音楽 小説一覧
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サンバ大辞典
サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の案内係、ジルによるサンバの解説。
サンバ。なんとなくのイメージはあるけど実態はよく知られていないサンバ。
誤解や誤って伝わっている色々なイメージは、実際のサンバとは程遠いものも多い。
本当のサンバや、サンバの奥深さなど、用語の解説を中心にお伝えします!
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MELODIST!!
石油が枯れた後の世界のおはなし。
世界のエネルギーの中心は『音』になっていた。
そして武力化が実現し、音の占有権を巡り世界政府による弾圧が強まっていく。
自由を取り戻す為に立ち上がったのは、
反社会的勢力を母体に持つ自警団と呼ばれる組織と
音楽を生業としてきた音楽家達だった。
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図書感想 九月
今月は音楽、かつ服飾特集で。
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ノー部活デーの二重奏
毎週水曜日がノー部活デーに指定され練習場所に困っていた吹奏楽部員、山田乃恵琉は中学時代に同じ吹奏楽部だった杉崎彩香と再会する。
杉崎の家にある防音室に誘われて、一緒に練習することになる二人。
二人だけの練習に最初は緊張しつつも、やがて音楽の楽しさを知っていく。
吹奏楽コンクール、地域での演奏、ソロコンテストと、楽器を練習していく中であふれる情熱と才能。
戸惑いながら、迷いながらも進む二人の青春物語。
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翔んだディスコード
音楽の天才ではあるが、ピアノが大きらいな弓友正也は、普通科の学校に通う高校三年生。
ある日、ピアノのコンクールで悩む二年生の仲田萌美は、正也の妹のルミと出会う。
そして、ルミの兄である正也の存在が、自分の悩みを解決する糸口となると萌美は思う。
正也に会って話を聞いてもらおうとするのだが、正也は自分の理想とはかけ離れた男だった。
ピアノがきらいな正也なのに、萌美に限らず他校の女子生徒まで、スランプに陥った自分の状態をなんとかしたいと正也を巻き込んでゆく。
彼女の切実な願いを頑として断り、話に片をつけた正也だったが、正也には思わぬ天敵が存在した。
そして正也は、天敵の存在にふりまわされることになる。
スランプに見舞われた彼女たちは、自分を救ってくれた正也に恋心を抱く。
だが正也は、音楽が恋人のような男だった。
※簡単にいうと、音楽をめぐる高校生の物語。
恋愛要素は、たいしたことありません。
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【完結済】引きこもりの天才作曲家、妹は俺の声じゃないと音が生まれない〜凡人プロデューサーの俺が世界を制する神曲を作らせてしまう〜
「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」
世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家「リリカル・ノイズ」。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりの実の妹だった。
楽曲制作を担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉――それら全てを燃料に、彼女は世界を塗り替える音を吐き出す。
そんな彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスのメインステージ出演オファー。数万人の視線という魔物から、硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。
才能は神の領域。心は俺への依存で形を保っている。一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りながら、世界をその足元に跪かせる物語。
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君に会える場所
【介抱した酔っぱらいが、翌日には最推しのアーティストになっていた。】
酒と定食の店『円居屋(まどいや)』。
若手会社員・須東ほのかは、美味しい定食とビールで1日の疲れを癒す『秘密のご飯基地』として、仕事帰りにここへ通い詰めていた。
初夏のある夜、彼女は隣に座った物腰の柔らかい青年・海堂と意気投合する。
しかし、良い雰囲気だった乾杯もつかの間。周囲の常連客に勧められるがまま飲みすぎた海堂は、あえなく撃沈。初対面にもかかわらず、ほのかは彼をトイレまで引きずり、背中をさすって介抱する羽目に……。
そんな最悪(?)な出会いの翌日、友人とともに訪れた野外音楽フェス。
