ざまぁ 小説一覧

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冷酷無慈悲な宰相は小動物系王女に振り回される

鬼やら、悪魔やら、魔王やらの二つ名を持つ宰相。そんな彼にも一人だけ苦手な人物がいた。 現国王アドニスの娘ロベリア。 直属の部下でさえヴィクターと距離をとろうとする中、何故かロベリアは幼少期からヴィクターに懐いていた。 ヴィクターがどんなに無表情で接しようとも、泣くことも怯えることも無く、むしろ笑顔で抱っこを迫ってくる強者。 そんな彼女がとうとう公爵家の男と結婚する。少々センチメンタルになっていたヴィクターの元を訪れたロベリアは開口一番で衝撃の一言を告げた。 「私、婚約破棄しましたの!」 何故かその後からロベリアはヴィクターに結婚を迫ってくる。 ロベリアがどういうつもりかは分からないが、その申し出に答えるつもりはない……はずだったのだが。 ※カクヨム、小説家になろうで同様の内容を掲載中。
恋愛 完結 長編
文字数 20,489 最終更新日 2023.04.16 登録日 2023.04.12
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偽りの聖女に断罪された本物の聖女、神と騎士に愛される

「偽りに断罪されても、私は本物――神と騎士に愛される聖女の逆転劇」  本家アルディナ家の聖女、セシリアは、神の生まれ変わりとも称される歴代最高の聖女。両親とともに民に敬愛され、王国中の人々がその姿に希望を託す。  しかし、分家の娘リディアと、その野心家の母ルシアが、皇太子アルベルトの婚約者の座を狙い、静かに陰謀を巡らせていた。  晴れやかな祝福の場に立つセシリア。しかし、分家の影と嫉妬の眼差しが、彼女を断罪の舞台へと導く――。 偽りの聖女に嵌められ、王国に追放されるセシリア。だが、真実を知る神と忠誠を誓う騎士、レオンハルト・フォン・ヴァルデンが彼女を守り、その力を引き出す。  神と騎士レオンハルトに愛され、本物の聖女として歩む、少女の逆転と奇跡の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 25,691 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.09.22
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その国が滅びたのは

3年前、ある事件が起こるその時まで、その国は栄えていた。 だがしかし、その事件以降あっという間に落ちぶれたが、一体どういうことなのだろうか? それは、考え無しの婚約破棄によるものであったそうだ。 息抜き用婚約破棄物。全6話+オマケの予定。 作者の「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹が登場。というか、これをそっちの乗せたほうが良いんじゃないかと思い中。 誤字脱字があるかもしれません。ないように頑張ってますが、御指摘や改良点があれば受け付けます。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 15,979 最終更新日 2018.02.04 登録日 2018.02.04
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【完結】虐げられた伯爵令息は、悪役令嬢一家に溺愛される

 伯爵家の二人目の後妻の息子ビュワードは、先妻の息子で嫡男のトリードに何かにつけ虐められている。  実の母ヌーラはビュワード出産とともに鬼籍に入り、ビュワードもトリードとも血の繋がりのない3人目の後妻アニタは、伯爵に似た容姿の人懐こい嫡男トリードを可愛がり、先妻に似たビュワードを冷遇している。  家庭教師からはビュワードがとても優秀、心根も良いと見做されていたが、学院に入学してからはトリードとアニタの策略により、ビュワードは傲慢でいつも屋敷で使用人たちを虐めており、またトリードのテキストやノートを奪うためにトリードはなかなか勉強に専念できずに困っていると噂を流され、とんでもない性悪と呼ばれるようになっていた。  試験の成績がよくてもカンニングや兄の勉強の成果を横取りしていると見做されて、教師たちにも認めてもらうことができず、いくら訴えても誰の耳にも届かない。屋敷の使用人たちからも目を背けられ、その服は裾がほつれ、姿は汚れていた。  最低のヤツと後ろ指を指され、俯いて歩くようになったビュワードは、ある日他の学院で問題を起こして転入してきたゴールディア・ミリタス侯爵令嬢とぶつかってしまう。  ゴールディアは前の学院を虐めで退学させられた、所謂悪役令嬢であった。 ∈∈∈∈∈∈∈ 設定上こどもの虐待シーンがあります。直接的な表現はなるべく避けていますが、苦手な方はご注意ください。 ※設定は緩いです。 ※暫くお返事ができないため、コメント欄を閉じています。 ※全60話を一日一話、朝8時更新予定です。見直しで話数が前後するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 74,796 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.06.05
5,885

