聖獣 小説一覧

90件
41

【完結】魔法は使えるけど、話が違うんじゃね!?

「話が違う!!」  思わず叫んだオレはがくりと膝をついた。頭を抱えて呻く姿に、周囲はドン引きだ。 「確かに! 確かに『魔法』は使える。でもオレが望んだのと全っ然! 違うじゃないか!!」  全力で世界を否定する異世界人に、誰も口を挟めなかった。  異世界転移―――魔法が使え、皇帝や貴族、魔物、獣人もいる中世ヨーロッパ風の世界。簡易説明とカミサマ曰くのチート能力『魔法』『転生先基準の美形』を授かったオレの新たな人生が始まる!  と思ったが、違う! 説明と違う!!! オレが知ってるファンタジーな世界じゃない!?  放り込まれた戦場を絶叫しながら駆け抜けること数十回。  あれ? この話は詐欺じゃないのか? 絶対にオレ、騙されたよな?  これは、間違った意味で想像を超える『ファンタジーな魔法世界』を生き抜く青年の成長物語―――ではなく、苦労しながら足掻く青年の哀れな戦場記録である。 【注意事項】BLっぽい表現が一部ありますが、BLではありません      (ネタバレになるので詳細は伏せます) 【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう 2019年7月 ※エブリスタ「特集 最強無敵の主人公~どんな逆境もイージーモード!~」掲載 2020年6月 ※ノベルアップ+ 第2回小説大賞「異世界ファンタジー」二次選考通過作品(24作品) 2021年5月 ※ノベルバ 第1回ノベルバノベル登竜門コンテスト、最終選考掲載作品 2021年9月 9/26完結、エブリスタ、ファンタジー4位
42

悪役令嬢と呼ばれて追放されましたが、先祖返りの精霊種だったので、神殿で崇められる立場になりました。母国は加護を失いましたが仕方ないですね。

古くから続く名家の娘、アレリは、古い盟約に従って、王太子の妻となるさだめだった。 しかし、古臭い伝統に反発した王太子によって、ありもしない罪をでっち上げられた挙げ句、国外追放となってしまう。 自分の意思とは関係ないところで、運命を翻弄されたアレリは、憧れだった精霊信仰がさかんな国を目指すことに。 そこで、自然のエネルギーそのものである精霊と語り合うことの出来るアレリは、神殿で聖女と崇められ、優しい青年と巡り合った。 一方、古い盟約を破った故国は、精霊の加護を失い、衰退していくのだった。 ※カクヨムさまにも掲載しています。
43

王太子殿下から逃げようとしたら、もふもふ誘拐罪で逮捕されて軟禁されました!!

ルティナス王国の王太子殿下ヴォルフラム・ルティナス王子。銀髪に、王族には珍しい緋色の瞳を持つ彼は、容姿端麗、魔法も使える誰もが結婚したいと思える殿下。 そのヴォルフラム殿下の婚約者は、聖女と決まっていた。そして、聖女であったセリア・ブランディア伯爵令嬢が、婚約者と決められた。 それなのに、数ヶ月前から、セリアの聖女の力が不安定になっていった。そして、妹のルチアに聖女の力が顕現し始めた。 その頃から、ヴォルフラム殿下がルチアに近づき始めた。そんなある日、セリアはルチアにバルコニーから突き落とされた。 突き落とされて目覚めた時には、セリアの身体に小さな狼がいた。毛並みの良さから、逃走資金に銀色の毛を売ろうと考えていると、ヴォルフラム殿下に見つかってしまい、もふもふ誘拐罪で捕まってしまった。 その時から、ヴォルフラム殿下の離宮に軟禁されて、もふもふ誘拐罪の償いとして、聖獣様のお世話をすることになるが……。
44

役立たずと追放された令嬢ですが、極寒の森で【伝説の聖獣】になつかれました〜モフモフの獣人姿になった聖獣に、毎日甘く愛されています〜

「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。 絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。 しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身! 「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」 シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
45
46

