スカッと 小説一覧
41
母を焼かれた魔女の娘は、チャラ男錬金術師と村を滅ぼしました
母が魔女として焼かれた日、村人は笑っていた。
優しかったはずの村人たちは手のひらを返し、ユリアナを「魔女の娘」と呼んで石を投げる。
幼馴染トマスすら、彼女を守ろうとはしなかった。
絶望したユリアナが崖から身を投げようとした
その時――軽薄そうな男が声をかけてくる。
「あっれー? 死ぬの?」
彼の名はロイ。偽物の黄金を作る、ろくでなしの錬金術師。
「魔女裁判ってのはな、だいたい偽物だ」
ロイは笑った。
「復讐、してみるか?」
こうして、魔女の娘とチャラ男錬金術師による――村を地獄に落とす復讐劇が始まる。
感想数 3
文字数 11,524
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
42
『ブスと結婚とか罰ゲーム』と言われた商人令嬢ですが、結婚式で婚約者の不正を暴いたら幼馴染の騎士様が味方でした
「なんで、お前みたいなブスと結婚しないといけないんだ」
そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。
商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。
そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。
さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し――
「泣く暇があるなら策を考えなさい」
昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。
結婚式の日、すべてを暴くと。
そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。
これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、
結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
感想数 4
文字数 9,637
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
43
小学生異世界に飛びます?
第5王子(小学2年生)、筋肉で無双します!
彼の腹筋は、もはや世界を狙えるレベル。
スローライフ? いえ、筋肉が導く最高の「ハイライフ」です!
『5分〜10分でサクッと読了!』もう少しかかるかもです!
腹筋崩壊に注意。
感想数 0
文字数 11,073
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
44
裏切りのバージンロード
結婚記念日の夜。豪華客船のデッキで夫・伊能一馬に抱きしめられた水瀬紗良は、幸せの絶頂にいた。
「……お前、邪魔なんだよ。愛人(あいつ)と一緒に暮らすから、死んでくれ」
囁かれた冷酷な言葉と共に、紗良は冷たい冬の海へと突き落とされる。
水中で意識が遠のく中、見上げたデッキで夫と親友がシャンパングラスを掲げて笑う姿が、網膜に焼き付いた。
奇跡的に救い上げられた紗良を待っていたのは、地獄のようなリハビリと、夫の最大の宿敵である冷徹な投資家・黒崎陸との「悪魔の契約」だった。
「お前の顔も、名前も、過去もすべて捨てろ。俺が、あいつを地獄へ叩き落とす最強の毒婦に作り替えてやる」
半年後。整形と過酷な教育を経て、妖艶な美女『シオン』として生まれ変わった紗良は、黒崎の「偽装妻」として一馬の前に現れる。
自分を殺した男は、正体に気づかぬままシオンに溺れ、破滅へと足を踏み入れる。
しかし、復讐に協力する黒崎の瞳には、契約を超えた異常な独占欲が宿り始めていた――。
「……シオン、お前は俺の道具だ。……だが、俺以外の男に触れられることは、万死に値する」
嘘の誓い、奪われた財産、そして暴かれる警察をも巻き込んだ巨大な陰謀。
愛と憎しみが交錯する、10万文字の復讐サスペンス、開幕。
感想数 0
文字数 53,619
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09
45
「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
感想数 1
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
46
元殺し屋の私が異世界憑依したら溺愛ルートが待っていた~醜い辺境伯と身代わり夜伽妻~
現世では殺し屋を生業としていたウォーレン。
数々の罪による死刑執行のその日に死んだはずなのに、気がつくと湖で溺れて亡くなったフィリシアの体の中に転生していた。
そして、フィリシアの中に入った途端、次々と流れ込むフィリシアの余りにも過酷な記憶をウォーレンは取り込み、フィリシアとして再び生きていく事を決意する。
湖から生還したものの、フィリシアを虐め抜いていたエリーズは、自分の夫となる辺境伯クロードの夜伽相手になれと言う。
そのクロードは、7年前の大戦の時に顔に大怪我を負い、醜く恐ろしいと評判だった。
ウォーレンはフィリシアとして、この世界で1人で自由に生きようと決めていたが、辺境伯がどれほど醜く恐ろしいのか興味を持ち、エリーズの嫌がらせと承知の上でクロードの夜伽相手になる事を承諾する。
顔に大きな傷を持つものの、実は実直真面目で人望のあるクロードは、自分を恐れず受け入れてくれるフィリシア(ウォーレン)を気に入り溺愛していく。
そうした様々な出会いから、ウォーレンの第二の人生は、再び波瀾万丈へとなっていく。
※主人公の口が悪い、性的表現、暴力行為の描写も予定しておりますので、苦手な方はご注意ください!
