あやかし 小説一覧
801
あやかし古民家暮らし-ゆるっとカップル、田舎で生きなおしてみる-
「怖がられるから、秘密にしないと」
会社員の穂乃花は生まれつき、あやかしと呼ばれるだろう変なものを見る体質だった。そのために他人と距離を置いて暮らしていたのに、恋人である雪斗の母親に秘密を知られ、案の定怖がられてしまう。このままだと結婚できないかもと悩んでいると「気分転換に引っ越ししない?」と雪斗の誘いがかかった。引っ越し先は、恋人の祖父母が住んでいた田舎の山中。そこには賑やかご近所さんがたくさんいるようで、だんだんと田舎暮らしが気に入って――……。
これは、どこかにひっそりとあるかもしれない、ちょっとおかしくて優しい日常のお話。
エブリスタに投稿している「穂乃花さんは、おかしな隣人と戯れる。」の改稿版です。
表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
802
あやかし寿司処 ~記憶を握る縁の寿司~
寿司処「あやかり」で板前を務める芝崎はあやかしが見える体質を持っている。店を訪れるあやかしの記憶を握り、縁を結ぶ寿司を芝崎は提供する。
803
うちの妖(あやかし)インコちゃん
とてもとても可愛がっていたうちのインコのピィ子ちゃんが亡くなり、気持ちが沈んだまま過ごしていたらピィ子ちゃんが帰ってきた。ただし...大きな体を持った妖(あやかし)として。***インコものが書きたくなりました。ゆっくり更新です(*´ω`*)***
804
幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―
幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。
華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。
武士の世の終わりは刻々と迫る。
それでもなお刀を手にし続ける。
これは滅びの武士の生き様。
誠心誠意、ただまっすぐに。
結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。
あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。
同い年に生まれた二人の、別々の道。
仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.7-4.18 ( 6:30 & 18:30 )
805
【完結】犬神さまの子を産むには~犬神さまの子を産むことになった私。旦那様はもふもふ甘々の寂しがり屋でした~
長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。
あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。
華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。
犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。
しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。
華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。
人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神
身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。
※ノベマにも投稿しています。こちらは加筆修正版になります。
806
夏祭りのあと (ひとつのIFの物語)
以前書いた物語&ゲームのその後…かも知れない。可能性の中のひとつの【IF(もしも)】の物語です。
これで完結かもしれないし、続くかも知れないみたいなそんな感じです。それでも大丈夫な方だけお読みください。
※内容を予告なく変更する事もあります。ご了承ください。カテゴリをどうするか悩み中です。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
807
花山座人情噺〜山猫組異聞外伝〜
江戸は浅草奥山の、見世物小屋の賑わいの、その中心は「花山座」。
中でも双子の軽業師右近と左近は、人とは思えぬ身のこなしと艶やかな装いで、江戸中の娘の憧れの的。
しかし、その2人には、人にはいえぬ秘密があった。
808
真夜中のリグレット ~あやかし骨董店と記憶の器~
夜が深まるほど、語られぬ記憶が目を覚ます。
都会の喧騒から離れた下町に佇む、古びた骨董店『月詠堂』。
その店主・月詠時也は、物に宿る“記憶”と対話し、迷えるあやかしたちの想いを解き放つ「記憶の読み手」。
哀しみを湛える徳利の童女、恋に破れた櫛の姉御、偉業を見届けられなかった金槌の職人――。
忘れられた魂たちが集う店に、やがて忍び寄る黒き闇、『寂滅会』の影。
時也は「あやかし」の宿命と、人の欲望の狭間で、何を選び、何を守るのか。
切なく、温かく、時に命がけ。
記憶に寄り添い、想いを弔う幻想奇譚が、今、静かに幕を上げる。
809
少し不思議な日向くんと、一つ屋根の下で
土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。
「まさか、身投げ!?」
声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。
それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。
彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。
迷った末、彼らの家に行くことにした紬。
日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
810
春に嵐。――特別怪異犯罪捜査課 諏佐天音の事件簿
――「正しさ」は、独りでは守れない。
異類犯罪対策局の新人局員・諏佐天音は、元上司の不祥事に気づき、独断で行動した末、殺されかける。事件は上層部によってもみ消され、天音は通称「ゴミ拾い課」と揶揄される地域怪異対応課へ異動を命じられた。
窓際の雑用部署だと聞かされていたその課は、他部署では手に余る厄介な事件ばかりを押し付けられる場所。
首輪の外れた狂犬と怖れられる先輩・武見に振り回されながらも、なんとか協力し事件を解決に導いていく。
「絶対にこの部署から逃げ出してやる」――そう誓った天音が、最後に辿り着いた答えとは?