【一話完結】追放された偽聖女は、辺境の地で力を開花します!〜私を捨てるならもう知りません。王国の守護は切らせていただきます。さようなら〜

「ナディア! お前はこれまでこの国が平和だったのをいい事に、己を聖女だといつわっていただろう! こうして本物の聖女が現れた以上、このままにはしておけない! 偽聖女ナディア、お前を国外追放とする!」 そう私に告げたのは、この国の王太子であり、私の婚約者のレオナール様。 十八歳の生誕祭のお祝いに来たというのに、耳を疑うような事をパーティーの参加者の前で言われた。 ちなみにその隣にいるお色気たっぷりの女性はだれですか。 国のためにずっと神聖力を使ってきたのに、もう知らない! 神聖力を祈りを込める神像から切り離して森をさまよう、お腹が空いてもう動けない。 そんな私を救ってくれたのは、隣国の辺境伯。 幼いころに私の聖女としての力に助けられて以来、私を好きだった!? 私は隣国で幸せになります! レオナール様は今さら私を探しにきても、もう遅いんですよ! そんなレオナール様の末路とは……!?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,018 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.18
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実の父に隣国へ死にに行けと言われた王女は、隣国の王に溺愛される。

エメラルド国の王女オリビアは、王女とは名ばかりの妾の娘だった。 義母からはひどい虐待を受け、父王からは存在していないかのような扱いを受ける毎日。 そんな中、今まで存在を無視し続けてきた父王から言われた言葉。 「お前が役に立つ時が来た」 オリビアは心を躍らせた。 しかし、次に父王が放った言葉は……。
恋愛 完結 長編
感想数 45 文字数 81,713 最終更新日 2025.10.12 登録日 2021.08.01
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完結 潔癖のリコリス

その出会いは奇跡だった 幼い盲目の少女は得体の知れない生命体と出会う。そして……
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,194 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.11.17
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殿下から婚約破棄された後、戻ってきてくれと懇願されましたがもう遅いです。~契約結婚のはずなのに、溺愛されている気がするのですが~

理不尽に王太子から婚約破棄されたセレス。 そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯ギデオンだった。 セレスは彼と契約結婚をして領地改革を開始した。 そんな中、二人の関係性には変化が……。 一方、セレスを軽視した王太子たちには危機が迫り始めて……。
恋愛 完結 短編
文字数 53,736 最終更新日 2026.02.02 登録日 2026.01.30
5,889

婚約破棄された令嬢は氷の公爵に拾われて幸せになる〜ざまぁされたのは私じゃなくあなたです〜

婚約者に裏切られ、社交界の笑い者になった公爵令嬢リディア。けれど彼女を拾ったのは「氷の公爵」と呼ばれる冷酷な男、アランだった。誰にも心を許さない彼が、唯一リディアには優しく微笑む理由とは? 絶望の底から始まる再生とざまぁ、そして甘く危険な溺愛の物語。 復讐も愛も、もっと美しく――。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,382 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.24
5,890

誰からも愛される妹は、魅了魔法を撒き散らしていたようです

ざまぁ有り。 ご都合主義のSS。 ドアマット系ヒロインが保護されて幸せになるお話。 または加害者がさらっとこの世から退場するお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,302 最終更新日 2024.01.14 登録日 2024.01.14
5,891

祈りの重さを知るがいい。—聖女を捨てた王太子、すべてを失ってからが本番です—

※本作は前作「祈りの重さを知るがいい。」の続編ですが、本作単体でも読めます。 前作『祈りの重さを知るがいい。』 https://ncode.syosetu.com/n8453mb/ 王太子アルリックは、“無能の聖女”エリスを切り捨てた。 「祈るだけで何も変えられない女など、王妃には不要だ」 だが彼女が去った瞬間、王国の「幸運」は底を突く。 戦は惨敗、食糧は腐り、かつての仲間は獣のように殺し合う。 そこでようやく、彼は知る。 彼女の祈りは、ただの願いなどではなかった。 世界に溢れる“最悪”を、たった一人で堰き止める堤防だったのだ。 失ってから跪いても、もう遅い。 これは、死すら救いにならない地獄で、終わることすら許されない男の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,850 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
5,892