※時代背景はあくまでも中世ヨーロッパ風なので、時代考証も何もできていません。あくまでもフィクションでありファンタジーなので、史実と異なる事をご了承下さい。
※ 公開中も加筆修正が入ります。
※他サイトでも公開しています。
感想数 2
文字数 178,919
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.27
47
《G.F. -ゴールドフイッシュ-》
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読してみてください。
【あらすじ】
かつて「瀬ヶ池のメダカ」と嘲笑された過去を持つ少年・岩塚信吾。彼はメイクという魔法で美貌の「池川金魚」へと変貌し、"最強のパートナー" 岡本詩織と共に地元・藤浦市での伝説を残し、遂に東京の芸能界へと進出する。
冴嶋プロダクションに所属した二人だったが、詩織はアイドルグループ「Peace prayer」への加入を余儀なくされ、裏方志望の信吾もその類稀なる美貌から"天才女装タレント"としてのデビューを迫られ、こうして新たな環境での葛藤の日々が始まる。
そんな中、かつて藤浦で金魚に憧れ、その背中を追ってきた少女・五十峯雫が上京し、二人の強力な味方として合流する。
物語が大きく動くのは、数多のアイドルが集う「バレンタインフェス」。
業界を牛耳る大手事務所《Starlight-Office Kira♠︎m》のトップアイドルたちが、詩織たち「Peace prayer」に対し、プライドを懸けた理不尽な【どっちが可愛いか勝負!】を仕掛けてくる。
「詩織には僕を利用する権利がある」――。
信吾はパートナーを守るため、そして自分たちを嘲笑う世界を見返すため、隠し通してきた「金魚」としての圧倒的な美しさを解放し、真っ向から勝負を挑む。
メイクとファッションと絆を武器に、偏見と権力に立ち向かう二人の革命。これは単なる芸能サクセスストーリーではない。傷ついた若者たちが東京で巻き起こす、痛快無比な「大逆転」の記録である。
❶この作品は『女装と復讐は街の華』の続編です。そのため開始ページは《page.476》からとなっています。
『女装と復讐は街の華』を読了したあとに、続きであるこの作品をご一読されることを、強く推奨します。
❷15万文字を超えましたので【長編】と変更しました。それと、未だどれだけの長さのストーリーとなるかは分かりません。
❸ストーリーは前作と同様に《岩塚信吾の視点》で進行していきますが、続編となる今作品では《岡本詩織の視点》や《他の登場人物の視点》で進行する場面もあります。
❹今作品中で語られる《芸能界の全容》や《アイドルと女優との比較など》等は全てフィクション(および業界仮想)です。現実の芸能界とは比較できません。
❺毎週1page以上の執筆と公開を心掛けますが、執筆や公開できない日もあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。
※ただ今、作者の生活環境等の事由により、週末に纏めて執筆&公開に努めています。
感想数 224
文字数 589,008
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.07.16
48
感想数 0
文字数 9,441
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
49
感想数 0
文字数 3,693
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
50
私を陥れたヒロインに盛大なバッドエンドを
王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。
かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。
耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。
激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。
度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
感想数 4
文字数 127,986
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.30
