騎士 小説一覧
561
転生騎士見習いの憂鬱
主人公はコミュ障の騎士見習い(攻)です。
ヘタレ攻。色々と残念な美形。
周囲からは〈コミュ障→無口〉〈無表情→クール〉と都合よく誤解されていて自覚は無いが案外モテている。
お相手は、見た目王子様系の健気(受)。金髪碧眼。
冒頭部抜粋
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俺の股間にはモザイクがかかっている。
いきなり何事かと思われるだろうが、比喩でも暗喩でもなく厳然たる事実なのだ。
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ヴィル×ジストの固定カップル。
主人公より設定濃い目の友人が3話目から登場し、予定より目立ちますが、あくまでも友人です。
冒頭抜粋文のようなアホな設定の割にエロは後半にしかありません。王道純愛ストーリーのつもりです(たぶん)。
R-18の回はタイトルの後ろに※※のように※印を二つ並べて記載しますので苦手な方は各々ご注意下さるようお願い致します。
※ひとつは保険です。R18というほどではないけどエロ要素少し有。考察※の回は、一応読み飛ばしても話が分かるようにしております。
562
[R18]憧れの英雄様に無理やりベッドに押し倒される夜 ~新米の魔道士団員である私は、痛いくらいの独占欲を注がれました~
憧れの英雄は、実は愛が重すぎる執着心の塊だった――。
特級魔獣に襲われた末端傭兵のフィオナを救ったのは、救国の英雄、騎士団長・ダリオン。彼に一目惚れしたフィオナは、少しでも近くにいたい一心で死に物狂いの修行を重ね、ついに王立魔道士団へと入団し、彼との再会を果たす。
しかし、再会したダリオンは、かつての英雄像を覆すほどの「超絶溺愛男」に変貌していた。戸惑うフィオナを尻目に、彼は圧倒的な独占欲で彼女を抱こうとする。
ひたむきな元傭兵少女と、彼女に狂った最強騎士団長が織りなす、一途で強引な物語。
※小説家になろう・Nolaにも掲載
563
青鹿毛の馬と王女アイ
王宮を囲む森を愛する第5王女「アマンダ」
政略結婚という定めを背負う彼女は、せめてもの自由を愛おしむように森で穏やかな日々を過ごしていた。
そんなある日、彼女の前に一頭の青鹿毛の馬が現れる。
誘われるように向かった森の奥で倒れていたのは、血を流す「帝国の騎士」だった——。
彼が抱えていたのは、両国の和平を握る「蜜書」。
そしてその背後には、王国に潜む内通者と、帝国から追ってきた恐ろしい刺客の影が迫っていた。
森を知り尽くした王女と傷つきし異国の騎士。
二人は国を揺るがす陰謀に立ち向かうため、手を取り合う!
※ハッピーエンド(完結済み)
564
ゲームでは最弱の剣士だった俺が、転生した世界では最強だった
中学二年生、サッカー部の少年・ルイ。
ある日、サッカー部の仲間たちと参加した合宿中、突然、自然災害に巻き込まれた。
目を覚ましたルイたちがいたのは、見知らぬ世界だった。
しかも、なぜか赤ん坊の姿になっていた。
転生した世界で生きることになったルイたちだったが、奇跡的に前世の記憶を失っていなかった。
そして成長していく中で、ルイはあることに気づく。「ここ、『ブレイド・クロニクル』の世界じゃないか?」
それは、ルイたちが前世で夢中になって遊んでいた、剣と騎士のゲームだった。
10歳になると、自分の「統血型」が判明する。
そして12歳になると、剣の眠る洞窟へ向かい、無数の剣の中から自分に認められた一本を引き抜く。
しかし、どんな剣でも抜けるわけではない。
自分に適した剣、たった一本だけを引き抜くことができる。
さらに15歳になると、実力を認められた者だけが、世界に存在する九つの騎士団へ選ばれる。
その九つの騎士団は、総称して「九英雄騎士」と呼ばれていた。
ゲームでは最弱だった剣士・ルイ。
これは、そんなルイが仲間たちと共に転生した世界で、新たな人生を歩んでいく物語。
565
ルシアナのマイペースな結婚生活
ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。
●この作品は他サイトにも投稿しています。
●R-18の話には「※」マークを付けています。
●毎週日曜に更新予定です。
566
堅物騎士団長から妻に娶りたいと迫られた変装令嬢は今日もその役を演じます
第零騎士団諜報部潜入班のエレオノーラは男装して酒場に潜入していた。そこで第一騎士団団長のジルベルトとぶつかってしまい、胸を触られてしまうという事故によって女性とバレてしまう。
ジルベルトは責任をとると言ってエレオノーラに求婚し、エレオノーラも責任をとって婚約者を演じると言う。
エレオノーラはジルベルト好みの婚約者を演じようとするが、彼の前ではうまく演じることができない。またジルベルトもいろんな顔を持つ彼女が気になり始め、他の男が彼女に触れようとすると牽制し始める。
そんなちょっとズレてる二人が今日も任務を遂行します!!