811
筆だって自分で文字が書きたい~人になりたいのに、異世界で神にされました。~
つくも神×異世界×猫!
――「あんた、つくも神になっているね」
猫又に声をかけられてから、筆は妖になった自覚を得る。
筆は猫の姿になり、江戸で妖怪としての筆生を始める。
人にも妖にも(過保護に)好かれながら、「相談猫 お筆」として名を馳せる筆。
そこであった幸せな日々を自分で綴るため――筆はいつしか「人間になりたい」という想いを抱く。
筆『神様仏様、どうかわたしを人間にしてください』
神『だったら人型の神にしてあ・げ・る♡』
筆「違う、わたしは人になりたいんです!」
切実に訴えるも、無理やり神にされて異世界に放り出された筆。
江戸とは全く違う異世界。
筆の目標は変わらない。
神に預けられた「記録」をしながら、いろいろな世界を旅して周る。
これは、神になることを拒むつくも神のお話。
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はじめましてこんにちは!嶋田愛那と申します。
カクヨム・小説家になろうでも投稿しているので、もしよければ見てみてください!
だいたい毎日投稿しています!!
いいなと思ったら応援、お気に入りなどなどよろしくお願いいたします!!m(__)m
812
あやかしのシッターに選ばれたことで、美形に囲まれることになりました
美形の男性と自分が知り合うことはないと花宮珠紀は思っていたが、ある日を境にして気づけば、あやかしのシッターとして奮闘しながら、美形に囲まれて生活するとは、夢にも思っていなかった。
全23話。
813
あやかし商店街
東京都内に住む22歳のOL、美影李華は人混みが嫌いで田舎に住むためにお金を稼いでる。毎日会社には電車を使わず走っていくのが日課。 そんなごく普通の日常を過ごしてたある日、会社の昼休みで親友の美里とお昼ご飯を食べに行くのだが……
814
あやかし街の不思議な占い喫茶
にぎやかな商店街の裏、細い細い路地の向こうにはあやかし街と呼ばれる薄気味悪い場所がある。
そんなあやかし街の片隅にある小さな喫茶店。杉光泉美はそこで働いていた。
平凡で平坦な日常が続いていくと思っていたのに、喫茶店の経営者である父は失踪するわ店の立ち退きは命じられるわと突然の災難続き。
さらには魔女だの魔物だの半妖だの、不思議な仲間が増えたりしてなにかと慌ただしい日々がやってくる……かもしれない。そんな物語。
この作品は他サイトにも掲載しております。
815
(あやかし御用達)民泊始めます~巫女になれ?!無理です!かわりに一泊いかが?
星野美月十五歳。
高校受験を乗り越えた、桜咲く四月。
希望を胸に超難関とされる五月雨学園の門をくぐるも、早くも受難の相――?!
は?巫女になれ?ナニソレ、わたしの将来目標は、安心堅実の公務員ですが。
どこぞの家出身か?ドコゾも何も、家名は星野!
自立を目指す、巻き込まれ型女子高生美月の運命は――?