【第1章完結】前世女医の公爵令嬢が婚約破棄され、自殺未遂の果てに聖女と崇められる~現代知識と異世界通販で成り上がる

【第1章完結】前世女医の公爵令嬢が婚約破棄され、自殺未遂の果てに聖女と崇められる~現代知識と異世界通販で成り上がる
学園の卒業記念パーティで王太子殿下から婚約破棄される。失意のどん底に陥った公爵令嬢フローレンスは、会場裏手の崖から身を投げる。 その時、なぜか前世日本人で女医をしていた記憶がよみがえる。フローレンスとしての記憶は失ってしまうが女医として生きる決意をする。 川から助け出されて世話になった屋敷の主人が心臓病で倒れ、急遽、フローレンスが手術を行い一命をとりとめる。 手術を行う際、目の前にタブレット状の画面が現れ、クリックすると必要な最新鋭の医療器具すべてが入手できる異世界通販スキルを手に入れていたのだ。 マリオスはフローレンスからの「愛しています」の言葉が聞きたくて、一芝居打ったのだが、それが仇となり愛するフローレンスを失ってしまう。フローレンスが生きていることがわかり、追いかけるもののすれ違いの連続で、なかなか愛の言葉を伝えられない。 異世界通販スキルと前世記憶の医療で異世界の病人の治療に当たるフローレンスは、やがて聖女と崇められていく。 恋に、冒険に、商人として成り上がるお話にする予定です。 「婚約破棄から玉の輿」118話スピンオフです。 【第1章完結済み】 【第2章気まぐれ更新】
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 45,707 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.02.09
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ブラック王国軍から脱退した召喚士、前世の記憶が蘇り現代兵器も召喚出来るようになりました

「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」 「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」  ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。  ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。  テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。  軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。  その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。   「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」 「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」  最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。  しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。  その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。 「貴様、ウチで働かんか」 「はい?」  魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。  一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。 「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」  クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。  これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 123 文字数 136,817 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.10.08
5,894

史上最強の料理人(物理)~役立たずと言われパーティを追放されましたが、元帝国最強騎士なのは内緒です~

 ヴィルヘルムにガレイトあり。  世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟  その騎士団にひとりの男がいた。  男の名はガレイト・ヴィントナーズ。  彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。  団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。  そして時は流れ――戦中。  ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。  団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。  もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。  その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。  ……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。  彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。  そして、誰もが耳を疑うような発言をする。 「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」  ざわざわ……!  城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。  そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。 「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」 「りょ、料理人に、なりたい……です……!」  人々のどよめきがさらに大きくなる。 「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」  即答。  ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。 「あ、ありがたき幸せ……!」  こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。  彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。  帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。  放心する者。  泣き崩れる者。  軽蔑する者。  発狂する者たちとで、混迷を極めた。  そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。  ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。  そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。  この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。 ※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 459,057 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.05.01
5,895

へなちょこ鑑定士くん、脱獄する ~魔物学園で飼育された少年は1日1個スキルを奪い、魔王も悪魔も神をも従えて世界最強へと至る~

魔物の学校の檻の中に囚われた鑑定士アベル。 絶体絶命のピンチに陥ったアベルに芽生えたのは『スキル奪取能力』。 奪い取れるスキルは1日に1つだけ。 さて、クラスの魔物のスキルを一体「どれから」「どの順番で」奪い取っていくか。 アベルに残された期限は30日。 相手は伝説級の上位モンスターたち。 気弱な少年アベルは頭をフル回転させて生き延びるための綱渡りに挑む。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 10 文字数 640,658 最終更新日 2024.10.01 登録日 2024.02.11
5,896

