ざまぁ 小説一覧
841
ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれど
魔力を持たない伝統派イフリア公爵家と魔力を持つ推進派レドアル公爵家の政略結婚で生まれた、イフリア公爵家長女ジュリアンヌは十歳の時にさらわれる。殺されそうになって大けがを負ったところをレドアル公爵家に保護され、隠されたまま育てられたジュリアンヌだが、十六歳からの学園には通わなくてはいけない。死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りは騒がしくなる。そして、元婚約者である第二王子やイフリア公爵家に引き取られた異母妹シュゼットに関わりたくないのにからまれることになる。ジュリアンヌは自分だけの幸せを探そうとするけれど……。
文字数 157,318
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.20
842
冤罪で婚約破棄されて、泣き寝入りするとでも思いましたか?
冤罪で汚名を着せられたのなら名誉を回復しなくてはならない。
文字数 10,524
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
843
病気になった婚約者を1年間看病したのに、わたしが同じ病気になったら捨てられてしまいました
病気になった婚約者ライオリードを献身的に看病していた子爵令嬢ミラアニアは、一年後、彼が完治した直後に同じ病になってしまいます。
ですがライオリードは一切看病をせず、それどころかベッドから動けないミラアニアを邪魔者扱いして婚約を解消してしまいました。
病と裏切りによって心と体の両方に傷を負い、絶望の中にいたミラアニアでしたが――そんな彼女のもとに、隣国に留学していた年下の幼馴染・ザルテアンが現れたことで彼女の日常は一変することとなるのでした。
そして同じくザルテアンの帰国を切っ掛けにして、元婚約者ライオリードには複数の不幸が訪れることとなるのでした。
感想数 4
文字数 38,172
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.20
844
婚約者を想うのをやめました
女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
感想数 757
文字数 139,889
最終更新日 2023.04.26
登録日 2021.09.15
845
【完結】要らないと言っていたのに今更好きだったなんて言うんですか?
十五歳で第一王子のフロイデンと婚約した公爵令嬢のイルメラは、彼のためなら何でもするつもりで生活して来た。
だが三年が経った今では冷たい態度ばかり取るフロイデンに対する恋心はほとんど冷めてしまっていた。
そんなある日、フロイデンが「イルメラなんて要らない」と男友達と話しているところを目撃してしまい、彼女の中に残っていた恋心は消え失せ、とっとと別れることに決める。
しかし、どういうわけかフロイデンは慌てた様子で引き留め始めて――
感想数 134
文字数 29,938
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.15
846
ある公爵令嬢の生涯
伯爵令嬢のエステルには妹がいた。
妖精姫と呼ばれ両親からも愛され周りからも無条件に愛される。
婚約者までも妹に奪われ婚約者を譲るように言われてしまう。
そして最後には妹を陥れようとした罪で断罪されてしまうが…
気づくとエステルに転生していた。
再び前世繰り返すことになると思いきや。
エステルは家族を見限り自立を決意するのだが…
***
タイトルを変更しました!
文字数 588,415
最終更新日 2020.07.31
登録日 2019.06.21
847
お姉様は嘘つきです! ~信じてくれない毒親に期待するのをやめて、私は新しい場所で生きていく! と思ったら、黒の王太子様がお呼びです?
男爵家の令嬢アリシアは、姉ルーミアに「悪魔憑き」のレッテルをはられて家を追い出されようとしていた。
何を言っても信じてくれない毒親には、もう期待しない。私は家族のいない新しい場所で生きていく!
と思ったら、黒の王太子様からの招待状が届いたのだけど?
