両片思い 小説一覧

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仮初め後宮妃と秘された皇子

西に位置する長庚(ちょこう)国では、ふたつの後宮が王家の繁栄を支えてきた。 皇帝のために用意されている太白宮と次期皇帝となる皇子のために用意されている明星宮のふたつからなり、凜風(リンファ)は次期皇帝の第一皇子の即妃、珠倫(シュロン)の女官として仕えている。 ある日、珠倫に共に仕えている女官の春蘭(シュンラン)があと三ヶ月で後宮を去ると聞かされ…… 「あの、大丈夫です。私もたいして胸はありませんが、女性の魅力はそれだけじゃありませんから」 「……凜風はやはり馬鹿なのですか?」 孤児で生まれ虐げられながらも、頑張るヒロインが恋を知って愛され、成長する成り上がり物語
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【完結】北川君の好きな人

ほのぼの学生BLです。クラスメイトの無口クールな北川君と仲良くしたい主人公千秋君のお話。千秋君はきゅるきゅる子犬系男子です。両片思いからの両想いパターンなので、安心してお楽しみください。 受が攻のことが大好きな話を書いたことがないので今回挑戦してみましたが、結局いつものような感じになりました。私は執着する攻が好き。 どうでもいいですが、千秋君の過保護なお兄さんの名前は千夏さんです。北川君とお兄ちゃんがバトる話とかも書きたいな。 攻さん→北川君。でかい、かしこい、寡黙。愛想が悪いので誤解されがちだけど、根は真面目。ド真面目。 受くん→千秋君。親御さんとお兄ちゃんにめちゃめちゃ甘やかされた結果、真っ直ぐでいい子に育ちました。自分の可愛さを理解している。 お楽しみいただけると嬉しいです♡ ※9月20日 千夏兄さん登場編、更新しました
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マレカ・シアール〜王妃になるのはお断りです〜

☆完結しました☆遊牧民族の娘ファルリンは、「王の痣」という不思議な力を与えてくれる痣を生まれつき持っている。その力のせいでファルリンは、王宮で「お妃候補」の選抜会に参加することになる。貴族の娘マハスティに意地悪をされ、顔を隠した王様に品定めをされるファルリンの運命は……?☆遊牧民の主人公が女騎士になって宮廷で奮闘する話です。
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【R18】指先に、星の誓いを

ステラは年に一度、星祭りの前の晩にだけ、魔法使いのエリオスに抱かれる。ステラの持つ魔力を、エリオスに捧げるために。 彼が必要とするのはステラの魔力だけ。なのに、エリオスはいつだって甘く優しくステラを抱く。まるで愛されていると勘違いしてしまうほどに。 だけど、彼の婚約が決まったことを知ったステラは、2人の関係の終わりを覚悟する。今日が最後の夜だと思っていたのに、エリオスはそうではないようでーー? 七夕なイメージで書き始めたものの、当日には間に合いませんでした…。 大人描写のある回には★をつけます。
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「お兄さまは護衛騎士さま ──幼い日の約束から始まる恋」

幼いころ「お兄さまのお嫁さんになる!」と宣言した令嬢リリアナ。 護衛騎士で従兄のアレクシスは、からかいながらもその約束を心に残していた。 やがてふたりの恋は、ドタバタ作戦や甘い日常を経て、未来を誓う婚約へと進んでいく。 ──庭師のツッコミと共に描かれる、 可愛くて甘々な令嬢ロマンス。 恋の芽吹きから永遠の約束まで、全部ぎゅっと詰め込みました。
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解決屋の仮恋人は、本気にならないはずでした

王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。 調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。 女避けのための仮恋人。 辻褄合わせの通い。 さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。 潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。 食事、送迎、体調管理、距離の近さ。 これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――? 偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。 面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。 *・完結済ー本編12話+エピローグ・*
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あなたを食べてしまいたい

