猫 小説一覧
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だから許せない
私を愛してくれたとある存在の呟き
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首長竜の子と猫
地球の地下深く、そこにはまだ、古代の生き物や植物が生き永らえていた。首長竜の子はお母さんの言いつけを破り、地上に出てしまって……。
◆ 閉鎖されたサイト、メクるにてHaurvatat様に描いていただいたイラストから考えたお話です! 表紙として使わせて頂いてます。
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根古谷猫屋
中学生・湖川夏雄は地域猫を大事にしている陣池という集落に住んでいる。
ことのほか仲の良かったハルという猫がいなくなってしまい、探しているのだが、なかなか見つからない。
業を煮やした夏雄は稲荷にお百度を踏み「ハルを見つけてください!(大意)」と頼むのだが何故か猫の言葉がわかるようになってしまった。
その内ハルは勝手に帰ってくるし、いつまでも猫と会話も出来る。
なんとかしてこの特殊能力? を失くしてしまいたい夏雄は相談出来そうな人物を思い出したのだが……。
肩の力を抜いて読める物語を目指しました。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、エブリスタ様、カクヨム様、ステキブンゲイ様、monogatary.com様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
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猫の先生は気まぐれに~あるいは、僕が本を読む理由
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
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猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
豊橋技術科学大学に編入してきた熊谷颯真は、授業とレポートに追われる日々の中で、「自分が何をしたいのか」すら見失いかけていた。
そんなある日、宿舎の部屋に――喋る虎猫「虎々(ここ)」が現れる。
自称・研究者を名乗るその猫は、AI「CatGPT」を開発しているという。
だが、虎々の実験が街を巻き込み、世界は“再構成”を始めてしまう。
孤独な青年と傲慢な猫が、AIと“詩”をめぐって交わす対話の果てに見つけるものとは。
――詩を必要としない世界で、詩を必要とした。
豊橋を舞台に描く、理系青春×哲学ライト文芸。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
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コミュニケーション能力の向上がもたらす異世界ほのぼの物語~アラビアン・デイズ~
コミュニケーション能力の絶望的に低かった主人公。
祈ったコミュニケーション能力の向上。
色んな人、生き物と仲良くなる。
不幸な人も強引に幸せにする。
そういうほのぼのしたお話。
追記20171127
アラビアンな舞台です。大体15~16世紀程度のイメージです。
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ネコのとら
ネコのとらは、私が拾って来て家族になった。
そのとらは、とってもいい仕事をしてくれる。それは…
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白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
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【完結】栗まんじゅうと恋の生態日記 〜学校では赤の他人、猫と放課後の足音〜
物心ついたときから目つきが悪かった花宮空(はなみやそら)は、友人の一人すら出来ず生きてきた。高校生になることをキッカケに高校デビューで金髪に染めると口の悪さも相まって、墓穴を掘った。高校でもぼっち確定となった空は放課後の体育館裏で、ふくよかな体をした猫『栗まんじゅう』と出会う。そんなある日、同じく栗まんじゅうと呼ぶ五十嵐光(いがらしひかる)と遭遇した。同級生だった光を見た瞬間、男なのに綺麗な顔へ見惚れてしまう。最初は勘違いからぎこちなかった二人だったが、ひょんなことから光が女子を苦手としていることを知る。光とダチになりたいと思っていた空は、こいつを守りたい、特別な関係になりたいと思い始めた。
そんなとき、光から『栗まんじゅうの生態日記』をやらないかと声をかけられる。
日常から非日常へ変わったように錯覚するほど、空は光の笑顔や積極的な行動に心を揺れ動かされていく。
これは、一匹の猫が恋のキューピッドとなって、不器用な二人の恋がゆっくりと育まれていく生態日記。
友情と恋心に揺れる感情の行方は?
【完結確約】優等生ノンケ×不良ノンケの両片思い青春BL!恋のキューピッドはまさかの【猫】?