聖女♂でございます。

元サラリーマン、現在伯爵家次男のエトムントに転生していた辻坂陽は、ある夜に夢の中で女神様に呼び出された。女神様のお願いは一つ。転生時に「聖女♂」のスキルを授けたのだから、勇者達と共に旅立ち、魔王を倒してこの世界を救って欲しい、と。 後日、女神様のお告げがあったと王城から呼び出しがあり、登城することに。そこにいた勇者達メンバーに見覚えがあったエトムントは、とある乙女ゲームの続編を思い出した。 あれ?これって某乙女ゲームの続編じゃね? しかも、俺のスキルが「聖女♂」ってことは、俺が女子高生ヒロイン役なの? 果たして、エトムントは勇者と共に世界を救えるのか!? ※『悪役令嬢♂でございます。』の続編です。 ※全7話の短編です。 ※R15は保険です。 ※ご都合主義です。
47

聖女になんかなりたくない少女と、その少女を聖女にしたがる王子の物語

聖女求む! 第2王子リシャールは国を救い自身の婚約者となる予定の聖女を必死に追い求めていた。 国中探し回ってやっと見つけた!...と思ったら、なんかこの聖女思ってたのと違う!? 見た目は超絶美少女なのに中身はまだ子供!? しかも冒険者やってて魔法バンバン打ちまくるし、弓の腕前も一流だし。 聖女にはならないとか言い出すし... どうすればいいんだ!? 自由奔放な聖女に振り回される王子の話です。
48

転移先は森の中!自由に過ごすんだから〜!

題名変えました。元→私、転移しちゃった!? 中学3年生の吉田小百合(よしださゆり)登校している時に転んだら、空の上から、落ちてるぅ〜 あっ!精霊さん、妖精さん、精霊王、聖獣可愛い〜楽しく過ごそうね!もふもふ大好き〜 この国もついでに救いますかっ 更新不規則です。
49

追放された聖獣育成士は隣国で最高の育成士となり聖獣に溺愛される

ドロゴン王国の育成士養成学校を首席で卒業したファルナは多くの聖獣を育て上げ多くの危機から国を守って来た。しかしその功績をよく思わない貴族や王子様から濡れ衣を着せられ国外追放されてしまった。途方に暮れていた時各地から私が育てた聖獣たちが私を追いかけてきてくれた。更に隣国のボーネス共和国から育成士としてスカウト受ける。最高の環境で聖獣を育てることが出来るようになったファルナはその才能を開花させる
50

素敵な人生を貴方と共に

家族の死で私は親戚に引き取られた。親戚に虐待をされ続けて生きてきた人生。 そんな私が死んで、生まれ変わった世界は、今まで生きてきた世界と全く違う世界! 転生した私は、幸せな人生を異世界で送る。 ほのぼの系、恋愛物語。
51

【ショートショート/完結】ふわふわした聖獣様とそのご家族と追放されかかっている聖女のわたし

聖獣さまを(文字通り)胸元に住まわせた私は、王子さまに婚約破棄されてしまいました。ですが、特に困ることは無いようなのです…… さらっと書いたもふもふネタです。
52

お得意様はダンジョンコア! ~ 世界平和のための、楽しいダンジョン改善計画 ~

興梠麗羅は14歳の中学3年生。道の真ん中で動けなくなっていた猫のような白い生き物を助けようとして、自分がトラックに轢かれて死んでしまった。 痛い!と思った次の瞬間、白を基調にした豪華な部屋にいた。 目の前には金髪碧眼で白い大きな翼を持つ美少年。 その手元には、さっき麗羅が助けたはずの猫のような白い生き物が。 美少年が、大切な猫のような生き物を”助けようとしてくれた”お礼に異世界転移させるから、<若返り>プラス幸せになれる確率の上がる特別なスキルか、今まで自分で購入したことがあるものを異世界に行ってからもお取り寄せができる<異世界通販>か、どちらかを選べと強制してきた。 <異世界通販>を選んだ麗羅だったが、<異世界通販>には<異世界通販1>と<異世界通販2>があり、<異世界通販2>は異世界ではみんなが持っている<オーダーズ>というスキルだった。 ストックが切れるまで毎日投稿! ストックが切れたら、のんびり更新になります。 ※世界観・ダンジョン観は作者独自のものです。
53

孤独な聖獣は愛しき王女の為に舞い戻る!!