51
場違いプリンス~厨ニ病王子が異世界ならぬ現代のコミュニティを荒らす~
なぜ、この男は空気を読まないのか?」
東洋のビバリーヒルズと称される人工都市「ユニバースシティ」。財閥の令息・轟ミナミは、誰もが羨む「リア充」な外見と、最先端のハイテク機器を身につけている。
しかし、その中身は筋金入りの「陰キャ」かつ「厨二病」だった。
彼の目的はただ一つ。「人生は私の劇場」という信念のもと、バー、居酒屋、ゴルフ場、スナックなど、あらゆるコミュニティに「場違いな異物」として出現し、独自の「正論」と「美学」で場の空気をブチ壊すこと。
周囲を困惑させ、人間関係を破壊する彼の行動は、滑稽でありながらも、どこか現代社会の閉塞感をえぐり出す。
これは、完璧な仮面(ペルソナ)を被った「ぼっち王子」が、世界の片隅で繰り広げる痛快(シリアス)コメディである。
――さあ、今夜も最高の「場違い」を演じよう。
感想数 0
文字数 73,978
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.10
52
妹が欲しがるので婚約者をくれてやりましたが、私の本命は別にいます
姉・メアリーの真似ばかりして、周囲から姉を孤立させていく妹・セラフィーナ。
あなたはお姉さんだからと、両親はいつも妹の味方だった。
ついには、メアリーの婚約者・アルヴィンまで欲しがった。
「お姉様、アルヴィン様をシェアしましょう?」
そう囁く妹に、メアリーは婚約者を譲ることに。
だって——それらは全部、最初から「どうでもいいもの」だったから。
これは、すべてを奪われたはずの姉が、最後に一番大切なものを手にいれる物語。
感想数 1
文字数 5,939
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
53
食いつくし系騎士団分隊長に禁忌ポーション入り料理を食いつくされてしまった
新米騎士団員・コーデリアの悩み。
それは分隊長のノーキンスに料理を食いつくされることだった。
コーデリアは色々対策を考えた結果、禁忌ポーションで身体能力を高めようという結論に至る。
ただしポーションはそのままだと飲みにくいので、料理に混ぜて食べようとした。
ところが、その料理をノーキンスに奪われてしまい……?
感想数 0
文字数 5,016
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
54
悪役令嬢の判定厳しすぎません?婚約破棄を回避したい!
公爵令嬢ミディア・ベルンシュタインは、極度の近眼と生まれつきの鋭い目つきのせいで、恐れられる悪役令嬢(誤解)。
「このままでは第一王子フレデリック殿下に婚約破棄される!」と焦った彼女は、好感度アップ作戦を開始する。
感想数 0
文字数 101,046
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
55
リスタート・ショコラ―拾われた俺、溺愛されてます―世界でいちばん甘い場所は、あなたの隣。
★本作は『クズ彼氏に悩んでた俺が、イケメン社長に拾われて溺愛されてます』の続編・新章です。
人生をやり直す――恋も、未来も、すべてが再スタート。
ニューヨークでの結婚式を終え、新婚旅行から帰国した遥と拓実。二人の新しい日常は、甘く穏やかに始まった。
ある日、祖母・潔が営むカフェ「madoca」で、かつて恋人に裏切られ、夢も居場所も失った元“天才パティシエ”の青年・花村 環(はなむら たまき)と出会う。
遥は、自分の過去と重なる環の姿に親身に寄り添い、少しずつ彼の心を溶かしていく。
さらに拓実の知人で、冷静沈着なスパダリ探偵・神崎 透(かんざき とおる)が現れ、“復讐”という名の目的で環と手を組む――。
――復讐と再生、そして愛。
過去の痛みは、誰かに寄り添われることで、未来の強さへと変わる。
イケメン甘々社長の拓実×真っ直ぐで優しい遥
スパダリ探偵・透×ツンデレ元天才パティシエ・環。
二組のカップルが交差することで生まれる、甘くドキドキする新しい時間。
甘く、時に切なく、そしてスカッと心が晴れる――そんな後日譚です。
文字数 72,242
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.10.26
56
間違いだらけの久島くん
何事にも『熱』を感じられなかった少年が、たった一つ『熱』をあげたもの。
四角いリングの上で、殴り蹴り合う『格闘技』の世界。
