魔物 小説一覧
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貞操を守りぬけ!
日々の潤いをエロゲに求める就職活動中の晴人は、ゲーム世界の中に引き込まれてしまったらしい。それも性行為を重ねるごとに強くなるというゲームだ。
期待に胸とあらぬところを膨らませ、女の子たちとの薔薇色の日々を妄想したものの、実は自分が野郎どもに尻を狙われる側だった。
主人公を導く精霊のセイも、ヤられることを推奨してくる。
一転して奈落に突き落とされた晴人は貞操を守り抜き、元の世界に帰ることを誓う。
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気まぐれ女神に本気でキャラメイクされました
転生して平凡な人生を送ろうと思ったら、気まぐれな女神に本気でキャラメイクされちゃってました。
鈴木柑奈はごく普通の会社員として、ごく普通の幸せを望んでいた。
毎日を真面目に、懸命に生きて、将来は普通の幸せを手に入れるはずだった。
しかし暴漢に襲われて、志半ばでその命を落としてしまう。
死後の世界で、柑奈は引きこもりの女神から、「私の分身と共に世界を見てきて欲しい」と頼まれる。
柑奈は未練を果たすため、異世界で「普通の人生を送って、普通に幸せになる」ことを目指して転生する。
しかし転生後の姿は、女神が本気を出してつくりあげた、異世界を騒がせるほどの美少女だった。
女神から与えられたその容姿と能力のせいで、柑奈は次々と普通とはかけ離れたトラブルに巻き込まる。
それでも柑奈は、普通の人生を目指して一応精一杯あがいてみた。
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底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
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ようこそダンジョン商店へ~辺境から始める最弱ダンジョンライフ~
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
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ソロ魔王のVRMMO侵略日誌 ~人間ども、蹂躙の時間だ~
現実の鬱憤を晴らすため、佐伯徹は超人気VRMMO『エリュシオン・オンライン』に降り立った。彼が選んだのは、人間ではなく“魔物”としての道。プレイヤー名アズールは、最弱のインプからスタートし、ソロプレイで人間たちを蹂躙することに歪んだ快感を見出す。進化を重ね、オーク、トロル、そしてデーモンへ――。仲間は不要、慈悲もない。彼の目的はただ一つ、この世界の全てを侵略し、孤独なる“魔王”として頂点に君臨すること。これは、一人の男がVRMMOで絶対悪として名を馳せる、戦慄の侵略日誌である
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賢者になるには試練(種付け)が必須。
賢者になるためにはその門の試練に耐え抜く必要があった。
一族の悲願のため門に挑戦する魔導師の話。
魔物(複数)×魔導師
※こちらの作品はpixivでも公開中です。
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特別な魔物
高校三年生の青柳絵都は、最近変わった夢を見ている。透ける様な金髪の貴公子の部屋で自分は小人になっていたものの、日頃叶えられない開放感を味わった。過酷な毎日に疲れていた絵都は、その夢の中でぐっすり眠るのが楽しみの一つになっていた。
夢の世界に魔物として囚われた絵都の波乱の人生の幕開け、冒険と幸福、そして人生からすり抜けたと思っていた愛を再び手にする異世界BL物語。
貴族令息の主をガンガン振り回す無自覚エロい絵都の関係性と、世界観を楽しんで下さい♡
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双子インキュバスは私以外眼中にないようで
"魔物"が存在する世界で暮らす主人公、舞(まい)。彼女のいる学校には、髪の長い女性のような男性の双子がいた。人間離れした美しさで、王子と言われ、ファンクラブがあるその双子を舞は離れた目で見ていた。とある日、学校の居残りで見回りを終え帰ろうとすると、双子の一人、理音(りおん)とぶつかってしまい…。
「」→舞orその時により視点変更
『』→上記以外のキャラ
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聖女は歌う 復讐の歌を
[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
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森の聖女に射す光
「わたしを食べ終わったら、お母さまを殺して。」
森へ捨てられた盲目の少女エレミア。その手を取ったのは、ヒトを殺し続けてきた森の魔物ロザリアだった。
終わっていたはずの命。だがロザリアはエレミアを殺さず、森の外へと送り出すと言う。
死を受け入れたはずの少女と、心臓の音がしない魔物。噛み合わないまま、それでも手を取り歩き続ける二人。
これはいつか来る別れまで、静かな歩みを重ねる二人だけの物語。
(全15+1話、毎朝7:20更新。)
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妹に婚約者を盗られました 〜泥棒猫は放って、私は魔物の森で暮らします!〜
「好きな人ができたから、悪いけど君との婚約を破棄させてもらう」
突然、私は婚約者でもありこの国の王子殿下のギルベルトに婚約破棄を宣告されてしまう。
呆れていたら、しかも好きな人って……妹のミア!? あの子、一体なにを考えてるの?