訳あり主と訳あり従僕の物語 死体損壊など、残虐描写あります。
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戦女神の別人生〜戦場で散ったはずなのに、聖女として冷酷王子に溺愛されます!?〜

勘違いしてはいけない。彼の愛する人は聖女であって、私ではないのだ―― 初恋こじらせ冷酷王子×愛を捨て国のために生きた元戦女神。二人のじれじれ両片思いラブロマンス。 *+☆+*☆+*☆+*☆+* リアナーレ=アストレイは、シャレイアン王国の戦女神と呼ばれる女軍人。戦場で華々しく散ったと思いきや、同時期に亡くなった星詠みの聖女の体で目を覚ます。 冷酷王子と呼ばれるシャレイアン王国の第二王子、セヴィリオ=シャレイアンとは仲違いをしていたが、彼は入れ替わりに気づかぬ様子で聖女を溺愛するのだった。 密かに思い続けていた男に聖女として愛され、複雑な心境のリアナーレ。正体がバレぬよう、聖女のふりをして生活を始めるが、お淑やかでいられるはずもなく、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。 冷酷王子に入れ替わりのことを明かせずにいるリアナーレだが、実は彼にも裏事情があるようで―― *+☆+*☆+*☆+*☆+* ※レイティングに該当しそうな話に「*」をつけておきます。 ※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
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二周目の世界で、前世の護衛騎士から怖いくらいに溺愛されています。

 妖精のような見た目の伯爵令嬢ヴィクトリアは、ある夜の舞踏会にて、貴族の令息に暗がりへと引きずり込まれる。  力では敵わず、絶体絶命!   誰か助けて!  心で叫んだとき、幻のように浮かんだのは、会ったこともない見知らぬ青年の姿だった。  長い金色の髪にアイスブルーの瞳を持つ、長身の騎士。よく体を鍛えていて、剣の腕も立ち、どんな時でも護衛対象を完璧に守り抜く鋼の意志の持ち主。  ヒースクリフ・ブルーイット。  彼の名前が、自然と頭に浮かぶ。 (ヒースクリフがいれば、こんなことにはならなかったのに!)  自分のものとも思えない感情が、溢れ出す。  そして思い出す。自分がかつて「ラルフ」という名前で、この国の王子であったこと。婚約者の公爵令嬢ナタリアに毒殺されて、命を落としたこと。ヒースクリフは、ラルフの護衛だった青年だ。  それは、過去ではなく、いまと同じ時代の出来事。現に、ナタリアはこの世界にも存在している。  ただし、ラルフはいない。  ラルフが生まれていない世界で、ラルフの記憶を持つヴィクトリアは、まだヒースクリフには出会っていなかった。  男に襲われたヴィクトリアは、無我夢中で叫ぶ。 「ヒースクリフ、『僕』はここだ! 助けて!」  そのとき、ふっと風が流れて、耳に馴染む懐かしい声が響いた。 ※TS+逆行転生。 前世の部下の「恋の練習役」にならねばと斜めな奮闘をするヒロインと、完全にロックオンしているヒーローのすれ違いラブコメです! (「元の自分」はいない世界で、ヒロインは女性として生まれ育ち、男性の記憶は希薄です。 精神的BL要素と言えるほどの内容はありませんが、苦手な方はお気をつけください) ※他サイトでも公開しています。
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[短編]週末だけ犬になる俺を、ポーカーフェイスな妻が溺愛してくる

皇帝ウォーレンはうっかり週末に犬になる魔法にかかってしまった。なんだかんだいってのんびり犬生活をエンジョイしていたウォーレンだったが、ある日内緒にしていた完璧な妻カレンに犬の姿で出会ってしまい、大パニック。しかし、カレンは実は大の犬好きでなんだか様子がおかしくなっており――… 両片思い、恋愛要素はちょっぴり薄めのアホコメディです。頭を空っぽにして読んでください。 ・エブリスタで連載していた作品です。
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『群青の瞳に灯る、愛の余白』知識しか信じなかった彼が、令嬢の微笑みに心を学ぶまで