 聖獣ガルダナは神の怒りに触れ、か弱い鳥に姿を変えられる。  人間界に落とされたが、生きる希望を失いかけた時、美しい姫ナディアに出会い、恋に落ちる。しかし、弱い鳥の姿ではナディアの危機を救う事が出来ず、死なせてしまう。  ナディアを失い、ようやく愛を知ったガルダナは時を戻してナディアから危機から救うことを誓う。 「今度こそ、ナディアは絶対守る!」 聖獣ガルダナとナディア姫の恋愛物語、開幕致します。 前世はナディア目線、 今世はガルダナ目線でお送りします。
54

星の神に愛された姫と呪われた王子

星の神に愛された地アバロン フロライト王家を取り巻く8つの侯爵家と10匹の神獣達の世代を超えた陰謀を書いてます・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 小説は初めて書くのですが… #九星気学 #パワーストーン をモチーフにしてます。
55

聖獣に愛された伯爵令嬢が婚約破棄されてしまいました。国は大丈夫なんでしょうか?

聖獣にカルスロッド王太子の婚約者に選ばれた伯爵令嬢セイラは、王太子主催の舞踏会で、王太子に婚約破棄を宣言されたばかりか、馬糞臭いと面罵され頭からワインをかけられた。聖獣教会のケイロン枢機卿に激しく面罵された王太子は、セイラとけいを逆恨みするのだった。
56

移り気な聖獣様に愛されるのも一興~浮気はお国柄でしょうか~

「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」 「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」 「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」 精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。 視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。 かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。 この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて… お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて… 嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
57

木こりの元王子は運命から逃げ出した。しかし、世界はからは逃げられない

木こりをしていた元王子は自分の運命から逃げ出したい。 モヴの村に住んでいた木こりの少年、メルト・クライン(14)は星詠の日に森の奥で木を切っていた。 その帰り道、一つの赤いく光る流れ星が落ちるところを目撃する。 その流れ星が墜落したところは村への帰り道で、メルトは不吉な思いに駆られながらも恐る恐る流れ星の落ちた辺りを通って村への帰路を急いでいた。 しかし、運悪くゴブリンの群れに遭遇し、絶対絶命だったが、そのゴブリンは何かに夢中になりメルトに気づいていなかった。 これ幸いに彼はその場を離れようとするが、どこからともなく助けを呼ぶ声が聞こえてきたのだ。 その声はどうやらゴブリン達のいる方向から聞こえてきていることに気がついたメルトが目を凝らすと、そこには丸い物体があった。 本来ならば助ける義理もないのだが、なぜか身体はその物体を助けようとしてしまう。 心と体の相反する行動に自暴自棄となったメルトはその黒い物体を助けるべく斧を片手にゴブリンの群れに突っ込んでいくが、戦闘経験の乏しい彼は返り討ちにあってしまう。 命からがらゴブリンと距離を取ったメルトだったが今にも襲いかかってきそうなゴブリンに恐怖を覚えていた。 しかし目の前に丸い物体が現れ、その物体が放った赤い光によって何らかの不思議な力を授かる。 翌朝、目覚めたメルトはゴブリンの死体と共に見たものは? メルト・クライン(木こり) ステラ・ルージュ(スライム) シャルロッティ・ソワレ・プレイニア・ヴィヴィ・ディーヴァ・アクシア(神聖国の姫) 光の聖獣・麒麟 アウェイク・エヴァンス(亡國の王子) 英雄の魂・デュラハン ユミル・ミーミル(エルフ) エミル・ミーミル(ダーク・エルフ) 闇の聖獣・黒纏、ヴァン
58

家出令嬢は冷徹北部公爵に殺されます。(途中でタイトル変わるかも)

ミラリア王国は対魔物に適した魔力を持つ者が多く存在した。その魔力にも2つに分類されていた。1つは防御系、もう1つは攻撃系の魔力である。そして、その攻撃系の魔力が強いのがレディア侯爵家だった。しかしレディア家の長女に生まれたルチタは生まれた時から魔力がなかった。ところが、母ミリュシェが亡くなったのち、後妻ビアンカとの間に生まれた娘、妹のサチェルは攻撃魔法総てを操ることができるほどの魔力を持っていた。その時から優しかった父セビアは人が変わり、サチェルだけを可愛がるようになった。そして、サチェルは魔力を使いルチタを虐げるようになった。ルチタはそんな、サチェルと家族から逃げるために、何度も家出をしようと繰り返していたが、その度にサチェルの攻撃にあい失敗に終わるのだった。そんなる日、家出を失敗したルチタにセビアから言い渡されたのはミラリア王国の北部アラントルを領地に持つコーアル公爵のご子息、冷徹公爵と名高いロディアとの縁談だった…。 *この作品はあくまでも試作品です。試作品なんです。練習用の作品なんです。突っ込みどころが多いかもしれませんが、大目に見てやってください!練習用なんですよぉ。(泣)
59

