが……
※画像はAI生成です(制作者:U)
感想数 0
文字数 1,548
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.07
553
スフィンクスの耳
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
554
神の巫女ですが、還俗して結婚することになりました。
強引な神様とそれに振り回される巫女のお話
感想数 0
文字数 2,462
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
555
餓鬼の世界のこども
底辺の社会 荒廃した社会にいきるこどもの目からみた情景
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
556
語り部っ!
【全話挿絵付き】つい最近のことでした。神様・ルキアスは、人生を語りつなぐ役割の者を生み出そうとしました。しかし、生まれてきたのは、「語り部」と名乗る、謎の生き物でした。
語り部による、人生の〝語りつなぎ〟が、今、ここに始まります。
感想数 0
文字数 2,628
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.10.25
557
郷土料理女子は蝦夷神様をつなぎたい
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
感想数 1
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
558
鏡に映るは火と水と人
感想数 0
文字数 16,429
最終更新日 2020.12.06
登録日 2018.03.18
559
神子は世界の中心点
ユリシア・ルピナスは、神に愛されし神子だ。
そのユリシアはある日唐突に婚約者である王子に、婚約を破棄される。
その結末は──
※後半視点が変わります。
※カクヨムやなろうでも連載しています
作:皐月乃 彩月
文字数 6,890
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
560
結び
2021年に入った年のことひとたくさんの人々が願い事を胸に神社や寺にお参りしにくるものだ。
豊穣、健康、縁結び、漁業、商業、勉学
人々の願い事は絶えることは決してない。
それはきっと神も一緒だ。
今回この物語は、心優しい縁結びの神様が人々の助けをしたいとのことで始まったのが
事の始まり
縁結びの神と人の物語だ。
いつかこの物語がたくさんの人に届いてほしい
感想数 0
文字数 11,325
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.12.08