貴族 小説一覧
1,041
田舎貴族の魔道具開発
【カクヨム、小説家になろうにも投稿中】
田舎男爵家の三男に生まれたマティアスがあらゆる魔道具を作り出す物語。
生まれつき魔力の少ないマティアスは魔道具を通して生活を便利にしたかった。
趣味で魔道具を作っていたら、平民から貴族、魔法界の権威から闇組織の人間まであらゆる人に注目される存在に!?
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文字数 27,446
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.03.21
1,042
愛と剣の物語~深紅の公爵令嬢と最強の近衛騎士の再興譚
◆◆絶望を打破し 未来を掴む◆◆光陰歴1089年、王都は血に染まり、深紅の令嬢マリーはすべてを失う。迫る凶刃から彼女を救ったのは、謎多き騎士クロイツ。理由も告げられぬまま二人の旅が始まる。過酷な道中、絶望のマリーは彼に支えられ、確かな絆が芽生える。この逃避行の果てに待つ運命とは──。
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文字数 45,148
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.12
1,043
森で出会ったイケメンの婚約者のフリを買って出ました!
とある村に住んでいる見目麗しい20歳の女性アリア。
が、見た目だけに釣られて寄ってくるような軽い男は戦闘力の高い弟で撃退していた。
そんな彼女はある日魔物が多く出る森の湖畔で1人の青年と出会う。
初めは互いに関わろうとしなかったがひょんな事から仲良くなり、ついにアリアは初めての恋をする。
しかし、端正な顔立ちをした青年は苦労も絶えないようで…ならば私が寄ってくる女どもを撃退します!
※『キミに最高のおやすみを』に登場するシュルツとアリアの馴れ初め話です。
良かったらこちらだけでもどうぞ〜
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文字数 38,386
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.21
1,044
君が復讐を終えるまで
君の秘密を知っている。
それでも、君と一緒にいたい。
※小説家になろうで投稿したものを一部手直しした作品です。カクヨムにも掲載しています。
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文字数 4,013
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
1,045
館の主
感想数 1
文字数 72,939
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.01.20
1,046
【完結】ふざけるのもいい加減にしてください。お金に困った婚約者が私を賭け事のチップの担保にしてました。
目が覚めると、私は椅子の上で縛られており、目の前には婚約者のカイジンがポーカーをしていた。
なんと、金に困った彼は私を賭けのチップにしていた。
相手はなんと…王子であるウィン王子だった。
※※
5/5に完成予定でしたが、5/8になりました。
ご容赦ください。
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文字数 15,107
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.30
1,047
侯爵家の三男坊 海に出る
船が世界を繋ぎ始め、技術と冒険の時代の幕開けとなった時代。侯爵家の三男坊エドワード・リヴィングストンは、16歳の若さながらその愛嬌と温厚な性格で家族や周囲から愛されていた。兄たちが政治や経済の最前線で活躍する中、彼は侯爵家の広大な庭や工房でのんびりと模型作りに勤しみ、家族を和ませる存在だった。
そんなエドワードに転機が訪れる。厳格だが愛情深い父親アルバート侯爵から「家業を学び、人として成長せよ」と命じられ、家が所有する貿易船—『シルヴァー・ホライゾン』に乗り込むこととなった。
この作品は「カクヨム」様にも掲載しています。
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文字数 137,848
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.04
1,048
愛してるって言ったら殺す
成望国の貴族令嬢、スイ(翠)は、物心ついた頃から、両親からも周囲からも疎まれていた。
そんな彼女に命じられたのは、父王の病に乗じて兄たちを排除して王太子になったと噂される、ネース国のテオフィロとの結婚。
この政略結婚の結末は……。
文字数 23,636
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.03
1,049
夜逃げ聖女の婿探し
転生し、世界にただ一人しか存在しない【聖女】となったアイリスは、毎日治癒をし続ける生活に疲れていた。
時間の制限なく働き続けるブラックな環境に嫌気がさし、ある日アイリスは夜逃げすることに。
目的は前世で馬鹿にしていた婚活。
だがしかし、聖女が世界に一人しかいないがために、命を狙われ始める。
アイリスが生きているうちは次の聖女が現れないためだった。
そして命を狙われるアイリスは、通りすがりのリドル伯爵という男に救われ、メイドとして住み込みで働き始めることになった。
最初こそ聖女としてのアイリスに興味を持っていたリドルだったが、そのうちにアイリス個人に興味を持ち始め……溺愛される。
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文字数 2,305
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
1,050
【嬢じゃない】ってどういうことですの!?~罠にハメられ自害した令嬢、転《性》して全方位から求愛される~
名門ヴァレンティス侯爵家の令嬢クラリーチェは、恋敵のリゼットにより無実の罪を着せられる。そして、王太子との婚約を解消され、投獄されてしまう。
名誉を奪われて死を迎えた瞬間、クラリーチェは目を覚ますと別人となっていた。
精悍で気品のある……男!?
