異世界 小説一覧
641
死にゆく私に「愛さない」と誓った旦那様。約束通り、私は貴方を愛したまま、貴方の知らない場所で死んであげます。
「君を愛することはない」冷酷な公爵の言葉に、余命僅かなエリスは安堵した。愛されなければ、私の死で彼を傷つけることはない。彼女は彼を深く愛したまま、その心を隠して彼から逃亡する。一人静かに息を引き取るために。しかし彼女の死は、公爵の狂おしい後悔と執着を呼び覚ましてしまう。決して交わらない二人の、結末。
感想数 8
文字数 51,866
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.05
642
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか?
「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」
「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」
マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
文字数 20,630
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.08
643
【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。
真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。
けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。
「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。
ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
文字数 19,347
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.26
644
追放鑑定士の配信が300万人を救った件 ~視聴者1人から始める最強ナビゲーション~
「おまえの代わりなんて、アプリ一つで十分だ」
A級パーティ『ブレイブスター』から、12万人の視聴者の前で追放された鑑定士・桐谷蓮。
戦闘貢献度0.2%。登録者23人。SNSのトレンドは「寄生虫」。
全てを失った蓮がE級ダンジョンの最深部で見つけたのは、
ダンジョン管理AI『ノーチェ』との接続――そして、鑑定精度たった8%という現実だった。
普段はポンコツ。情報は穴だらけ。指示は遅い。
――でも「ここぞ」の瞬間だけ、精度が跳ね上がる。
視聴者1人の泥臭い配信を積み重ねる日々。
スキルの暴走を隠すS級配信者・氷室凛花との偽装コラボ。
かつての仲間の裏切りが引き起こすA級ダンジョンの暴走。
8% → 15% → 30% → 55% → そして、全てを懸けた瞬間の――100%。
チャンスは準備した者にしか来ない。
そして俺は、チャンスだけは絶対に逃さない。
これは「地味スキル」の鑑定士が、
日々の積み重ねで最大の瞬間を掴み取る物語。
感想数 4
文字数 100,860
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.28
645
強制力がなくなった世界に残されたものは
一人の令嬢が処刑によってこの世を去った
令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達
世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか
その世界を狂わせたものは
感想数 30
文字数 4,884
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.15
646
異母妹に『ずるい』と言われ全て奪われたので、より『ずるく』生きてみせます
「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」
幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。
両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。
異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。
けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。
代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。
その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。
「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。
誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
感想数 3
文字数 11,995
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
647
役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる
「貴方の元へ嫁ぎたい」
──それが、夫についた最初の嘘だった。
この結婚は、ひとつの嘘から始まった。
発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。
しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。
「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」
もちろん、嘘だった。
ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。
食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。
国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。
やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。
最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。
同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。
けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。
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お借りした表紙素材
・ina様
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・きっち様
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・ノファテス様
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✦︎…性描写アリ
感想数 0
文字数 27,464
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.04
648
いつか白いお花畑で
名前も、自由も、恋も知らない。
それでも、君だけが特別だった。
獣人国の巨大農園で、奴隷として育った二人のヒトオス。
17と46。
一日一度の食事を分け、寒い夜は一枚の毛布で眠る。
名前のない二人は、互いにだけ名前をつけた。
カイと、シロ。
誰にも教わらず、触れることを覚えた。
キスを覚えた。
相手が嬉しいと、自分も嬉しいことを覚えた。
恋という言葉は、まだ知らない。
何ひとつ持たない二人が、誰にも教わらずに恋を見つけた異世界ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 52,630
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
649
【完結】悪役令嬢に転生したけど、王太子妃にならない方が幸せじゃない?
12歳の時に前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢なのに気が付いた主人公。
ずっと王太子に片思いしていて、将来は王太子妃になることしか頭になかった主人公だけど、前世の記憶を思い出したことで、王太子の何が良かったのか疑問に思うようになる
色々としがらみがある王太子妃になるより、このまま公爵家の娘として暮らす方が幸せだと気が付く
文字数 260,821
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.08.30
650
【完結済】これまでは悉く妹に幸せを邪魔されていました。今後は違いますよ?
