神様×人間 小説一覧
77件
41
神嫁になるはずが、妹の代わりに貴族の息子(四十代デブバツサン)と無理やり結婚させられます。
タイトル通り。
感想数 2
文字数 1,866
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
42
月の方から来ました
神様の嫁になった主人公がぐーたらする話。
感想数 1
文字数 23,517
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.07
43
雨之神は涙する妻を心から愛している
大雨之神に嫁ぐ巫女姫として生まれた周は、名前と御紋様しか知らない御方に恋をしていた。
しかし約束の歳になっても迎えが来る事はなく、届いたのは訃報だった。
失意の最中、周は双子の兄に代わって大雨之神となる霖哉に嫁ぐ事が決まってしまう。
本当ならば義弟になるはずの霖哉とは、会話ができ、触れ合える。
「貴女の心を待ち続ける」と思いを寄せてくれる霖哉に次第に惹かれていく周だが──喪った初恋により苦しみは晴れない。
【変更点:2/3】
コンテンツ大賞エントリー時の第1話が到底ハッピーエンドに向かわなそうな雰囲気だったので構成を変更します。
元の1話は削除しました。
*印が付く話のみR18
感想数 0
文字数 5,880
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
44
桜咲く社で
ここは神々が治める国、神央国。貧しいながらも平和に暮らしていた薫子と、辺り一帯を治めていた謎多き覆面の神、茜鶴覇。
理不尽な理由で他村の者達に拉致され、生贄として捧げられて来た彼女を、茜鶴覇は結界の中に受け入れる。結界の内に広がる情景に、薫子は思わず息を飲むのであった。
神と生贄の運命を掛けた繋がりが、過去を超えて今つながる。
感想数 1
文字数 378,923
最終更新日 2025.09.30
登録日 2022.02.01
45
願えば過去を消せる世界で、僕はあなたとの記憶だけは失いたくなかった
現神、それは天界から現世に降り、人間と共に暮らす存在のこと。
主人公・レイは、とある秘密を抱えたまま生まれ故郷のケータベルクへ帰郷する。ケータベルクは神を信じない村だが、現神・クロムが降り立ち、レイは守人に選ばれるのだった。
秘密を隠しながら、クロムの傍にいるレイ。自身の過去との訣別を目指しながら、レイの心は揺れ動いていき…?
感想数 0
文字数 90,266
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
46
忌み子が神様のお嫁さんになるまで。【完結】
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。
忌み子(受け/10歳)
生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。
一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。
神様(攻め/数百歳)
金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。
それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。
土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……?
感想数 0
文字数 9,430
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22
47
永遠の少年と神 最終話のみ
千年以上生きる少年がいた。
首を切ろうが焼かれようが死なない、
15歳の時から変わらない姿。
少年が生まれて千年以上が経った時、
少年だけ地球に生き残る。
それを見た神様が、
少年に話しかけ、
地球を滅亡する前にさせる挑戦をしかける
完結の部分だけ載せます。
感想数 0
文字数 1,232
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
48
見えそうで見えない仲見世通りの高天原茶房~今日もひっそりカミサマの眷属が彼岸と此岸の境目で営業中~
碧紫神社の境内に並ぶ仲見世通りには、五坪に満たない小さな空き地がある。
彼岸と此岸の境目にあるその空き地では、碧紫神社とその神域に祀られているカミサマの眷属である白犬と白狐、そして白蛇が店員を務める茶房――高天原茶房が営業をしているのだ。
高天原茶房はお勤めしているカミサマが高天原からお茶をしにきたり、井戸端会議をすませたりする会場になるほか、悩みを持っていたり地に足が付いていなかったりするニンゲンが迷い込んだりする喫茶店だ。
カミサマたちは迷い込んだニンゲンから相談事を受けるのが大好きな割に、面倒くさいことは眷属に任せる適当っぷり。
白犬、白狐、白蛇はお客のオーダーを叶えるため奔走するけれど、彼岸の者のドタバタは此岸の世界も巻き込んでしまうから大騒ぎになることもしばしばだ。
さて、そんな茶房に今日もひとりのニンゲンが迷い込んできた。
彼は長く付き合った彼女との結婚を、とある理由から躊躇っているという。
遊びに来ている噂話が大好きな縁結びの女神がしゃしゃり出ると面倒だ、と白狐はやんわりと話を終わらせようとしたけれどそうは問屋が卸さない。ちゃっかり聞いていた女神は早速縁結びを企み始める。
時給アップをちらつかせられた白犬と白狐、白蛇は彼を躊躇させる原因を取り除けという女神の頼みを受け入れるが――。
感想数 0
文字数 22,414
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
49
完結 『月の神は、人間ひとりに執着して堕ちていく』【アニメMV公開中】
我、月ノ神──。
万象を照らす存在であった神が、ただ一人の人間に心を奪われる。
穢れを知らぬその眼差しは、抗うことのできぬ引力となり、神としての理を揺るがしていく。
天の掟、六道の秩序、与えられた役割。
そのすべてを理解しながら、それでも選んだのは──たった一人の存在だった。
万人を照らすはずの光は、やがて一人だけを射抜くものへと変わる。
神の座を捨て、罪を背負い、堕ちていく月ノ神。
神が堕ちるその瞬間に宿る、狂おしいほど純粋な愛。
© 2026 三ノ宮絵海 All Rights Reserved.