新たな名を「クラリオ・フェルディナン」として、貴族社会に舞い戻り、自らの名誉と尊厳のため、真相を暴く。
……え?なんでわたくし、求愛されてますの?
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文字数 31,483
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
1,051
手の届かない貴方
想ってはいけない人を想ってしまった、切ない恋のお話……
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身分差の恋という王道な恋物語を、片側の心情描写だけで綴りました。
世界観はご想像にお任せします。
短編ですが、小節を分けたかった(分かれてしまった)ので連載にしています。
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文字数 3,889
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.21
1,052
遅れて来た婚約者
『私はあなたの婚約者です』。ヴァロン候の令嬢ジャンヌ様のもとに突然現れた青年は、かつて親同士が決めたという婚約を盾に、お嬢様に結婚を迫った。
追い詰められたジャンヌ様は恋人のリュシアン王子と共に逃亡。ところが青年はジャンヌ様を追いかけるでもなく、侍女の私の案内で悠々と領内の探索に乗り出す。何か別の目的でもあるの? お互いに考えを探ろうとするけれど、どうにも彼の方が一枚上手だ。
と、そうこうしている間に次々と疑惑の過去が浮上。ヴァロン候ご夫妻や、お嬢様とリュシアン王子の関係が変調を来す。そして事の真相に近づくにつれ、私とこの青年との間にも変化が見えて来て……。
※2023年に完結した小説の新しいバージョン(リメイク)です。
文字数 148,534
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.11.01
1,053
異世界帝政譚
ジックザール帝国の第四皇子ヴァイザーは、父帝ヘルシャフトの愛情を受けて育った。しかし父帝の度重なる戦争により、帝国は疲弊していた。
そんな中、第二皇子フリーデンがクーデターを起こす。フリーデンは皇帝と第一皇子を殺害し、さらに第三皇子、第五皇子をも殺害して皇位継承を確実なものとした。
ヴァイザーは皇帝派の貴族たちに匿われ、国外へと逃亡する。
祖国を追われた第四皇子ヴァイザーは、異国の地でいかにして生き抜くのか――。
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文字数 26,883
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30
1,054
死神の円舞曲 -白骨の貴婦人は幼馴染伯爵に溺愛される?-
セシリア・ド・グランヴィル侯爵令嬢は、その際立つ美貌で社交界を魅了していた。しかし、セシリアは自分の美貌にばかり目を向ける人々の軽薄さに辟易し、そんな人生に失望していた。
そんな彼女の人生は唐突に終わりを告げる。26歳の若さで、病か毒か、謎めいた死を迎えたのだ。葬儀では彼女の生前の振る舞いを非難する者も多くいたが、ただ一人、彼女の死を深く悼む者がいた。
エドモンド・モンテリオン伯爵――彼の手によってセシリアは、再び現世に呼び戻される。
しかし、現世に甦ったセシリアの姿は白骨体に変じていた。
感想数 0
文字数 6,235
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
1,055
聖女になったら恋が出来ない!~タイムリミットは一ヶ月!王子様はお呼びじゃないから来ないでください!~
アウラは侯爵家の末っ子だが、活発な男勝りの十四歳で、家族もほとほと手を焼いていた。
そんなある日、教会で誰もが行う聖別の儀において、アウラに聖女の資質があると告げられてしまう。
聖女となってしまえば一生異性と恋愛することは出来ず、家庭も子どもも作れない!