強すぎる力を隠し苦悩していた令嬢に転生したので、その力を使ってやり返します

 私は魔法が使える世界に転生して、伯爵令嬢のシンディ・リーイスになっていた。  その際にシンディの記憶が全て入ってきて、彼女が苦悩していたことを知る。  シンディは強すぎる魔力を持っていて、危険過ぎるからとその力を隠して生きてきた。  その結果、婚約者のオリドスに婚約破棄を言い渡されて、友人のヨハンに迷惑がかかると考えたようだ。  それなら――この強すぎる力で、全て解決すればいいだけだ。  私は今まで酷い扱いをシンディにしてきた元婚約者オリドスにやり返し、ヨハンを守ろうと決意していた。
恋愛 完結 短編
文字数 24,555 最終更新日 2021.11.25 登録日 2021.10.17
5,897

婚約者が浮気を公認しろと要求されたら、突然モテ期がやってきました。

婚約者が突然、真実の愛とやらに目覚めたようだが… 「結婚は君とする。だから卒業までの一年だけ別れて欲しい。」 「真実の愛なのでしたら、その方とご結婚なされば良いのでは?」 散々堂々と浮気をしておいて、一年だけ別れてくれだなんて私を馬鹿にするのもいい加減にして下さいませ。 婚約破棄はせずに、グレーシスと結婚するのだと言い張る婚約者に怒り心頭のグレーシスだが譲らぬ婚約者に困り果てる… まぁ、コレを理由に後ほど婚約解消すればいいでしょう。 「それなら、お好きになさいませ。」 「ああ!分かってくれると思ったよ!この一年は君も好きにするといい!君が他の男性と食事をしても私も寛大でいよう!」 (絶対に婚約解消してやりますわ。) 婚約解消まであと一年。 ところが突然グレーシスにモテ期が…!?!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 59 文字数 144,391 最終更新日 2023.07.14 登録日 2021.08.25
5,898

無実の罪で聖女を追放した、王太子と国民のその後

 ※6月30日本編完結いたしました。7月1日より番外編を投稿させていただきます。  聖女の祈りによって1000年以上豊作が続き、豊穣の国と呼ばれているザネラスエアル。そんなザネラスエアルは突如不作に襲われ、王太子グスターヴや国民たちは現聖女ビアンカが祈りを怠けたせいだと憤慨します。  ビアンカは否定したものの訴えが聞き入れられることはなく、聖女の資格剥奪と国外への追放が決定。彼女はまるで見世物のように大勢の前で連行され、国民から沢山の暴言と石をぶつけられながら、隣国に追放されてしまいました。  そうしてその後ザネラスエアルでは新たな聖女が誕生し、グスターヴや国民たちは『これで豊作が戻ってくる!』と喜んでいました。  ですが、これからやって来るのはそういったものではなく――
恋愛 連載中 短編
感想数 234 文字数 52,192 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.05.22
5,899

【完結】悲劇のヒロインぶっているみたいですけれど、よく周りをご覧になって?

【完結】悲劇のヒロインぶっているみたいですけれど、よく周りをご覧になって?
学園の卒業パーティーで婚約者のオリバーに突然婚約破棄を告げられた公爵令嬢アリシア。男爵令嬢のメアリーをいじめたとかなんとか。でもね、よく周りをご覧下さいませ、誰も貴方の話をまともに受け取っていませんよ。 よくある婚約破棄ざまぁ系を書いてみました。初投稿ですので色々と多めに見ていただけると嬉しいです。 また、些細なことでも感想を下さるととても嬉しいです(*^^*)大切に読ませて頂きますm(_ _)m
恋愛 完結 短編
感想数 29 文字数 68,647 最終更新日 2022.10.28 登録日 2021.12.17
5,900

誰のために僕は歌う

引退を決めた人気歌手のLINは、うるさいマスコミから逃げるために、子どもの頃からの友達の経営するカラオケボックスに逃げ込んだ。 終業時間後に、聞こえてくる歌声が気になり、覗いてみると、そこには、ひとりカラオケをしているもさいバイト君がいた。 いじめられっ子男子高校生のシンデレラストーリー。
BL 完結 短編
感想数 1 文字数 10,157 最終更新日 2021.11.23 登録日 2021.08.15
5,901