知識こそが最も尊ばれる王国。 侯爵家の三男アシュレイは、感情を遠ざけ、書物だけを愛してきた青年だった。 政略により、公爵家の娘リリアナとの婚約が決まるが――彼は言う。 「婚姻とは契約です。感情は不要でしょう」 けれど、自然体で優しいリリアナと過ごすうちに、 彼の心には知識では埋められない空白が広がっていく。 紅茶の夜、舞踏会の沈黙、そして訪れる陰謀。 彼女を失いたくないと気づいた時、 初めて口にした言葉は、不器用で、ぎこちなくて――けれど、確かな「好き」だった。 政略から始まる令嬢ロマンス。 本には載っていない、ふたりだけの愛の記録。
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【完結】冷酷騎士団長を助けたら口移しでしか薬を飲まなくなりました

異世界に転移してから一年、透(トオル)は、ゲームの知識を活かし、薬師としてのんびり暮らしていた。ある日、突然現れた洞窟を覗いてみると、そこにいたのは冷酷と噂される騎士団長・グレイド。毒に侵された彼を透は助けたが、その毒は、キスをしたり体を重ねないと完全に解毒できないらしい。 タイトルに※印がついている話はR描写が含まれています。
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【本編完結】異世界の結界術師はたいせつな人を守りたい

孤独な少年、里来(リク)は、捨てられた鞄を探しに廃ビルをさまよっていたところ、異世界の地下道に迷い込んでしまった。真っ暗な中で出会ったのは、魔法石の収集に来ていた青年、アーヴァイン(ヴァン)。 怪我をして動けなくなったうえに、不安と緊張から倒れてしまったリクを、ヴァンは自宅に招き優しく抱きしめる。初めて安らぎを覚えたリクは、少しずつ気持ちを開いていくのだが……。     ●1章は15歳編、2章は16歳編、3章からが暴走18歳編です。 ●R18な話はプロローグと3章からになります。(※つけていますが軽めのものにもつけていたり、その辺りはアバウトに~) 表紙・Photo by Krystal Ng on Unsplash / powered by かんたん表紙メーカー
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『合理的すぎる求愛』──ズレた合理性は、最高に甘い恋になる。

親同士が決めた婚約者──。 それなのに彼は、やたらと合理的に「好き」を伝えようとしてくる。 「どうすれば君に好意が伝わるか、君に相談するのが一番合理的だ」 「……え? それ、わたくしに相談なさること?」 舞踏練習は床いっぱいのステップ表。 散歩には軍隊規模の護衛布陣。 書庫では理屈を忘れて、不意に「ただ、君が好きだ」と直球を放つ。 呆れながらも、胸の奥がどんどん温かくなる。 ──決められた婚約は、やがて“ふたりが選び取った未来”に変わっていく。 ズレた合理性×照れ屋令嬢の、コミカルで甘い令嬢ロマンス。
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諦めた初恋と新しい恋の辿り着く先~両片思いは交差する~【全年齢版】

片岡智明は高校生の頃、幼馴染みであり同性の町田和志を、好きになってしまった。 逃げるように地元を離れ、大学に進学して二年。 幼馴染みを忘れようと様々な出会いを求めた結果、ここ最近は女性からのストーカー行為に悩まされていた。 友人の話をきっかけに、智明はストーカー対策として「レンタル彼氏」に恋人役を依頼することにする。 まだ幼馴染みへの恋心を忘れられずにいる智明の前に、和志にそっくりな顔をしたシマと名乗る「レンタル彼氏」が現れた。 恋人役を依頼した智明にシマは快諾し、プロの彼氏として完璧に甘やかしてくれる。 ストーカーに見せつけるという名目の元で親密度が増し、戸惑いながらも次第にシマに惹かれていく智明。 だがシマとは契約で繋がっているだけであり、新たな恋に踏み出すことは出来ないと自身を律していた、ある日のこと。 煽られたストーカーが、とうとう動き出して――――。 レンタル彼氏×幼馴染を忘れられない大学生 両片思いBL 《pixiv開催》KADOKAWA×pixivノベル大賞2024【タテスクコミック賞】受賞作 ※商業化予定なし(出版権は作者に帰属) この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。 https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
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行き遅れが確定したら初恋の彼に求婚されました~旦那様は不器用な彼女が愛しくて仕方ない~