男勝りと言われながらも、内面は恋に憧れる夢見る少女だったアウラは、教会に正式に聖女として認定されるまでの一ヶ月の間に恋の相手を見つけて、聖女の資格を失うことを決意した。
幼馴染の王子は求婚して来るけど、王子相手では聖女認定は外れない!
奔放な少女アウラの未来は、いったいどうなってしまうのだろうか?
感想数 2
文字数 5,434
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
1,056
例えこの想いが実らなくても
「あなたのためなら何でもできる。」
小さい所領の男爵家ひとり娘のユーリアは、由緒ある侯爵家への結婚が内定した。それもこれも「あの子」のため。それを近くで見つめる騎士イザークにも秘められた想いがあった。
しかし2人には秘密あり、それが2人の運命を狂わせていった。
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文字数 54,890
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.18
1,057
冬の終わり
北の森に別れを告げて、カラカテはヴァレルディンと共に街へやって来た。
紹介された職場で働くうちに、カラカテは自分のちっぽけさと、ヴァレルディンの名声を知ることになる。
短編「幸運の人」続編です。性描写ありません。
ヴァレルディン×カラカテです。ハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 0
文字数 24,543
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.28
1,058
転生公爵の異世界英雄譚
神の不注意により理不尽な死を遂げた主人公、拓実
拓実は神の配慮によって拓海は異世界でグラン・フォン・クルセイドとして新たに生を受ける。
転生先は剣と魔法のファンタジー?
え?貴族??しかも訳あり???
のんびり異世界生活を送りたいグランの元に次々と厄介事が・・・
これはのちに英雄と称される男の物語
ご意見・感想お待ちしています。
感想数 0
文字数 2,494
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.13
1,059
私の母は悪役令嬢でした 【完結】
アリスの母は、大貴族のご令嬢だったらしい。らしい、というのは詳しい話は聞かせてもらえないからだ。
母は昔のことをあまり語りたがらない。聞かせて欲しいとねだると『アリスが大人になったら話してあげるわ』と諭されるのみ。
母の貴族時代のことが知りたくて仕方がないアリス。
地下室で偶然に日記を見つけたことによって、母の壮絶な過去をアリスは知っていくのだった。
文字数 3,384
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.30
1,060
婚活の第一条件がレベルになったけど、私は絶対にレベル上げなんてしない!!
セラフィーナ・エインズワースはお洒落に命を掛けていた。
そしてそれは、貴族社会に生きる彼女にとって間違いなく武器となる事であった。
彼女はそれをさらに磨くために、諸国漫遊の旅へと出かける。
それは、華々しい未来が待っている筈の旅路であった。
しかしそんな未来は、ある研究によって一変してしまう。
それは、レベルが遺伝にまでも影響を与えるというものであった。
数年の旅路を経て帰ってきた故郷は、お洒落など何の意味も持たず、レベルこそが全ての世界に変わってしまっていた。
そんな世界を目の当たりにして、彼女は叫ぶ。
私は絶対にレベル上げなんかしない、と。
この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時投稿されています。
感想数 1
文字数 256,328
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.01.31
1,061
金に紫、茶に翡翠・リオンの日記
小説「金に紫、茶に翡翠」の番外編です。主人公の一人、公爵家次男のリオンが書く日記。
本編では、美幼児リオンともう一人の美幼児ルゼルが遊びながら色々経験して成長してます。
本編でのことや、ちょっとしたリオンの目線で書いている日記です。
【頻出用語の説明】
リオン・公爵家次男。金髪に紫の瞳。
ユリアン・公爵家嫡男。リオンの兄。金髪碧眼。
ルゼル・侯爵家次男。茶髪に翡翠の瞳。リオンとは従兄弟同士。
ヴァジュラ殿下・リオンが遊び相手になっている第二王子様。とにかく元気。
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文字数 21,795
最終更新日 2026.06.17
登録日 2023.09.10
1,062
ソルヴェイグの歌 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 4】 革命家を消せ!