【完結】幼馴染に告白されたと勘違いした婚約者は、婚約破棄を申し込んできました

お茶会での出来事。 突然、ローズは、どうしようもない婚約者のドドンガから婚約破棄を言い渡される。 「俺の幼馴染であるマラリアに、『一緒にいれたら幸せだね』って、さっき言われたんだ。俺は告白された。小さい頃から好きだった相手に言われたら居ても立ってもいられなくて……」 マラリアはローズの親友でもあるから、ローズにとって信じられないことだった。
恋愛 完結 短編
文字数 5,355 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.28
5,902

最愛の幼馴染みと親友に裏切られた俺を救ってくれたのはもう一人の幼馴染みだった

山岸優李には、2人の幼馴染みと1人の親友がいる。 そして幼馴染みの内1人は、俺の大切で最愛の彼女だ。 4人で俺の部屋で遊んでいたときに、俺と彼女ではないもう一人の幼馴染み、美山 奏は限定ロールケーキを買いに出掛けた。ところが俺の凡ミスで急遽家に戻ると、俺の部屋から大きな音がしたので慌てて部屋に入った。するといつもと様子の違う2人が「虫が〜〜」などと言っている。能天気な俺は何も気付かなかったが、奏は敏感に違和感を感じ取っていた。 これは、俺のことを裏切った幼馴染みと親友、そして俺のことを救ってくれたもう一人の幼馴染みの物語だ。 -- 【登場人物】 山岸 優李:裏切られた主人公 美山 奏:救った幼馴染み 坂下 羽月:裏切った幼馴染みで彼女。 北島 光輝:裏切った親友 -- この物語は『NTR』と『復讐』をテーマにしています。 ですが、過激なことはしない予定なので、あまりスカッとする復讐劇にはならないかも知れません。あと、復讐はかなり後半になると思います。 人によっては不満に思うこともあるかもです。 そう感じさせてしまったら申し訳ありません。 また、ストーリー自体はテンプレだと思います。 -- 筆者はNTRが好きではなく、純愛が好きです。 なので純愛要素も盛り込んでいきたいと考えています。 小説自体描いたのはこちらが初めてなので、読みにくい箇所が散見するかも知れません。 生暖かい目で見守って頂けたら幸いです。 ちなみにNTR的な胸糞な展開は第1章で終わる予定。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 179,422 最終更新日 2022.03.16 登録日 2022.01.20
5,903

【完結】公爵令嬢はただ静かにお茶が飲みたい

穏やかな午後の中庭。 美味しいお茶とお菓子を堪能しながら他の令嬢や夫人たちと談笑していたシルヴィア。 そこに乱入してきたのはーー
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 17,500 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.04.26
5,904

前世で薬師だったことを思い出したので、今度こそ愛する人を救います

 公爵令嬢ソフィアの婚約者である王太子アシルは、原因不明の体調不良によって突然倒れてしまいます。  日に日に衰弱していっていて、このままではアシルは死んでしまう――。なんとかして助けたい――。  そんな想いがソフィアの前世の記憶を蘇らせ、自分はかつてフィアナという有名な薬師だったことに気が付きます。    早速ソフィアは前世の記憶を使い、大切な人を救おうとするのですが――。薬師の知識を取り戻したことにより、やがてソフィアはあることに気付くのでした。  
恋愛 完結 短編
文字数 34,869 最終更新日 2024.01.25 登録日 2023.11.26
5,905

突然現れた自称聖女によって、私の人生が狂わされ、婚約破棄され、追放処分されたと思っていましたが、今世だけではなかったようです

デュドネという国に生まれたフェリシア・アルマニャックは、公爵家の長女であり、かつて世界を救ったとされる異世界から召喚された聖女の直系の子孫だが、彼女の生まれ育った国では、聖女のことをよく思っていない人たちばかりとなっていて、フェリシア自身も誰にそう教わったわけでもないのに聖女を毛嫌いしていた。 だが、彼女の幼なじみは頑なに聖女を信じていて悪く思うことすら、自分の側にいる時はしないでくれと言う子息で、病弱な彼の側にいる時だけは、その約束をフェリシアは守り続けた。 そんな彼が、隣国に行ってしまうことになり、フェリシアの心の拠り所は、婚約者だけとなったのだが、そこに自称聖女が現れたことでおかしなことになっていくとは思いもしなかった。
恋愛 完結 長編
文字数 97,307 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.08.18
5,906