感想数 0
文字数 21,120
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
50
陰陽伝
感想数 0
文字数 7,506
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.08.13
51
【完結】みなしごは不器用な海の神から愛を知る
愛情表現不器用な海の神様✕愛を知らないみなしご
貧しい漁村のみなしごの坊は、名もなく、村に祀られる海の神様・渡津海(わたつみ・二千歳くらい・30代の見た目)の祠の下で一人、祠を清めつつ暮らしていたが、彼が泣くたびに海が荒れて漁に出られなくなるため、村人たちからは忌み嫌われ、折檻されていた。
坊はそんな日々を苦に、4歳の月夜に入水自殺を試みるも、寸でのところで渡津海に助けられ、「死ぬくらいなら儂と同じ神ならぬか?」と提案される。坊はそれを受入れ、海璃(かいり)と名付けられて渡津海の住まい・竜宮で暮らし始める。
しかし、渡津海の許に来ても、泣いて海が荒れる現象は収まらず、それにより海璃は折檻のトラウマが甦って苦しむ。
見兼ねた渡津海が要因を調べた末、海璃に人魚の血が流れていること、その情緒が不安定になると海が荒れることが判明。渡津海は海璃の情緒を安定させるために不器用ながらも、四六時中愛情を注ぎ始める。
不器用ながらも、渡津海の惜しげない愛情で、海璃は次第に渡津海に惹かれていき、「成熟したら渡津海とまぐわうことで同じ神になれる」ことを、意味も解らず心待ちするように。
やがて海璃は成長し、十七歳となったのだが――
不器用な愛情表現をする海の神様から愛を与えられ愛される青年との和風ファンタジーBL!
感想数 0
文字数 137,363
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.30
52
ちゃぼ茶のショートショート 「カビ」
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
53
認の神と情の神
「アリス教」と呼ばれる宗教で信じられている「ユリウス神」という神様の神話を参考にした話です。
文字数 1,219
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
54
かつて神の僕だったボクへ
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
感想数 0
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
55
神様が神様であるために!
全知全能の神、ゼウスに次ぐ天才神であるルゼ。
頭脳、美貌、能力においておそらく今まででいちばんの天才肌であるルゼの元に一人、天才の人間が来た。
彼はこう言った“人間という下級生物がいるから神は成り立つわけで、人間がどんどん高度な技術を作っていき、やがて神と対等になったら神は神じゃなくなる”と。
その言葉にルゼは…
何も答えられることができなかったのである!
神様が神様であるために、ルゼ達は今日も頭を悩ませている。
感想数 0
文字数 7,956
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.21
56
氷雪の縁
北見歩は親友である岩内潤と有給を利用して日本海側にある温泉街へと旅行にきていた。
そこは国内でも屈指の観光地として有名である。観光名所である瑞雪神社を参拝しようとした瞬間に『ずっとずーっと待っていた』と不思議な声に誘われる。
二人が目を覚ますとそこは江戸時代を想像させる雪国の小さな村だった。そこで出会った大学生の青年や二人の上司とと共に脱出への手掛かりを探す事になる。そして調査を進めていくうちに心中に失敗し、見捨てられた女の影が浮かび上がって来る。
そして様々な事情からお互いが思惑を持って行動し始める。
和風ミステリー風ヤンデレラブストーリー
感想数 1
文字数 19,500
最終更新日 2024.12.18
登録日 2021.01.04
57
【R18】汚くも美しいこの世界で、今日は何を食べようか?