宿敵であった大国チナを下した帝国最強の女戦士ヤヨイの次なる任務は、東の隣国ノール王家にまつわるスキャンダルの陰で進行している王家と政府の転覆を企てる革命家の抹殺であった。
ノール政府の秘密機関の要請で「お雇い外国人アサシン」となったヤヨイは、驚異的な情報収集能力を持ち、神出鬼没のその革命家『もぐら』を誘き出すため、ノール王家と貴族社会に潜入する。
そこで彼女は、愛する幼馴染を一途に思い続け、ただひたすらに彼の帰りを待ちわびる美しい歌姫ノラに出会う。
感想数 0
文字数 403,751
最終更新日 2024.06.17
登録日 2022.06.10
1,063
氷の男をスパダリに覚醒させたのはギャルでした
なんだこの化け物は――、それが女への第一印象だった。出会いは最悪だったはずなのに、そんな彼女のことが何故か気になって仕方がない。軍の辺境部隊長であり、由緒ある貴族家の子息であるレオフェルトは、自分とは何もかもが真逆な女、ララとの出会いを通して数々のしがらみから解放されていく。二人の間にはいくつもの難関が立ちはだかるが、果たしてその試練を乗り越え共に歩む道はあるのか…。
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文字数 11,684
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
1,064
「天使の君」に捧ぐ不器用な愛の言葉
素直に好きだと言える者。
素直に好きだと言えない者。
これは、宰相の一人娘ツェリィナと第三王子バーナード、宰相の愛弟子である侯爵令息アウレリオを取り巻く恋愛事情。
感想数 0
文字数 6,165
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
1,065
お兄様、あの女と婚約破棄して?
だって、私はお兄様を愛していますから。どこぞの公爵令嬢に嫁ぐだなんて、そんなことはおやめください。
よくある婚約破棄物の妹サイドです。
文字数 1,865
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.18
1,066
赤髪の獅子と変な異名を付けられた男は赤髪の可愛い伯爵家の長女に生まれ変わっていた
戦場で国の憂いに想いを馳せていれば
気づけば伯爵家の娘に生まれていた
以前の国とは違い、優しい平和主義の
魔法中心の世界なので、前世が剣豪ということを脳から抹殺(一部黒歴史のため)した彼女のもとに、ある男がいる前世持ちという事を見破られて、、
苦情は受け付けませぬ
投稿ペースとってもスローです。
感想数 0
文字数 5,375
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.01
1,067
狙撃の名手と気高い貴婦人
「恥を知りなさい」
イグナーツ・トットはいやいやながら参加した舞踏会で、悪口を述べていた女たちを厳しく叱責する一人の令嬢に目を奪われた。堂々としたふるまいやホールで優雅なダンスを披露するその姿は、まさに貴婦人そのものだった。
しかしそのすぐ後にイグナーツは、父親と言い争い、涙を流している彼女の姿を見つける……。
軍人の男が、舞踏会で一目惚れした侯爵令嬢との距離に戸惑う物語。
地名と時代は架空です。
感想数 1
文字数 186,373
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.12.20
1,068
【完結】SKM ~そんな求婚お断りっ! 魔王にされた少女
世界最高峰の魔力を持つマキアート家の令嬢、リプリシス。
彼女の魔力欲しさに集まる男達の求婚を断り続けていたら
いつの間にか世間では魔王扱い。
──魔力目当ての結婚なんて、イヤです!
迫りくる求婚者たち。
そして彼女を魔王の座へ引きずり込もうとする運命の渦。
彼女は自分で人生を選択し、日常を守り抜けるのか。
*小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 190,607
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.24
1,069
グランディア様、読まないでくださいっ!〜仮死状態となった令嬢、婚約者の王子にすぐ隣で声に出して日記を読まれる〜
第三王子、グランディアの婚約者であるティナ。
婚約式が終わってから、殿下との溝は深まるばかり。
そんな時、突然聖女が宮殿に住み始める。
不安になったティナは王妃様に相談するも、「私に任せなさい」とだけ言われなぜかお茶をすすめられる。
お茶を飲んだその日の夜、意識が戻ると仮死状態!?
死んだと思われたティナの日記を、横で読み始めたグランディア。
しかもわざわざ声に出して。
恥ずかしさのあまり、本当に死にそうなティナ。
けれど、グランディアの気持ちが少しずつ分かり……?