令嬢アーデルは可愛げの無い性格に劣等感を抱いていた。その性格のせいか婚約もなかなか決まらない。 そんな折、彼女はとある夜会で兄の友人であるレナードと再会する。レナードはアーデルのかつての想い人であったが、病により片腕を失っていた。そして彼は猛勉強の末に軍医として王立軍に入隊していたのである。 その後二人は夫婦として結ばれ、幸せな日々を過ごす。しかしある晩、レナードを失った腕の痛み━━幻肢痛が襲う。 苦しみの最中、彼はアーデルに傍にいて欲しいと言った。彼女は受け入れるが、それは長く濃密な夜の幕開けであった。 +身体欠損表現有り。
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俺の巫女になってくれないか?

巡礼路で行き倒れた呪われた娘グリシーヌは何者かに救われる。グリシーヌを救った男は自分を園丁のヴェアと名乗り、グリシーヌはヴェアと共に彼の住みかの廃墟の僧院に住むことになる。いつからかヴェアへの恋心を抱くようになるグリシーヌだったがある大雨の日ヴェアの様子がおかしくなり… ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
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弊社のバレンタイン廃止にかこつけてチョコを渡そう計画

リーマン×リーマンのハッピーバレンタインな短編。 一話完結。 伴野連(ばんの れん)×平良慎也(たいら しんや)
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王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです

「ルチア・デル・テスタ嬢、君との婚約は破棄させて貰う!」 それは学園食堂で高らかに宣誓された恋に狂った馬鹿な騒動。 ベネディクト第二王子は、あんな馬鹿なこと仕出かす奴はもう友じゃないと見捨てる。と、同時に彼の護衛が任務を放り出して破棄された女生徒(ピンクブロンド)へ駆けつけるさまを見送った。 あっちもこっちも恋か。 自分に恋の女神は微笑んでくれるのだろうか。 王子はもう10年以上片思いなのですが。 その相手は許嫁なのですが。 だが、この話をしたら頑なだった許嫁の表情に変化が……? ※設定はゆるんゆるん ※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。 ※このお話は小説家になろうにも投稿してます。 ※今作の王太子殿下のお話も始めました。 「異母妹にすべてを奪われ追い出されるように嫁いだ相手は変人の王太子殿下でした。」 こちらもよろしくお願いします<(_ _)> ※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。  ピンクブロンドのルチアがセレーネさまの侍女として頑張っているお話です。 <(_ _)>
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腹黒御曹司の独占欲から逃げられません 極上の一夜は溺愛のはじまり

旧題:極甘シンドローム〜敏腕社長は初恋を最後の恋にしたい〜 大手ゼネコン会社社長の一人娘だった明日香は、小学校入学と同時に不慮の事故で両親を亡くし、首都圏から離れた遠縁の親戚宅に預けられ慎ましやかに暮らすことに。質素な生活ながらも愛情をたっぷり受けて充実した学生時代を過ごしたのち、英文系の女子大を卒業後、上京してひとり暮らしをはじめ中堅の人材派遣会社で総務部の事務職として働きだす。そして、ひょんなことから幼いころに面識があったある女性の結婚式に出席したことで、運命の歯車が大きく動きだしてしまい――?  *** ドSで策士な腹黒御曹司×元令嬢OLが紡ぐ、甘酸っぱい初恋ロマンス  *** ◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです ◆アルファポリス様のみの掲載(今後も他サイトへの転載は予定していません) ※著者既作「(エタニティブックス)俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる」のサブキャラクター、「【R18】音のない夜に」のヒーローがそれぞれ名前だけ登場しますが、もちろんこちら単体のみでもお楽しみいただけます。彼らをご存知の方はくすっとしていただけたら嬉しいです ※著者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
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思い出して欲しい二人