ブラック企業で働く清里ひかりはその日、神様と出会った。とんでもなく端正な顔立ちをした、どこか懐かしい匂いのする神様と。千歳と名乗る彼は、やつれきったひかりの手を取ってこう言った。
「ねえ、ひかり。僕とおいしいもの、食べに行こう!」
人生に疲れた女の子とちょっと訳ありな神様が、おいしいものを探して旅をするお話。
感想数 0
文字数 130,436
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.01.19
58
その声は誰の名を呼ぶか
家と共に、代々住まう人々を守り続けていたまもり神の彼は、今はその家にたった一人で暮らしている女性を想う。
姿を見られることもなく、声が届くこともない「人ならざる者」である彼は、長き月日を経て募らせた彼女への想いと神としての己の存在に徐々に苦しめられていく。
愛する人間(ひと)と言葉を交わし、触れたいと渇望する彼が、選んだ選択肢は。
「お前の名を呼ぶ、わたしの声が聞こえるか?」
感想数 0
文字数 13,159
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.03
59
神に触れしは鎖の少女
歩道橋で子どもの自殺を引き留めた女子高生「藍果」。しかし、その少年に人肌の温もりはなく、藍果は彼が人間ではないことに気づいてしまう!藍果が助けたその少年は、「しばらくは日没前に帰れ」と警告し、短刀を渡して姿を消した。藍果に襲いかかる化け物とは——!?
過去にトラウマを持つ、「藍果」と「少年」。この二人が出会い、様々な相手と戦う中で、もう一度未来を手に入れる青春ホラーバトルアクション怪異譚です!
▶︎対象:本の虫な高学年の小学生から、中学生・高校生はもちろん、ラノベ好きの大学生、怪異好きの社会人まで
※表紙は随時加筆して更新します。また、10話まで(だいたい第1章全部)は毎日投稿していきます!ジャンルエラーの場合はご一報ください。
感想数 1
文字数 38,346
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.09.05
60
愛されたい長男と愛したい神様の小話
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。
任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。
強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。
▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
感想数 0
文字数 42,380
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.20
61
社畜の俺が龍王様の花嫁になるってマジですか
土地開発会社勤務の湯橋千明(24)は、上司から秘湯探索を命じられ秘境に出向く。そこで道に迷い負傷した彼は、古い鳥居の中に入り意識を失ってしまう。千明が目覚めると助けてくれた少年に『予言書の花嫁』と丁重に扱われ、温泉で傷を癒していると秘湯の主である龍神、澪生が現れて……。
社畜リーマンと秘湯を護る龍神が織りなす運命的?ラブストーリー。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・パワハラ等の描写があります。ご注意ください。
※表紙素材:なちゃ様(pixiv:そざい屋なっちゃん)
感想数 11
文字数 79,481
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.27
62
神様、殺しちゃいました。
孤独な僕の前に、神様が現れるお話。
感想数 0
文字数 9,768
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
63
五つの光芒、三稜鏡の旧都にて
未来の異世界を舞台に、神秘と人間が交錯するファンタジー。
東の大地に位置するその街が廃都と化してから、何世紀も経った。とてつもなく長い時間をかけて復興し、今はひっそりと文明が栄えている都市国家。それを形作るのは、5人の「色相の支配人」と、「色相の騎士」だった。
光の三原色である赤、青、緑、そして黒と白。5色を担う支配人たちは、神から与えられた力を行使することでそれぞれの色の存在を保証し、属する現象を意のままに司ることもできる。
彼らには、絶対に破ってはならない「禁忌」があった。それは、街が荒んで滅びかけた原因にもなった、偉大すぎる神の力の代償。けれどとあるきっかけで、その禁忌と、人間らしさを秤にかけることになる…
世界の闇と光を操れるのは、名誉あるたった5人だけ。逆に言えば、何よりも重い責任と、取り返しのつかない失敗のリスクと隣り合わせなのである…
感想数 0
文字数 8,223
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.05
64
押しかけ贄は白蛇様を一途に愛す
白蛇(しろへび)様、と呼ばれる蛇神を信仰する村で暮らす旭は、六十年に一度白蛇様に捧げられる贄になるために、病弱なフリをして暮らしてきた。
小さい頃に助けてくれた大蛇の白蛇様に、恩返しがしたかったから。
十年の努力が実り、ついに旭は白蛇の贄になることができた。
再会した白蛇は、美しい男の姿で旭の前に現れる。
「俺は贄を必要としていない」と言われた旭は、白蛇の説得を試みるのだった。
自ら命を捧げるために押しかけた贄と、一途な献身を受けて白蛇が贄を愛するようになるまでの話。
※印は背後注意です。(ぬるめのも含む)
感想数 2
文字数 97,402
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.30
65
【完結】神恋-かみこい-~神様が見える私は、今日もお供え物を供えに行きます!