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n0606ip/)
感想数 2
文字数 11,104
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
848
それぞれのその後
婚約者の裏切りから始まるそれぞれのその後のお話し。
ざまぁ
ゆるゆる設定
文字数 3,393
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
849
【完結】草食系貴族
農業大学を卒業し、実家の農家を継いだ青年・誠也。
作業中の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、剣と魔法が支配する異世界の公爵家次男・ルークとして転生していた。
名門貴族として将来を約束されていたルークだったが、5歳の儀式で授かったのは、戦闘とは無縁の未知なるスキル【品種改良】
「ゴミスキル」と蔑まれ、家族からも見放されてどん底の生活に送られた彼は、前世で培った農業知識とこのスキルを武器に、ただの雑草を伝説級のアイテムへと変貌させていく。
これは、追放された「草食系」の少年が、植物の力で世界の常識を塗り替えていく下克上ファンタジー。
文字数 117,663
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.17
850
二度目の人生は冷徹に。搾取された社畜はお人好しを捨て、完璧な復讐劇の幕を開ける
妻と親友に利用され尽くし、過労死した底抜けのお人好し・佐野真二。
目を覚ますと、そこは5年前の世界だった。
自分をあざ笑い、踏みにじった者たちへの圧倒的な絶望と怒りを胸に、真二はかつての甘さを完全に捨て去る。
二度目の人生の目的は、裏切り者たちへの完璧な「復讐」と、自らの「成り上がり」だ。
冷徹な知略と、氷のような微笑みを武器に暗躍を始めた真二。
彼の圧倒的な有能さと野心に惹き寄せられるように、各界の頂点に立つ特異な才能を持った者たちが集い始める。
孤高の「氷の令嬢」、ウォール街の「投資エージェント」、裏社会に通じる「凄腕ハッカー」、メディアを操る「広報の魔術師」……。
権力、財力、情報、世論。
強大なジョーカーたちを自らの手駒とし、逃げ場のない「極上の死刑執行(ざまぁ)」が今、幕を開ける――。
容赦なし、妥協なし。現代ビジネス復讐劇の決定版!
文字数 17,575
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.17
851
復讐家計簿 〜サレ妻がクズ夫を地獄へ突き落とすまでのカウントダウン~
生活費月3万しか渡さないドケチ不倫夫への復讐劇────
家計を1円単位で管理し、月3万円の生活費と過酷な管理で妻・詩織を縛る、経済的DVモラハラ夫の飯田直樹。
小6になる子供の為にも耐え忍ぶ詩織は、直樹が自分の貯金を使い込み不倫している事実を知り覚醒する。
特技のWEBデザインで自立の牙城を築きつつ、夫の社内不正の証拠を収集。
家計簿という檻を壊し、クズ夫を社会的・経済的に完膚なきまで叩き潰す執念の逆転劇が幕を開ける───
感想数 0
文字数 49,252
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
852
宝石姫は二度死ぬ
涙が、血が、宝石となる世にも珍しい宝石姫ーーーだけど彼女は生まれが所以で長らく虐げられていた。一度は死んだ身、どうやら過去に戻ったようなので好き勝手させてもらいます!
☆続きを書くのが難しかったので書き直しました→さよなら、私の初恋
感想数 6
文字数 6,112
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.12
853
虐げられた令嬢が幸せをつかむまで
「ラングレイ子爵家との婚姻が決まった。相手は現当主のバルト・ラングレイだ」
ラングレイ子爵家。その名はフェリシアも知っていた。
王国の北部に広がる広大な荒れ地を領有する、歴史だけは古い没落貴族。現当主のバルトは若くして家督を継いだが、領地の深刻な財政難と、それに伴う多額の借金に苦しんでいるという。
「ラングレイ家は、我が家からの資金援助を求めている。私はお前の持参金として、彼らの借金の一部を肩代わりすることに合意した。つまり、お前は我が家に対する債務の代わりに、ラングレイ家に嫁ぐのだ」
父親の口から出たのは、娘の結婚ではなく、あからさまな「人身売買」の条件だった。
「お前に拒否権は無い。婚礼は来月、ラングレイ領の本邸で行う。荷物は、必要最低限のものだけを持っていけ。我が家の資産をこれ以上お前のために使うつもりはない。……下がれ」
伯爵は再び書類に目を落とし、対話を打ち切った。
「……分かりましたわ、お父様。ベクソン家のご意向に従います」
文字数 29,805
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
854