そこでほのかが目にしたのは、ステージの上でギターをかき鳴らし、切なくも力強い歌声を響かせる、圧倒的な実力のバンドボーカリストだった。
そのギターボーカルは、間違いなく昨夜、トイレで嘔吐していた「海堂さん」でーー。
美味しいご飯と音楽が繋いでいく、不器用な大人たちの、素顔と恋と再生の物語。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
(掲載サイトは個人Webサイトのリンク集でご確認ください)
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どこぞのドアと澄香とすみか 〜妹と同じくらい好きな彼女が出来たら神と喧嘩する羽目になったのは一体どういう了見だ〜
【完結に伴いED曲楽譜と音源をつけました】
●SoundCloud
https://soundcloud.com/user-84998149/ancient-water-featuring-zunko
●YouTube(低音質)
https://youtu.be/DQJ4aKUxJas
●nana
https://nana-music.com/sounds/0596c701
全ての音楽好きお兄ちゃん&お姉ちゃんに捧ぐ、ロック×妹×異次元ストーリーです。
1980年代終盤。バブルの終焉にしてバンドブームに沸く、ざわついた時代が舞台。
モテない兄と完璧な妹の剣崎姉妹は、グダグダで楽しい日常を謳歌中。そのモテない兄をなぜか慕う謎の少女、それに輪をかけて訳のわからんドアが登場したせいで、異次元にぶっ飛ばされたりトラウマと対峙したり神的な何かと喧嘩する羽目になったりと、日常は異常な方向へ転がり始めます。
全編に散りばめた音楽ネタは無駄に豪華。分かる人だけニヤリとできる、ためにならない細かさにつき、音楽ストリーミングとwikiを傍にどうぞ。
きっとあなたも、澄香に会いたくなる。
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25時の音楽
山と川に囲まれた閉塞的な田舎で暮らす玲那は、毎週金曜日の深夜1時からインターネットラジオで流れるエクスネクという配信者の歌を楽しみに聞いていた。ある日、不意に立ち寄った屋上で聞き馴染みのある音楽が聞こえてきていた。その歌は先週聞いたばかりの歌だった。歌っていたのはクラスで毎日1人でいる鳴沢健助だった。
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「錆びた鐘みたいな声でも、私が歌う理由。 ――変わるつもりはなかったのに、気づけば全部選んでた」
錆びた鐘みたいな声だと、ずっと思っていた。
だから、人前で歌うことになる人生を歩むなんて全く考えてなかったし、
誰かの特別になれるとも思っていなかった。
——そもそも私は、そういう「好き」がよく分からない。
けれど。
理想の声を探していたバンドの中で、
たったひとりだけ、私の声をまっすぐに選んだ人がいた。
「歌ってみればいい」
その言葉に背中を押されて、私は歌い始める。
はじめはただのきっかけだったはずなのに、
気づけば歌うことも、その人の隣にいることも、
どちらも譲れないものになっていた。
変わるつもりなんてなかったのに。
これは、錆びた鐘みたいな声の私が、
自分の意思で「選ぶ」ようになるまでの物語。
★ハッピーエンド至上主義★
途中はなんやかんやありますが、絶対にハッピーな方へ進んでいきます!
なぜなら筆者がハッピーエンドが大好きだから!
逆ハーまではいきませんが、みんなに愛されながら、みんなを振り回しながら、成長していくようであんまり成長していない?そんな物語をお楽しみください!!
「矛盾してたっていいじゃない!成長しなくたっていいじゃない!みんな幸せになれー!!!」
【主要登場人物】
② 市古 陽(いちこ はる)
②水瀬 雪(みなせ ゆき)
バンドのベース担当
③ 林森 潤也(はやしもり じゅんや) :J
バンドのギター担当
④ 瓜生 政宗(うりゅう まさむね):マサムネ
バンドのキーボード担当
⑤ 千早 海翔(ちはや かいと):カイト
バンとのドラム担当
⑥ 瀬良和沙(せらかずさ):Jの彼女
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今日から管理人さん、寮はVtuberだらけ。
音大を中退し、夢を見失った青年・花守奏太。
彼が住み込みで働くことになったのは、個性豊かなVtuberたちが集う女性限定シェアハウスだった。
口数の少ないナヅキ
明るく前向きなひまり
引退を考える雪代
それぞれ悩みを抱えるが、交流を通じて止まっていた時間が少しずつ動き出す。
人とつながり、誰かの「支え」になることで、自分も前へ進んでいく。
ひとつ屋根の下の成長系ラブコメ。
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女性バンドPH7②マイペースな女性ギタリストが男の娘と暮らしていた件について。
「ボンキュッポン~」で出てくるバンド「PH7」のもう一人のギタリストP子さん。
マイペースな彼女にどうも最近つきあっているひとの影が――― それは男の娘だった!