【完】婚約破棄までの1週間はテンプレ三昧。私も幸せになりたい!in 異世界。

私は天涯孤独な女子高生だった。中学卒業間際に両親を交通事故で亡くし、保険金で寮付き高校に入学した。周囲は可哀相って言うけど、両親の葬儀にも来ない親戚の家に何て行きたくも無いよ。保険金はキチンと弁護士さんが私名義にしてくれた。加害者がキチンとした人だったから、恨みの行き所も無かった。この先、普通に暮らしてければ良いと思ってたのに、何故か異世界に召喚されちゃった!周りにはキンキラ王子に騎士みたいな人達…。普通の女子高生なら喜ぶんだろうな。でも私はテンプレ嫌いなんだよね。元に戻して!数千万の保険金どうなるの?私が死んだら親戚に行くんだよね?しかも召喚した王子に拒否られた。なのに戻れない?なら勝手にさせて貰います。女々しい王子なんて此方から願い下げよ。私は私だけをを愛してくれる、優しい旦那を探しに行きますよ~だ! 異世界トリップ定番の、婚約破棄まで1週間。テンプレ沢山こなしたよ。神様にも会ってキューピットもした。私も異世界で幸せになりた~い。 R15→R18(R18必要?)恋愛→ファンタジー。設定一部弄りました。m(__)m
60

2度目の人生は、公爵令嬢でした

突然の事件で命を落とした主人公は、気が付けば異世界の「公爵家の娘」として転生していた。生まれてすぐに母を亡くし、父と兄に溺愛される一方で、貴族社会の厳しさに立ち向かう日々を送ることに。 しかし、父の再婚により新たな家族――優しい継母と、どこか癖のある継妹が現れる。継妹は一見おしとやかだが、奇妙な行動や裏の顔を隠していて、主人公の穏やかな日常に波乱を巻き起こす。
61

チートな王太子は身分をひた隠す〜聖獣の契約者である王子のお忍び冒険者生活〜

 精霊や聖獣が存在し、魔法が主な動力であるこの世界。  とある国のエルフの血を引く王族であるユリウスは王宮を飛び出し、お忍び冒険者生活を送っていた。その生活に付き合っているのは、深紅の英雄と呼ばれる元近衛騎士団団長と、元孤児の騎士。ユリウスと契約している真っ白でふわふわな聖獣、天虎だった。  ある日、いつも通り冒険者として生活している中で、ユリウスたちは魔物たちの異変に気づいた。それは人為的なものの可能性があり――  ユリウスが、冒険者と王族の仮面を使い分け、大切な民や国を守るため奮闘する物語。
62

聖獣物語——お嬢様は聖獣がお気に入り——

誇り高き英国で最も有名な、お城のような大豪邸。そこで暮らすお嬢様が出逢ったのは、得体の知れない生物だった。 才色兼備のお嬢様、お嬢様至上主義の執事、間抜けな聖獣、そしてその主人による、束の間の珍道中とは。 ——聖獣物語序章、開幕。
63

もふもふの国の聖女様

その世界では聖獣と呼ばれ、魔物から人を守る生き物がいる。 聖獣を獣扱いする残念な国で、新しく決まった聖女。 「もふもふは正義」なのは、どこまでなのか? モフ成分が欲しくて書いた。後悔はしていない。 基本週二回(月・金)投稿予定。ゆっくり更新です。 *第十三回ファンタジー小説大賞エントリーしました。長く続く予定ですので、第十四回のエントリーもしてみたいですね*
64

捨てられ聖女は、神獣様に溺愛される~もふもふな守護者と始める薬師スローライフ~

【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。 追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。 食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。 「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」 永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。 聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。 役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー 別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。 祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
65