―――
完結しました。
※他サイトでも公開しております。
567
【R18】うっかりな私のせいで大好きな人が媚薬で苦しんでるので、身体を張って助けようと思います!
魔女見習いのミリアムは、騎士のイヴァンのことが昔から大好き。きっと彼にとってミリアムは、手のかかる妹分でしかないけど。
ある日、師匠に言われて森の中へ薬草を採りに行ったミリアムは、護衛でついてきてくれたイヴァンに怪我を負わせてしまう。毒にやられた彼を助けるため、急いで解毒剤を調合したものの、うっかりミスで、それが媚薬化してしまって…!?
それなら、私が身体を張ってイヴァンの熱を鎮めるわ!と俄然やる気を出すミリアムと、必死に抵抗するイヴァンとの、ひとつ屋根の下で起きるあれこれ。
Twitterで開催されていた、月見酒の集い 主催の『ひとつ屋根の下企画』参加作品です。
※作中出てくるエリーとその彼氏は、『魔女の悪戯に巻き込まれた2人〜』の2人を想定してます。魔法のおかげで痛くなかった2人なので、決してエリーの彼氏が…、な訳ではないのです(笑)
568
狂わしいショーの世界
【熱血元騎士×無感情ピエロ】規律からはみ出し騎士団を追放されたマークイは、行きずりで護衛した流れサーカス団で笑わないピエロ・ダグラと出会う。ダグラはおしゃべりが苦手でいつも一人だった。仲間外れ者同士、少しずつ心を寄せ合う2人だが、その幸せの時間はショー《嘘》にすぎなかった。
569
明日嫁ぐ私に、あなた何か言う事はないのかしら?〜お嬢様は黒豹騎士の本性を知らない〜
ねぇ、大好きなクロード。
私、明日嫁ぐのよ? あなた、私に何か言う事はないのかしら?
『私を煽るんですか? ――ずっと我慢してきたのに、……お嬢様の責任ですよ?』
私は、彼の本当の“顔”を知らなかった――
※他サイトにも掲載
570
【R18】元公爵令嬢を買ったのは騎士様でした~薔薇と恋とスローライフ~
公爵令嬢ミリフィアは、婚約者の王子に婚約破棄されてしまった。
さらに娼館に売り飛ばされたミリフィアだったが、そこで知り合った初めての客である騎士オーティヴにたっぷりと愛され……。
薔薇園の主人である騎士にほのぼの溺愛されるお話です。
*R18シーンあります
*R18回には★を入れてあります
*この作品は他サイトでも掲載しています
*お気に入り登録、ありがとうございます!すごく嬉しくてモチベになります!
571
最恐の騎士様が最高の毒を持ってきた!
医務官のマカナは毒が大好きな研究馬鹿だ。ある日田舎の診療所に、最恐と謳われる騎士クーレイがやってくる。彼は珍しい毒に侵されていた。怖がることもなく嬉々として治療を終えたマカナに、クーレイは度々会いに来るようになる。
徐々に距離が縮まってきた頃、クーレイが催淫毒に侵されてやってきた!マカナは治療と称して体に触れるが……?
毒にしか興味のない医務官が、大きくて怖がられがちな騎士に懐かれ押しかけられ絆される話。
騎士クーレイ×医務官マカナ
572
王道君と当て馬君
王道&当て馬チャレンジです!
