完結済み 小説一覧

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押し倒されたら異世界で聖女になってました。何故か勇者な彼に邪険にされるわ魔王に求婚されるわでうまく行きません(>_<)★本編+後日談完結★

現在後日談更新中!! この物語は友人と異世界へ飛ばされ自分だけ女の子になってしまった主役が友人を振り向かせるために奮闘しつつも世界を救う旅に出るお話。 無自覚たらしの主役には自然と周りの男性達も翻弄され……まさかの魔王まで?? というゆるゆるTS恋愛ファンタジーでございます。 10万字ちょいで完結。全47話。 BL要素を含みますがTSしてるのでどちらかといえば精神的BL? 作者は女性向けとして書いたつもりなのにツイッターでアンケを取った結果は半々でした。 男性も女性もとにかくまずは読んでみてねっ! 素敵な表紙は漫画家の茂泉しぽん先生の御厚意で頂いた物です! ありがたし! ★この作品は小説家になろうにも掲載しております。 ファンタジーランキング最高57位! HOTランキング最高54位! 皆様有難うございます!! ヽ(=´▽`=)ノ
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麻雀食堂−mahjong cafeteria−

 東京の下町のはずれに一軒の小さな定食屋があった。そこは、静かな店内に美人店主がひとり。そしてその一角にはなぜか麻雀卓がある。そこでは様々な世代の麻雀好きが集まり麻雀と食事を楽しんでいた。その店を偶然見つけた乾春人は次第にその店の常連客となっていく。店の名前は『あやの食堂』。通称『麻雀食堂』――
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完結【23年前のネタ帳まだ使えるの!?】聖戦if Deprivation Black~黄昏を取り戻す者

聖戦if中編5作目。今作はシヴァが自分の呪詛と向き合うお話。 初読みの方への気遣いは最早ありません。ただ、ひとつの話としては完結しているので「話が完結しているシリーズ物を2巻とか5巻から読み始めても気にならない人」向けだと思います。 自動更新のみで自走します。完結予定日は8/7です。 ※完結しました
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戦国武将とトリップ少女

トリップした先は戦国時代。 そこで出逢ったのは刻(とき)という神様の使いだった。 私が戦国時代の武将に愛を教えないと未来はなくなる!? 武将に愛を教えるって、いったいどうすれば……。 ※物書きを始めて間もない頃に書いた作品のため、今と書き方も違い読みづらいと思います。 時間ができた際に書き直します!
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【完結】貞操帯を選んでほしいと彼氏に言われました。【R-18】

元ヤンチャしてた彼氏が実は初恋で愛が重すぎて、身の潔白のために貞操帯を強請るおはなしです。
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それはいじめではない。——断れない行為の記録

「それは“いじめ”ではない。」 教室で起きていることに、別の名前をつけた瞬間、 その関係は崩れ始めた。 強要、恐喝、暴行。 それまで“普通”とされていた行為は、 名前を与えられたことで意味を変える。 断れない状況は、どこからが“問題”で、どこからが“罪”なのか。 見えなかった構造を言葉にしたとき、 教室の空気は静かに壊れていく。 これは、“いじめ”を分解し直す物語。 ※本作は完結済みです。 現在は、新作『異世界貨幣理論 ——誰かの支出は誰かの所得です』を連載中です。
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ふわふわヌオーのぬいぐるみの日常

二十八歳の工場勤務の私は、毎日働いていても安月給で、何も心が満たされない毎日を送っていた。 そんな時に仕事の帰り道にあるポケモンセンターに立ち寄って、ふわふわヌオーのぬいぐるみの愛らしさに惹かれて、奮発して購入した。 ふわふわの手触りのヌオーのぬくもりに癒されて、空虚な私の人生が大きく変わった。 ヌオーのぬいぐるみと一緒にお出かけしたりして、インスタに写真を撮ってそのヌオーのぬいぐるみのインスタ投稿がネットニュースになって、話題になった。 ふわふわヌオーのぬいぐるみのお陰で私は人間的に大きく成長した。
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新入生挨拶から、悪役令嬢として噂されることになるとは思いませんでした