浄化の巫女は裏切られたので隠居することにしました~気付けばもふもふな聖獣に囲まれたスローライフが始まりました~

 神浄の巫女と呼ばれる少女、ウラリア・クロンシュタット。  彼女は邪悪な瘴気によって汚された土地や水源を浄化する事で魔物と呼ばれる怪物と病の発生を防ぎ、人々に安寧を齎し国に貢献し続けて来た。  しかし、そんな彼女を良く思わない者たちがいた――宗教家と王家である。  元来国教であったザバルスク教では信者離れを起こし、王家もウラリアを新たな王にすべきとする世論に恐怖心を持ち始めたのだ。    二大国家権力を敵に回してしまった事に気付いたウラリアは、フェンリルを名乗る少女の助けを経て、『邪神の森』と呼ばれ畏怖される地へ逃げ込む。  そこには様々な地域の神々が集まっていて――奇しくも、ウラリアはもふもふとの戯れを謳歌するスローライフが始まった。
66

夢幻堂へようこそ

夢幻堂の扉はいつでも必要な人にだけ開かれます。どんな相談事も承ります。なんていうけれど、実際にはあまり流行らない祓い屋さんなんです。私ですか?私はそこの見習い退魔師に召喚された妖狐です。どうぞよろしく。 のんびりまったりとしたお話になる予定です。
67

【完結】死に戻り合った両片思いの二人が、本当の夫婦になるまで遠回りする話。

断罪され、追放され、惨い人生を歩む―― 聖女メルティナは死に安らぎを与えられず、同じ断罪の日へと引き戻されていた。 十度目の人生で、初めて別の道が拓けた。 一匹の青いカエルとの出会いに支えられ、メルティナは短いながらも穏やかな日々を手に入れる。 しかしその時間は、謎の青年によって無残に断ち切られてしまった。 迎えた十三度目の人生。 運命がわずかに狂い始めた世界で、メルティナの前に現れたのは―― かつて彼女とカエルを殺した、その青年だった。 「あなたを妻に迎えたい」 到底許せるはずのない相手からの求婚。 しかしメルティナには、心を殺してでも彼を受け入れなければならない理由があった。 これは、悲劇の聖女がたった一つの愛と未来を選び取る、やり直しの恋物語。 ※本作は復讐や下剋上を主軸とした物語ではなく、  恋愛要素を中心としたファンタジー作品です(ややコメディ要素あり) ※女性が理不尽な扱いを受ける描写の示唆があります。 ※R15相当の表現を含みますが、露骨な描写は避けたつもりです。 ※別サイトで「死に戻り聖女は本当の愛をまだ知らない(仮)」と題して公開しているものと、同一の作品です。
68

アリーシアは婚約破棄されたので辺境で幸せになりたい

 アリーシアは生まれてすぐに教会の前に捨てられていた子供だったが10歳の時魔力があると判定されて王都の教会に引き取られた。  18歳の時はコルプス帝国の第2王子ロイド殿下と婚約していたが2年後いきなり婚約破棄される。そして10歳まで育てられた辺境の地キルベートの教会に追い返される。  この国には聖獣がいてアリーシアはそのうちの一頭の飼育をしていたが彼女は聖獣の言葉が理解できた。だが、その事は誰にも話していない。  アリーシアは平民で孤児。いつもみんなから見下されていたからだ。  そんなアリーシアは辺境のキルベートに帰って来たがそこでもまた辛い立場に追いやられるがひょんなことでまた彼女の運命は上向いて行き始める。  黒翼騎士隊のリントもそんなアリーシアに少しずつ心を開いて行きふたりの関係は少しずつ変わって行く。  勝手独自の妄想異世界です。設定や登場する人物や生き物など妄想の産物です。どうぞご理解お願いします。  誤字脱字は寛大なお気持ちでスルーして頂ければ。
69

聖獣キアルラ、本日も主が規格外です

貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。 上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、 その貴族令嬢スキルは――壊滅的。 会話は「はい」と「いいえ」の二択。 笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。 それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。 彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。 そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。 アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、 肝心の「人付き合い」だけがレベル1。 そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、 奴隷のカイザラード(通称カイ)。 祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。 沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。 この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。 「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」 「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」 「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」 笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。 不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす “ツッコミだらけの日常ファンタジー”。 ――今日もキアルラのツッコミが止まらない! ******************** 表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
70