これも同じ時代に作っていたので設定は90年代ちょい前です。
男の娘、というか女装少年もまだそうそう認知されていなかった頃なので自分でジャンルどうしたものかと悩んだ記憶があります……
なので彼が着ているものも当時よく見られたものだということでご了承を……
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ROCK STUDY!!
劣等感と絶望を抱え、音楽から離れてしまった少女・音無楓。
音楽に希望を見出し、現実と理想に抗い続ける少年・高宮太志。
異なるようで似ている二人の、葛藤と成長を描く青春バンドストーリー。
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※物語開始時点での時代設定は2013年です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※他サイト様でも掲載中
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金曜の夜、駅前に座る少年は彼女たちを癒しているのかもしれない
初めての彼氏に振られた湊は、あてもなく駅前を歩いていた。
するとどこからともなくピアノの音が。
すっかり落ち込んでいた湊を、その音が優しく包んで行く。
とうとう堪え切れなくなった湊は、泣き崩れてしまった・・・
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スルドの声(嚶鳴) terceira homenagem
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
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わたしが猫になろうと思った理由のいくつか
ピアノだけが私の全てだったのに――。
指を壊し、夢を奪われた元天才ピアニストの祈里(いのり)。絶望の中、神社の奥で出会ったのは、美しい投球フォームを持つ謎の少年ケイだった。
だが、その出会いが運命を変える。
気まぐれな〈魔女〉と名乗る猫・ムーンの魔法で、祈里はケイと共に、猫の姿に変えられてしまった。
人間に戻るため、〈魔女〉を探す奇妙な旅が始まる。
猫の世界は過酷で、優しくて、切なくて……。
秘密を抱えたケイとの絆、次々と明かされる衝撃の真実。
旅の果てに祈里が見つける、本当に大切なものとは?
これは、失ったものを取り戻し、本当の自分を見つけるまでの、不思議で、少しだけ涙する再生の物語。
57
花瓶の支え〜「形成された花」Another story
完璧なアイドルを目指した古屋瞳。
表舞台で踊る彼女を、シンガーソングライターでプロデューサーの西條は裏でどう動き、どう泣いてきたのか。
花をたてる花瓶のように支え続けた彼女の五年間を覗く。
(※本作を読む前に同作者の前作「形成された花」を読むことをおすすめします)
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天音 1st Singl Amane/Amaoto(両面A) 初回限定仕様
好きだけど出来ない人がいて、好きじ
ゃないけど出来る人もいる。
人生って意地悪だな。
そんなジレンマ、ジェラシーが詰まっ
た『天音』インディーズ初のシングルが
公開!
