恋愛 小説一覧

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殿下は、幼馴染で許嫁の没落令嬢と婚約破棄したいようです。

 ナーブリー王国の第三王位継承者である王子ラスティンは、幼馴染で親同士が決めた許嫁である、男爵令嬢フェイとの婚約を破棄したくて仕方がなかった。  フェイは王国が建国するより前からの家柄、たいして王家はたかだか四百年程度の家柄。  国王と臣下という立場の違いはあるけど、フェイのグラブル男爵家は王国内では名家として知られていたのだ。   ……例え、先祖が事業に失敗してしまい、元部下の子爵家の農家を改築した一軒家に住んでいるとしてもだ。  こんな見栄えも体裁も悪いフェイを王子ラスティンはなんとかして縁を切ろうと画策する。  理由は「貧乏くさいからっ!」  そんなある日、フェイは国王陛下のお招きにより、別件で王宮へと上がることになる。  たまたま見かけたラスティンを追いかけて彼の後を探すと、王子は別の淑女と甘いキスを交わしていて……。  他の投稿サイトでも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 6,239 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.11
802

お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。

逃げたけど逃げ切れなかったお話。 またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。 あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。 ご都合主義の多分ハッピーエンド? 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 2,954 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.05.09
803

あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません

婚約者のアルベルトは、優しい人だった。 ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。 「君は分かってくれると思っていた」 その一言で、リーシェは気づいてしまう。 私は、最初から選ばれていなかったのだと。 これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。 後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、 そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
恋愛 完結 長編
感想数 20 文字数 33,337 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.13
804

地味で結婚できないと言われた私が、婚約破棄の席で全員に勝った話

「地味で結婚できない」と蔑まれてきた伯爵令嬢クラリス・アーデン。公の場で婚約者から一方的に婚約破棄を言い渡され、妹との比較で笑い者にされるが、クラリスは静かに反撃を始める――。周到に集めた証拠と知略を武器に、貴族社会の表と裏を暴き、見下してきた者たちを鮮やかに逆転。冷静さと気品で場を支配する姿に、やがて誰もが喝采を送る。痛快“ざまぁ”逆転劇!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 5,397 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.26
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【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 87,481 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.11
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そんなに義妹がいいのですね?さようなら、あなた。

不実なあなたはいつも午後、出かけた──妻ルイーゼがいながら、夫パシー伯爵は隠れて義妹と不貞を繰り返していた。夫を信じ、夫のためにと領地経営を寝る間も惜しんで頑張ってきたルイーゼだったが、ある日、ついに二人の不貞を知ってしまい激しいショックを受ける。 裏切られたルイーゼは苦悩に耐える中、夫に離縁を突きつける。すると意外にも夫は「離縁などしない」とのたまい、しかもその理由は承服しがたい内容だった。 「必ず別れてみせる」 そう決意したルイーゼは、夫が決して知られてはならない“決定的な秘密”を切り札に、静かに反撃を開始する。
恋愛 完結 短編
文字数 52,454 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.26
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【完結】婚約者が好きなのです

【完結】婚約者が好きなのです
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。 でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。 冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。 彼の幼馴染だ。 そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。 私はどうすればいいのだろうか。 全34話(番外編含む) ※他サイトにも投稿しております ※1話〜4話までは文字数多めです 注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 81,472 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.10.25
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私だけじゃダメですか?

リリー・メイには大好きな人がいる 彼女の婚約者候補、アイザック けれど彼には、『真実の愛』と呼ばれる元婚約者がいた 自分にも元婚約者にも優しいアイザック 二人の関係を見ないふりをしながら、夏が終われば社交界にデビューし、正式に婚約するはずだった そんなリリー・メイの前に、もう一人の婚約者候補が現れる そして避暑地の海で起きたある事件が、彼らを大きく動かしてゆく
恋愛 連載中 長編
文字数 102,278 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.01
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あの子を好きな旦那様

「クレアが好きなんだ」  目の前の男がそう言うのをただ、黙って聞いていた。目の奥に、熱い何かがあるようで、真剣な想いであることはすぐにわかった。きっと、嬉しかったはずだ。その名前が、自分の名前だったら。そう思いながらローラ・グレイは小さく頷く。 ※小説家になろうサイト様に掲載してあります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 33 文字数 42,137 最終更新日 2021.03.07 登録日 2020.01.09
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婚約破棄を喜んで受け入れてみた結果