山奥の小さな神社に暮らす**神代美詞(かみしろ みこと)**は、十六歳の高校一年生。
幼い頃から、他の人には見えない存在――青年の姿をした神様、**貴仁(たかひと)**を見ることができた。
貴仁は静かに告げる。
「神は人を愛してはならぬ。それは呪いだからだ」
けれど、美詞は彼に惹かれてしまう。
境界の向こうにいるはずの彼もまた、少しずつ心を揺らし始めていた。
そんな二人の前に、人の心の澱〈おり〉から生まれる“祟りの芽”が現れる。
芽は黒い水や影となって人々に災いをもたらし、放置すれば境界を越えてしまう。
神は祓うことができるが、それは人の感情を切り捨てる行為でもあった。
「人の手で流した水は、二度と濁らない」――
そう信じ、美詞は友人や村人の心を解きほぐし、芽を摘んでいく。
しかし、神と人では寿命も世界も違いすぎる。
恋の代償は、やがて美詞の命と心を試すことになる。
それでも彼女は、今日もお供え物を持って石段を登る。
それは祈りであり、恋であり、そして――別れに向かう約束の道。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
感想数 0
文字数 65,173
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.09
66
欠け神の宵契り
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 46,263
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.11
67
狐の面と夏の約束 ―孤独な少女を導く、祭りの夜の魔法―
親の共働き、そして転校間も無い事で一人で夏祭りに来た花野香奈は、青い浴衣に狐面を被った少年の星牙と出会う。
香奈を一目見て気に入ったという星牙に誘われて夏祭りを一緒に楽しむことにした香奈。
これは夏の夜がもたらした小さな恋の物語。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言としてAIによる補助があります
感想数 0
文字数 6,762
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.17
68
半人前創造系スキル持ち聖女と、聖女の守護役の半人前神様〜恋の行方はスローライフで〜
ひとり部屋に閉じこもり数十年。
孤独に生きてきた主人公は、今臨終の時を迎えようとしていた。
長い孤独を耐え切って聖人として。
そこへ若い男性の神様が現れて?
異世界転生?
異世界召還?
望んでません!
変身願望なんてないんだからね!
これは頑固なまでに自己を貫き通そうとする主人公と、主人公を変えて救いたい神様の物語。
これも複数のサイトで公開してます。
感想数 0
文字数 7,072
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
69
神様の取り分
橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。
『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。
それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。
話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。
最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、
幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。
Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。
若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります)
気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
感想数 0
文字数 52,867
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.26
70
《完結》神と少女の恋物語 【全23話】
※この作品は完結まで書いてから投稿しています。
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私の「今」の役職。それは神様。
私は神様代理。そう。私は代理。本物の神様に世界の管理を任され今日も一人でみんなを見守る。ただそれだけ。ここは退屈だけど地上よりは居心地がいい。
いつまでこの生活が続くのだろうか。。
「あの方」はいつになったら戻ってきてくれるのだろうか。
-------
誤字脱字があるとは思いますがよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 30,278
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.14
71
