異世界 小説一覧
921
数字のわからない令嬢は、婚約破棄されて市役所へ!?
「アリシア・ローゼンベルク! 貴様のように二桁の足し算すら理解できぬ無能など、我が王国の妃にふさわしくない!」
まあそれはそうかもしれない。けれど計算ができなくても、アリシアには人の気持ちを読む能力がある。港湾都市ラグナールの役所に勤めることになり、数字に強いベテラン職員とともに、存分にその力を発揮していく。
文字数 10,098
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
922
ハムスターモンスター転生 〜自由を求めた最弱種、知力で進化し獲物としての宿命を断ち切る〜
(……自由に、生きたかった……)
望むものは全て与えられたが、ただ一つ「自由」だけがなかった前世。
新たな世界で目を覚ました俺の姿は、もふもふの1メートルほどの小さな魔物。
――種族:スターダスト・ハムスター・モンスター(最下級)
念願の広大な草原。
艶めき揺れる毛並み。
目的もなく、使命もなく、ただ思うがままに走り出そうとした。
だが、自由を求めるほどに、そこが弱肉強食の異世界だと知る。
「何の音も気配もなかったのに──背中に爪が食い込んでる!?」
──絶体絶命のピンチから始まる、一匹のハムスター(魔物)の生存闘争。
転生者としての高い知力を武器に、
自由を邪魔する全てと戦い抜く物語。
※本作品の本文・内容の無断転載、複製、および生成AI等への学習利用を固く禁止します。
感想数 2
文字数 95,317
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.13
923
「私に愛まで望むとは、強欲な女め」と罵られたレオノール妃の白い結婚
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
感想数 15
文字数 200,352
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.08.09
924
【完結】婚約者が好きなのです
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
感想数 6
文字数 81,472
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.25
925
妹の初恋は私の婚約者
文字数 3,043
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
926
婚約者はいつもと変わらない微笑みを浮かべながら、婚約解消を口にしました
「婚約を解消したい」
婚約者からの突然の申し出。
理由を尋ねると、私の妹と婚約したいとのこと。
上手くいくとは思えなかったけど、受け入れるしかなかった。
文字数 20,557
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
927
侯爵令嬢は限界です
「グラツィア・レピエトラ侯爵令嬢この場をもって婚約を破棄する!!」
何言ってんだこの馬鹿。
いけない。心の中とはいえ、常に淑女たるに相応しく物事を考え…
「貴女の様な傲慢な女は私に相応しくない!」
はい無理でーす!
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
サラッと読み流して楽しんで頂けたなら幸いです。
※物語の背景はふんわりです。
読んで下さった方、しおり、お気に入り登録本当にありがとうございました!
感想数 10
文字数 6,161
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.19
928
【本編完結】番に忘れられたけど、推しとして支える事にした ~16年越しの巣作りを~
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります
お話は基本的に同じなのでご注意ください
〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉
完結していますので、基本的に毎日更新します
◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇
【あらすじ】
『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』
『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』
次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった
そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』
シンには誰にも言えない秘密があった
かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする
しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた
次第にルキウスの心にも変化が訪れる
そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく
秘められた事実は驚くべきものだった
ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか
二人が織りなす二度目の恋のお話です
感想数 115
文字数 160,077
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.28
929
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
感想数 10
文字数 162,345
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.09.20
930
原石の少女は立ち上がる
唯一信じていた人に裏切られた日、少女は立ち上がった。宝石に宿る力を操る少女マイカ。 領主の息子に利用されていたことを知った彼女は、王都から訪れた第五王子ジェイドの前で反撃に出る。これは、自分で歩き出した少女と、その価値を見抜いた王子の始まりの物語。
感想数 0
文字数 8,049
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
931
ダンジョン最深部の黒猫様は極上のカリカリをご所望です
【1話毎に完結するようにしています】
人類の英知も届かぬ絶望の底、地下100階層——【奈落の淵】。
そこには世界を滅ぼすSSSランク魔獣『深淵の暗黒竜』……の頭の上で、呑気に丸くなる一匹の『黒猫』クロがいた。
元・野良猫であるクロの望みはただ一つ。
「美味いカリカリ(ご馳走)を食べて、暖かい場所で寝ること」!