あーあ、あんな泥棒猫とバカ王子はもう放っておこう。どうかお幸せに。
私は【テイム】スキルを使って、魔物の森で悠々自適に暮らしますから。
そんなわけで新しい人生を送っていたけれど……どうやら妹達は大変なことになっているみたい。
だから言ったじゃないですか。
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【完結】イケおじ元魔王は、凄腕薬師でアル
かつて世界を恐怖で支配し、勇者一行に滅ぼされたとされる魔王。長年の封印から目覚めたが、世界征服にはとっくに飽きており、正体を隠して人間界の裏通りで怪しい薬師として営んでいる。
そんなある日、彼を「元魔王」と知らずに助けを求めてきたのは、かつて自分を討伐した「初代勇者」の血を引く少女・フェルだった。彼女は神殿と国家の汚職の犠牲となり、冤罪で追われる身となっていた……。
腰までの銀髪と、冷ややかな金色の瞳。上品で仕立ての良い衣装を着こなし、いつも上質な煙草の香りを漂わせる、イケおじ感満載の元魔王と少女の物語。
──BLではありません──
退廃的色気と身内贔屓な元魔王薬師の爽快でダークな無双フ ァンタジー!
*イラストは無一物様に書いていただきました。
*他サイト掲載あり。
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聖女を騙る人がもてはやされていますが、本物の私は隣国へ追い出されます
神殿に籠もりっぱなしで他人に会うのも数少ない。
国の為にと毎日祈り続けていたら、ある時まったく知らない人が聖女として大人気になってた。
見た目も性格もぱっとしないのは自分でも解ってるけれど、いくらなんでもそれはないでしょう!
王女が嫁ぐ際に、一緒に行くようにって命令されたから隣国に移住します。
その後魔物が増えて国が大変なことになったけど、もう戻りませんよ。
ほら、王女もこちらの国に尽くすみたいですからね。
ところで侯爵様、どうして私をじっと見ているんですか?
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勇者を否定されて追放されたため使いどころを失った、勇者の証しの無駄遣い
「勇者じゃないと言われて追放されたので、帰り方が見つかるまで異世界でスローライフすることにした」から改題しました。
※小説家になろうで先行連載してます。
何の取り柄もない凡人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。
他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。
しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。
勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。
そんな新が持っている能力とは?
そんな新が見つけた仕事とは?
戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。
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泡になる人魚姫は祓い屋の軍人に恋をした―掌に刻んだ名前―
大正ロマン×人魚姫
切なくも甘い、祓い屋軍人と人魚の恋の行く末は――。
◇ ◇ ◇
人魚である汐美はある夜、
魔物に追い詰められた祓い屋部隊の軍人橘少佐を助けるも、
力尽きてそのまま浜辺に流されてしまう。
その彼女を橘は自宅の洋館へと連れ帰ったが、
翌日、なんと汐美は人魚から人間へと変化してしまった。
驚き戸惑う汐美に「いつまでも此処に居て良い」と言う橘。
慣れない人間の暮らしを楽しみつつも、
汐美と橘の距離はどんどん縮まっていく。
――そんな折、「人魚研究所」から橘への呼び出しがかかった。
恋を失えば泡となる人魚と、彼女を守ろうとする祓い屋軍人。
大正の海辺を舞台に描く切なく甘い恋の幻想譚。
※他サイトでも投稿します
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悪役令嬢は鏡映しの夢を見る
とあるファンタジー小説の悪役令嬢の身体の中に入った日本人の社畜の魂である「私」。
とうの悪役令嬢は断罪イベントの衝撃で死んでしまったあと。
このままいけば修道院に押し込められ、暗殺されてしまう!
助けてくれる男はいないので魔物と手を組んでどうにかします!!
ほぼ一人で奴らをみなごろすタイプの悪役令嬢です。
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竜の国の探偵事務所~元英雄の弟子は冒険者ギルドで探偵を目指す~
馬車の事故で両親を亡くしたハルトヴィン(ハルト)。
物心ついた頃には、もう両親の家に居候をしていた冒険者で、年月を経て〝竜を堕す者〟とまで呼ばれるようになった、異世界から来た英雄・リュートと二人暮らしをするようになったハルトは、その後リュートが冒険者ギルドの資料室の片隅で開いた「探偵事務所」で、弟子兼助手として働くようになった。
周囲は皆「何でも屋」だと認識をしている中で、異世界で暮らしていた頃から探偵と言う職業に憧れがあったと言うリュートは、頑なに「探偵事務所」を主張している。
ハルトが成人して独り立ちをするまではと、リュートは魔物退治や素材集めは冒険者たちに任せて、主に彼らの間で起きるトラブルや、周囲に住まう貴族間の争いごとの仲裁なども行うようになったのだ。
さて本日「何でも屋リュート」もとい「リュート探偵事務所」に舞い込んだ依頼は――。
【Case1:狙われた竜の卵】
【Case2:姫と雇われの騎士(ナイト)】
【Case3:冒険者ギルドロマンス詐欺事件】
中編×3本立ての予定です。
ファンタジー×ハードボイルド⁉
※カクヨム「楽しくお仕事 in 異世界」中編コンテスト最終選考まで残りました!
【2022.09.06 なろう版から一部改稿しました】
応援宜しくお願いします!m(_ _)m
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馬の皮をかぶった大学生ですが、なにか?
☆1話1000文字程度、サクサク読めます♪
★なろうムーンで、日間BLランキング総合、連載共に1位。日間BL完結ランキング10位、四半期連載ランキング10位になりました!
僕は馬だ。でも中身は大学生なんだ。これはなぜか馬になっちゃった僕の、思いがけない日々のファンタジー。「僕」が人間を手懐けながら?好みのタイプであるご主人様の騎士と、BL展開に持ち込むまでの波瀾万丈の物語。※獣姦ではありません!
馬らしくない僕は、馬の仲間にギョッとされつつ、人間には可愛がられている。でも、魔物狩りに行くとか聞いてない!僕は人参が沢山食べられるって言うから王国騎士団に来たって言うのに。
ご主人様のイケメン騎士を助けるべく、僕が放った捨て身の作戦とは?そしてそれが僕にとってとんでもない結末を呼ぶことになるなんて、ほんと聞いてないよ〜⁉︎
皆さんも、馬になった気持ちで読んでいただけると楽しめます笑
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恋と魔物
リエルはしがない魔物狩りだ。
自分の力量にあった強くない魔物を狩っている。
そんな彼の次の獲物は、女型の魔物。
どうやら、領主の息子の恋人の恋心を食べてしまい、怒らせてしまったらしい。
やる気を失いつつ、その目的の魔物を領主の館で待ち伏せするが……。
60
転勤は突然に~ゴブリンの管理をやらされることになりました~
汎用型美形ゴブリン量産育成物語!