(完結)姑が勝手に連れてきた第二夫人が身籠ったようですが、夫は恐らく……
蘭珠(ランジュ)が名門である凌家の嫡男、涼珩(リャンハン)に嫁いで一年ほど経ったころ。
一向に後継ぎが出来ないことに業を煮やした夫の母親は、どこからか第二夫人として一人の女性を屋敷へ連れてくる。
やがてその女が「子が出来た」と告げると、姑も夫も大喜び。
蘭珠の実家が商いで傾いたことを口実に、彼女には離縁が言い渡される。
……けれど、蘭珠は知っていた。
夫の涼珩が、「男女が同じ寝台で眠るだけで子ができる」と本気で信じているほど無知だということを。
どんなトラブルが待っているか分からないし、離縁は望むところ。
嫁ぐ時に用意した大量の持参金は、もちろん引き上げさせていただきます。
※ゆるゆる設定です
※以前上げていた作の設定、展開を改稿しています
文字数 77,709
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.10
855
「なぜもっと優しくしてやれないんだ」優しい夫が私ではなく、加害者の幼馴染みを守った日~夫の破滅と侯爵夫人の心のクレイズ~
侯爵夫人であるリュディア・オーランドには、物腰が柔らかくて優しい夫がいる。
しかし、彼は優しさを向けるべき相手を間違えた。
「なぜもっと優しくしてやれないんだ」
ある日、王宮主催の夜会でトラブルが起きた時、優しい夫が守ったのは、被害者のリュディアではなく、加害者である彼の幼馴染みだった。
翌朝、リュディアは夫に離縁状を突きつける。
それは、夜会の一件だけが理由というわけではなく、夫のとある裏の顔が判明したからだった……。
文字数 29,347
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.24
856
虚構の愛は、蕾のオメガに届かない
リスティアは公爵家に産まれた唯一のオメガのため、第一王子であるマルセルクと産まれた時からの婚約者だ。長年の研鑽の成果と、オメガの中でも希少である『花紋持ち』のリスティアは王太子妃として相応しく、反対意見など皆無なまま、今日、晴れて夫婦となった。
王太子となったマルセルクとは、相思相愛。
彼にはフィルという、これも花紋持ちオメガである男爵令息の愛妾がいるが、アルファ性の強い王子には必要な事。
承知の上で結婚した、つもりだった。
初夜から段々と距離を置かれていく。リスティアは自分に言い聞かせるように奮闘するものの、全く効果はなく、追い詰められ、ついには自死してしまう。
やっと楽になれたと思いきや、目を開ければ学園時代にまで遡っていた――――。
女性向けHotランキング最高位4位、頂きました。沢山の閲覧、本当にありがとうございます!
第11回BL小説大賞にて7位、そしてなんと優秀賞を頂きました。たくさんの応援ありがとうございました!
※旧題:蕾のオメガは貴方など愛している場合じゃない
から変更させて頂きました。
※攻め以外との行為表現あり
※攻め、一人ではありません。地雷の方はご自衛を
※11月中に本編完結+番外編予定のため、更新頻度は都度調整します
※オメガバースの設定を拝借しております(独自設定あり)
※エロあっさりめ(多分)
感想数 185
文字数 209,365
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.24
857
義妹と私の婚約者は相思相愛ですって。ならお好きにどうぞ?婚約は破棄させていただきますので。もう知りません。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 1
文字数 1,508
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
858
元夫をはじめ私から色々なものを奪う妹が牢獄に行ってから一年が経ちましたので、私が今幸せになっている手紙でも送ろうかしら
牢獄の妹に向けた手紙を書いてみる話です。
すきま時間でお読みいただける長さです!
感想数 3
文字数 2,529
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
859
【完結】真の聖女だった私は死にました。あなたたちのせいですよ?
聖女として国のために尽くしてきたフローラ。
しかしその力を妬むカリアによって聖女の座を奪われ、顔に傷をつけられたあげく、さらには聖女を騙った罪で追放、彼女を称えていたはずの王太子からは婚約破棄を突きつけられてしまう。
追放が正式に決まった日、絶望した彼女はふたりの目の前で死ぬことを選んだ。
フローラの亡骸は水葬されるが、奇跡的に一命を取り留めていた彼女は船に乗っていた他国の騎士団長に拾われる。
ラピスと名乗った青年はフローラを気に入って自分の屋敷に居候させる。
記憶喪失と顔の傷を抱えながらも前向きに生きるフローラを周りは愛し、やがてその愛情に応えるように彼女のほんとうの力が目覚めて……。
一方、真の聖女がいなくなった国は滅びへと向かっていた──
※小説家になろうにも投稿しています
いいねやエール嬉しいです!ありがとうございます!