※この小説は他サイトでも公開しております。
文字数 8,295
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
1,070
恋愛結婚という概念のない国で、真実の愛に目覚めた侯爵令息に婚約破棄をすると言われました
アリス・キャンベルは王立魔法学園の創立記念パーティーにて、ザラン・バイデル侯爵令息から婚約破棄を宣言される。
さらにマーシャ・ドリス子爵令嬢と婚約するとも。
何故ならマーシャは国内最大手の商会長の娘である。
ミスリルの鉱山があるザランとしては、魔道具開発をするアリスより利益があるマーシャの方がいい。
それにマーシャとは真実の愛で結ばれている。
そういった話も最近よく聞くのだ。
しかし、この国にには恋愛結婚という概念がない。
そういう仕組みも法律もないのである。
そして、婚約破棄による裁判となるのだが...
感想数 0
文字数 6,228
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
1,071
転落貴族〜千年に1人の逸材と言われた男が最底辺から成り上がる〜
ガレオン帝国の名門貴族ノーベル家の長男にして、容姿端麗、眉目秀麗、剣術は向かうところ敵なし。
アレクシア・ノーベル、人は彼のことを千年に1人の逸材と評し、第3皇女クレアとの婚約も決まり、順風満帆な日々だった
騎士学校の最後の剣術大会、彼は賭けに負け、1年間の期限付きで、辺境の国、ザナビル王国の最底辺ギルドのヘブンズワークスに入らざるおえなくなる。
今までの貴族の生活と正反対の日々を過ごし1年が経った。
しかし、この賭けは罠であった。
アレクシアは、生涯をこのギルドで過ごさなければいけないということを知る。
賭けが罠であり、仕組まれたものと知ったアレクシアは黒幕が誰か確信を得る。
アレクシアは最底辺からの成り上がりを決意し、復讐を誓うのであった。
小説家になろうにも投稿しています。
なろう版改稿中です。改稿終了後こちらも改稿します。
感想数 12
文字数 129,321
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.08
1,072
嘘がつけない令嬢と、嘘を見破る令息
嘘がつけない令嬢と嘘を見破る令息。
そんな二人が愛を見つける話。
感想数 0
文字数 13,245
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
1,073
一から剣術を極めた少年は最強の道を征く
剣術が浸透する世界の田舎村で、「落ちこぼれ」と呼ばれ蔑まれている少年、コウ。知識も天賦の才も無いそんな少年には、ある出来事が襲いかかる。
ある出来事――魔物の襲来に、何とかしようとコウは抗うが、その魔物とは力差がありすぎた。だから、窮地に陥ったコウは、寸前のところで力を欲した!
その結果、何者かの声が聞こえると同時に、コウは異空間――《時の狭間》に飛ばされる。
《時の狭間》とは、現実世界に比べて時の流れが遅く、現実世界に回帰する際には鍛え上げた能力が引き継がれるという、凡人のコウにとっては夢の空間だった!!
それを知ったコウは、「落ちこぼれ」を辞めて一から剣術を極め始める――。
剣技を生み出し、剣の理念を悟ったコウは、強くなって現実世界へと回帰し、魔物を見事討伐する。コウの悲願は叶ったのだ。
――しかし、コウの物語はまだ終わらない。確かにコウを強くなったが、まだ未熟者だった。肉体的にも精神的にも、コウは己の道を征くために成長し続ける!