投稿日:8月10日
完結日:9月6日
※表紙絵はイメージです。本来は毛が長いです。
©2026 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
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魔法通りの魔法を使わない時計屋さん
魔法通り商店街の一角に、その小さな時計屋はあった。
『リリカ・ウェルガー時計店』
通称「魔法通りの魔法を使わない時計屋さん」。
店主の魔女《リリカ・ウェルガー》は使い魔のハチワレ猫《ピゲ》とその時計屋を静かに営んでいた。
そんな変わった時計屋にある日訪れた美形の男性客。
「是非君に修理を頼みたいんだ。その時計には魔法が掛かっているみたいでね」
「お引き取りください」
《変わり者の魔女》と《謎の金髪美青年》の、運命の出逢いの物語。
931
夕暮れカフェ◆ 公園通り恋物語◆
桜ヶ丘公園通りで双子の姉妹夕陽と夕凪が営むカフェと下宿屋さざなみハイツの住人等、彼女たちを巡る人々の人間模様、恋模様。
可愛いもふもふ達も登場します!
のんびり、ゆったりとした物語。
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【怖い絵本】猫のお面
みんな、猫が大好きな世界。
みんな、猫のお面を被っている。
猫のお面を被ると、みんな優しくしてくれる。
みんな、猫が大好きだから。
でも、僕は猫のお面が嫌い。
せっかくの顔を隠して、せっかくの個性を隠して、
僕が僕じゃ、無くなっちゃうから。
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猫を探しています!~その町の怪異がある所にその黒猫がいる!私はその黒猫を……~
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
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15禁 ラブコメ「猫がこっち見てる」
彼女たちは猫と同じ、きまぐれで何をするかわからない
でもその思いは切実に今を生きている!
青春ドタバタラブコメ(18禁)
あらすじ:
高校生のアイリと大学生のタカオミは仲の良い恋人同士。でもキスから先に進めないアイリは、ほんとの恋人同士なのかと悩んでいた。そんな彼女にある日画家を目指すタカオミは言った。
「君が描きたい」しかもヌードだった!
恋から始まる彼女と彼の物語
*少々エチ要素がありますので15禁になっています。
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猫のお食事処〜猫が連れてきた世界〜
逝去した祖母の家。友人と掃除がてら来ていた主人公。
祖母は生前から野良猫に餌をやっていて、その日も黒猫がやってきた。
猫に付いて小さな林をくぐると、そこは猫又の世界だった。
歩いていると何やら騒がしい一角が。世界唯一のお食事処の料理人が突然休みになったというのだ。
料理好きな主人公は代役を買って出ることにする。
猫や世界と触れ合い、世界の成り立ちを知り、主人公は自分の生を振り返る。そして決意する。
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AB型同士で暮らしてみたら。
5歳差
AB型男とAB型女の同棲話
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黒猫魔女の猫カフェ奮闘記
魔女狩りの時代。猫は魔女の使いとされ、人間たちから酷い迫害を受けていた。
でも――そんな偏見は、猫の可愛さに魅せられれば一発で覆るはず!
これは、黒猫に変身するしか能のない魔女のシルヴェスが、猫カフェを開き、猫嫌いの王国を変えるまでの奮闘記。
逆境に肉球で立ち向かう、もふもふファンタジー!