文字数 129,086
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.01
860
これが運命ではなかったとしても
アントシュ王国に生まれたルーチェ王女は精霊付きのため、他人と関わらないように隔離されていたが、家族には愛され不自由でも幸せに育っていた。そんなある日、父と兄が叔父に毒を盛られ捕縛される事件が起こり、精霊に守られ無事だったルーチェは塔へと閉じ込められる。半年後、ルーチェを助けてくれたのは隣国の国王の命令で派遣されてきた王弟アルフレッド。保護されたルーチェは隣国へと連れて行かれるが、そこでは生き別れの双子の妹シンディが王女として育てられていた。
文字数 124,834
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.02
861
さようなら、私を「枯れた花」と呼んだ貴方。~辺境で英雄を救って聖女と呼ばれたので、没落した元婚約者の謝罪は受け付けません~
「お前のような見栄えの悪い女は、俺の隣にふさわしくない」
婚約者アレクに捨てられ、辺境へ追いやられたセレナ。
けれど、彼女が森で拾ったのは、アレクなど足元にも及ばないほど強くて優しい、呪われた英雄ライアンだった。
セレナの薬草が奇跡を起こし、王都を救う特効薬となったとき、かつて自分を捨てた男との再会が訪れる。
「やり直そう」と縋り付くアレクに、セレナは最愛の人と寄り添いながら静かに微笑む。
――あなたが捨てたのは、ただの影ではなく、あなたの未来そのものだったのですよ。
文字数 12,787
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
862
【完結】国を裏で支えた無能令嬢、辺境へ追放される〜今更王都が滅ぶと泣きつかれても遅いです。私は呪われた公爵様と最高の幸せを手に入れます〜
「石ころしか作れない無能」と実の家族や婚約者である王子から虐げられ、辺境へと追放された公爵令嬢セリア。しかし、彼女の生み出す石は、実は国を魔物から守る巨大結界や王都の機能を裏で一手に支える『高純度魔石』だった。
追放先である死の森で魔物に襲われた彼女を救ったのは、冷酷無比と恐れられる呪われた竜公爵・レオン。魔石作りの過酷な義務から解放され、本来の規格外な『錬金術』の才能を開花させたセリアは、不器用ながらも優しいレオンと共に、呪われた辺境の地を最強の豊かさを誇る領地へと作り変えていく。
一方、セリアを失った王都では結界が崩壊し始め、偽りの聖女と王子は絶望の淵へ……。
これは、本当の価値を見抜けなかった者たちが自滅していくのを尻目に、追放された令嬢が辺境で誰よりも深く愛され、最高の幸せを手に入れるまでの痛快・逆転ファンタジー。
文字数 58,659
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.10
863
兄を溺愛する母に捨てられたので私は家族を捨てる事にします!
幼い頃から兄を溺愛する母。
自由奔放で独身貴族を貫いていた兄がようやく結婚を決めた。
しかし、兄の結婚で全てが崩壊する事になった。
「今すぐこの邸から出て行ってくれる?遺産相続も放棄して」
「は?」
母の我儘に振り回され同居し世話をして来たのに理不尽な理由で邸から追い出されることになったマリーは自分勝手な母に愛想が尽きた。
「もう縁を切ろう」
「マリー」
家族は夫だけだと思い領地を離れることにしたそんな中。
義母から同居を願い出られることになり、マリー達は義母の元に身を寄せることになった。
対するマリーの母は念願の新生活と思いきや、思ったように進まず新たな嫁はびっくり箱のような人物で生活にも支障が起きた事でマリーを呼び戻そうとするも。
「無理ですわ。王都から領地まで遠すぎます」
都合の良い時だけ利用する母に愛情はない。
「お兄様にお任せします」
実母よりも大事にしてくれる義母と夫を優先しすることにしたのだった。
感想数 311
文字数 159,334
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.01.29
864
処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」
そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった
しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
感想数 348
文字数 145,296
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.05.28
865
婚約破棄してくださって結構です