全滅寸前で転送されてきたSSランク冒険者も、
不治の呪いに苦しむ追放聖女も、
腕脚を失った敗残の魔導将軍も——
クロにとっては全員、ただの「極上のごはんを持ってきてくれた親切なニンゲン」。
「カリカリ美味かったニャ。食後の運動がてら、ちょっと舐めてやるニャ」
感謝のペロペロ一舐め(アフターサービス)。
それだけで、欠損した手足は瞬時に再生し、不治の呪いは跡形もなく消滅、失われた神聖魔法まで完全覚醒!
「これが……黒猫様の奇跡の御技……ッ!?」
「我らは試されていたのだ……!」
地上での大バカ騒ぎなど知る由もないクロは、今日も暗黒竜の頭の上で幸せそうにご飯を待つのだった。
感想数 2
文字数 96,830
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.27
932
元婚約者が愛おしい
いつも笑顔で支えてくれた婚約者アマリルがいるのに、相談もなく海外留学を決めたフラン王子。
留学先の隣国で、平民リーシャに惹かれていく。
フラン王子の親友であり、大国の王子であるステファン王子が止めるも、アマリルを捨て、リーシャと婚約する。
リーシャの本性や様々な者の策略を知ったフラン王子。アマリルのことを思い出して後悔するが、もう遅かったのだった。
フラン王子目線の物語です。
感想数 5
文字数 16,952
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
933
あの子を好きな旦那様
「クレアが好きなんだ」
目の前の男がそう言うのをただ、黙って聞いていた。目の奥に、熱い何かがあるようで、真剣な想いであることはすぐにわかった。きっと、嬉しかったはずだ。その名前が、自分の名前だったら。そう思いながらローラ・グレイは小さく頷く。
※小説家になろうサイト様に掲載してあります。
感想数 33
文字数 42,137
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.01.09
934
皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜
セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。
「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」
ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!?
ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……?
サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います!
※他サイト様にも掲載
感想数 16
文字数 17,081
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
935
エンド後勇者、奴隷たちに振られまくる総受け生活
異世界転移した世界で魔王討伐に成功した勇者マサキ。
コミュ障でゲイのマサキは、有り余る討伐報酬で大きな屋敷に住み、好みの男性奴隷を次々購入。
恋人になって貰おうともくろむが同性愛が受け入れられていない世界でことごとく振られ続け、仕方がないので買い取った奴隷たちは解放して自立の面倒を見ている。
そんなある時、美しいエルフの少女奴隷を成り行きで買うことに。
自分に懐くエルフに父性が芽生えるが、どうやらその奴隷は少女ではなかったようで…。
エルフに愛情を向けるマサキに、振ったはずの元奴隷たちの様子が徐々に変化していく。
最強なのにうだつが上がらないマサキの総受けライフ。
感想数 160
文字数 185,710
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.01.12
936
出来レースだった王太子妃選に落選した公爵令嬢 役立たずと言われ家を飛び出しました でもあれ? 意外に外の世界は快適です
王太子妃に選ばれるのは公爵令嬢であるエステルのはずだった。結果のわかっている出来レースの王太子妃選。けれど結果はまさかの敗北。
父からは勘当され、エステルは家を飛び出した。頼ったのは屋敷を出入りする商人のクレト・ロエラだった。
無一文のエステルはクレトの勧めるままに彼の邸で暮らし始める。それまでほとんど外に出たことのなかったエステルが初めて目にする外の世界。クレトのもとで仕事をしながら過ごすうち、恩人だった彼のことが次第に気になりはじめて……。
純真な公爵令嬢と、ある秘密を持つ商人との恋愛譚。
文字数 128,256
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.01.07
937
ちびっ子ボディのチート令嬢は辺境で幸せを掴む
酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。
私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!
辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!
食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。
もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?
もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。
両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?
いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。
主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。
倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。
小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。
描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。
現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。
小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。
表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
感想数 14
文字数 1,771,097
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.12.17
938
【完結】冷徹侯爵様、お気の毒なので『円満な婚約解消』して差し上げます
ダッフル侯爵家の嫡男・リチャードと『書類上の婚約者』となったノートル男爵家の令嬢・ルシアン。
彼女は持ち前の天才的なビジネスセンスを発揮し、彼の実家の借金を返済すべく、権利の16分割や『どんぐり計画』で領地を劇的に大復興させていく!すべては、リチャードが真の想い人と結ばれるための「円満な婚約解消」のため。だったはずなのに。
そんな中、隣国の王子がルシアンに急接近! リチャードは、なぜか焦り始める。
感想数 2
文字数 95,433
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.09
939
悪役になるはずの義弟を餌付けしたら溺愛されたモブの俺。
公爵子息である引きこもりのリューリュは、義弟であるレアの罪によって一家斬殺の刑に処されてしまった。
死んだと思った瞬間飛び起きたリューリュは、公爵家にレアが引き取られる当日まで回帰したことを知る。
レアを公爵家に入れたら自分たちの未来はない!そう思い公爵家から追い出そうとしたリューリュだったが、レアのやせ細った姿を見て考えを改めることにした。
まだレアは悪役になる前なのだから、自分が真っ当に育ててやればいい!そう思い立ったリューリュは、引きこもりから脱却しレアのお世話をするようになる。
しかしなぜかいつの間にやらレアに溺愛されるようになっていて──
愛に飢えているヤンデレ義弟
×
過去のせいで引きこもりになった料理好き義兄
の破滅ルート回避からの溺愛の話しです。
※ハピエン保証。攻めは基本ヤンデレですがお互いに好きなのでただの愛が重い人でおさまってます。
※血が繋がっていないので近親相姦ではないです。
人気BL最高1位
hotランキング最高17位
ありがとうございます😭✨💓
感想数 4
文字数 39,566
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.10
940
男主人公の御都合彼女をやらなかった結果
伯爵令嬢のドロテア・ジューンは不意に前世と、そのとき読んだ小説を思い出した。ここは前世で読んだあの青春ファンタジーものの小説の世界に酷似していると。そしてドロテアである自分が男主人公ネイサンの幼馴染み兼ご都合彼女的な存在で、常日頃から身と心を捧げて尽くしても、結局は「お前は幼馴染みだろ!」とかわされ最後は女主人公ティアラと結ばれ自分はこっぴどく捨てられる存在なのを、思い出した。
こうしちゃいれんと、ドロテアは入学式真っ只中で逃げ出し、親を味方につけ、優良物件と婚約などをして原作回避にいそしむのだった(性描写は結婚後)
文字数 95,983
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.24
941
【完結】ある日婚約者の上に男爵令嬢が降ってきました
ある日男爵令嬢が婚約者の上に降ってきました──そこに小鳥の巣があったからです
婚約者が私を避けるようになりました──令嬢との逢瀬の時間を捻出するためです
二人の逢瀬の邪魔をしてみました──これも私のやるべきことだからです
男爵令嬢にマナーを叩き込んでみました──彼女が無作法だからです
婚約者に断罪されました──これが私の『策』だからです
★★★
★完結まで毎日更新するとお約束いたします──それが私の責務だからです
(嘘です、全部書き終えているだけです)
★覗いてくださり、ありがとうございます(*´▽`人)
全21話 7:10/19:10更新です
感想数 0
文字数 54,150
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.23
942
その初恋は本物でしょうか?