クラフター公爵家令嬢の婚約破棄騒動

クラフター公爵家の長女、 リペア・ワークス・クラフター アバレス王子と婚約していたが、学園で開かれる卒業パーティーの場で婚約破棄を言い渡されてしまう! 彼女の運命は一体どうなってしまうのか? ※深夜のテンションで作った作品なので、多分ところどころおかしいとところがあると思います。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 5,432 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
5,907

婚約者の幼馴染に殺されそうになりました。私は彼女の秘密を知ってしまったようです【完結】

選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。 しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。 チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。 そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。 しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 60,843 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.06.18
5,908

【完結済】悪女の星 ~夫に冷遇されてますが推しを愛でるので大丈夫です!~

【完結済】悪女の星 ~夫に冷遇されてますが推しを愛でるので大丈夫です!~
小説『アンティギア王国記』の悪役バーバラに転生した主人公。 原作通り夫からは冷遇されるが、彼女には響かない。 何故なら推しを愛でるのに忙しいから――! 表紙、挿絵はAIによる画像出力です。完結まで執筆済み。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 33,655 最終更新日 2023.07.16 登録日 2023.07.07
5,909

【短編】聖女の姉はもう限界です。

ジュンメウキ王国の公爵令嬢シシラ・アリゲイタは毎日が忙しかった。来る日も来る日も聖女の妹アビス・アリゲイタの尻拭いを強いられてきたのだ。勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに片付けて、聖女の仕事をサボったときのフォローもこなすなど、面倒事は全てシシラに回ってくる。公爵家の両親に訴えても、「お前は公爵家のために妹を支える立場だ」と聞き入れて貰えない。シシラの心は疲弊していくばかり。 だからこそ、浮気性な婚約者の王子が学園で「聖女こそ婚約者にふさわしい!」として婚約破棄を宣言したとき、シシラは喜んで受け入れた。無論、冤罪を掛けて国外追放されることすらも。 ※初の聖女系です。4日間で一日一話投稿します。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 10,529 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.16
5,910

婚約破棄された令嬢ですが、なぜか王国一の騎士様に求婚されました~あの人たち? もう関係ありません~

婚約破棄された令嬢ですが、なぜか王国一の騎士様に求婚されました~あの人たち? もう関係ありません~
「君より妹のほうが魅力的だ」 婚約者にそう言われて、私は笑って婚約破棄を受け入れた。 涙も流れなかった。ただ一つ、心に誓った。 ――絶対に幸せになってやる。 そんな私を見つけたのは、強くて優しい騎士団長。 一歩ずつ、本物の愛と幸せを手に入れていく私のもとに、 「やり直したい」と縋ってくる元婚約者。 新しい愛に包まれ、私は“本物の幸せ”を手に入れる。 そして、地に落ちていくのは――かつて私を捨てた人たち。
恋愛 完結 短編
文字数 11,675 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.26
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辺境伯聖女は城から追い出される~もう王子もこの国もどうでもいいわ~

聖女エイリスは結界しか張れないため、辺境伯として国境沿いの城に住んでいた。しかし突如王子がやってきて、ある少女と勝負をしろという。その少女はエイリスとは違い、聖女の資質全てを備えていた。もし負けたら聖女の立場と爵位を剥奪すると言うが……あることが切欠で全力を発揮できるようになっていたエイリスはわざと負けることする。そして国は真の聖女を失う――
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 24,673 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.08.04
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女のくせに強すぎるからという理由で婚約破棄された令嬢の話

侯爵家の令嬢セレスティーヌは、剣の扱いが得意だった。 そんな彼女は、次期騎士団長だと注目されている公爵子息のクリストフと婚約していた。 ある日突然、セレスティーヌはクリストフに呼び出されて婚約破棄を宣告される。 理由は、自分よりも剣の実力が上だから。 女のくせに強すぎるからという理由で、婚約を破棄された。 彼の新しい婚約相手も既に決まっていた。 可憐でか弱いジョスリーヌ。セレスティーヌの妹である。 セレスティーヌは婚約破棄を受け入れる。 そして、婚約破棄された勢いで剣の師匠の元へと向かった。
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 17,005 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.06.26
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婚約破棄ループ24時 〜10分で死に戻り確定とか勘弁してください〜