 喫茶店でアルバイトをしている鷹木翠(たかぎ みどり)。ある日、喫茶店に初恋の人、白河朱鳥(しらかわ あすか)が女性を伴って入ってきた。しかも朱鳥は翠の事を覚えていない様で、幼い頃の約束をずっと覚えていた翠はショックを受ける。  そして恋心を忘れようと努力するが、昔と変わったのに変わっていない朱鳥に寧ろ、どんどん惚れてしまう。  一方朱鳥は、バッチリと翠の事を覚えていた。まさか取引先との昼食を食べに行った先で、再会すると思わず、緩む頬を引き締めて翠にかっこいい所を見せようと頑張ったが、翠は朱鳥の事を覚えていない様。それでも全く愛が冷めず、今度は本当に結婚するために翠を落としにかかる。  そんな二人の、もだもだ、じれったい、さっさとくっつけ!と、言いたくなるようなラブロマンス。
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いえいえ。私は元の世界に帰るから結婚は却下しますっ!

人魚姫の結末はどうして悲劇なんだろう? そんな不満を持っていた女子高校生の桜庭姫香は、魔法使いを名乗る男によって人魚姫の世界へ飛ばされてしまった。 元の世界に帰るには人魚姫を王子様と結婚させて、物語をハッピーエンドに変えること!? なのに配役が隣国のお姫様!?!? 現実世界に帰るため、私は王子様と結婚しませんっ!!!
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方向音痴な私、本日も絶賛迷子中です。けれど迷子な私を助けてくれる騎士さまに片思い中なので、これはこれで結構幸せです。

主人公は方向音痴な女性。彼女は地図が読めないため、すぐに迷子になってしまう。 それでも彼女が喜んでおつかいに出かけるのには理由があって、迷子の彼女をいつも助けてくれる警ら隊の騎士に恋をしているのだ。 そんなある日、おつかい先で道案内を頼まれ続けた結果、彼女は本格的な迷子になっていた。さらに続けてナンパまがいの誘いをうけてイライラする彼女。ようやっと迷子から脱出しようとしたそのとき、再び声をかけられ、珍しく邪険な対応をしてしまう。ところが彼女に声をかけてきた相手は片思いをしている騎士だった。 ショックを受ける主人公に、彼は優しく声をかけてきて……。 方向音痴でちょっと妄想癖のあるヒロインと、真面目でまっすぐ、少し奥手なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
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簪

捨て子だった『みつ』を拾った家の娘である『たよ』に、みつは密かに恋をしていた。しかしたよは結婚する。寂しさが涙となって溢れ出た時、たよはみつを抱きしめて―― 少し昔の時代のお話です。
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追放された元勇者の双子兄妹、思春期に差し掛かり夢魔の血に目覚めたことで、互いが異性に見えすぎて辛いです。

サキュバスとエルフを両親に持つ『アダン』と『ツマリ』はかつて『勇者兄妹』と担ぎ上げられ、独裁者によって支配されていた帝国を滅ぼした。 しかし、用済みとばかりに王国から裏切られる形で、かつての仲間たちに包囲され、絶体絶命の危機に陥る。 その状態に観念し、来世でも『兄妹として愛し合おう』と誓い死を覚悟する兄妹。 そこに元帝国軍の『四天王』と呼ばれていた青年『クレイズ』と副長の『セドナ』が突如現れ、兄妹を救出する。 兄妹はこれを機に祖国への復讐を誓うが、救出の際のはずみで、妹『ツマリ』のサキュバスとしての意識が目覚めてしまう。 これにより、兄(実際には血はつながっていないが、本人達はそのことを知らない)の『アダン』を徐々に異性として意識し始めるようになる。 サキュバスの特性である『魅了』を兄に無意識に使ってしまう自分への戸惑い。 兄と今までと同じ『兄妹』としていられなくなくなる恐怖。 『エナジードレイン』によって精気を吸わないと生きられないサキュバスとしての飢餓感。 兄に対する異性愛と兄妹愛による様々な思慕の念が入り交じり、徐々にツマリはその精神を蝕んでいく。 一方のアダンも、ツマリとの接触の際に注ぎ込まれる情愛の念を受け、徐々にツマリを異性として意識するようにあり、自身の気持ちが分からなくなっていく。 双子が思春期を迎えて兄妹から男女として意識する葛藤を描いた、異世界バトルファンタジー。 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
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きみの隣で。