ゴブリンを強化育成して、人間に立ち向かえ!
ゴブリンが醜すぎるので、まずは容姿改善から着手します!
『ある日突然、上司に出向を命じられた佐藤。
自社の元受け関連での出向とのことで、普通イメージされる出向と違い給与や条件は上がるとのこと。
詳しい内容も告げられず、ヘッドフォンとアイマスクを着けられて連れていかれた先で。
何やらトラブルが起こり、当初の予定とは違う未開の辺境の地。
というよりは、違う世界でゴブリンを絶滅の運命から回避せよという謎の職務。
やる気なさげに、自分のためにあれこれと頑張る佐藤。
なるようになると、適当に職務をこなす彼の未来に待ち受けるものは…』
61
愛と呼ばないで
この感情は愛などでは決してない。
刹那的で泡沫の夢のような儚いもの…かつて夢見たお伽噺のような幻想だ。
私はそう言って今日も求婚者の求婚を断った。
「生憎、伯爵家は兄が継ぎますので私と婚姻してもメリットはないですよ?」
にこりと笑った私の目は決して笑うことはついぞなかったのだ…。
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異世界百科事典 ~転移者、転生者のための教科書~
転移者や転生者に贈られるスキル『異世界百科事典』の内容と製作者である転生者のキュリオの話を描く短編集となります。
キュリオ目線の時もあれば、第三者目線での物語形式の場合もあります。
異世界の魔物の生態や逸話、魔道具、事件や事故、都市伝説のような真相まで、ゆったりと書いていきます。
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FATUM
永遠の命を持つ吸血鬼リュシアン・アルベスクは、亡き妻マリアンヌがこの世にふたたび生を享ける時を待ち続けた。長い孤独を経てようやく再会を果たすも、残酷な現実が彼を襲う。最愛の人は修道女となり、魔物の敵である神に仕えていたのだ。
△この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
△AIは使用していません。
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魔憑きの神子に最強聖騎士の純愛を
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
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聖女召喚に巻き込まれて、異世界にきたオレは追放されて聖人になる
聖女召喚に巻き込まれて、異世界にきたオレ、藤本正則(マサノリ)は、聖女だけが使えるはずの強力な聖属性魔術を使えてしまう。
聖女を重要視する、第一王子や王族達。聖女以外を認めないアルティア正教。同じ異世界から来た聖女からも命を狙われる。
そんな中、オレは仲間と共に王国の人達を助けながら逃亡生活を送り、旅を続ける。
そして、いつしかオレは聖人と呼ばれるようになっていた。
66
大聖女は、見習い聖女に命を狙われて、腹ペコ魔王の元で胃袋を掴む!
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
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勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます
【新章連載開始】
2025.2.8より、新章連載開始しました。不定期更新となりますが、のんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
【書籍化】
旧題「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」
『勘違いから始まりましたが、最強辺境伯様に溺愛されてます』と改題し、ノーチェブックスさまから書籍化していただけることになりました。
番外編をこちらとは別に連載し、新しくお話を不定期で投稿しています。そちらもお楽しみいただければ嬉しいです。
【5/12完結】
☆こちらのお話はR18描写があります。該当話にはサブタイトルに※が付きます。苦手な方は回避してください。
両親を亡くし音大を中退した私は、お店で演奏するお仕事をして暮らしていた。でもこの世の中、お店が立ち行かなくなり行き場を失った私。する事もなく、吹雪の中ちょっとコンビニに行こうと思っただけだったのに、アパートを出るといつの間にか異世界に飛ばされて。
常人離れした身体能力のイケメンに助けられた私は、言葉の通じないこの世界で新しく居場所を探す。
でもなんか、私、男の子だと思われている?