ディラーノ侯爵家の義姉妹の姉・サマンサとユアノ。二人は同じ侯爵家のアーロン=ジェンキンスとの縁談に臨む。もともとはサマンサに来た縁談話だったのだが、姉のモノを悉く奪う義妹ユアノがお父様に「見合いの席に同席したい」と懇願し、何故かディラーノ家からは二人の娘が見合いの席に。
結果、ユアノがアーロンと婚約することになるのだが…
感想数 10
文字数 14,451
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.13
651
【完結】スキル調味料は意外と使える
Web版完結しました
2025.7月中旬 三巻刊行予定
2024.7.22頃 二巻出荷
2023.11.22 一巻刊行
八代律(やしろ りつ)は、普通の会社員。
ある日、女子大生と乗ったマンションのエレベーター事故で死んでしまう。
気がついたら、真っ白な空間。目の前には古い不親切なタッチパネル。
どうやら俺は転生するようだ。
第二の人生、剣聖でチートライフ予定が、タッチパネル不具合で剣聖ではなく隣の『調味料』を選んでしまう。
おい、嘘だろ! 選び直させてくれ!
感想数 34
文字数 385,368
最終更新日 2025.07.14
登録日 2022.04.26
652
妹が真の聖女だったので、偽りの聖女である私は追放されました。でも、聖女の役目はものすごく退屈だったので、最高に嬉しいです【完結】
「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」
私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。
退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?
案の定、シャノーラはよく理解していなかった。
聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
感想数 74
文字数 17,305
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.14
653
転生者ですが孤児だったので、活字拾いでなんとか生きてます
転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。
この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
文字数 97,790
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.06.10
654
え〜婚約者さん厳しい〜(笑)私ならそんなこと言わないのになぁ
「え〜婚約者さん、厳しい〜。私ならそんなこと言わないのになぁ」
小言の多い私を笑い、マウントを取ってくる幼馴染令嬢。私が言葉に詰まっていると、豪快で声のデカい婚約者が笑い飛ばした。
「そうだな、だからお前は未だに婚約相手が決まらないんだろうな!」
悪気ゼロ(?)の大声正論パンチで、幼馴染をバッサリ撃退!
私の「厳しさ」を誰よりも愛する太陽の騎士様との、スカッと痛快ラブコメディ。
感想数 17
文字数 7,250
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
655
悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!
【3つの異なる世界が交わるとき、私の世界が動き出す───】
男爵令嬢誘拐事件の首謀者として捕らえられようとしていたルナティエラを、突如現れた黄金の光が包み込む。
その光に導かれて降り立った先には、見たこともない文明の進んだ不思議な世界が広がっていた。
神々が親しい世界で、【聖騎士】の称号を持ち召喚術師でもあるリュートと出会い、彼の幼なじみや家族、幼い春の女神であるチェリシュとの出会いを経て、徐々に己を取り戻していく。
そして、自分に発現したスキル【料理】で、今日も彼の笑顔を見るために腕をふるい、個性豊かな人々に手助けをしてもらいながら、絆を結んでいく物語である───
ルナが元いた世界は全く関係ないということはなく、どんどん謎が明かされていくようになっております。
本編の主人公であるルナとは別視点、あちらの世界のベオルフ視点で綴られる物語が外伝にて登場!
ルナが去った後の世界を、毎週土曜日に更新して参りますので、興味のある方は是非どうぞ!
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表紙は鞠まめ様からのいただきものです!家宝にします!ありがとうございますっ!
【祝・3000コメ達成】皆様の愛あるコメが3000も!恒例の飯テロコメや面白劇場コメなど、本当にありがとうございますーっ”((._.;(˙꒳˙ ;) ペコリ
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感想数 4,349
文字数 2,764,705
最終更新日 2023.11.08
登録日 2019.02.28
656
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
感想数 4
文字数 12,844
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
657
覚悟はありますか?