“だって、幼馴染じゃん。” 幼馴染であり同居人。 本当はずっと好きなのに。 近すぎて言い出せない、純情BL、始まります。
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だからこの恋心は消すことにした。

国中が恐れる10人の最高階級の魔法使いたちの秘書官として10代後半から数年間働いている主人公、ラナ。 彼女はその最高階級の魔法使いのうちの1人、エイダンに密かに想いを寄せていた。だがしかし、そんな彼女の想いが彼にバレてしまい、「気持ち悪い」と自分の想いを拒絶されてしまう。 それから何度も何度も彼に傷つけられた彼女はある日決心する。 こんな想いは捨ててしまおう、と。 急に彼への恋心を捨て変わってしまった彼女を見た彼は? 恋心を捨ててしまった真面目秘書官、ラナ × 捨てられた恋心を取り戻したい魔法使い、エイダン 2人のすれ違う恋の行方は? ***** 中編くらいです。 執着ものの予定。男最初クソです。 後半病みます。 ちょい逆ハー要素もあり。 好きに書いてます! よろしくお願いします!
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かわいい兄さん大作戦! ーもも編ー

魔法高校にて実の兄を愛する集団『チーム弟』に所属する和真は、自身の慎重な性格が災いして未だ兄のももと結ばれてはいなかった。開発した魔法薬とイヤホンでももの心の声を聞くものの…?? 「兄さんかわいすぎる…!」慎重派な弟×同じく慎重派な兄「ぼ、僕からちゃんと伝えたい…」ーー臆病な両片思いの兄弟はもどかしい!
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聖騎士様は転移乙女にキスしたい。

犬の声を聞いて異世界に転移してしまった陽菜は、イケメンな聖騎士ルーカスと出会った。 なにげにチートな陽菜と、ちょっと問題ありなルーカスの異世界ラブストーリー。
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ヤンデレ執着な彼の溺愛にじわじわと溶かされて、どろっどろの共依存に堕ちていく話

【完結】心の拠り所だった学園ゲームの世界に転生した僕(ルニー)は、楽しいのに心が満たされない日々。 前世から憧れていたミステリアスな青年“イヴァン”に、勇気を出して声をかける。 イヴァンの部屋に招かれたルニーは、睡眠薬入りのお茶で眠らされてしまう。 実はイヴァンは、平穏なゲーム内では明かされなかった重大な秘密を抱えていた── ・美形執着攻め×健気な平凡の共依存  ヤンデレ攻めというよりメンヘラ攻め。  後半に進むにつれ、苦み痛みだいぶ多め。暴力、自傷、嘔吐、行為強制の要素あり。 ・R18向けな描写の話には ※ がつきます。 ・連載中、3話目の公開を忘れていたので後から追加公開しています(申し訳ありません) ・メリバ耐性のある方だけにオススメします。 表紙イラスト・トワツギさん
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【完結】死に戻り合った両片思いの二人が、本当の夫婦になるまで遠回りする話。