「運命の初恋と再会した。君とは結婚できない」
5年間、婚約者としてナタニエルに尽くしてきた侯爵令嬢ジュリー。けれど彼は、かつて心を奪われた"白百合の妖精"に瓜二つの令嬢リリンと出会い、ジュリーに婚約破棄を告げる。
傷心のジュリーは親族を頼って隣国へ渡るが、ナタニエルとリリンのあまりにも出来すぎた"運命の再会"には、恐ろしい裏があって――。
「その初恋は本物でしょうか?」
初恋に囚われた男と、初恋に別れを告げる令嬢の、切ない恋物語。
☆この小説には自死に関わる表現があります。
感想数 0
文字数 10,149
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
943
悪意のパーティー《完結》
文字数 3,926
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
944
【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜
【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
感想数 184
文字数 470,204
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.06.01
945
幼馴染の元カノを家族だと言うのなら、私は不要ですよね。
実るはずのない初恋は、告白も出来ぬままに終わった。
私リュシカが恋をした相手は、十五歳年上の第一騎士団の団長。彼は亡くなった母の友人であり、母たちと同じ頃に結婚したものの、早くに奥さんを私の母と同じ流行病で亡くしてしまった。
それ以来独身の彼は、ただ亡くなった奥さんを思い生きてきた。そんな一途な姿に、いつしか私は惹かれていく。
しかし歳の差もあり、また友人の子である私を、彼が女性として認めることはなかった。
私は頑なに婚約者を作ることを拒否していたものの、父が縁談を持ってくる。結婚適齢期。その真っただ中にいた私は、もう断ることなど出来なかった。
お相手は私より一つ年上の男爵家の次男。元々爵位を継ぐ予定だった兄が急死してしまったため、婚約者を探していたのだという。
花嫁修業として結婚前から屋敷に入るように言われ赴くと、そこには彼の幼馴染だという平民の女性がいた。なぜか彼女を中心に回っている屋敷。
そのことを指摘すると彼女はなぜか私を、自分を虐げる存在だと言い始め――
感想数 9
文字数 28,624
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.22
946
(完結)あなたの愛は諦めました (全5話)
私はライラ・エト伯爵夫人と呼ばれるようになって3年経つ。子供は女の子が一人いる。子育てをナニーに任せっきりにする貴族も多いけれど、私は違う。はじめての子育ては夫と協力してしたかった。けれど、夫のエト伯爵は私の相談には全く乗ってくれない。彼は他人の相談に乗るので忙しいからよ。
これは自分の家庭を顧みず、他人にいい顔だけをしようとする男の末路を描いた作品です。
ショートショートの予定。
ゆるふわ設定。ご都合主義です。タグが増えるかもしれません。
感想数 28
文字数 7,636
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.03
947
君は私が全力で守るから・・・
王立高等学園のパーティーで公爵令嬢のリリアナはジュリアス王子から婚約破棄されてしまう。
王子の腕の中には平民の少女メロディが。
王子は言う。「君は私が全力で守るから。」
あれ?私を全力で守ってくれてたのは本当は誰だったの?
感想数 4
文字数 5,508
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
948
残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.
ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
感想数 249
文字数 446,065
最終更新日 2022.11.27
登録日 2019.03.24
949
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
文字数 158,828
最終更新日 2023.02.24
登録日 2020.11.24
950
悪役貴族レヴォス・ムーングレイの戦略 〜ゲームのラスボスとして転生したから、主人公の仲間を引き抜いていたら、ハーレムになりました~
RPG『エルヴァンディア戦記』、通称『エル戦』の悪役であるレヴォス・ムーングレイに転生。
『エル戦』には、100人以上の仲間を得て強くなる本来の主人公がいる。
その主人公に対抗するため、本来は主人公の仲間になるはずの強力な仲間を先に確保しちゃおう!
さらに伝説の剣も俺が先に入手しちゃうし、好き勝手に領地経営もしちゃお!!!
……あれ?
助けたヒロインたちの俺を見る目が、なんか重いんですけど……?
※マルチ投稿しています。
感想数 0
文字数 151,089
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.06
951
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
感想数 9
文字数 9,905
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
952
結婚式をボイコットした王女
請われて隣国の王太子の元に嫁ぐこととなった、王女のナルシア。
しかし、婚姻の儀の直前に王太子が不貞とも言える行動をしたためにボイコットすることにした。もちろん、婚約は解消させていただきます。
※初投稿のため生暖か目で見てくださると幸いです※
1/9:一応、本編完結です。今後、このお話に至るまでを書いていこうと思います。
1/17:王太子の名前を修正しました!申し訳ございませんでした···( ´ཫ`)
感想数 3
文字数 27,960
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.01
953
【完結】お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!と蔑まされた令嬢は、最恐冷酷公爵の溺愛に困っています?