私は王太子の婚約者として10年以上すぎ、王太子妃教育も終わり、学園卒業後に結婚し王妃教育が始まる間近に1人の令嬢が発した言葉で王族貴族社会が荒れた……。
「あたし、王太子妃になりたいんですぅ。」
ご都合主義な創作作品です。
異世界版ギャル風な感じの話し方も混じりますのでご了承ください。
恋愛カテゴリーにしてますが、恋愛要素は薄めです。
文字数 27,537
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.18
658
転生調理令嬢は諦めることを知らない!
リュシドール子爵の長女オリアーヌは七歳のとき事故で両親を失い、自分は片足が不自由になった。
それでも残された生まれたばかりの弟ランベールを、一人で立派に育てよう、と決心する。
子爵家跡継ぎのランベールが成人するまで、親戚から暫定爵位継承の夫婦を領地領主邸に迎えることになった。
最初愛想のよかった夫婦は、次第に家乗っ取りに向けた行動を始める。
八歳でオリアーヌは、『調理』の加護を得る。食材に限り刃物なしで切断ができる。細かい調味料などを離れたところに瞬間移動させられる。その他、調理の腕が向上する能力だ。
それを「貴族に相応しくない」と断じて、子爵はオリアーヌを厨房で働かせることにした。
また夫婦は、自分の息子をランベールと入れ替える画策を始めた。
オリアーヌが十三歳になったとき、子爵は隣領の伯爵に加護の実験台としてランベールを売り渡してしまう。
同時にオリアーヌを子爵家から追放する、と宣言した。
それを機に、オリアーヌは弟を取り戻す旅に出る。まず最初に、隣町まで少なくとも二日以上かかる危険な魔獣の出る街道を、杖つきの徒歩で、武器も護衛もなしに、不眠で、歩ききらなければならない。
弟を取り戻すまで絶対諦めない、ド根性令嬢の冒険が始まる。
感想数 6
文字数 152,169
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
659
利己的な聖人候補~とりあえず異世界でワガママさせてもらいます
神様は私を殉教者と認め〝聖人〟にならないかと誘ってきた。
だけど、私はどうしても生きたかった。小幡初子(おばた・はつこ)22歳。
渋々OKした神様の嫌がらせか、なかなかヒドイ目に遭いながらも転生。
でも、そこにいた〝ワタシ〟は6歳児。しかも孤児。そして、そこは魔法のある不思議な世界。
ここで、どうやって生活するの!?
とりあえず村の人は優しいし、祖父の雑貨店が遺されたので何とか居場所は確保できたし、
どうやら、私をリクルートした神様から2つの不思議な力と魔法力も貰ったようだ。
これがあれば生き抜けるかもしれない。
ならば〝やりたい放題でワガママに生きる〟を目標に、新生活始めます!!
ーーーーーー
ちょっとアブナイ従者や人使いの荒い後見人など、多くの出会いを重ねながら、つい人の世話を焼いてしまう〝オバちゃん度〟高めの美少女の物語。
感想数 3,018
文字数 2,327,563
最終更新日 2026.05.31
登録日 2017.07.06
660
貴方と私の愛は違うのでしょう
ロウェナに初めての口づけを教えてくれたのは、レイモンドだった。
レイモンドは、ロウェナの婚約者である。
まるで絵画か美術書の挿絵から飛び出てきたようなお方だわ。初めて会った彼の姿にそう思った。
そんなレイモンドにロウェナは惹かれて、すっかり心を奪われていた。
レイモンドに寄り添える女性になりたい。
そう思いながら入学した学園で、ロウェナは思いもしなかった光景を目にする。
思えばそれが、本当のレイモンドを知る始まりだったのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 103,612
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.24
661
後悔は手遅れになってから
もう父にもレオナール様にも伝えたいことはありません。なのに胸に広がる後悔と伝えたいという想いはなんなのでしょうか。
文字数 18,667
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.22
662
最後のひと言を君に伝える
好きな幼馴染の為に騎士を目指したのに、魔紋を刻まれ暗殺者になって、どうせ最後に死ぬなら貴方にひと言だけ伝いたい。
感想数 39
文字数 52,622
最終更新日 2026.08.05
登録日 2023.11.09
663
愚か者たちの婚約破棄
ライラは、父と後妻と妹だけが家族のような侯爵家で居候のように生きてきた。そして、卒業パーティーでライラの婚約者までライラでは無く妹と婚約すると宣言する。侯爵家の本当の姿に気づいているのがライラだけだと知らずに……。
文字数 2,170
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
664
<改稿版>命がけの恋~13回目のデスループを回避するため、今度はあなたと恋をする
【好きな人は、私を殺す騎士だった】
死の間際――失われていた記憶が一気によみがえった。
私はこれまで、12回も同じように殺され、そのたびに時間を巻き戻していたのだ。
そして目を覚ますと、やはり時間は城へ来る前まで戻っていた。
13回目の人生。
今度こそ死の運命を変えるため、私を殺す騎士――ユベールの唯一無二の存在になることを決意する。
彼こそ、ずっと胸に秘めてきた初恋の人だから。
けれど、なぜ彼は何度も私を殺すのか。
そして、繰り返されるデスループの真実とは――