少年は、この四角い舞台でだけ身体を、感情を熱くさせて、そして凶暴に、無慈悲になれる。
ひとりぼっちの高校生、久島秀忠は特に不便なく高校生活を送っていた。
クラスメイトにすら『誰?』と言われる存在感がない彼だったが、下校後に通うキックボクシングジムで汗を流し鍛え、ジムの門下生やプロと語り合うので、友人も彼女も居なかったが満たされていた。
そんな折、ジムのオーナーからアマチュア大会出場を誘われた結果、才能が開花。瞬く間に彼は『全国で3番目に強い高校生キックボクサー』として名を馳せる事になる。
大晦日の大会に出て、ダイジェストとは言え全国に映った彼に、周囲は様々な反応を見せた。
格闘技以外には熱が入らない久島へ向けられる、様々な感情と言葉に久島は悩み、驚き、考え、時に怒り、喜び、青春に色を刻み込んでいくのであった。
感想数 4
文字数 268,638
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.08
57
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
文字数 15,307
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
58
婚約者に会うためにアリスは空を飛ぶ
辺境都市に住むアリスにはマーカスという幼馴染の婚約者がいた。
ある日彼は騎士になるために王都へと行ってしまう。離れ離れになってしまった二人だったが、アリスはマーカスを信じて彼の帰りを待つことにした。
だがマーカスは一度帰郷したきり帰ってこなくなってしまう。何度も我慢を重ねるアリスだったが、徐々に婚約解消を願うようになる。父に相談するが無下にされ、挙句の果てには家業のためにこき使われる始末。家族は誰もアリスの味方にはなってくれなかった。様々な苦難をひたむきに耐え忍ぶアリス。
そして彼女は婚約者マーカスに会うために王都を目指すことにした。
感想数 2
文字数 47,130
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08
59
婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。
公爵令嬢カルルは、ある夜会で王太子ジェラールから婚約破棄を言い渡される。しかし、カルルは泣くどころか、これまで立て替えていた経費や労働対価の「莫大な請求書」をその場で叩きつけた。
感想数 12
文字数 90,787
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
60
白銀の風使いと呪詛の爪痕
呪詛対策機関に所属する風使いとして、日々カタチある呪詛の討伐任務に勤しんでいたレオナルドは、ある日同僚の炎使いとの合同任務中、突然現れた水使いに水浸しにされる。
コミュニケーション能力に著しく欠ける水使いの顔には、ヒトガタの呪詛がエサと定めた印である爪痕が、べったりと刻まれていた。
『キミの肉体と魔力が充分育って、その心が真っ黒な絶望に染まったとき、最高のご馳走となったキミを食べてあげる』
心を閉ざした死にたがりの水使いは、レオナルドたちが差し伸べる手を拒絶するばかり。
そして、歴代最強と言われた『彼』が『彼女』であったことが明るみになったとき、事態は一気に加速する。
――これは、戦禍による負の遺産に呪われた大陸で、懸命に今を生きる人々の物語。
※ ヒロインが、諸事情により大変口が悪いです。また、幼少期から虐待(性的なものはおさわり程度、精神的・暴力的なものは重度)を受けています。そういった描写が苦手な方は、自衛をお願いいたします。
感想数 1
文字数 144,335
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.01
61
君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
感想数 2
文字数 93,301
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
62
感想数 0
文字数 5,680
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
63
パーティー追放された少年、死に戻りからの無限魔素生成で最強の座へ 〜生き返ったら無限にMP生成できるようになってました。え?魔法は貴族特権?