59
株式会社Doing
これは、ある音楽事務所と関わった少女が垣間見た芸能界の片鱗を描いた、昔昔の物語です。
60
聴かせてよ、ラブソング。
ただの普通の高校生、望月灯璃(もちづきともり)は自分には何もないことに悩んでいた。
友達もいなければ彼氏も言わずもがな、 好きな人だっていない。
そんな灯璃には気になる存在がいた。
それはよく駅前でギターを弾いてるお兄さん、神木奏(かみきそう)。
めっちゃくちゃ引き込まれるその音は灯璃の心を引っ搔くようにえぐって来る。
でも決して歌わない。 ずっとギターを弾いてるだけ。
「 どうして歌わないの?」
疑問に思う灯璃。
「歌って、灯璃」
静かに笑って奏は言った。
その瞬間、出会ってしまった。
何もなかった灯璃の元に突如現れた、 まるで真っ暗な夜に輝く一等星みたいに。
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男装の歌姫は悲劇の天使に溺愛される~彼は私を守るため天使になった。私は彼と生きるために男装する~
1700年代初頭のイタリア――
しがない楽器職人の父と元酒場の歌手だった母に愛され、小さな村で幸せに暮らしていたオリヴィアは、流行り病によって突如、天涯孤独の身となった。
遠縁の女性に引き取られたオリヴィアは、そこで美声を持つ少年リオと出会う。
歌が大好きなリオと過ごすうち、オリヴィアもまた亡き母と歌った記憶を思い出し、音楽への情熱に目覚めてゆく。
だが教会の聖歌隊で歌えるのは男子のみ。充実した音楽教育をほどこしてくれるナポリの音楽院も、男子の入学のみ許可されていた。
オリヴィアはリオをうらやましく思うが、声に恵まれたせいでリオには危険が迫っていた。
この時代――18世紀のイタリアでは、ボーイソプラノの高い声を保つため少年に去勢手術をほどこすという恐ろしい習慣が存在したのだ。
大人たちの計画に気付いたオリヴィアはリオを守ろうと誓う。
しかし守られているのはオリヴィアの方だった。
リオの深い愛に気付いたオリヴィアは彼と共に歩むため、またナポリの音楽院で高度な音楽教育を受けるため、男装して歌手を目指そうと決意する。
やがて才能を開花させたオリヴィアは、リオと二人、ヨーロッパ中の劇場で名声を得ることとなる。
そして二人が声を合わせて歌ったとき、聖なる力が声に宿るという事実を知っていく。
愛し合う二人の歌こそが、中世の錬金術師が残した悪魔召喚術を蘇らせた悪魔崇拝者たちから、この世を救うことになるのだった。
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あなたが聴いた色
絵が好きなのに自信が持てない、女子高生の美穂。
彼女はある日、旧校舎の音楽室の前で衝撃を受ける。頭の中を埋め尽くす、色彩の洪水。
音楽室の中にいたのは、ピアノを前にした少女だった。
二人だけで分かち合える「共々感覚」。色と音が行き交う、二人の創作の日々がはじまるーー。
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キャンバスで踊る
聴覚によって色覚が喚起される共感覚を生まれながらに持つ少女・セナ
父によって崩壊寸前だった彼女の世界は、救世主のように現れた義父と隣に引っ越してきた少女エリーの音楽によって、鮮やかに塗り替えられていく。
音と色が響き合うように、二人の心も重なり、
やがて“自分たちの世界”を誰かに届けたいと願うように。
セナとエリー、二人で紡ぎ出す世界は、どのように動き、どんな情景になるのか
二人が選ぶ未来とは……
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両翼少年協奏曲~WINGS Concerto~
優等生ヤンデレS×俺様強気わんこ【音楽×青春ラブコメディ】
//高校生Jロックバンド「WINGS」の勝行と光は、義兄弟であり、親友であり、お互い大切なパートナー。
仲良すぎる過多なスキンシップのせいで腐女子ファンが絶えない。
恋愛感情と家族愛と友情、そして音楽活動で次々生まれる「夢」と「壁」
時にすれ違いつつ、なんだかんだで終始いちゃつく平和モードなの両片思いラブコメ。
『ていうかこの二人、いつくっつくの?え?付き合ってる?付き合ってないの?はよ結婚しろ』
短編ばっかり集めたオムニバス形式ですが、時系列に並べています。
攻めがヘタレの残念王子だが性格が豹変するタイプ。
受けはおばかビッチわんこ。ヤンデレ要素は後半戦。えちシーンは♡表記
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バケモノ貴公子は傷を負った令嬢を寵愛する 〜仮面の騎士団長と剣の剣の音色に恋した薬術師〜
命をかけて救った王女は婚約者になった。
だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。
事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。
そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない令嬢だった。
冷静、冷徹に見える不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える令嬢の深い恋の物語。
——この素顔は君だけのもの
この刻印はあなただけのもの——
初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。
1月5日から【6時・21時】に公開予定です。
1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。
本編は完結しています。
安心して読み進めてください。
ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。
もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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拝啓ピアニスト
ソリストのホルン奏者とピアニストの物語です。(多分)
アンサンブルの作品は沢山有るのにソロコンテストの作品がないので自分で作ることにしました。
ちまちまと進んでいきます(予定)。
作者自身楽器はホルンしか経験がないので、ほかの楽器の描写がおかしくなるかもしれません。
また、実体験を元にしているネタも多少あります
申し訳ありません。ご了承ください。
地名、学校名など創造した物と、現実にある地名がごちゃ混ぜになっています。ご注意ください。
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ポエヂア・ヂ・マランドロ 風の中の篝火
マランドロはジェントルマンである!
サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。
サンバには男性のダンサーもいる。
男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。
サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。
マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。
少年が抱えているもの。
放課後子供教室を運営する女性の過去。
暗躍する裏社会の住人。
マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。
その時、彼らは何を得て何を失うのか。
※表紙はaiで作成しました。
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VSingerS【バーチャルシンガーズ】~俺は歌姫【ゴリラ】の敏腕マネージャー〜
あらすじ:
これはV業界トップ歌姫【ディーバ】を目指す男達のサクセスストーリー。
人付き合いが苦手な性格とVへの拘りから会社をクビになった男、薄井明【うすいあきら】。
見た目と声のギャップに悩むゴリラ型乙女系男子、金剛寺要【こんごうじかなめ】。
数多の出会いと絆を糧に、数々の苦難を乗り越えながら栄光のステージに登り詰める。
……もしこの作品を少しでも良いと思って頂けましたら、いいね、お気に入りをお願い致します。何か気になる点等ございましたら、感想を宜しくお願い致します。執筆のモチベーション並びに作品のクオリティ向上につながります。
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【完結】小6女児の毒親脱獄劇(改良版)
この小説を読みに来て頂きまして、どうも有り難う御座います、感謝御礼申し上げます。
本作の主人公『鮫妻智加(さめつまともか)』は、幼少期から同い年の妹、智枝と色々比べられて来た。名前の由来も父親の国太が「勉強もスポーツも人並み以上に出来ますように」との事。
しかし本人は勉強、スポーツ共にクラスでワースト1な程素質が低い。それも相まって国太から度々虐待される為、このフルネームを嫌っている。後苗字も語感が差別魔(さめつま≠さべつま)とも聞こえるのも嫌いな理由の1つとの事。また智枝からいつも、何かに付けていじめられている。こんな日々に終止符を打ちたいと想うものの、どうすれば良いか解らず悩んでいた。
妹の智枝が学芸会でオリジナル曲をバンドで歌いたくて作曲者を探してた時に桂の募集を知り、自分が合格する為に引き立て役として地味な格好をさせられ、無理矢理連れて来られた。
当日オーディションで主催者の桂と、アレンジの依頼をしに来た蒼絵と、その付き添いのあびると出会う事により、運命の歯車が動き出す!。
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女性バンドPH7④やっていけそうなバンドのメンバーを集めるのは難しいもんだ。
バンド「PH7」のメンバーが4人まで揃うまでのはなし。 5人目は「ボンキュッポン~」です。 ベーシストTEARとギタリストP子さん、それにローディ/スタッフの二人が入る際の家庭エピソードも。
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千紫万紅のパシスタ 累なる色編
文樹瑠衣(あやきるい)は、サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の立ち上げメンバーのひとりを祖父に持ち、母の茉瑠(マル、サンバネームは「マルガ」)とともに、ダンサーとして幼い頃から活躍していた。
周囲からもてはやされていたこともあり、レベルの高いダンサーとしての自覚と自負と自信を持っていた瑠衣。
しかし成長するに従い、「子どもなのに上手」と言うその付加価値が薄れていくことを自覚し始め、大人になってしまえば単なる歴の長いダンサーのひとりとなってしまいそうな未来予想に焦りを覚えていた。
そこで、名実ともに特別な存在である、各チームに一人しか存在が許されていないトップダンサーの称号、「ハイーニャ・ダ・バテリア」を目指す。
二十歳になるまで残り六年を、ハイーニャになるための六年とし、ロードマップを計画した瑠衣。
いざ、その道を進み始めた瑠衣だったが......。
※表紙はaiで作成しています
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スルドの声(交響) primeira desejo