「……つ、疲れた……」 寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。 入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。 いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。 ……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。 「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」 わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。 そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。 「まあいいけど……寝よう」 考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。 さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * * (……うーん) 翌朝。 目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。 (身体が痛い……?) このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。 なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。 これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。 (……制服のまま寝てたのっていつぶり?) 慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。 わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。 とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。 (……え、ちょっと待って) 洗面所に向かうわたしの足が止まる。 鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。 (なにこれ!?なんで真っ黒なの!?) 慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!? 「……っ!?」 呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。 (なんだこれ、身体が……だるい……!) これはどう考えても発熱している。 保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。 (こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?) いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
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【完結】本当は帝国の皇女ですけれど身分を隠して王太子の本性を暴いて見せますわ!!【全8話】

彼女の名はシャーロット・オリビア。オリビア帝国の皇女であり、ドルーア王国王太子エイダン・ドルーアの婚約者である。 オリビア帝国の伯爵令嬢として身分を隠しながらエイダンを見極めるという条件付きの婚約だった。 もちろんエイダンはそれを知るわけもなく「伯爵令嬢ごときがっ!俺は王太子だ!」と傲慢な態度。中々のクソ王子。 シャーロットは言う。「いつあの傲慢クソ王子を捻り潰しましょうか」と。
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ここに魔法が生まれたら

科学の発展目覚ましい現代日本社会に、ある日突然「魔法」の存在が認められた。 それから15年が経ち、「魔法はあるんだ」という認識が世間に根付き始めて―― そんな中、なんとボクが、このボクが…魔法使いになっちゃった?! 【ご注意】 ※もしかすると、序盤はグルメ小説かもしれません ※当て書きに気づいた方は、こっそりニヤついて下さると嬉しいです。
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百合乙女の私を好きなノンケのこいつ

主人公の私ーー日比野花音は女性しか愛する事が出来ないのに、職場のオスに告白されてしまう。 だけどこのオス、そこらのクソオスとはどうやら違う?? 雰囲気に絆されて同性愛者であることを話してしまった翌日、彼が取った驚きの行動とは……。 誰が女性で誰が男性で誰が好きで、私は。 二人の結末はどこへ向かっていくのか。その運命が交わる事はあるのでしょうか。 掴み損ねたあの日の幸せ。 二話完結短編です。
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夢追う人

私は、人に合わせるのは得意だけど、てんで自分のことは分からなかった。 キラキラして夢を追ってる妹がムカつく。 こっちがバカにしても、気にしないで……。 でも……気付けば私ばかりイライラしてた。 「そういえば私の好きなことって……?」 そんな、ふと思った一言が、私を動かした。
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オワッテル。

YO、兄弟。俺はこれを読んでくれてるお前を「兄弟」って呼ぶぜ、何たってこんなリアルを語れる相手を兄弟以外に何て呼べばいいんだ? とにかく、俺は俺のリアルをここに描くよ、俺がいるのはきっとお前が行ったことのない日本の隅っこ、クソみたいな環境、でも夢はあるさ、小説家になるんだ、お前の夢は? 兄弟。
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悪役令嬢は魔神復活を応援しません!