音郷神様と百枚目の絵馬
音郷神社で、願い事の書かれていない白い絵馬が、毎朝一枚ずつ増えていた。
一枚目、二枚目、三枚目――そして百枚目にだけ、赤い文字でこう書かれていた。
「わたしの願いを返してください」
事件の解決に乗り出したのは、千年以上この土地を見守ってきた、白銀の狐神・音郷神様。
自称1000歳超えだが、見た目は小さな狐耳の少女、口調は尊大。神様らしくすべてを見通している──ように振る舞うものの、実際の推理は少々頼りない。
そんな神様を支えるのが、音郷神社の巫女であり、十北学園高校二年生の白鷺静。
冷静な観察眼を持つ静は、絵馬に残された消し跡、紐の結び方、倉庫に落ちていた輪ゴムと赤い毛糸から、少しずつ事件の真相へ近づいていく。
誰が、九十九人分の願いを消したのか。
倉庫から消えた百枚の新品の絵馬は、どこへ行ったのか。
そして百枚目の言葉を残した人物は、本当に犯人なのか。
やがて二人がたどり着いたのは、「将来の夢」を持てないことに悩む、一人の少女だった。
静が事件の仕組みを解き、音郷神様が言葉の奥に隠された願いを解く。
少し偉そうで、少し食いしん坊な狐神様と、無表情でしっかり者の巫女が挑む、和風あやかし日常ミステリー。
願いは、文字を消せばなくなるのか。
夢がまだ見つからないことも、願いと呼べるのか。
絵馬に込められた小さな心をめぐる、やさしく不思議な謎解き短編。
感想数 0
文字数 8,798
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
72
鴉天狗と贄の愛し方─重なり合ったふたつの孤独─
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
感想数 0
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28
73
結び
2021年に入った年のことひとたくさんの人々が願い事を胸に神社や寺にお参りしにくるものだ。
豊穣、健康、縁結び、漁業、商業、勉学
人々の願い事は絶えることは決してない。
それはきっと神も一緒だ。
今回この物語は、心優しい縁結びの神様が人々の助けをしたいとのことで始まったのが
事の始まり
縁結びの神と人の物語だ。
いつかこの物語がたくさんの人に届いてほしい
感想数 0
文字数 11,325
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.12.08
74
生け贄様はハッピーエンドを御所望です
産まれた時から神様の生け贄になるためだけに育てられてきた、通称生け贄様。
生け贄様は世間の事を何も知らずに神様の生け贄になるための心構えや神様を楽しませるための歌や躍りだけを教えられてきました。
そしていよいよ神様の生け贄になる日がやって来て…。
最初の方はシリアスですが少しずつラブコメに変化していきます。
大人な話は♡マークをつけますので苦手な人はご注意をお願いします。
感想数 7
文字数 23,096
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.14
75
少年と蛇の守り神
一年前に大好きだったおばあちゃんを亡くした少年・ゴンジャは、あるときおばあちゃんのお墓参りで、神隠しに遭う。その後おばあちゃんと友だちだったと言う少女の姿をした蛇神・ミシャと、自分を神隠しに合わせた龍神・サイルと友だちになり、平穏な夏休みを過ごしていたゴンジャに次々に不可解な出来事が起こる。
感想数 0
文字数 199,674
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.02
76
[お蔵入り]神操り師のシュン
お蔵入りしました。
「貴方に出会えて良かった」
あの優しい声が夢の中で語り出してくる。
神操り師とは神糸というのを出し,神に自身の神通力を与え,操るものである。
目に光がない少年神操り師「シュン」 は、いつも偉そうにしているカラスの神様「ワルカラス」が色んな怪事件を解決する物語
※「海坊主の手」は、世界観を伝えるためだけの話ですので、1話から読んだ方がいいです。
感想数 0
文字数 29,857
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.25
77
閻魔様のほっこりご飯~冥土で癒しの料理を作ります~
――ここは冥土。天国と地獄の間。
気がついたらそこで閻魔様の裁判を受けていていた桃花は、急速に感じた空腹に耐えかね、あろうことか閻魔様のご飯を食べてしまう!
けれど怒られるどころか、美形の閻魔様に気に入られた上に、なぜか彼の宮殿で暮らすことになって……?
〝わたしは昔、あなたに会ったことがあるんですか?〟
これは記憶のない少女が過去を思い出しつつ、ご飯が食べられないワーカーホリックな閻魔様や家来の小鬼たちを餌付けしていく、ほのぼのグルメラブストーリー。
お品書きは全九品+デザート一品、是非ご賞味ください。
※本作はキャラ文芸大賞に参加しております。どうぞよろしくお願いします!
感想数 1
文字数 120,389
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.24
77件