小柄な体型に地味な見た目。趣味もない。そんな目立たない少女は、心に少しだけ鬱屈した思いを抱えて生きてきた。
高校生になっても始めたのはバイトだけで、それ以外は変わり映えのない日々。
ある日の出会いが、彼女のそんな生活を一変させた。
出会ったのは、スルド。
サンバのパレードで打楽器隊が使用する打楽器の中でも特に大きな音を轟かせる大太鼓。
姉のこと。
両親のこと。
自分の名前。
生まれた時から自分と共にあったそれらへの想いを、少女はスルドの音に乗せて解き放つ。
※表紙はaiで作成しました。イメージです。実際のスルドはもっと高さのある大太鼓です。
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俺はギタリストなんだが、なぜかボーカルが帰ってこない:LE
俺こと麻生田川 貴士(あくたがわ たかし)はロックバンド”Sorrys!”にギタリストとして加入した。
めでたく上京を果たし、「さぁこれからガンガン音楽活動をしていこう!」と思った矢先、ボーカルの叉市つくるが姿を消した。
残されたメンバーの哲平とセージ、そして俺はこの先どうなってしまうんだ?
そんな俺たちのちょっと不思議なサクセスストーリーだ!!!
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歌のふる里
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
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千津の道
ある日、身に覚えのない不倫の告発文のせいで仕事を退職させられた千津。恋人とも別れ、すべてが嫌になって鬱屈とする中、バイオリンを作る津久井という男と出会う。
千津の日々に、犬と朝食と音楽、そして津久井が流れ込み、やがて馴染んでいくが、津久井にはある過去があった。
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ピアノを捨てた元天才少女に、数学を諦めた俺が曲を書いた――壊れた二人の音楽は、やがて世界一の天才を黙らせる
「もう、ピアノは弾かない」――かつて神童と呼ばれながら、完璧を求めるあまり舞台から消えた高校生・神楽陽菜。明るく笑う彼女が、放課後の音楽室で誰にも知られず奏でていた音を、偶然耳にしたのは、数学界を去った元天才少年・橘悠真だった。
世界のすべては数式で説明できる。そう信じて挫折し、何にも期待しなくなった悠真は、陽菜の演奏にだけ、答えの出ない美しさを感じる。眠ることも忘れて彼が書き上げたのは、数学から生まれた一曲の楽譜。陽菜がその鍵盤に指を置いた瞬間、論理と感情がぶつかり合い、誰も聴いたことのない音楽が生まれた。
二人の才能を見抜いたのは、無精ひげでやる気のない教師・佐伯潤。だが彼もまた、かつて音楽業界で天才プロデューサーと呼ばれ、すべてを失った男だった。壊れた天才三人が始めた小さな部活動は、初めて出場したコンクールで観客を沈黙させ、陽菜の元ライバル、悠真の数学仲間、佐伯の過去まで呼び戻していく。
再び注目を浴びる陽菜。作曲家として評価され始める悠真。二人を世に送り出そうとする佐伯。けれど、喝采が大きくなるほど、陽菜の指にはかつての震えが戻り、悠真の心には評価への渇きと恋の嫉妬が生まれてしまう。勝ちたいのか。認められたいのか。それとも、ただ隣で音を重ねたいのか。
やがて彼らの前に現れるのは、完璧な演奏で世界を支配する天才ピアニスト、エリック・シュタイン。「君たちの音楽は、いつか冷める恋にすぎない」。その言葉を前に、二人は世界一になるためではなく、自分たちが音楽を始めた本当の理由を証明するため、最後の舞台へ向かう。
これは、才能に人生を壊された少年少女が、音楽を通してもう一度「好き」を取り戻す物語。完璧でなくても、傷ついたままでも、人は誰かとなら新しい答えを生み出せる。数学少年が書いた不完全な曲と、ピアノを捨てた少女の演奏が重なるとき、世界でたった一つの奇跡が始まる。
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ノア
千秋明日香はリード音楽学院に通う16歳。課題をクリアできず、落第を言い渡される。そんな明日香の前に、しゃべる不思議な猫、ノアが現れる。
ノアが額をたたいた瞬間、明日香の頭に猫耳が生え、眠っていた音楽の才能が開花するのだが……。
ディストピア音楽もの。
78
眼鏡ちゃん、バンドやる。
【第7回ライト文芸大賞エントリー中!投票よろしくお願いします!】
私、軽音楽部に入部します!