(ふわっと設定&不定期更新です。それでもよろしければ、お願いします)
816
纏まった金が出来たので無人島を買いました。
中学からの腐れ縁で塩崎隆という奴がいる。
コイツは宵越しの金は持たない奴で、財布の中にある金は使い切る奴だった。 悪いやつでは無いんだが、金遣いが荒く40超えた今でも結婚すらしていない。
飲みに行けば帰りのタクシー代さえ呑んでしまい、帰りを徒歩で帰るのは通常運転。パチンコに行けば出ても飲まれるまで打ち続け、玉が無くなると財布が空になるまで買い足してつぎ込み、徒歩で帰ってくる始末。どうにか貯金させようとしたが無駄だった。
半ば諦めていたら今度は10億当たったとか言い出して、スローライフしたいと言い出したので、半分投資に回せて強引に投資先を推し進めた。
仕事まで即辞めちまうし……。あったら有るだけ使う奴に大金を持たせても二三年で使い切る未来しか見えなかった。広大な土地やら山に住んでも近場に飲み屋街何てあったら一年で使い切るかも知れないと思った俺は、無人島を勧めることにした。 流石に四方を海に囲まれてれば飲みにはいけないと思ったからだ。
※超絶忘れた頃に不定期更新
817
茶と菓子を愛する犬神と信州のあやかし軍師
信州に引っ越してきた女子高生の茉莉は、「裏界線」と呼ばれる裏路地を通り、妖怪の住処である裏世界へ足を踏み入れてしまう。
裏世界で危ういところを、茶と菓子を愛する犬神の切風に救われた茉莉は、奇妙な縁から、彼と行動を共にすることになる。
統制の取れていない裏の信州は、南からの脅威にさらされていた。
強力な戦士である切風とその軍に欠けていたのは、軍師だった。
茉莉は徐々にその才覚を表し、切風たちにとってほかに代えがたい軍略家に成長していく。
818
その推理、死者が「違う」と言ってます。~崖っぷち探偵の相棒は、イタコでした~
【推理不要!? 死者の証言で事件を解決する、反則級ミステリー!】
崖っぷちの「ぼく」ことへっぽこ探偵。 初めての相棒は、まさかの「現役イタコ」!?
探偵が推理を外し、イタコが被害者の霊を降ろしてツッコミを入れる。 証拠不十分? 密室トリック? 「犯人を見た」という幽霊の証言があれば、全て解決!
オカルト×ミステリーの禁じ手が炸裂する、痛快バディ・ストーリー!
819
天満堂へようこそ 4
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
寂れた商店街から、住宅街のビルへと発展を遂げた天満堂。
更なる発展を遂げ自社ビルを持つまでに成長した天満堂だが……
相変わらずの賑やかな薬屋には問題が勃発していたが、やっと落ち着きを取り戻し始めた天満堂で働く者達に新たなる試練が?
試練の先にまた試練。
住宅街にある天満堂では、普通のお薬・日用品をお求めください。
人外の方は天満堂ビル横のBER TENMANのカウンターまでお越しください。
※どんなお薬でも作ります。
※材料高価買取。
※お支払いは日本円でお願い致します。
※その他応相談。
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
820
冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~天妃を取り戻せたが、今まで裏切ってきたせいで愛してるを信じてもらえない。どうすればいい?~
鶯(うぐいす)に天妃の記憶と力が戻り、天帝と結ばれて天上の世界に帰った。
鶯は天帝の黒緋(くろあけ)と、黒緋との間にできた二人の子ども(紫紺・青藍)と天上の宮殿で幸せに暮らしている。
しかし以前の黒緋は天妃がいながらも多くの妻室(側室)を囲っていた。黒緋は天妃を愛したことですべての妻室を離縁したが、それでも元妻室たちは天帝の寵愛を忘れられずに天妃の鶯に嫉妬して憎々しく思っていた。
とくに三の妻は鶯を激しく憎悪し、呪っているという噂まである。
噂を裏付けるように鶯の周りで異変が起き始め、しかも鶯をつけ狙う男まで現われて…。
※本作品は第二部です。
第一部『冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~封印を解かれた天妃は天帝とかわいい子どもたちに囲まれて幸せです~』