お城の年越しパーティーで、クズ婚約者から一方的な婚約破棄をされた伯爵令嬢のアマリリス。 24時になり無視して去ろうとしたら階段から落ちて死んでしまった……と思いきや10分前に戻っていた。 もう一度婚約破棄され、今度は思う存分に言いたいことを言ってスッキリするのだが再び死んでしまう。 3度目の婚約破棄ではあまりに腹が立ち、アマリリスはとうとう暴力でカタをつけることにする。 24時になると何度も死んでしまうアマリリスを、誰かが助けようと声をかけてくれていた。その相手とは── コメディだったりシリアスだったりするけどハッピーエンド確約です。 ちゃんとヒーローいます。恋愛ものです。 他サイトでも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 18,789 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
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愛を忘れた令嬢が平民に扮した公爵子息様に娶られる話

*不定期で連載を再開しました* 今まで虐げられ続けて育ち、愛を忘れてしまった男爵令嬢のミレー。 彼女の義妹・アリサは、社交パーティーで出会ったオリヴァーという公爵家の息子に魅了され、ミレーという義姉がいることを一層よく思わないようになる。 そこでミレーを暴漢に襲わせ、あわよくば亡き者にしようと企んでいたが、それを下町に住むグランという青年に助けられ失敗し、ミレーはグランの家で保護され、そのまま一緒に暮らすようになる。 そしてそのグランこそがアリサが結婚を望んだオリヴァーであり、ミレーと婚約することになる男性だった。 やがてグランが実は公爵家の人間であったと知ったミレーは、公爵家でオリヴァーの婚約者として暮らすことになる。 だが、ミレーを虐げ傷つけてきたアリサたちを許しはしないと、オリヴァーは密かに仕返しを目論んでいた。 ※アリサは最後痛い目を見るので、アリサのファンは閲覧をオススメしません。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 211,622 最終更新日 2026.05.30 登録日 2025.12.31
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感想数 1 文字数 521 最終更新日 2022.12.07 登録日 2022.12.07
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婚約破棄された公爵令嬢は元・尼将軍でした。婚約破棄した王子を尻目に、芋料理で領地改革し、年下騎士に溺愛される

婚約破棄された公爵令嬢は元・尼将軍でした。婚約破棄した王子を尻目に、芋料理で領地改革し、年下騎士に溺愛される
「わたくしを、誰だと思っておりますの?」――婚約者である王子から理不尽な婚約破棄を突きつけられた瞬間、公爵令嬢エレオノーラは前世の記憶を取り戻す。それは、鎌倉幕府を実質的に支配した“尼将軍”北条政子としての人生だった。 子供の遊びのような王宮の茶番に別れを告げ、彼女が向かったのは荒廃した自領。前世の知識を武器に、ポテトとソイソースで食糧革命を起こし、破綻寸前の経済を立て直していく。その類まれなる手腕とカリスマ性に心酔し、絶対的な味方となったのは、若き騎士団長レオンハルト。実直な彼に胃袋ごと掴まれ、戸惑いながらも絆を深めていくエレオノーラ。 これは、最強の政治家令嬢が、腐敗した王国を正し、新たな幸せと愛をその手に掴む物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 23,951 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.09
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異世界で美少女『攻略』スキルでハーレム目指します。嫁のために命懸けてたらいつの間にか最強に!?雷撃魔法と聖剣で俺TUEEEもできて最高です。