「お前みたいな本の虫、好きになるやつなんかいないだろ!」
王太子であり婚約者でもあるルイスにそう言われ、婚約破棄された侯爵令嬢シルビア。
けれど本人は意外と平然としていた。
だって本当に本が好きだから。
歴史書も、経済書も、古代語辞典も大好き。読書こそが最高の趣味だと思っている。
そんな彼女は気付いていなかった。
自分がとんでもない秀才であることにも。眼鏡を外せば誰もが振り返る美少女であることにも。
そして何より――
冷酷無慈悲と恐れられる王弟クロード公爵が、自分に興味を持ち始めていることにも。
一方、婚約破棄した王太子ルイスは少しずつ気付き始める。
自分が手放したものの大きさに。
無自覚な本の虫令嬢と、不器用な冷酷公爵がおくる溺愛ラブコメディ。
本が好きなだけなのに、なぜかわたくしばかりが注目されてしまうのですが?
感想数 0
文字数 31,674
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.08
954
魔王の息子を育てることになった俺の話
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL要素までとても遠いです。前半日常会多め。
感想数 10
文字数 224,546
最終更新日 2026.08.09
登録日 2025.10.31
955
【完結・全3話】不細工だと捨てられましたが、貴方の代わりに呪いを受けていました。もう代わりは辞めます。呪いの処理はご自身で!
「お前のような不細工な婚約者がいるなんて恥ずかしいんだよ。今頃婚約破棄の書状がお前の家に届いているだろうさ」
年頃の男女が集められた王家主催のお茶会でそう言ったのは、幼い頃からの婚約者セザール様。
確かに私は見た目がよくない、血色は悪く、肌も髪もかさついている上、目も落ちくぼんでみっともない。
だけどこれはあの日呪われたセザール様を助けたい一心で、身代わりになる魔導具を使った結果なのに。
当時は私に申し訳なさそうにしながらも感謝していたのに、時と共に忘れてしまわれたのですね。
結局婚約破棄されてしまった私は、抱き続けていた恋心と共に身代わりの魔導具も捨てます。
当然呪いは本来の標的に向かいますからね?
日に日に本来の美しさを取り戻す私とは対照的に、セザール様は……。
恩を忘れた愚かな婚約者には同情しません!
感想数 2
文字数 5,373
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
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転生したら猫獣人になってました
自分が死んだ記憶はない。
でも…今は猫の赤ちゃんになってる。
この事実を鑑みるに、転生というやつなんだろう…。
それだけでも衝撃的なのに、加えて俺は猫ではなく猫獣人で成長すれば人型をとれるようになるらしい。
それに、バース性なるものが存在するという。
第10回BL小説大賞 奨励賞を頂きました。読んで、応援して下さった皆様ありがとうございました。
文字数 380,459
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.03.20
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母の中で私の価値はゼロのまま、家の恥にしかならないと養子に出され、それを鵜呑みにした父に縁を切られたおかげで幸せになれました
伯爵家に生まれたケイトリン・オールドリッチ。跡継ぎの兄と母に似ている妹。その2人が何をしても母は怒ることをしなかった。
なのに母に似ていないという理由で、ケイトリンは理不尽な目にあい続けていた。そんな日々に嫌気がさしたケイトリンは、兄妹を超えるために頑張るようになっていくのだが……。
文字数 19,582
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.11
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「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。
けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。
壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。
感想数 5
文字数 7,312
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
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『婚約破棄された薬師令嬢は、冷徹公爵の唯一の癒やしになりました』
~今さら後悔されても、もう戻りません~
感想数 2
文字数 147,900
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.07
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侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 9
文字数 16,380
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.30