第一部を読まなくても大丈夫なように書いていますが、気になる方はどうぞ。切ない展開からの溺愛ハピエンです。
鶯(うぐいす)…天界の天妃。地上で人間として暮らしていたが、黒緋とふたたび結ばれ、記憶と力を取り戻して天界の天妃の座に戻る
黒緋(くろあけ)…天界の天帝。過去に妻室(側室)を多く囲っていたが、天妃のために全員離縁した
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の第一子。三歳くらい
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の第二子。まだ赤ちゃん
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。姉さま大好き。
三(み)の妻(つま)…天帝に離縁された三番目の妻室(さいしつ)※妻室とは上位の側室
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
821
雪々と戀々
古都京都。その地にて人にあらざる者を目に映すリンドウは、ある日その道行で子鬼といきあう。
子鬼は(困ったことがあったら、この通りを歩く緑のコートの、額に赤い印があるヒトの後をついていきなさい)と、リンドウの知己である藤堂から言われてここにきたのだと言う。
子鬼は重ねてこう言った。
(珊瑚を一緒にさがしてほしいんだ)と。
マダラのリンドウと呼ばれる彼女には、母より引き継いだとある宿業があった。
曰く「マダラのリンドウが産むモノは、神か鬼かの脅威となろう。――選ぶ男で全てが決まる」と。
リンドウが選ぶのは人か、鬼か――それとも神か。
それは、降り積もる雪のような戀だった。
822
嫁ぎ先は水神様~ただ身を投げただけなのに~
豪族の娘であるつきの住んでいる村は、日照りが続き干ばつが起きた。米は不作。そんな時に、村で生贄を水神に捧げようと決心する。だが生贄に選ばれたときは、つきに生贄を変わって欲しいと命乞いをしてきて……
823
【番外編】陽怪メシ屋
「陽怪メシ屋」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/241634603/395966679)の番外編です。
個性豊かなキャラクター視点のSS集となっています。
824
神の居る島〜逃げた女子大生は見えないものを信じない〜
月島一風(つきしまいちか)、ニ十歳、女子大生。
一か月ほど前から彼女のバイト先である喫茶店に、目を惹く男が足を運んでくるようになった。四十代半ばほどだと思われる彼は、大人の男性が読むファッション雑誌の“イケオジ”特集から抜け出してきたような風貌だ。そんな彼を意識しつつあった、ある日……。
「一風ちゃん、運命って信じる?」
彼はそう言って急激に距離をつめてきた。
男の名前は神々廻慈郎(ししばじろう)。彼は何故か、一風が捨てたはずの過去を知っていた。
「君は神の居る島で生まれ育ったんだろう?」
彼女の故郷、環音螺島(かんねらじま)、別名――神の居る島。
島民は、神を崇めている。怪異を恐れている。呪いを信じている。あやかしと共に在ると謳っている。島に住む人間は、目に見えない、フィクションのような世界に生きていた。
なんて不気味なのだろう。そんな島に生まれ、十五年も生きていたことが、一風はおぞましくて仕方がない。馬鹿げた祭事も、小学校で覚えさせられた祝詞も、環音螺島で身についた全てのものが、気持ち悪かった。
だから彼女は、過去を捨てて島を出た。そんな一風に、『探偵』を名乗った神々廻がある取引を持ち掛ける。
「閉鎖的な島に足を踏み入れるには、中の人間に招き入れてもらうのが一番なんだよ。僕をつれて行ってくれない? 渋くて格好いい、年上の婚約者として」
断ろうとした一風だが、続いた言葉に固まる。
「一緒に行ってくれるなら、君のお父さんの死の真相、教えてあげるよ」
――二十歳の夏、月島一風は神の居る島に戻ることにした。
(第6回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。応援してくださった方、ありがとうございました!)
825
あの世で働き幾星霜~自由な次元の魔女~
17歳で死んだ女子高生があの世で働きポイントを稼いでいたらいつの間にかポイント上限突破!!!