異世界で美少女『攻略』スキルでハーレム目指します。嫁のために命懸けてたらいつの間にか最強に!?雷撃魔法と聖剣で俺TUEEEもできて最高です。
☆カクヨムにて、200万PV、ブクマ6500達成!☆ 【あらすじ】 どこにでもいるサラリーマンの主人公は、突如光り出した自宅のPCから異世界に転生することになる。 神様は言った。 「あなたはこれから別の世界に転生します。キャラクター設定を行ってください」 現世になんの未練もない主人公は、その状況をすんなり受け入れ、神様らしき人物の指示に従うことにした。 神様曰く、好きな外見を設定して、有効なポイントの範囲内でチートスキルを授けてくれるとのことだ。 それはいい。じゃあ、理想のイケメンになって、美少女ハーレムが作れるようなスキルを取得しよう。 あと、できれば俺TUEEEもしたいなぁ。 そう考えた主人公は、欲望のままにキャラ設定を行った。 そして彼は、剣と魔法がある異世界に「ライ・ミカヅチ」として転生することになる。 ライが取得したチートスキルのうち、最も興味深いのは『攻略』というスキルだ。 この攻略スキルは、好みの美少女を全世界から検索できるのはもちろんのこと、その子の好感度が上がるようなイベントを予見してアドバイスまでしてくれるという優れモノらしい。 さっそく攻略スキルを使ってみると、前世では見たことないような美少女に出会うことができ、このタイミングでこんなセリフを囁くと好感度が上がるよ、なんてアドバイスまでしてくれた。 そして、その通りに行動すると、めちゃくちゃモテたのだ。 チートスキルの効果を実感したライは、冒険者となって俺TUEEEを楽しみながら、理想のハーレムを作ることを人生の目標に決める。 しかし、出会う美少女たちは皆、なにかしらの逆境に苦しんでいて、ライはそんな彼女たちに全力で救いの手を差し伸べる。 もちろん、攻略スキルを使って。 もちろん、救ったあとはハーレムに入ってもらう。 下心全開なのに、正義感があって、熱い心を持つ男ライ・ミカヅチ。 これは、そんな主人公が、異世界を全力で生き抜き、たくさんの美少女を助ける物語。 【他サイトでの掲載状況】 本作は、カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 273,278 最終更新日 2024.07.17 登録日 2024.06.28
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温泉聖女はスローライフを目指したい

アラサーの咲希は、仕事帰りに酔っ払いに背中を押されて死にかけたことをきっかけに異世界へ召喚された。 一緒に召喚された三人は癒やしなど貴重なスキルを授かったが、咲希のスキルは「温泉」で、湯に浸かる習慣がないこの国では理解されなかった。 「温泉って最高のスキルじゃない!?」とうきうきだった咲希だが、「ハズレ聖女」「ハズレスキル」と陰口をたたかれて冷遇され、城を出ることを決意する。 王に見張りとして付けられたイケメンと共に、城を出ることを許された咲希。 咲希のスキルがちょっぴりチートなことは誰も知らないまま、聖女への道を駆け上がる咲希は銭湯を経営して温泉に浸かり放題のスローライフを目指すのだった。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 102,942 最終更新日 2024.05.13 登録日 2024.03.31
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嫁いだら旦那に「お前とは白い結婚だ」と言われました

男爵令嬢のサリアは必死の婚活の末に伯爵家の嫡男デュランをGETして有頂天になっていた。これで玉の輿に乗れる。そう思っていた。だが伯爵家に嫁いだその日に「お前とは白い結婚だ」と言われ、しかも旦那の目当ては男爵家の財産だという。幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされたサリアは「よろしい! そっちがその気なら徹底抗戦だ!」とばかりに、デュランに対して報復を始めるのだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 24,391 最終更新日 2021.12.03 登録日 2021.11.12
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最下位クズ貴族転生記 異世界に転生した元ゲーマーはハズレスキルで無双する

最下位クズ貴族転生記 異世界に転生した元ゲーマーはハズレスキルで無双する
旧題:強さがすべての魔法学園の最下位クズ貴族に転生した俺、死にたくないからゲーム知識でランキング1位を目指したら、なぜか最強ハーレムの主となった! 気づいたら大好きなゲームで俺の大嫌いだったキャラ、ヴァイスに転生してしまっていた。 ヴァイスは伯爵家の跡取り息子だったが、太りやすくなる外れスキル【超重量】を授かったせいで腐り果て、全ヒロインから嫌われるセクハラ野郎と化した。 最終的には魔族に闇堕ちして、勇者に成敗されるのだ。 だが、俺は知っていた。 魔族と化したヴァイスが、作中最強クラスのキャラだったことを。 外れスキル【超重量】の真の力を。 俺は思う。 【超重量】を使って勇者の王女救出イベントを奪えば、殺されなくて済むんじゃないか? 俺は悪行をやめてゲーム知識を駆使して、強さがすべての魔法学園で1位を目指す。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 8 文字数 261,907 最終更新日 2025.10.16 登録日 2024.08.31
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