伯爵家の令嬢イヴには同じく伯爵家令息のバトラーという婚約者がいる。しかしバトラーにはユミアという子爵令嬢がいつもべったりくっついており、イヴよりもユミアを優先している。そんなイヴを公爵家次期当主のコーディが優しく包み込む……。
※表紙にはAIピクターズで生成した画像を使用しています
感想数 4
文字数 11,219
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.30
866
妻に不倫され間男にクビ宣告された俺、宝くじ10億円当たって防音タワマンでバ美肉VTuberデビューしたら人生爆逆転
不倫妻に捨てられ、会社もクビ。
人生の底に落ちたアラフォー社畜・恩塚聖士は、偶然買った宝くじで“非課税10億円”を当ててしまう。
防音タワマン、最強機材、そしてバ美肉VTuber「姫宮みこと」として新たな人生が始まる。
どん底からの逆転劇は、やがて裏切った者たちの運命も巻き込んでいく――。
感想数 0
文字数 203,025
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.12.28
867
薔薇は棘ごと咲きほこる ~悪役令嬢は今日、微笑んで終幕する~
婚約破棄、国外追放——それが“悪役令嬢ヴィオレット”の運命だった。
恋愛小説の世界に転生した詩織は、その結末を知っている。
だから彼女は選んだ。破滅を待つのではなく、自分の手で物語を終わらせることを。
婚約者を奪われる前に、美しく関係を解消し、家業と事業に生きる道へ。
やがて彼女は、貴族社会の中で確かな地位と信頼を築いていく。
——これは、誰かの物語の外側で、自分の人生を選び取った“悪役令嬢”の物語。
文字数 4,337
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
868
誰の金で生活してんの?
誰よりも家族のために尽くしてきた男がいた。朝早くから働き、家事を担い、家庭を支えてきた。しかし、帰ってきたのは妻の裏切りと娘の冷たい視線。不倫、嘲笑——すべてを悟った男は、静かに「計画」を始める。仕組まれた別れと制裁、そして自由な人生の再出発。これは、捨てられた“だけの男”が、すべてをひっくり返す「静かなる復讐劇」。
感想数 0
文字数 4,575
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
869
美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。
美しい容姿の義妹は、私の婚約者を奪おうとしました。だったら、貴方には絶望してもらいましょう。
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 9
文字数 1,405
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
870
私の夫は妹の元婚約者
私の夫ミラーは、かつて妹マリッサの婚約者だった。
そんなミラーとの日々は穏やかで、幸せなもののはずだった。
けれどマリッサは、どこか意味ありげな態度で私に言葉を投げかけてくる。
「ミラーさんには、もっと活発な女性の方が合うんじゃない?」
挑発ともとれるその言動に、心がざわつく。けれど私も負けていられない。
最近、彼女が婚約者以外の男性と一緒にいたことをそっと伝えると、マリッサは少しだけ表情を揺らした。
それでもお互い、最後には笑顔を見せ合った。
まるで何もなかったかのように。
文字数 10,081
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
871
俺の婚約者は地味で陰気臭い女なはずだが、どうも違うらしい。
ある世界の貴族である俺。婚約者のアリスはいつもボサボサの髪の毛とぶかぶかの制服を着ていて陰気な女だ。幼馴染のアンジェリカからは良くない話も聞いている。
俺と婚約していても話は続かないし、婚約者としての役目も担う気はないようだ。
そんな婚約者のアリスがある日、俺のメイドがふるまった紅茶を俺の目の前でわざとこぼし続けた。
こんな女とは婚約解消だ。
この日から俺とアリスの関係が少しずつ変わっていく。
感想数 75
文字数 91,297
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.04
872
婚約者の欲しがり妹が僕を欲しがっているのだけど
僕の婚約者には、「欲しがり妹」がいる。
ある日、ついに彼女は、姉の婚約者である僕を欲しがり始めた。
君は誰からも愛されて当然だと勘違いしているようだけど、僕が心から愛しているのは、君のお姉さんただ一人なんだよ?