神様から”転生しろ!!!”と言われ転生する事にしたが、この仕事は何気に気に入っていたから少しショック。
でも、まいっかと気持ちを切り替え稼いだポイントで転生特典を付けたりしたがまだまだポイントは余っている。
余っているならもったいないとノリであれこれ特典付けて転生したらハイスペックになっちゃった。
自重?何でそんなの必要?
舐められるのは嫌なので思いっきり自重せず、いろんな次元や世界を行ったり来たりする話。
時に乙女ゲームの世界、時にRPGの世界、時にあの世……。等色んな世界を旅する予定です。
まぁ、嫌な世界だったらすぐに別の世界へとんだり……。
時に、神様からの依頼を受けてまたポイントを稼いだりも……。
826
🐱山猫ヨル先生の妖(あやかし)薬学医術之覚書~外伝は椿と半妖の初恋
人の地で(あやかし)の病や傷を治癒する診療所を開いている黒山猫のヨルの元に、妖が見える少女椿がやってくる。高校生になった椿が恋をしたのは、同じように妖が見えるコンビニ店員の実央(みひろ)だった。運命的な綾で紡がれる恋のお話。両片思いのじれじれな展開にヤキモキ必須。
※家屋が倒壊する場面が描写されています。
※ストレスが多い展開です。
※共感性の高い方はご注意ください。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナル作品です
※著作権を放棄していません
827
京都もふもふ、けもののけ 〜ひきこもり陰陽師は動物妖怪専門です〜
京都男子の狐依恭(こより きょう)は、類まれな陰陽の才の持ち主であった。
しかし、彼には致命的な弱点が一つ。それは、メンタルが弱すぎるということ!
対人関係でしょっちゅう傷つき、陰陽師のくせに怨霊から逃げ回り、現代社会に適応できない半ひきこもりなのである。
そんな彼が相手にするのは、もっぱら動物の妖怪たち。
貧乏陰陽師のもふもふ妖怪京絵巻、ここに開幕!
828
私はけも耳ショタ神と契り戦闘巫女になりました
中学理科教師の堂地美奈子(27)は朝、目が覚めると布団の中に何者かがいることに気付く。それは、いったい何か?
それは金髪美麗なイケメンであった。
なぜ?
なぜだ?
私は、男を連れ込んだのか?
しかし、状況はそのような事態を遥かに超えていたのだった。
ショタBL趣味のアラサー女教師は、神の使い「戦闘巫女」となり「禍々しき存在」を封じる戦いに身を投じることになった。
これは、研修中の神様と、アラサー女教師の激闘の物語である。
829
図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。
『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』────
小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。
凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。
そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。
そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。
ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。
言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い──
凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚!
見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。
彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり……
凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
830
百年屋敷の隠し嫁
ある晩、大学生の美弥は百年屋敷と呼ばれる屋敷に迷いこむ。そこは百年、二百年を生きて付喪神となった物を扱う骨董旅館だった。さらには亡き祖父の交わした約束により、美弥は屋敷の主、八雲の嫁であるらしくて――。思いがけない事情から、美貌のあやかしの嫁になってしまった美弥の奮闘物語。
831
扉の向こうはあやかし飯屋
茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
832
スズノハの約束
東京に住む小学6年生の未来。夏休みの間、祖父母の住む田舎町・富浦で過ごすことになってしまった。本当は東京にいたかったのに! しかも不思議な木のあやかしスズノハさんにあることをお願いされて──!?