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僕と君の生活
僕は猫だった
君に拾われて、名前もらって愛されて暮らして生きてきた
僕は願ったんだ…
命が燃え尽きる前、君が涙を流しながら僕の名前を呼んでいる姿を見て
『神様お願い…次に生まれるならば僕は…』
よくありがちな展開のお話
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捨てられたもふもふなわたしは異世界で意地悪な悪役令嬢?になっていました(だけどそんなの嫌)やっぱりゆっくり楽しく過ごしたいです
わたしはもふもふな猫にゃーだ。ふわふわでもふもふな美猫だと自負していて自信もあった。なのにある日捨てられたのだ。
お出かけだにゃーと喜んでいたのも束の間。気がつくとにゃーはひとりぼっちに……。
とぼとぼと歩き橋を渡るとそこは。
気がつくと猫のにゃーが人間の令嬢になっていた。しかもなんだか悪役令嬢ぽいポジションなんだけどにゃ。わたしは意地悪娘になるのかな? いやいやそれはちょっと……。
捨てられたにゃーは異世界でどう生きるのか? わたしを捨てたりりこちゃんとほとりちゃんが好きだったマンガの世界に似ている。
楽しい物語になるように頑張ります。よろしくお願いします(^^)/
940
これは毛玉ですか?いいえ、猫です。
骨董店の鑑定士ハリエットは、飼い猫エイトのもふもふお腹を触れないまま5年が経過。初対面のアルフレッドがあっさりとエイトに気に入られ、腹部を堪能する姿に嫉妬し、心の中で敵認定をする。
番外編のSSです。本編に入れるつもりだったのですが、展開の都合上泣く泣くカットした部分です。
こちらで文章を成仏させてください。
猫ちゃんを吸うと、個人的に幸せな気分になります。
本編は「骨董品鑑定士ハリエットとガーネットの指環」になります。
シリアスメインですが、ちょこちょこコメディが入ります。お時間ありましたら覗いていただけたら嬉しいです。
941
にゃんこによる、にゃんこの為の、にゃんこ講座
人間に可愛がってもらいたいにゃんこ達の可愛い奮闘。
どうしたら、可愛がってもらえるのか。
どうしたら、大切にしてもらえるのか。
にゃんこたちが必死に考え奮闘する話。
942
Two Jane Watching Over You
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第26作目。
943
墨色猫は化けています。
神社の猫のタキ。その正体は明らかになっていません。神社のお姉さんも知りませんでした。
タキの秘密はどうなるんでしょう?
944
騎士団宿舎に住む黒猫より、記録図鑑。
『騎士団宿舎に住む黒猫』に出てくるものを図鑑に纏めたり、話に関係ない小話などを載せる場所です。
945
猫のサイ
これは猫の猫による猫な話。
946
陰気な公爵と陽気なネコ
佐藤翔太は東京の下町、下谷で生まれた何の変哲もない庶民だった。
ただ、人が良くて、気が弱くて、人に好かれたくて、
なんでも人の言うことを聞いてしまう。
あげく、仕事を押し付けられてサービス残業の時間が積み上がり、
ウツ病になったあげく、衰弱死してしまった。
目が覚めたら目の前に女神様がいる。
善良に生きようとしたのに、哀れな死に方をしたのを哀れんだ神様は
大量のボーナススキルをつけて、異世界に転生させてくれるという。
豊な生活、優れた才能、美しい容姿。
すべてを細かく、女神様がくれたポイントの範囲内でマークシートに記録してゆく。
まるでテーブルトークゲームのキャラクター制作みたいだ。
俺はお人よしで、周囲の顔色うかがって、みんなに良い人だって言われてきたけど、
女の人からはいい人どまりで恋人にはしてもらえなかった。
俺なんかより金がなくて遊び人ですぐに女を殴る不良のほうがずっと女にもてて、
女をとっかえひっかえしていた。
だから、俺はこんな陰気で引っ込み思案な俺にでも、ガンガン自分からアピールしてくれて
いつでも俺だけを愛してくれる最高の女性が欲しかったんだ。
そして、俺が頭に思い描いた理想の女性像……それが、子供の頃に親に買ってもらって、
いっつと抱いて寝ていた猫のぬいぐるみ、にゃん子だった。
って、おい!
女神様、まさか猫のぬいぐるみを俺の彼女にするんじゃないだろうな!