誰のもとに生まれるかよりも、何をするかで、生き様は決まる。──きっと。
貴族パーティを「無能」と追放された平民の少年・カイル。
ダンジョンに置き去りにされ、命を落とした彼が目覚めた時──体内で魔素を無限生成できる唯一無二の存在となっていた。
魔法の特権は貴族のもの?
魔素の価値は金で決まる?
──そんな常識、全部覆してやる。
底辺から這い上がり、世界の魔法経済をひっくり返せ!
没落貴族の少女や、笑顔を失わない商人の娘たちと共に、
無限魔素で成り上がる、平民の大逆転劇が今、幕を開ける。
感想数 0
文字数 125,771
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.20
64
文字数 13,613
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.21
65
人生は波乱万丈
「多様な人、多様な人生」世界は無数の物語で彩られています。
ここでは色々な方から届いた“あなたの周りのちょっと気になる出来事”を、脚色を加えて再構成したうえでお届けしています。
感想数 0
文字数 25,019
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17
66
失恋令嬢エメリーヌの甘くない恋の後
『勝手に告白しておいて――勝手に失恋させないで』
夢に見た幼馴染マルセルからの告白で晴れて恋人同士になり、浮かれる侯爵令嬢のエメリーヌ。
それが――マルセルの心変わりで、あっけなく一日で終わりを迎えてしまう。
傷心の心を引きずったまま、名門カスティーユ家との縁談に応じたエメリーヌは、飾らない性格の三男・リュカと出会う。
リュカの貴族らしからぬ物言いに戸惑いながらも、誠実な眼差しと温かい手に、少しずつ心を開いていくエメリーヌ。
しかし、ある時、マルセルがエメリーヌを振った本当の理由を知り――。
失恋令嬢エメリーヌが紡ぐ恋の物語。
※表紙はAIイラストです。
※他にもオムニバス短編作や完結長編作を掲載しています。よろしければ、そちらの作品もお楽しみ頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 9,970
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
67
魔王の俺が伯爵家の無能になったんだが!?〜魔界で疲れたので今世では好き勝手に過ごそうと思います〜
かつて魔界を支配し、あらゆる悪を統べた“魔王”は、永き戦いと支配の果てに疲れ果てていた。
休息と自由を求め、すべてを捨てた彼は、異世界へと自らを転移させる。
そこで目覚めたのは、名門伯爵家の“無能な三男坊”としての新たな人生だった。
新たな世界、新たな肉体。
彼は「クロード」という名を引き継ぎつつも、過去の力も正体も隠しながら、好き勝手に生きていくことを決める。
だが、彼の奇行と才能は、否応なく周囲を巻き込み、動かしていく。
日々の中で出会う人々、忍び寄る陰謀、そして過去に背負ってきた重さ。
無気力だった“魔王”は、知らず知らずのうちにこの世界で何かを得て、何かを守りたくなっていく。
これは、かつて悪であった者が「自由」に惹かれ、「絆」に巻き込まれ、
それでも「自分らしく」生きようともがく物語。
感想数 1
文字数 58,690
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.05.25
68
江戸夢草紙 〜仇討ちから始まる町人革命〜
舞台は、町民が力を持ちつつある江戸時代後期。
父を冤罪で切腹に追いやられた主人公・**天野惣一郎(あまの・そういちろう)**は、旗本の家を追われ、町人として生きることに。
しかし彼は諦めなかった。
“必ず武士として返り咲き、父の仇を討ち、腐った幕府の体制を変えてやる。”
江戸・浅草の裏長屋から始まる、貧しき若者の逆転劇。
商売・信用・仲間との絆――すべてを武器に、やがて彼は「町人から将軍を動かす男」へと成り上がっていく。
感想数 0
文字数 31,055
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.25
69
迷いしつじさん、いらっしゃい。今宵も‥‥ 〈 アンソロジー 〉
『スカッと』『ざまぁ』『逆転劇』『死に戻り』『姉妹差別』『婚約破棄』などのあらゆる物語りの詰め合わせ。
1話完結のショートストーリー。
※カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 24,543
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.03.27
70
『聖女失格と追放されたけれど、神に選ばれた私は、最強魔導師に拾われました』
「おまえは聖女失格だ」
突然そう告げられ、王太子に婚約破棄された公爵令嬢のリアナ。
傷心のまま聖女の役目からも追放された彼女は、ひとり森に捨てられる。
……が、その夜。
リアナの中に眠っていた“真の力”が目覚め、神々の声が響いた。
「本物の聖女よ、そなたこそ我らが選んだ巫女――」
そして彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる最強の氷の魔導師・ゼファルだった。
「俺の妻になれ。……世界を共に壊そう」
偽物の聖女が残った王国。
裏切った王太子たちをよそに、リアナの“真なる覚醒”が始まる──!