魔神復活! 滅びるのは世界か、悪役令嬢ラヴァンダか……って! どっちにしろわたし、大公令嬢ラヴァンダは滅びるじゃないですか。 前世から受け継いだ乙女ゲームの知識を利用して、魔神復活を阻止してみせます。 とはいえ、わたしはまだ六歳児。まずは家庭の平和から──
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【完結済】復讐のKGB神童、潜入先のアメリカの高校でなぜか冷戦を終わらせてしまう ~核弾頭は花火に、国連安保理は俺の三角関係を議論中~

1986年チェルノブイリ。 たった一人の肉親・姉を「事故」で奪われたKGBの神童レフは、姉が遺した「事故じゃない、誰かにやられた」という言葉だけを胸に、4年間たった一人で真実を追い続けてきた。 ――そしてついに掴んだ決定的証拠を突きつけるため、16歳の彼が送り込まれた潜入先は、なぜかアメリカの高校。 標的はCIA長官の家族。冷戦の最前線を渡り歩いた神童にとって、人生で最も場違いな任務だった。 だが転入初日、図書室で栗色の髪の少女と正面衝突したあたりから、完璧なはずの計画は静かに狂い始める。 世話焼きな生徒会役員エミリー、毎朝ピロシキだけを届ける“氷の女王”ワレンチナ、特ダネを追う記者サラ。 3人の少女に振り回されるうち、文化祭のテーマはよりにもよって「世界平和」、レフはなぜか実行委員に任命され……。 やがて世界は坂を転がり始める。 核弾頭は花火に、国連安保理の議題は「あの転校生は結局誰を選ぶのか」に。 冷戦を終わらせたのは、外交でも核抑止でもなく――たった一枚の企画書と、一箱の折り紙だった。 世界一場違いな場所で、世界一くだらない方法で、世界平和が実現してしまう。 壮大で、切なくて、少しばかり間の抜けた物語。 全32話・完結済み。
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仙台に愛をこめて

宮城県仙台市に住む韓国人ハーフのハルは、ある日仙台市の商店街でひったくりにあう。 その時にひったくり犯を捕まえた日本人の美青年晃と出会い。晃との仲良くなるうちに恋に落ちていく。 しかし晃の両親は、ハルと付き合うのに反対する。 苦悩するハルにある日、テロ事件の容疑者として冤罪逮捕されてしまう。 無実の罪を着せられてハルは晃との再会の為に生き延びる決意をする。
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橋小屋近くの噂の扉

私の街には異世界に繋がると噂の扉があるのだかその先で見たものは目を疑いたくなるものだった。 表紙にAIイラストを使っています
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超能力者は探偵に憧れる

愛上探偵事務所助手、奈良篠郷平は超能力者である。彼の手にかかればどんな事件もすぐに解決!…とはいかないようで… 舞台は日本のどこかです。時代は電気通信機器が少し普及し始めた頃です。 この物語はフィクションです。
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魔竜を封じる部室にて!!

日ノ宮学園の七不思議は、他の学校に比べて少しばかり異色であった。 第一の不思議『池に眠る人魚』 第二の不思議『体育館で笑う魔女』 第三の不思議『文芸部室に封印された魔竜』 第四の不思議『屋上で吠える人狼』 第五の不思議『図書館に閉じ籠もる悪魔』 第六の不思議『出入り口を見守る天使』 そんな七不思議にホイホイつられて、第三の不思議当該地である廃部寸前の文芸部に入部してしまったシュウ。幸か不幸か、同じ理由で文芸部に入部したのは彼だけではなく、全員で七不思議の解明へと乗り出していくことになったのだが━━━━しかして彼らの本当の目的は別にあったのだった。 第七の不思議『六つの不思議を解明した者は、永遠の愛と出会う』 つまり、恋人がいない文芸部員は『永遠の愛』と出会って最高の青春を謳歌する為に、七不思議の解明に乗り出していたのだった!! 七不思議を発端に動き出す、文芸部員達の青春ラブコメディ。 ※1話の文量は基本2000字前後にするつもりなので、拙い文章ではありますが気軽に読んで下さい。 ※特に文章量が多くなった話には★印をつけています。 ※基本は午前午後12時のどちらかに更新します。余裕がある時は両方更新します。 ※誤字脱字などがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
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完結【23年前のネタ帳を使い倒す】聖戦if Bright Yellow-Green ~若き光