※改稿版、他サイトでも投稿中
感想数 0
文字数 38,933
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
665
「お姉様の味方なんて誰もいないのよ」とよく言われますが、どうやらそうでもなさそうです
王太子ダンテに盛大な誕生日の席で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢イヴ。
彼の隣には、妹ラーラの姿――。
幼い頃から家族に疎まれながらも、王太子妃となるべく努力してきたイヴにとって、それは想定外の屈辱だった。
だがその瞬間、国王クラディウスが立ち上がる。
「ならば仕方あるまい。婚約破棄を認めよう。そして――」
その一声が、ダンテのすべてをひっくり返す。
※ふんわり設定。ハッピーエンドです。
感想数 9
文字数 6,185
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
666
私知らないから!
いきなり子爵令嬢に殿下と婚約を解消するように詰め寄られる。
いやいや、私の権限では決められませんし、直接殿下に言って下さい。
あ、殿下のドス黒いオーラが見える…。
私、しーらないっ!!!
感想数 5
文字数 4,918
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.03
667
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
文字数 11,497
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
668
私が愛する王子様は、幼馴染を側妃に迎えるそうです
それは奇跡のような告白でした。
まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。
幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。
「子供が欲しいの」
「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」
それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
感想数 21
文字数 55,717
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.04
669
真実の愛に祝福を
文字数 1,728
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
670
【短編完結】婚約破棄ですか?了承致いたしますが確認です婚約者様
マリア・ライナス!お前との婚約を破棄して、私はこのリーリエ・カント男爵令嬢と婚約する事にする!
わたくしの婚約者であるサルトル様が声高に叫びました。
なるほど分かりましたが、状況を良く確認させていただきましょうか?
あとからやはりなかった、間違いだったなどと言われてはたまったものではございませんからね?
シーン書き2作目です(*'ω'*)楽しい。
感想数 10
文字数 6,383
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
671
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
恋がしたい。
ウィルフレッド殿下が言った…
それではどうぞ、美しい恋をしてください。
婚約者候補から外れるようにと同じく婚約者候補のマドレーヌ様が話をつけてくださりました!
話の視点が回毎に変わることがあります。
緩い設定です。二十話程です。
本編+番外編の別視点
文字数 72,307
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.05
672
ハムスターモンスター転生 〜自由を求めた最弱種、知力で進化し獲物としての宿命を断ち切る〜
(……自由に、生きたかった……)
望むものは全て与えられたが、ただ一つ「自由」だけがなかった前世。
新たな世界で目を覚ました俺の姿は、もふもふの1メートルほどの小さな魔物。
――種族:スターダスト・ハムスター・モンスター(最下級)
念願の広大な草原。
艶めき揺れる毛並み。
目的もなく、使命もなく、ただ思うがままに走り出そうとした。
だが、自由を求めるほどに、そこが弱肉強食の異世界だと知る。
「何の音も気配もなかったのに──背中に爪が食い込んでる!?」
──絶体絶命のピンチから始まる、一匹のハムスター(魔物)の生存闘争。
転生者としての高い知力を武器に、
自由を邪魔する全てと戦い抜く物語。
※本作品の本文・内容の無断転載、複製、および生成AI等への学習利用を固く禁止します。
感想数 2
文字数 95,317
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.13
673
セフレ従者は逃げだしました
ライリーは主人であるローレンスのセフレだ。
従者から出世すれば爛れた関係が深まってしまうと考えたライリーは、黙って屋敷を逃げ出して、故郷の村へと帰ったのだが――――。
※ 他サイトへも掲載中
感想数 0
文字数 10,099
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
674
溺愛以外断ります、まして病弱な幼馴染を優先?論外くたばれ!