感想数 0
文字数 26,725
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
71
勇者辞めます!!
『異世界最強退職代行』――理不尽には理不尽でブチ返せ!
異世界の“勇者”として十五年もの間、ひたすら魔王を追い続けてきたフリッツ。しかし、長い旅と戦いの果てに帰還した彼を待っていたのは、誰からも忘れられた現実と、国王による理不尽な強制結婚だった――。
「もう耐えられない! 勇者なんてやめてやる!」
過酷な使命と理不尽な世界に振り回され続けた男が、今度は**「退職代行」**を名目にこの世界をブチ壊す!?
感想数 0
文字数 3,471
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
72
悪役令嬢? いいえ、魔王です――裏切った王国を滅ぼしたら、最強イケメン騎士団に溺愛されました
「あなたは王国のために必要ない」――婚約者である王太子にそう言い放たれたアイリス・フォン・クラウゼル。王国を救うために尽くしてきたにもかかわらず、彼女に返ってきたのは婚約破棄と処刑宣告だった。
だが、処刑の瞬間――彼女の中に眠っていた「魔王」の力が覚醒する。
「ふざけるな……この国ごと滅ぼしてやるわ!」
絶望と怒りに燃えるアイリスは魔王として覚醒し、裏切った王国に復讐を開始。
王国の精鋭部隊を壊滅させ、王太子を処刑した彼女の前に現れたのは――
「アイリス様、どうか我らをお導きください」
王国最強のイケメン騎士団が次々と膝をつき、アイリスに忠誠を誓う。
「貴女のためなら、この命を捧げます」
「……いいわ。ついてきなさい。全てを従え、私が世界を支配してあげる」
悪役令嬢? いいえ、魔王です。
これは、裏切りと絶望から這い上がり、最強の魔王として世界を征服しながら、最強の騎士団から命を懸けて溺愛される――そんな女の物語。
感想数 0
文字数 72,060
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
73
感想数 1
文字数 8,905
最終更新日 2025.03.05
登録日 2023.02.13
74
感想数 0
文字数 4,520
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
75
感想数 0
文字数 1,827
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
76
黒い姉妹
富豪の家に生まれ育った、地味な姉と美しく華やかな妹の確執。
最近、YouTubeで、スカッと系のアニメばかり観てしまいます。
妹に婚約者を寝取られる系の話と、妹や幼馴染を優先する夫の話が好きで、そんなんばっかり観てますね。
その結果、書いてしまったものです。
うちの妹はいい子です。
感想数 0
文字数 24,896
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.18
77
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
感想数 7
文字数 29,808
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.06
78
あなたがくれた痛みなんていりません
女子高生の玻璃は、彼氏の明に殴られて傷心中。
そんな中、友達の結家くんに事の顛末を話すうちに、本当の自分の心に気がついてーーー。
とある有名作品を二巻まで読んで書きました。
パッと明るくなれるような話を企図しました。
短編です。
感想数 0
文字数 7,890
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
79
感想数 0
文字数 10,546
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.24
80
【完結】 I は夏風と共に、詩を綴る
記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。
引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。
その中身は高校生時代の日記だった。
明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける
ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。
※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。
もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。
改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました!
※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。
メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
感想数 0
文字数 76,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.09