【王道】「美味しく召し上がれ」
異世界に『落ちた』蓮は、騎士団の寮の厨房で働いている。保護してくれた騎士イルマリに口説かれながらも全力でスルーしつつ、必死に働いて生きている。
ある日、料理長と一緒に日本の料理を再現しようとしていると、ふらっと騎士団長が現れた。
蓮と騎士団長の穏やかな美味しい時間。
蓮が騎士団長の胃袋とハートをゲットしちゃうお話。
(エロなしです)
【当て馬】「愛して癒やして抱きしめて」
片想いをしていた蓮にフラレたイルマリは、騎士団長と蓮の結婚式の翌朝、堅物くそ真面目だと思っていたアウリスの家で目覚めた。全裸で。
アウリスの提案で剣を打ってもらいにリキーキの街へ旅行に行くことになった。
どこか不器用な二人のお話。
(エロありです)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
573
堕ちた聖女は王命での結婚相手に「愛することはない」と言われたのです
歴代最高と評されていた聖女ミーナスは、彼女を疎ましく思う人たちによって、聖女を追放され、元々の婚約も破棄される。代わりに王命により、騎士イリオスと結婚することになる。
「君を愛することはない」と言うイリオス。愛がない結婚だったが、ミーナスの心の傷みは徐々に薄らいでいく。
しかし、最高の聖女を手放した王宮と神殿には、じわじわと崩壊の芽が育ちゆくのだった。もう一度ミーナスを取り戻したい者たちが暗躍を始める。
574
【R18】嫌いになりたい、だけなのに
ずっとずっと好きだけど、振り向いてくれない幼馴染の護衛騎士。
彼は王女の私を放っておいて、いつも他の令嬢と一緒に楽しそうに過ごしてばかり。
ヤキモチを妬いて自分を責めるのは、もう終わり。
そう、だから彼のことを嫌いになるための薬「逆惚れ薬」を手に入れて、この恋はもう終わりにするの……
「逆惚れ薬」に必要なのは「特別な体液」。
それを手に入れるために護衛騎士にお願いをしたら、彼の態度が豹変して……?
※本編+前日譚、約35000字数のムーンライトノベルズの完結作品。
※R18は※
575
「お前を愛するつもりはない」な仮面の騎士様と結婚しました~でも白い結婚のはずなのに溺愛してきます!~
「お前を愛するつもりはない」
絵を描くのが趣味の侯爵令嬢ソールーナは、仮面の英雄騎士リュクレスと結婚した。
だが初夜で「お前を愛するつもりはない」なんて言われてしまい……。
ソールーナだって好きでもないのにした結婚である。二人はお互いカタチだけの夫婦となろう、とその夜は取り決めたのだが。
なのに「キスしないと出られない部屋」に閉じ込められて!?
「目を閉じてくれるか?」「えっ?」「仮面とるから……」
書き溜めがある内は、1日1~話更新します
それ以降の更新は、ある程度書き溜めてからの投稿となります
*仮面の俺様ナルシスト騎士×絵描き熱中令嬢の溺愛ラブコメです。
*ゆるふわ異世界ファンタジー設定です。
*コメディ強めです。
*hotランキング14位行きました!お読みいただき&お気に入り登録していただきまして、本当にありがとうございます!
576
叛逆王子は二度目は堅実に生きたい
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
激しく燃え上がる炎が二人を包んでいる
血と煤が互いの惨状と激しさがわかる
視線が交差し最後の瞬間が訪れた
胸に刺さった剣と口から溢れてた夥しい血が
勝敗の結果を表している
あぁ、ここまで来たのに死んでしまうのか
自分なりに努力をしてきた
間違いを犯し気づいた時には遅かった
だから過去は変えられなくても目的のため
それだけの為に生きてきた
視界が霞む中暖かいものが頬に触れた
自分を倒した黒騎士は安堵するわけでもなく
喜ぶでもなくその顔はひどく悲しげで刺された自分より
痛々しかった
思わずその顔に手を添え彼の涙を拭った
そこで俺は暗闇にのまれていった
俺の記憶はそこまでだ
なぜか気づいたら目の前に
幼い黒騎士に押し倒されていた!?