断罪され、追放され、惨い人生を歩む―― 聖女メルティナは死に安らぎを与えられず、同じ断罪の日へと引き戻されていた。 十度目の人生で、初めて別の道が拓けた。 一匹の青いカエルとの出会いに支えられ、メルティナは短いながらも穏やかな日々を手に入れる。 しかしその時間は、謎の青年によって無残に断ち切られてしまった。 迎えた十三度目の人生。 運命がわずかに狂い始めた世界で、メルティナの前に現れたのは―― かつて彼女とカエルを殺した、その青年だった。 「あなたを妻に迎えたい」 到底許せるはずのない相手からの求婚。 しかしメルティナには、心を殺してでも彼を受け入れなければならない理由があった。 これは、悲劇の聖女がたった一つの愛と未来を選び取る、やり直しの恋物語。 ※本作は復讐や下剋上を主軸とした物語ではなく、  恋愛要素を中心としたファンタジー作品です(ややコメディ要素あり) ※女性が理不尽な扱いを受ける描写の示唆があります。 ※R15相当の表現を含みますが、露骨な描写は避けたつもりです。 ※別サイトで「死に戻り聖女は本当の愛をまだ知らない(仮)」と題して公開しているものと、同一の作品です。
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秘された王女はひたむきに愛を貫く~男友達だった幼馴染の執着愛~

※露骨な性表現がありますので苦手な方はお控えください※ 素直になれないクール女子な主人公と、素直に愛情表現するワンコ系男子の幼馴染が結婚するまでの物語です。 舞台は魔法が存在する魔法国パレシア。 主人公のメイリス・クロウ(25歳)と、彼女と同郷で幼馴染のゲイル・ラーバント(25歳)は性別を超えた親友だった。 冷静沈着で大人しいメイリスと、社交的で楽しいことが好きなゲイル。 正反対の性格なのに気が合って、二人は幼い頃からいつも一緒だった。 メイリスは国立研究機関に、ゲイルは国家防衛機関にそれぞれ就職してからも、その心地よい関係は変わらなかった。 しかしある日、ゲイルが酒に酔ってメイリスを押し倒したことで関係が一変する。 長く続けてきた友達関係を壊したくない二人はそれぞれ最善の方法で修復しようとするのだが、性格の違いが邪魔をしてすれ違う。 第一章は友達〜恋人になるまでとその後のらぶ甘な二人。 第二章では出生の秘密が明らかになり、ライバルからの妨害もあって切ない展開に。 第三章はすれ違っていた二人がそれぞれの試練を乗り越えてお互いの大切さを再確認します。 最後にはハッピーエンドです。 *2022/8/21、完結しました。 旧タイトル:ファンタジーの世界で男友達だった幼馴染に溺愛されるお話 ※小説家になろう様でも掲載しています
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君の声しか届かない〜癒し系配信者は、不器用な美形同級生でした⁉〜

放送部×匿名配信×演劇部 声に救われた少年が出会ったのは? 癒しの声の正体は? 【登場人物】 ・千歳(ちとせ):演劇部。繊細で可愛い雰囲気。元女優の母に過干渉されて育ち、心に傷を抱える。 ・ひぃ:匿名配信者。優しい声で夜に癒しを届ける存在。 ・柊(ひいらぎ):放送部。不器用で美形の同級生。千歳の前に現れた現実の「声」。 青春BLカップ応援ありがとうございました。
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だって素直に恋ができない!

顔を合わせれば喧嘩ばかり。 でも本当は、世界中の誰よりもあなたが好き――。 素直になれないケンカップルのクロエとレオン。 親に決められた婚約という義務の中で、二人は隠しきれない愛情と独占欲ですれ違う。 そこに学園のイベントや、恋のライバル?が絡んできて、不器用な二人のすれ違いはさらにヒートアップしていく。 物語は、そんな二人の心情はもちろん、彼らを取り巻く人の視点進みます。
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ニャル様のいうとおり