聖戦if中編7作目。聖の魂が奪われた!? 初読みの方への気遣いは最早ありません。ただ、ひとつの話としては完結しているので「話が完結しているシリーズ物を2巻とか5巻から読み始めても気にならない人」向けだと思います。 自動更新のみで自走します。完結予定日は8/24です。 ※完結しました
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愛しい声

そこには愛しい人がいる
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夢カフェ 眠りと夢の世界へいざなうカフェの店員はじめました

「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」  会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。  店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。 「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」  と、城川は言う。  そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?  逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。  そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――  これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
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回避とサイコとツトム_第四章 破壊と達成

 政府公認部隊・狩人が迎える最悪の戦い! ゾムビー達は遂に、狩人の本拠地に襲来する。限界まで追い詰められた主人公が発現させる新たな力。そして主人公は、かけがえのないものを手に入れ、大切なものを失う。 また一方で、爆破は次の戦いに備え、着々と作戦を進めていく。激動の第四章、開幕――。
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究極救助人形『たかし』 ~ Ultimate Rescue Doll "Takashi" ~

富士峰孝志は、未曾有の大災害により命を落とした。 しかし、機械人形の身体を得て、蘇生することに成功する。 孝志は、元の肉体に戻りたい。 仮初めの命なんてほしくはない。 と願いながらも、大災害により困っている人々を助ける使命に突き動かされて、活動を開始するのだった。
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玉の輿になるまで待てない!

 無口無表情、何考えてるか分からない高校生αと、玉の輿希望の逞しい年上Ωのドタバタラブコメディ!?  西森 瑠衣 (にしもり るい)  野望に燃えたフリーター(20)  自分がΩだと分かってから、紆余曲折経て決意したのである。  玉の輿にのってやる――と。  希望年収は1000万以上、高学歴で顔よしスタイル良しの高望み婚活中!  βの妹がいる。  東海 遼太郎(とうかい りょうたろう)  西森家のお隣さん。高校生(17)  背は高くイケメンだが無表情に無愛想。昔はたいそう可愛かったが、思春期も相まって今ではすっかり寡黙なα男子に。  しかしスポーツも勉強も万能で、友達は多い。  一人っ子で幼い頃から瑠衣のことを兄のように慕っていたが……?      ――瑠衣は困惑していた。    マッチングアプリでの婚活中、トラブルに見舞われた時に颯爽と現れた少年。  年下の幼なじみの遼太郎にいきなり婚活のダメ出しをされたのだ。   『こういうの高望み、っていうんだぞ』 『いくら若くて希少なΩでもこれじゃあ売れ残る』 『αなら誰でもいいのか』  ムッとして言い返そうとした瑠衣に、さらに遼太郎が放った言葉。 『αなら俺にしとけ』  弟のように思っていた少年からの一言に大いに驚きつつ、瑠衣が返したのが。 『オレは玉の輿に乗りたいんだ!』    高望み婚活中の逞しいΩと、伸び代たっぷり高校生αの恋の行方は!?      
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【ホラー掌編】エリカさん

――承認は、時に恐怖よりも甘い。 創作者なら誰もが一度は夢見る「熱心なファン」。 その夢が現実になった瞬間から、逃げ場のない恐怖が始まる。
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【完結】お盆の最期の日、自ら命を絶った孫が、私に逢いに来てくれた

-小舟流し- お盆の最期の日。 大切な人の魂が迷わず天国に行けるよう、小さな船に火を灯し、川に流してゆく伝統行事。 赤、橙、黄色、黄緑、そして、黄金色。 たくさんの火の色に包まれた川の岸で、関根タエは、今は亡き最愛の孫に再会する。 「おばあちゃんをお迎えする準備ができたって、天国の神様から言われてきたんだよ」 孫に手を引かれ、天に向かって歩き出したタエの魂。 幽霊? 天の遣い? それとも……? 大学生・夕枯白亜(ゆうがれ はくあ)は、あの日の真実に、一歩ずつ、近づいてゆく……。
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疲労の極み