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆そんな感じで始まります。
ゆるく書いてくのでお手柔らかに
宿敵の英雄黒騎士と二度目の人生は平和に堅実に生きたい第二王子の攻防恋愛です
※ファンタジーとBLとシリアスとギャグが等分されております
誤字脱字多いです
サイレント修正するのでごめんなさい
577
誓いを忘れた騎士へ ―私は誰かの花嫁になる
「帰ってきたら、結婚してくれる?」
――あの日の誓いを胸に、私は待ち続けた。
最初の三年間は幸せだった。
けれど、騎士の務めに赴いた彼は、やがて音信不通となり――
気づけば七年の歳月が流れていた。
二十七歳になった私は、もう結婚をしなければならない。
未来を選ぶ年齢。
だから、別の男性との婚姻を受け入れると決めたのに……。
結婚式を目前にした夜。
失われたはずの声が、突然私の心を打ち砕く。
「……リリアナ。迎えに来た」
七年の沈黙を破って現れた騎士。
赦せるのか、それとも拒むのか。
揺れる心が最後に選ぶのは――
かつての誓いか、それとも新しい愛か。
お知らせ
※すみません、PCの不調で更新が出来なくなってしまいました。
直り次第すぐに更新を再開しますので、少しだけお待ちいただければ幸いです。
578
不気味な新人メイド ~中身は筋肉ムキムキの最強騎士(女装)でした~
公爵家の美しき箱入り息子・ラヴィエル(14)の元に、新しい専属メイドがやってきた。 名はリゼル。周囲の誰もが「可憐で働き者な少女」と絶賛し、一瞬で屋敷の人気者となる。
だが、なぜかラヴィエルの目にだけは──筋骨隆々なメイド服を着た大男に見えていた!
不気味なほどに愛される主従激ラブコメディ?
挿入以外の接触あります。ご注意ください。
579
辺境の聖女候補の星の乙女は優しい騎士様と一緒です
辺境の地に配属となった聖女候補の星の乙女のエスカはこの村の祈りの間で祈りを捧げる為やって来た。
星の乙女の護衛の騎士フィンはエスカの担当になり、二人はこの地で過ごすことになった。
教会でも優しくされなかったエスカにフィンは優しく頼りがいのある騎士だった。
スピンオフ、星の聖女様と騎士達は新しい人生を歩みたい、(短編)投稿しました。
ぜひよろしくお願いいたします!
580
アイより愛し~きみは青の王国より~
――5年の時をかけて、完結。
しました。
感無量。
ありがとうございました!
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異世界トリップ・ラヴファンタジー
逆ハー要素あり、女性向け。
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15年間ゆらゆら流されて生きてきた平凡な女子高生・真魚(マオ)は、
ある日突然旧校舎のプールから異世界シェルスフィアに召喚されてしまう。
マオを喚(よ)んだのはシェルスフィアの最後の少年王・シアだった。
戦争が迫るその国で、マオは理不尽と世界と生と死を知る。
自分にしかできない、何かを知る。
青の海賊、声を失った歌姫、王国の騎士、
そして同じ世界からきて異世界を住処として選び、敵となった少年。
この世界でのすべての出逢いに、意味はあるのか。
必要とされる場所を探しながら、選べる世界はひとつだけ。
マオが選ぶ世界とは――…
この世界にキミがいる。だから、いとしい。
この世界にキミといる。だから、かなしい。
アイより、カナし。
581
神に愛されし夕焼け姫
様々な災いから守りし加護を賜っている証として授かる“赤髪”。
その髪色を継承するのは血筋などではなく、神の気紛れで選ばれ与えられてきた。
“赤髪”が存在するのはこの世でたった一人。今代の“赤髪”が亡くなって次代となる魂を探していた時、天上界から下界を覗く神がひとつの魂に釘付けとなった。
「おぉぉぉ!?あの魂は!!」
かくして、神による選定で幸運にも選ばれた魂は“赤髪”を持ってこの世へと産み落とされることに。
けれどそんな“赤髪”が生まれたレント王国では、“赤髪”に纏わる真実をもはや遠い昔に流行ったお伽噺としてしか捉えておらず、むしろ不吉な色と忌み嫌われることに。
これは、そんな“赤髪”を溺愛する家族と使用人達に見守られながらすくすくと成長する少女ハッピーエンドの物語。
※設定ゆるゆる、作者都合の物語です。
※作者の衝動で突発的にR18要素が盛り込まれます。
582