地味で眼鏡な女子高生の真面莉子は、一目見て憧れを抱いた3年生の御園友里亜を追いかけて軽音楽部に入部する。家ではゲーム三昧の超インドアは陰キャだった莉子は、聴いている音楽と言えばアニメの主題歌やゲーム音楽ぐらい。もちろん楽器なんて触ったこともない。そんな莉子は軽音楽部の先輩である憧れの友里亜に選んで貰ったギター、通称【石ナンデス】を手にして廃人の如くギターの練習を重ねていく。
これは流行りの音楽すら聴かなかった莉子がギターと出会い、やがて音楽にのめり込んでいく物語である。
※HOTランキングやインセンティブの関係で、一部例外を除き二千文字以上の話は分割しています。読み辛いと感じた方はアルファポリスのアプリが快適です。表紙はAIイラストを加工した画像を使っています。
79
『重力の音』 ―この音が,わたしだから―
デュッセルドルフで生まれ,新潟,エジンバラ,東京と移り住んできた水瀬うたは,16歳で音大附属高校に入学する。
チェロを弾く。
「太い音」が,彼女の音だった。
でも,東京に来てから,音が細くなっていた。
楽器屋に持ち込んだ。
「丁寧に使ってますね」と言われた。
異常はなかった。
異常は,うたの中にあった。「純粋な日本人になりたかった」という感覚を,うたはずっと胸の奥に持ってきた。
炊きたての米の匂い,じいじの縁側の光,新潟の土の匂い──それが,うたにとっての「日本」のすべてだった。
でも,ロンドンのコンクールで演奏後に言われた一言が,ずっと消えない。
"Where are you really from?"
音が鳴らなくなった理由を探して,うたは17歳でドイツへ渡る。
生まれた国の言葉を,1字も知らないまま。
フランクフルトの語学学校で,マンハイムのギムナジウムで,うたは少しずつドイツ語を覚えていく。
言葉が届き始めると同時に,チェロの音も,少しずつ,太さを取り戻していく。停滞は敗北ではない。
前進もまた,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも夜の中を歩く。
その事実そのものを,裁かずに描いた物語。
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赤いテナーと、先輩のとなり――聖フェリス学園吹奏楽部日誌
橋本由実には、胸を張って「これが得意」と言えるものがなかった。
そんな由実が高校で出会ったのは、迷いなくサックスを吹く先輩・佐伯香苗と、古くて重い赤色のテナーサックス。
楽譜も読めず、音もまともに出せない。失敗するたびに自信をなくしながらも、仲間たちに支えられ、由実は少しずつ自分の音を見つけていく。
「止まっても、次の息は吸える」
初めての舞台、コンクール、自分だけの楽器。そして、いつまでも隣にいると思っていた先輩の進路。
誰かへの憧れから始まった音楽が、やがて自分自身の「続けたい」に変わっていく。
何もないと思っていた少女が、失敗しても次の息を吸い、自分の音を見つけていく吹奏楽青春ストーリー。