ある日婚約者に婚約破棄を告げられたリリアナ。 喜んで受け入れてみたら… ※ 八話完結で書き終えてます。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,834 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.09.16
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さようならの定型文~身勝手なあなたへ

さようならの定型文~身勝手なあなたへ
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」 ――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。 額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。 涙すら出なかった。 なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。 ……よりによって、元・男の人生を。 夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。 「さようなら」 だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。 慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。 別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。 だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい? 「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」 はい、あります。盛りだくさんで。 元・男、今・女。 “白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。 -----『白い結婚の行方』シリーズ ----- 『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 58,904 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.22
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誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。

乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。 彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。 こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。 だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。 そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。 そんな私に、解放される日がやって来た。 それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。 全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。 私は、自由を得たのである。 その自由を謳歌しながら、私は思っていた。 悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 62,055 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.04.15
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婚約破棄の帰り道

婚約破棄の帰り道
婚約破棄を宣言されたその日、彼女はただ静かに頷いた。 拍手の中を背筋を伸ばして歩き、令嬢としての役目をひとつ終える。 やがて醜聞にまみれ、「傷物」「行き遅れ」と囁かれながらも、 薔薇と風だけを相手に庭でお茶を飲む日々。 気品だけを残して、心はゆっくりと枯れていく。 ――そんな彼女の前に現れたのは、 かつて身分違いで諦めた幼馴染、隣国の若き王だった。 「迎えに来た」 静かな破滅の先に訪れる、軍を率いた一途な求婚。 これは、声を荒げずにすべてを覆す、上品な逆転劇。
恋愛 完結 短編
文字数 1,696 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
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私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました

私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。 だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。 「彼女は可哀想なんだ」 「この子を跡取りにする」 そして人前で、平然と言い放つ。 ――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」 その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。 「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
恋愛 完結 短編
文字数 52,731 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.25
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あなたがそのつもりなら

リリアーナはランス侯爵からの求婚をうけて結婚したが、わずか一年で夫は愛人を持った。リリアーナの仕返しの話です
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 2,561 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
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【完結】私の婚約者はもう死んだので

「私の事は死んだものと思ってくれ」 結婚式が約一ヵ月後に迫った、ある日の事。 そう書き置きを残して、幼い頃からの婚約者は私の前から姿を消した。 彼の弟の婚約者を連れて・・・・・・。 これは、身勝手な駆け落ちに振り回されて婚姻を結ばざるを得なかった男女が、すれ違いながらも心を繋いでいく物語。 ※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしていません。本編より先に読む場合はご注意下さい。
恋愛 完結 短編
感想数 51 文字数 36,392 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.08.13
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私の夫は妹の元婚約者

私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。 そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。 けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。 「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」 挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。 最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。 それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。 まるで何もなかったかのように。
恋愛 完結 短編
文字数 10,081 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.25
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【完結】精神的に弱い幼馴染を優先する婚約者を捨てたら、彼の兄と結婚することになりました

侯爵令嬢アメリアの婚約者であるミュスカーは、幼馴染みであるリリィばかりを優先する。 リリィは繊細だから僕が支えてあげないといけないのだと、誇らしそうに。 結婚を間近に控え、アメリアは不安だった。 指輪選びや衣装決めにはじまり、結婚に関する大事な話し合いの全てにおいて、ミュスカーはリリィの呼び出しに応じて行ってしまう。 そんな彼を見続けて、とうとうアメリアは彼との結婚生活を諦めた。 けれど正式に婚約の解消を求めてミュスカーの父親に相談すると、少し時間をくれと言って保留にされてしまう。 仕方なく保留を承知した一ヵ月後、国外視察で家を空けていたミュスカーの兄、アーロンが帰ってきてアメリアにこう告げた。 「必ず幸せにすると約束する。どうか俺と結婚して欲しい」 ずっと好きで、けれど他に好きな女性がいるからと諦めていたアーロンからの告白に、アメリアは戸惑いながらも頷くことしか出来なかった。
恋愛 完結 短編
感想数 123 文字数 28,374 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.04.22
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妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました

妻には好きな人がいる。だから私は離縁を選び、隣国の一途な皇女に愛されました
政略結婚した妻には、幼なじみである皇太子という想い人がいた。 夫婦でありながら、彼女の視線の先にいるのはいつも自分ではない。 責めることもできず、ただ静かに見守り続けていた公爵レオンハルト。 そんな彼の前に現れたのは、幼い日に別れた隣国の皇女リシェルだった。 「今度こそ、あなたを幸せにします。」 失われた初恋との再会が、一人の男の運命を変えていく。 切ない別れの先に、本当の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
文字数 17,866 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.24
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妹と王子殿下は両想いのようなので、私は身を引かせてもらいます。

侯爵令嬢であるラナシアは、第三王子との婚約を喜んでいた。 民を重んじるというラナシアの考えに彼は同調しており、良き夫婦になれると彼女は考えていたのだ。 しかしその期待は、呆気なく裏切られることになった。 第三王子は心の中では民を見下しており、ラナシアの妹と結託して侯爵家を手に入れようとしていたのである。 婚約者の本性を知ったラナシアは、二人の計画を止めるべく行動を開始した。 そこで彼女は、公爵と平民との間にできた妾の子の公爵令息ジオルトと出会う。 その出自故に第三王子と対立している彼は、ラナシアに協力を申し出てきた。 半ば強引なその申し出をラナシアが受け入れたことで、二人は協力関係となる。 二人は王家や公爵家、侯爵家の協力を取り付けながら、着々と準備を進めた。 その結果、妹と第三王子が計画を実行するよりも前に、ラナシアとジオルトの作戦が始まったのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,978 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.04
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うっかり結婚を承諾したら……。

「結婚しようよ」 なんて軽い言葉で誘われて、承諾することに。 相手は女避けにちょうどいいみたいだし、私は煩わしいことからの解放される。 白い結婚になるなら、思う存分魔導の勉強ができると喜んだものの……。 実際は思った感じではなくて──?
恋愛 完結 短編
文字数 6,716 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.05
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『逃げられない特待生寮 ~完璧な淑女を創る過酷な折檻~』

伝統ある有名女子大学の中に存在する、限られたエリートのみが入寮を許される特別寮「白鳥館」。そこは完璧な淑女を育成する憧れの場所……というのは表の顔に過ぎなかった。 貧しい家庭から特待生として入寮した主人公を待っていたのは、冷酷なお局寮母が支配する絶対的な規律と、過酷な折檻の洗礼だった。折檻を拒否すれば退学という逃げ場のない状況下で、彼女は理不尽な罰を強制される。 激痛と究極の羞恥に心身を砕かれ、絶望する主人公。だが、そんな彼女に優しく手を差し伸べてくれたのは、誰よりも美しく優秀な先輩だった。 「私がずっと手をつないでてあげるから……」 極限の恐怖と痛みの中で与えられる、お姉様からの深い慈愛と甘やかし。過酷な罰の恐怖に怯えながらも、主人公は優しく美しい寮長に心酔し、抗えない共依存の沼へと深く沈んでいく。 逃げ場のない純白の檻の中で交わされる、冷徹な罰と甘い微熱。理不尽な規律に縛られた少女たちが堕ちていく
恋愛 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 16,514 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.10
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可愛げがないって言われた私の、五年目の恋。

三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。 気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。 本当は結婚だってしたい。 でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。 そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。 いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。 ――このまま、終わってしまうのかもしれない。 強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。 すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 6,230 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
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ちびっ子ボディのチート令嬢は辺境で幸せを掴む

ちびっ子ボディのチート令嬢は辺境で幸せを掴む
 酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。  私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!    辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!  食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。  もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?  もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。  両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?    いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。    主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。  倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。    小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。  描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。  現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。  小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。  表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 14 文字数 1,771,097 最終更新日 2026.03.03 登録日 2022.12.17
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【完結】もしかしてヒロインなのでしょうか?断固拒否ということで

オリエンス王国では十五歳になったら、教会で魔力の有無と属性を調べることが義務付けられている。 リーリエが検査石板に手を当てた瞬間、虹色に輝き出した。それを見た瞬間、気を失ったリーリエは不思議な夢を見ていた。 前世と思われる数々の記憶。 ん?わたしのピンクブロンドの髪、ざまぁされるヒロインの定番では? いやいやいや…断固拒否で!
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 64,892 最終更新日 2026.08.11 登録日 2023.03.12
826