*小説家になろうにも投稿しています。
*8/30続きを書きました。
感想数 2
文字数 11,068
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.24
873
昔私を捨てた御曹司が高級車で現れた日、安いサンダルの私を笑わない人がいた
十年前、白石美緒は御曹司の神崎悠真に捨てられた。
「君とは住む世界が違う」
その一言は、美緒の心に深く刺さったままだった。
仕事帰り、七百九十円の安いサンダルを履き、スーパーの袋を下げていた夜。
濃いグリーンの高級輸入車に乗った悠真が、再び美緒の前に現れる。
昔と同じように、彼は美緒の足元を見て笑った。
けれど、その場に現れた瀬名遼介だけは違った。
彼は美緒のサンダルを笑わなかった。
惨めさを責めなかった。
ただ、静かに隣に立ち、こう言った。
「靴で人を見る方には、白石さんの価値はわからないでしょうね」
過去の恋に傷つけられ、自分の価値を疑い続けてきた美緒。
そんな彼女を、遼介は急かさず、見下さず、一人の女性として大切にしていく。
昔、私を捨てた御曹司。
今、安いサンダルの私を笑わない人。
これは、選ばれなかった過去を抱えた女性が、
本当に自分を大切にしてくれる人と出会い、
もう一度恋を信じていく物語。
感想数 0
文字数 18,796
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.18
874
自業自得じゃないですか?~前世の記憶持ち少女、キレる~
前世の記憶があるジーナ。特に目立つこともなく平民として普通の生活を送るものの、本がない生活に不満を抱く。本を買うため前世知識を利用したことから、とある貴族の目に留まり貴族学園に通うことに。
本に釣られて入学したものの王子や侯爵令息に興味を持たれ、婚約者の座を狙う令嬢たちを敵に回す。本以外に興味のないジーナは、平穏な読書タイムを確保するために距離を取るが、とある事件をきっかけに最も大切なものを奪われることになり、キレたジーナは報復することを決めた。
※2024.8.5 番外編を2話追加しました!
感想数 19
文字数 43,499
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.12.04
875
令嬢たちの華麗なる断罪 ~婚約破棄は、こちらから~
婚約者である令嬢たちを差し置いて、ひとりの女性に夢中になっている婚約者たち。
その女性はあまりにも常識知らずだったから、少し注意をしていただけなのに、嫉妬して彼女をいじめていると言いがかりをつけられる。
どうして政略結婚の相手に、嫉妬などしなければならないのでしょう。
呆れた令嬢たちは、ひそかに婚約破棄の準備を進めていた。
※期間限定で再公開しました。
文字数 62,247
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.07
876
【完結】義姉上が悪役令嬢だと!?ふざけるな!姉を貶めたお前達を絶対に許さない!!
義姉は王家とこの国に殺された。
冤罪に末に毒杯だ。公爵令嬢である義姉上に対してこの仕打ち。笑顔の王太子夫妻が憎い。嘘の供述をした連中を許さない。我が子可愛さに隠蔽した国王。実の娘を信じなかった義父。
全ての復讐を終えたミゲルは義姉の墓前で報告をした直後に世界が歪む。目を覚ますとそこには亡くなった義姉の姿があった。過去に巻き戻った事を知ったミゲルは今度こそ義姉を守るために行動する。
巻き戻った世界は同じようで違う。その違いは吉とでるか凶とでるか……。
感想数 98
文字数 138,747
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.04.06
877
本を返すため婚約者の部屋へ向かったところ、女性を連れ込んでよく分からないことをしているところを目撃してしまいました。
本を返すため婚約者の部屋へ向かったところ、女性を連れ込んでよく分からないことをしているところを目撃してしまいました。
感想数 0
文字数 1,683
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
878
救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
感想数 0
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
879
【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど
セント・ルミヌア王国のウェーリキン侯爵家に双子で生まれたアリサとカリナ。アリサは黒髪。黒髪が『不幸の象徴』とされているセント・ルミヌア王国では疎まれることとなる。対してカリナは金髪。家でも愛されて育つ。二人が4才になったときカリナはアリサを自分の侍女とすることに決めた(一方的に)それから、両親も家での事をすべてアリサ任せにした。
デビュタントで、カリナが皇太子に見られなかったことに腹を立てて、アリサを勘当。隣国へと国外追放した。
感想数 2
文字数 4,910
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
880
悪意のパーティー《完結》
文字数 3,926
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29