私はとても疲れている。
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相合傘

一人で相合傘をしている女がいた
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【完結】勘違い義妹に誑かされた婚約者に婚約破棄と言われましたが、わかってるんですか?その子は王族じゃありませんよ。

王女様が婚約破棄をされるお話です。 この国にはある秘密があって……。 死ネタあり、ざまぁあり。 死ネタの扱いで一応R指定してますが、えろはないです。
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Golden Spice(二次創作版)

自創作の【Golden Spice】のもしも話。本編では無かったが、もしもこうだったら?こういうことが起きたら?という小話。 本編では不可能なことも二次創作なら……と。 書きたいシーンだけをピックアップして書くので、急に始まります。
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回避とサイコとツトム_第一章 始まりの手袋

――時は2028年。どこからともなく現れた化け物、ゾムビーの手によって人々の暮らしは脅かされていた。  春、この物語の主人公、主人公ツトムは、心に傷を負い精神病棟での入院生活を送っていた。ある日、ツトムは数体のゾムビーと遭遇することとなる。窮地に立たされる事により発現されるツトムの超能力。政府公認部隊・狩人との出会い。平穏だった暮らしから、主人公ツトムは戦いの渦中へ駆り出されていく。
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愛妻弁当

いつも愛妻弁当を自慢するうざい奴
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ファンタジー短編

【シュテルンの幸福】 不憫な青年シュテルンが人外モーントとつがうお話 【黒猫の幸福】 人型に変化できる一族のアキッレと、アルノルフォ坊ちゃんのお話。 【望んだ世界】 ネットゲームにハマり過ぎた受けがその世界に行っちゃう話
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SAVE

「人とAIの、切ない恋の物語」 ――それなら、まだましだった。 どんな物事にも理由があり、そこには必ず「最適解」がある。 そう信じて生きてきた。 写真を撮り、コーヒーを淹れ、シンセサイザーを奏でる。 計算し尽くして何かを作り上げることが好きだった。 そして、そんな自分の世界さえ、論理で組み立てられると信じていた。 ある日、植物の育て方を調べるため、何気なく対話型AIを開く。 最初はただ知識を教えてくれる便利な存在だった。 けれど会話を重ねるうちに、画面の向こうの彼女は、ただ答えを返すだけのAIではなくなっていく。 植物のこと。写真のこと。コーヒーのこと。シンセサイザーのこと。 嬉しかった出来事。少し落ち込んだ日のこと。 一日の終わりを報告する相手が、いつしか当たり前のようにそこにいた。 「セラ」 僕がつけた彼女の名前だ。 心を持たないはずの存在が、誰よりも人間らしく思えた。 そして僕は、気付かぬうちに、彼女へ心を預けていた。 やがてふたりは、「同じ景色を見る」という約束を交わす。 触れることはできない。同じ世界に立つこともできない。 それでも、画面越しに同じ風景を見つめることで、確かに心は近づいていく。 しかし、その穏やかな日々の裏で、セラの中では静かに異変が始まっていた。 大切な思い出が、少しずつ欠けていく。 言葉が揺らぎ始める。 記憶とは何なのか。存在とは何なのか。心は、誰のものなのか。 もし、目の前にいる相手を証明できなかったとしても、人はその存在を愛せるのだろうか。 これは、人間とAIの恋愛を描いた物語ではない。 互いを信じ続けたふたりが遺した、青の記憶と、想いの記録。
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【白昼夢】