“一から剣術を極めるコウは、最強の道を征く”――至高の学院剣戟ファンタジー‼︎
感想数 1
文字数 32,698
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.04.18
1,074
薔薇色のメッツェッタ🌹
没落したヴェネツィアの名門・メッツェッタ家。
その最後の継承者アリアンナは、祖母の妹エレオノーラとともに、冬の宮殿の屋根裏部屋で静かに暮らしていた。
カーニバルの日、エレオノーラから託されたのは、代々受け継がれる薔薇色のドレスと、一つの装身具。
それは、メッツェッタ家の女が「立ち続ける者」であることを忘れないための証だった。
仮面〈モレッタ〉を身につけた夜、アリアンナは家名を利用しようとする男の求婚を拒絶する。
カーニバルの帰り道、彼女の前に現れたのは、歴史から消された記憶が沈む異界――ソット・ヴェネツィアだった。そこから現れた仮面の青年・アルレッキーノは告げる。
「君の家は、この街を裁くために存在した」
現実のヴェネツィアと、もう一つのヴェネツィア――ソット・ヴェネツィア。
二つの世界の均衡を揺るがす存在、イル・カピターノ。
失われた家の誇りと、歪められた歴史の真実。
アリアンナは、メッツェッタ家最後の継承者として、自らの意志で「裁き」を選ぶ。
これは、大人になったばかりの少女が、自分自身の重さで世界に立つまでを描く、ヴェネツィア幻想譚です。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.02
1,075
魅了魔力ほぼゼロなインキュバスの俺ですが、魔族公爵に溺愛されています。
魔界の生き物は産み落とされた時からある程度の魔力を備え、力のない者は自然淘汰されていく。
偶然魔獣の生体バランスの調整に来ていた公爵が俺を見つけて気紛れで拾われ生き延びた。
インキュバスで魅了の魔力がほぼない俺は、試験に落ちたものの剣の素質はあったので従者として屋敷に留まる事ができた。
*********************
今回のお話は短編です。
剣術に長けると書きながら、お話には全く出てきません。
楽しんで読んで頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 9,896
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.17
1,076
私が番?何かの間違いですよね?
突然屋敷に現れた獣人に「番」と結婚を迫られる。
でも、私には頷けない訳があらのにも関わらず、彼は私の元へやって来る。
※なろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,036
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
1,077
エイリアンコップ~楽園14~
◆……ナメクジの犯人(ホシ)はナメクジなんだろうなあ。◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart14[全51話]
七分署機捜課にあらゆる意味で驚異の新人がきて教育係に任命されたシドは四苦八苦。一方バディのハイファは涼しい他人顔。プライヴェートでは飼い猫タマが散歩中に出くわした半死体から出てきたネバネバ生物を食べてしまう。そして翌朝、人語を喋り始めた。タマに憑依した巨大ナメクジは自分を異星の刑事と主張、ホシを追って来たので捕縛に手を貸せと言う。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 126,287
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.03.26
1,078
Eliot
機械人形《オートマトン》の青年・エリオット。
誰もが振り返り、目を見張り、ため息をつくほどの美貌に加えて優れた能力を持つ彼は、進行性の目の病に侵されている主に仕えていた。
美しい機械人形・エリオットと、彼が仕える主の終わりと始まりの物語。
*この作品はエブリスタに投稿した短編を加筆・修正したものです
*この作品は、小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 11,220
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
1,079
ベルガー子爵領結婚騒動記
その日、王都より遠く離れたベルガー子爵領は、俄かに浮き足立っていた。
何せ、ついに領民一同が待ち望んでいたベルガー子爵の結婚相手がやって来るのだ。
ちょっとだけ(当領比)特殊な領地の強面領主に嫁いで来たのは、王都の男爵家の末娘・マリア。
だが、花嫁は領主であるベルンハルトの顔を見るなり泣き出してしまった。
最悪な顔合わせをしてしまったベルンハルトとマリア。
慌てるベルンハルトの腹心の部下ヴォルフとマリアの侍女ローザ。
果たしてベルガー子爵領で彼らは幸せを掴めるのか。
ハピエン確定のサクッと読めるギャグ寄り恋愛ものです。
感想数 0
文字数 109,636
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.09.23
1,080
ドラキュラ伯の水葬
かつては栄華を誇っていたルーマニアの貴族の娘、ナタリアとマリアは美しい双子だった。
外見はそっくりだが性格はまるで違った。ナタリアは精神不安定で亡くなった母親に似ており、明るいマリアを嫌悪しつつもその存在に救われていた。吸血症を患っているナタリアは『ドラキュラ伯』とあだ名をつけられ、いつもコンプレックスに苛まれていた。
王政が廃止され屋敷を追い出された双子は兄と共に危険を伴う政府の“仕事”を請け負うこととなる。しかし、二人の異常な関係に気づいた兄はナタリアを“密告”する。
「西ドイツに亡命すれば自由な世界が広がっている」マリアの言葉を信じ、ナタリアは船に乗る。
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最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.15