超スカッと超速ざまぁのお話!主人公最強です
感想数 0
文字数 1,912
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
675
追放された悪役令嬢はシングルマザー
神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。
断罪回避に奮闘するも失敗。
国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。
この子は私の子よ!守ってみせるわ。
1人、子を育てる決心をする。
そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。
さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥
ーーーー
完結確約 9話完結です。
短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
感想数 6
文字数 10,756
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.22
676
【完結】婿入り予定の婚約者は恋人と結婚したいらしい 〜そのひと爵位継げなくなるけどそんなに欲しいなら譲ります〜
【完結】ざまぁ展開あります⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り、破談となってしまう。困ったステファニーは急遽婿探しをする事になる。⚫︎新しい相手と婚約発表直前『やっぱりステファニーと結婚する』とデニスが言い出した。⚫︎辺境伯になるにはステファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーを前に、ステファニーは新しい婚約者ブラッドリーと共に対抗する。⚫︎デニスの恋人ブリトニーが不公平だと言い、デニスにもチャンスをくれと縋り出す。⚫︎そしてデニスとブラッドが言い合いになり、決闘することに……。
感想数 37
文字数 77,213
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.10
677
裏切られた令嬢は死を選んだ。そして……
スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。
幼馴染に婚約者を奪われたのだ。
レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。
「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」
「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」
誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。
けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。
レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。
心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。
強く気高く冷酷に。
裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。
☆完結しました。ありがとうございました!☆
(ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在))
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感想数 166
文字数 62,509
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
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【完結】あなたに従う必要がないのに、命令なんて聞くわけないでしょう。当然でしょう?
伯爵令嬢のアメルは、公爵令嬢である従姉のリディアに使用人のように扱われていた。
そんなアメルは、様々な理由から十五の頃に海を挟んだ大国アーバント帝国へ留学する。
約一年後、リディアから離れ友人にも恵まれ日々を暮らしていたそこに、従姉が留学してくると知る。
しかし、アメルは以前とは違いリディアに対して毅然と立ち向かう。
もう、リディアに従う必要がどこにもなかったから。
リディアは知らなかった。
自分の立場が自国でどうなっているのかを。
文字数 77,381
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.01
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あなたの愛はもう要りません。
15歳の時にニ歳年上のダイガットと結婚したビアンカ。
この結婚には愛などなかった。
16歳になったビアンカはできるだけ目立たないように学校でも侯爵家でも大人しくしていた。
侯爵家で肩身の狭い思いをしながらも行くところがないビアンカはできるだけ問題を起こさないように過ごすしかなかった。
でも夫であるダイガットには恋人がいた。
その恋人にちょっかいをかけられ、ビアンカは我慢の限界を超える。
そして学園を卒業さえすればさっさと離縁して外国で暮らす。
その目標だけを頼りになんとか今の暮らしに耐えていた。
そして、卒業を控え「離縁して欲しい」その言葉を何度となく夫に告げた。
✴︎今回は短めの話を投稿していく予定です。
(作者の時間の都合により)
感想数 573
文字数 266,218
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.23
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期待外れの後妻だったはずですが、なぜか溺愛されています
病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。
謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。
五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。
剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。
加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。
そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。
次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。
一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。
妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。
我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。
こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。
同性婚が当たり前の世界。
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
感想数 157
文字数 224,989
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.06.25