 ――優しさだけでは救えないものもある。  からかい癖のある怪異少女、紅子と邪神に呪われたヘタレな青年令一。両片想いながらに成長していく二人が絶望に立ち向かう、バトルありな純愛伝奇活劇!  邪神の本性を見て正気を失わず一矢報いてしまった青年、令一は隷属させられ呪われてしまった! 世間から忘れ去られ、邪神の小間使いとしてこき使われる毎日。  諦めかけていた彼はある日夢の中で一人の怪異少女と出会う。  赤いちゃんちゃんこの怪異、そして「トイレの紅子さん」と呼んでくれという少女と夢からの脱出ゲームを行い、その日から令一の世界は変わった。  *挿絵は友人の雛鳥さんからのファンアートです。許可取得済み。  ※ 最初の方は後味悪くバッドエンド気味。のちのち主人公が成長するにつれてストーリーを重ねていくごとにハッピーエンドの確率が上がっていきます。ドラマ性、成長性重視。  ※ ハーメルン(2016/9/12 初出現在非公開)、小説家になろう(2018/6/17 転載)、カクヨム、ノベルアップ+にてマルチ投稿。  ※神話の認知度で生まれたニャル(もどき)しか出てきません。  ※実際のところクトゥルフ要素よりあやかし・和風要素のほうが濃いお話となります。  元は一話一万くらいあったのを分割してます。  現行で80万字超え。
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気付いてよ

役者になれるんじゃないの?
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香織と沙也香

同じ大学に通う二人は、正反対の見た目と性格をしていた。 近寄りがたく思われがちな切れ長の瞳と高身長、長い黒髪の沙也香。華やかで愛らしい顔立ちの、柔らかな栗毛の香織。 いつか壊れる恋だと諦める沙也香を、香織は逃れられぬ呪いで絡め取ろうとしていた。 女同士という壁を超えられぬまま互いを思い続ける臆病な二人の話。
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アリスと魔法の薬箱~何もかも奪われ国を追われた薬師の令嬢ですが、ここからが始まりです!~

 アリスは、代々癒やしの魔法を持つ子爵家の令嬢。しかし、父と兄の不慮の死により、家名や財産を叔父一家に奪われ、平民となる。  それでもアリスは、一族の中で唯一となった高度な魔法の使い手。家名を冠した魔法薬草の販売事業になくなてはならぬ存在であり、叔父一家が実権を握る事業に協力を続けていた。  ある時、叔父が不正をしていることに気づく。「信頼を損ない、家名にも傷がつく」と反発するが、逆に身辺を脅かされてしまう。  そんなアリスに手を貸してくれたのは、訳ありの騎士。アリスの癒やし手としての腕に惚れ込み、隣国までの護衛を申し出てくれた。  行き場のないアリスは、彼の誘いにのって、旅に出ることに。 ※「その婚約破棄、巻き込まないでください」と同一世界観です。 ※表紙はかんたん表紙メーカーさま・他サイトにも公開あり
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きみの隣まで、あと何歩。

「そろそろ告白してくれないかな……」 同じ高校の後輩、高槻に思いを寄せる瀬良は、高槻も同じ気持ちであることに気が付く。でも、高槻は慎重に関係を進めているようで、全然告白してくる気配がない。 告白されるのを待ちながら一緒に過ごすうちに、思いが膨れ上がっていき…… ◆◆◆◆ 男子高校生の両片思いを受け目線から書いたお話です。 本編11話+おまけ2話 攻め目線はこちら。 ↓↓ 「あなたの隣へ一歩ずつ。」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/199356113/483802437
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【完結】心打つ雨音、恋してもなお

 主人公【高坂 戀】は秋のある夜、叔母が経営する珈琲店の軒下で【姫宮 陽菜】という女性に出逢う。その日はあいにくの雨。薄着で寒そうにしている様子が気になった戀は、彼女に声をかけ一緒にここ(珈琲店)で休んでいかないかと提案した。  数日後、珈琲店で二人は再会する。話をするうちに次第に打ち解け、陽菜があの日ここにいた理由を知った戀は……。 *読み 高坂戀:たかさかれん 姫宮陽菜:ひめみやはるな *ある失踪事件を通し、主人公がヒロインと結ばれる物語 *この物語はフィクションです。
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