盗賊やってたけど、騎士に犯されてビックリした話
俺は盗賊をやってる、ジルバってもんだ。部下は20名程いる。そこそこの規模の盗賊団だ。襲撃は小さな村に限っている。騎士団に捕まらない為だ。やがて俺の盗賊団はでかくなり、部下も40名に増えた。ある時部下が女を攫って来た。俺は頭領の座を譲り、逃げ出した。騎士に見つかった時は目の前が真っ暗になったものだが、女に匿って貰えた。しかし、執念深い騎士は俺を探し当て、レイプする。※女性との性行為描写があります。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
583
2度と恋愛なんかしない!そう決意して異世界で心機一転料理屋でもして過ごそうと思ったら、恋愛フラグ!?イヤ、んなわけ無いな
付き合った相手から1人で生きていけそう、可愛げがない。そう言われてフラれた主人公、これで何度目…もう2度と恋愛なんかしないと泣きながら決意する。そんな時に出会った巫女服姿の女性に異国での生活を勧められる。目が覚めると…異国ってこう言うこと!?フラれすぎて自己評価はマイナス値の主人公に、獣人の青年に神使に騎士!?次から次へと恋愛フラグ!?これが異世界恋愛!?って、んな訳ないな…私は1人で生きれる系可愛げの無い女だし
ありきたりで使い古された逆ハー異世界生活が始まる。
※登場キャラ「タカちゃん」の名前を変更作業中です。追いついていない章があります。ご容赦ください。2024年7月※
584
告白さえできずに失恋したので、酒場でやけ酒しています。目が覚めたら、なぜか夜会の前夜に戻っていました。
ほんのり想いを寄せていたイケメン文官に、告白する間もなく失恋した主人公。その夜、彼女は親友の魔導士にくだを巻きながら、酒場でやけ酒をしていた。見事に酔いつぶれる彼女。
いつもならば二日酔いとともに目が覚めるはずが、不思議なほど爽やかな気持ちで起き上がる。なんと彼女は、失恋する前の日の晩に戻ってきていたのだ。
前回の失敗をすべて回避すれば、好きなひとと付き合うこともできるはず。そう考えて動き始める彼女だったが……。
ちょっとがさつだけれどまっすぐで優しいヒロインと、そんな彼女のことを一途に思っていた魔導士の恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
585
【短編】過去の私へ、夫の溺愛を甘く見てはいけません
エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
586
【完結】私の推しはしなやかな筋肉の美しいイケメンなので、ムキムキマッチョには興味ありません!
私の最推し、それは美しく儚げな物語に出てくる王子様のような騎士、イヴァンさま! 幼馴染のライみたいな、ごつくてムキムキで暑苦しい熊みたいな騎士なんか興味ない! 興奮すると早口で推しの魅力について語り出すユイは、今日も騎士団へ行って推しを遠くから観察して満足する。そんなユイが、少しだけ周囲に視線を向けて新しい性癖に目覚めるお話…です?
587
紡ぎ唄のように -Spinnerlied genannt-
『不遇なお針子』と『不運な騎士』の2人が織りなす、紡ぎ唄のように連綿と続く絆の物語
※『小説家になろう』より転載 (2026/05/19)
※加筆・修正した改訂版になります
※世界観に合わせたルビ振りの多い作品になっています
※R15表記は、保険です
【作品キーワード】
異世界ファンタジー / ハイファンタジー / 女主人公 / 身分差 / 宮廷 / 騎士 / 裁縫 / 職人 / じれじれ / すれ違い / 忠誠 / 皇帝 / シリアス / 絆
588
下級巫女、行き遅れたら能力上がって聖女並みになりました
癒しの巫女は10歳で測定される能力に応じて階級がある。能力は子へと引き継がれることが多いため、巫女たちは結婚し引退していく。下級巫女は、出会いの場として兵たちの駐屯地で15歳から働き始める。多くは20歳までに相手を見つけて引退していくのだが、ハナはすでに23歳。もうすぐ24歳の立派な「行き遅れ」だ。兵たちからも陰口をたたかれる毎日だ。しかし、当人のハナは結婚する気がないので気にしていない。毎日ぶっ倒れるまで癒し魔法を使っていたため、いつの間にか能力が上がったようなので、中級巫女レベルに達していたら、神殿に転職し神に嫁ごうと思っている。
のに、最近なぜか結婚させたい人とか増えてない?え?聖女の身代わりとか?え?ええ?ええええっ?