男の子に間違われて異世界で保護された私を、男の子を保護したはずなのに実は違った事に戸惑う面倒見のいい王国一の強さを誇る男が後々溺愛する物語。
設定は西洋風ファンタジーな独自設定でとってもふんわりですので、優しい気持ちで見守ってくれたら嬉しいです。ベタでテンプレな王道異世界転移のお話ですが、みんな幸せになれる物語です。
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Sランク〜天災級〜へと至ったトカゲ
お気に入り者数1600人を越えました
累計ポイント930,000越えました
そこは魔物が跋扈し、魔物と人族が争い合う世界。
そんな世界のとある草原にいた、それはそれは小さなトカゲ。
その小さなトカゲがちょっとした事で力を得て、強くなリアル幼女と出会う。
1匹のトカゲと1人の幼女の出会いが、世界の大きな影響を与え……。
「小説家になろう」と「カクヨム」でも掲載してます。
69
精霊魔法は使えないけど、私の火力は最強だった
精霊魔法が盛んな国の、精霊魔法で有名な家門に、精霊魔法がまったく使えない『技能なし』として生まれた私。
精霊術士として優秀な家族に、『技能なし』でも役に立つと認めてもらいたくて、必死に努力していた。
そんなある日、魔物に襲われた猫を助けたことが発端となり、私の日常に様々な変化が訪れる。
『成人して、この家門から出ていきたい』
そう望むようになった私は、最後の儀が終わり、成人となった帰り道に、魔物に襲われ崖から転落した。
優秀な妹を助けるため、技能なしの私は兄に見殺しにされたのだ。
『精霊魔法の技能がないだけで、どうしてこんなに嫌われて、見捨てられて、死なないといけないの?』
私の中で眠っていた力が暴走する。
そんな私に手を差しのべ、暴走から救ってくれたのは…………
*誤字脱字はご容赦を。
*帝国動乱編6-2で本編完結です。
70
消えた勇者パーティの行方
魔王が世界を征服しようと進行を開始した世界、勇者と呼ばれる者たちが立ち上がった!
だがある日を境に勇者パーティは忽然と消息を絶った・・・
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だんじょんきーぱー
魔王のダンジョンを整備する、ひ弱な魔物総受け。魔王、魔将軍、勇者、冒険者多数(予定は未定)息抜きのおふざけ設定。あほぃ。5、6しりあす。7話ぐらいから通常あほぃに戻る予定。
72
【完結】帝国滅亡の『大災厄』、飼い始めました
大陸を制覇し、全盛を極めたアティン帝国を一夜にして滅ぼした『大災厄』―――正体のわからぬ大災害の話は、御伽噺として世に広まっていた。
うっかり『大災厄』の正体を知った魔術師――ルリアージェ――は、大陸9つの国のうち、3つの国から追われることになる。逃亡生活の邪魔にしかならない絶世の美形を連れた彼女は、徐々に覇権争いに巻き込まれていく。
まさか『大災厄』を飼うことになるなんて―――。
真面目なようで、不真面目なファンタジーが今始まる!
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2019年春、エブリスタ長編ファンタジー特集に選ばれました(o´-ω-)o)ペコッ
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子竜を拾ったら・・・!?
魔物、剣、魔法、が存在する世界で別に前世の記憶があるわけではない平民の子がいた。
名をフランという。
三姉妹の末っ子でなにも取り柄のないフランは、忌み子と嫌われていた。
毎日、家の掃除や、料理を作ったり、刺繍を縫ったり。
フランが縫った刺繍はいつの間にか消えていた。
なんと、家族が売ってお金にしていたのだ。
そんな中、その日も森に山菜を取りに行ったとき、子竜を見つけ、拾ってしまう。
子竜を拾って、家に連れて帰ったら領主のところに連れていかれてしまう。
そこに滞在していた竜騎士の話では、フランが拾った子竜は癒しの竜と言って、竜王の実子だった。
知らず知らずのうちに国内の権力争いに巻き込まれたフランは無意識に力を使った。
74
自然神の加護の力でのんびり異世界生活
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
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辺境暮らしの付与術士
ファンタジー小説大賞50位でした。
応援ありがとうございました!!