人柱の杭と、黒き神殺し

「動くなよ、ひと斬りで逝くほうが楽だからな」 出会ったばかりの美しき同級生が向けてきたのは、闇を凝縮したような漆黒の刀だった。 ごく普通の女子高生・如月唯衣は、ある雨の夜に怪異に襲われ、その身に「核」を宿してしまう。 それは、暗闇の底から這いずるおぞましき怪異「喰核(くいざね)」を無限に呼び寄せる、呪われた灯火だった。 唯衣を守ろうとする、悲壮な封陣師・日向蓮。 神殺しの名のもと冷酷に刀を構える・烏丸律。 守るための生血と、殺すための刃。 相反する宿命を背負った二人の少年に囲まれ、唯衣の平穏な日常は美しくも残酷に狂い始める。 雨音と無機質な歯車の音が響く「隠れ宮の絡繰堂」で紡がれる、狂気と純愛の和風耽美ダークファンタジー。 【第19回ファンタジー小説大賞のために書き下ろしてみました】
71

桃源の覇者

昔話の桃太郎を異世界小説風に書いてみました。 大昔の日本が舞台です。
72

星空列車で行こう 〜訳アリな彼の呪いを解くために、白いモフモフな聖獣と旅をしています!〜

夜の闇の中、星の海を縫うように進む列車。 意図せず垂れ流し状態の癒しの力に悩むセチアは、とある事情により左目に呪いを受けたノアールと、白いモフモフな聖獣のキラと共に星空列車に乗って旅をしている。 二人の目的は、『蠍火の魔女』を探すこと。 セチアの癒しの力を封印してもらうため、そしてノアールの呪いを解いてもらうために。 だけど、そのためには何か大切なものを魔女に差し出さなければならないかもしれない。 はたして、蠍火の魔女が対価に求めるものは何なのか……。 こちらの話は、表紙にもしている AKIRA33*さん(@33comic)の素敵なイラストからストーリーを考えさせてもらいました! たくさんの素敵な挿絵と共に楽しんでもらえたら嬉しいです♡
73

「動物に好かれるだけ」のハズレスキルで追放された俺、森で拾った最強もふもふに懐かれてスローライフ〜え、こいつめちゃくちゃ強い聖獣だったの?〜

「動物に好かれるだけ」のハズレスキル持ち。そう言われて、俺はパーティを追放された。 過労死して異世界に来たと思ったら、授かったのは戦うこともできないハズレスキル。仲間にも見捨てられ、明日のパンにも困る毎日だった。 そんなある日、森で傷ついた白いもふもふ「フェン」を拾う。手当てをしてやると、なんとフェンは人の言葉を話した。しかも珍しい薬草や魔晶石を次々に見つけてきて、俺の暮らしはあっという間に楽になっていく。 やがて巨大な魔狼がフェンにひざまずき、伝説を記した本のページが、この小さな相棒とぴたりと重なった。 え、こいつ、数百年に一度しか現れない最強の聖獣だったの? これは、ハズレスキルで追放された俺が、最強もふもふと始めるあたたかい異世界スローライフ。うまい飯と、もふもふと、ちょっとした成り上がり。今さら「戻ってこい」と言われても、もう遅いです。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
74

悪役やるならこんな風に

「異世界転生と不老不死ならどっち?」 友人との会話を思い出しながらトラックに撥ねられたバレエダンサーの虹村まゆり。 異世界転生をし強制的に悪魔の書と契約をする事に……。 悪役やるならこんな風に、開幕。 毎週木曜12:00更新予定
75

のんきな男爵令嬢

斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。 マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。 マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。 父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。 マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。 マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。 [お読みになる前にご確認ください] この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。 中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译. 英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
76

雪山のもふもふ聖獣は木彫り少女と過ごしたい

ここはスノウ王国。  国土の殆どが雪に覆われている。 ある雪山で暮らす一匹の聖獣エレク。 彼は狼のような姿に銀色の立派な毛並をしていた。 (今日も異常なし、と) 雪山の平和を守るのは彼の大切な役目だ。 何せ雪の神様に命じられたのだから。 もふもふ聖獣と元気いっぱいな少女の心温まる、異世界ほのぼのファンタジー。
77