947
みどりいろにひかる
カフェゆづやを一人で営む14歳のみどりと、年老いた猫スノウ。スノウに導かれてやってくる、訳ありのお客さまたち。
948
猫耳パンデミック
未知のウイルスか何が原因なのかは分からないが、人々は突如として猫耳を発症した。崩れゆく日常? 人々の運命は果たして。
949
猫に恨みはないけれど、涙滴る川になる
とある猫たちの、お話。
950
ねこのねぎくんシリーズ
これまで単発で出していた、ねこのねぎくんシリーズをまとめて読める様にしました。
ねこのねぎくんを主人公とした1話完結の短いおはなしを並べてあります。
全て1話で独立しているので何処から読んでも大丈夫です。
小さなお子様でも読める様に漢字は使用していません。
951
cat
一匹の野良猫と二人の大学生のお話。
過去に同人誌として発表したものです。
952
【R18】忘却令嬢はあなたの記憶に残りたい
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
忘却の力ーー。
それは痛みや心の傷を癒す力と思っていた。
アスター家の子爵令嬢の末っ子のアリアはアスター家の女達が使える「加護の力」の忘却の加護を受け、それを姉達とは違ういわゆる「外れ」スキルと自他共に感じていた。
そんな加護の力を知らない伯爵のフェリックスがアリアに求婚し、彼の愛猫ミメットが2人の仲をとりもち、加護の力の件も受け入れられ結ばれるが新婚旅行の行き先を考えていた外出先でフェリックスが獣に襲われる。
彼の傷や痛みを治す為、加護の力を使うがフェリックスはアリアの記憶までをなくしてしまった。
診療所から1人怪我したアリアを残しフェリックスは屋敷に帰る道中、アリアの姉で美の加護を持つミラに力で魅了されてしまう。
彼はアリアを思い出す事ができるのか。
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
甘いR18あり。
猫がいたり。
歳の差だったりのお話です。
レーベルに応募したけど落選の為供養ですー(´;ω;`)
お約束な展開のザマァあり。
シチュやセリフがいつも通りだし色々ありますがザマァ好き。
幸薄令嬢が幸せになるお話好き。
エロが好きな人に気に入って頂けたら幸せです( ^ω^ )
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公爵令嬢と王太子は今日も二人だけがすれ違ってる
美女で優秀な公爵令嬢と美男で優秀な王太子はお似合いの婚約者同士として有名だ。
何より互いに相思相愛が目に見えているため、誰もが祝福している。しかし、相思相愛だからこその問題が二人にはあった。
「もう殿下とは婚約破棄しますわ!」
「そうかい?こちらこそわかってくれない君なんかとはやってられないね」
はいはい始まりましたお決まりの婚約破棄。
これもう39回目ですよ?
これはすれ違う二人の…………ではなく、その面倒を見る側近の話。
954
異世界で目覚めたら猫耳としっぽが生えてたんですけど
目覚めたら猫娘になっていました。
異世界で行き倒れになりかけたユキを助けてくれたのは、食堂『銀のうさぎ亭』の人々。
おまけに目覚めたら猫耳としっぽの生えた亜人になっていた。
途方に暮れるユキだったが、食堂でのウェイトレスの仕事を与えられ、なんとか異世界での生活の糧を得ることに成功する。
けれど、そんな人々を片っ端から援助しているマスターのせいで、食堂の経営は芳しくない様子。
ここは助けてくれた恩になんとか報いなければ。
と、時には現代日本で得た知識を活用しつつもユキが奔走したりする話。
(前半はほぼ日常パートメインとなっております)
955
三色三匹〜猫と契約して旅にでた〜
絵を描きながら旅する青年。
彼は三匹の猫と契約を交わした。
黒猫でクール。でも抱っこ好きなスミ。
アメリーショートの子猫、元気いっぱいのギン。
若草色で食いしん坊のヨモギ。
時に戦ったり逃げたり、荷運びの依頼を受けたり、街や村の人と交流したりと気ままな旅を続けている。
猫を信仰する村、ホタルが舞う村、イルカがいる港町、魔法使いの集まる学園都市。
そして、鎖国国家。
旅の途中で仲間も増えて、旅はますます賑やかに。
そんな彼らが次に向かうのはどんな土地だろうか。
これは世界を救う物語ではない。
ただ「知らない」を知りたい旅人の物語。
956
ネコは大事だが歌うたいはそうでもない
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
957
猫又の恩返し~猫屋敷の料理番~
子猫が轢かれそうになっているところを助けた充(みつる)、そのせいでバイトの面接に遅刻してしまった。
頼みの綱のバイトの目処がたたずに途方にくれていると助けた子猫がアパートに通うようになる。
そのうちにアパートも追い出され途方にくれていると子猫の飼い主らしきおじいさんに家で働かないかと声をかけられた。
もう家も仕事もない充は二つ返事で了承するが……屋敷に行ってみると何か様子がおかしな事に……
958
恐怖の一夜
滅多に姿を現さない、あの人達……。
あの人達がいる時は、絶対あそこに行かないんだから!!
どうしてみんな、あれが分からないの!?
959
神戸合唱コンクール
神戸合唱コンクールでみんなで頑張って合唱をする話。
960
魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組
ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。
魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。
そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。
赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。