若い頃に視力を失った元冒険者のカイン。自ら開発した付与魔法を駆使し、辺境の村で慎ましやかに暮らしていた。
しかしカインは気付いていなかった。付与魔法を扱える者は、この世にただ一人だということを。娘に送った初心者用装備に宝具と呼ばれるほどの性能を与えたことを。
「私がお父さんにお母さんの花を見せてあげる!」
娘のサラは父の視界に色を取り戻す薬の原料を手に入れるため、冒険者となりAランクへと駆け上がっていた。
「ご苦労様でした。目標を完遂出来て私は今非常に機嫌がいい」
しかし、ジェスターと名乗る男は、サラ達が集めようとする原料を盗んでいく。
果たして、サラは無事に父の視界に色を取り戻すことが出来るのだろうか?
これは父と娘の数奇な運命の物語である。
タイトルは父親であるカインの事ですが、娘のサラの話と行きつ戻りつの形で話は進んでいきます。
表紙絵は藍里さんに描いてもらいました(*´ω`*)
藍里さんのアカウントですhttps://twitter.com/lyon_sosaku
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紅い月〜私を見ないでください。あなたを殺してしまうから〜
王子と知らずに森で迷っていた少年を助けた青年は、やがて王子の世話係として王宮に召し抱えられた。それから数年、王子は十八歳の誕生日を迎え王太子妃を選ぶ日がやって来る。
その愛は呪いか執着か!?美しく切ない物語
戦闘シーンはありますがエロは無し。
限りなくバッドエンドより
全10話
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スキルが芽生えたので復讐したいと思います~スライムにされてしまいました。意外と快適です~
世界各国に突如現れた”魔物”。
魔物を倒すことで、”スキル”が得られる。
スキルを得たものは、アニメーションの産物だった、魔法を使うことができる。
高校に通う普通の学生だった者が、魔物を見つけ、スキルを得る為に、魔物を狩ることを決意する。
得たスキルを使って、自分をこんな目に合わせた者への復讐を誓う。
高校生だった者は、スキルの深淵を覗き見ることになる。芽生えたスキルは、強力な武器となる。
注)作者が楽しむ為に書いています。
復讐物です。いじめや過激な表現が含まれます。恋愛要素は皆無です。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
79
世界に1人だけの魔物学者
この世界にはダンジョンと呼ばれる迷宮がある。
この迷宮は誰が作ったのかいつからそこにあるのか分からない。
迷宮はゾンビ、ゴブリン、スケルトン果てはドラゴンのように多種多様の魔物が存在する。 迷宮は不思議な力で財宝を生み出し人間を誘き寄せる。
非常に危険な迷宮だが財宝や名誉などを求めて探索する冒険者は後を絶たない。
この世界で唯一の魔物学者ローランもその迷宮に魅入られた男の1人だ。
ただし、男は財宝や名誉を求めているのではない。 魔物が好き過ぎて魔物の生態を調べるために迷宮へ日々潜っているのだ。
これはちょっと変わった男の人生を綴った物語である。
本作はアルファポリスと小説家になろうに掲載しております。
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転生したら貴族の息子の友人A(庶民)になりました。
〈あらすじ〉
信号無視で突っ込んできたトラックに轢かれそうになった子どもを助けて代わりに轢かれた俺。
目が覚めると、そこは異世界!?
あぁ、よくあるやつか。
食堂兼居酒屋を営む両親の元に転生した俺は、庶民なのに、領主の息子、つまりは貴族の坊ちゃんと関わることに……
面倒ごとは御免なんだが。
魔力量“だけ”チートな主人公が、店を手伝いながら、学校で学びながら、冒険もしながら、領主の息子をからかいつつ(オイ)、のんびり(できたらいいな)ライフを満喫するお話。
誤字脱字の訂正、感想、などなど、お待ちしております。
やんわり決まってるけど、大体行き当たりばったりです。