*1月25日に作品引き下げます*
589
花嫁は叶わぬ恋をする
恋した相手は婚約者の弟だった――
森と湖の国ラプラシアの王女マナは、隣国リンデガルムの王子である婚約者との対面を控えた十七歳の誕生日、街外れの丘で漆黒の飛竜に乗った騎士と出会う。漆黒の翼竜は王族の騎竜と聞き、期待に胸を膨らませるマナだったが、宴の席で思わぬ事実が明かされて――
生まれ変わって尚惹かれ合うふたりの切ない恋の物語。
※小説家になろう、エブリスタにも掲載
590
湯けむり立て直し大作戦!
気前が良すぎて財宝をばらまく王さまのせいで、国の財政は大ピンチ!頭を抱えた財務官レオンは、伝説の「湯の泉」を観光資源にしようと旅に出る。道中で河童を助けると、温泉の場所を知るには河童との相撲が必要だと言われ…!?
騎士グレンが河童をなぎ倒し、ついに温泉を発見!果たして国の財政は救えるのか!?
温泉と笑いがあふれる冒険ファンタジー!
591
好きな人が男に、そして俺が女に!? でも誰も気にしていないんだけど。
小さい時、女の子みたいだった俺は、ある女の子にいつも助けてもらっていた。
その子が騎士を目指すということで、俺も一緒に目指すことにした。
そうして騎士団に十四歳で入団。
十六で正式な騎士になり、やっとその子より強くなったと思ったのに、突然彼女は呪いで男に。
俺は、彼女の呪い解きたいと思っているのに、周りも彼女自身もその気持ちはないらしく……。
その上、俺も呪いにかかって、性別変更。女の子になってしまって?!
「好きな人が男になったんだけど、気にしているのは俺だけらしい。」の4話までの話を2話でまとめています。
5話から展開が異なります。
カミロが赤髪、グラシアが黒髪設定に変更しました。
592
エルフ姫が壁穴でひどいことされる、ありがちなファンタジーエロっぽいやつ
壁穴とか、壁尻とかそんなやつ
593
猫、時々姫君
自覚皆無の凄腕魔術師の義姉エリーシアと、王都の端の森の中で、ひっそりと暮らしていた黒猫のシェリル。困った事と言えば物心つく前から自身に施されている術式のせいで、二十日毎の合月の夜にしか人間の姿に戻れないという、実にのんびりとした生活を送っていたが、とある月夜の晩に男性二人組が突然彼女達の前に現れた事で、一転波乱の人(猫)生に。
実は彼女は行方不明の王子様ならぬ王女様で、れっきとした家族が存在していた事が明らかに。そして彼等との対面と再会の感動も冷めやらぬうちに、いきなり訳あり身分ありな求婚者が現れた上、自身の偽者が堂々と出現してきた!?
猫生活&スローライフが長かった為、ちょっと常識に疎い王女様と、一見しっかり者でも結構無頓着な義姉が織り成す、王宮ライフのお話です。小説家になろう、カクヨムからの転載作品です。
594
婚約者の恋人は私ではなく幼馴染だった〜しがみついて、振り下ろされないように〜
ロザリンには婚約者がいる。婚約者はロザリンの目の前で幼馴染と親しげにしている。
婚約者と婚約者の幼馴染。ーーただの友人。そのはずなのに、近すぎる二人の距離に違和感を覚える。
二人の関係を疑って、街で見かけた幼馴染の後を追っていると騎士に出会う。
騎士はロザリンが何をしているのか知っているらしい。騎士が意味深な言葉を残した数日後。婚約者と幼馴染の浮気現場を目撃する。
ロザリンはショックを隠せないでいると、騎士と再会する。
騎士は"二人に復讐する手助けをする"と申し出てーー。
595
【完結】顔だけと言われた騎士は大成を誓う
「顔だけだ」と笑われても、俺は本気で騎士になりたかった。
傷だらけの努力の末にたどり着いた第三騎士団。
そこで出会った団長・ルークは、初めて“顔以外の俺”を見てくれた人だった。
不器用に愛を拒む騎士と、そんな彼を優しく包む団長。
甘くてまっすぐな、異世界騎士BLファンタジー。
※表紙のみAI生成画像を使用しております。
執筆自体には一切使用しておりません。
596
小さき文官は強大な騎士を手に入れる
宰相の息子ルカは誰より美しく賢く仕事熱心。そんな彼の唯一のコンプレックスは短小極細な陰茎を持っていること。
誰よりモテるのに、その陰茎のせいで恋愛することもできない。