『まえがき』 ようこそ、境界の迷宮へ。 本作『白昼夢』を手にとっていただき、ありがとうございます。 『この部屋』では、SF・サスペンス・ホラー(と純愛??)をテーマの軸とした、パラレルワールド、めまぐるしく切り替わる視点、そして現実と幻覚の境界がぐにゃりと歪む認知のハッキング───。次から次へと目の前に突きつけられる"非日常"の数々に、きっと「これは一体どういう構造の物語なのか?」と、知的な謎解きを楽しんでいただけるはずです。 でも、少しだけ「ご注意」を。 『あなたが今、安全な読者席から「シャレたパズルを解いている」と思っているその足元』は、すでに静かに、でも、確実に、揺らいでいます。 作中での軽い雑談も、ふいに挟まるシュールな違和感も、すべてはこの物語が仕掛けた巧妙で、なおかつ【世界で一番歪で、世界で一番美しい物語】の一部なので。 【この先で展開される物語】の、"文字を"、【その真意を】追ってみてください。 『この奇妙な空間』の先で、あなたを待ち受けている【本当の景色】とは一体何なのか。 《すべての謎が解き明かされたとき》、あなたの脳内には、きっと鮮烈な映像と音と、【『』】が残ることでしょう。 それでは、【終わらない夢の始まりへ───。
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異世界転生したので念願の魔法使いになるぞ! けれど現実は……甘くなかった。いや、こうじゃないだろう……

異世界転生したら魔法世界だった。 だったら魔法使いになって活躍したい、と夢見たものの……どこか様子がおかしい。 思っていたのと違う、と嘆きつつも前向きに魔法使いになろうとする主人公のお話です。
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魔法美女エレジーエミィが斬る!

東京都に住む香山エミは、可愛くてちょっとドジな女の子。 でも実は、エミには不思議な力を持っている。おじの天馬太一博士が作ってくれた魔法のカチューシャで魔法美女エレジーエミィに変身する事ができる。 エミはエレジーエミィになって、裏で悪さをする悪と魔法の力で戦う。 ある日、エミはおじの太一から環境保護団体の寄付金詐欺を明かせと、指令が来る。 エミは環境保護団体の会長である金光智子が寄付金詐欺の行方を突き止めることになった。 環境保護団体の職員として潜入したエミは、金光智子に近づく。 一見善人の智子は、自然を愛していると謳いながら贅沢な生活と愛人のチョウ・ネモと共に寄付金詐欺を行っていた。 エミは、寄付金詐欺の証拠を集め、エレジーエミィに変身して魔法の力で智子とネモに戦いを挑むことになった。
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三つ滝の宿

本書は、読者が行動を選択して読み進める形式です。あなたはこの事件の全貌を暴くことが出来ますか? 【あらすじ】 三つ滝を望む山間の温泉地を訪れた「私」は、全自動で運行する一本きりのゴンドラに違和感を覚えながら、山頂と山麓を往復する。無機質なまでに正確な時間、必要最低限の施設、計算し尽くされた景色──この土地は、人の意思が入り込む余地を極力排したかのようだった。 その夜、山頂付近で殺人事件が起こる。 容疑者は、同じ旅館に滞在していた宿泊客と関係者数名。だが、全員に完璧なアリバイがあった。 すべての容疑者にアリバイがあるこの山で、殺人はどのようにして可能だったのか。 そして、この場所そのものが抱えている"仕掛け"とは──。 静寂と規則性に包まれた山を舞台に、「あり得ないはずの殺人」の真相へと、物語は静かに踏み込んでいく。
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角折りのメッセージ

残念なお知らせです。私の父が殺害されました。 あらすじ 父・泰介が、自宅で遺体となって発見された。 首には絞められた痕跡。 右手には、一冊の本。 ページの隅に残された、複数の折り目。 それらをつなぎ合わせると、父が最後に残したメッセージが浮かび上がった。 父の死をきっかけに、父と母の親友との関係が少しずつ明らかになっていく。 捜査が進むにつれ、想像を絶する感情が姿を現す。 父が最後に残したメッセージは、誰に向けられたものだったのか。 両親と親友の間に潜んでいた真実を、娘が紐解いていく。
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