833
笛と妖狐と。
組織・神音(かみおと)に入った依頼で、山に住む大蛇のあやかしを追う紗知。
あやかしに対抗するための武器・竜笛を手に、対象の背後から距離をつめていくと、
突如木の上から声をかけられる。「こんなとこで、幼女みーっけ」「幼女って…言うな!」
834
白猫様は悩める乙女の味方なり~こちら、しろねこ心療所~
私、私立聖海高校に通う門奈愛華はある悩みごとを抱えていた。
そんなある日、頭に白猫を乗せたお兄さんに声をかけられることになった。
「私、変態じゃありません。こう見えて普通ですから」
『しろねこ心療所』という女性の悩みを解決する仕事をしているお兄さんと白猫に悩みを話すことになったのだけど、実は白猫はただの猫ではなくて――
835
こちら、あやかしも診れる診療所。
あやかしだって、病気もすれば怪我もする。そして友達にもなれる。
あやかしの世界に診療所を作った俺は、代々あやかしを診る家系の医者だ。
あやかしだって、俺たち人間と変わらない。
友情だって生まれるんだ。
そして俺はその友情ゆえに、大切な親友を半妖にさせてしまった。
でも俺は、一生あいつの側にいる。
俺達は親友であり、相棒だからだ。
836
妖狐の寵愛~影無し少女の嫁入り~
影が無いことから冷遇され名前も与えられず、あやかしを狩ることだけを命じられた少女は人の側でいたいと毎夜刀を振るう。ところがある夜、強敵妖狐との遭遇に死を覚悟するが、勝手に連れ去られた挙句一方的に椿と命名されともに暮らすことに。戻る場所を失った椿はあやかし屋敷で朧と名乗る妖狐の命を狙うも殺せなければ妻となることを約束させられてしまい――妖しか人か、狭間で揺れる少女の物語。(旧・妖しな嫁入り)
837
クール天狗の溺愛事情
サトリの子孫である美紗都は
中学の入学を期にあやかしの里・北妖に戻って来た。
一歳から人間の街で暮らしていたからうまく馴染めるか不安があったけれど……。
でも、素敵な出会いが待っていた。
黒い髪と同じ色の翼をもったカラス天狗。
普段クールだという彼は美紗都だけには甘くて……。
*・゜゚・*:.。..。.:*☆*:.。. .。.:*・゜゚・*
「可愛いな……」
*滝柳 風雅*
守りの力を持つカラス天狗
。.:*☆*:.。
「お前今から俺の第一嫁候補な」
*日宮 煉*
最強の火鬼
。.:*☆*:.。
「風雅の邪魔はしたくないけど、簡単に諦めたくもないなぁ」
*山里 那岐*
神の使いの白狐
\\ドキドキワクワクなあやかし現代ファンタジー!//
野いちご様
ベリーズカフェ様
魔法のiらんど様
エブリスタ様
にも掲載しています。
838
ぼくん家の玄関前にエルフを捨てていった人誰ですか!?
ある朝、学校に行こうと玄関を開けようとしたが、開かなかった。
その理由は、玄関口で寝息を立ててグッスリの年上の女エルフさんのせい。
彼女は、誰かに捨てられたのだそう。
まったく意味が分からない。
とりあえず、行く宛もなさそうで、お腹を空かせていたし、追い払おうと思ってもなんか微妙な空気なるのが嫌で、一日だけ止まらせる約束を。
だが、家はちょっとだけ夜に問題が。
夜になると、悪魔や妖怪が家に帰ってきて、ちょっとした宴会状態になるのだ。
毎夜のことなので、慣れてないエルフさんはちょっと怯えてしまうかもしれないと思ったが、なんだか歓迎ムードに嬉しそう。
まぁ、エルフならこういうのは慣れてるのかな?
そんなモノノケハウスに年上エルフさんが仲間になったお話だニャン。by猫又主人(高校生)のぼく。
839
この夜見路の灯火に(このよみじのともしびに)
看護学生の神流(かんな)は、中学生を交通事故から救った。
最愛の先生を失ったあの日から、彼女は世界と距離を置いている……はずだった。
翌日、神流(かんな)は‘あやかし’と名乗る存在に呼ばれる。‘あやかし’は神流(かんな)に同じく‘あやかし’になるよう求めるのだが。
840
晴明さんちの不憫な大家
最愛の祖父を亡くした、主人公――吉祥(きちじょう)真備(まきび)。
天蓋孤独の身となってしまった彼は『一坪の土地』という奇妙な遺産を託される。
祖父の真意を知るため、『一坪の土地』がある岡山県へと足を運んだ彼を待っていた『モノ』とは。
神さま・あやかしたちと、不憫な青年が織りなす、心温まるあやかし譚――。