カードガチャでリスタート‼︎〜パーティーを追放されたカード戦士は導き手となって最善ルートを突き進む〜

その日は、フィックス十五歳の誕生日だった。十五歳の誕生日を迎えると、誰もが女神から職業を授かるのだが、彼だけ何も貰えないまま、時間だけが過ぎていく。仲間に心情を打ち明け励まされたことで、何とかいつもの自分を取り戻し、皆で新たなダンジョンへ行ったものの、地下奥深くにて仲間達に裏切られ、おまけに追放処分となり、一人置き去りにされ、魔物達に殺されてしまう。 本来、物語はここで終幕となるのだが、女神がフィックスのエラーに気づいたことで、事態は急展開をみせる。女神の計らいで生き返ることに成功したフィックスは、彼女の気まぐれにより、職業【カード戦士】と固有スキル【カード化】、【カードガチャ】を授かったのだが…… 《痛い上での針》カード 《うんち》カード 《お立ち台》カード 《砂塵》カード 《三百六十歩歩いて三百六十歩戻る》カード カードガチャで引いたものは、あまりにも独創的なものばかりだった。 「俺のスキルだけ、何かおかしくないか‼︎」 職業を授かって以降、彼の人生は大きく激変していくこととなる。 《30話程で完結予定です》
78

人前では溺愛してくるのに、二人きりだと触ってくれない旦那様、これってどういうプレイですか!?

伯爵夫人ミリアの旦那様は『成獣持ち』古来から成獣持ちとは幸せな結婚ができないと言われている。 「ミリア愛している」「ミリアにずっと触れていたい」「ああ僕のミリア」と今日も旦那様は、熱烈にせまってきてミリアを困らせる。「だって人前なんだもん、見られてるって、恥ずかしいからあー」。 それなのに、旦那様は二人きりになると、絶対に触れてこない。この頃は目も合わせてくれなくなった。結婚はそろそろ2年になるというのに、もちろん初夜も終わっていない。旦那様が溺愛してくるのは人前限定なのだ。 「溺愛のふりがしたいなら、私は家にいなくてもいいですね!」飛び出して実家に帰ると、旦那さまが血相を変えて追ってくる。「ミリア僕を捨てないで」 無茶苦茶なキスをするのに、え?両親が退散したら止めちゃうの? もしかして旦那様って人前プレイしかできない変態なの?
79

誰にも愛されずに死んだ侯爵令嬢は一度だけ時間を遡る

癒しの能力を持つコンフォート侯爵家の娘であるシアは、何年経っても能力の発現がなかった。 能力が発現しないせいで辛い思いをして過ごしていたが、ある日突然、フレイアという女性とその娘であるソフィアが侯爵家へとやって来た。 しかも、ソフィアは侯爵家の直系にしか使えないはずの能力を突然発現させた。 ——それも、多くの使用人が見ている中で。 シアは侯爵家での肩身がますます狭くなっていった。 そして十八歳のある日、身に覚えのない罪で監獄に幽閉されてしまう。 父も、兄も、誰も会いに来てくれない。 生きる希望をなくしてしまったシアはフレイアから渡された毒を飲んで死んでしまう。 意識がなくなる前、会いたいと願った父と兄の姿が。 そして死んだはずなのに、十年前に時間が遡っていた。 一度目の人生も、二度目の人生も懸命に生きたシア。 自分の力を取り戻すため、家族に愛してもらうため、同じ過ちを繰り返さないようにまた"シアとして"生きていくと決意する。
80

大好きな彼氏に裏切られたと思ったら魔王に溺愛されました。

大好きな彼氏、小鳥遊御門君のために全てを犠牲にして尽くしてきた藤野亜月。  ある日、御門君と歩いていると変な光に飲み込まれて気付けば目の前に女神が。 「御門君は勇者で可愛らしい聖女と結婚する」なんてことを言われて断固反対。一緒に異世界に行ったものの、御門君は聖女といい雰囲気に。  そして魔王と通じているととんでもない誤解をされて、「裏切り者」と罵られた亜月は最愛の御門君に攻撃されて生死の境を彷徨う。  そんな亜月を助けてくれたのは、御門君たちと敵対する魔王。「アヅキを世界一幸せな女の子にする」とグイグイ迫ってくる御門君を超える美形にアヅキはタジタジ。  一方アヅキを捨てた御門君にはとんでもない報いが待っていて…?  一生懸命彼氏に尽くしていた女の子が捨てられて、さらにハイスペックな魔王様に溺愛されて幸せになる物語です。 カクヨムにも掲載中。
90件