氷の公爵と、棄てられた聖女もどき

氷の公爵と、棄てられた聖女もどき
「氷の公爵と、棄てられた聖女もどき」あらすじ 伯爵令嬢クロエ・ヴァンディミオンは、幼い頃にわずかな聖力を示したことから「聖女の再来」と祭り上げられ、王太子アルフォンスの婚約者として厳しい教育を受けて育った。だが本物の聖女の力は一度も宿らず、十一年間、期待に応えるふりを続けてきた。 婚約披露の夜会で、アルフォンスは新たに現れた聖女イレーネを理由に、大勢の前でクロエとの婚約を破棄する。屈辱の断罪劇の中、クロエの胸に湧いたのは絶望ではなく、長い演技からようやく解放されるという奇妙な安堵だった。 行き場を失った彼女に声をかけたのは、社交界で"氷の公爵"と恐れられるアルディア公爵ジークハルト。以前からクロエの数字を読む才能に気づいていた彼は、彼女を公爵領へと招く。 聖女としてではなく、一人の財務官として。クロエは帳簿の山と向き合い、隠された横領を暴き、荒れた財政を立て直していく。不器用な優しさを見せるジークハルトのそばで、彼女は少しずつ「自分が何を好きか」を取り戻していく。 しかし、王都から届く悪意ある噂と、聖女イレーネの認定に隠された不正の影が、二人の平穏を揺らし始める。クロエは過去と向き合うため、再び王都へ足を踏み入れる決意をする――。 「聖女」という仮面を脱いだ先で、彼女が選び取る答えとは。悪役令嬢×婚約破棄×溺愛の王道に、"仕事で自分を取り戻す"という芯を通した物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,296 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
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【完結】で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?

キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。 最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。 とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。 クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。 しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。 次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ── 「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」 そう問うたキャナリィは 「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」 逆にジェードに問い返されたのだった。 ★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。 第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」 第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」 第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」 特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました! スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。 良かったら覗いてみてくださいね。 (*´▽`人)アリガトウ
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 37,885 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.01.11
828

さようなら、初恋

さようなら、初恋
彼が選んだのは姉だった *表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
現代文学 完結 短編
感想数 2 文字数 2,994 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.13
829

王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです

王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです
夜会に到着した私、アンジェリカ公爵令嬢はいきなり、婚約破棄を言い渡された。「待ってください、殿下」私の必死の呼びがけを無視して王太子は断罪劇に酔いしれる。残念ですが殿下、それ、一日遅いです
恋愛 完結 短編
感想数 15 文字数 12,229 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
830

ビキニに恋した男

ビキニに恋した男
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話
SF 完結 短編
感想数 2 文字数 23,187 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.22
831 レンタルあり

最強の異世界やりすぎ旅行記

最強の異世界やりすぎ旅行記
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。 そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。 「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」 バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!? 最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
ファンタジー 完結 長編
感想数 254 文字数 1,520,425 最終更新日 2021.02.01 登録日 2016.06.26
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【R-18】【重愛注意】拾われバニーガールはヤンデレ社長の最愛の秘書になりました

【R-18】【重愛注意】拾われバニーガールはヤンデレ社長の最愛の秘書になりました
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。 ※ 未熟な挿絵もついております。 ※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。 ※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。 ※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 579 文字数 2,936,635 最終更新日 2026.04.08 登録日 2019.01.19
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あなたがそうおっしゃったから。

あなたがそうおっしゃったから。
「あなたがそうおっしゃったから――」 その一言を信じて、少女は人生を選び続けてきた。 家族のため。 誰かの期待に応えるため。 自分の気持ちを押し殺しながら。 けれど、その先に待っていたのは裏切りと喪失。 すべてを失い、行き場をなくしたリディアは、小さな町で一人の青年・ノアと出会う。 「今度は、自分のために選べ」 その言葉は、これまで誰かの言葉だけを頼りに生きてきた彼女の心を少しずつ変えていく。 傷ついた心を癒やしながら、小さな工房で手仕事を始めるリディア。 失った居場所の代わりに、自分の手で未来を紡ごうと歩き始める。 これは、誰かのためではなく、 自分の幸せを選び直す、一人の少女の再生の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 105,160 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.04
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【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます

【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます
異世界から王宮に現れたという“女神の使徒”サラ。公爵令嬢のルシアーナの婚約者である王太子は、簡単に心奪われた。 伝承に語られる“女神の使徒”は時代ごとに現れ、国に奇跡をもたらす存在と言われている。婚約解消を告げる王、口々にルシアーナの処遇を言い合う重臣。 そんな混乱の中、ルシアーナは冷静に状況を見据えていた。 「王妃教育には、国の内部機密が含まれている。君がそれを知ったまま他家に嫁ぐことは……困難だ。女神アウレリア様を祀る神殿にて、王家の監視のもと、一生を女神に仕えて過ごすことになる」 神殿に閉じ込められて一生を過ごす? 冗談じゃないわ。 「お話はもうよろしいかしら?」 王族や重臣たち、誰もが自分の思惑通りに動くと考えている中で、ルシアーナは静かに、己の存在感を突きつける。 ※39話、約9万字で完結予定です。最後までお付き合いいただけると嬉しいですm(__)m
恋愛 完結 長編
文字数 93,037 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.12
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氷の騎士と契約結婚したのですが、愛することはないと言われたので契約通り離縁します!

「お前を愛することはない」 『氷の騎士』侯爵令息ライナスは、伯爵令嬢セルマに白い結婚を宣言した。 セルマは家同士の政略による契約結婚と割り切ってライナスの妻となり、二年後の離縁の日を待つ。 しかし結婚すると、最初は冷たかったライナスだが次第にセルマに好意的になる。 だがセルマは離縁の日が待ち遠しい。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 15,563 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.16
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【奨励賞】初恋のその先で、私は母になる

【奨励賞】初恋のその先で、私は母になる
第19回恋愛小説大賞にて、奨励賞を受賞いたしました。読者の皆様のおかげです!本当ありがとうございます。 王宮で12年働き、気づけば28歳。 恋も結婚も遠いものだと思っていたオリビアの人生は、憧れの年下公爵と一夜を共にしたことで大きく動き出す。 優しく守ろうとする彼。 けれどオリビアは、誰かに選ばれるだけの人生を終わらせたいと思っていた。 揺れる想いの中で、彼女が選んだのは―― 自分の足で立ち、自分の未来を選ぶこと。 これは、一人の女性が恋を通して自分を取り戻し、母として、そして一人の人間として強くなっていく物語。 ※表紙画像はAI生成イラストをつかっています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 140,784 最終更新日 2026.04.01 登録日 2025.11.26
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5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?

5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?
13歳の学園入学時から5年、第一王子と婚約しているミレーヌは王子妃教育に疲れていた。好きでもない王子のために苦労する意味ってあるんでしょうか。 そんなミレーヌに王子は新しい恋人を連れて 「婚約解消してくれる?優しいミレーヌなら許してくれるよね?」 もう私、こんな婚約者忘れてスッキリ幸せになってもいいですよね? 3/5 1章完結しました。おまけの後、2章になります。 4/4 完結しました。奨励賞受賞ありがとうございました。 1章が書籍になりました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 197,356 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.01.14
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腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。

十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。 彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。 タイトル通りのおっさんコメディーです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 9 文字数 9,905 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.09
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【完結】ええと?あなたはどなたでしたか?

アリサの婚約者ミゲルは、婚約のときから、平凡なアリサが気に入らなかった。 アリサはそれに気づいていたが、政略結婚に逆らえない。 15歳と16歳になった2人。ミゲルには恋人ができていた。マーシャという綺麗な令嬢だ。邪魔なアリサにこわい思いをさせて、婚約解消をねらうが、事態は思わぬ方向に。
恋愛 完結 短編
文字数 12,476 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.11
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安息を求めた婚約破棄

とある同窓の晴れ舞台の場で、突然に王子から婚約破棄を言い渡された。 そして新たな婚約者は私の妹。 衝撃的な事実に周りがざわめく中、二人が寄り添う姿を眺めながらに、私は一人小さくほくそ笑んだのだった。 そう全ては計画通り。 これで全てから解放される。 ……けれども事はそう上手くいかなくて。 そんな令嬢のとあるお話です。 ※なろうでも投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 8,723 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.25
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