恋愛することはあきらめて、極太ディルドで一人遊びに興じる日々。
ある時、騎士団の水浴びに遭遇したルカは、誰より大きな陰茎を持つ団員リーヴァイ(の陰茎)に一目惚れしてしまう。
ディルドよりも大きそうなリーヴァイの陰茎を受け入れたら自分は一体どうなってしまうのだろう。
そう思ったルカが下心を持ちながらも(むしろ下心しかない)寡黙な攻めリーヴァイに対し、頑張ってアプローチを試みる恋物語。
寡黙攻め×アホの子受け
ムーンからの転載です。
597
ムスクとバニラ
―これからあなたに幾度もある夜の、その一つになれればいい。-
貧乏貴族のサシャは、昔アカデミーでαに襲われそうなところを助けられて以来、現国王の弟で騎士団長であるエクトルに密かに憧れていた。
ある日サシャは、騎士団の見習いの他に家計を助けるためにしていた副業先で、エクトルがある事情から、“手ほどき”をしてくれるΩの男娼を探していることを知る。
しかし、高すぎる身分故に男娼に求める条件が厳しく、相手探しは難航しているようだった。
エクトルの事情を知ったサシャは、一夜の思い出に身分を隠し、男娼としてエクトルの“手ほどき”を買って出る。
R-18を含むお話にはタイトルに※を付けています。
僅かですが登場人物が殴られる、襲われるシーンがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
598
婚約破棄はご褒美でした〜異世界でスイーツ職人始めます〜
婚約破棄され、社交界からも実家からも追い出された公爵令嬢エリシア。
泣いて縋る……わけがない。
なぜなら彼女は前世、日本でパティシエールとして夢を追い続けた女性だったから。
「さよなら、退屈な社交界。――これからはお菓子と共に生きるわ」
慰謝料と持参金を元手に辺境の町で小さな菓子店を開き、
ショートケーキやシュークリーム、チョコレートなど見たこともないスイーツを次々と作り出す。
「おいしい」「幸せ」「また来るね」
その言葉が、彼女のなによりのご褒美。
そんな彼女の店に通う騎士や、寂しそうに店を見つめる孤児の少女。
さらにはエリシアを追い出した元婚約者まで現れて……?
これは婚約破棄を「自由への切符」として受け取り、
自分だけの幸せを見つけていく元令嬢の、甘くて優しい物語。
599
隊長、その命令は反則です!
堅物隊長×一途な部下、そこにSっ気皇太子が加わって……甘くてちょっと切ない王宮騎士たちの恋物語。
近衛隊長ルーカス・アイゼンフェルトは、王宮一の剣の使い手だ。「漆黒の薔薇」と噂されるほどの美貌を持ちながら、ただひたすら剣一筋、恋愛事とはまったく無縁に生きてきた。
ところが最近、主君であるカール皇太子の様子がおかしい。なにかと彼に触れては、意味ありげな視線を投げてくる。このままでは寝室に呼ばれる日も近いと、ルーカスは頭を抱えることになった。
王族の誘いは断れない。だが、閨の作法など知りもしない。ルーカスは悩んだ末、銀髪の騎士フェリクス・ローゼンを呼び出した。
「ローゼン、君に命じる。私に閨事を指南するように!」
フェリクスもまた、上官からの無茶な命令には逆らえない……いや、本当にそれだけが理由だったのか?
隊長、その命令は反則です!
そして、その夜から秘密のレッスンが始まった……
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最愛の聖騎士公爵が私を殺そうとした理由
マリアンヌ・ラヴァルは伯爵家の長女として、聖女の血を引いていた。女当主である母が行方不明になってから父と継母とエグマリーヌ国王家の思惑によって、エドワード王子と婚姻を迫られつつあった。それを救ってくれたのは母の祖国にいた本来の婚約者であり、聖騎士団長のミシェルだった。
マリアンヌは愛しい人との再会に安堵するも、ミシェルに刺されてしまう。
「マリー、──、──!」
(貴方が私を手にかけたのに……どうして……そんな……声を……)
死の淵で焦る愛しい人の声が響く中、気づけば死ぬ数日前に戻ってきて──。
※旧タイトル:私を愛していると口にしながらアナタは刃を振りおろす~虐げられ令嬢×呪われた伯爵~の大幅リメイク版のお話です(現在全て非公開)